


リリーさんの「上海歌謡の花・シュウ・セン」のフィルモグラフィーのコーナー |
zhouxuanmiさんの「周センのVCDのご紹介」のコーナー |


馬路天使(Street Angel、邦題:「街角の天使」)| 1930年代の抗日、救国運動と文芸革命の中、半植民地と化した 上海の下層社会が舞台。 その古い封建社会の残酷さと、それと戦う人々の姿を描いた 30年代中国映画界を代表する名作。 自分の人生と重ね合せるように切々と「四季歌」「天涯歌女」 (どちらも田漢作詞)を歌い演じたシュウ・センは、この映画に より大スターとなっていった。 特に「四季歌」は、望郷、抗日の心情を民謡的調べにのせて 歌われた名曲として、人々の涙を誘った。 |
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| <あらすじ> 日本軍に追われ、東北地方から上海に流れてきた小雲(趙慧深)と小紅(シュウ・セン)姉妹。姉は娼婦となり、妹の小紅は胡弓弾きに連れられ歌い手として日々を過ごしいる。 姉妹の向いにはラッパ吹きの陽気な少平(趙丹)と新聞売りの老王(魏鶴齢)が住んでいる。少平と小紅は窓を隔てて毎日顔を合わせ、共に歌い、二人の心は魅かれ合って行く。 ある日、やくざが小紅に目をつけ、自分のものにしようと大金をやり手婆に渡し、画策を始める。小紅に助けを求められた少平は、老王や他の仲間達の手を借りて他所へ逃れ小紅と結婚する。 |
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| その頃、老王の小雲に対する同情も、いつしか愛情に変わり、老王は小雲にも逃げる事を勧めていた。 そして、ある日、警察の手から逃れてきた姉の小雲は偶然小紅たちと再会、そこで自由な生活を始めるのだが、やくざが小紅の所在をつきとめ、小紅を奪いにやってくる。小紅を逃がそうとした姉の小雲はやくざに刺され・・・。 |
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