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グルジアの秘密
(Sakartvelo)


カスピ海と黒海に挟まれたコーカサス地方。5000mを越えるその山並みを境にして様々な民族が棲み分けをしている。地政学的にはロシア、トルコ、ぺルシアの間にあるため、常に不安定な政治状況で今日にまで至っている。
政情不安のため、訪れる日本人は少ないが、かたくなまでに民族の伝統を守る姿には感動を禁じ得ない。舞踊・音楽・文学・食生活 − 異文化とはこういうものか、と思わさせるのである。

2011年4月1日より、グルジアのみならず、南コーカサス一般(アゼルバイジャン・アルメニア、一部ロシア・イラン・トルコを含む)地域に関する旅行業務を開始いたしました。トビリシに在住して12年が過ぎました。どなたよりも濃密で新鮮な情報をお伝えします。お気軽に、ご連絡ください。(ハンドル・ネーム:やぶ蚊)
メール・アドレス yabuka995@hotmail.com

とりあえず、ご紹介のできるベター・ショットです。

左の写真はスーパー・チェーン「ポプリ」の売り子のテオナ。右は、その向かい側にある食料品店のティコ。ともに体格は小さいよ。(2011年7月上旬現在)

グルジア日記−太郎と次郎の物語


A.コーカサス軍用道路を行くの巻В.トビリシ・マルジャニシュヴィリを歩くの巻C.スヴァネチをトレッキングするの巻D.グルジア人たちの途方もない宴会に参加するの巻
掲示板ですニュース・関連サイトのご紹介など


0..やぶ蚊のコーカサス観

コーカサスという地名は もちろんコーカサス山脈(グルジア語でkavkasionis mtianeti)に由来するのであろう。5000メートルを超えるピークを4座持ち、黒海とカスピ海を挟んで東西500kmを越える大山脈である。
北側はロシア連邦で西からクラスノダール州、カラチャイ・チェルケス、カバルド・バルカリ、北オセチア(アラニア)、イングーシ、チェチェン(イチュケリア)、ダケスタンと共和国が並んでいる。
南側はグルジアとアゼルバイジャンである。グルジア国内でロシア連邦と国境を接しているアブハジアと南オセチアはグルジアからの独立を宣言している。これらの地方は実際にトビリシ政府の支配下にない。しかし、それを認めているのはロシア連邦一国だけであるから、これらの地を訪問する際に留意すべきであろう。
歴史的経緯からしてアルメニアもコーカサスの国ということになる。一般にコーカサス3国というのは、これら旧ソ連邦の南コーカサスの国々を指している。


1..得意分野の地理を語ると・・・(ただいま、準備中です。)

2..歴史もかじってみましょ...

003..グルジア語についての一言(ただいま、準備中です。)
004..ちょっと危険、政治のはなし(ただいま、準備中です。)
005..行って見たいな、パンキシとコドリ(ただいま、準備中です。)

B.トビリシ・マルジャニシュヴィリを歩く
C.スヴァネチをトレッキングする(ただいま、準備中です。)
D.グルジア人たちの途方もない宴会に参加する(ただいま、準備中です。)
E.究極のグルジア文化の華は何だ!?(ただいま、準備中です。)
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2004年9月までの古い日記ですが・・
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2002年11月03日 18時42分45秒


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