【みんなのファーム観てある記】

私が見に行ったファームの試合結果やその時見て感じたことを書き記していきたいと思っています。またこれは皆さんの観戦記やファームでの出来事の報告も載せたいと 思っています。是非観戦した方は、掲示板やメールにて報告願います。(勿論観戦した方の名前も明記しますので・・・) 全てを網羅しようなどとは思っていませんが、皆さんの情報を繋ぎ合わすとそれなりのデータになると思います。 「スコア」と「オーダー」と「大まかな試合内容・選手の動向等」を明記していただけたら幸いです。折角新聞にも載らないレアな情報な訳ですから残さないのはもったい ないです(笑)。是非「点と点」を結んで「線」にしてみよう!


1999年3月30日 イースタンリーグ公式戦 1回戦 西武−ロッテ(西武ドーム) 報告者:Masatoさん(HP:第2浦和スタジアム

ロッテ
西武
      1 2 3 4 5 6 7 8 9
1 渡辺 右3 二併 -- 四球 -- 右安 -- -- -- 遊ゴ
2 鮎川 四球 -- 三振 遊ゴ -- 左安 -- 右本 -- 四球
走二 ダイ -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
3 早川 三振 -- 三振 -- 四球 右安 -- 四球 -- 一邪飛
4 橋本 二ゴ -- 死球 -- 三直 中安 -- 遊ゴ -- 三振
5 ボー 中飛 -- 右直 -- 死球 四球 -- -- 三振 --
6 澤井 -- 四球 -- 三振 三振 -- -- -- -- --
打三 高橋 -- -- -- -- -- 三邪飛 -- -- 左2 --
7 椎木 -- 右直 -- 四球 -- 右本 -- -- -- --
打指 飯田 -- -- -- -- -- -- 三ゴ -- -- --
8 天野 -- 右安 -- 投失 -- 左3 -- 三振 -- 右安
9 於保 -- 四球 -- 三振 -- 右安 -- 左飛 -- 捕ギ失
マリーンズ
ライオンズ
1 古屋 遊ゴ -- 左2 -- 死球 -- -- 遊ゴ -- --
2 宮地 中安 -- 一ゴ -- 二安 -- -- -- 一ゴ --
3 赤田 三振 -- -- 中飛 遊ゴ -- -- -- 一邪飛 --
4 前原 二直 -- -- 右飛 三振 -- -- -- 遊ゴ --
5 和田 -- 三ゴ -- 左安 -- 中飛 -- -- -- 中飛
6 植田 -- 三振 -- 左飛 -- 右飛 -- -- -- --
安藤真 -- -- -- -- -- -- -- -- -- 投ゴ
7 玉野 -- 三振 -- -- 四球 三振 -- -- -- 右邪飛
8 青木 -- -- 遊ゴ -- 一ギ -- -- 遊ゴ -- --
9 黒田 -- -- 右飛 -- 右安 -- -- 左飛 -- --
  打者 球数 四死球
マリーンズ
成本 22 84
後藤 39
吉田 14
ジャイアンツ
鳥谷部 5 0/3 27 136
谷中 1/3
大島 2/3 20
杉山 2/3 21
馬渕 1 1/3 22
マニエル 31
ボーク:成本(1回、5回)
盗塁死:高橋(8回)
牽制死:於保(6回)、飯田(8回)
この日の注目はライオンズ鳥谷部でしたが、51/3回で8四死球を制球の悪さが目立ちました。 スピードも、初回こそ140キロが出ましたが、2回以降は132キロ程度(ここぞという場面では 137キロくらい)でした。まぁまだ2年目ですから仕方ないかも知れませんが、まだ1軍は 先のようです。赤田成本のスライダーに手が出ない状態でした。変化球への対応が課題といった感じですね。 一方マリーンズも成本はストレートが120キロ後半では1軍は無理かと思います。最後に投げた吉田が、1イニングだけでしたが、力のあるいい球を投げてました。

 


1999年3月28日 イースタンリーグ公式戦 2回戦 日本ハム−横浜(鎌ヶ谷) 報告者:健一

少し肌寒かったですが、野球観戦には全く支障のない天候でした。時より日も射したりしました。

 
横浜
日本ハム × ×
横浜 打数 安打 打点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
多村   三振   三振     左飛 三振    
ジョー古河   右飛     三ゴ   四球   三振  
新井潔   三振     三振   中安   遊直  
長見     二飛   四球   三振   三振  
DH 金村     左安   三ゴ     四球    
(走・DH) 金城                        
(打) 宮川                   三振
川端     三振     中安   犠打   投ゴ
紀田     三振     一飛        
(打・3) 川崎             左安   左安
鶴岡       三振   一ゴ   四球   三ゴ
福本       三振   投ゴ   遊内安    
日本ハム 打数 安打 打点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
DH 中村 右邪飛   三振   四球   二飛   右安
大貝   右二   左安   犠打   右飛    
根本   四球   右飛   右飛併   二ゴ    
西   中飛     中安   四球   二ゴ  
小牧   二ゴ     四球   四球   四球  
藤島     三振   犠打   投ゴ   遊二併  
徳田     四球   四球   四球     遊ゴ
島田     中飛   中飛          
(打) 石本             中飛      
(9) 日里                   右安
小田     遊ゴ   一ゴ   一ゴ     左安
横浜 回数 安打 三振 四球 自責
 関口
●田中敏 3 1/3  
日本ハム 回数 安打 三振 四球 自責
 厚沢 6 2/3
○黒木 2 1/3    
『大まかな試合内容』
【序盤戦(1回〜3回)】
厚沢関口の両左腕の先発でした。関口は緩い球の制球に窮しているようで、四球を連発しかし要所は抑えながらの粘投。一方厚沢は、腕の出が少し下がり気味のオーバースローとサイドスローの中間ぐらいのフォームでした(入団数年後はもう少し上から放っていましたよね?)。序盤戦の厚沢は非常に良かったです。制球は良いし、緩急もバッチリ、決め球のスクリュー系のボールもいいところに落ちて打者も簡単に追い込まれ打者の不利なカウントで落ちるボールに三振の山状態でした。
【中盤戦(4回〜6回)】
四球を出しながら粘投の関口が4回裏に捕まりました。西小牧出塁、藤島が送りランナー2・3塁。ここでパスボールor暴投(※公式記録の結果を明日にでも確認します)で1失点。その後たたみかけるチャンスはあったのですが、昨年からチャンスにチャンスに滅法弱い?島田が遊飛・・・。関口助かる。6回表2アウト二塁(走者:新井)の場面で、打者長見が空振り三振と思いきや・・・ボールがバックネット前に転々と。二塁走者新井は三塁も一気に蹴り(まあ2アウトですからいいのかな?)ホームへ。しかし小牧から厚沢へ送球、ゆうゆうアウト。6回裏四球・四球で関口遂に交代。告げられた投手は、先日対阪神戦でわずか9球で3者連続三振を奪い日刊スポーツの一面を飾った田中敏でした(横浜の一軍枠は厳しいですね)。どっしりとした力強いフォームです。ナチュラルシュート?も有効で、打者の小牧も腰が引けバント失敗(投前で三塁封殺!)。その後四球もあり、1アウト満塁もなんとか抑えました(この場面島田だったんですが、こちらも遂に代打を出されてました・・)。
【終盤戦(7回〜9回)】
序盤絶好調の厚沢も中盤から少しへばって来ていました。7回簡単に四球・犠打を絡まれ代打:川崎にタイムリー。四球もまただしここで交代(ナイスピッチングでした!)。次に出てきた投手は黒木。いきなりの暴投もありましたが、球速もまたありズバッと三振。ピンチを防ぎました。この後7回・8回と田中敏黒木の力の投げ合いは見応え有りました。黒木は2回1/3で4奪三振、田中敏の球はなかなか外野に飛びませんでした。延長11回までいくのだろうかと思っていた矢先の9回裏1アウト後日里が右前。そしてここで横浜側に不運な当たりがありました。打者:小田の時エンドランをしたため、遊撃手福本が二塁のカバーへ。体が惰性で動いている状態に打球がショートへ・・・ホントにすぐ横を通り過ぎていってしまいました。「たら」「れば」ですがランナーが走らなければダブルプレーだったんですけど、まあこれも時の運。1アウト1、3塁打者中村が二塁手の上を越えるサヨナラヒット!

本日は3時間も掛からない非常にテンポのよい試合展開でした。特に厚沢黒木の合計12奪三振は見応え有りました。田中敏は不運な当たりもありましたが今期は上で活躍して欲しいです。横浜の楽しみな選手の一人です。この3投手が本日特に目に付きました。

 


1999年3月27日 イースタンリーグ開幕戦 1回戦 日本ハム−横浜(鎌ヶ谷) 報告者:健一

ファームの開幕が始まった(本日はウエスタンより1日早くイースタンが開幕しました)。曇天の天気。しかも昼過ぎから小雨が降る中試合はスタート。

 
横浜 3
日本ハム × 12 15
  横     浜 打数 安打 打点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
多村   三ゴ   右安   遊ゴ   右飛   左飛
川端 三振   右飛   中飛   中安    
(4) 大野                       四球
新井潔   遊ゴ   左飛     四球 遊E   投ゴ
長見   二ゴ   三振   三振 犠飛    
DH 四条     右安   左飛   四球      
打・DH 加藤               三振    
宮内     二ゴ   右安          
金村                 四球      
(5) 福本                 右飛  
古木     左安   一ゴ          
(5) 宮川                        
川崎             二併殺      
(3) 紀田                 遊ゴ  
相川   一邪飛     左本   遊E    
(2) 新沼                 右飛  
田中充       遊飛   三振        
ジョー古河               内安   三振
日本ハム 打数 安打 打点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
DH 石本 遊飛   三ゴ 右越二   左越二 右前    
大貝 三E   中安 遊ゴ   投ゴ 犠飛    
(5) 根本 左飛   中安 三飛   四球 中安    
西 一ゴ   四球   中飛 左安 遊直    
(7) 日里                        
小牧   右安 左越二   四球 左安 左安    
藤島   右飛 犠飛   四球 四球 一邪飛    
徳田   中飛 補飛   中飛 犠飛   遊ゴ  
島田     一ゴ   左安 二ゴ 三振   左飛  
小田       右安 犠打   内安 右安 一ゴ  
横浜 回数 日本ハム 回数
●米 ○今井 5 1/3
 関屋  原田
 池上 1/3  櫻井 1 2/3
 斉藤肇 2 1/3  平松
『大まかな試合内容』(あの「寒さ&雨&一時中断あり」3時間40分は辛かった・・・)

本日は開幕戦ということもあり「ミス鎌ヶ谷」による花束贈呈(F佐野二軍監督Bs日野二軍監督F西Bs宮内へ)が先ずありました。その後「ミス鎌ヶ谷」による始球式。そして小雨の下プレーボール!

【1・2回表、裏】今井ともに可もなく不可もなく無難な立ち上がり。古木がいつもの?ように三塁ゴロをはじきエラー。今井はフォークという武器があるので大崩はしていませんでした。は武器が無いので追い込んでも辛そうでした。(楽しみにしていた)古木もレフト前ヒット!ボールの見逃し方も非常に良かったです。

【3回裏】はカウントを悪くした後の球を綺麗にはじき返され続けていました。小牧もあと少しで満塁HRの当たりのレフトオーバーの二塁打。またこの回石本が平凡な三塁小フライをまたまた古木が何故か焦り落球・・・遊撃手を意識していたのでしょうか?自分で「OK!」と声を出しましょう。まあ一塁にランナーがいたためそのランナーを二封したから結果オーライでしたが。しかしこの回終了後古木はベンチへ・・・。は4失点でKOでした。

【5回表】相川が、多分今期ファーム1号になるであろうHRを放ちました。この時分から雨が強まり球場全体の雰囲気は5回を終わって試合成立し入場料も払い戻さなくてもよくなるのでここで終わるだろう!と思っていたのですが、一時中断し、20分後に試合を開始しました。実は滅茶苦茶寒くてもう勘弁して欲しかったのですが選手も頑張っているのでこの後も引き続き観戦することにしました(トホホ)。

【6回裏】この回から登板の池上は、一塁ゴロを一塁手との連携ミスから内野安打として、次の石本の時エンドランでチャンスを拡げられヒット・四球とズルズル・・・、途中で斉藤肇に変わりましたがファイターズ打線は釣瓶打ち!(早く帰りたい!)

【7回表・裏】横浜は2点取ったとはいえ遊撃手藤島の2つのエラーもあったので奪い取ったとは言えません。日本ハムはヒット・四球と絡め今日4安打目を放つ小牧のレフト前で12点目。石本が盗塁、肩さえ良くなればDHに甘えないですむのだが・・・。

横浜打線は繋がりがありませんでした。日本ハムは貰った四球と連打連だで力技で得点でしたが、走塁力は余りありません。

『投手達を振り返って』

今井は上記に述べました。全然ダメだったのは原田・・・ワンポイントで出てきたのですが四球。先日の室内練習場でも滅多打ちを見ていたので大丈夫かなあ?と思っていたら最悪の結果(既に制球力の問題ではない)。一応昨年は即戦力の中継ぎという名目で獲得したのにこれでは一軍は遙か彼方・・・応援しているんですけど(結構礼儀正しくいい方です)。平松は教育リーグ開幕の試合(3/6)では9回1点リードの場面で1安打4四球1暴投で2失点!のどんでん返しをやってくれましたが、今日はストレートも走っていてガンガン攻めていました。一方横浜は見る投手が全て初めてでしたのでこういうフォームなんだと勉強になりました。関屋はキレの良い投球をしていました。変化球が明らかに抜ける場面もありましたが、全体的に雨&寒さもあり選手達には厳しい天候でした。そして私達若夫婦にも厳しい天候でした。

 


1999年3月22日 イースタン教育リーグ 日本ハム−横浜(鎌ヶ谷) 報告者:健一

試合開始20分前に、「超」強風の為試合中止!

横浜    「超」強風の為
日本ハム         試合中止   
室内練習場見てある記
朝外を見ると物凄い強風・・・、今日も風かと憂鬱な気分で鎌ヶ谷へ。球場に12:00前に着き車外へ出るととてつもない強風が「ゴー!」と吹き荒れていました。バックネット裏に座って練習風景を眺めていたのですが、砂塵が舞う程の「超」強風に選手も帽子を飛ばされたり、目にゴミが入り俯く姿が目につきました。そんなこんなで、F・Bsの首脳陣と審判団がゴソゴソ・・・その直後ベンチから両チームの選手が消えました。またその後に「本日の天候(強風)は回復の見込みが〜〜」と試合中止のアナウンスが・・・・。日当たりはとても良かったので風さえなければ最高の天候だったんですけどね。残念です。このまま帰るのもあれなんで、室内練習場での両チームの練習を見学することにしました。室内練習場では、「鎌ヶ谷の大仏さん<Fフリーク」とご一緒していました。(大仏さん、お疲れさまでした。また鎌ヶ谷でお会いしましょう!)

【横浜】
先ず横浜が練習を始め、四条ジョー古河新井長見(デカイっすね!)等々が目の前で打っていました。私が見たかった古木は奥の方で打撃練習を、その後はキャッチングの練習を行っていました。練習終了後、多村選手田中選手古木選手、(くわえタバコの)田代コーチ、(厳しい表情の)池上選手と握手してもらいました。「開幕してもケガに気をつけて頑張って下さい」の声に、古木選手は「頑張ります」と笑顔で応えていただきました。あー色紙も持ってくれば良かったとミーハー心が疼きました(笑)。来週鎌ヶ谷での開幕戦(日本ハム−横浜)が楽しみです。

【日本ハム】
横浜と入れ替わり、ファイターズナインが室内練習場に入ってきました。全員のストレッチ後シート打撃のグループと投球練習のグループと守備練習のグループに分かれ練習が始まりました。

室内ブルペンで目立っていたのは、沼田櫻井あと矢野が良い球を放っていました。特に櫻井はキャッチャーも唸るほどのストレートでした。心配だったのが原田で、ストレートもしょぼく、変化球はまずまず曲がっていましたが制球がちと心配。兎に角ストレートが遅い・・・。ブルペンで投げた順にシート打撃の投手をしていきました。櫻井沼田は打者も空振りしたり、ファールで押されたりしていました。ブルペンで「あれっ?」の投球を続けていた原田は、ルーキーの實松(三振)以外は、真芯で打たれていました。(打者転向はしませんよね???)矢野が去年のフォームに比べ、足を上げた時に軽くタメを付けていました。それに年々体が大きくしっかりした体つきになっています。

地道な練習をしていたのは森本で、猿渡コーチとマンツーマンでキャッチング・トスの練習をずっーとしていました。肩の調子が悪いので捕球のみでした。

小田飯山佐野二軍監督に2ストライクに追い込まれた時のバッティングを指導されていました。

笑ってしまったのは、中村日里が、「コユキの振り子打法」をマネしていました。中村の方がそっくしでした(笑)。またF根本Bs斉藤(肇)のチームは違えど同級生の2人は仲がよろしいようでずっと練習後寮の前でお話をされていました。

私は14:30位まで練習を見ていました。その「後鎌ヶ谷の会と球団」で歓談会があるといっていました。横浜との試合は「超」強風の為中止になってしまいましたが、間近で練習を見ることもできたので良しとしましょう。

 


1999年3月17日 イースタン教育リーグ 西武−横浜(西武第二球場) 報告者:はらさん(HP:しもやま会

チーム スコア
横 須 賀 13
下 山 口

オレンジ字は出塁。赤字は適時。語末の漢数字は塁数、洋数字は得点数。

守備 横 須 賀
多村 左本 三安 左本 --- 遊ゴ+一エ --- --- --- ---
(7) 加藤謙 --- --- --- --- --- --- --- 一ゴ ---
福本 左前 見三 一ゴ --- (二殺) 一ゴ --- 三ゴ ---
新井 右前 二盗+左前 右前 --- --- 空三 --- --- ---
(4) 大野 --- --- --- --- --- --- --- --- 左前
DH 四條 四球 右前 (二殺) 三ゴ --- --- --- --- ---
杉山 --- --- --- --- --- 遊ゴ --- --- 四球
金川 --- --- --- --- --- --- --- --- ---
宮内 三ゴ+本殺 二ゴ --- 中飛 --- --- --- --- ---
(3) 紀田 --- --- --- --- --- --- 中本 --- 中犠
田中充 四球 左前 --- 空三 --- --- 左飛 --- 遊F
相川 空三 中前2 --- --- 三安 --- --- --- ---
打(2) 新沼 --- --- --- --- --- --- 空三 --- 三ゴ
古木 中前3 二ゴ --- --- 犠打 --- 二ゴ --- 四球
古河 三飛 --- 一ゴ --- 四球 --- --- 二ゴ 投ゴ
守備 下 山 口
柴田 二ゴ --- 見三 --- --- 空三 --- ---
上田 二ゴ --- 投ゴ --- --- 四球 --- --- 遊飛
赤田 一ゴ --- --- 三ゴ --- 二ゴ --- --- 空三
田辺 --- 三ゴ --- 二ゴ --- --- 遊ゴ --- ---
(3) 前原 --- --- --- --- --- --- --- --- 四球
古屋 --- 三併 --- 一ゴ --- --- 遊ゴ --- ---
植田 --- --- --- --- --- --- --- --- 二飛
DH 犬伏 --- --- --- 投ゴ --- --- --- ---
安藤真 --- --- --- --- --- --- 遊安 --- ---
玉野 --- --- 左中二 --- 空三 --- 二飛 --- ---
田原 --- --- 一ゴ --- 一ゴ --- --- --- ---
打(2) 渡辺孝 --- --- --- --- --- --- --- エラー ---
岸川 --- --- 死球 --- --- 空三 --- --- ---
(9) 青木 --- --- --- --- --- --- --- 二併 ---
投手 下 山 口 佐藤秀(2回) → 杉山(3回) → 新谷(3回) → 小石澤(1回)
横 須 賀 斎藤肇(5回) → 細見(1回) → 小桧山(3回)

戦評

いきなり自滅パターンに突入してしまったL佐藤秀投手。何があったの?というくらい直球が全部高めに入って2回9安打9失点。精神的にダメージでかい点の取られ方でした。早く立ち直ってくださいね(合掌)。

逆にYB斎藤肇投手の直球は走っていてとても良かったです。

野手では今日もL赤田くんチェック(笑)。詳しくは『赤田将吾に燃えろ!』(<HP:しもやま会参照)で報告しますが、今日も4タコでした(泣)。

同じくL柴田もチェックしてきましたが今日は3タコと良いところなし。早いカウントでバットを出してしまうようです。もう少し待つ余裕を持ってください、焦る気持ちは分かるけど(汗)。

あと、良い意味で目立っていたのがYB多村。今日は2本塁打を含む3安打で3打点。途中で代えられてしまいましたが、守備に不安でもあるのでしょうか?それとも大量リードだから余裕かまされた!?(泣)

それと、ルーキーながら初回二死満塁の場面で中前打を放ったYB古木。チャンスに強いところをアピールして一挙に3打点。今年ブレイクするのか?

おまけ

今日は下山口側のブルペン真横に陣取っていたので、ブルペン報告します!(笑)

まず、L杉山投手L新谷投手がうるさかった(笑)。とにかくよく喋るよ本当に、というくらいずぅっと何か言ってました。
其の一
L杉山(ピチピチのズボンを気にしながら)「ユニフォーム出来たばっかだから何かきつくって」
L相馬コーチお前が太っただけじゃないのか?(笑)」
其の二
L新谷(投球しながら)「相馬さん、もっと優しい目で見てくださいよ(笑)」
L相馬コーチ「この目は生まれつきだ(怒)」
・・・これだけでも可笑しかったのに、そこへL小石澤投手登場。
其の三
L新谷「今日は(俺は)投げられないのぉ。ジャリ(小石澤のこと)、お前投げろよ。(いきなりの大量ビハインドで)投げるの5時くらいになるかもなぁ」
其の四
L佐藤コーチ「小石澤には漬物石くらいになってもらわなきゃ」
・・・まぁ、他にもいろいろ言ってましたが。んで、言われてるL小石澤はほとんど口答えなし。いじめられっこのようでした(笑)。

あと、下山口の控え投手の面々は、どうやら試合で投げている投手が1失点する度に第二球場の周りを1周走らされるようで、L鳥谷部なんか初回の5失点の時に死にそうになってました(笑)。初回表が終わってコーチに
「ほら、5周!」
と言われて
「5周!?マジッすか!?」
と驚いていたし。そら驚くわな(笑)。最終的には13周も走らされたわけだし。ていうかL佐藤秀は後でボコボコにされやしないだろうか、と心配してしまうのはおいらだけ?

試合後の出待ちではさっきまで走っていた(笑)L寺本投手に接近、6日の鎌ヶ谷戦で撮った写真にサインを頂きました。しかし、彼は歩くのがとても速く呼び止めるのに一苦労しましたわ。イヤだったのか?(笑)

その直後くらいに、球場内を金網沿いに歩いているL犬伏に遭遇。子供たちと戯れておりました(そうか?)。彼はその子供たちに「いぬさん(『い』にアクセント)」と呼ばれておりましたが、おそらく子供好きなんでしょうね、大変楽しそうでしたよ(疲れてそうでもありましたが)。

その後L柴田を狙った(笑)のですが、やっぱり人気者。すぐ女の子達に囲まれてしまいそうな雰囲気だったので、思い切って一番最初に声を掛けました。笑顔で応えてくれた柴田に感謝感激!しかも、レンズを向けると
「ポーズ取りましょうか?」
まで言ってくれました。しかし、順番を待っている女の子達が
「いいなぁ〜(はあと)」
と羨ましそうに声を上げると、本人がすぐに
「やっぱダメダメ」
と照れていました。平等に、ってことかな?ま、それでも充分いい笑顔だけどね!(笑)

それから居残り特守?を終えたL赤田くんにも挑戦。お願いすると
「ちょっと待ってください」
と、片付け係のルーキーらしくボールのいっぱい入った籠を引っ張り出してきてすぐにでも帰れるような体勢(笑)を整えてから応えてくれました。可愛らしい男の子、といった感じです。さすが高卒ルーキー、柴田より遥かに初々しかったですよ(謎)。

 


1999年3月17日 イースタン教育リーグ ロッテ−日本ハム(ロッテ浦和) 報告者:Masatoさん(HP:第2浦和スタジアム

ようやく教育リーグの試合を見ることが出来たので簡単にご報告します。マリーンズの2番手で、調整遅れが心配されている河本が登板したのが 1番の収穫でした。ファイターズでは小田原田に注目していたので、登場してくれてラッキーでした。ファイターズ3番手の桜井里崎の打球を足に受けて怪我が心配されます

日本ハム 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
ロッテ 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
M:小野-河本-和田-干場

Fs:今井-黒木-桜井-原田

[盗]渡辺・島田・高橋(雅)

ロ ッ テ 打 安 点 日本ハム 打 安 点
於保 4 −0 石本 5 −1 −0
渡辺 4 −1 大貝
ボーリック 3 −2 −0 根本 2 −0
  高橋(雅) 0 −0 −0 藤島 5 −2
橋本 0 −0 小牧 4 −2
  里崎 1 −0 −0   走捕 高橋信
早川 2 −0 徳田 4 −1
澤井 0 −0 島田
鮎川 小田 1−0
天野 0 −0 荒井昭 1 −0
ダイ 3 −0 −0  
片や12安打、片や4安打ながら終わってみれば1−1の引き分け。 投手がいいのか打線が悪いのか・・?ちなみに澤井はなんとノーエラー!しかも難しいバウンドをうまく 処理していました!(澤井だから難しいバウンドに見えたという説も・・)。投手ではマリーンズ干場、ファイターズ黒木のピッチングが良かったです ※この記事は私がお世話になってる複数の掲示板に全く同じものを投稿させて頂きました

 


1999年3月16日 イースタン教育リーグ 日本ハム−ヤクルト(鎌ヶ谷) 報告者:2010さん

 日ハム−ヤクルトが行われ、5−1 で日ハムが勝ちました。

ヤクルト 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 安打3、四球3、失1(阿部)、盗1(高橋)
日本ハム 0 0 1 0 0 0 2 2 × 5 安打6、四球5、盗1(藤島)
【ヤ】 F高橋 C住友 H度会 D本郷 A鮫島 B阿部 DH上野

    E大脇 G大山

    @押尾(5回)−●増田(2)−三上(1)

【日】 DH石本 G大貝 D7根本 R森本 6飯山 E7藤島 A小牧

     H島田 C5小田 F日里 H4荒井昭

    @厚沢(3回)−今関(3)−○建山(1)−沼田(1)−生駒(1)

<得点> ヤクルト2回・・・1死2、3塁で上野がショート内野安打。

       日ハム3回・・・1死2塁で、石本のライナーを阿部が後逸。

            7回・・・1死満塁で石本ショートゴロの間に1点。つづく大貝がライト前安打でこの回2点め。

            8回・・・無死2、3塁で小牧ライトへ犠飛。さらに徳田の左翼フェンス直撃二塁打で加点。

<試合を観て> ヤクルトのスタメンは、マニア受けしそう・・・。  投手戦は退屈になりがちですが、この日はヤクルト先発・押尾が長身から投げ下ろす威圧感あるフォームの割に緩い球で打者のタイミングをそらし、 また、外角いっぱいを上手く突いて5回を3安打1四球に抑えたピッチングは我々の目を引き付けました。  一方、日ハムはまさかの今関が出てきました。「緩急を付けた投球」を強く意識していたらしく、やたらと緩い球を多投してましたが、さすが格が違うと でも言うのか、悠々と投げていて、3回を四球1人に抑えました。 この2人の好投が特に光っていた試合、と言えます。ちなみにボールボー イは日ハムが飯山森本、ヤクルトが石堂丹野でした。

 


1999年3月16日 イースタン教育リーグ 西武−横浜(西武第2) 報告者:ゲイル岡田さん

多村の先頭打者ホームランで始まった所沢ー横須賀(西武第2)の略報です。

横浜 5 4 1 0 1 0 1 0 1 13
西武 0 0 0 0 0 0 0 0 0

0

○斉藤肇 ●佐藤秀

本塁打:多村2(1回=佐藤秀、3回=杉山)紀田(7回=新谷)

二塁打:玉野(3回=斉藤肇)安藤真(7回=小桧山)

盗塁:多村

横 浜 西 武
多村 4-3-2 柴田 4-0-0
7 加藤謙 1-0-0 上田 3-0-0
福本 5-1-0 赤田 4-0-0
新井 4-3-0 田辺 4-0-0
4 大野 1-1-0 3 前川 0-0-0
四条 2-1-1 古屋 3-0-0
HD 杉山 1-0-0 H 植田 1-0-0
RD 金川 ----- 犬伏 2-0-0
宮内 3-0-0 HD 安藤真 1-1-0
3 紀田 2-1-1 玉野 3-1-0
田中充 3-1-2 田原 2-0-0
相川 3-2-2 H2 渡辺 0-0-0
H2 新沼 2-0-0 岸川 1-0-0
古木 3-1-2 9 青木 1-0-0
ジョー古河 4-0-0  
     回 打者 安打 三振 四球 失点 自責
佐藤秀 2  17  9   2   2   9  8?

杉山   3  11  3   1   1   2  1

新谷   3  10  1   2   0   1  1

小石澤 1   7  1   0   2   1  0

斉藤肇 5  17  2   2   1   0  0

細見   1   4  0   2   1   0  0

小桧山 3  11  1   1   1   0  0

横須賀のホームラン3本はすべてソロなのに13得点なんて事になった原因は守乱。守備が良ければ最低6点は防げましたな。 横須賀、1回・打者一巡、2回・8人。これで所沢の野手陣に緊張感が無くなったかも。外野へボールが飛んだのが、2回、田辺のレフトへのヒットと、 3回、玉野の左中間オーバーのツーベースだけ。外野フライ0というのを初めて見ました。積み重ねた内野ゴロが18アウト。2回あった無死1塁はともに内野ゴロ併殺。 ぐじぐじ言うのもイヤなので、光明を探すと、柴田が2塁牽制悪送球を素早くバックアップし、ランナーの三進を防いだのと、杉山が牽制で2人刺したことぐらいかなぁ。

<今日の出来事> 7回二死で代打・安藤真遊撃二塁打」ピッチャー返しの二遊間のゴロ。センター前に抜けるかと思い気や、 セカンドベースに当たって大きく跳ね上がり、セカンド・大野の後方をライトの方へ転々。 その頃、安藤はセカンドを目指しひた走る。結果、セーフ。いやはや、こんな事も起こるもんなんですねぇ。

 


1999年3月13日 イースタン教育リーグ ロッテ−ヤクルト(ロッテ浦和) 報告者:ゲイル岡田さん

ヤクルト 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
ロ ッ テ 2 2 0 0 0 0 0 0 0 4
本塁打:大塚(1回=岡林)、橋本(1回=岡林)、上野(3回=竹清)

二塁打:大塚2?(2回=岡林、7回=廣田)、大山(3回=竹清)、橿淵(7回=小林)、本郷(9回=小島)

M:○竹清(5回)−小林(3回)−S小島(1回)

S:●岡林(5回)−押尾(1回)−廣田(1回)−山本(1回)

ヤクルト

ロ ッ テ

住友 4−0 大塚 4−3−1
大脇 2−0 渡辺 3−0
2 鮫島 1−0 ボーリック 4−0
捕3 カツノリ 4−0 橋本 3−2−1
本郷 4−1 2 柳沼 1−0
右8 橿淵 3−3 2 福澤  
左8 ユウイチ 2−0 澤井 3−0
1 廣田   早川 3−3
1 山本   鮎川 3−2
H 阿部 1−0 R4 ダイ 1−0
スギオ 4−0 天野 3−0
上野 1−1 於保 3−1−1
RD9 高橋郁 2−1 大山 2−1
7 津川 1−0      
浦和マリーンズはエンドランを多用していました。でも走者がサードまで進めたのは2回の一塁・早川、打者・鮎川の時だけ。(送球の間に鮎川はセカンドを陥れる) あと内野ゴロ併殺になるところが走ったお蔭で打者走者の封殺だけで済んだのが2回かな。逆に見破られて盗塁死の形になったのが2回の於保と6回の澤井の2回。 2回はカツノリに刺された上に、直後に大塚の二塁打が出たので腹が立つ。それと7回、2塁に大塚を置いて、渡辺がバント失敗(当たりが強かった)で 大塚は釘付け、ボーリックの時に三盗に失敗というマズイ攻めが有りました。

一方の戸田スワローズはと言うと、 岡林が1、2回は滅多打ちにあい、ボークも取られるなど散々な出来。3回以降は持ち直しましたが。 カツノリの3三振を初め打撃陣が全般に低調な中、一人気を吐いていたのが橿淵。3安打1四球と全打席出塁し、ヒットは3本ともライナー性の当たり。 7回はあわやホームランというレフトの金網部分直撃のツーベースでした。それと気になった点が二つ。ユウイチが7回、大塚のセンターフライを取る際に転倒、 足を逆に捻ったらしく、背負われてベンチに引き上げました。怪我の具合が気になります。ユウイチ退場の後、DHの高橋郁雄が守備に着いたり、 普段ならブルペン捕手要員(失礼!)の上野や阿部が登場したりと野手が足りてなさそうな気が・・・。

 


1999年3月7日 イースタン教育リーグ 日本ハム−西武(鎌ヶ谷) 報告者:健一

本日も鎌ヶ谷に行って参りました。天候も昨日の風よりも強敵の雨・・・ 試合開始前に降り始め、帰ろうかなと思いましたが雨対策の傘・雨合羽もあったので観戦を続けました。しかし3回を終わったところで、ノーゲーム!まあこのまま続けるよりか は良いでしょう。(選手の皆さん!風邪を引かないでね!)因みに途中までの経過を下記に記します。

西武 0 0 2 雨天のため
日本ハム 0 0 0    ノーゲーム

(打数−安打−打点)

日本ハム

西  武

(9) 島田 2-0 (8) 柴田 2-1
(8) 大貝 1-0 (9) 宮地 1-1
(7) 藤島 1-0 (4) 赤田 2-1
(4) 西 1-0 (5) 玉野 2-0
(DH) 小牧 1-0 (3) 安藤(真) 1-0
(5) 根本 1-0 (DH) 古屋 1-0-1
(3) 徳田 1-0 (7) 青木 2-0
(2) 高橋(信) 1-0 (2) 田原  
(6) 小田 1-0 (6) 上田  

(投球回数)

(P) 櫻井 3 (P) 富岡 2
        谷中 1
【大まかな試合内容】
1回の表>F櫻井は雨の影響か制球が甘い・・・初回L柴田のセンター前ヒット、 L宮地の四球。ノーアウト12塁でL赤田がピッチャーゴロダブルプレーかと思ったが、F小田の送球がぶれランナーを生かし13塁。期待のL玉野はダブルプレー。F小田今度は落ち着いて成功。

1回の裏>先発は、L鳥谷部かと思っていたのですが、L富岡。こりゃ天候と相まっ て制球難かと不安に感じていたら。殊の外制球が良い。カーブとパームボール?で軽々と追い込む。変化球が良いとストレートが生きますね。なんと三者連続三振。

2回の裏> L富岡の制球が冴える!?L玉野の綺麗な「トンネル」もありましたがまた2奪三振。ストレートの速さは感じませんでしたが、「本日」は 制球が良かったです。2回を投げ5奪三振とは、ビックリです。

3回の表>F櫻井がまた四球連発、暴投、ヒット、エラー(F小田、本日はちょっと 悪いとこで目立っていました)もあり2失点。L赤田がショートの横を抜ける球足の速いヒットを放っていました。

3回の裏> あれっ?L富岡もう交代?と谷中がピシャリとF打線を封じると、何やら審判団がこそこそ・・・いきなり栄村主審が「ノーゲーム!!」と宣告。 こちらも寒くてしょうがなかったので、望むところでした。(L富岡は数日後見事実力で一軍に昇格しました)

 


1999年3月6日 教育リーグ 日本ハム−西武(鎌ヶ谷) 報告者:健一

本日はとても風が強く砂埃が舞うほどでした。観客も野球通のオヤジさん を中心にほどほどの入りでした。F側には応援団も来ていました。

西武 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2
日本ハム 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1

日本ハム

西  武

(DH) 石本 4-1 (5) 玉野 4-1
(8) 大貝 4-1 (8) 柴田 4-1
(5) 西 4-0 (4) 赤田 3-0
(3) 徳田 4-1 (2) 植田 1-0
  2 渡辺 2-0
  安藤 1-0
(7) 根本 3-1 2 田原  
(9) 島田 3-1 (3) 前原 2-0
      (9) 青木 2-0
      宮地  
(6) 小田 3-1 (6) 上田 3-0
(2) 高橋(信) 2-1 (DH) 犬伏 3-1
(4) 飯山 2-0 (7) 古屋 2-0
藤島 1-0  

(投球回数)

(P) オレラーノ 6 (P) 豊田 3
  今井 2   土肥 2
  ●平松 1   ○寺本 3
        佐藤(友) 1
投手の件
Fオレラーノは意外と制球が良かったです。そのかわり球速はあまり出ていないように感じました。

L豊田は右ヒジ手術からの復活を目指していますが コンビネーションも良く近々上に行くのでは。打線は共に低調で、序盤から中盤まではスイスイ試合が進みました。多少気 になったのが、塁上にランナーが出ると必ず送りバントをしていました。そんなに勝ち負けに拘らなくてもいいのになあ・・とも思いました。 (色々考えもあると思うので、批判ということではありません)

L土肥5回に、四球からピンチを招き玉野のエラーで1失点。その後はFの拙 攻に助けられその後はなんとか抑えました。

F今井は良い球がいっているように見えました。フォークも良かったです。制 球に難がありましたが、今期は上で出てもらわなくては困ります。

最終回西武の攻撃。2時間30分ぐらいで早い試合だなあと思っていたら、F平松がやってくれました・・・。1安打4四球1暴投で2失点!のどんでん返し。スタンドからのヤジも追い風になったのか制球が・・・(多少口は悪いが、かわいいものです)。

打者の件
西武の1番、2番、3番は見たい選手でした。玉野は守備のエラーも一つありましたが、なんとなく纏まっていると言う感じに感じました(残念っす) 柴田はプッシュバントを試みたり、足で稼いだ内野安打といい足には相当な自信有りでしょうか。赤田は変化球に脆さをちと感じました。でも構えは期待 感をもってしまう(高校からのイメージか?)

F根本がフェンス直撃の打球を打ち、あまり早くない足でなんとか3塁へ。あと石本小田が共に1盗塁

その他の件
試合前ブルペンで、L鳥谷部が投げていました。「速ええ!」速かったです。しかし相馬コーチとフォームのチェックに余念がないようでした。 やっぱり生鳥谷部はデカイっす・・・あとは、F原田F与田にサインを貰ったことでしょうか(嬉)。ともに今期の活躍を望む旨を伝えました。 F實松も捕手陣の後をチョコチョコと付いていってましたよ(笑)赤田も格好いい・・いや可愛いですね(いや変な意味やありまへん(笑)) ウチの新妻も「ありゃ、人気出るな」ですって。

>おまけ(いろいろヤジの件<関西ではもっとえぐいらしいで)

1.L古屋に対して「おまえは何で、9番を打っているんだあ!」<一応スラッガーです・・

2.L渡辺2塁横に、障害物が落ちている(<これは渡辺の勘違いみたいでした)ので拾って欲しいと主審に要求をにしたら、「ここは、所沢じゃねえぞ!ダイオキシンなんかあるかあ!」<皆さん苦笑い・・・

3.F平松が制球難で、てんやわんや状態の時に、「早く帰ろうぜえ!」 「ルーキー(赤田)に何ビビってんだあ!」<彼は更にてんやわんや・・・

4.一人ランナーを置いて、なんとF小田に「かっ飛ばせ!ツーランホームランよお」<無理っす(笑)

5.F島田が走塁時(セカンドから三塁、そして本塁へ)、目を切ってしまいレフトL古屋のファンブルを気づかず、本塁へのチャンスを失うと  「ボケッとすんな、ボケ!」、次の打席では「おまえ、さっきのエラー(?)の貸しがあるぞお」