秋の恒例企画
MCF創立26周年記念 松原湖記念ツーリング
2002年 10月26.27日 


 10月26日

 天気予報では絶対朝から雨!川崎を朝5時に出ました。
 調布I・Cから中央高速に乗る。 八王子バス停付近でパラパラ雨が降ってきた。

 かまわず(かまえない)そのまま談合坂SAまで走ると空は晴れてきたよ。

 SAにはバイク10台ほど、まだ早いからね(朝7時)。
 いつものように顔を洗って缶コーヒーを飲んで.....。

 その後、笹子トンネルを抜けると天気はさらに良くなってきた。
 まだ時間が早いので勝沼I・Cで降りて国道20号線へ。

甲府バイパスは高校生のころ、ハスラー125でよく走ったものだ(あぁ懐かしき道)。
しかし沿道の風景は変わっています。山梨のみんな、元気でやってるかな。

先日、偶然私のHPを発見してEメールをくれた高校の同級生の「下飯田の中村君」。
「今度山梨に帰ったら連絡する」と言っておきながら素通りかい(すまん、今日は忙しいのだ)。
時間的にもまだ朝の8時前。迷惑をかけてはいかん、彼にも家庭があるのだからな。

実家には8時過ぎに到着。朝飯を食べて、HP「南アルプス通信」の更新のため周辺の写真撮影。
季節はずれの朝顔が良い感じです。

HP更新を終え、母にインターネットの検索のやり方を伝授。紙に書けってば(すぐ忘れるんだから)。
その後母は、園芸関係のキーワードを打ち込んでいろいろ見ていました(結構やるジャン)。


        

13時、実家を出発して八ヶ岳公園道路経由で清里、野辺山と進む。ちょっと曇ってきました。
紅葉も盛りですが、曇っていると今一つ。国道141号線で小海へ。松原湖に着くころまたしてもパラパラ雨が降り出した。

酒屋で缶ビール500ml入りを5本と、つまみ少々を購入し、て午後3時「大門旅館」へ。
先客5名、もう呑んでいた。早い、早過ぎる(冷汗)。皆さん1年ぶりですね、元気で何よりでした。

まだ来ないメンバーに携帯電話やメール送信などやって遊んでいると、本格的に降り出した。
残る4名も三々五々、雨に濡れながらやってまいりました。


今回は総員9名、盛況です。秋の味覚キノコ鍋をつつきながら昔話に花が咲きます。
最近の話はできないんですよ、年に1度しか会わない人がほとんどですからねぇ。

それにしても皆さん食べない呑まない、往年のたべっぷりが嘘のようです。
平均年齢は40を越えているでしょうから無理もありません。
いつまでも若くないのです(そんな私も43かぁ)。

2次会はいつもの「スナックたかの」で、カラオケ三昧。
22時のハト時計の声で「たかの」を出ました。

皆さんお疲れで(遠くは富山からの参加)日付が変わる前に各部屋へ解散でした。


         

10月27日

睡眠も十分、さわやかな目覚めです。空は快晴!朝飯前に松原湖畔の散策に出かけました。
すがすがしいとはこのことだ!と言わんばかりの風景です。

カメラマンが湖越しの紅葉の写真撮影をしていました。
品川ナンバーのツーリングの方もいらっしゃいました。
この時間にここまで来るのだから「きっと3時半起きだな」などと人の生活を勝手に想像しています。


ここは昔はキャンプ場でした、何回か利用したことがあります。
木更津の田中君ともここで知り合ったものでしたね。
今では公園になっています。

キャンプ場は、松原湖高原(ちょっと上に上がったところ)に良いキャンプ場があります。
焚き火を囲んでキャンプ!久しくやっていません。

温泉につかって、おいしい料理を食べて、呑んで歌って踊って?、最近は温泉旅館ツーリングにはまっています。
こんな旅に飽きたらまたキャンプしたくなるでしょう。


     

26年間お世話になっている「大門旅館」さんの駐輪場前にて集合写真。風が強い日でした、三脚は危険なので使いません。
デジカメ用の軽い三脚は風が強いと吹き倒されてしまいますからね(何回か苦い思い出があります)。

もう車種紹介はいいでしょう。昨年との違いは、髑髏の佐藤さんがXJR1300からZXR1200Sに乗り換えたくらいですから。
その後、みんなで野辺山までショートツーリング。例年のごとく野辺山駅前でお土産を買って解散しました。

また来年会えるといいな、MCF会員会友の皆さん!


解散後、私はHPネタ探しに野辺山高原深く入り込んでみました。高原野菜ももう終わりですね、後は冬を待つばかりです。
八ヶ岳を眺めながら、高原のあぜ道?を行くXJR1300!わき道に行きたくても砂利道は敬遠してしまいます。

実はこの写真を撮影したときには気がつかなかったのですが、帰って大画面で見ると、上空に何やら怪しい飛行物体が写り込んでいました。
この辺もUFOが頻繁に現れるのか?付近には野辺山電波大望遠鏡施設があります。

秋の日のミステリー、寒いですか。


野辺山高原から見た南アルプス連峰です。ここまで標高が高いと、前衛に隠れて見えなかった日本第2の高峰「北岳」の勇姿もはっきり見られます。
赤石山脈、フォッサマグナ、地理の時間に学んだ記憶がよみがえります。

快晴の空の下、快適にバイクを走らせて須玉I・Cから中央高速で帰りました。
正面に富士山を眺めながら、左右に甲府盆地の風景を眺めながら。


野辺山駅前の街路樹はすっかり紅葉していました


第26回MCF創立記念ツーリング おしまい