W1 Touring 箱根編

1982年 1月 新春の箱根旧街道を行く 


1982年1月、中古で購入以来3ヶ月目。ようやく右チェンジにも
慣れてきた。バイクの癖もだんだん把握、そろそろ本格的に
乗りこなそう、W1。

振動によるねじの緩みには気をつけなければならない。
サイドカバーの取り付けボルト、キャブレターの取り付けボルト、
クラッチの取り付けボルトまで緩んだときは参った。

夜間ヘッドライトを点灯している時は、チャージランプに注意。
渋滞などでエンジンが回らないときは充電量が減ってバッテリー
上がりの恐れ有り。

ドライサンプのエンジンオイルも減りが早いので気をつけるべし。
OILタンクに油を入れすぎると、ぶん回したときブリーザーパイプ
から噴出して後続の人に迷惑をかける。

林道に持ち込んだときは驚いた。とても安定した走りだ!
ギャップさえ気をつければ、幅広のハンドルと低重心設計が
効いている。

4サイクル2気筒 623cc、初年度登録は昭和42年だ。
毎年車検でも、なかなか楽しいバイクだった。

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