『おそ起き』ばっくなんばー
無償の愛♪(2009年8月2日放送分)
今週の由美ちゃんは。。。うあぁい♪ギンガムなのらぁん♪ほいでもって、カーディガンはさくらんぼかなぁ???
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磯野「洗濯物畳んでた時に、うちの主人、Tシャツとか絶対に表にして脱がないの。」
森尾「はいはいはいはい。」
磯野「いちいち表にして干したり畳んだり面倒だから、裏返しのまま畳んでおいた、いつもそう
してたんですけど。そしたら、お義母さんのこと思い出して、あれ、母親っていうのは息子
のために表に返して畳むんだろうな、と。そうでしょ?」
松居「そうよ。それで?」
磯野「それで、いやがらずにすっとそれをやってるんだな、と思って、わたしもやってみたの。
裏返しになってるのを、ちゃんと表にして畳んで。で、言ったわけ、ある時、主人に。最近
ね、お義母さんしてるみたいに表にして畳んでたでしょ?わたしもしてるんだけど、どう?
って。そしたら、えっ!?って。全然気づいてないわけ。無償の愛っていうのは気づかれな
いみたいね。」
松居「いや、それね、気づかれたいって思った時点で無償の愛じゃないから。」
磯野「あ、そういうこと?」
森尾「そうだよ。見返りは何も求めてない。」
磯野「そうなの?わたし、洗濯物わざわざ表にして、もうそれが当たり前みたいな。びっくりし
ちゃって。」
森尾「息子だったら、また仕様が無いって受け入れられるもん。旦那だったらやっぱり…。」
磯野「そっか。自分のホントの子供だったら、気づいてなくてもいいんだ。」
森尾「この子がいいんだったらいい、って思えるもん、普通に。旦那だと、ちぇ、やってあげて
んのにもうっ、って。」
磯野「あははは!そうそうそう!そうなの!」
松居「やだ、由美ちゃん。こんな朝から舌打ちしないで。」
森尾「あははは!そういう違いなのよ。」
磯野「だから夫婦は他人っていう。」
松居「でも、えらいじゃん。」
磯野「それで、昨日、たまたま実家から段ボール、荷物が届いて。野菜。その時にふと思ったん
だけど、プチトマトのへた、全部取ってあるわけ。」
森尾「あらあら。」
磯野「たまねぎの皮、いつも剥いてあるわけ。」
松居「え、どのお母さん?」
磯野「うちの母親。これ、お母さん、無償の愛でやってくれてんのかなと思って、慌てて電話し
たわけ。お母さん、たまねぎ送ってくれるのいつも皮剥いてあるけど、あれなんで?手間が
省けるでしょ、って。プチトマトのへたも?そうよ、って。枝豆も、枝についてる部分全部
切ってあるのよ。」
森尾「ほらぁ。」
磯野「わたし、びっくりしちゃって、たまねぎの皮なんか剥いてあると痛むの早いじゃない。何
すんのよ、お母さん、っていつも思ってたのよ。愛だったのよ。気づかなかったわ。」
森尾「でも、お母さん、わたしだったらよ、気づかれなくてもなんとも思わないけど、ありがと
うって言われたらとっても嬉しいのよ。」
磯野「あ、そう。あ、でも、照れくさそうに言ったわ、手間が省けるでしょ、って。」
松居「気づかせてくれたのは、庄司さんだよ。」
磯野「あはははは!そう?そうなのかな?」
松居「そうだよ。ホント、ホント。いい旦那だよ。」
磯野「うぅ〜ん…。そうなのかな。」
松居「大事にして。」
(3分23秒)
あぁ!!!だめだめ!!!
何がだめって、ひなち、こういうお話し超弱いのらぁ〜。
なんかね、ウルウルしてきちゃうから、苦手なのらぁ。
んだけど、貴理さんのお話しにしては珍しく!?いいお話しだったのらぁ〜♪
はうぅ〜!また、ウルウルしてきたから、今日はおしまいっ!