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ファンガレイ

Whangarei


ヨット・ハーバー


 ファンガレイはノースランド地方(Northland)南部にある、この地方最大の都市です。立派な港があり、ヨットやボートがたくさん停泊しています。この町自体に見どころがあるというよりは、ノースランド観光の拠点にしたいという感じです。

 タウン・ベイスン    パラハキの丘    ファンガレイ滝




■タウン・ベイスン(Town Basin

クラファム時計博物館  港にそそぐハテア川(Hatea River)と Dent Street にはさまれた地域は、タウン・ベイスンと呼ばれる公園になっています。ヨットハーバーには、たくさんのヨットやボートが並んでいます。上の写真は、そのヨットハーバーの様子です。緑地部分では、ベンチに腰掛ける人や散歩をする人を見かけました。

 さらに、このエリア内には、いくつかの文化施設もあります。特に有名なのは、クラファム時計博物館(Clapham Clockです。右の写真のように、正面の壁には時の移り変わりをあらわす壁画があり、その手前には巨大な日時計が置かれています。内部は、1,300 個以上の時計が展示されいます。
 このほか、さかな博物館(Museum of Fishesカウリ(ニュージーランド最大、世界有数の巨木)ショップなどがあります。





■パラハキの丘(Parahaki Hill

 市街地の北東にある、高さ 241m の丘です。ハテア川を北に渡って、Riverside Drive を東に進み、しばらくしてMemorial Drive へと左折します。ここからは道なりに山を登っていきます。頂上まで行くと駐車場のような広いところに出ますが、そこには何もありません。その先に進む細い道路を、あと数メートル行くと、本当の駐車場です。車を降りて歩いていくと、左下の写真のような戦争記念碑があります。

戦争記念碑   丘の上から見た市街地

 そしてその先に、展望台があります。ここからはファンガレイと太平洋が見渡せます。右上の写真は、ここから見たファンガレイ市街地です。





■ファンガレイ滝

ファンガレイ滝  ファンガレイ市の北に、ハテア川の滝があります。車で行く場合、市街地からは Hatea Drive を北上していきます。しばらく直進していくと、道路の名前が Kiripaka Road に変わります。最初のラウンドアバウトを右折して、Ngunguru Road へと入ります。数十メートル行くとファンガレイ滝の標識があるので、そこを右折すると公園です。

 この公園の中に滝があります。落差は 24m ですが、思ったよりも豪快で迫力のある滝でした。滝が落ちる手前の川も滝壺周辺もとてもきれいに整備されているため、滝自体も大変美しく見えました。滝の上下を結ぶ遊歩道もあるため、いろいろな角度から滝を眺めることができます。




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