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ワークショップ



 PNGHS では、新制度 NCEA の導入のため、毎週金曜日の 1 時間を各教科ごとの研修会にあてていました。2002年になって、NCEA の段階的実施が始まったため、研修に必要な時間も減ってきました。また、校内では Professional Development つまり専門的な技術の向上がテーマになりました。そこで、2 学期からは教科の会議が隔週となり、やはり隔週でワークショップを行うこととなりました。これは校内での教員研修ということになります。

 いくつかの点が、日本と比べて特徴的です。
 まず第1に、授業時間帯を使っているということです。PTA の了解を取って、金曜日は生徒は 1 時間遅れて登校します。そして、その 1 時間を使って隔週で会議とワークショップを行っています。ニュージーランド全体がそのようなシステムになっているわけではないと思いますが、PNGHS では、そのようになっています。
 第2に、日本だと全体でひとつのテーマにすることが多いですが、ここでは 8 つの部門が設けられています。各教師は自分の好みの講座を受けることができるわけです。
 最後に、8 つも分野を作っているのに、外部から講師を招いている点も特徴です。マッセイ大学教育学部のアドバイザーを中心に、各分野の専門家が講師になっています。つまり、隔週で 8 人の専門家が学校を訪れるわけです。なかなか、ぜいたくな環境です。

 さて、8 つの部門ですが、以下のようになっています。

 わたしは、一番最後の講座にしました。パソコンは得意分野なので、難しい話になってもほかのメンバーの英語についていけると思ったからです。また、PowerPoint はできるんですが、それ以外のソフトウェアに興味があったからでもあります。ただし、Mac 版でしかも英語の PowerPoint には、ちょっと手こずりました。(^^ゞ



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