『おそ起き』ばっくなんばー
お姑さんとご飯♪(2008年11月16放送分)
今週の由美ちゃんは。。。うあぁい!かぁいいのら!かぁいいのら!あぁん、ひなちもほじいのらぁ!!!
|
|
磯野「この間、姑の照枝師匠と主人としゃぶしゃぶを食べたんですよ。ちょっと高級なしゃぶし
ゃぶ屋さんで食べてたら、亭主が『ちょっと待って!今、何枚目か報告しろ!』って。しゃ
ぶしゃぶのお肉が申告しろ、って言うの。え?って面倒くさいな、って思ったんだけど、
『はい』って『次わたし、2枚目いきまぁす』って言ってしゃぶしゃぶしなくちゃなんない
の。亭主も『僕、3枚目いきまぁす』って、師匠は師匠でちゃんと言うのよ『うち、2枚目
いきまぁす』って。で、あれ、1枚がちょっと大きいじゃん、肉が。」
森尾「そうね。」
磯野「3枚目いくときに、箸でちょっと切って『3枚目いきまぁす』って食べて、しばらくして
から残ってる方を『もう一回、3枚目いきまぁす』って感じで、3枚目を割ってるからね。」
森尾「そうだね。」
磯野「それを師匠が、さっきも3枚目食べてたじゃないか、ってなる訳よ。」
森尾「うぅん…。」
磯野「4枚目じゃないか、って。『いや、師匠、言わなかったけど、大きいから箸で割ったんで
す』って言っても、もうなんかズルしたみたいになって。」
松居「え!?聞き入れてもらえないんだ?」
磯野「聞き入れてもらえないんですよ。面倒くさいでしょ?普通に静に食べたいじゃない?なん
か、そんなあったりね。で、この間、芝居の稽古中で、初めて二人で焼肉食べに行ったんで
すよ。」
松居「へぇ。」
磯野「で、二人で食べてて、しゃべったりして。そしたら、師匠がふと『息子がいないと…』っ
て言ったの。『息子がいないと…』。で、同時に二人が言ったんですよ。師匠は息子がいな
いと、『さびしいなぁ』って言ったんです。で、わたしは息子がいないと、って言ったから
『ほっとしますねぇ』って。同時に。でも、こんなに違うもんなのかなぁ、って。なんか女
同士、逆になんでも話せるし、ほっとするの。」
松居「えぇ〜!?」
磯野「由美ちゃん、そんな感じ?」
森尾「うん、うん、うん。あ、旦那のお母さんとご飯食べるの?うん。女同士で気を使わなく
いいから。」
磯野「それが、分かったの。これまでは、二人っきりでご飯なんて話が続かないんじゃないか
な?とか、ちょっとぎくしゃくしちゃうんじゃないかな?とか思ったんだけど…。」
松居「楽なの?」
磯野「主人がいないから、楽なの。」
松居「えぇ!?」
磯野「ああだ、こうだ言う人がいない。」
森尾「そう、そう、そう。」
磯野「だから、主人がああだこうだ言ってたんだなって。あるよね?」
森尾「うん。」
松居「いや、まあ、由美ちゃんのお母さんは言ったって普通の人だから、分かる。かしましさん、
でしょ?」
磯野「あっはははは!そうなんだけど、不思議と…。」
松居「それで、楽っていうのが。だから、まあ、かしましさんなんだよね。」
磯野「ちょっとくらい沈黙があっても平気だし。今回、一緒にお芝居やらせてもらって、毎日稽古
で一緒にいたじゃない?」
松居「うん。」
磯野「だから、ホントにもう、たまにしか会ってないと気を使うけど、慣れちゃって。そんな感じ
なんじゃないの?」
松居「あはははは!」
森尾「段々、様子も分かってきたんだろうね。」
磯野「きっと、そうなんだろうね。」
森尾「そうだと思う。」
磯野「好き嫌いもあるしとか、こういうのがお好きなんだなとか。」
松居「まあ、でもさ、それはお母さんの器の大きさ、よね?」
磯野「…そうですね。ホントにそう思います。直美ちゃん、その通りだと思います。ありがとう
ございます。」
(3分38秒)
へぇ〜、そういうもんなのらぁ???
そりゃ、ひなちは、お姑さんはいないしね、良くわかんないけど。。。
お姑さんとお嫁さんって仲悪いのが普通なのかと思ってたのらぁん♪
んだけど、由美ちゃんとこもそうだけど、お姑さんとお嫁さんが仲良しだと、旦那さんは大変そうなのら♪
ステレオでいっぱい怒られちゃいそうなのらぁん♪
んでも、女の人同士で仲悪いと手が付けられないから、仲良しなのはいいことなのらぁん♪