その参 面河渓谷キャンプの巻 


面河第一キャンプ場

松山自動車道:松山ICより国道33号線を南下。上浮穴郡面河村に有り。 まさに自然を生かしたキャンプ場である。
すぐ側には渓谷、周りは森林、と、とっても景色が綺麗!! 夏でも涼しく快適なのだ。
トイレはキャンプ場内にも有るが、結構怖いので、(自然の中だけに虫がいっぱい) すぐ近くの面河茶屋渓泉亭の横に公衆トイレがある。こっちは綺麗(な方)だ。
森林浴が十分楽しめる上、 面河渓谷近くにあり、見所満載。 夏はすごい人気SPOTである。
ファミリーや友達グループ、バイクで一人旅の人 などなど・・・年齢層が広い。
またこのキャンプ場のさらに奥には、面河第二キャンプ場 もあり、
もっと大森林を 味わいたい人向けかな。(トイレが遠いから女の子は不便かも)


面河渓谷 

四国一の渓谷美を誇る、面河川上流から10kmにわたる渓谷。
見るからに涼しそうで、水の色と木の緑色がすごくあってて、の〜んびりしたい人、必見。
遊歩道があるので、散策OK。
入口は高さ80mの関門、トンネルをくぐると見える河原には、 相思渓と呼ばれる所があり、 変わった石が多く見られる。さらに進んで、広い五色河原 (青い水、白い川底、緑の藻、黒い苔、紅葉の赤が名前の由来)に、高さ100m、幅200mの 大絶壁、亀腹。87mの落差のある御来光の滝 などなど・・・。
百聞は一見にしかず。 一度行けば、必ずリピータになっちゃいます。


石鎚スカイライン

石鎚土小屋まで、18kmの山岳ドライブウェイ。
季節ごとの石鎚がとても綺麗。特に夏の新緑、秋の紅葉は、間違いなし!! くねくねした道もころあいよく、ドライブ&ツーリングのベストコース。
以前は有料だったが、今は無料というのも うれしい限り。通行期間は4/1〜11/30まで。


石鎚山登山  

標高1982m、西日本最高峰の山 で日本七霊山のひとつ。土小屋からなら 約2時間ぐらいで登れる。
途中は、笹に隠されて道無き道を行くって感じも あるけど、山頂に上ったときの爽快感は、一度おぼえると忘れられない。
山頂には休憩所があり、そこで飲むジュースは格別!!値段はたしか1本300円 ぐらいしたけど、ついつい買ってしまうのよねん。
ちなみに面河から 上るコースもあり。みかぼうトラベラーズは通常、こっちから登ってる。
ただし、時間は上り4〜5時間、下り3時間ぐらいはかかるので、心して行くように。 何回行っても膝が笑い出すのだ。


 総 評 

みかぼうトラベラーズ参加回数:キャンプで5回・ディキャンプで4回ぐらい
石鎚山登山回数:面河から3回・土小屋から2回
参加者:いっぱい居すぎてわかりません(主にキャンプ同好会)

このキャンプ場が一番よく来たところだと思う。
今時のオートキャンプでない所がいいのだ。
確か大学3回生の想い出だが、石鎚山より下山中、時間がなかったので走って降りていた。
ところが、前日雨で地盤がゆるんでいて、なんとみかぼう店長は
足を踏み外し、山を 30mほど落ちてしまったのである。
途中、「死んだかも・・・」とかって思ったけど、 幸いにも擦り傷&軽い青あざで済んだ。
やっぱり山は恐ろしいよ。
なめてかかると 大変なことになるという教訓を体でおぼえさせられたのだ。

楽しい想い出は、登ってるときにすれ違ったら、誰にでも挨拶するの。
そこで・・・ じゃんけんして負けた人が、挨拶の声を
「こんにちわわ」とか「こんにちわにー」 とか「こんにちわんこそばっ」とか。
(山崎邦正のギャグがはやってた時期)
これでみかぼうトラベラーズは、ひんしゅくをかいつつ、みんなに笑いを提供 したのである。
うん、いいことしてるなぁ〜。


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