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ペルシャ紀行 '95 前編

イランは遠い国でありながら、
身近な国。
行ってみてそんな印象を受けました。

テヘラン ―歓迎編―

1、不安な出立
厳しい宗教国であるイラン、初めて旅立つことになった。
2、サラ−ム!!
空港で夫の親戚から大歓迎。
3、緑のテヘラン
砂漠というイメージから程遠い、緑豊かな首都の街。
4、これから過ごす家
近代的なマンションで、祝いの儀式が行われる。
5、歓迎の席
チャイや果物、ケーキを食べきれないほど勧められて。
6、夜更けまでダンスは続く
セクシーなダンスを、夜中まで踊り続ける開放的な人々。
7、たくさんの土産
まだまだ緊張しているわたし。土産を渡して、根を下ろした気分。
8、グラジオラスに包まれて
花束を持って、親戚が日本人の新妻を見にやって来る。

テヘラン ―日常編―

9、初めてのドライブ
テヘランの町をドライブ。日本と変わらない、近代的な街並。
10、もう食べられません
親戚宅でもイラン家庭料理を堪能。食べきれないほど勧められる。
11、忙しい毎日
訪問してくれた親戚へ、こちらからもお礼へ。毎日が忙しい。
12、イラン人は楽しみ上手
娯楽が少ない、イスラム社会イラン。でも日本人より楽しみ上手かも。
13、絨毯美術館
かの有名なペルシャ絨毯。テヘランにはその美術館がある。

テヘラン ―見合い編―

14、義兄の花嫁
夫の兄が見合いで花嫁を探す。イランでは見合い結婚が多い。
15、見合いは続く
義兄の相手はなかなか決まらない。見合いを続けるわたしたち。
16、プロポーズも儀式
伝統スタイルを守るイランでは、プロポーズも個人的なものではない。
17、祈りの時間
夫の両親は宗教熱心。宗教が生活に自然に溶け込んでいる。

アルデビル・カスピ海

18、アルデビルに向けて出発
イラン北部、アルでビルは車で一日がかり。
19、霧の峠を越えると
霧深い山を越えたアルデビルは、のんびりとした田舎町。
20、村の女
アルデビル外れの村での1コマ。
21、色鮮やかな民族衣装
サルイ−ンの温泉街にて。伝統の民族衣装の女性たちを発見。
22、羊飼いの少年
アルデビルから、さらに奥まった小さな村に向かう。
23、熱烈な歓迎
小さな村で地元女性から熱烈な歓迎。
24、久しぶりの湯船
サルイ−ンはひなびた温泉地。
25、大家族旅行の1コマ
家族旅行での出来事。ペルシャ絨毯を買いに行く。
26、ジャポーニーは有名人
田舎の温泉地ではジャポーニ−(日本人)はとても目立つ。
27、カスピ海へ向けて出発
アルデビルからカスピ海へ移動。
28、極楽浄土を見つけた
カスピ海は湖ながら、海のよう。船の旅も楽しい。

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