クラブ活動
2003年
釣り紀行


2003年12月8(月)晴れ (ベタ凪)

横須賀 走水港 高司丸 より出船
大アジ狙い


12月8日、前日夕刻に急遽予定が空いた為釣友180タカノ氏誘わずに久方の単独釣行となった
天候の予報もさほど悪くはないが気になるのは潮時、満月の大潮ということで
河の様に流れる潮の走水沖での対策を考慮せねばならない
夕刻より所用がある為に7:30出船11:30沖あがりの午前船のみの乗船と決めて
短期決戦と集中しての釣行となる


朝焼けに見送られいざ出船

高司丸女将さん撮影
マリネスHPにもアップされた
船の上で空を撮ったところで
デジカメ電池切れ、ということで
船宿のデジカメで撮って貰いました
今年の記録、ビッグサイズの42cmアジ
コレは引きました、ギュンギュンと竿が持っていかれ
アブ7000Cシンクロのドラグが出るほどでした、
これを獲る前に2号ナイロンを切られ、
フロロ2号に換えたところでした

トータル26尾、四人乗船でトップ、二番手は19尾
アベレージ35cmと良型揃いにサバの猛攻も少々
外道に30cmイシモチ
本日もさっそく捌きます
義母と実母にそれぞれ良型アジをお裾分けできました。
今日戴く分だけお刺身用にしてみました
家族一人一人に盛り付けました
(一皿余計に造っちゃいました)
入浴あとに美味しく戴きました、とさ。

今晩はアジ刺身、タタキと鍋で食卓も豪華でした

追記
翌日もアジ刺身、塩焼き
そしてその翌日はサババター炒めとイシモチ塩焼き
3日間に渡り東京湾を満喫しました、とさ。















2003年11月17(月)晴れ (台風20号影響あり、)

羽田 かめだや より出船
中乃瀬 アジ狙い


11月10日に予定するも台風の影響で出船ならず
そのリベンジも兼ねて東京湾羽田のかめだやより7時半出船の船に乗り込む
当初常連2人と我ら2人の4人でああったが出船間際に6人と8人の団体が来て
ラークの位置ずらしたり大騒動、初めての宿ながら、こなす仕事は皆同じ、
と乗客にバケツ配ったり天秤、ビシ、仕掛けのつけ方伝綬したり初心者の対応に私も一役買って出た
そうしている間に航程40分ほどでアクアライン海ほたる、風の搭、八景沖、富津沖の四方に囲まれる浅瀬
中乃瀬に到着

後ろに見える大師橋の奥に奇麗な富士山を望む 首都高速の大師橋を潜る
私の釣りの師匠180タカノ氏、今回も同行してくれた

けっこうシケている中でもなんとか取り込む、
一荷で取り込むと釣果も伸びる、
そこそこ良型の25cmアベレージの中乃瀬アジ

結局トータルで39尾、船中三位でした
ここでデジカメバッテリー切れ
三枚おろし腹骨梳き血合い骨抜いて
お刺身用に下ごしらえ
プリプリのお刺身できあがり

うろこ引いてゼイゴ梳き切って粉ふって
腹骨も骨センベイ風に
油で揚げて

アジの唐揚げできあがり 今晩はアジづくしの食卓、
アラ汁は小さい魚だったので出汁はイマイチでした

お姉ちゃんも妹もお刺身で御飯一杯、
唐揚げで一杯、
そして昨日のネギトロの残りでもう一杯

2回もお替りしてくれちゃいました


2003年9月29(月)晴れ (台風17号影響あり、)

佐島港 ヤマトボート より貸しボートで出船
キス、メゴチ狙い


9月最後の月曜 9/29に
(9/22予定していて台風15号通過の影響で東京湾時化のため出船できなかった)
早朝5時からいつもの釣り仲間「180タカノ師匠」とともに出発して
伊勢町海岸、走水、観音崎とまわるが強風の為ボート屋は開いていない
鴨居(第二の故郷5年住んでた)もダメということで浦賀から久里浜抜けて野比から三浦海岸へ
引橋抜けて林ロータリーから武山駐屯地の先、
佐島漁港を目指す。
ガイドブックにでていた「ヤマト貸しボート」に世話になる。
一艘3500円、餌のジャリメ買って出船、ボートうまく漕げず苦戦。
防波堤沖の灯台ポイント目指しオール漕ぐが強風と波、潮に邪魔され
やっとポイント到着もすぐ移動、しかしアンカーが6m下の海底に根がかりして
結局アンカーロープをナイフで切断、防波堤内の佐島ヨットハーバーのブイに係留し
釣り再会、8時〜2時半までで
キス、メゴチ、ハゼ、サビキでイワシ、外道に小ダイ、カサゴ、ネンブツダイ、ベラ、キュウセン・・・
私はあまり釣果あがらず、ほとんどを180タカノが釣るも
成果を山分けし、唐揚げにして美味しく頂いた。
ボート釣りの奥深さを実感した釣行であった。





















2003年9月8日(月)曇り 凪(ベタ凪)

江ノ島 腰越漁港 飯岡丸より出船
メジ、カツオ、イナダ狙い


夏休み明けの9/8 やっと自分の時間が取れ
釣友180タカノ氏を誘っての久々2ヵ月ぶりの釣り
3:45自宅前の待ち合わせに逸る気持ちを抑え3:35に立つ
やはり時間前に車で乗りつける180タカノ、
コンビニでお茶とおにぎりいなり買っていざ出発(毎度ノンアルコール)
首都高殿町IC(600)→湾岸線並木幸浦→横浜横須賀道→横横逗子IC(650)→
逗葉新道(100)→長柄直進→海岸線R134→小動(こゆるぎ)→腰越漁港(P300)
無事5:00到着、奥に入って出船する船の近くに車を止める。
船宿でイナダ船乗船代8000(500割引きマリネス)払いタカノはカッタクリ仕掛けを500で借りる

6:00 9人の乗客を乗せ出船
オモリ50号のカッタクリ用鉄仮面にアミコマセの撒き餌、渋糸で水面から30m、25m、20m15mと
船長の指示に従いカッタクる。勿論指サックは必需品。 
3.2m5〜6号ハリス バケ仕掛け(サバ、フグ皮)も途中ハリス切れで
船仕掛けハモ皮12号1本針に換えた途端のヒット!!

釣果はこの本カツオ40cm


嬉しいアタリ、カツオのすごい引きを
手釣りならではの渋糸さばきで堪能する
さすがは名人180タカノ師匠
9人乗って皆狙ったイナダ42cmをただ一人ゲット
取り込みに船長の抜群のフォローとタモ網さばきで
なんとかクリア

ほかに外道の大サバが多数釣れたが家族と母の分を除いて全てリリース
180タカノに10本以上提供したが彼はどう捌くのだろう・・・



上がスマガツオ33cm
下が本カツオ40cm
二尾とも丸々太ってて
グッドサイズでした
他に30〜45cmのサバを4本だけ持ち帰る

本命イナダ、メジ、カツオ釣れなかった乗客に配られた
取れたて(ナブラを網ですくった)片口イワシ100尾ちかく
夕飯どうしよっかァ、それにしても朝早かったし、
魚捌いたし、シャワー浴びて飯にしよう!アァ、眠たい…

ということで
今晩の夕飯はカツオ、スマカツオ分厚く切って
オニオンスライス、しょうが、大根おろしのせて
ポン酢ぶっかけ土佐造り風刺身、
イワシは唐揚げ二度上げして、

あぁ、旨かった。

秋の釣行ショッパナはまずまずの出来でした。

追伸;今回は調理風景と食卓風景ありません(あしからず to セイジ&まり)
見たらメール頂戴!>ALL



















2003年7月7日(月)雨

小田原 早川港 かめや丸より出船
カサゴ狙い


今回は大名釣行、4人で17人乗り中型船をチャーター、
「仕立て」で釣るカサゴ釣り。
早朝5時、小雨降る中、自宅に迎えにきてくれた仲間さんと大川さん
そして今回誘ってくれたリーダー伊藤ナオさんを乗せ新道、保土ヶ谷バイパス、西湘と通り
小田原早川港に向かう、途中コンビニで弁当と久々に船上で飲むビールを買う。
餌やでアオイソメを買っていざ乗船、
一人1万円に氷別

オモリ15号と25号を使い分け浅場深場を狙う

早川港沖ポイント水深50m
持参したアオイソメえさに一投目ヒットの大型カサゴ29.5cm


仲間さんの釣ったカサゴが
今回のサイズではトップ
30.0cm

27cmの大川さんも続いた

伊藤リーダーのみ
大型とれず、
しかし竿頭の16尾




さすがに大きい

こんなビッグサイズは初めて、

かめや丸のHPにも載せてもらえるというので
かめや丸デジカメでもパチリ







結局トータルで30cmカサゴ含めてカサゴ13尾
外道に大型ウマヅラ、小鯵、メバル、チビクロムツ

勿論「煮付け」にしました、美味しかったです
そして30cmの大きいのはお刺身に。
これまた弾力あってホントに美味しかった。

ウマヅラハギも肝と一緒にお刺身に・・・

お刺身をそれぞれ持って「ハイ、ポーズ」
5時出発、7時出船、1時上がり、4時帰宅、
調理下ごしらえ、入浴、そして食事に一杯、
もうヘロヘロでした。


その後暫くは所用が重なり釣りはお預け、
最後にいい釣りできました。

と、ここまでで今年前半の釣行はピリオドです。









2003年6月30日(月)晴れ

鶴見 隠居屋 より出船
キス狙い


お手軽釣行、
朝ゆっくり(8時出船)、近くで(家から15分の鶴見)、錘も軽い(15号)、
梅雨の晴れ間に極楽釣行です
釣り名人180タカノが昨年タコ6杯と爆釣した縁起のいい船宿「隠居屋」に
今月二度目の乗船、勿論名人タカノも一緒、

本日の船長は関口弟
オモリ15号
仕掛1組付きで7500円
サービス券10枚で一度乗船できるけど、期限があるからなぁ。。。
餌はアオイソメ(触るの苦手)
中の瀬ポイント水深15m
6/2も行ったポイント「中の瀬」

今回はリールにラインを撒きなおし
PEラインなので水深が把握できた。
ジャスト20m〜12m
砂場に岩が混じる一級ポイント

キスもだいぶ大きくなり良型23cmもチラホラ
少し食い込みが浅くすっぽ抜けの感が否めない時は
送り込んで少し待つ、すると、ほら一荷も・・・

少し竿を引いてオーバーアクションで誘っていると
楽しい外道が掛かる。

28cmのイシモチ、手のひらサイズの小型カレイ、
こちらもうすっかり釣り名人の180タカノ氏
一荷釣りなど御手の物、
外道もバラシの40cmアジ(水面でバイバイ)
イイダコにメゴチ、砂潜り、ネンブツダイ、

トータルで49尾、さすがです

キス23尾は納竿直後から船上でウロコを落とし
ある程度下ごしらえして帰宅、
カレイはそれでも生命力強く口をパクパク、
娘二人はビックリ。

研究の成果発揮、今回は綺麗に背開き、完成!!
イシモチはみずみずしい塩焼きに、
うろこ引いて腹とったら飾り包丁いれてグリルへゴー!

カレイは明日の晩の煮付けに、
ラップして眠ってもらいます
キス天、骨せんべい、イシモチ塩焼き、
美味しくできました


満足満足!!
























2003年6月23日(月)雨

横須賀走水港 高司丸 より出船
特大アジ狙い


早朝船真っ盛りの梅雨のこの時期
雨を知っての釣行です
釣り名人180タカノと事前に連絡とって
1:15自宅前に待ち合わせ
前日の深酒と寝不足でやっと起き、シブイスタートとなった
いつもの高速を乗り継いで2:30着
さっそく船に荷物を置いて場所取りするも結局二人で出船

早朝イッパツでゲットの37cm級大型アジをゲット
早朝船は入れ食いが続き20尾
午前船はポツポツだが良型中心に16尾
のトータル36尾にチビッコカサゴ2尾のおまけつき

180タカノはさすがの47尾
早朝爆釣28尾、午前19尾にさば1尾
塩焼き用もビッグサイズ
毎度のメニュー、刺身、塩焼き、タタキ、アラ汁に
カサゴとアジの唐揚げも。
塩焼き、美味しかった〜
お刺身家族で満腹食べても余るぐらい、
母と女房の実家にもお裾分けしても
冷蔵庫、冷凍庫にストックできました
美味しい海の幸、美味しいお酒も進みます

早々と夕刻7:30には爆睡モードでした、じゃんじゃん






2003年6月2日(月)晴れ

鶴見 隠居屋 より出船
シロギス狙い


娘の運動会を一日順延した台風4号の去った翌日の6/2(月)
自宅からほど近い鶴見川からの出船なので自宅を出るのもゆっくり、楽チンです。
6:30出発も6:45には船宿到着
すでに先客の釣り名人世田谷の小椋さん(個人タクシー)がビールを呑んでいた
私が来たので「こりゃぁ出船する」と気をよくして2本目のビールを開けていた
なんせ、今回のシロギス釣りは初挑戦、勝手がわからないので色々小椋さんに聞くも
素晴らしい東北訛りで聞き取れない。「がはは」と豪快に笑う達人である

乗船代7500円に仕掛1つ付き
仕掛けは1.5号全長1.8m2本バリ
天秤に15号のおもり
ドウヅキ仕掛けでもいいらしい
餌は苦手なアオイソメ

8時の出船に仲乗りさん(関口さん)と小椋さんと私と丸刈りの青年の客3人+船長(関口兄)で
中の瀬の水深15〜20mの砂地へ向かう
ミヨシの小椋さんは最初の一流しで既に数尾ゲット
私はスピニングとライトタックル、チョイ投げに苦戦、手前マツリ(仕掛糸が絡まる)などのトラブルで]
イソメ餌の長さや小突き方、誘い方などを私の後ろの青年に聞いてなんとか数尾ゲットも
ベテランたちはすでにツ抜け(二桁)
しかしながら「浜の女王」といわれるだけあって
流線型の美しい形と薄いピンクのいい色の綺麗な魚である

チョイ投げでも足元でもけっこう良い型があがる、
風が強くなる、風下に向かって投げなければ糸ふけが大きく釣り辛くなってきた
そして3時、船長の合図で納竿となる
3時半に帰港するが鶴見川に入って徐行しつつ上る途中に汐見橋袂に県警の小型船がいて
「橋の左でダイバーが落ちた人を捜索しているので右側を通って」との指示、数名のラング服が見えた。
翌日以降もニュースで取り上げる事はなかったがどうだったのだろう・・・

当初の目標20をなんとかクリア
釣果は初めてにしてはまずまず
15cm〜23cmの良型も含めての23尾
80cmのサメも釣っちゃって・・・
(睨まれたからリリースしました)

小椋名人は85尾にショウサイふぐ1尾
(捌き方教わりました)
青年は50オーバー
ちょうど4時に帰宅、さっそく仕込みにかかります
おおきいのは塩焼き、お刺身に1尾
あとはウロコ取ってはらわた取り除き
背開き(難しかった)腹開き双方で
キス天の仕込み
水気を切ったキスの開きを
冷蔵庫で少し乾燥させ、
背骨も水気を切って骨せんべいに・・・
塩焼き用にはフィリピン産ミネラル塩を
しょうしょう振っておく
割烹加賀屋の板長直伝の天衣、特別に披露致します
溶いた卵黄に小麦粉を入れ
冷たい水を少量づつ加え
かき混ぜ過ぎずダマにならないよう気を付けて
ビールを入れていく
そして薄く衣に潜らせて適温の油の中へ
マヨネーズも小さじ1/3いれてもいいらしい
すし割烹すし清の若旦那直伝のキス天の衣のつけ方
片面だけサラッとつけて
もう一方はボール縁の薄い衣に点ける程度の
薄衣が絶品らしい、
喰い終わった後に聞いた話であった
キス天のほかにも
しいたけ、たまねぎ、スナックえんどう
そして骨せんべい、
美味しくて子供達にも大人気
私はそれに加えキスの刺身、
少し骨っぽいところもあるが
透き通る身が絶品でした












2003年5月19日(月)

横須賀 走水港 高司丸 より出船
早朝船〜午前船アジ(金鯵)狙い


天気予報は雨、深夜1:15に180タカノ氏と待ち合わせ
コンビニで朝食買っていざ出発
途中、一向に止まぬ雨の中
いつものコース
首都高湾岸線殿町ICから並木幸浦IC経由
横浜横須賀道終点佐原IC、
そして観音崎走水漁港、いつもの高司丸へ2時半前に到着
5/1から始まった早朝大アジ狙い出船
船宿も開いていません。
そのうち大船長登場、

一番乗りの私たちはいつもの左大ドモキープ
常連のベテラン氏が右トモ、
右には初心者さんグループ5人組
私たちの隣も初心者達2人組、
ミヨシに仲乗りさん(モリチャン)の合計11人乗船で
早朝4時に出船。
4時出船の早朝船、沖に出て間もなくの4:30
大船長横橋高司さんの目立てのよさが光る。
スパンカを立てて船を観音崎沖に定めてイッパツ、
絶好のポイントにヒット、水深35m
船上の皆の竿が一斉に曲がった。
良型のアジ30cm級があがる。

しばらくして時合いを過ぎた頃に小移動、
水深40mで下から3mでも10mでもサバが食ってくる
しかも良型、40cm級である、
引きも強く駆け引きも面白い

すぐさま血抜き(活き締め)して水張ったバケツに、
鮮血に染まる海水、血抜きしてお持ち帰り、
塩焼きの献立が増える


その後も常時釣れていて休む暇なし
久しぶりの忙しい船上、
止まぬ雨、
水深75m、85mと手巻きリール派には辛かったが
アジの元気な顔見ればそれはそれで嬉しいモンです
ということで、
22cm〜33cmのアジを20尾
28cm〜42cmのサバを6尾

大漁でした。

全ての魚のお腹に卵、白子といった
「子」が入っていました。
乗ッ込み(のっこみ)時期初旬です、
初夏まで続きます。


塩焼きサイズのアジ、サバは三枚に下ろして
塩焼き専用のSEASALT(海の塩、ミネラルたっぷり)
ふって、下ごしらえ完了
小鉢には白子と真子(卵)も、
あら汁用の葱も用意しました
いつものように
鯵のお刺身、鯵タタキ、白子真子入りのあら汁
鯵の塩焼き、鯖の塩焼き・・・


家族皆で2日間東京湾の鯵、味を堪能しました








2003年4月21日(月)

横須賀 走水港 高司丸 より出船
東京湾のゴンアジ(金鯵)幅広

4月21日(月)昨日の強風と小雨も何とか回復して
早朝5時にフォードトーラスを運転して
首都高湾岸線「殿町IC」から入ってベイブリッジ経由で
三渓園の先、並木幸浦JCTから横横に入り
終点佐原ICで降りる、6:00、明るくなってきた頃
走水漁港に到着

すでに6人の団体と2人組の先客がいて

6時半に船に乗り込む

左舷胴中に位置をとる
今日の風と潮の流れでは右舷艫(トモ)が有利

しかしながら後は努力と運に任せ7時半に出船
中潮2日目にしても走水独特のこの早い潮
隣の初心者の初老の男性もてこずる
オマツリされて1尾を取りそこなうも
35mダチ、48mダチの猿島周り、観音崎周り
走水沖、大津沖、でポツポツ上がる。

結局
25cmキッチリの幅広アジが4尾
おまけにカイワリが1尾

午前船乗船の10人中2位も
(一位5尾、三位三尾、あとは1尾が5人ほど)
港と船宿で待ち構えていた大船長とおかみさんも
皆の散々な結果に閉口気味、
今週は「サッパリ」らしい。
若船長も出船前から渋い事云っていた。

時間がなく午後船に乗船せず
正午帰港で家路に着くことにする
14時に帰宅
さっそく25cmの刺身サイズ3尾のアジとカイワリを
調理にかかる

一尾は母に献上、
この時期珍しく卵とシラコが腹に入っていた。
丁寧にとってアラ汁の中にいれよう。
アジの刺身、ちょっとタタキ、アラ汁

それに旬の野菜「筍」(知人が掘ってきた物)

美味しく食卓を彩った
そしてきょうもまた美味しいお酒・・・



2003年4月14日(月)

羽田 伝寿丸 より出船
カサゴメバル根魚五目

4/14(月)早朝6時半に我が家の駐車場前に
Mr.タカノが車で到着、毎度のようにコンビニ寄って弁当と飲み物調達。
羽田空港手前の多摩川河口の防波堤で車を置く
いつもの顔が出迎えてくれる。
羽田伝寿丸大船長の笑顔が嬉しい。
マリネス会員特別割引で乗船代8000円に、同乗したMr.タカノも同一料金になる。
餌は活き餌のダボハゼとモエビ、それに塩漬けのサバ切り身。
Mr.タカノは自前のアオイソメも持参した


片舷4人ずつで8人乗船の中、7:30に出船
曇り空、少し風のある中アクアラインをかすめ
京浜運河を横浜方面へ、
いすず、昭和シェル、日本石油、東燃化学、
日本鋼管、東京ガス沿いを進み
本牧埠頭貨物コンテナ専用バース横など
メバルカサゴ一級ポイントへ・・・
今回で船からの釣行3度目の180タカノ氏
乗船前に仲乗りさんに念入りに
カサゴメバルの釣り方
習性、餌のつけ方から誘い方、
何から何まで教わっていたのが功を奏し
8人の乗船のうち3人の客の中で
「竿頭」のカサゴ12cm〜25cmを28尾
メバルも大型を1尾ゲット
外道になんとスミイカ1kgを一杯
25cmの良型アジを1尾
素晴らしい釣果に他の客、仲乗りさん、
榎本健司船長も驚き!
私の方の結果は・・・
24cmの良型メバル1尾に
12〜22cmのカサゴを18尾

家族で食卓囲むには充分でした。

小さい12cmのカサゴも水面に上がってきてしまうと
自分の住処には戻れない状態なので
リリースしないでクーラーボックスに収め持ち帰りました
中央下のメバル24cmサイズが
アベレージサイズに育つには
梅雨明け頃、とのこと。

桜が咲く頃からボチボチ細かいサイズが釣れ始め
梅雨明けから初夏にかけてのいい時期に
再挑戦です。

夕刻4時半に帰宅後すぐに調理下ごしらえに取り掛かる。
クーラーから出し、一匹ずつうろこ(コケ)を小出刃で取り除き
大きなカサゴとメバルは内蔵とって飾り包丁を入れて煮付ける準備、完了。
20cm以下の小さいカサゴは内蔵取ってからきれいに洗って背中に縦に包丁を深く入れて
水切りして水分を拭いてから粉つけてから揚げの準備に。

この時点で(内蔵とっても)口をパクパクする魚、生命力の強さがいかにも!
まな板に乗って口をパクパクいっているカサゴを見て子供達も大騒ぎ

ということで、無事に5時半から美味しい東京湾のカサゴ、煮付けとから揚げ
満喫できました。

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