『おそ起き』ばっくなんばー
がちゃぽん♪(2006年4月30日放送分)
今週の由美ちゃんは。。。。。。。。。。。つまんないのらぁ!!!つまんないのらぁ!つまんないのらぁ〜!!!
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松居「この間ね、直樹と二人でガチャポンをやったの。ガチャガチャ。」
磯野「うん。」
松居「わたしが大好きな、カエルのガチャポンがあるのね。」
森尾「うん。」
松居「それをやったら、お金を入れて回しても出てこないの。で、お店の人を直樹に呼んでき
てもらって、そしたら壊れてますね、って言って鍵を開けてフタを開けて、その人がこう
やって取ってハイって渡したの、わたしに。」
森尾「うん。」
磯野「あら。」
松居「で…、わたしは受け取れない、って言ったの。これじゃガチャポンの意味が無い…。」
磯野「無いね、確かに。」
松居「でしょ?」
磯野「楽しみが無いもんね。」
松居「もう一回お金を入れてガチャンってやりたい、って言ったら、そのガチャポンの扱って
いるのは違う業者さんで、そこのお店ではお金に関する故障があった時には、こんな風な
仕方しか無い、って言うの。」
森尾「あぁ〜。」
磯野「対処のしようが無いんだ。」
松居「うん。でも、わたしはイヤだ、って言ったのね。そしたら、直樹が『あ、じゃあ、こう
するのはどうですか?僕たちが選ぶのはどうですか?』って言うの。」
磯野「あっはははは!」
森尾「あはははは!」
松居「わたしも、それならいいわ、って思って。あ、じゃあ、それでお願いしますって言って、
いいですか?ってそれに替えてもらったんだけど。」
磯野「OKだったんだ。」
松居「ありがとね、直樹、って言ったら、『あのままじゃおさまらないと思ったから』って。」
森尾「大人じゃぁ〜ん!」
磯野「偉いね、偉い!」
松居「偉い、と思った。それでね、とっさの考えもすごいありがたかった。」
磯野「ありがたいよ、直美ちゃんの方が子供だもん。」
森尾「うぅん。」
松居「その時はちょっとね。でも、わたしの言ってることも分かるでしょ?」
磯野「分かる、分かる。」
森尾「でも、そういう教えもあるじゃない。直樹くんはそれを見て、あってちゃんとなってる
んだから。」
磯野「気付いたんだろうね。」
森尾「そう。」
磯野「ホントは、直樹くんが直美ちゃんが言ったようにヤダって言う方で、直美ちゃんがどう
しましょう?こっから取るのはどうですか?って言う方だからね。本当なら。逆だからね。」
松居「でも、やっぱり、当事者になるとそこまで…。」
森尾「そうだね。」
松居「いくら38と言えども、見えなくなる瞬間があるのよ。」
磯野「あぁ、分かる、分かる。」
(2分10秒)
うわぁ〜!直樹くんってばすんごい偉いのら!!!
なかなか、大人でもそんなこと言える人っていないのにネ!!!
『ヤダじゃないの!ダメなんだから、仕方ないでしょ!?』ってなっちゃうもんねぇ〜♪
ちゃぁ〜んと考えて、ちゃぁ〜んと代替案が出せちゃうんだもん♪
尊敬しちゃうのらぁん♪
でもね。。。ひなちもきっと直美ちゃんと同じみたいになっちゃうのら♪
んだってねぇ。。。ガラガラ。。。ポン!って出てくるから楽しいんだもん♪
直美ちゃんの気持ちも分かるのらぁん♪
そう言えば。。。知り合いにガチャポンに一度に5000円くらい投資する人がいたような。。。