山姥の山日記

2011年11月

       11月27日(土)                   大阪府北摂・能勢妙見山     
千里中央駅(阪急バス)8:35−9:00箕面森町
センター駅―吉川峠10:30―初谷橋―初谷
―妙見山(▲660m)―上杉尾根―15:40妙見
口駅解散
・歩行距離約12K
・歩行時間約6時間
・参加者 橋m、山g、KK、沢D、堤、私6名

・紅葉は残っていたが盛りは過ぎていた上杉尾根500m
の高さでは葉が落ち木の幹が目立つ初冬景色である。
登山道には落ち葉が積もりがさがさ掻き分け降る。
・今日はかなりゆっくりあるくまさに汗をかかないショウエ
ネ歩行なり76歳になられる橋mさんのがんばりに脱帽する。
      11月21日(日)                 京都北山・品谷山          
マイクロバス利用
大阪森の宮駐輪所7:00〜
広河原菅原町ー10:15ダンノ峠ー品谷山ーダン
ノ峠ー15:00菅原町
廃村八丁跡を目的地にしていたが品谷山迄
・きたろうHC(T)山行に要請されて参加
・参加者25名

                    
  
      11月17日(水)                   鈴鹿山系・雨乞岳 (▲1237.7m)   

 10:00 千草街道案内板

 千草街道の歴史説明案内板

 10:00 対岸の山紅葉こちら黄葉

  錦模様

 何の木だろう?葉っぱピンクが可愛い

 11:20 蓮如上人が一夜仮宿とした小屋

 12:20 三番目の避難小屋
 標高900m程もう黄葉はない、ここは初冬風景なり

 14:40 西日に照る道を降ります

 14:50 西日に照らされる木々の紅葉をめでる

 11:30 フジキリ谷の大シゼの古木(楢) 
 フジキリ谷にはシデの古木が六十数本あります
新大阪駅前7:00−9:20永源寺高津畑/鳴野
・千草超コース登山口9:35−ツルベ谷出会−
12:40杉峠13:00−13:35雨乞岳13:50−14:10
杉峠−16:30登山口−19:30帰阪 
・乗用車利用  ・歩行時間約6時間
・参加者 L坂、KK、松、栄子、私 5名


 9:35 林道起点から歩く道中案内板多数あり

 9:45 林道は黄紅葉の真盛り

 11:10 気持ちよく歩いています

 11:05 

 11:40 水面に遊ぶ落ち葉

 12:50 杉峠


 13:30 雨乞岳頂上から見た御在所岳

 13:30 雨乞岳頂上から見た。。岳

 14:30 スギコケの花


  2010.11.13. 11:00 朽木針畑郷/小入谷バス停前で 針畑川
      11月13日(土)                    滋賀県高島トレール・百里ケ岳   
   小入谷バス停


 山燃えて錦娘の晴れ姿

 山化粧黄砂霞のしゃを掛る

 錦色眺め眺めて山歩き

大阪駅前7:30−(バス)−朽木針畑郷/小入谷
(おにゅぅたに)11:00−百里新道−(昼食)−シチク
レ峠−分岐−14:15百里ケ岳(▲931.3m)(P22)−新
道分岐−白石山−根来坂(P23)−15:30展望台−
15:30小入峠(P24)16:00−(バス)−17:20天空温
泉入浴1830−21:20帰阪
・秋爛漫、錦織り成す山々今日が最高と言える
秋景色に満足して歩く。
昨日からの黄砂の影響でお日様はベールを被っ
ておられる鈍より日和されど黄紅葉は美しい。
・カランクルン有志山行に参加 ・ L栄子
・参加者18名




 ふかふか落ち葉の絨毯の上で休憩

 透明色の薄緑黄葉も素適です

 15:30展望台から
 おにゅう谷の雲海か?

 山稜を雲海もどき黄砂の日
      11月7日(日)                     箕面・止々呂美            

    上止々呂美バス停 池田−余野線) 
明ケ田尾山頂上からの上止々呂下山口はバス停になる
 ・メモ TV配線を横目に見ながらジグザグに上り下り

千里中央8:15発−8:33中止々呂美(箕面病院前
)‐‐上止々呂美朝市で買い物‐‐一石六地蔵‐‐
中止々呂美11:48−12:10千里中央
・朝市で柚子の買出し
・明ケ田尾山頂上〜上止々呂美下山口確認
・一石六地蔵拝観と地元の奥Mさんに出会う
一石六地蔵の掃除をしておられた奥Mさんは私と同い年で
気があい、暫しお喋りをする内容は人生観、止々呂美で
の生活、奥Mさんが富士山に登った時の話等など。


 
 
 
上止々呂美釈迦堂前の一石六地蔵及び逆修衆石仏が2基
あり、これは中世のものだと言われております
1994年に箕面市の指定文化財に指定された

元は野外にあった物でしょが今は小屋の中に安置されている
      11月3日(水/祭)                  京都北山・京女の森探索     

 二の谷管理舎前の案内板

 二の谷管理舎前の小屋横から入る小道が続いている

  林道ナメラ線から 12:00

 

 
 P341二の谷尾根から    12:35 ナメラ尾根散策道
・京女の森(京都女子大学
滋賀県の琵琶湖に流れ込む安曇川の最上流
に位置する、標高640m〜840mにある森です。
***二の谷尾根を散策する****
以前2009年12月2日「京女の森探索」は定期バス利用で
大悲願山口〜ナメラ峠〜林道ナメラ線を北西に歩き時間切れ
で京女ポイント210辺り(以後Pにする)で引き返した

本日は乗用車で8:00新大阪−京都出町柳9:30−百井の集落
を北へ進左京区大原尾越町の荒谷が入り口らしいが私達は二
の谷林道の終点(通行止)市二の谷管理舎前10:30(P340)から
出発−二の谷尾根に乗り上げる11:00−二の谷百葉箱(P300)
−11:15ナメラ林道(P200)に出る。ナメラ林道を花背方面(林道
横の旧道)を進み、昨年の引き返し地点確認してから陽だまり
で昼食にする。ナメラ林道−市二の谷管理舎13:00着

再び市二の谷管理舎から−二の谷尾根13:10−尾根南に下る
−P360発見−13:30二の谷林道に出る、二の谷管理舎まで帰り
茶タイムをして乗車−荒谷付近の入り口を探索する〜
京女の看板を発見する14:30
帰阪〜自宅17:00
 


ポイントのポールは判り難い
ポールが在るのは確認しているが数字は見えない
一番に見つけたのはP360で後に京女大の文字入りを見つける

帰り道荒谷入り口付近で倒れていた京女の看板を発見した
     
       尾越←二の谷尾根→峰床山/花背
私有地に入り込み探索もどきをしているが静かに歩かせて貰
っている。今のところ地点確認が主である。
次には荒谷東俣、西俣を歩き確認して、季節ごとの植生や風景
を楽しみたいと思う。
森歩きは落ち葉でふわふわの地面、風のざわめき鳥の声、木
漏れ日の影が作るアートな風景、楽しみはいろいろある。
森歩きは私のからだが一番喜んでいる。


参加者 Sta、栄子、KK、私の4名

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