『おそ起き』ばっくなんばー
博物館で見た…。(2007年10月14日放送分)
今週の由美ちゃんは。。。うぅん。。。微妙♪可愛いっていうかなんというか。。。ひなちは着ないかなぁ。。。
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松居「あの有線電話ってあったじゃん?」
磯野「有線電話?」
松居「田舎だと。その地域、地域、わたしたちあったんだけど、そこから呼ばれるの、
電話から。ダイヤルとか何にもなくて。受話器はあるんだよ。ここ(昔の電話の
ダイヤルのとこ)が丸くなっててスピーカーになってるの。」
磯野「え!?」
松居「ばあちゃん家だったんだけど、『池島さぁん、電話ですよ』みたいな。」
磯野「え?それ、知らない。」
松居「で、朝とかに放送があるの。」
磯野「放送?」
松居「そう。そこで、各小学校の作文読んだりとか。わたしも、みんな順番に作文発
表したことあるよ。」
磯野「へぇ。」
森尾「知らない。」
磯野「わたし、電話機真っ黒なんだけど、こうやって(受話器)あげて、こうやって
グルグルグルって回して…。」
森尾「それは、覚えてるどころじゃないよ、わたし。え?どういうの?」
磯野「ダイヤルじゃなくて…。」
森尾「あ、横に?」
磯野「回して、誰々さんにお願いしますって。」
松居「それだよ、それ。それが、有線電話。」
磯野「で、向こうに…。」
森尾「交換手?」
磯野「交換手のお姉さんがいて。」
松居「相手にスピーカーで聞こえるんだよ。なんとかさん電話ですよ、みたいに。」
磯野「あ、そうなの。」
森尾「あ、それ知らない。」
松居「多分ね。」
磯野「由美ちゃん、これ(有線電話)知らない?」
森尾「うん。知らない。」
磯野「え゛ぇ〜?ウソ!?」
森尾「マジ、マジ。」
磯野「変わらないのに、年。」
森尾「祖母とは住んでなかったしね。」
磯野「あ、そうか。」
森尾「祖母の家はそうだったかもしれないけどね。」
松居「洗濯機の脱水機だって、こうやって(洗濯機の横についてるローラーで絞るやつ)
べろんって。知ってる?由美ちゃん?」
森尾「知らない…。」
松居「えぇ〜!?」
磯野「由美ちゃん…。」
松居「由美ちゃん…。」
森尾「マジで知らない。さすがに二層式ですけど…。」
松居「二層じゃない…よ。」
磯野「二層式しか知らない?二層のしか記憶に無い?」
森尾「こういうのでしょ?べろぉんって出てくるやつでしょ?それは、だって、博物館
で見たよ。」
松居「博物館…。」
森尾「違うの!?」
磯野「あたしらはもう乾いちゃってるの?」
(1分54秒)
由美ちゃん、大丈夫♪
由美ちゃんの時代の都会はもう有線電話もローラー式脱水機も無かったと思うのらぁん♪
茨城とか三重にはあったかもしんないけどねぇ〜♪
有線電話もローラー式脱水機ももう知らない人いっぱいいるのら♪
なぁんて、ひなちも使ったことはないけど、あったのは知ってるのらぁん♪
っていうか、電話なんてダイヤルが付いてたの知らない子供がいっぱいいるって♪
ダイヤル式の電話でも番号のとこ押しちゃうんだってねぇ〜♪
そしたらフィンガーファイブのお歌とか聴いても意味分かんないのら♪
でもね、ダイヤル式の電話ってひなち大嫌いだったのら♪
んだって、ぐるぐるって回して指離すじゃない?
戻ってる間に『ちゃんと正しい番号回したかなぁ。。。』ってすごい心配だったんだもん♪
ちなみに、知らない人は。。。
黒電話:ウィキペディア 電話
脱水機:ウィキペディア 洗濯機