“今年はひと味違うぞ!”
XJRカスタムクラブ「FANG」四国ミーティング

GW恒例(?) 四国ツーリング Vol.5



日程:2004年5月1日(土)〜5月5日(祝)



【今回は、写真をクリックしても、全然大きくなりません!(笑)】


≪プロローグ≫


いよいよ、また今年もゴールデンウィークを迎え、四国ツーリングの季節がやって来た。
ただし、今回は例年の四国ツーリングとはちょっと目的が違っていたのだ。
例年の四国ツーリングは、いろんなところを走って帰って来るだけだったのだが、
今年は、
XJRカスタムクラブ「FANG」の四国ミーティングに参加するのが大きな目的だった。

そのため、幹事の「新之助」さんと昨年からメールで何度も打ち合わせを行い、
いつの間にか私は「
宿泊担当幹事」に任命されていたのだった。(汗)


したがって、例年宿泊をしている「ON&OFF」が今年の宿泊場所になるのは
私の中では当然の成り行きだったのは言うまでも無かった。(爆)
そこで、宿泊希望者をFANGの掲示板で募り、一応余裕を見て15名で予約をしようと
2月中旬にON&OFFに電話を入れた。



私:「マスター、こんにちは。福岡のしゅにんです!」
マスター:「お〜、久しぶりやな〜。もうそんな季節が来たんか〜。」
(まだ何も言ってないのに・・・。(汗))
私:「今年は5月2日に15名で宿泊をお願いします。」
マ:「よっしゃ〜、貸切にするからええよ〜♪」

宿泊の準備は、電話1本で着々と進んだ。(爆)


しかし・・・4月中旬に帰ってくるはずの幹事の新之助さんが、まだ帰国していない!
(彼は、3月から仕事で海外出張に行っていたのだ!)
ようやくGW直前になって、新之助さんからホワイトウルフさんに国際電話がかかり、
「まだベトナムから帰れそうもありませんので、幹事をお願いします」との事だった。
(え?シンガポールじゃなかったの??)



結局、FANG管理者のホワイトウルフさんが「
幹事代行」を務める事になった。(笑)





【5月1日(土) 晴れ】


待ちに待った四国ツーリング出発の日がやって来た。
が、しかし・・・今年の初日は、松山市内のホテルにチェックインするだけの予定だったので、
いつもの四国ツーリングのように、朝4時に起きるような事も無く爆睡していた。(笑)
いつもの9:45別府発のフェリーではなく、16:45別府発のフェリーに乗る予定にしていたので、
9:00頃にダラダラと起きて、ノンビリとタバコを吸いながら朝からTVを見ていた。
とりあえず、朝食にパンを食べようと思い、近くのパン屋で数種類のパンを購入し、
かじりながら荷物のチェックをした。

「免許証OK!」「財布OK!」「地図OK!」「雨具OK!」「デジカメOK!」「携帯OK!」「・・・OK!(爆)」

毎度毎度の事ながら・・・結構いい加減なチェックではある。(汗)


13:00になる5分ほど前に、タンクバッグとリアバッグをバイクに取り付け、
暖気をしながらいつもの出発記念写真を撮影した。(笑)


<出発記念写真>
行ってきま〜す。(^O^)/~~



家を出て、市道からR210→K740→K81と九州一の大河「筑後川」を左手に眺めながら走り、
再びR210に合流してからは一路別府に向かって東へ走る。
夜明ダムの休憩ポイントも通過し、日田市内の休憩ポイントもパスして、
一気にやまなみハイウェイの入口の「水分レストハウス」に着いてしまった。
その時点で、時計はまだ15時前を差していた。(汗)
(昼間とはいえ、ちょっとペースが速くないかい?(笑))

ここから別府観光港までは、普通に走っても45分。
乗船手続きの時間を考えて16:00には着くように出発しても、出発時間までまだ30分近くある・・・。
一人だし、する事も無いし、タバコを吸いながらボケ〜っとして時間を潰した。(泣)

時間潰しにも飽きてきたし、時間も15:15になったのでいざ出発〜♪
あとは、K11で湯布院のワインディングを登り、城島高原を抜け、ワインディングを一気に下り、
R500の数キロ続く急な下り坂を一気に走ると、そこはもう別府観光港だ。
予定通りに、16:00ジャストにフェリー乗り場に着いた。


窓口に行き乗船手続きを済ませると、ちょうど八幡浜から着いた船から車が下船していた。
ほとんどの車が下りたところで、係の人から「二輪車は乗船してください」の指示が出た。
四国ツーリングの時に何度も乗って、勝手知ったる宇和島運輸フェリーということで、
速攻で乗船し所定の位置に止めたら、ヘルメットだけ持ってさっさと客室へ。(笑)
窓際のベストポジションに定位置を構え、四輪車が乗船する頃はすでに就寝態勢に。(爆)
(「本日は混雑しますので横にならないで下さい」という張り紙があったのは『ひみちゅ☆彡』です。(核爆))


定刻より5分遅れの16:50に、無事に八幡浜港に向けて出航した。


<フェリーの中です>
今年は、昨年よりも四輪車の台数が少なかったようです。



混雑した客室で横になって寝るのは、さすがに良識ある私には気が引けたので(爆)、
そのままkazuさんにメールを打った。(笑)
kazuさんは、「佐田岬を走ってみたい」という理由で、佐賀関から「国道九四フェリー」に乗ることにしていたのだ。
メールを送って数分後、携帯に返事が来たので見てみると・・・
「1回の運行にバイクは10台しか乗せないとの事で次の便になってしまい、1時間待って今フェリーに乗り込みました。(泣)」
と書いてあった。(笑)
(しかし、そのお陰で八幡浜港でうまく合流できました。(笑))

それから1時間ほどして、「三崎港に着きました」とメールが来た。
私の乗ったフェリーは、まだ行程の半分も進んでいない・・・。(涙)
なぜなら、佐賀関−三崎は1時間10分で着くのだが、別府−八幡浜は2時間30分かかるのだ。



<三崎港です>
kazuさんは、ここから八幡浜までの40キロを自走です。



私の乗ったフェリーも、定刻よりも5分遅れたままで無事に八幡浜港に到着した。
しかし、下りる時は四輪車が先で二輪車は最後。
船倉で排気ガスにまみれて待たされて、ようやく外に出たのは着岸から20分くらい過ぎた頃だった。(泣)
フェリーを下りると、目の前の駐車場にはkazuさんが待ちくたびれていた。(汗)


ここからは、松山まで2台で走ることにしていたのだが、松山着の予定時間は20:30過ぎ。
しかし・・・今の時間は19:35。どう考えても、普通に走っていては間に合わない!
ということで、仕方なく大洲から松山道に乗ることにした。
(船の中で、黙鼓子さん、ホワイトウルフさんから相次いで「着きました」メールが来てたんです。(汗))

高速を、無線を使ってたわいも無い会話をしながら一路松山ICへ。
夜になると気温も下がり、フルメッシュのジャケットではちょっと(かなり?)寒かった。(泣)
(kazuさんは、寒さのせいでくしゃみと鼻水が止まらなくなってました。(笑))

松山ICに20:30に着いて、料金を支払い、あとはR33をひたすら北上。
渋滞をすり抜け、平和通りに出て左折したらあとは一本道。
今夜の宿泊場所の「ホテル平和」に着いたのは、21:00ジャストだった。


<ホテル平和です>
ちなみに、ここの社長さんもライダーです。



いつもの裏口にバイクを乗りつけると・・・お〜、いたいた!(笑)
久々のホワイトウルフさんと、久々の黙鼓子さんと、お初なhiroさん。
「お久で〜す♪」と挨拶して、とりあえずはチェックインして荷物を部屋へ。
そのままタオルを持ってみんなで近くの銭湯へ行き、今日一日の疲れを癒す事にした。


<銭湯 平和温泉です>
銭湯のくせに、奥道後温泉のお湯が引いてあります♪



奥道後温泉のお湯でしっかりと今日の汚れと疲れを癒した一行は、
風呂上がりには欠かせない「生ビール」の補給に向かうべく近くの居酒屋へ。(笑)
(黙鼓子さんは、夕方にホテルに着いて、すでにこの時点で缶ビールを2本空けていたらしい。(爆))


<居酒屋で再会の祝杯を上げました>
結構飲み食いしました。(笑)



「明日もある事だし、今夜は生ビールを2杯ほど飲んだらぐっすり寝るか」と思っていた私のもくろみは、
黙鼓子さんの「すいませ〜ん、栗焼酎をロックで!」というオーダーの声で、はかなくも崩れてしまった。(涙)
そこには、すでに生ビールを2杯飲み終えて、「すいませ〜ん、芋焼酎をロックで!」と叫んでいる私がいた。(爆)

結局、生ビールを2杯、芋焼酎ロックを2杯飲んで、ホテルに戻ったら気持ち良く寝てしまった。(汗)
こうして、ノンビリした四国一日目が終わった。(笑)




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