王立盲人協会(RNIB)音楽学校での感動のふれあい

 

 11月10日、深見東州先生は、世界最古で最大の権威を誇る盲人組織である王立盲人協会の、レッドヒル音楽学校をご訪問されました。この芸術学校は、視覚だけでなくさまざまな心身の障害をもちながら、優れた芸術的才能に恵まれた若者の育成を担っています。

 目が不自由であったり、生まれつきの病気や事故で四肢を失っている彼らの演奏は、全く障害を感じさせないばかりか、魂を揺さぶるような深い感動を与えてくれるものでした。ポピュラーからクラシックまで、流れるように自在に紡ぎだされていく美しく澄んだメロディー。そして深見東州先生は、目の見えない子供に一言二言声をかけ、その子の弾くピアノ伴奏に乗せて「ダニーボーイ」を歌われたのでした。このときその場に同行していたスタッフは、みな感涙を抑えることができなかったといいます。

 この学校には、スティービー・ワンダーや、ビートルズの編曲を担当していたジョージ・マーチンなども訪れているそうです。しかし、学校関係者によれば、子供たちの伴奏に乗って、何のためらいもなくその場で即座に歌を披露された人は、深見東州先生が初めてだったとのこと。先生の分け隔てのない温かいお人柄に触れた、学校側のスタッフや子供たちは大喜び! 一気に場は盛り上がって、子供達(といってもカレッジなので20歳前後)や教師のリクエストによって「オー・ソレ・ミオ」「帰れソレントへ」「ネッスンドルマ」(オペラ「トゥーランドット」より『誰も寝てはならない』のこと)などを次々に深見東州先生は歌われ、和やかで楽しい雰囲気に包まれたのです。

 ブラインドゴルフを皮切りに、1994年のロイヤルアルバートホールでのチャリティーコンサートによる支援など、足掛け7年にわたって地道に継続してきたイギリスでの盲人福祉活動が、いま大きく実を結び、新たなステップを迎えようとしています。

 本当に、深見先生の活動の広さと、芸術と共に、福祉をされる姿には感動を覚えます。

 今後も深見先生の活動を、レポートし続け、皆様に紹介をさせて頂と存じ上げます。