山姥の山日記

2010年5月

 
      5月30日(日)                   滋賀県・高島トレールB    

        明王の禿人面岩 ↑

  葉っぱの上の赤い粒 何かな?

  イワカガミ
・黒河峠〜三国山〜明王の禿げ〜
    赤坂山〜栗柄峠〜マキノ高原

大阪8:00−マキノ林道(林道ゲート〜半分)
地点11:00−黒河峠登山口11:40−13時
小湿原(昼食)−三国山分岐13:10−三国山
−三国山分岐13:37−14:00明王の禿げ−
14:30赤坂山−16:20マキノ高原〜入浴〜
17:20−大阪20:30頃
・健倖塾 ・ 参加者21名

 尾根に出ると涼しい風あり暑からず寒からず歩き良い
   水辺にてあご膨らませ鳴くかえる

      
            douzanツツジ

   イワカガミ
              
...     5月22日(土)              .        大阪府・箕面             .
 外院から勝尾寺表参道行く 
                                
・千里中央−バス−外院10:30−外院尾根−勝尾寺−勝尾寺園地−最勝ケ尾根−清水谷−
 清水園地−3号線−ビジターセンター−谷山谷−白島15:12−バス−千里中央15:30過ぎ
 (エキスポ記念公園から箕面川ダムの7号線は崩壊のため通行禁止になっていた)
・歩行時間約5時間  ・歩行距離約11km

   
 タニウツギ(スイカズラ科)     ウツギ                 ウツギ            フジ
   ウツギは(空木)が示すとおり、幹や枝が中空のものを言いウツギとウラジロウツギが(ユキニシタ科)
 それにあたります。中空でないものも花の形や色がウツギに似ている所から名づけられたものもあるそうです

 6月に入ればミツバウツギ(ミツバウツギ科)、バイカウツギ(ユキノシタ科)が静水谷で咲く〜見に来なくちゃぁ〜
久し振りの箕面へハイキングに行く”
 千里中央バス停で都合良く来たバスに乗り込みコースを決める事にする(箕面の山裾を通るなど何本かのコース便あり)
 乗ったバスは〔余野行急行〕だった、(423号線の御堂筋線)白島までは急行で後は各駅止まりで早く着く都合よい便で、
 終点の余野は豊能町で妙見山方面の各コースや北摂の山々に通じる。
 外院バス停下車、バス停前のおいしいパン屋さんでパン1ケ買い、畑道に入ってから食べながら歩く。
 畑道と言ってもこの道は列記とした勝尾寺参拝道で畑の所が27番の町石がある。

 猪避けのフエンス扉をくぐり表参道を行くそこで出会った二人組が右側の道でない所に入り込む如何やら秘密
 のコースがあるらしい?まねする訳にもいかず数歩進むとやはり右側踏み後あり入り込むと時代物のお墓列がある
 如何やら昔々此処は寺の敷地内かお坊さんの墓らしい。箕面山裾には神社や寺が沢山あったらしいその名残りか?
 やぶこぎをして元の参拝道に戻る。
 箕面の里山には横道や枝道がたくさんある何時もなら知らない道に入り込んでどこに通じるのか確かめるのが楽しみで
 もあったが今日は真っ直ぐ表参堂を進む事にした。

     5月15日(土)                     京都府・愛宕山            

 荒神峠      
   
        愛宕参道
         ↑
 水尾  ←―+―→落合
 (米買い道)  ↓      
         保津峡駅     

・保津峡駅から尾根通しで愛宕参道に通じる
道を歩く、道中確りした山道であった。


                     保津峡登山口
阪急嵐山駅9:00−バス−清滝9:30−梨の木谷
−首なし地蔵−クリンソウ観賞−12:00竜の小
屋12:30−芦見谷−三角点13:30−愛宕神社
前−水尾分レ過ぎ〜14:30−15:00荒神峠−
ツツジ尾根−16:00JR保津峡駅16:03〜京都
・有志山行 ・参加 KK,M,E,私 4名
・歩行時間約6時間 ・歩行距離約13K

   クリンソウ
.     5月7日(金)〜9日(日)        . .     新潟県・佐渡島・金北山        .
5/7、伊丹8:05〜ANA〜9:10新潟空港〜タクシー〜新潟フェリーターミナル11:30〜ジェットフォイル〜12:34
     両津港 ( 風雨激しく予定変更 ) 宿.14:00〜レンタカーで相川まで山道をドライブして佐渡金山観光。
・5/8、 両津港8:10〜(バス、ドンデンライナー号)〜9:00ドンデン山荘
     [ 金北山縦走] 
      ドンデン山荘〜アオネバ十字路〜11:00マトネ(孫次郎山)〜石花越分岐〜真砂の芝生〜
    イモリ平ら〜天狗の休み場〜あやめ池〜15:00金北山〜(防衛庁施設内の道路を通行)〜
     16:10白雲台16:30〜(バス 金北山ライナー号)〜17:10両津〜宿     
                    【歩行時間約6時間半  歩行距離約18K 】
・5/9、 宿8:00〜レンタカー〜ドンデン山荘
      [ドンデン高原〜アオネバ渓谷] 
        ドンデン山荘9:00〜尻立山〜ドンデン池〜9:35金北山縦走路入口9:50〜10:00アオネバ十字路〜
       11:15アオネバ登山口   【歩行時間約2時間  歩行距離約4K 】  
     アオネバ登山口11:30〜レンタカー〜トキの森公園〜昼食〜宿で入浴〜両津港12:40〜フェリー〜15:10
       タクシー〜15:30新潟空港17:10〜ANA〜 伊丹18:頃 解散 
・カランクルン有志山行 L/は、後、後鞠、田、さ、い、マN、す、まk、私、 10名   

  5.8 9:00 ドンデン山荘付近から金北山
  ドンデン山から6時間程歩き金北山ピークに辿り着く

 5.8 13:40
 大佐渡山脈の真ん中あたりの尾根道を縦走している
 

 5.8 10:30 残雪の樹林道

 5.8 14:40 空と海が一緒になって色の違いが水平線
   佐渡の花々     
 金北山縦走路はカタクリロード
  アオネバ渓谷はシラネアオイとヒトリシズカが満開    


 
 カタクリ

 シラネアオイ

               エイレイソウ

 ユキワリソウ
 
名しよう様佐渡のお山の花々は雪解け待ちて今咲き誇る

 カタクリ 白

 キクサキイチゲ



 ヒトリシズカ

 フキノトウ
     
      ・・・・・ 初日佐渡両津港は風雨激しく寒いんです・・・・・
5月7日昼前佐渡島両津港に到着、フェリーターミナル2階の食堂で漁師汁や海鮮料理などの昼食、お味は当に漁師料理
美味しかったが優雅さはなし値段は少々高い。ちなみにめし漁師汁はお変わり自由、海藻サラダ、鰤の刺身で1200円也。
満腹になり満足、ここで昼寝タイムと言いたい所にかかわらず皆さん雨カッパを着用を準備している。
私も雨装束万端にして階下のバスターミナル降りていくと雨風が激しくなっている。
佐渡の風は特に山での風は凄いらしい、「凄い雨風ですね」 これでも山へ行くのんかいなぁ〜と思っていたら、リーダーは
「アオバネ渓谷ハイキングは中止します」 ヨカッタ、コンナ雨ノ渓谷歩キ嫌ヤモンネ〜ェ
宿の車に迎えに来てもらい先ずは宿(佐渡シーサイドホテル)へしばらく休憩してから、レンタカーを借り、リーダーの運転で
大佐渡スカイラインに入るや否や山岳道路は霧の中、対向車は一台もなし、この道路借り切り状態でスリル満点のドライブ
白雲台を経由して相川にある史跡佐渡金山、江戸時代の宗太夫抗コースを見学、お客さん少なく金山のおみやげ物さん閑散としている。帰り道は地道で海岸線をドライブして宿へ。
     ・・・・・佐渡シーサイドホテル ホテルの裏は海岸です・・・・・
宿の主人いわく「山のお客さんは増えていまして、私の顔もニッコリです」
私達が泊まった二日間満室みたい、食堂で揃っていた数は30数名程、一般客はその1割程であった
豪華とは関係ないがそこそこきれいで温泉もあり、海のご馳走がならぶヘルシー食も良かったし何より気楽な宿であった。
     ・・・・・佐渡島観光模様・・・・・
佐渡島の観光は山関係は忙しく、従来からの観光は賑わいもなく、史跡金山コースも土産物屋もひっそりしていた。
その分離島の田園風景、田植をしていたが〜のんびりと空を仰ぎ朱鷺さんの飛行が見れたらなぁ〜飛ぶ朱鷺を想像〜
半分昼寝状況で過ごすのもエエヤンカァ!と思ったりするが〜〜現実はそうも行かないである。
最終日の9日(日)トキの森公園を訪れ、保護センターを見学ゲージの中のトキさんを眺める。
トキの天敵のカラスや小動物、前途多難な保護動物の繁殖であるが50年近い気長な保護繁殖活動には感心する。
佐渡の交通手段は定期バスがあるが山へ便は観光バスが配備されている。
・両津港〜ドンデン山荘、ドンデンライナー号700円 ・両津港〜白雲台、金北山ライナー号1000円 
・タクシー、 大型タクシー7人乗り白雲台〜両津8400円程 
     ・・・・・ハイキング模様・・・・・
山の方ではツァーの大団体は専用観光バス、グループ集団は10名〜位はドンデンバス、金北山ライナーを利用していた。
バス便が少ないため時間的に無理な場合はタクシー利用していた。
同時刻に着いた集団がハイキングコースを歩くため追い越す訳にもなかなかいかず〜のんびり気分で歩きをするしかない。
花々の写真を撮ったり登山道まわり一面に咲くカタクリの花に感激して凄い、可愛いの連発もずぅ〜と続く群生に飽きはしないが、選りいっそう光を受けて見事なダンサーカタクリを選びシャッターを押す。
地面には残雪が残り木々の新緑が輝いて見えるこの季節のハイキングは素晴らしい、そこにプラス花々の群生があるこの季節にハイカーが訪れるアタリマエ。  花愛でて縦走出来る人々よ健気な身体ありてこそなり
      ・・・・・会津・上信越の登った山々が見えたぁ〜・・・・・
尾根に出ると展望が良くて外海、内海、両津港真野湾を眺めたり、すぐ前に海に浮かぶが如き 弥彦山634m、確り三角に見える米山993m。遥か彼方に白く輝く巻機山、谷川岳、飯豊連峰等など 指差し教わると自分が登った山は山容が確認し易い、あの山では風が雨が、楽しかった山行を思い出す。
金北山頂上少し手前の急斜面では、前の集団はアイゼンを着け雪の無い所に向かってトラバースしていた。
私達はリーダーの指示に従いアイゼンを着けず大きなステップを刻んでで直登した。
久しぶりのキックステップに私の足は〜もう張り切っちゃって〜〜嬉しかった〜この気持ち久しぶり。
戻る