『おそ起き』ばっくなんばー

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うさたん
2007年の抱負♪(2007年1月3放送分)

あっけまてひおめでとんなのらぁん♪2007年1回目の早き起きなのらぁん♪っても、ぬあぁんと!1月3日の水曜日♪日曜日以外にやるのって始めてかも。。。なのらぁん♪しかも、1時間スペシャルなのらぁ〜♪
ほいでもって、今週の由美ちゃんは。。。うあぁ〜〜〜〜ん!!!お正月くらい、ふりふりしようよぉ〜!!!


        松居「えぇ、後ろに去年の書初めが…。」
        磯野「書初めというかね。」
        森尾「あれ、筆で書いたの?」
        磯野「それぞれの今年の抱負を一文字で表すということで。」
        森尾「はい。」
        磯野「去年ああいう風にやったんですけど。」
        松居「わたしは『福』ね。貴理子ちゃんは去年は重かったから『軽』ってこと
          で…。」
        磯野「そう。押し付けがましいのはやめて、軽い感じでいきますよ、なんて言
          ったのね。」
        松居「ね?言ったね。で、由美ちゃんは『学』。」
        磯野「色々勉強したい、ってね。」
        森尾「はい。」
        松居「さ、今年も。」
        磯野「今年の抱負。」
        松居「漢字一文字で。」
        磯野「書いてきましたよ。誰からいきましょう?」
        松居「貴理子ちゃんから。」
        磯野「あれ?わたしから?いつも最後なのに。」
        松居「せっかく着物を着てらっしゃるんですから。」
        磯野「じゃあ最初に。はい。『念』。」
        森尾「ほぉ。」
        松居「…怖い。」
        磯野「怖くないですよ。怖くないですよ。」
        松居「どうしたの?」
        磯野「『念じる』とかって字ありますけど、これ本で読んだんですけど、こ
          の『念』って字ってね『今』の『心』って書くの。」
        森尾「ほぉ〜。」
        松居「ほぉ〜。」
        磯野「『今』ってことなんですね。だから、わたしなんて言うかな…『今』を
          大事にしようと思って。」
        松居「うぅん。」
        磯野「この『今』を。」
        森尾「うぅん。」
        磯野「例えば、あんなことしちゃったなとか、昨日の後悔したりとか、明日
          あれしなきゃとか明日の心配したりとかしないで、今、この今。直美ち
          ゃんがいる、由美ちゃんがいる、今、この今。今を大事に毎日生きてい
          こうと思って。」
        松居「うぅん。」
        磯野「どうですか?これ。今年の抱負。」
        森尾「いい。」
        松居「これ、『今』でも良かったんじゃない?」
        磯野「え?」
        松居「『今』でも良かったんじゃないの?」
        磯野「でも本に、『念』って字は『今の心』って書くんだよってのすごい覚
          えてて。」
        松居「あ、その『心』ってのもすごい大事だったんだね。」
        磯野「『今』ねぇ。『今』…。」
        森尾「でも、『今の心』が大事なのよね。」
        磯野「そう…そう。」
        松居「揺らいじゃダメよ。」
        磯野「あなたが言うから。この『念』という字がいいんです。『念じる』と
          か『信じる』みたいな。一発で書きました、これ。今回気に入ってるん
          ですよ。」
        松居「あとね、『子』が書けてない。名前がすごい下の方に…。」
        磯野「あ、二人には初めていいますけど、わたし今年から芸名を今まで貴理
          子でしたけれども、今年から『磯野貴理』という名前に変えました。」
        松居「…え?何?」
        磯野「今までは『磯野貴理子』という名前でやってきましたが、今年から
          『磯野貴理』としてスタートしますので、『貴理』と呼んでください。
          『貴理』でも『貴理ちゃん』でもいいですけど。」
        松居「ギャグ?」
        森尾「なんで?」
        磯野「ギャグじゃないですよ。」
        松居「本気で?」
        磯野「名前を変えたんです。」
        松居「ホントに!?」
        森尾「えぇ!?なんで?」
        磯野「なんでっていうか、キリがいいでしょ?すっきりしてるし。キリっとし
          てるしね。」
        松居「わたしたち今まで『貴理子ちゃん』『貴理子ちゃん』って呼んでたじゃ
          ない?」
        磯野「直美ちゃんそう言ってたね。由美ちゃんは…。」
        森尾「『貴理子さん』。」
        磯野「だから、『貴理さん』、『貴理ちゃん』。呼んでみてよ。」
        松居「貴理ちゃん。」
        磯野「あ、いいよ。」
        松居「なんかね…。なんだろう。旦那さんが『貴理ちゃん』って呼んでるんだ
          よね。」
        磯野「あぁ、呼んだり、いろいろ。」
        松居「いろいろ呼び方あると思うけど。なんか、旦那になった気分なんだけど。」
        磯野「そんなことない。『貴理さん』とかね。呼んでみてください。」
        森尾「貴理さん。」
        磯野「あぁ、いいですね。なんですか?はいはい、何ですか?そのうち、慣れ
          ますよ。」
        森尾「そう?」
        磯野「よろしくお願いします。」
        松居「でも、これ、大きなことだよね?名前変えるって。」
        磯野「んまあ、そんなに変わらないでしょ?貴理だから。貴理はそのままだから。」
        松居「わかった。また、飽きたら言って。」
        磯野「何が?」
        松居「また、貴理子に戻すときは言って。」
        磯野「来年は、理もなくして『貴』になってるという噂もありますので。」
        松居「『磯野 貴』。そのうち『磯野』だけになってるかもしれないし。『磯』
          だけになるかもしれないし。」
        磯野「磯野貴理で参ります。これからもよろしくお願いします。」
        松居「是非、『貴理ちゃん』と。」
        磯野「はい。」
        松居「『貴理さん』でも。」
        磯野「はい。『貴理』でも。お好きに呼んで頂いて。」
        松居「ただ、『子』だけは付けないで欲しいと。」
        森尾「へぇ。驚いた。お正月早々ビッグニュースでございます。」
        松居「ねえ。」
        磯野「じゃあ、由美ちゃん行く?」
        森尾「ちょっと、ちっちゃく書いちゃった。『半』。」
        松居「お。」
        磯野「半。」
        森尾「わたしさ、去年は『学』にしました。その前は『正』と書いて負の力では
          なくて正の力で行こう、って。いつも年明け力むんです。」
        松居「ふふふふふ。」
        森尾「力むんです。だけど、できないのよ。ね?だから、いつも、半分の力で行
          こうと。」
        磯野「ほお。」
        森尾「40も半年過ぎたし、力まずにの意味も込めて『半』。」
        磯野「なるほど。」
        森尾「もともと半人前なので、そのまま行こうかな、と思ってます。」
        磯野「よくストレッチとかやってると、一生懸命伸ばしながらリラックスもしなさ
          いって言われる。そういうことでしょ?痛気持ちいい、みたいな感じでしょ?」
        森尾「無理をせず、ちょっとがんばるみたいな。がんばり過ぎない、みたいな。」
        磯野「気持ちいいな、くらいのところでやめとく。分かりますよ。」
        森尾「無理な目標はたてない。」
        磯野「いいんじゃないですか?」
        松居「なるほどね。なんか、言葉を見るとみんなが考えてることが良くわかるね。
          わたしはですね、大変にしようか責任にしようか迷ったんですけど、『求』。」
        磯野「ほお。『求』。」
        松居「去年はね、色んなことがあったのね。子供、育児を通じてだけれども。八方
          塞になっちゃったかな?ってときもあったの。だけど、色んな人に相談したり
          色んな本を読んだり…。ヤダな、もう毎日このまま寝てたいな、ってときもあ
          ったけど。でもね、とにかくね求め続けたのね。ここから出たい、しっかり子
          供を抱えたまま、いい方向に行きたいって思って。で、いろんなことを言って
          くれる、ひとそれぞれ意見があって。で、納得できる意見、納得できない意見、
          それも一つの意見として自分の中にためていくことができたのね。あ、それで、
          求めるってことはとても大事だな、って思ったのね。」
        磯野「なるほど。」
        松居「で、子供からも求められたのね。親として子供から何かを求められて、それ
          でわたし一人での力では不十分で、他にわたしが求めてそれを子供に還元でき
          る。それと共に子供も成長できて、自分自身も成長できてこれ以上幸せなこと
          は無いって思ったの。だから、今年もどんなことがあっても、求め続けていこ
          うって。」
        磯野「ほぉ〜。」
        松居「それが、わたしの幸せね。」
        磯野「さっき、『求』って聴いた瞬間、彼氏募集中。」
        松居「相変わらず、彼氏は募集中だけれども、まあ、いろんなことで自分の身が軽
          くなってけば。」
        磯野「そうね。諦めたら終わりだしね。いいんじゃない?どんどん求めて。」
        松居「はい。」
        磯野「半分くらいで行く、と。」
        森尾「そうです。」
        磯野「わたしは今を生きていく、と。みんないいじゃないですか。」
(8分26秒)




え?え?何?何?
3人の抱負よりも、貴理子さんのお着物よりも、直美ちゃんの大演説よりも。。。
びっくらなのらが、貴理子さん名前変えるのらぁ???
しかも、『子』だけ取っちゃうのらぁ???
慣れないだけかもしんないけど。。。『貴理』より『貴理子』のが可愛いと思うのら。。。
そりゃあ、『貴理』のがキリっとしてるとは思うけど。。。
坂下千里子と似てるからかなぁ???
んにしても、『貴理ちゃん』はともかく、『貴理さん』はなんか変てこなのらぁ!!!
って。。。調べてみたら、ホントに『磯野貴理』って書いてあるのら。

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