アフリカの宿 (東南部アフリカ)
アフリカの宿 アフリカ野宿についてリストしました
ただ、うるささとかに関しては、とても神経質なので、評価は辛口になっております
当然、リベートもない、お世辞抜きの評価ですよ〜。
アフリカでは、理不尽で死ぬほどつらい過酷な旅がみなさまを待っているので、旅プランに役立てれば幸いです
略号:
| BP | バックパッカーズ (世界中で増えているユースホステル式の宿。宿によっては自炊も出来る。主にバックパッカー、若い白人向け) |
| GH | ゲストハウス (ホテルよりも安く、アフリカでは一般的な宿) |
| RH | レストハウス (マラウイ、ザンビア方面で見かける現地人向けの安宿。格安だが質も格安!) |
| GS | ガソリンスタンド。現地ではペトロール・ステーションなどと言う。ナミビアでは野宿できるGSもあり。 |
掲載国順:
南アフリカ(08年12月)
南アフリカ(09年06月)
ボツワナ
ザンビア
マラウイ
タンザニア
ケニア
ウガンダ
モザンビーク
ジンバブエ
スワジランド
レソト
ナミビア
South Africa
南アフリカ 1rand=\10.5
宿泊費の高い南アではツーリング中は野宿したり、できない場合はキャンプ場に泊まった。
大きな町にあるバックパッカーズのドミトリーなら手ごろな値段だが、個室になると日本並になる。
ただ、野宿は強盗や狂獣におそわれる可能性があるので危険。道路沿いにはフェンスが張ってあり、野宿できる場所がほとんどない。日本のようにはいかない。
テントがあれば、ゲストハウスなどの庭に張らせてもらうよう頼み込むのも手である
ガソリンスタンドは、治安が悪いということでまず断られる。ただし高速道路のサービスエリアのようなGSなら野宿できた。
「12月・真夏編」
Capetown Cat&Moose BPドミ90
日本人が多く泊まる宿で有名。自分の友人や知人もかつてここに泊まっていた。
出会った日本人もアフリカ南下したり、南米から来た人、世界一周中など、長期にわたって世界を旅するツワモノばかり。
キッチンあり。
単車を購入した際に登録した住所は、ここのBPの住所を拝借した。
Uniondale caravanpark キャンプ0
野宿する場所も見つからず、23時ごろやっとの事で町に入り、運良くゲートが開いていたが無人だった
管理人が来る前の午前5時半に出払ったのでタダ
Mtata Prestwich GH キャンプ50
裕福な黒人家庭が経営する宿。
一部屋300レンツだが、そんな金払えないので交渉して一晩50レンツで中庭にテントを張らせてもらった
私の物珍しさもあってみなさんにはとても良くしてもらった
Durban Tekweni BP ドミ95
摩天楼が立ち並ぶ大都会ダーバンの、東京で言えば麻布や白金台のような高級住宅街の中にある。月並みなバックパッカーズだが、ゲートの閉まる音がうるさかった
UltraCity 野宿
ダーバンとプレトリアを結ぶハイウェイに、ウルトラシティと言う日本のサービスエリアのようなガソリンスタンドの外れで、文字通りマットと寝袋だけで野宿。ちょうど近くでボーア人の家族も野宿していたのが決め手。
Pretoria NorthSouth BP ドミ80 キャンプ60
初日はドミに泊まったが、ダニがいるのか、翌朝めちゃくちゃかゆかったので、以後建物の裏手にテント張った。
テントのほうが落ち着くけど、土砂降りが振ると雨漏りしておちおち寝てられないのがつらい。
SA/Bots - Border 野宿
ボツワナへの国境の手前の茂みの中で野宿。
ここまでくれば強盗もこないだろうし、国境警備隊もいるので治安的には問題ないだろう!?
「6月・真冬編」
Johannesburg Gemini BP ドミ80 ツイン130
真夏からいっぺん、東南アフリカを旅した後、再び真冬の南アに戻った。
普段はどうか知らないが、自分がいたときは時はとても寒く、しかもずっと冷たい雨が降っていたので最悪の天気だった
そのせいか他の宿泊客の表情も暗く、おそろしく陰惨な雰囲気だった。
暖を取るために暖炉に薪をくべるのだが、暖まらない割りにすぐに室内が煙まみれになってしまい、それもとてもいやだった。
石油ストーブとかの方がよっぽど効率的に思えるのだが(苦笑)
看板はない。送迎してもらうか、フォローして探すこと。
でも近くはスラムなので要注意。
ヨハネスブルグについて
世界一危険な都市、バスターミナルを出た瞬間襲われると言う、リアル北斗の拳で有名だ
プレトリアにとまったが、雰囲気が悪かった
コロンビアやパナマ、サンパウロやリマ、マニラやプノンペンなどの危険スラムを歩いた私でも、
さすがにダウンタウンには入らず、都市高速から素通りして下の街並みを眺めるだけという形になった
君子危うきに近寄らず。
しかし、6月に戻ったとき、ヨハネス中心部に突入した。
単車だったため無事帰還できたが、歩くような場所ではないし、気軽に旅ができるようなところじゃない。
Kimberley 街外れ 野宿
町から8kmほど離れた、茂みの中で野宿
このときが一番寒く、夜明けの気温、0℃。テントが凍るほど寒かった
Groblershoop GrapeVine GH Camp60 Room300
最初はキャンプなら100と言われたのだが、なんとか交渉して60で泊まらせてもらった(部屋は300)
ここは三ツ星のゲストハウスとあって、とくにスタッフの黒人青年は朝食やお茶を作ってくれたり電源コードを持ってきてくれたりとすごく親切で、とても気分が良かった。テント野宿派なら超おすすめ
街から北に外れたオレンジ川の近くにある。
Springbok CaravanPark キャンプ60
街外れの平均的なキャンプ場。電源あり。
Botswana
ボツワナ 1pula= \15
この国に安宿は、ない。全くない!どんなに安い宿でも3000円以上する。現地の人はいったいどんなところに泊まってるのだろうか・・・(車のある人はキャンプ場で車中泊していたが。)手軽な宿泊施設はキャンプ場しかないので、キャンプ用品やテントは必須。
日本では考えられないが、警察署にたのみこめばテントを張らせてくれるらしい。
野宿に関しては、北のほう(カサネ郊外など)ではできる。でもぞーさんには注意。
Gaborone Citi-camp キャンプ45
電源、水道がサイト内随所に備え付けられている。しかも宿泊客が少ないので昼間はとても静かだったりする。
なかなかのおすすめ。
Palapye Camp キャンプ60
パラピエ駅の裏側にあるキャンプ場。名前忘れた。まあ忘れてもいいぐらいのところだけど。
サイトはドロドロ。何気に雰囲気も悪かった。そのくせ高い。
Francistown Marang hotel(camping) キャンプ50
高級ホテルなんだけど、カジノ、キャンプ場まで備え付けた複合施設。
なのでテントから歩いてカジノまで行けてしまう、変なキャンプ場だ(笑)
しかもチェックイン時、たかが50プーラのキャンプ使用なのにボーイがウェルカムジュースまで出してくれて、ごうじゃすなリゾート気分。ホテルの部屋は700プーら以上するのに!
管理も行き届いて快適。スタッフもフレンドリー。そのうえキャンプ代はクレジットカード払いできる!おすすめ。
kasane camp-wild 野宿
カサネの手前の道路沿いの茂みの中で野宿。テント張ったが道路からも目に付くかもと少しひやひやした
そこからフェンスの張られた南の国立公園は、野生の象がいるので野宿不可能。
象が来なくてホッとした
ZAMBIA
ザンビア 10000kwacha = \225
アフリカの中央部にあるザンビア。宿は高い。でも南アやボツワナほどではないので、その気になれば何とか手の届く範囲でもある。
ただしローカル向けの安宿は、臭いし汚い。(笑)
ボツワナから来ると、うんとアフリカらしくなる
町は砂埃がひどい。(以後ウガンダまで砂埃の嵐になる)
まるでカンボジアを思い出した
みんな英語を話すので意思疎通ができる。田舎のきたない安飯屋の若い女性ですら流暢な英語を話してた。
つらいことや大変な事ばかりだったが、キャッチコピーが(The
Real Africa)というだけあって、ザンビアはアフリカらしいアフリカの国なので、こうしてほとぼり冷めて思いかえしてみると、あのアフリカらしさが懐かしくなる。
Livingstone jollyboys BP ドミUS$10
明らかにテントを張るスペースがあったのに関わらず、キャンプはいっぱいだと云われて
高いドミに泊めさせられた。融通が利かない。
しかもドミには蚊帳がないので何百匹という蚊で一晩中うるさく、しかも刺されまくってほとんど寝られなかった。ひどい。最悪。
Livingstone safarilodge 24000 or US$5
リビングストンの町とビクトリア滝の中間にある。
ボロ衣を着た世捨て人のような白人のおっさんが経営。電源と水道が随所にあり。
ただしゲートもないし地元の村人もテントの前を通るのでセキュリティは皆無。
(でも何も盗まれなかった。村人たちがいい人ばかりなのか、それとも自分が貧乏そうだったからか)
そのせいでキャンプする人がほとんどいなかったので、そのぶん静かに過ごせた。天気も良かったので6泊も過ごしてしまった。
Batoka Lodge 35000
バトカと言う国道沿いの小さな村にあるローカル向け安宿。
アフリカ初のシングルルーム!屋根つき!ベッドつき!
宿泊費の高いアフリカ南部だが、ここまでくれば、なんとか個室に泊まることが出来る。
やっと不自由なテント生活やドミ生活から脱出できたぞ!個室ばんざい!
・・と喜んだのもつかの間、便所が怖いぐらいに汚い!シーツも洗ってないので黒人の体臭が沁みついている!!
バンコクのチャイナタウンの旅社より汚い!でもこれがアフリカンスタンダードか?
Siavonga Eagles nest(camping) 40000
カリバ湖畔のキャンプ場。場所がいい分、高い。
なお、シアボンガの街中のガソリンスタンド近くのカソリック教会では、部屋に空きがあれば35000で清潔な部屋に泊まる事ができる!
Lusaka YWCA Twin 80000
これまで、危険な野宿、なかなか落ち着けないドミ、キュウクツで雨漏りするキャンプ、汚すぎる安宿・・といったのに泊まっていたので、落ち着いたところに泊まりたいと奮発してYWCAに泊まる。たまにはこういうところにも泊まらないと、体がもたないっつーの。
女子のにぎわう声が聞えて、まるで学生寮。でも男子も泊まれる。
清潔だったが、宿泊費が高いのと、夜中にうるさい異音がしたので、結局ここも今市だった。
Lusaka eureka camp 25000
市街地から南に10km。シマウマがいる。
オーバーランドトラック(ヨーロッパからの大陸縦断バス)御用達。藁葺き屋根のシェルターがあるので、その中にテントを張れば雨も防げる。トイレがとても遠い。
Lusaka chachacha BP キャンプ38000
ルサカでも有名なBP。街中に用事があったので泊まった。意外にスタッフの応対も良かった。
ドミに泊まるとまた蚊にやられそうなのでテントを張ったのだが、1月の雨季真っ最中なので、テントの周りは蚊がめちゃくちゃ多くてガンガン入ってきやがるし。
毎晩夜中に大雨が降って、水浸しになって非常に惨めだった。
雨季にキャンプをやるなんて、はっきりいってマゾヒズムだ!。
かといってドミでもねえ・・
Lusaka Kuomboka BP ドミ30000
チャチャチャの反対側。マキシロード側にあり、こちらの方が街に近い。ビジネスや勉強などの所用で来ているアフリカンも泊まる。
テント泊はチャチャチャで散々懲りたので、これからは室内に泊まる事を決意。ドミには一応蚊帳つき。
チャチャチャより安いのでルサカのBPはこちらをおすすめしたい。
KapiriMposhi Chanika Lodge 35000
部屋自体は小汚くてもまあまあ落ち着いたが、
シーツも洗ってない!蚊帳も穴が空いている!
とくに枕なんか、触ると黒人の頭脂とよだれでべっとりしていて、めちゃくちゃキモイ!
自分の寝袋で寝たのは云うまでもない
でも、これがザンビアン・スタンダードなのよね。
水も汲み置きの水。汚い共同バスルーム。ホットシャワーなんかない。
Kabwe Horizon Hotel 50000
かぶえ市の街の中心にある安いホテル。ザンビアのビジネスマン向け?といった感じで、いわばカブウェ版・東〇インといったところか。
昨日のカピリムポシの宿と違って、シーツもそこそこきれい。スタッフもとても親切。
Chipata yabanchula GH 60000
チパタで一番安かった(といっても6万は高い!)蚊帳も穴が空いてないので刺されなかった。
ホットシャワーあり。まあまあの宿
Malawi
マラウィ 100Kwacha=65円
アフリカ南部のようにテントも張れる宿もあるので、南アフリカとタンザニアの中間というところか
宿泊値段は大分安くなる。だが南部の町は、タンザニアとかとちがって宿泊施設が少ない。
同じ町でも宿がピンからキリまであり、値段によって宿泊客の層も変わるので、高めの宿に泊まると静かで快適になる
マラウイ。以前の大統領は法律で男の長髪は禁止、女はスカートのみ着用せよという、まるで田舎の中学校の校則のようなことをやっていた。
ザンビアから来ると、雰囲気が変わる。
リロンゲのバスターミナルは殺気立ってるぐらいだ
ザンビアの方が大人しく感じた
マラウィはアフリカのあったかハートというフレーズらしいが
全然そんな気がしない
店員、とくに女は無愛想だ。だまされたと言う感じがする(苦笑)
スーパーは町にもある。
チブク1L 70
ビール500ml 85
食事
安飯屋は200〜350
チキンまたはビーフに、ごはんまたはンシマ
もっと田舎の安飯屋でビーンズとンシマなら100程度
高いところだと650以上
白人向けレストランやファーストフード店は滅法高い。
Lilongwe sosi lodge 800〜1000
安宿の集中する(といってもたいして安くないが)リロンゲのバスターミナルかいわいで一番安いとあって、停電、断水。そしてわけのわからん他の宿泊客どものせいで、正直ちっとも落ち着かなかった。まあここは首都なので、街で用事を済ませ、夜に寝に帰るだけならまだ泊まれるが。
どしゃぶりになると、なんと激しく雨漏りしていた。せっかくテント生活から逃れたのに、部屋の中だから安全、と言う常識は通じないのである。せめて「雨漏り注意」ぐらいのことを書いてほしい。PCを濡らしたら大変だ。
そのくせトイレは断水していて、流せないくそが便器に残っていて時間と共に臭うのだから、じつに喜ばしい事である。
Lilongwe C/I RH 1500
ソシロッジより50m隣のこちらの宿に宿泊。こちらも黒い人向けのバスターミナル前の宿。
宿代が高いとあって、比較的静かだった。
Lilongwe mabuya camp(Kiboko camp) キャンプ700 常設テント800 ドミ1000
白い人向けバックパッカーズ。街から遠い。
常設テントは4人分なので広いが雨漏りする。
なんといってもWIFI(無線ラン)があるので、自分のPCがあれば、ネットし放題(マラウイのネットカフェはとても高いのでこれ重要。)ビリヤード、ダーツも無料で、ホットシャワーもあるので日本のマンガ喫茶風?ここの犬が襲い掛かってきたのを除けば便利な宿泊施設だろう
Nkhatabay Big blue star BP シャーレ1100
とても評判のいい宿、とのことで泊まってみたのだが、ここは思った以上にいいところ。
湖畔の景色と波の音が長旅の疲れを癒してくれた。ンカタベイの町に下る手前にあり、町も歩いていけるので便利。合計17泊もした。
夜になると蚊帳の中にも尺取虫が乱入するのは参るが、満足度では満点だ
共同トイレ、ホットシャワーあり。キャンプやドミもあり。
Karonga mufwa lodge シングル1000 キャンプ500
カロンガの町からすこし離れた湖沿いにある。シングルルームに泊まった。蚊帳もしっかりしてるしまあまあの部屋だが、湖から離れているし窓がなく物音が丸ぎこえなのでいまいち。しかしキャンプサイトは広いので、天気のいい時期ならキャンプもいいかも。ただ週末はうるさい。
Mzuzu CCAP ツイン950
マーケットから少し登った所にあり。CCAP(しーしーえーぴー)というアフリカの教会が運営するゲストハウスで雰囲気はいい。ここで活動しているであろう若くきれいな白人女子らも泊まっていた。
でも少しうるさかった。
Senga bay ドミ1000
南ア白人経営の湖に面した宿。こじんまりとした民宿のような趣。朝食つき。
Cape Maclear Steven GH 1500
ケープマクレアは不便なところにあるに関わらず、ここ何年で宿泊費がものすごく高くなった。もはや白人向けリゾート地と化した。
部屋からは湖が見えて水平線も見えるのはいいが、隣に民家があって非常にうるさく、雰囲気が台無し。
街中のしゃれたレストランは、一品1000クワチャ以上して超高い。日本のレストランと同じかそれ以上かかる。
その点黒人向けの掘っ立て小屋レストランは、お茶とパンしかなかったりする。
他のマラウイの町と違って物価が高く、黒人と白人の棲み分けが歴然としていて、正直気分が滅入ってくる。
ダイビングのPADIライセンス(Open Water)はむかしは130ドル程と世界最安でとれたらしいが、いまは400ドルと高くなっている。
ケープマクレアは無理して行くほどの村ではない。ンカタベイのほうが断然いい。
町外れのFat monkeyは完全に白人がウジャウジャしてた(キャンプ500ドミ1000部屋3000)
Mangochi Apatsa Mosiyana RH 400
見た目は普通の安宿だが、奥行きが広く60室ぐらいある大型宿だった。
この町だとちょっとした宿だと3000近くかかるのに、ここのレストハウスはべらぼうに安い。
その分「うるさい、汚い、ボロい」の栄光の三冠王達成!窓が無いので音が筒抜け。シーツは洗って無く臭いので、銀マットを敷いて寝袋を使った
チェックアウト時に共同トイレを使おうとしたらなぜか全部鍵が掛けられていて入れず。わけわからん。
zomba mountain view motel 500
かつての旧首都・ゾンバの街中は宿が少なく、しかも満員だったので、4kmほどマンゴチ方面に戻った国道沿いのモーテル?に宿泊。水が出ないので溜め置きのバケツの水で入浴。まあまあの宿。
limbe Mpingwe lodge 1500
リンベの中心から国道をゾンバ方面に登った所に看板あり。閑静な住宅街の中。
街から離れていて値段も張るが、マラウイとは思えぬほどとても静か(15号室)で、部屋も広くバストイレ,家具付き。しかも朝食つき。
ゾンバ同様、ブランタイヤやリンベでは宿がとても少なく、やっと見つけたのが隠れた名宿なのでよかった。
おかげで1〜2泊だけの予定が、4連泊もしてしまった。超おすすめ。
リンベのとなりブランタイヤはこじんまりとしながらもマラウィ最大の近代都市で、ショッピングモールもあり、マラウイの田舎ばかり見てきた目には、たかだか8階建てのビルがあるだけでも都会に見えてならなかった。オーストラリアの町を思い出した
Tanzania
タンザニア 1000TSH=¥80
ここまで来れば、宿代もアジア並みにぐんと安くなり、お手ごろになる。
安いのはいいが、静かで落ち着ける宿が、ない!
ほとんどの安宿は、BARを併設しているので、これがまたうるさい!
アジアなどと違い、長旅の疲れをいやせるリラックスできる宿が見つからず、正直ストレスがたまりまくった!
マラウイから来ると、みんな素朴だったのに
ギャングスタのよーな、いかにも悪そうな黒人が出現してがらが悪くなる、といってもそれは一部なんだろうけど、やはり治安も悪くなるんだろうか。
ムスリムやインド人が増える。なので今までのアフリカらしさからすれば、どこかアジア的でもあり、それはそれで面白い
そういえばタンザニアに来るとショッピングセンターというものがない。コンビニだってない。
南アでは超豪華なショッピングセンターがあったのに、南ア>ボツワナ>ザンビア>マラウィと北上するに従ってしょぼくなり、タンザニアまで来るとついにショッピングセンターなんてものは消滅する。マラウイよりも不便な感じがする。
スーパーも都市の一部しかなく、田舎だと欲しいもの買うときはそこら辺にござを引いて物を売っている人間から買わなくてはならない(しかもお釣りがないことが多い)
ちょっとした商店でも、手にとって商品を見ることができず、鉄格子越しに自分の欲しいものを告げなくてはならない
しかもスワヒリ語しか話せない人だとなおさら疲れる。手癖の悪い人間が多い証拠。まるでパナマを思い出す。
その代わり物価は安いので我慢。まるでインドみたいだ。
Mbeya Warsame GH ツイン7000
ネットで紹介されていた宿。シングルがフルだったのでツインに泊まった。しかしシャワーはお湯が出なかった(標高1730mなので寒いのだ)し、レセプションがずっとうるさい。がっくし。
Ifunda Ngwale GH シングル5000
イリンガの町から西へ40kmの小さな村、イフンダ(標高1700m)にある。看板はないが村の西側の国道沿いにある。
部屋はビジネスホテル並みにきれいだが、水道がなく、濁った井戸水使用。ホットシャワーの代わりにお湯バケツを持ってきてくれる。
国道も夜は静かになる。宿泊客はほとんどタンザニア人。
なお、この村を歩いていると東洋人が珍しいのか、まるでテレビのロケみたいにみんなから注目される。
Mikese GH ダブル5000
モロゴロの町から30kmほど東の村、ミケセ(標高400m)にある唯一のゲストハウス。ここも客はほとんどタンザニア人。スタッフは親切だがバーが24時までうるさい。共同バストイレは井戸の溜め水使用。
Dar es salaam YWCA シングル10000 ツイン20000
YWCAふたたび。街に近く単車を置けてセキュリティがまともな宿はここぐらいか。簡素な朝食つき。駐車代別途。
シングルがフルなのでツインに泊まった。(一人なら15000だった)ファミリールームだと安くなるらしい?
部屋に洗面台があるのでじっくり洗濯をした。
しかし通気性重視の為か、部屋はすけすけで窓がなく、外や廊下の物音とかが丸聞こえでうるさく、神経質な自分にとってはその分不快だった。
部屋によってはコンセントが無い。
SilverSand camping 4000
ダルエスサラームから北へ28kmぐらいのところにある
砂浜でキャンプできるので海なロケーションは抜群。タンザニアの海岸部まで来れば雨季も脱出!天気もいいのでひさしぶりのキャンプ2泊。ルサカのユーリカキャンプ同様、オーバーランドトラック(大陸縦断バス)御用達。自分が泊まったときはイギリスとスウェーデンのバスを見た。ただし、スタッフの質は低い。
Pangani river side view inn 4000
西洋人バックパッカーも泊まっているとあってか、比較的静かでなかなかよかったが、単車の駐車がめんどくさい(何人かで階段から建物内に担ぎ上げる必要があり)のと、なぜか部屋のPowerOutlet(コンセント)がつかえなかったので一泊のみにした。
Tanga Makundi GH 7000
この町の宿は、バーを併設したうるさくてロクでもない宿ばっかなので、何軒か当たってやっと決めた宿。
小汚いバストイレつき。運良く奥の部屋だったので、他に比べればマシという程度。
Arusha Bright GH 10000
この町の中級宿。高かったけど、シーツとかも清潔で、まわりにバーとかが無いのでそのぶん静かだった。
Moshi Coffee tree Hotel 8000
口コミで知った安い老舗ホテル。安宿と言うより合同庁舎のような建物で、YWCAの寄宿舎のような雰囲気。キリマンジャロが眺められる部屋もある。3月下旬は雨季の初めなので宿泊客が少なく、眺めのいい部屋を選べる
しかし喜びもつかの間、夜おそくになると近くのバーからの騒音がガンガンうるさい。夜中の1時をすぎてもひどいので非常に落胆する。なんてモラルが低いんだ!ああもう日本に帰りたい!
と怒り狂った初日だったが、キリマンの眺めには勝てず、日にちが経つにつれてあきらめもあって慣れてきて、子守唄のようにして眠れる自分がいた。
Mikumi New mount Rungwe 7000
ミクミは国立公園の入り口の町とあって安宿も多いが、一番安い宿は汚く狭くうるさそうだったので速攻拒否。3番目に安かったここに泊まった(といっても中級宿か)
相手の言い値は10000だったのだが「ディスカウントしてくれなければここじゃなく一番安い宿に泊まるで!」と云ったら7000にまけてもらえた。
頼めばシャワー用のお湯を持ってきてくれる。夜になれば静かになる
igawa whitehouse GH 3000
ムベヤへの国道沿いの村・イガワ(伊川?)という和風な地名に惹かれてその町に泊まった
電気はあるが、濁った泥水しかない。安いので結局お湯もくれなかった。
その泥水で体を洗ったが、結構スッキリした。夜は静かなのがよかった。
KENYA
ケニア 100ksh=143円
さすがにここまでくれば、田舎なら宿泊費もアジア並みに安くなる。
国道沿いには、小さな町や村でも何軒も安宿があるので宿泊には困らない。南アとはエライ違いだ
しかもタンザニアに比べれば質もモラルも良くなる。
Diani Beachalets Banda(一戸建ての小屋)600
ディアニビーチ南端近くにある。旅行人アフリカ編のコラムにバックパッカーでもおすすめと書かれており、バンダなら値段も手頃で、客層によっては昼でも夜でもびっくりするほど静かだった。
さすが白人夫婦経営で、宿泊客も白人。アフリカでも有数の静かな宿泊施設ではないか。しかも白い砂浜、青い海!
タンザニアの安宿で落ち着かず疲労が溜まっていた分を挽回。12連泊もしてしまった。
共同キッチンあり。各小屋に、やかんや食器などが備え付けてある
その分、町から離れている。
ビーチロード沿いにはレストランやバーがあるが、白人向けなので滅法高い。
安飯屋のあるウクンダの町まで10km。マタトゥ(乗り合いワゴン)だと40シリング
ネットカフェと大型スーパーまで5km。
歩いて近くに、商店に毛の生えたようなスーパーがあり。
Mombasa Ocean sand Hotel 600(バストイレつきは700、ダブル1000)
タスクアーチから少し奥まったところにある。
ディスコ側と路地側によって違い、自分が泊まったのは路地側201号室だったが、ときたまホーンがうるさいぐらいで、客も少なく意外に落ち着いた。でもディスコ側はもっとうるさいだろう。トイレに便座は無い。みんなどうやって大便や女子小便をするんだろうか。
Witu lodge 200
田舎の村Wituの安宿。値段は激安。そのぶん質は最低。
単車は置けないので見張り人(というかホームレス)に50シリングで一晩見張ってもらうことに。
部屋は電気が通ってなくローソク。なのに階下のビデオ映画館?が丸ぎこえで、その見事なうるささが発展途上国クオリティ。
バスルームが汚い!臭い!鼻を突くアンモニア臭を嗅がされながらシャワーを浴びた。
でもそういう辛い目にあってこそ、人間ってタフになっていくんだよなあ(笑) 修行だ修行!
Makindu Silent Lodge 150
ナイロビから東へ180kmの村マキンドゥにある。
「サイレント」と言う名前に惹かれて即決(笑)
屋根はトタン、扉は鉄製と、まるで倉庫みたいだ。
まあ、他のロッジはバーを併設してうるさいので、純粋なロッジのみのここはサイレントだと言いたいのだろうが、国道沿いなのでホーンなどうるさいし、他の安宿同様、他人の話し声が耳障りだった。
でも他の宿に比べればすこしはサイレントだし、なにより東南部アフリカで最安値なのでゆるそう。
なお、ほかの街道沿いの町や村によってはSilentと名のついたロッジやゲストハウスがあるので
静かに泊まりたい人はそこに泊まるといい。
Nairobi New Kenya Lodge ドミ500 シングル600
云わずと知れた、東アフリカの名門日本人宿。
スタッフの雰囲気も良い。
ドミと100しかちがわないので主にシングルに泊まった
元倉庫の、窓のない隠居みたいな部屋が自分的にはよかった
宿周辺の下町は、地球の歩き方には泊まってはいけないと書かれているデンジャラスゾーンだが、
じぶんの場合はとくに襲われたことはなかった。昔にくらべ、大分治安も改善されたらしい。
でも絶対最強の用心を払うべき。
昼間でもよく暴動が起こる。流れ弾が当たると死ぬ。
とくに夜は浮浪児や狂人、ジャンキーがとぐろを巻いている。
ヘタをすると襲われる。
・・・といいつつ、自分は汚いTシャツとズボン、手ぶらでナイトハイクをした。
手ぶらなら怖いもの無しだ。
単車、自転車で来る場合、チェックインは昼間、夕方前にすべし。到着が夜になったらその日はあきらめて別のところに泊まろう。家財道具と財産をすべて背負ったバックパッカーの場合は、必ずタクシーで乗り付けるべし。
しかし中心部は歩いていけるし、近くに安飯屋もあるので、治安の悪さを抜きにしても、とても便利。なかなか重い腰が上がらなくなる沈没宿。なのでなんだかんだ言って合計16泊もしてしまった。
Nairobi jungle junction camp400 dorm800
訪問しただけで泊まってはいないので詳細は不明だが、NKLよりも清潔で明るく、安全。
しかし郊外の住宅街にあるのですこし不便だし、物価も高い。NKLのほうが安く、格段に便利。まさに白い人向けの宿。
ドイツ人のクリスはメカニックなので単車の修理も依頼できる。
宿泊費は高いが、1ヶ月滞在なら大幅割引ができる。
Busia Forest GH 300
ウガンダ国境の町にある安宿。停電だったのでローソクとヘッドライトの光のみで、みじめだった
電気シャワーも使えず水しか出ないので、何とか気合を入れて浴びた
Naivasha Kafico Hotel 500
普通のホテルだが、何気にラブホテル風!?。
団地の一室みたいだった。
Nanyuki Joskaki Hotel 500
街の中心部にあるホテル。中庭のある部屋に泊まったが、たまたま他の客も少ないとあって、静かで落ち着いた。おすすめ。
Embu Aries Hotel 400
この街はなぜか何軒か当たってもフルで泊まれないと言われて、町外れまで行ってやっと見つけた宿
電気シャワーがあっても、水圧が無い為ぜんぜん湯が出ないし、階下のバーがうるさく、営業時間後もうるさく、いらだった。
Nairobi Gachuiri Original Inn 500
たまたま見つけた宿。ナイロビからウガンダ行きの国道を15kmぐらい北上した郊外にある、水サワーだけなのでお湯をもらう。シーツが臭かった。
Namanga G-8 GH シングル300
ガンダムのようなゲストハウス名に惹かれて投宿。でも中身はトタン屋根とベニヤ板の狭苦しい、非常にお粗末な宿。泊まるのなら以下のナマンガGHのほうがいい。
Namanga GH ツイン500
歩き方にも掲載されている。スタッフも明るく、清潔で広く、おすすめ。警察のチェックポイントと国境門の中間、すなわち国境地帯のなかにある。
Uganda
ウガンダ 1000USH = 55円
ケニアに比べれば、地味な感じがするが、人々も大人しいし、治安も良い。その分、夜でも歩ける。
それでもカンパラの市場や繁華街は、エネルギッシュでアフリカのパワー大全開!
Malaba Elaca Lodge 6000
ケニアとの国境の町の安宿。ここでついに南京虫にやられた!!
左足に醜い痕が出て、痒さのあまりずっと掻いていた
Kampala ABC Hotel シングル15000
ニューケニアロッジ同様、ウガンダの首都カンパラの日本人が集まる宿。
近くのムクワノGHの評判が悪いのでABCが新たな日本人宿になっている
Mozambique
モザンビーク 1メティカシュ(Mtn)=3.6円
マラウイから来ると、宿代が一気に高くなる。ケニアなんかに比べると無駄に高い。
宿の質はタンザニアレベルの上なくせに、モザンでは蚊帳の無いのが多い。東アフリカやマラウイはベッドに必ず蚊帳が着いていたのに。夜中に蚊の音や刺されに悩まされる。蚊帳を用意してもいいだろう。
とても高いので野宿したいところだが、道を外れると内戦時代の地雷が残ってあるので、どうにもならない。
(でも実際行ってみたら、頼み込めば案外簡単に野宿させてもらうことができた)
食べ物も、脂っこいものばかりでうんざりする。
物価も高いし、言葉もあまりわからんし、スリに会ったし、内戦時代と共産主義の名残なのかイミグレも意地が悪く、街角のケーサツからワイロを要求された。
もちろんいい人もいたんだけど、正直言ってこの国は辛くていやなことばっかりだった。
なのでほとんどの旅行者はモザンビークを経由しないし、マプート止まりで引き返してしまう。
が、その理不尽さこそが、ある意味アフリカらしいのかもしれない
Zobue Motel 200
国境イミグレから200mぐらいのところにあり。停電あり。
シーツは洗ってないので臭い。夜は静かだが蚊帳が無いので蚊に刺される。
高い部屋なら蚊帳があるが。。
Tete Hotel 500
ザンベジ川沿いにキャンプ場もあったのだが、張るだけで200もして天気も悪そうだった。ほかのペンソンやモーテルは2000とバカ高いので、テテの街中で一番安いこのホテルにやけくそで泊まる。(といっても1800円ぐらいする)
間取りは普通の安ホテルで、扇風機もあってシーツも清潔。でも、蚊帳が無い。中庭がうるさい。
Changara 300
チャンガラ(じょんがら節ではない)の村にある唯一の宿。値段の割りに、国道を挟んだディスコからの音やスタッフの話し声がうるさい。タンザニアレベル。蚊帳あり。扇風機もあるが、寒いので使わず。
ホットシャワーの代わりに熱い水(Agua Quente)をくれる。
Manica トラック停泊所 野宿
この町にはてきとうな宿が見当たらず、(一番安くて500、つまり17ドル!)
トラック停泊所に頼み込んでテントを張らせてもらった
Inchope 安モーテルの中庭 野宿
ベイラとジンバブエとマプトの国道分岐点の村・インチョペ。タンザニアだったら400円ぐらいで泊まれそうな粗末な部屋だが、ここでは1100円ぐらいする。
そんなお金は払えないのでキャンプしていいかと訊ねたら、タダで張らせてもらえた。感謝。
トイレなどは汲み置きの水。
Beira Savoy Hotel 400
ベイラでも有数のホテルなのだが、古いためにややボロい。共同トイレはホットシャワー。扇風機、蚊帳あり。そして豪華な朝食つき。(パン、ジュース、牛乳、フルーツ、バナナ、ゆでたまご、クッキーなど)
昼は静かだが夜はバーからの音で少しうるさい。でも安宿ではなく、れっきとした[ホテル]なので結構落ち着く。今思うとモザンではお勧めのホテルだと思う。
Save 検問所 野宿
Saveと言う川にかかる橋の前にある検問所空き地でテント張らせてもらう。当直の軍人からはお茶と、入浴用の熱いお湯もくれた お礼に20m(70円ほど)をあげた
Massingaの町 Totalというガソリンスタンドの裏庭にテント張らせてもらった。 静かだった
Xai-Xai Parque de Campismo de Xai-Xai 150
シャイシャイの町から10kmほど離れた海辺のキャンプ場。
南アからの白人でいっぱい。英語通じる。
電源もあるし、海が近く落ち着くので2泊した。
Maputo Fatima ドミ300
有名なバックパッカーズ。ドミの中は静かだった
しかし、同部屋に泊まっていた、やけにフレンドリーで怪しい女を連れていたモザンビーク人のあんちゃんは、夜中他者の荷物を漁っていた泥棒だった事が発覚。
いくら門番をつけたりしてセキュリティ強化しても、内部の宿泊客が盗むようじゃ、どうにもならない・・・
ここはロッカーもないし、はっきり言って泊まらない方がいい。
といっても、マプートで手頃な宿はここぐらいしかないんだよね・・・(T_T)
マプートから何キロか少し離れた海辺にBPあるが。。。
それ以前に、用が無ければ、マプートは避けたほうが得策。
Zimbabwe
ジンバブエ
経済も回復したのに、旅行者はまだまだ避けて通るようです。
なので空き室も多く、経済停滞のこともあって町全体がレトロな雰囲気もするので
穴場といえば穴場。国自体がめちゃくちゃになってるのである意味面白いが、疲れる。
Mutare Travelers Rest US$10
メインロードのHerbert Chitepo st.とeleventh st の交わるところにあり。
住宅街にあるお屋敷の一室。クラシックな雰囲気でなかなかのおすすめ。
Harare Sable Lodge $10($20)
かつての沈没系日本人宿、ジャカランダロッジは日本人、というか旅行者全体がいないようで、しかも15ドルと高い。
これじゃあ昔のように沈没はできない。(あのパウパウロッジも営業していたが、売春宿と化し、かなり危ない様子。朝のチェックインは15ドル、夕方からのチェックインは10ドルだったか?)
そこで少し離れたこのセーブルロッジに泊まっていますが、20ドルのところを10ドルに値切って泊まれた。
このセーブルロッジもかつては白人旅行者が多かったけど、今や旅行者は私や現地の人だけで、他の部屋は空き室だらけ。
ジンバブエクオリティーなので、ホットシャワーもあんまりでないし、うるさい。
Masvingo Backpackers’ Rest ドミ$5
ジンバブエ遺跡拠点の町、マシンゴの安宿。街中にある。
かつてはバックパッカーも多かったのだろうが、今ではこちらも現地の人向けの宿になってしまった
Swaziland
スワジランド
王政をしいており、モザンビークと南アの間に挟まれた国だから、てっきり田舎の国(失礼)だと思っていたが、高速道路も整備されていて、南アと変わらぬほどの近代国家だった。南アの一州と思えばいいでしょう。
この国はアフリカの中でも生活水準や教育水準も高いためか、タンザニアなどに比べれば人々も最低限のマナーを持ってる人も多い気がしなくもない?
ともあれ不便でディープな東アフリカ、モザンビーク方面から来ると、(または治安の悪い南アから来ると)うんと落ち着く国。
Mbabane Sunset BP ドミ120
首都ムババネには夜遅くに着いたので泊まったバックパッカーズ。
ベッド数が30もある大型ドミトリーの部屋なのに、私一人だった
部屋もリビングも清潔。スタッフの感じも良い。でも一泊120ラントは高いので以下の教会青年センターに引越しした
Mbabane Church Youth Centre ツイン60
YMCAのような教会青年センターの宿泊所のため、宿泊規則は多いが、その分安全で一部屋で60は、すごく安い!
ベッドはきれいではないが夜はとても静か。(消灯は10時の為)
はじめ、受付に行くとフールといって無愛想に断られたが(しかもFullというよりFoolと聞えた)
納得いかないので、「まだ朝の10時なのになんで満室なんだ、部屋のひとつやふたつ空いている筈だろう」と文句を言いまくったら、話のわかるおばさんが出てきて泊めさせてもらえた。確かに自分もボロボロのツーリングジャケットと言う汚いいでたちだったので印象が悪かったのかもしれないが(苦笑)泊まりたかったらフルだといわれてもあきらめずに交渉すべし。
ここの宿のおもしろいところは、市民向けのスポーツジムや、中学校を併設しており、出入りの際には生徒たちの視線を浴びることになる。ようするに、「私立何とか学園」の敷地内に安宿があるようなものだ。
昼休み時など生徒たちとコミュニケーションをとるのもいいかもしれない
Lesotho
レソト
四方を南アに囲まれた国だが、南アとはいまだに対立している。
南アからレソトに入った途端、黒人が主役の国の為、人の雰囲気が変わる。
南アの黒人はこちらに対して距離を置いていたのだが、みんながみんな気軽に話しかけてくる、というよりもおせっかいで馴れ馴れしいといったほうがいい。
まさにマラウイや東アフリカに似ている。雑然とした街並みもしかり。南アにいながらアフリカ気分を味わいたいのなら入国してみるのもいいだろう。
と、言いたいところだが・・・・
その分変な人間も多く、意味もなく追いかけられたり付きまとわれたりと、非常に不愉快で気味の悪い思いを二回もした。
はっきりいって、この国はどこかすさんでいる。
同じ小さな王国・スワジランドのほうが全体的に秩序があったと思う
スワジや南アの黒人のほうがよっぽど大人に思えた。
Maseru Anglican Centre 130
首都マセルで唯一手頃な宿。でもムババネの青年センターに比べれば2倍以上する。洗面台付きのツインルーム。冬でも暖房もないので寒い。宿自体は平凡だが、ここの警備員のひとりの態度が最悪だった
Namibia
ナミビア
山も海も砂漠もある、オーストラリアのような国。
そしていろんな民族が住むオプウォ、モロにドイツ的なスワコプムンドなど、同じ国なのに町によって全く個性が変わるので、とても面白かった。
しかも野宿もしやすいし、バックパッカーズやゲストハウスも値段の割に質が高い。旅がしやすいおすすめの観光国。
他のアフリカ諸国同様、田舎の村では物乞いがいたりして貧相な気もするが
首都のウィントフークは都会だ。といっても人口24万人程度なので県庁所在地のような地方都市という雰囲気だが、何にもない大荒野からくると大都会に見えてならない。
街もきれいで、近代的。まさに小ケープタウン。さすがドイツ人が統治していただけのことはある。マセルとはえらい違いだ
Windhoek Chameleon BP カプセルホテルぐらいの広さの常設テント80 ドミ90
友人からお勧めの宿と言われて泊まった。
なんと朝食が腹いっぱい食べ放題!(シリアル、食パン、ジャム、ヨーグルトなど)
そして24時間、コーヒーやお茶が飲み放題。
Opuwo ABBA GH ダブル130 テント40
メインロード沿いにあるゲストハウス。
少し値が張るけど、室内はまるで美術館の一室のようにキレイでおしゃれ。
しかも電子レンジ、冷蔵庫付きという、今までの中で一番贅沢な部屋だった。価格のわりに設備が豪華
しかも自分のPCがあれば、ネットもやり放題!
敷地内に教会と幼稚園を併設しているので朝うるさいのをがまんすれば、(さらにテレビがあったら)ビジネスホテル並かもしれない
しかし部屋数が少なく、週末には他の宿泊客の予約の為追い出されて、やむえずテント泊した
Swakopmund Desert GH ドミ90?
6月はスワコプムンドは観光シーズンなのか、何軒か当たってやっと泊まれたBP。
家族経営。
WalvisBay Dune7 野宿
大砂丘・Dune7から2kmほど離れた砂漠のど真ん中で野宿
しかし砂漠なのに蚊が多いことがわかり、仕方なくテントを張った。
でも風が強く、テントが傾くは砂まみれになるわで大変だった。砂漠の野宿は甘くない!!
野宿について
南アに比べれば、ナミビアはかなり野宿がしやすい!
なにせテントが国道の道路脇に張ってあったぐらいだ。
でも、国道ではなく枝道に入ってから野宿したほうが、車が少なくなるのでより安全。
ただ、一歩道路わきのブッシュに入るとトゲトゲだらけなのですぐパンクする。あまりブッシュの中に入らないこと。
そして、国道沿いのいくつかの町には大きなガソリンスタンドがあって、シャワールーム(N$10)もあるし、トレーラーが何台も止まれるスペースのある広大なところなら、夜に勝手にテントを張っても問題ないだろう。
むしろ、ホットシャワーをたっぷり浴びてテントの中で寝たほうが、ヘタな安宿に泊まるよりも快適だったりする。
シャワー付きで野宿できる(と言うか黙認?)GS
ENGEN:
Keetmanshoop Mariental