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ラグビー博物館



 ファンにとってはたまらないのが、ラグビー博物館(New Zealand Rugby Museum)です。シティ・センターからほど近い Cuba Street 沿いのショー・グランドの一角にあります。すぐ隣にはラグビー場もあります。

外観   ラグビーの歴史

 ニュージーランドにイギリスからラグビーを紹介した C. J. モンローという人がパーマストン・ノースに長く住んだことからこの地に作られたそうですが、普通に考えればもっと大きな都市に作れていてもおかしくないはずです。この博物館は、この手のものとしては世界で最初に作られたものだそうですし、ラグビーが国技のようになっているニュージーランドにあっても、専門的な博物館はここだけだそうです。
 ラグビーの歴史に関する資料が多く集められており、特にオールブラックス(ニュージーランド代表チーム)の資料が充実しています。また、国内の地域代表プロチームの紹介もあり、それぞれのジャージも展示(左下の写真)されています。さらに、世界 103 か国についての資料まで集められていますし、各国の代表チームのジャージも展示されています。当然ながら日本に関する資料もあるわけですが、驚くほど充実(右下の写真)しています。

国内プロチームのジャージ   日本に関する資料

 職員の方も非常に親切で、質問すればいろいろと説明してくれます。友人と 3 人で行ったんですが、展示物の前で記念写真を撮ってくれました。そのときになんと、邪魔なものを移動させ、蛍光灯を消してから撮ってくれたんです。ホントに親切な人でした。入場料は 4 ドルです。

 ウェッブサイト(http://www.rugbymuseum.co.nz/)も非常に充実していますので、ぜひご覧ください。歴代のオールブラックスのメンバーの紹介まで掲載されています。



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