米国はレイバーデイ(勤労感謝の日)で祝日なり。
昨日駅のパン屋で買った巨大なブルーベリーマフィンを食べる。同じ店で、Mちゃんはマフィンの他に大きなクッキーを買っていたが、お味は「・・・・」(想像におまかせします)。
アメリカ自然史博物館。
45カラット世界最大のブルーダイヤや
600kgのバカでかい水晶玉
アクアマリンに至っては1000カラットなんてものまである
恐竜の化石や古代人の石器やらもあるが
とにかく宝石がすごい |
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ちなみに、ロンドンのロンドン塔内‘ロイヤル・ジュエリー’には世界最大のダイヤがある。が、“これです”という説明もないまま、宝石やら剣やらティアラがあまりにたくさんありすぎて、どれだかわからないまま気がつけば出口にいました・・・きっともう1度入ってもわからないでしょう(友人Yちゃんも同じくわからなかったらしい)。
午後はナショナルギャラリー(国立絵画館)。
相当広い。Mちゃんに言われてはじめて、フェルメールの絵って繊細で表情がきれい、と思う。が、イタリアの宗教画を筆頭にゴヤ、レンブラント、ルーベンス、近代だとマチス、ゴーギャン・・・・そのへんの良さは全くわかんない・・・。
ギャラリー東館地下のカフェでハムとチーズのホットサンド、フライドポテトの昼食、3.45ドル。ここでもサンドイッチは美味しいが、そろそろ飽きそう。ところで、セルフサービスのカフェやレストランには必ずケチャップ、マヨネーズ、マスタード等の巨大なポンプと紙のカップが置いてあって使い放題、取り放題。ア
メリカ人はほんとにケチャップ好き。でも、フライドポテトにケチャップつけて食べるの、1度やるとクセになって、日本でもやってしまいますぞ。
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スミソニアン博物館群が集まる
DCの観光ポイント周辺には食事のできるところがほとんどない
ファーストフードすらなく
観光客は皆博物館や美術館内のカフェで食べている |
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雨の中ダウンタウンまで足を伸ばす気にもなれず、夕食はホテル内のピザハット・デリバリーで。
「912号室、9インチのスプリームってやつ1枚ね!」
20分ほどで届けられる。15ドル。大きさは9インチと12インチの2種類で、1インチが何cmかを知らない我々は少し悩んだが、9インチ(25cmくらいか?)にして正解。Mちゃんは、
「(今回の旅行で)今のところこれがいちばん美味しいかも!」
と言いながら食べていた。
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