春の四万十川ウォーク   (高知県西土佐村〜愛媛県松野町)
                           2003年4月12日
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1)
四万十川YHから茅生大橋の間
は昨年整備され車が通れる
だけの舗装が出来ました。
昨日らいの小雨が今も降り
続いています。
2)
茅生大橋の勇姿です。が、この
西土佐村、四万十川に似ても
似つかない物です。
(災害時は安心ですが)
3)
岩間の沈下橋までやって
来ました。
橋のたもとで一休み。
小雨も次第に上がって来ました。
4)
岩間の沈下橋を渡ると再び、
国道にでます。しばらくは
車の通行と一緒に歩きます。
5)
網代の休憩所、国道の横にあり
ます。雨もほぼ上がってきました。
気分も晴れてきました。
6)
再び出発、この後すぐに津大橋を
渡れば四万十川と別れて、
支流の目黒川に沿って上って
行きます。
7)
津賀の集落にある日本一の
もみの木。集落の神木でも
あります。
周りの木々に囲まれていること
もあって、大きすぎて
全体が分かり難いです。
8)
破れた平家の新玉丹後兄弟の
三人を奉っている、その言われが
記されています。
9)
もみの木は集落の小高い
ところにあります。
一人二人と上ってきました。
10)
後に二人が多少あえぎながら、
上って来ました。
11)
今日のお弁当はボリュームの
ある寿司です。
今日も午後は行程が長いので
十分に食べとかなきゃね
12)
もみの木の前にある休憩所で
お弁当です。
みかんやトマトが一段と食欲を
盛んにします。
13)
このあたりの段々畑の風景です。
石垣で積み上げられた田圃は
レンゲや菜の花が咲き、草も
生えています。
まもなく田植えの準備も行われる
でしょう。
石垣の間のあぜ道を一行が
行きます。
14)
藪が市で道を訪ねた岡村さん。
偶然、下の写真の流れ橋の
守り人でした。
いろいろと話を聞いてる内に、冬場は
イノシシや鹿を撃つのだそうです。
15)
上の岡村さんが管理している流れ
橋。年に数回は流れる時がある
そうです。そのときは水の退き具合を
見て夫婦2人で橋をかけ直すのです。
今でもこの橋を渡って山越えして、隣の
集落に歩いて行くときは、利用する
そうです。もちろん、車で行くよりも
早いそうです。
16)
この界隈の里山の風景です。
石垣で築かれた田圃に菜の花が
咲いています。

17)
石垣といえば、ご覧のように自然石を
一段ずつに右向き、左向きと交互に
整然と積み上げられています。
家の屋敷の周りや田圃、畑でも。
川の堤防でも見られます。
18)
西土佐村・大宮です。
このあたりの買い物は農協の
マーケットです。
店の前でへたり込んで甘く冷たい
ものを食べています。
19)
ちょっとした空き地で一休み。
滑床まではまだまだ距離があります。
まもなく、高知県から愛媛県にと
越えていきます。
20)
目黒ふるさと館にはいろいろな
地元の資料が展示されています。
その中で、江戸時代に吉田藩と
宇和島藩ら3者が領地争いで
幕府の裁定で決着した時の資料も
あるそうです。
21)
やっとの思いで滑床(なめとこ)に
やって来ました。
看板の右下が目黒方面、滑床は
川を上って中程です。
明日の行程は滑床の渓流を上って
左の山々の尾根にでて、上の宇和島に
一気に下ります。
上の青い海が宇和海です。

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