『おそ起き』ばっくなんばー
はやく起きた朝は… オンステージ 2007♪(2007年2月18放送分)
今週の由美ちゃんは。。。椅子に座ってるからよく分かんないのら♪んだけど、ステージでも胸元に『P』って書いてあるの着てたのらぁん♪
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三人「おはようございます。」
森尾「今日は、今年で12回目を迎えることになりました『はやく起きた朝は… オ
ンステージ』の模様をご覧頂こうと思います。」
磯野「はぁい。」
松居「今年も本当にたくさんのお客様にお越しいただきまして、ありがとうございま
した。」
磯野「ありがとうございました。」
森尾「さあ、今年のテーマは去年貴理さんが挑戦しました富士登山。こちらがテーマ
でございます。」
磯野「はい。直美ちゃん、由美ちゃんにもステージで富士登山に挑戦してもらいまし
た。」
松居「わたしと由美ちゃんってことは、貴理ちゃんは登らない。」
磯野「そう。わたしは一回登りましたから。しかも、わたし、ステージでは他にやる
ことが色々ありますから。」
松居「確かにやることがありましたね。それにしても、富士山ってのは色んな動物が
いるんですね。」
磯野「ホント、大変でした。」
森尾「それでは、ステージの模様をじっくりとご覧下さい。」
<7合目>
松居「由美ちゃ〜ん!もう、そんなに疲れちゃってるの?」
森尾「直美ちゃん、速いんだもん。」
松居「大丈夫?ちょっと休もうか。」
森尾「うん。ここ、座っていい?よいしょっと。はぁ〜、疲れた。」
松居「あ!ちょっと、由美ちゃん。」
森尾「何?やぁ!」
松居「これ、何?」
ウリ吉「僕は、いのししのウリ坊のウリ吉と言います。あの…。」
森尾「何?」
ウリ吉「お母さんを知りませんか?」
松居「え?」
ウリ吉「僕のお母さんを知りませんか?」
松居「どうしちゃったの?」
ウリ吉「はぐれちゃったの。」
松居「お母さんと?」
ウリ吉「うん。あのね、僕がねここに川がこうあってお水飲んでたの。そしたらね、お
母さんはこっち(反対側)向いてたの。僕はね、こっち向いてお水飲んでたの。し
たら、お母さん『さあ、行くよ。ウリ吉行くよ』って向こうに歩いてったの。僕、
こっち向いてるでしょ?僕、いのししでしょ?いのししってまっすぐにしか行けな
いでしょ?お母さんあっち行くんだけど、僕『え?』って思いながら川に入っちゃ
ったの。どんどん、お母さんと離れていくな、って思いながら僕止まれなかったの。
………すみません。」
松居「なんで今、頭下げたの?」
ウリ吉「なんか、(客席に)似たような動物がいたから。」
カメ「キーキー。」
松居「これ、カメよね?わたし、初めて鳴き声聞いた。」
森尾「いや、わたしもよ。」
松居「キーキーっていってた。」
森尾「ねえ。カメさん、こんにちは。あれ?怖がらせちゃったかな?カメさん、ごめんね、
怖がらせて。怖くないから、出てきてよ。ね?」
松居「カメさん…、ちょっとアクシデントが。」
森尾「ちょっと鈍い音がしたね。」
松居「頭出すときはゆっくりだったけど、その後頭抱えちゃって。」
カメ「実はですね…。」
松居「はい。」
カメ「わが子を探しているんです。」
森尾「わが子?」
カメ「先ほど川ではぐれてしまいましてね。見ませんでしたか?」
松居「え?似たような話、聞いたね。」
森尾「そうだね。」
松居「ウリ吉くんからね。」
カメ「ウリ吉。どうして息子の名前を知ってるんですか?」
松居「いえいえ、ウリ吉くんは…。」
カメ「うちの息子、ウリ吉なんです。」
松居「いのししのウリ坊のウリ吉くんだから。」
森尾「そうそう。」
カメ「いのししのウリ吉。わたしの息子です。」
松居「え?」
カメ「それがわたしの息子なんです。」
松居「え?」
森尾「なんで?」
カメ「わたしの様に長く生きてますとね、色んなことが起きるんですよ。」
森尾「ちなみに、おいくつですか?」
カメ「9608歳です。ですから、あと400年くらいしか生きられないんですか。」
松居「亀は万年っていうから、1万年ってこと?」
森尾「で、ウリ吉くんは?」
カメ「母なんです。まあ、ウリ吉との出会いを言いましょうか。あれは…。」
(カメ立ち上がる)
松居「あの、ちょっと…。」
カメ「毎年、ここ富士山行われている…。」
松居「歩けるんだ?」
カメ「全日本ウサギとカメ富士登山レースでの出来事でした。」
松居「え?」
カメ「あなた、話聞いてました?」
松居「あははは。あなたの形に目を奪われて…。何しゃべってるか…。」
カメ「ですからね、去年の今頃ね、全日本ウサギとカメ富士登山レースってのが、ここ
富士山で行われてたんですよ。」
松居「全日本ウサギとカメ登山レース?」
カメ「はい。もう200年続いてる伝統あるレースなんですけど。」
森尾「えぇ?」
カメ「あ、ご存知ない?童話でウサギとカメってあるじゃないですか?あれは、1回目
のレースの様子を描いたドキュメントなんです。」
森尾「えぇ?」
カメ「で、ご存知のようにあの時はウサギが寝てくれましてね、おかげでカメのわたし
が勝利した訳なんですけどね。ウサギというのは学習能力があるんですよ。あれ以
来一度も寝ない。だから、1勝199敗でわたしの負けなんです。悔しいな、悔し
い。」
森尾「そうなんだ。」
カメ「そうだ!」
(カメが急にウサギ飛びを始める)
カメ「これだ。これでいいんだ!」
松居「……………」
森尾「……………」
カメ「そういうレースがあったんですよ。わたし、ウリ吉がどこにいってしまったのや
ら…。」
松居「ウリ吉くんね、さっき向こうに行きましたよ。」
カメ「じゃあ、急いで。どうもありがとうございました。」
松居「カメさん?急いだほうがいいですよ。」
カメ「ええ。カメなのでね、これで一生懸命急いでるんですよ。」
松居「だって、さっき歩けてたでしょ?」
カメ「歩いてた?そうですか?カメのわたしが歩いてた?」
松居「ウサギ飛びもしてましたよ。」
カメ「あ、カメのウサギ飛び。そうでした、そうでした。これで行きましょう。ありがと
うございました。」
森尾「気をつけて!」
<8合目>
松居「由美ちゃん、見てご覧よ。いい景色だよ。やっほ〜!」
お客さん「やっほぉ…」
森尾「直美ちゃん?」
松居「何?」
森尾「今、ちょっと変だな、って思わなかった?」
松居「思った。なんか霊みたいのがいるのかな?って思った。」
森尾「やまびこの感じだったのかな?実はさ、ここさ、やまびこの名所で有名なんだよね。」
松居「え?」
森尾「やまびこの名所なの、ここ8合目が。」
松居「ここがやまびこの名所なの?」
森尾「とても美しいやまびこが聞こえることで有名なの!」
松居「それは、どんなやまびこ?」
森尾「直美ちゃんがさ、『やっほー!』って言うじゃない?そうすると、『やっほー、やっ
ほー、やっほー、やっほ〜〜〜〜』ってなるの。それはそれは、美しいやまびこが聞こ
えるの!さあ、やってみよう!」
松居「やっほー!」
お客さん「やっほー!やっほー、やっほー、やっほ〜」
森尾「きれいだった?」
松居「うん、きれいだったんじゃない?」
森尾「じゃあ、今日はこのくらいにしといてあげるけど、やまびこさん4号は各自練習して
来年また参加すること!」
森尾「直美ちゃん…。体力を使い果たしちゃったみたい。」
松居「体力を使い果たした?やまびこのところでかな。」
森尾「直美ちゃんと一緒に頂上まで行きたかった。おほっ、おほっ、おほっ。」
松居「由美ちゃん?」
森尾「直美ちゃん。しょせんわたしは富士山に嫌われた女。ここで命の炎が燃え尽きるのが
わたしの運命だったのよ。直美ちゃん、今まで本当にありがとう。でもね、これがわた
しの運命なのよ。あぁ!見える…。見えるわ!暖かい光に包まれて天使がわたしに降り
てくる…。直美ちゃん、どうかお願い。わたしを置いて、一人で行って。直美ちゃんだ
けでも助かってぇ〜!」
松居「バカ!(平手打ち)」
ジョニー「つっこまないんだ…。」
松居「ねえ、由美ちゃん。そんな寂しいこと言わないでよ。遅く起きた朝はが14年目?今
までさ、つらいこととか大変なこととか今まで以上にいっぱいあったじゃない。だけど、
どんな時も2人でがんばってきたじゃない。」
ジョニー「いえいえ、3人です。3人。」
松居「見てご覧。きれいなお星様。お星様、由美ちゃんが無事に頂上まで行けますように。」
森尾「ありがとう、直美ちゃん。お星様、いい人が見つかりますように!」
松居「由美ちゃん、今そういうこと言わなくていいの。由美ちゃん、これからも2人でがん
ばっていこうね。」
ジョニー「3人!3人!」
<頂上>
(坂道のてっぺんが頂上)
松居「さ、さ、がんばって。」
森尾「わたしからいいの?」
松居「うん。」
森尾「これで、頂上か。よし行くよ。」
(登れない由美ちゃん)
森尾「直美ちゃん?」
松居「がんばって、由美ちゃん。もうちょっとだよ。」
森尾「直美ちゃん…。」
松居「わかった。」
(簡単に登る直美ちゃん)
森尾「え?なんで?助走だ、助走だね。行くよ!」
(今度は登れる由美ちゃん)
森尾「やった!やった!ばんざい!」
松居「あ、カメさん!」
森尾「ホントだ!」
カメ「あ、お二人さん。先ほどはどうも。お蔭様で、ウリ吉見つかりまして。わたしもレースに
戻れたんですよ。」
松居「レース?」
カメ「先ほど言いました、ウサギとカメ登山レース。今日、201回目で、なんと200年ぶり
にウサギが寝ましてね。わたし、今トップ。あなた達と話してて思いついた、このカメのウ
サギ飛びで今トップなんです。あと、この坂さえ登れば。」
森尾「がんばって!」
カメ「ウサギ飛びはやめます。」
森尾「ここまで来れば…。カメさん、がんばれ!」
松居「どこからともなく、応援の手拍子が聞こえてきております。」
(甲羅だけ頂上の2人のところに)
カメ「すみません。甲羅を、甲羅を!すみません!ここ(おなか)をこっちにしたいんですけど。
すみません、ちょっといいですか?」
森尾「カメさん!」
カメ「やりました!あぁ、良かった。」
森尾「見て!雲が開けてきた。」
松居「うわぁ!きれい!これが、貴理ちゃんが言ってた雲海か。」
カメ「山はいいでしょ?人の心をうつく…しくします。人の心をうつくしくするのが山です。
松居「わたしも人生観が変わりました。人は、助け合い支えてもらえばなんとかやっていけるん
だなって。」
森尾「わたしも、最初は上るのがイヤでしたけど、登って良かったです。」
カメ「ね。うん。じゃあ、最後にもう一発いきますか。せぇの!」
3人「やっほー!」
お客さん「やっほー!やっほー、やっほー、やっほ〜」
(16分16秒)
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2人で富士登山
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ウリ吉くん♪
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カメさん♪
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カメさん、立った!?
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カメのウサギ飛び!
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あんまり出なかったけど、ジョニーさん♪
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お疲れ様なのらぁ♪
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特別付録(?)、カメさん頂上到達!なのらぁ♪
↑をポチっとすると、見れるはず♪うまく見れなかったら、ごめんちゅなのらぁん♪
今年も貴理さん大活躍!
ホント、毎年すごいのら♪なんか、3人でコント(?)やってるんだけど、明らかに貴理さんの一人舞台♪
んでもって、由美ちゃんと直美ちゃんがいい感じで脇役してるのらぁん♪
さらに、さらに、今年も由美ちゃんのしきりタイム!があったりしてねぇ〜♪
この調子で1日2ステージとかだもん、大変なのら。
そうそう、ひなち、カメさんのぬいぐるみ欲しいのら!
あれ着て寝てたら、可愛いのらぁ♪
んだけど、火事とか地震になって逃げたら笑われそうなのらぁ♪