戻る トップページへ

クイーンズタウンのアクティビティ



ワカプティ湖でのカヤック


 クイーンズタウンは、観光して回る町というよりアクティビティの町です。ラフティング、スカイダイビング、カヤック、パラフライ、トレッキング、乗馬、それに冬のスキーなど盛りだくさんです。
 ここでは、わたしが実際に体験した、あるいは目にしたものについて紹介します。

 ショットオーバージェット    パラグライダー    バンジージャンプ




■ショットオーバージェット

ショットオーバージェット  ワカプティ湖にそそぐショットオーバー川(Shotover River)で体験するジェットボートが、これです。せり出した岩のすぐそばぎりぎりのところを、ものすごいスピードで通り過ぎるスリルはたまりません。ジェットコースターなみのスピード感です。さらに、360 度のターンはジェットーボートならではです。これはもう吹っ飛ばされるような気がしました。インストラクターのお兄ちゃんが、人差し指を立てて指先をくるくる回したら、それがスピンの合図です。スタート地点から上流へ下流へと行ったり来たりして、たっぷり 25 分間楽しませてくれます。ワカプティ湖でもジェットボートに乗れますが、やはり川で乗った方がいいでしょう。
 クイーンズタウンからの送迎バスもありますが、ショットオーバー川まで直接自分で行って乗ることもできます。どちらにしても予約が必要です。ライフジャケットのほかに、ビニールの水避けコートも貸してくれるので、手ぶらで行っても大丈夫です。写真を撮ってくれるので、気に入ればあとで購入することができます。





■パラグライダー

パラグライダー  クイーンズタウンのゴンドラに乗って頂上まで行けば、そこがパラグライダーの出発点です。インストラクターが何人もうろうろしているので、適当に声をかけて申し込みます。わたしは高所恐怖症なので、とてもじゃないですが、こんなことはできません。でも、カミさんがチャレンジしました。右の写真はそのときのものです。
 タンデムですので、まったくインストラクター任せでいけるようです。椅子のようなものに座るだけですので、誰でもできます。スタートするときには 10m ほど助走するため、いっしょに走らなければなりません。でも、うちのカミさんは小柄な上に、インストラクターが大きな人だったため、地面に足がつかず、たった 10m の助走さえもできなかったらしいです。つまり何もしていないんです!

 ほかの場所でもパラグライダーは体験できるでしょうが、クイーンズタウンの景色の美しさは抜群です。写真を見てください。湖と山と町が一望できて、最高です。飛んでるときは、まるで鳥になった気分です。(カミさん談)

 インストラクターはカメラを持っていて、何枚も写真を撮ってくれます。ゴンドラの麓にある学校の芝生のグランドに着地すると、フィルムごとくれます。それを近くの写真屋さんに持っていくと、1枚1ドルで現像してくれます。プリントのサイズに関係なく1枚1ドルでした。





■バンジージャンプ

 ニュージーランドといえばバンジージャンプ発祥の地です。では、そのニュージーランドの中のどこで始まったのかというと、それはクイーンズタウン郊外のカワラウ・ブリッジ(Kawarau Bridge)です。
 現在でもここは人気のあるところで、毎日たくさんの人がチャレンジしています。高さは 43m ですので、今となってはやや低いかもしれません。
 わたしは、自分ではできないので、見に行ってきました。見るだけでも結構面白いもんです。すぐに飛び込める人も時間のかかる人もいますし、大声を上げる人もいれば無言の人もいました。また、ここでは、川に着水するかしないかを選択できるので、体半分水に浸かる人もいて、楽しいです。

バンジー1   バンジー2

 ところで、ジャンプを終わった人は、その後どうなるかご存じですか?
 わたしは考えたこともなかったんですが、ここでは川に浮かんでいるボートに乗り移るんです。ボートには棒を持った人がいて、その人が差し出す棒をつかんでボートをたぐり寄せるんです。すると、上の方でロープをゆるめるので、無事ボートに転がり込めるというわけです。




戻る