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私の目で、ちょっと南熱海を見廻してみます。
あなたもちょっとだけ時間を割いて 想像してみてください(^^)
季節は、秋と言うより冬に近い ある日の午後3時頃。。。
目の前には 太平洋 水平線が丸く見えます。
その右には網代の町並み、灯台や釣り船の浮かぶ 港が見えています。
左を見ると真鶴半島。アーチ型の白い橋が、小さく見えています。
もう一度右の方に目を向けると、そこには 初島が浮かんでいて、
その手前を、初島に向かう白い船が 三角に波を残してゆっくりと
進んできます。島の左には小さな釣り船が何艘か浮かんでいて、、
今の季節、きっとソーダカツオでも釣っているんでしょう。。。
西から吹く風に、水面はすごく小さなさざ波を立てて、
太陽の光を細かく跳ね返しています。
もうちょっと遠くを見てみると、そこには 三浦半島、、
4本見えている高い塔は、横浜ベイブリッジの柱、
その向こうに建っている高い建物は 横浜のランドマークタワー。。
真っ赤な夕焼けを跳ね返して、まるで光の塔・・・・
そして海を取り囲むように見えるのは房総半島
よく見ると、初島の後ろまで房総半島が回り込んでいます。
遠く遠くうっすらと見える房総半島
一年中波が穏やかなのは、そう言うわけだったのか。。
と改めて気が付いたりして。。
一通り海を見渡して 振り返ると山・・ 小さいんだけど、
こんもりした「山」ではなくて 、大げさに言うと
アルプスをミニチュアにしたような、 しっかりとした『山』なのです。
その山々には、紅葉を迎えた木々達が赤や黄色の葉を光らせていて、
夕方のゆったりとした日差しに、光と陰を映し出しています。
きっとあの山の下では、ウサギやイノシシ リスやタヌキたちが
冬に備えて一生懸命 ドングリとか食べているんだろうなぁ・・なんて
想像してしまいます。
道を歩いていると、近所のおばさんが
「今日はいい天気だね〜」と声を掛けてくれて
その横では、黄色くなったミカンが風に揺れていて、、
私の見廻した『南熱海』 は こんな感じです(^^)
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