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ガーデニングの道具

〜 英語以前の問題か...... (追記: 辞書情報)〜


ガーデニングの道具  ニュージーランドは住宅環境は日本よりずっといいので、たいていの家に家庭菜園があります。また、ガーデニングを趣味とする人も多いですし、専門店もあります。せっかくニュージーランドに住んでいるんだから、何か庭に植えてみようと思っていたところ、トマトとレタスの苗が手に入りました。これも、(ある同僚がよく口にする)part of New Zealand life だと思い、さっそく植えてみることにしました。

 しかし、庭仕事に使う道具を持っていません。いずれ買うとしても、とりあえず誰かに借りようと思いました。ところが、貸してくれとお願いしているときに、道具の名前を英語で言えないことに気がついたんです!
 和英辞典を引こうとしたんですが、恐ろしいことに、日本語ですら道具の名前を知らないんです。それどころか、どんな種類の道具があって、それを何に使うのかさえもわからないということに気がつきました。何も知らないんです。まったく情けない話です。

 しょうがないので、どんな道具が必要なのかを教えてもらい、それを借してもらうことにしました。もちろん、英語で何というのかも教えてもらいました。右上の写真がその道具です。庭仕事の道具には、もっともっとたくさんの種類があります。これは、最低限(もしかしたらそれ以下?)の道具です。

 まず、一番左が shovel です。これは、さすがに無知なわたしでもわかります。その右側の小さいシャベルは、ただ小さくしただけのような気がしますが、trowel という名前に変わります。辞書には「移植ごて」と出ています。
 その右側は spade です。ふ〜む、これが「鋤(すき)」というものですか。shavel とどう使い分けるんでしょう。まったくわかりません。
 その右側は fork です。日本語では何と言うんでしょう。「フォーク」でしょうか。その右側の小さいフォークは small fork でいいそうです。安心しました。
 一番右の道具は hoe という名前です。「鍬(くわ)」らしいです。日本の鍬も、こういう形なんでしょうか?

 せっかく教えてもらっても、いまだに疑問だらけです。すべては自分の無知のせいですね。勉強します。

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2002年5月14日 追記

 その後、ニュージーランドで非常によい辞書を見つけました。ものすごい数のイラストが掲載されており、そのもの自体を指し示す英語と日本語が併記されているという辞書です。つまり、日本語も英語もわからなくてもイラストを見て目的の単語が探せる辞書というわけです。
 項目数が半端ではないので、ちょっとした百科辞典的にも使えるかもしれません。が、何よりもバイリンガルというところが素晴らしい。
 辞書の名前は The Oxford-Duden Pictorial Japanese & English Dictionary で、出版社は Oxford University Press です。基本的には英語圏向けの辞書のようですが、日本でも手に入ると思います。値段は NZ$90 でした。



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