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International Languages Week



 ニュージーランドの学校では、年に一度 International Languages Week を設けて、生徒が外国語に親しむきっかけとしています。2002年は7月14日〜20日がこの期間にあたりました。

 この1週間は、外国語で挨拶をしようという運動が行われます。フランス語・ドイツ語・日本語・中国語・スペイン語がポスターには取り上げられています。Say Gidday in another language. といのがスローガンです(Gidday は[訛った?]Good day のことです)。
 実際、偶然空港に行ったところ、地元の生徒が外国人らしき人たちを捕まえて、「こんにちは」だとか「Bonjour」だとか話しかけていました。胸には International Languages Week の説明書きを付け、相手を驚かせないように工夫していました。わたしも日本人と見てか、「こんにちは」と言われましたので、「こんにちは」と笑顔で答えました。

 さて PNGHS では、この週は朝のホームルームでその日の外国語の挨拶が紹介されます。さらに、朝の連絡事項の中にクイズも含まれます。クイズの答えは、紙に書いて職員室前の箱に入れるしくみになっています。一番早く正解を答えた生徒は a fabulous prize がもらえるます。問題は簡単なものと難しいものの2問があります。もちろん作成するのは、外国語科の教師です。

 参考までに、日本語の日のクイズを紹介しておきます。
Easy : What is the old name of the city of Tokyo?
Not so easy : What is the name in Japanese of the vinegar used to flavour sushi?



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