春の四万十川ウォーク   (高知県西土佐村〜愛媛県松野町)
                           2004年4月10日
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1)
製材所の横を通過中。
高知県は林業が盛んな地域です。
後方のトラック(四角い箱のもの)は
おがくず(木材を鋸で引いたときの
切りくず)を山積みにして運び出そうと
しているところです。
2)
岩間の沈下橋の直ぐ手前にある
休憩所です。
地元の老人クラブの2人が掃除に
来てくれたところです。
この後、おじさん達の若い時の
おもしろい話もしていたそうです。
3)
四万十川の沿って通る国道です。
このような狭い道で車もなかなか
対向できないし、歩道も無いような
道はもう少なくなりました。
現在、曲がりくねっていて、ガード
レールだけのところが有ります。
車の通行も多いので、気をつけ
ましょう。
両側は木々が茂り四万十川の
川面もなかなか見えません。
4)
津大橋(つだいばし)の鉄橋を渡り、
四万十川からもここで別れます。
これからは目黒川に沿って
滑床を目指します。
5)
ここでは菜の花が田んぼに
咲いていました。その横を
一行が進んでいきます。
6)
田植えの準備で近くの田んぼに
耕耘機をもっていくところです。
この方は私たち一行をめざとく
見ていましたよ。

若いときに自転車で滑床まで1日
掛けて行ってきたそうです。
当時の道は今と違って、砂利道で
でこぼこだらけだでした。
ですから、自転車でも苦労した
そうです。
7)
津賀の集落にある日本一の
もみの木。集落の神木の下で
お弁当です。
何やら話題に花が咲きました。
8)
津賀で出会った獅子取り名人の信由
(のぶよし)さんです。

今日も鹿の罠を見回りに行って
帰って来たところでした。
今年はイノシシを20頭、鹿もたくさん
取ったそうです。猟期は済みましたが
今は害獣駆除で鹿などを捕っている
そうです。

また、息子さんがアメリカの野球で
マイナーリーグで活躍中で、いずれ
松井(NYY)とも対決するかも
しれないそうです。
9)
藪が市の流れ橋。
今年は水量が少なく、流れも
緩やかです。
疲れた足を水に入って、これが
何とも気持ちのいいこと。
10)
沈下橋のところから再び山越えして
大宮地区へ向かいます。

車の通る道を行けば、何倍も時間と
距離が掛かります。
大宮まで車でも曲がりくねった細い道を
15分以上掛かるかな。
11)
流れ橋の川守りもしている、
岡村さん。
藪が市を車で出発しようと
したところを偶然にも再会ことが
出来ました。今から田んぼに
肥料を撒きに行くところでした。

岡村さんは一行の山越えをして
上って行くところを見ていた
そうですよ。
12)
大宮の唯一の農協マーッケトでの
前で。
冷たいアイスクリームが
口の中を満たし、体を再び元気に
してくれます。
13)
集落の中の道を滑床に向かって行く
一行です。
車などの少ないところを選んで
行きます。
14)
田んぼのあぜ道で一休み。
ここはまだ高知県西土佐村。
まもなく愛媛県との境に掛かります。
滑床までは約7,8km位かな。
15)
今日も、やっとの思いで着いた
滑床の万年荘ユースホステル。
ホテルの温泉で体を休め、
夕食はこちらの川魚等を使った
物です。
早速、いただきます。
16)
夕食後には竹内さんとも懇談。
滑床界隈の自然・見所等も
話してくださいました。

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