

![]() 高司丸女将さん撮影 マリネスHPにもアップされた |
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| 船の上で空を撮ったところで デジカメ電池切れ、ということで 船宿のデジカメで撮って貰いました |
今年の記録、ビッグサイズの42cmアジ、 コレは引きました、ギュンギュンと竿が持っていかれ アブ7000Cシンクロのドラグが出るほどでした、 これを獲る前に2号ナイロンを切られ、 フロロ2号に換えたところでした |
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| トータル26尾、四人乗船でトップ、二番手は19尾 アベレージ35cmと良型揃いにサバの猛攻も少々 外道に30cmイシモチ |
本日もさっそく捌きます |
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| 今日戴く分だけお刺身用にしてみました 家族一人一人に盛り付けました (一皿余計に造っちゃいました) |
入浴あとに美味しく戴きました、とさ。 |
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| 後ろに見える大師橋の奥に奇麗な富士山を望む | 首都高速の大師橋を潜る 私の釣りの師匠180タカノ氏、今回も同行してくれた |
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けっこうシケている中でもなんとか取り込む、 一荷で取り込むと釣果も伸びる、 そこそこ良型の25cmアベレージの中乃瀬アジ 結局トータルで39尾、船中三位でした |
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| 三枚おろし腹骨梳き血合い骨抜いて お刺身用に下ごしらえ |
プリプリのお刺身できあがり |
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うろこ引いてゼイゴ梳き切って粉ふって 腹骨も骨センベイ風に 油で揚げて |
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| アジの唐揚げできあがり | 今晩はアジづくしの食卓、 アラ汁は小さい魚だったので出汁はイマイチでした |
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お姉ちゃんも妹もお刺身で御飯一杯、 唐揚げで一杯、 そして昨日のネギトロの残りでもう一杯 2回もお替りしてくれちゃいました |
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| 嬉しいアタリ、カツオのすごい引きを 手釣りならではの渋糸さばきで堪能する |
さすがは名人180タカノ師匠 9人乗って皆狙ったイナダ42cmをただ一人ゲット 取り込みに船長の抜群のフォローとタモ網さばきで なんとかクリア |
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| 本命イナダ、メジ、カツオ釣れなかった乗客に配られた 取れたて(ナブラを網ですくった)片口イワシ100尾ちかく |
夕飯どうしよっかァ、それにしても朝早かったし、 魚捌いたし、シャワー浴びて飯にしよう!アァ、眠たい… |
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仲間さんの釣ったカサゴが 今回のサイズではトップ 30.0cm 27cmの大川さんも続いた 伊藤リーダーのみ 大型とれず、 しかし竿頭の16尾 |
![]() さすがに大きい こんなビッグサイズは初めて、 かめや丸のHPにも載せてもらえるというので かめや丸デジカメでもパチリ |
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結局トータルで30cmカサゴ含めてカサゴ13尾 外道に大型ウマヅラ、小鯵、メバル、チビクロムツ |
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勿論「煮付け」にしました、美味しかったです |
| そして30cmの大きいのはお刺身に。 これまた弾力あってホントに美味しかった。 ウマヅラハギも肝と一緒にお刺身に・・・ |
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お刺身をそれぞれ持って「ハイ、ポーズ」 |
| 5時出発、7時出船、1時上がり、4時帰宅、 調理下ごしらえ、入浴、そして食事に一杯、 もうヘロヘロでした。 その後暫くは所用が重なり釣りはお預け、 最後にいい釣りできました。 |
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6/2も行ったポイント「中の瀬」 今回はリールにラインを撒きなおし PEラインなので水深が把握できた。 ジャスト20m〜12m 砂場に岩が混じる一級ポイント キスもだいぶ大きくなり良型23cmもチラホラ |
| 少し食い込みが浅くすっぽ抜けの感が否めない時は 送り込んで少し待つ、すると、ほら一荷も・・・ |
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少し竿を引いてオーバーアクションで誘っていると 楽しい外道が掛かる。 28cmのイシモチ、手のひらサイズの小型カレイ、 |
| こちらもうすっかり釣り名人の180タカノ氏 一荷釣りなど御手の物、 外道もバラシの40cmアジ(水面でバイバイ) イイダコにメゴチ、砂潜り、ネンブツダイ、 トータルで49尾、さすがです |
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キス23尾は納竿直後から船上でウロコを落とし ある程度下ごしらえして帰宅、 カレイはそれでも生命力強く口をパクパク、 娘二人はビックリ。 研究の成果発揮、今回は綺麗に背開き、完成!! |
| イシモチはみずみずしい塩焼きに、 うろこ引いて腹とったら飾り包丁いれてグリルへゴー! |
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カレイは明日の晩の煮付けに、 ラップして眠ってもらいます |
| キス天、骨せんべい、イシモチ塩焼き、 美味しくできました 満足満足!! |
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| 180タカノはさすがの47尾 早朝爆釣28尾、午前19尾にさば1尾 |
塩焼き用もビッグサイズ |
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| 毎度のメニュー、刺身、塩焼き、タタキ、アラ汁に カサゴとアジの唐揚げも。 |
塩焼き、美味しかった〜 |
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| お刺身家族で満腹食べても余るぐらい、 母と女房の実家にもお裾分けしても 冷蔵庫、冷凍庫にストックできました |
美味しい海の幸、美味しいお酒も進みます 早々と夕刻7:30には爆睡モードでした、じゃんじゃん |
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当初の目標20をなんとかクリア 釣果は初めてにしてはまずまず 15cm〜23cmの良型も含めての23尾 80cmのサメも釣っちゃって・・・ (睨まれたからリリースしました) 小椋名人は85尾にショウサイふぐ1尾 (捌き方教わりました) 青年は50オーバー |
| ちょうど4時に帰宅、さっそく仕込みにかかります おおきいのは塩焼き、お刺身に1尾 あとはウロコ取ってはらわた取り除き 背開き(難しかった)腹開き双方で キス天の仕込み |
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水気を切ったキスの開きを 冷蔵庫で少し乾燥させ、 背骨も水気を切って骨せんべいに・・・ |
| 塩焼き用にはフィリピン産ミネラル塩を しょうしょう振っておく |
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割烹加賀屋の板長直伝の天衣、特別に披露致します 溶いた卵黄に小麦粉を入れ 冷たい水を少量づつ加え かき混ぜ過ぎずダマにならないよう気を付けて ビールを入れていく そして薄く衣に潜らせて適温の油の中へ マヨネーズも小さじ1/3いれてもいいらしい |
| すし割烹すし清の若旦那直伝のキス天の衣のつけ方 片面だけサラッとつけて もう一方はボール縁の薄い衣に点ける程度の 薄衣が絶品らしい、 喰い終わった後に聞いた話であった |
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キス天のほかにも しいたけ、たまねぎ、スナックえんどう そして骨せんべい、 美味しくて子供達にも大人気 |
| 私はそれに加えキスの刺身、 少し骨っぽいところもあるが 透き通る身が絶品でした |
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一番乗りの私たちはいつもの左大ドモキープ 常連のベテラン氏が右トモ、 右には初心者さんグループ5人組 私たちの隣も初心者達2人組、 ミヨシに仲乗りさん(モリチャン)の合計11人乗船で 早朝4時に出船。 |
| 4時出船の早朝船、沖に出て間もなくの4:30 大船長横橋高司さんの目立てのよさが光る。 スパンカを立てて船を観音崎沖に定めてイッパツ、 絶好のポイントにヒット、水深35m 船上の皆の竿が一斉に曲がった。 良型のアジ30cm級があがる。 しばらくして時合いを過ぎた頃に小移動、 水深40mで下から3mでも10mでもサバが食ってくる しかも良型、40cm級である、 引きも強く駆け引きも面白い すぐさま血抜き(活き締め)して水張ったバケツに、 鮮血に染まる海水、血抜きしてお持ち帰り、 塩焼きの献立が増える |
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その後も常時釣れていて休む暇なし 久しぶりの忙しい船上、 止まぬ雨、 水深75m、85mと手巻きリール派には辛かったが アジの元気な顔見ればそれはそれで嬉しいモンです |
| ということで、 22cm〜33cmのアジを20尾 28cm〜42cmのサバを6尾 大漁でした。 全ての魚のお腹に卵、白子といった 「子」が入っていました。 乗ッ込み(のっこみ)時期初旬です、 初夏まで続きます。 |
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塩焼きサイズのアジ、サバは三枚に下ろして 塩焼き専用のSEASALT(海の塩、ミネラルたっぷり) ふって、下ごしらえ完了 小鉢には白子と真子(卵)も、 あら汁用の葱も用意しました |
| いつものように 鯵のお刺身、鯵タタキ、白子真子入りのあら汁 鯵の塩焼き、鯖の塩焼き・・・ |
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家族皆で2日間東京湾の鯵、味を堪能しました |
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すでに6人の団体と2人組の先客がいて 6時半に船に乗り込む 左舷胴中に位置をとる 今日の風と潮の流れでは右舷艫(トモ)が有利 しかしながら後は努力と運に任せ7時半に出船 |
| 中潮2日目にしても走水独特のこの早い潮 隣の初心者の初老の男性もてこずる オマツリされて1尾を取りそこなうも 35mダチ、48mダチの猿島周り、観音崎周り 走水沖、大津沖、でポツポツ上がる。 結局 25cmキッチリの幅広アジが4尾 おまけにカイワリが1尾 午前船乗船の10人中2位も (一位5尾、三位三尾、あとは1尾が5人ほど) 港と船宿で待ち構えていた大船長とおかみさんも 皆の散々な結果に閉口気味、 今週は「サッパリ」らしい。 若船長も出船前から渋い事云っていた。 時間がなく午後船に乗船せず 正午帰港で家路に着くことにする |
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14時に帰宅 さっそく25cmの刺身サイズ3尾のアジとカイワリを 調理にかかる 一尾は母に献上、 |
| この時期珍しく卵とシラコが腹に入っていた。 丁寧にとってアラ汁の中にいれよう。 |
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アジの刺身、ちょっとタタキ、アラ汁 それに旬の野菜「筍」(知人が掘ってきた物) 美味しく食卓を彩った |
| そしてきょうもまた美味しいお酒・・・ | ![]() |
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片舷4人ずつで8人乗船の中、7:30に出船 曇り空、少し風のある中アクアラインをかすめ 京浜運河を横浜方面へ、 いすず、昭和シェル、日本石油、東燃化学、 日本鋼管、東京ガス沿いを進み 本牧埠頭貨物コンテナ専用バース横など メバルカサゴ一級ポイントへ・・・ |
| 今回で船からの釣行3度目の180タカノ氏 乗船前に仲乗りさんに念入りに カサゴメバルの釣り方 習性、餌のつけ方から誘い方、 何から何まで教わっていたのが功を奏し 8人の乗船のうち3人の客の中で 「竿頭」のカサゴ12cm〜25cmを28尾 メバルも大型を1尾ゲット 外道になんとスミイカ1kgを一杯 25cmの良型アジを1尾 素晴らしい釣果に他の客、仲乗りさん、 榎本健司船長も驚き! |
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私の方の結果は・・・ 24cmの良型メバル1尾に 12〜22cmのカサゴを18尾 家族で食卓囲むには充分でした。 |
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小さい12cmのカサゴも水面に上がってきてしまうと 自分の住処には戻れない状態なので リリースしないでクーラーボックスに収め持ち帰りました |
| 中央下のメバル24cmサイズが アベレージサイズに育つには 梅雨明け頃、とのこと。 桜が咲く頃からボチボチ細かいサイズが釣れ始め 梅雨明けから初夏にかけてのいい時期に 再挑戦です。 |
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