東北紀行

平成11年(1999)の黄金週間に、骨休めとホームページのコンテンツ取材を兼ねて、東北地方へ旅することにした。
東北地方へ車で行くのは、平成元年(1989)以来、10年ぶり。
前回は、小岩井農場、十和田湖、八甲田、松島など、定番の観光地巡りであったが、今回は趣きがかわりミステリースポットがメインとなる。


・連休初日

天気が連休後半に悪くなるとの予報から、スポットを順に北上するコースを改め、本州最北端から南下するコースをとることに。
午前4時、起床と同時にメールをチェックし、愛機のLibrettoをバッグに詰め込む。 パソコンと電話を携帯して旅行するなど、10年前には思いもつかないことだ。
浜松ICから東名高速道路にのり、順調に首都圏を目指す。

海老名SAで休憩後、首都高速道路の路線番号の確認と車線変更に神経をすり減らしながらも、どうにか東北自動車道の入口である川口JCTへ。
少し走って蓮田SAで一休み。その後は、2時間走るごとに休憩をいれて、ひたすら北を目指すことに。
途中、『超猫』の鳴き声に御世話になりながら、八戸自動車道を経由して、無事に八戸ICから高速をおりる。

知らない土地でスピードオーバーは禁物だ。40km/hが、とてつもなく遅く感じる。 でも、やっぱりいました、ネズミ捕りが(^^) こんな北の土地で、お疲れ様です。
さらに北へ向かい、最初の宿がある上北郡六ヶ所村へ到着。走行距離1,028km。よく走ったものだ(^^;


・2日目

宿を出て、むつ市を目指す。そこでは、あの日本三大霊場の一つである『恐山』が待っている。

東北紀行・恐山篇

下北半島まで来たからには、本州最北端の『大間崎』を見なくては。

大間崎篇

新鮮な魚介類のランチにありつくことなく(ToT)、次の宿がある十和田湖方面へと南下する。
途中、みちのく道路を使い、いったん青森市へ出てから、『八甲田山』へ。

八甲田篇

雪の壁に挟まれた山道を下り、本日の宿へ到着。


・3日目

民宿さんにお世話になり、朝を迎える。「さあ、奥入瀬へ」と向かうと、崩落事故により通行止め(;_;)
泣く泣くUターンして、『十和田湖』へと向かう。

十和田湖篇

また、民宿さんまで戻り、いざ山道へ!!

キリストの墓篇

『龍泉洞』へと向かうため南下を始める。途中、ザシキワラシが出るという二戸郡・金田一温泉『緑風荘』へ立ち寄る。
建物の外観を撮影後、ひたすら南へ。国道とは言え、生活道路のような幅員の箇所がある。山道は、とても寂しい…。

ザシキワラシ/龍泉洞篇

帰路、一旦、遠野市を抜けて、花巻の宿へ。途中、『日高見の霊湯・東和温泉』で、湯につかる(^^;


・4日目

宿を出発、今日も天気は良好だ。再び、遠野市へと向かう。

遠野篇

同行者の希望により、会津若松『鶴ヶ城』へと車を進める。なにやら、雲行きが怪しくなってきたぞ!

飯盛山篇

デニーズへ寄り、間食。食後の激しい睡魔と戦いながら、磐越自動車道を東進し、安達太良の宿へ。


・最終日

雨はやんでいる。時間は早いが、『安達ヶ原』へと向かう。

安達ヶ原篇

やはり、来るのが早すぎたようだ。『観世寺』は、まだ閉まっている。『黒塚』を撮影後、『安達ヶ原ふるさと村』で、お土産を買う(^^)
東北地方を後にし、関東は栃木県の『大中寺』へと向かう。

関東紀行・大中寺篇

これで、思いついた所は全部まわりました。次回は、もう少し、場所を絞って訪れてみたいです。


インターの料金所では、地図をもらいましよう。車での旅の「お約束」です(^^)
[HOME]

Copyright (c)1999 kibitaro<mystery@geocities.co.jp>
Since 06/07/1999, Last Updated 10/22/1999