
〜オヒョウ釣り〜アラスカ編〜Alaska(June/July,1998)
氷河クルーズの翌日は、B&Bの一階に住んでいる船長さんの船に乗ってオヒョウ釣りに出発!!港には自分の身長よりも大きなオヒョウを釣り上げた人たちの写真がいっぱい貼ってあった。「もしかして自分もこの中に・・・」という期待はなかったと言えば嘘になるかも・・・。20kg〜30kgが標準サイズらしいので、タタミ一畳分はなくても手応えはすごかったです。一人一日2匹までという決まりがあるので、オヒョウを2匹つり上げるとその日の釣りは終了。
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私がつり上げたオヒョウ。写真ではあまり大きく見えませんが、体長150cmくらいある。水面近くまで引き上げたらあとは係りの人がフックの付いた棒で引っかけて甲板に引き上げてくれました。バタバタと暴れるオヒョウの頭を金槌で叩いて気絶させるのは、ちょっと残酷だった・・・(と言いつつその後おいしく頂いたのですが) |
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浅瀬のところで釣っていたときにかかったサメ。このほかにもタラやヒラメなどもいました。 |
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帰港途中に甲板でオヒョウをさばく船長さん。次々とさばいていく手際の良さはさすがでした。内蔵やアラはそのまま海に投げ入れてお魚の餌に・・・ |
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さばかれるのを待つ私が釣ったオヒョウ達、船を下りたあと宿に持って帰って夕食に。ショウガ醤油につけてオーブンで照り焼きにしました。プリプリとして美味しかった!!残った大量のオヒョウの切り身は、冷凍してもらって持ち帰りました。 |
