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お好み焼きを作ろう



 Year 12 で使っている教科書の中で「教室お好み焼きを作りましょう」というページがあって、レシピ(?)ものっているんです。お好み焼きの作り方は簡単な日本語で説明できますから、ちょうどいいんでしょうね。それに、1時間の授業でできるというのもいいところです。

 相棒のキウィの先生の指導(?)のもと、学校の調理室で作りました。教科書に書いてある材料リストは、小麦粉、タマゴ、キャベツ、豚肉です。カツオブシだとかアオノリだとか贅沢なことは言ってはいけません。(笑)
 基本的には入手しやすいものばかりなので大丈夫なんですが、豚肉の薄切りなんていうものはありませんから、かわりに生ハムを使っていました。おもしろいのは、ニンジンだとかタマネギだとかを入れていたことです。日本人ならあまりしないと思いますが...

下準備   焼き   ふりかけ登場!

 お好み焼きソースは手にはいるときもあるんですが、前日スーパーに売っていなかったということで、無しになりました。(^^ゞ
 ソース無しというのもすごいですが、生徒はおいしそうに食べていました。ただし、そのかわり(?)最後に相棒のスペシャル・レシピ、「お○なのふりかけ」が登場しました。アオノリのかわりにもなるし、日本っぽくていんでしょうか? やや疑問を感じましたが、良いアイデアかもしれません。ちなみに、ふりかけの類はスーパーで手に入ります。



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