『おそ起き』ばっくなんばー
誉められた?(2007年5月13放送分)
今週の由美ちゃんは。。。うぅん。。。うぅん。。。確かにピコフリルで縁取りしてあるみたいだけど。。。うぅん。。。うぅん。。。
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磯野「最近、何か誉められたことありますか?誰かに。最近、誉められた?」
松居「そうねぇ…。」
磯野「思い出せる?一番最近誉められたこと。」
森尾「…無いね。」
磯野「無いでしょ?意外と無いのよ。わたしはね、この間旦那に『見た目の割には金払いが
いいね』って言われたのよ。」
松居「ちょっとまって。」
磯野「結婚して3年なんですよ。なんか、『見た目の割りに金払いいいね、貴理ちゃん』み
たいなこと言われて。」
松居「あっははははは!」
磯野「え?何?」
松居「ちょっと、気をつけてよ。保険とかさ。」
磯野「あはは。これ、誉めてんじゃないのかな?」
松居「いや、誉めてるよ。『見た目』ってどういう意味かな?」
磯野「そこが一番ひっかかるんだけど。でも、まあ、金払いいいねって。」
松居「どこで言われたの?」
磯野「だから、急にふっと。家で。」
森尾「へぇ。」
磯野「誉められてないのか。」
森尾「いや、誉められてるんだけど…。」
松居「『見た目の割りに金払いいいね』…。」
磯野「わたしは、『あ、うん』ってなんか。最近誉められたって言えば…。」
松居「かわいいぃ!良し、良し、良し。」
磯野「あはは。でも、ホントに無いでしょ?他人に誉められるって。」
森尾「やっぱ、誉められるってことはさ、やっぱなんかあれだよね。」
磯野「大人は良いことして当たり前、みたいなことなのかな?」
森尾「ちゃんとしてて…。」
磯野「ちゃんとしててね。」
松居「でもさ、由美ちゃんはアメリカにいるんだし、旦那さんもアメリカっぽいから誉めてく
れるんじゃない?」
森尾「考えたんだけど、無いの。無いね。子供にはあるけど、子供に誉められたって言っても
ね。」
磯野「『こういうところは君すばらしいね』みたいな誉め方とか。」
松居「あ、改めて言われるみたいな?」
磯野「うん。」
森尾「無いね…。」
磯野「無い?」
森尾「無いね…。」
磯野「無い?」
森尾「…無いねぇ。」
磯野「あははは!やっぱり。無いんだって。」
森尾「当たり前、みたいになっちゃうのよ。わかんないよ。出来て当たり前みたいになっちゃ
うから、出来なかったこと言われるけど…。」
松居「あ!でも、この番組のプロデューサーは誉めてくれない?」
森尾「あ、恥ずかしくなるくらい。」
松居「誉めてくれるね。」
森尾「うん。」
磯野「何?何?」
松居「サンドイッチ良く焼いたねぇ、とか誉めてくれるよ。洋服でも何でもね。」
森尾「洋服でも。」
磯野「洋服、どうやって誉めてくれるの?」
松居「いいの着てるねぇ、って。」
森尾「春らしいねぇ、さわやかだねぇ、良く似合ってるねぇ、って良く言ってくださるよ。」
磯野「でも、これだけ考えてしゃべってようやく誉められたの思い出したくらいだから、あん
まり聞いてないんじゃない?」
森尾「あはは。」
磯野「印象に残ってないんじゃない?」
松居「貴理ちゃんだって誉められてるじゃない?」
磯野「あ、そう?」
松居「キレイでびっくりした、とか。良く言われてるじゃない?そういうの、わたし達も流し
ちゃってるし、貴理ちゃんも流しちゃってるのよ。『へっ』って苦笑いして、あれダメよ。
あの顔ダメよ。もっと目を見て、ありがとうございますって言わないよ。」
磯野「でも、あのプロデューサーの方はいつもそんなことばっかり言ってる方だから…。」
松居「だけど、その人しかいないんだから、誉めてくれる人が。」
磯野「プロデューサーの人も奥さんに相手にしてもらえなくなってるんだよ。メールで、奥さ
まに用事でメールを打った後に絵文字でハートマークつけたんだって。そしたら、奥さま
の返事が『お願いだから、ハートマークやめてくれる?』って、すっごいまじめに返され
たんだって。」
松居「でも、その位誉めてくれる人ってのは貴重なのかもよ。だから、わたし達この番組続い
てるのかもよ?」
磯野「あ、そう。誉めてもらってるから。」
松居「うん。こんなに身近に誉めてくれる人がいた…。」
磯野「と、いうことに気づいたということで。」
(3分47秒)
そだねぇ〜。大人になると、なかなか誉めてもらえないのら♪
まあ、誉めてもらう代わりに、お給料もらったりするんだろうけどねぇ。
なんか、そうじゃなくて、『良く出来たね、お疲れ様♪』って言われたい時もあるよねぇ〜。
大人になっても、ウソでも誉めてもらうのってやっぱりうれしいもんネ♪
んだけど、由美ちゃん達はプロデューサーさんに誉めてもらってるのらぁ?
いいな!いいな!ひなちも、誉めてぇ〜♪