『おそ起き』ばっくなんばー
直美ちゃんに潤いを…(2006年9月17放送分)
今週の由美ちゃんは。。。えぇ!?スーパーで買ってきたのらぁ!?!?!?
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松居「なんかさ、そんな一生懸命でもないんだけどさぁ。なに?」
磯野「また、そんな。支えが実は居るんじゃないの?もしかしたら!」
松居「あのさ、潤いが無いのよ。」
磯野「あっはははは!」
松居「いや、ホントに。ぶっちゃけ。聞いて。本音をバラすから。」
磯野「何?何?」
松居「潤いって何?」
磯野「潤い?」
松居「うん。潤いが無いと女ってやっぱりムリだよね。なんか、田辺聖子さんの本、エ
ッセイを読んでたらさ、女ってやっぱ愛されて愛するものがあってってそんな風に
生きていくのが女の幸せなんじゃないか、みたいなことが書いてあったわけ。」
磯野「うん、書いてあった?」
松居「ホントそうかもしれないな、って。確かに子供っていう愛するものはあるよ。
で、子供もすごく愛しい目でわたしを見てくれるんだよ。」
磯野「そりゃそうだ。」
松居「だけどさ、なんか親子じゃなくて、なんか女として潤いたい。それって何か売って
ないの?」
森尾「売り物…。」
磯野「あはははは!」
松居「そうね、最近しみじみ考えるのは。だってね、幸せなんだよ。」
磯野「分かるよ、言ってるもん。」
森尾「分かる。」
松居「なんかね、欲張りなのかな?何かが欲しい。わたし、欲張りなのかな…。」
森尾「いや、そうじゃないと思う。例え欲張りでも、それは無きゃいけない欲かもしれな
いでしょ。女性として働いてもいるしお母さんでもあるけど、女性としてやっぱり無
くてはならないものじゃない。それを、例えば、忘れてしまったりいらなくしてしま
うことはできるけど、直美ちゃんが欲しいと思ってることは決して欲張りじゃない。」
松居「そうだよね?普通だよね?潤いが欲しいって思うって普通だよね?」
磯野「普通っていうか、逆にいい。いいと思う。」
松居「あははは。」
森尾「そうだよ。たいがい、もういいかな?って思う。」
磯野「いいかな?って思う方が多いんだから。」
松居「あ、そう。」
磯野「どっちかったら、そっちよ。」
松居「そっか。じゃあ、わたしはまだ諦めてないのね。ホントにね、二人はもう10年以
上でしょ?力になって欲しいわけ、ここでそろそろ。」
森尾「ここで、そろそろ?」
磯野「直美ちゃんの?」
松居「うん。話を聞いて相槌を打つだけなんて、友達でもなんでも無いよ。」
磯野「あっははははは!」
松居「もっと体を使って、ちょっと気を配り、どこにあるか分からない潤いを探してきて。」
磯野「ほっほぉ〜。」
松居「そのために、由美ちゃんはアメリカにいるのかもしれないし、あなただって毎日忙し
く働いてるのだって。わたしは真剣よ、今。」
森尾「そうかもね。」
磯野「なるほどね。」
森尾「そうかもね。でもさ、わたし達は直美ちゃんが欲しているものを、もういいやって半
分以上思ってるわけじゃん?けど、直美ちゃんを通じて見つけられるかもしれない。疑
似体験だけれども、直美ちゃんが言ってるのはこういうことか、ってもう一度思い出せ
るかもしれない。」
磯野「うんうんうんうん。」
松居「それは欲張りよっ!」
森尾「違う、違う。そう思うとがんばれる、ってことよ。」
磯野「ね?そうしようか。あっちこっち顔出して、直美ちゃんに合いそうな…。」
松居「潤いを。」
森尾「ね。」
磯野「あはははは。分かった、分かった。どっちかって言うと面食いだよね?面食い系だよ
ね?」
松居「何のことを言ってるか分かんないけど、わたしが言ってるのは潤いだから。」
磯野「OK、OK。分かった、分かった。じゃあ、あっちこっち顔出してみるよ。」
松居「よろしくお願いします。」
(3分50秒)
うぅ〜〜〜〜〜ん。。。難しくてひなちには分かんないのら。
んだけど、やっぱし何かこう、楽しみがないとねぇ〜。
これが直美ちゃんの言うところの、潤いなのかは分かんないけど。。。
なんか楽しみがあれば、ちょっとくらい大変でもがんばれるもぉん♪
何でもいいんだろうけど。。。習い事でもいいし、ちょっとしたことでもいいし♪
んだから、ひなちの場合、大好きなテレビとかもそうだし♪
今だと、お着物のおけいことかねぇ〜♪
みんなはどうかなぁ???