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携帯電話


Vodafone Alcatel ONE TOUCH MAX db  ニュージーランドでは日本ほど携帯電話は普及していません。とは言っても、学生などの若者を中心にかなり使われるようになってきたようです。携帯電話の会社としては、一般の電話も扱っている Telecomhttp://www.telecom.co.nz/) と Vodafonehttp://www.vodafone.co.nz/)のふたつがあるようです。Vodafone のほうが主流ですので、わたしもそれにしました。
 料金体系はさまざまなものがあるんですが、プリペイド方式のものがいいとすすめられたので、それを買いました。右の写真がその電話機です。(この画像の著作権は Vodafone にありますが、許可を得て使用しています)
 通常の料金体系の携帯電話は日本と同じようなシステムです。しかし、プリペイド方式の場合は、ショップで購入するのに何の手続きも身分証明もいりません。ただお金を払うだけです。わたしのは一番安いプランのもので、$159 でした。直営店以外でも、電気店・パソコンシップやディスカウントショップなどで購入できますが、どこのお店で買っても値段は同じです。この中に $50 分の無料通話が含まれています。通話料は1分 $0.89 です。
 厳密に言うと、最初についているのは $20 分の無料通話ですが、アンケートに答えることによって、もう $30 分の無料通話の権利がもらえる仕組みです。このアンケートによって、会社側はユーザーの情報を得ることができるため、手続きが簡単なのではないでしょうか。残り度数が減ってきたら、専用のプリペイドカードを購入します。これは街中いたるところで売っています。スクラッチになっていて、こすると数字が出てきます。Vodafone の所定の番号に電話をして、指示に従ってこの数字を入力することによって料金が加算されます。電話の有効期間は、最後に料金追加をしてから丸1年間です。

携帯電話の分厚さ!  音声メールや文字メールの機能はありますが、それ以外になると日本の高性能の携帯電話と比べるとかなり見劣りします。ディスプレイはモノクロで3行しか表示されません。バイブレーションの機能もないので、音を消すとかかってきても気づきません。仕様書によれば、フル充電するとスタンバイで5日間もつはずですが、電池切れはもっと速いです。なお、このあたりは製品によって差があって、もっと高価な製品の場合は、違うのかもしれません。

 しかし何と言ってもすごい(?)のは、その大きさです。縦横はともかく、奥行きが 25mm もありますし、重さは 150 グラムです! 日本の技術の高さを痛感してしまいます。左の写真でその厚みを感じてください。なお、写っている手はわたしの(大きな)手です。(^^ゞ



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