『おそ起き』ばっくなんばー
私、富士山に登りたい! 完結編(2006年10月22放送分)
今週の由美ちゃんは。。。地味ぃ!地味すぎるのらぁ!
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磯野「さあ。先週、富士山の模様を、富士山に登ってきた模様を八合目まで…。」
森尾「見ましたねぇ。」
磯野「見ました。」
森尾「ひどい条件の中。」
磯野「ひどい悪条件の中。」
松居「日ごろ見れない、テンションの低さ。」
磯野「あははは!確かにそうだよね。ぼそぼそぼそぼそわたししゃべってね。今日は、
その完結編ということでご覧頂きたいと思います。」
松居「待ってました。」
磯野「見ますか?」
森尾「もちろん!なんか、いろんなことがあるんでしょ?」
磯野「いやいやいや、分かりませんけど。」
森尾「はやく、見ましょうよ。」
磯野「見ますか。では、八合目まで登りましたが、その後、ご覧頂きたいと思います!
どうぞ!」
(39秒)
磯野「11時間26分かかりました。行って帰ってくんのに。いやぁ。」
松居「何?あの最後の感動的なゆずの歌。」
磯野「感動しました。自分でまた見てね、あぁ辛かったなぁって。でも、あの頂上でホ
ントびっくりした。あぁ、頂上着いたってなんかやってたら、ふわぁって雲が切れ
て雨が止んで、すぅって雲海みたいのと御殿場の街みたいのがぶあぁって出てきて、
富士山の上の雲も晴れて真っ青。ホントきれいでした。」
森尾「あんな土砂降りからねぇ。」
磯野「ねぇ。空ってこんなに青いのか、ってくらい青かったですね。」
松居「ふぅん。」
磯野「びっくりした。」
森尾「日本で一番(空に)近いところだから。」
磯野「ホントだ。」
松居「来年は一緒に登ろうって言ってたね。」
磯野「だから、まあ、今回『富士山2006』を見て頂きましたけど…。」
松居「あっはははは!」
磯野「まあ、どうすんのかな?来年、2007年ですね?」
松居「そうね。」
磯野「ホントは今回も3人で頂上行こうね、っていう話でしたから。」
森尾「あれ見て行こう、って…。あんな大変なら思わないよ。」
磯野「だけどね、登るとね、なんて言うんだろ?富士山の頂上、一回登ると変わるよ。」
松居「うぅん…。」
磯野「何が…何が変わったって言葉にできないんだけど。何かが変わったと思う。」
森尾「己との戦いだよ?変わるさ。それは分かるよ。分かるけどさ…。」
磯野「それを味わおう。」
松居「由美ちゃん、やっぱり経験って大事よ。由美ちゃん、そうやって大変大変って逃げ
ないで、経験してみようよ。」
磯野「松居さん?」
松居「なに?」
磯野「松居さん、登る気になって…。」
松居「わたしは最初から登る気になってるよ。貴理子ちゃんに言われた時から。」
磯野「ホントに?」
松居「留守電にも入れた通り、あの日仕事だったの。だから、登れなかったの。」
磯野「あ、そうか。じゃあ、行く?来年。」
松居「行くよ。」
磯野「由美ちゃんだけなんとかすれば。」
森尾「なんとかすれば…。」
磯野「由美ちゃんもあの日アメリカに帰る飛行機の中だったんだよ。」
森尾「そうそう。」
磯野「わたしが頂上にいたとき。今回は仕方なかったよ。わたし、一人で登った。だ
けど、来年は3人で行こうよ。気持ちいいって。」
松居「わたし、由美ちゃんのテンションが低いとこ見てみたいんだよね。」
(2分30秒)
すごい、すごいのら!貴理子さん、すごいのらぁ♪
ほぉんと、大変なんだよねぇ〜。だいたい、登りが8時間くだりが4時間位かなぁ?
んでも、てっぺんで晴れて良かったのらぁ♪
ねぇ、高いとこだから、晴れれば景色いいもんネ♪
来年も登るのかなぁ???
直美ちゃんはなんか、黙々と登りそうだけど。。。
由美ちゃんが登ってるとこは想像つかないのらぁん♪
どうするのかなぁ???由美ちゃん、登るのかなぁ???