『おそ起き』ばっくなんばー
はやく起きた朝は…オンステージ 2008♪(2008年2月24日放送分)
今週の由美ちゃんは。。。いつものアップが無かったから、ステージ中の由美ちゃんなのらぁん♪
と、いう訳で、年に1度のひなちの大作!総製作時間、3時間と30分なのらぁ〜♪
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3人「おはようございまぁす。」
磯野「見てお分かりのように、いつもの部屋ではございません。」
松居「はい。」
磯野「わたしたちがどこにいるかと言いますと…。」
森尾「池袋サンシャイン劇場です。」
松居「わぁ〜♪」
森尾「今回はですね、こちらの方で上演しました、『はやく起きた朝はオンステ
ージ2008』の模様をお届けしたいと思います。」
磯野「でも、こんな朝早い番組なのに、たくさんの方来ていただいて。」
森尾「ホント、ありがたいですね。」
磯野「うれしいですね。」
松居「13回目だよ。」
磯野「あ、ほんと、ありがとうございます。」
松居「ありがとうございます。」
磯野「まあ、いろいろやりましたので。」
森尾「やりましたねぇ。」
磯野「見ていただきましょうか?」
森尾「その方が早いですね。」
磯野「とりあえず。どうぞ!」
☆☆☆ キッキ記念館 ☆☆☆
森尾「キッキ記念館かぁ。どんな記念館かしら?楽しみだわぁ。あ、ここね。こ
んにちは!正司さん、正司さん!」
正司さん「♪あの娘をペットにしたくって、ニッサンするのはパッカード♪こん
にちは。僕、磯野貴理の旦那の正司です!由美さん、本日はまことにお
忙しい中、キッキ記念館に足をお運びいただきまして、ありがとうござ
います。」
森尾「正司さん。」
正司さん「はい。」
森尾「わたし、知りませんでしたよ。正司さんが絵を描けるなんて。」
正司さん「あ、僕ね、右とか左は分からないんですけど、絵は描けるんです。」
森尾「右も左も分からないんですか?」
正司さん「何にもわかりませんよ。漢字もかけませんし、掛け算も分かりません
し、たいがいのことは分かってませんよ、僕。でもね、こちらの記念館
は、キッキの日常を僕が描いたものですから、どうぞごゆっくりご覧下
さい。」
森尾「あらぁ、正司さん、たくさんあるんですね。」
正司さん「当たり前じゃないですか。記念館ですから、たくさん描きましたよ。
それぞれの絵にはタイトルがありますので、ご紹介していきます。楽し
んでいってください。」
森尾「おねがいします。」
正司さん「こちら。『朝の微笑』です。」
森尾「すてき。」
正司さん「キッキの日常ですから。どうぞ!」
(額の中でリアル貴理さん、絵の演技)
森尾「…リアルですね。」
正司さん「リアル。僕、絵が得意ですから。」
森尾「びっくりしました。」
正司さん「これね、難しかったのは手のシワです。」
森尾「あ、手相まで。」
正司さん「細かく、描きました。驚きましたよ、描いてて。ラッキーなことに、生
命線が短いんです。続いて、こちらご覧いただきます。『不機嫌な朝』。
こんな朝ばかりじゃないんです。こちらです。」
森尾「飛び出して見えるんですけど…。」
正司さん「これね、ベッドから出て、布団から出て、いきなりこれですよ。この絵
で難しかったのは、ここのシワです。眉毛と眉毛の間の。あぁ、もう怖い
です。早くしめましょう。」
森尾「あぁ、はいはい。」
正司さん「続いて、キッキが大好きなこちら、お茶。『ひとときのお茶』、こちら
ご覧いただきます。」
森尾「これまた、ほんとに注がれているような。」
正司さん「トリックアートです。」
森尾「これが。」
正司さん「トリックアートです。それでは、由美さん、最初から順番にご覧いただ
きましょう。まずは、こちら。続いてがこちら。そして、こちら。」
森尾「正司さん!なんか、(お茶が)こぼれてますけど!?」
正司さん「トリックアートです。」
森尾「びちゃびちゃ…。」
正司さん「続いて、大作ですよ、由美さん。『ジョギング』。」
森尾「ジョギング?」
正司さん「キッキは女優ですからね。体力作り、毎日欠かしません。」
森尾「えらい。」
正司さん「こちらです。」
森尾「あら。さわやかですね。」
正司さん「でも、もうちょっとね、辛そうな体勢の絵を描いたんですけどね…。こ
れです。これ、僕、一番ね…。何ですか?」
森尾「正司さん、(足が)プルプルしてるんですけど…。」
正司さん「キッキは若々しいから全体的にプルプルしてるんです。この絵で一番難
しかったのは、もちろんこのプルプル感でして。でもね、一番大変だった
のは、真剣な目ですよ。」
森尾「ホントに。」
正司さん「で、ジョギングから帰ってくると、お掃除します。」
森尾「まぁ、ハタキで。古風ですね。」
正司さん「由美さん、絵が全体的に顔上向いてるでしょ?」
森尾「うんうん。」
正司さん「これも、ほら。」
森尾「そうですね。」
正司さん「何故かって言いますと、ちょっと下向くと二重アゴになっちゃうんです。
ちょっとベタベタしてますけど、上を向いて。」
森尾「ふふふ、って言ってますよ。」
正司さん「ここの辺にちょっと肌色が見えてるんですけど、首なんですよ。短いん
です。掃除の前にジョギングをして…。」
森尾「足だけはみ出してるみたいですけど…。」
正司さん「ジョギングをしたら掃除です。こちらがまた大作になっております。」
森尾「大きいですね。」
正司さん「『ヨガ』。キッキはヨガが大好きでした。」
森尾「あ、そうなんですか?」
正司さん「ご覧頂きましょう。」
森尾「これは集中力のある表情ですね。」
正司さん「そうですよ。ヨガは真剣にやらなくてはいけませんから。ほら、目。」
森尾「相当、真剣ですね。」
正司さん「ちょっと二重アゴになりそうですけど。」
森尾「自由自在な絵ですね。」
正司さん「このポーズはワシのポーズと…。」
森尾「正司さん、このポーズはなんですか?」
正司さん「(カーテンを一回閉めて)なんですか?このポーズはワシのポーズ。」
森尾「ワシのポーズ。」
正司さん「これがワシのポーズ。2分でも3分でもこのままでいられますよ。」
森尾「正司さん、これ、寄りかかってますけど…。」
正司さん「それは気のせいじゃないですか?」
(カーテン一回閉めて、すぐ開ける、と、まだ出来てない!)
森尾「これは何のポーズですか?」
正司さん「これは絶対見ちゃいけないポーズです。いやいやいや、それで、ヨガが終
わったらこちらでひとときのお茶を飲む訳でございます。」
森尾「良かった、良かった。」
正司さん「由美さん、どの絵がお好きですか?」
森尾「わたしは、やっぱり『ヨガ』が好きです。」
正司さん「わたしはね、やっぱり、この『朝の微笑』が見たいです。」
森尾「わたしは、『ヨガ』が見たいです。」
(裏で走り回る貴理さんの足音)
正司さん「どうぞ。」
森尾「すばらしい。すばらしい絵だと思います。」
正司さん「でも、僕はなんだかんだ言ってもこちらの『朝の微笑』が好きです。」
森尾「じゃあ、見ましょうか。」
正司さん「あ、でも、こっちの『不機嫌な朝』っていうのもいいですよね。…僕、
どうしてこの絵と目が合っちゃうのか…。ものすごく怖いんですけど。
もう、閉めます。由美さん、本日はご来館ありがとうございます。」
森尾「いえ。」
正司さん「最後にお茶でも飲んでってください。」
☆☆☆ サンシャインシティを励ます会 ☆☆☆
松居「えぇっと。あ、ここだ、ここだ。東池袋3丁目サンシャインシティを励ます
会。いったい何の用事だろう。こんにちは。」
副会長「はぁい!」
松居「失礼しまぁす。」
副会長「あら!やぁ〜!松居直美ちゃんでしょ?いやぁ!いつも見てるわよ、直美ち
ゃん!あら、細いのね、顔もちっちゃいし。わたしなんか、この間ここ(アゴ
の下)夫に触られて、エビちゃんはこんなじゃないぞ、いいのかそれで、って
言われたのよ。あっはははは!あ、今、会長呼ぶわね。ちょっと待ってて。」
松居「頭、大丈夫ですか?」
副会長「会長!会長!」
会長「♪おふくろ、こぶくろ、いけぶくろ♪いやぁ、どげんかせんといかん、どげんか
せんといかん。いやぁ、どげんかせんといかん。」
松居「あの方は…?」
会長「すみません。松居直美さんですよね?」
松居「はい。」
会長「わかっておりますよ。まあ、こんな遠いところまでありがとうございます。」
松居「いえいえ。とんでもないです。」
会長「実はわたしこういうものでございまして…。東池袋3丁目サンシャインシティを
励ます会会長をやっております、『東池袋英夫』と申します。」
松居「(名刺、)いただけないんですか?」
会長「申し訳ございません。予算削減でございまして。お座りください、松居さん。」
松居「どうしてそんなに?」
会長「そのことなんです。お座り下さい、松居さん。わたし、東池袋3丁目サンシャイ
ンシティを励ます会会長をやっております、『東池袋英夫』と申します。」
松居「わたし、それさっきお聞きしましたけど。」
会長「あ!なら話が早い。ま、そういうことですわ。」
松居「会長さん、すみません。わたし、事務所にも何も聞いてなくて、ただここに来い
とだけ言われてるんで、内容がさっぱりわかんないんです。」
会長「あらあら、そうでしたか。副会長、申し訳ないね。この、分からんポンチに教え
てやってください。」
松居「すみません。分からんポンチってわたしのことですか?」
会長「あ、うすらトンカチ?教えてやってください。」
松居「そんな、失礼な。」
副会長「説明させてください。松居さん、ご存知でしょうか?最近、都内にいろんな名
所が建ってますよね?えぇ、六本木ヒルズですとか、東京ミッドタウンとか、新
名所が。」
松居「表参道ヒルズとか。」
副会長「そうです!」
松居「あの方(会長)、何をされてるんですか?会長さん、会長さん、今、わたし説明
をされてるんですけど…。」
会長「ええ。」
松居「そこで、(椅子を上下に動かして)すーすーやられると気が散っちゃうんです。
何をやってるんですか?」
会長「いや、人生も椅子もアップダウンですなぁ。アップ…。ダウン…。」
松居「分かりました。勝手にやらせておきましょう。説明を…。」
会長「アップ…。ダウン、ダウン、ダウン。」
副会長「はい。六本木ヒルズとか新名所が建ってますよね。」
松居「新名所?」
副会長「都内の新名所に比べると、わがサンシャインシティがちょっと影が薄くなってき
たなぁということで、わたし達励ます会と致しましては、サンシャインシティの栄
光よ再びということでいろんな企画を出している最中なんですよ。盛り上げたいん
です。」
会長「そういうことなんです。」
松居「聞いてましたか?本当に。」
会長「聞いてました。しかし、われわれはなにぶん素人です。そこで、プロの松居さんの
アドバイスを頂こうと、こうやって来て頂いた訳ですよ。」
松居「わたしがそんな町興しのアドバイスみたいのなんて…。まあ、できるだけがんばり
ます。」
会長「まず、わたしたち、歌を作ってみました。」
副会長「はい。」
会長「この東池袋3丁目の。これが、いい歌なんですよね。」
副会長「はい。」
会長「曲もいい、歌もいい。だけど、なんか広まっていかない。何故でしょう?」
松居「いやぁ、聞かせてくださいよ、それ。」
会長「あ、聞きます?聞きたい?」
松居「はい。」
会長「あははは。ホント、図図しい人ですね。」
松居「図図しくないでしょ?」
会長「じゃあ、副会長。」
副会長「はい。」
会長「♪おふくろ、こぶくろ、いけぶくろ、サンシャ、サンシャ、サンシャ、サンシャイン、
はぁ、おっとさんもおっかさんも、元気出して、元気出して♪」
松居「あははは!あ、これが、広まらない歌ですか?」
会長「はい。」
松居「あぁ、曲はね、有名な曲ですよね。」
会長「曲、いいでしょ?ヨドバシカメラですよ。分かった、副会長。わたし達が歌ってるか
らだ。歌手ですよ、松居さん。歌ってもらっていいですか?お願いします。」
松居「♪おふくろ、こぶくろ、いけぶくろ♪」
会長「ちょっと…。松居さん、なんで踊らないんですか?」
松居「わたしも踊るんですか?」
会長「当たり前です。歌い踊るんです。」
松居「あぁ、ごめんなさい。じゃあ、教えてください。」
会長「♪おふくろ、こぶくろ♪」
松居「つま先がポイントですね。」
会長「これはね、おふくろ、こぶくろ、いけぶくろ大好きだ、っていうのを大地に注入して
るんです。大好きだ!って気持ちでやってください。」
松居「わかりました。手はこうやって?」
会長「手は、手は自由です。」
松居「自由なんですか?」
会長「なんでもいいんです。フリーズハンド。」
松居「え?フリーズハンド?」
会長「ハンドフリーです。」
松居「分かりました。♪おふくろ、こぶくろ♪会長さん、急に手がこんななっちゃいました
けど?」
会長「ハンドフリーですから。なんでもいいんですよ。」
松居「びっくりしちゃいますよ。近くてこんなちゃかちゃかやられると、わたし酔っちゃい
ますから。」
会長「酔っちゃう?」
松居「酔っちゃいますよ。もう少し落ち着いた感じでお願いします。♪おふくろ、こぶくろ、
いけぶくろ♪会長、足忘れてます。足、決まってるんですよね?」
会長「足、こうです。」
松居「好きな気持ちを大地に注入して。で、手はゆっくりやってくれたんですよね。」
会長「そうです。」
松居「♪おふくろ、こぶくろ、いけぶくろ♪会長さん、手はこうやって…。」
会長「はい。」
松居「♪おふくろ、こぶくろ、いけぶくろ♪会長さん?」
会長「はい。」
松居「大丈夫ですか?」
会長「手はこうなんです。足はこうなんです。」
松居「じゃ、手は?」
会長「こうなんです。」
松居「足は?」
会長「こうなんです。」
松居「じゃあ、それ合わせて。♪おふくろ、こぶくろ、いけぶくろ、サンシャ、サンシャ、
サンシャ、サンシャイン♪いいじゃないですか。あ、なるほどね。」
会長「この歌、もうやめます。」
松居「えっ!?」
会長「やめ!無し!」
(14分49秒)
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キッキの旦那の正司さん♪
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『不機嫌な朝』
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大作『ヨガ』
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東池袋3丁目励ます会 副会長♪
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東池袋英夫 会長♪
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♪おふくろ、こぶくろ、いけぶくろ♪
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3匹のヒツジ♪
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由美めぇ〜♪
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由美ちゃん、フルート♪
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じゃじゃじゃん♪長いのらぁ〜♪
んでも、毎年楽しそうなのらぁん♪
最初の『キッキ記念館』も『励ます会』も貴理さん体力的に大変なのら♪
走ったり、変な格好したり。。。んでも、お陰でめちゃんこ楽しいのらぁ〜♪
あ、そうそう。
『キッキ記念館』、こんだけ長いのに貴理さんのセリフ一切無し!
お休みだった時をのぞけば、こんなの初めてなのらぁん♪
あとね、この後、3人でヒツジの格好して縄跳びしてたのらぁん♪