近畿紀行2

平成13年(2001)12月上旬に、出石町で皿そばを食べ、京都府宮津市天橋立そばの日本三文珠のひとつ切戸の文珠(智恩寺)を経て大江山へ向かい、元伊勢内宮皇大神社へ参拝する旅に出た。
残りの二つの文珠さんは、奈良県桜井市・安倍の文珠(文珠院)と山形県高畠町・亀岡の文珠(大聖寺)である。


・初日(12/xx)

6時30分発の新幹線こだま号で浜松駅を出発。
新大阪駅で東海道・山陽本線に乗り換え、JR西ノ宮駅に8時55分到着。
西宮市に住むBさんと一緒に、奈良県在住の友人A君の車に乗り込んだ。

中国自動車道西宮北ICまで北上、中国道〜舞鶴自動車道へ入り春日ICにて国道175号線へ乗りかえ福知山市へ。
国道9号線に合流して北へと向かう。

山陰本線の横を走っているとき、霊感のあるBさんの様子がおかしくなる。
どうやら霊を感じているようだ。
慌てて車を脇に停め、車のトランクからなにやら取り出してきたA君。
それは、京都・晴明神社で買ったお守りつきの銀のペンダントであった。
#なんで、持ち歩いていたの(^^;
お守りを渡すと効果があったようで、Bさんは落ち着いた。

しばらく行くと、実話系怪談本の話の舞台になった所があるというので、寄ってみることにした。
途中、左手の土手の下に、妖しい廃屋が。
車の中から様子を窺っていると、Bさんは破れた二階の窓に霊を見たという。
長居は無用。車を進め早々に立ち去った。

さて、牧場は何処だろうか。
道端で作業をしていた人に道を尋ねてみると、そこには怪談話を読んだ人が何人も来ているとのことだった。
数年前『特命リサーチ200X』で放映された「小坪トンネル」のように、「そんな話は地元の人は全く知らない」ということではないようだ。

山 の 牧 場篇

A君によれば、兵庫県西宮市出身のN瀬氏が体験した話だという。

お昼に出石町で皿そばを食べる。
焼き物の小皿に盛られたそばと、徳利に入っただしと薬味が運ばれてきた。
なかなか美味しい。最後に、だしにお湯を入れて飲んでみた。
私は出石町(出石皿そば)を知らなかったのだが、Bさんによると、近畿地方の人が日帰り旅行でよく来る場所だという。

切戸の文珠篇

大江山篇

元伊勢内宮皇大神社篇


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Since 01/31/2004, Last Updated 01/31/2004