Macau Welcomes You !!

これからすこしずつですが、マカオの魅力をご紹介してゆきたいと思います。






たぶん、カジノで有名な「リスボアホテル」と並んで、日本人にいちばん知られている場所ではないでしょうか。(聖セントポール天主堂跡)
St. Paul's Ruins: St.Paul's Ruins probably is the most important landmark of Macau. in 1835 a fire destroyed
the body of the church. The facade is the only remainder of the old majestic construction.


はじめに、ちょっとマカオの基礎知識から。

歴史的に見ても、日本とは深い関わりあいがあるマカオ。正式には、西暦1557年からポルトガルが占拠統治する。
みなさんもご存知のとうり1543年には、ポルトガルが日本の種子島(鉄砲伝来の地)にもきていますね。ちなみに、
ちょっと前に日本でも流行ったカスタードタルトは、マカオが発祥の地です、念のため。じつに400年以上ものあいだ
マカオはポルトガルの植民地として、また東西貿易の中継地 して発展してきました。 現在の人口は、約 43.7万
人、その約95.7%が中国系で、2.8%がポルトガル系、その他が1.5%となっています。また、国籍別に見ると、
中国籍の人がやはり69%と最も多く、次にポルトガル籍の27%、そして残りの4%が外国籍の人という人口比率に
なっています。ちなみに、日本人は117名(1999年10月1日の行政政府資料)が、現在マカオに居住しています。

 
今もマカオを見守る「ペンニャ教会」         1849年に建てられた中国大陸への国境ゲート

マカオは、中国と地続きのマカオと、タイパ島、コロアネ島から成り、すべてを合わせたその面積は、東京23区の約
10分の1くらい(渋谷区と同じ)しかありません。しかし、その狭いマカオにはジャンボジェットをも離着陸できる滑走
路を持つ国際空港がありインフラの面でもおとなり香港にけっしてひけをとりません。それにもまして、物価が香港の
30%〜45%とかなり安価です。ちなみに例をあげると、ホテル代が四星クラスで5,000〜6,000円位(ガイドブ
ックは、概して高めに書いてある)タクシー初乗り150円位、アパート(と言っても日本と違って、鉄筋15階から20階
建て位)3LDKで4万円〜6万円位とどれをとってもお安い。しかしながら、此処の本当の魅力は、なんと言っても、ヨ
ーロッパ文化と中国文化が程よくミックスされた雰囲気と、コロニアル様式の建築物が織り成すノスタルジックでいて
尚且つエキゾチックでまるで絵画の様な美しさが、他にはない此処マカオだけの本当の魅力ではないかと思います。

 
1995年12月に開港したマカオ国際空港             タイパ島にあるタイパ・ハウス・ミュージア


タイパ島とマカオ半島側を結ぶ、美しいラインの友誼大橋(Ponte de Amizade/Friendship Bridge) 「フレンドシップ・ブリッジ」







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管理人が暇を見つけては撮り捲くったマカオの彼方此方、写真をクリックすると、大きくなる物があります。











     
マカオ国際空港 マカオ博物館 政府観光局 ツーリストオフィス マカオタワー エアーマカオ


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