『おそ起き』ばっくなんばー
食い逃げ!?(2009年2月1日放送分)
今週の由美ちゃんは。。。あぁぁぁぁぁ!知ってるのらぁ!マーガレットなのらぁん♪っても、シャツみたいのなのらぁ???
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磯野「この間ね、近所のそば屋さんに始めて行くそば屋さんに行ったの、旦那とね。で、ものすご
いおいしかったのね。うわ、近所にこんなのあったのね、って。あぁ、おいしかったね、って。
旦那がわたしの顔見て満面の笑みで、手を出すのよ。握手するほど?って思ったけど、まあそ
うねって。『違うよ、財布貸して』って言うのよ。払うから財布貸して、って。それで、手を
出したのよ、満面の笑みで。持ってきてないのよ。いくら近所とはいえ、最初からわたしが払
うもんだと思って持って来てないの。だって、わたしが居なかったら、無銭飲食じゃん。この
感じがちょっとあれな訳よ。」
松居「で、何か言ったの?」
磯野「え?」
松居「何か言ったの?」
磯野「今まで、どっちが払うか決めて無くて、どっちも持ってたもんよ、いくら近所でも。なのに、
最近は持ってかない。」
森尾「もう、それがイヤなんでしょ?どっちが払う、とかじゃなくて、持ってかなかったことがイ
ヤなんでしょ?」
磯野「そう、そう。」
森尾「ね?分かる、分かる。」
磯野「それで、僕が払うからって。」
松居「それは、わたしだったら離婚だね。」
磯野「えっへへへへ!?あ、そう。」
松居「なんか分かんないけど、大きいよ?そういうのって大きいよ。なんか、最初は無邪気で可愛く
見えるんだけど、そのうちカチンと来る様になって、その後どっちらけって感じになってくると
思う。」
磯野「え?そういうのあったの?そんな感じだった?」
松居「ううん。そういうのは無かった、うちは。だけど、長い人生の中にはね、そんな風にちらっと
見える様な子もいた。もう、そうなると、すごいイヤだった。」
磯野「お金のそういうことで?」
松居「うん。だって、気持ちだもん、それは。」
磯野「はい、はい…。」
松居「でも、たまたまでしょ?これが初めてなんでしょ?」
磯野「それがあってから、どこか行くときに、『あ、いっか、僕、財布ね』とか。」
森尾「先に言う様になった?」
磯野「言う様になった、言う様になった。」
松居「でも、今のうちにきゅっと締めておいた方が。」
磯野「あ、そう。今日はおごってよ、たまにはおごってよ、って。」
松居「っていうか、ちゃんと財布は持っていこうね、とか。基本的に払う、っていう気持ちはさ。」
磯野「持っててもらわないとね。」
松居「うん。」
磯野「由美ちゃんとこはどうよ?」
森尾「さすがにそれは無いわ。もともと、彼が色んな意味で彼が全部財布を持っているので、わたしも
自分で自由になるお金はあるけども、払ったことは無い。」
磯野「え!?」
松居「そういう意味では貴理ちゃんは寛大だと思った。ちょっと甘やかしすぎ。」
磯野「えぇ!?わたし!?」
森尾「そうだよ。共働きでも、男なんだから。主人なんだから。」
磯野「どうしたいいの?どうしたらいいの?甘やかし過ぎなの?」
森尾「貴理さん持って行かなければいいじゃん。」
磯野「財布を?え?向こうも持ってかなくて、二人で無銭飲食なんて最悪だよ?」
松居「新聞に出ちゃったりして。」
磯野「出ちゃう、出ちゃう。」
松居「夫婦で食い逃げ。」
磯野「やめてよ。」
松居「照枝師匠が謝罪会見。申し訳ありません。面白い。」
磯野「面白いじゃないよ。ネタじゃないよ。ちゃんと持ってきます、はい。」
(3分21秒)
あのね、この間冗談抜きでひなちホントに焦ったのら。
一人でラーメン屋さんに入ったのら。
あんまり美味しくないなぁ。。。って思いながら食べ終わってお金払おうと思ったら。。。
お財布無いのら!!!お財布、ブーブの中に置いてきちゃったのら!!!
どぼじよ。。。ってカードはあったから。。。
ひなち、お店の人に『カードは使えますか?』って聞いたのら。
『使えますよ!』って。良かったのらぁ!!!
初めて、カードでラーメン食べたのら。750円。