【みんなのファーム観てある記】

私が見に行ったファームの試合結果やその時見て感じたことを書き記していきたいと思っています。またこれは皆さんの観戦記やファームでの出来事の報告も載せたいと思っています。是非観戦した方は、掲示板やメールにて報告頂ければ幸いです。(勿論観戦した方の名前も明記しますので・・・) 全てを網羅しようなどとは思っていませんが、皆さんの情報を繋ぎ合わすとそれなりのデータになると思います。 「スコア」と「オーダー」と「大まかな試合内容・選手の動向等」を明記していただけたら幸いです。折角新聞にも載らないレアな情報な訳ですから残さないのはもったいないです(笑)。是非「点と点」を結んで「線」にしてみよう!


次は誰の報告かな? 
もし週末の鎌ヶ谷に行かれる方で柏駅や天王台駅まで来られる方は車でお連れしますよ。鎌ヶ谷の入場料金(●大人:1,000円●小人:500円●全試合入場証:4,500円)です。(報告して頂いている方々本当にありがとうございます!)


1999年5月15日 イースタンリーグ公式戦 4回戦 ヤクルト−ロッテ(立川) 報告者:竹さん

ロッテ
ヤクルト ×
勝利投手 宮出
セーブ 斎藤
敗戦投手 小野
勝利打点 宮出

HR 天野4号(加藤
3塁打 渡辺  2塁打 宇佐美  度会
【打撃成績】
スワローズ 打席 打数 得点 安打 打点 三振 四球 失策 盗塁
8飯田        
5住友        
3度会        
7本郷              
9津川          
6三木            
2カツノリ          
4宇佐美          
1加藤              
1宮出          
1丹波                  
H稲葉              
1斎藤                  
 
マリーンズ 打席 打数 得点 安打 打点 三振 四球 失策 盗塁
8立川          
4ダイ            
4鮎川          
3天野    
7ブレイディー          
9早川            
H於保              
2橋本      
5澤井          
1干場                
H里崎              
1小林                
1小野              
H5信原              
6渡辺        
【投手成績】
スワローズ 投球回 打者 被安打 三振 四球 失点 自責点
加藤 21
宮出 10    
丹波        
斎藤      
マリーンズ 投球回 打者 被安打 三振 四球 失点 自責点
小野 22
干場        
小林宏 1 1/3    
小島   2/3        
【ゲーム展開】
1回表
スワローズの先発
加藤は、球威はそこそこあるものの、制球が悪く、先頭打者立川に四球を与え、いきなりランナーを背負っての展開に。ところが2番ダイが、きちんと送りバントできず、結局三振。加藤は続く天野にも四球を与えるが、ブレイディを三振、早川を2ゴロに打ち取って、結局1アウト1,2塁のピンチを切り抜けた。
1回裏
一方、マリーンズ先発の
小野は、先頭の飯田にサード左への強いゴロを打たれ、澤井が好捕してランニングスローするも、これがとんでもない暴投でランナー1塁。住友は投直で1塁ランナー飯田が戻れずダブルプレー。続く度会の遊撃への強い当たりは、渡辺の軽率な処理(記録はヒット)で、再びランナー1塁。4番本郷は、アウトのスライダーを完璧に捕らえるが、レフト正面へのライナーとなり、チェンジ。
2回表
加藤は、相変わらず制球が定まらず橋本に四球。続く澤井がファーストへの痛烈な当たりを度会がよく止めるが、トスを焦ってはじき(記録は失策)1塁2塁に。小野はきちんと送って、1アウト2,3塁のチャンス。ところが渡辺はサードゴロ。立川が四球を選んで満塁となったものの、ダイにかわってセカンドに入った鮎川がカウント1−3からショートに凡飛を打ち上げてチェンジ。
2回裏
この回の先頭打者、
津川のショートゴロを渡辺がまたしてもイージーな処理ではじき(記録は失策)、ノーアウト1塁。三木はファーストゴロで、ランナー2塁に進塁。カツノリは中途半端なスイングを繰り返して三振。2アウトランナーセカンドとなったところで8番宇佐美小野の外角ストレートをレフト線に目の覚めるようなライナーで弾き返し、津川が生還して先制。加藤は三振で宇佐美は2塁に残塁。
3回表
先頭打者
天野が、左中間場外にホームラン。あっという間に同点に。続くブレイディにも1,2塁間を破られるが、早川は詰まったセンターフライ。橋本はサードゴロでブレイディはセカンド封殺。澤井も詰まった中飛で、ぐらぐらする加藤を捕まえられず…。
3回裏
先頭の
飯田が、センター前にライナーのヒット。次打者住友のときに、盗塁を試みるが、1,2塁間で挟まれて飯田はアウト。おそらくサインミスか、住友のボーンヘッドと思われるが、捕手橋本の正確なセカンド送球が光った。住友は結局三振に倒れ、度会はライトフライで、スライダーが切れ始めた小野は結局3人で攻撃を切った。
4回表
小野セカンドゴロ、渡辺ファーストファウルフライと、ようやく立ち直ったかと思った矢先、加藤立川をまたしても四球で歩かせる。続く鮎川には2遊間を抜かれて、2アウト1,2塁。ここで天野を迎えるが、なんとかショートごろに切って獲る。
4回裏
先頭の
本郷は、強い当たりのPゴロ。小野が好捕して1アウト。津川ライトフライ。三木ファーストファウルフライで3者凡退。小野はストレートの威力、コントロールともよくなってきた。
5回表
この回からスワローズのPは
宮出に交代。ストレートの走り、フォークの落ちともになかなかよい状態で、先頭のブレイディを9飛、早川は三振、橋本にいい当りのライト前ヒットを許すが、澤井をストレートでスイングアウトの三振に。長身から投げ下ろす角度のあるストレートでマリーンズ打線を翻弄。特に澤井はストレートにまったく合っていなかった。
5回裏
先頭打者の
カツノリがレフト前ヒット。宇佐美は高いバウンドのサードゴロでランナーは2塁進塁。このチャンスに「強打者」の宮出が痛烈なライト前ヒットを放ち、ランナー1,3塁。続く飯田がレフト前ヒットでカツノリ生還して1点勝ち越し。次打者住友のときに橋本がパスボールして宮出が生還してこの回2点目。住友は四球を選んで、なおチャンスは続いたが、度会はライトフライ。本郷はキャッチャーファウルフライに倒れて、2者残塁。
6回表
小野に代わる代打
信原は左中間を破りそうな勢いの痛烈なライナーを放つが、三木がジャンプして好捕。これに動揺したのか、宮出は制球が甘くなり、渡辺に四球。続く立川には巧みに合わせられてセンター前ヒット。鮎川も四球で歩かせ、1アウト満塁。ところが、加藤からHRを放っている天野が、まったく宮出に合わせられず簡単に三振。ブレイディもキャッチャーファウルフライに打ち取られて、追加点ならず。
6回裏
この回からピッチャー
干場に交代。津川ライト前ヒットを放つが、セカンドを欲張ってタッチアウト。三木センターフライ。カツノリサードゴロで三者凡退。干場はストレートもまずまずで、若いカウントから打たせて取る投球ができていました。
7回表
この回からスワローズは
丹波が3番手として登板。早川をショートゴロ、橋本にセンター前ヒットを許すが、干場に代わる代打里崎をいい当りだが、センターフライに打ち取り、信原つまったレフトライン際のフライで攻撃終了。丹波は、めちゃくちゃ威力ある球を投げるわけではないがゆったりしたフォームから繰り出すストレートはよく伸びている。感心したのは制球のよさで、橋本に対してノースリーとなりながらも、苦しむことなくストレートと変化球でストライクをとり、最後は橋本のほうが役者が上という感じで打たれはしたが、1年生とはおもえない落ち着きと、コントロールへの自信を感じた。球筋がきれいで合わせられやすいことを克服すれば、そこそこ活躍できるはずだ。一方、里崎は噂どおりなかなかのスラッガーで、腰の据わったスイングからの打球は鋭い。変化球に対してどれだけ対応できるのかなど、興味津々。レフト本郷は、信原の当たりをスライディングキャッチで好捕し、外野守備の成長をアピール。
7回裏
マリーンズの投手
小林宏に交代。宇佐美ファーストゴロ。丹波に代わって代打稲葉が登場するも、3球目を打ってセンターフライに倒れる。2アウトから飯田四球で出塁。しかし住友がセカンドライナーに倒れ無得点に終わる。
8回表
この回よりスワローズは3番手
斎藤にP交代。先頭打者の渡辺が、レフトにいきなり3塁打。絶好のチャンス。しかし、立川がショートゴロ。鮎川ファーストゴロ、そして天野は三振に倒れ、ノーアウト3塁の絶好機を逃す。最初の渡辺の当たりは、本郷の追い方がまずく、本職の外野手なら捕球できた可能性が高い。立川の当たりはまずまず強い当たりだったが、続く鮎川のファーストゴロも含めてスワローズ内野陣の守備は捕球そのものはもちろん、サードランナーの牽制など、非常にしっかりしている。
8回裏
度会がレフト線2ベース。本郷はセカンドフライで1アウト。ここでPが小島にかわり、打者津川のとき(だったと思う)度会が3盗、捕手橋本がサードに悪投して度会生還。津川はレフトフライ。三木四球で出塁するが、セカンド盗塁死。
9回表
ブレイディサードゴロ、早川の代打於保センターフライ、橋本サードゴロ。

 


1999年5月15日 イースタンリーグ公式戦 8回戦 西武−日本ハム(鎌ヶ谷) 報告者:健一

駐車場に車を入れて球場に向かって歩いているとフジテレビ等の中継車とテレビクルーの人達が せかせかと動きまくっていました(スマップ:中居クンは来なかったそうです)。球場内(バックネット裏)には集音マイクと中継カメラも設置してありました。 そう「与田」選手の登板が噂される日なのでした。さてどうだったかな?

PL:山崎 1B:秋村 3B:柳田
西武
日本ハム ×
西武 打数 安打 打点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
和田   三ゴ   四球   右直   左飛   四球
(2) 今久留主                    
黒田   三振   三ゴ   投ゴ        
(打・6) 高山             三ゴ   左安
DH 赤田 三振     左本   一ゴ   四球 右安
玉野     三振   左安   左飛   中飛 中飛
シアンフロッコ   中直   左本   三ゴ   二飛  
前原     三振   三振     四球 右飛  
ブロッサー       中飛 三邪飛     三振   四球
青木     遊ゴ 二ゴ     左本   右安
宮地       右二   三振   四球   投犠
日本ハム 打数 安打 打点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
5・4 阿久根   右飛   四球   三振   三遊併    
大貝   左安   補邪飛     遊飛   二ゴ  
小牧 中飛   右飛     左本   二ゴ  
島田   右邪飛     右安   右飛   三振  
7・3 中村     遊ゴ   二遊併   左安     右飛
徳田     三振              
(打・7) 日里         遊ゴ   右安     三振
小田     三邪飛     三振        
(打) 高橋信             三直      
(5) 飯山                   三振
DH 實松     左本   左安   右邪飛    
古城       遊直   投犠   中安    
西武 回数 安打 三振 四球 自責
○竹下
 土肥 1 1/3      
 佐藤秀   2/3        
 鳥谷部      
日本ハム 回数 安打 三振 四球 自責
●オレラーノ 6 1/3
 伊藤   2/3        
 「与田」      
 古溝   1/3  
 平松    
『大まかな試合内容』
【序盤戦(1回〜3回)】
Fオレラーノはストレート・スクリュー系の沈むボールもそれなりの制球とマッチして好調な 立ち上がり。偶に捕手も触れることすら出来ないようなお茶目なボールも放っていました(^^;)。2回で4奪三振。 一方L竹下は指に良く掛かったように見えるようなまずまずな投球内容です。

3回裏先頭打者F實松、今まで5試合5打席ノーヒットの内容ですべて代打のみでした。本日はDH ながら初スタメンです。一球、二球のストレート、カーブを簡単に見逃してしまい、まだ実力不足 かなあと思っているとL竹下のストレートをフルスイング!レフトのLブロッサーも見上げるだけの初ホームラン!。次の打席でもヒットを放っていました。(F1-0L)

【中盤戦(4回〜6回)】
4回表F實松に負けじと、本日はDHのL赤田がレフトへの5号ホームラン。次打者L玉野レフト前ヒット後、Lシアンフロッコに2ランホームラン。 立て続けに被弾したFオレラーノ、ボールは走っているようには見えるのですが・・・。(F1-3L)

5回表3塁側ファイターズブルペンがなにやら騒がしい・・・人集り状態です。しかも試合そっち のけ(笑)。そうですF与田が肩ならしの投球練習を始めたのです。テレビクルーも大きなカメラを移動なんてしていました。

6回裏L竹下は序盤から低めにボールも集まるようになり内野ゴロも増えてきた矢先、F小牧に一発。 久しぶりに外野ネットを越える場外ホームランを観ました!。その後、F中村F日里の連続安打で二死1、3塁の場面で、F小田に代打F高橋信が告げられる。 左のL竹下というところもあるが最近当てるだけの打撃が続いているようにも見えてちと不調気味でしょうか。 さて戻りまして、F高橋信の打球は三遊間をライナーで抜けたか!?と思われましたが、ややサードよりとL玉野の横っ飛び好補でピンチを切り抜けました。(F2-3L)

【終盤戦(7回〜延長9回)・その他】
7回表L前原四球&パスボールで一死2塁にL青木の一打はレフトを越える2ランホームラン!Fオレラーノはバテ気味でしょうか。L宮地四球後、F伊藤に交代。 F伊藤はルーキーで初めて見たのですが、よく言えばまとまっている、可もなく不可もなくといった 感じかな(便利なタイプで中継ぎ向きか?)。その後はF伊藤が抑える。(F2-5L)

8回表またファイターズブルペンに人集り。F与田2回目の本格投球練習開始。そろそろか!?

8回裏遂にF与田登場!球場全体「応援の掛け声&拍手」で迎えられる。あの錨肩も投球フォームも 健在です。少々立ち投げっぽいがストレートは速そうです!・・・とは言ったものの勿論スケールダウンは否めませんし、変化球はやや上ずっていました。 先頭打者L赤田には、フルカウントから四球。後続はL玉野:中飛、Lシアンフロッコ:二飛、L前原:右飛で抑えました。 ベンチの選手達もハイタッチで歓迎。F与田の笑顔もあり本人もホッとしたことでもありましょう。 L前原を2ストライクに追い込んだストレート(打者は空振り)は速かったです(公式HPには145kmとありましたが、多分上記の前原を追い込んだときのものだと思われます。高めのボールだったので、低めにあの速球がコンスタントに決まればなあ)。高めの球はやはり速いですね。 今後どれだけ回復するか楽しみであります!!本日は久しぶりの登板ですから!与田は変化球とストレートの緩急がないと辛いかもしれません。ガンバレ!与田!!

9回表F与田に代わってF古溝へ。阪神晩年と何一つ変わっておりません(変化球の制球不足& 衰えたストレート)。ガンバレ古溝!<虎キチより・・・でもしゃあないかなあ(トホホ)一時期のストレートはごっつ速かったのですが・・・。 四球、ヒット、犠打で一死2、3塁のピンチで平松に交代。古溝はベンチへ(厳しい世界ですね、はい)。 更に四球で満塁の場面でL高山に詰まりながらのレフト前!2点追加。(F7-2L)なお一死1、3塁でL玉野の打球はセンターへ飛球。和田がタッチアップでスタート。 ボールは8大貝→3中村→2小牧へ、タイミングはセーフかと思いきや小牧の完全ブロックで和田は憤死。 大貝は肩は強くないですが素早く中継に返したところがナイスフォーメーションでしょうか。 9回裏L鳥谷部登場、ご当地に近いので声援も多かったです。ストレートは全盛期の与田並に速いですね。 ・・・でも制球が(^^;)。しかし適度な荒れ具合、彼らしい投球で2奪三振。好調時は打者もお手上げ(感嘆)。

本日は与田絡みでテレビカメラ&マイクが各所に設置されていましたが、なんと「鎌ヶ谷野次オヤジ連」の定位置前に集音マイクがセットされておりどうなることかと冷や冷や&楽しみにしていましたが、 本日は本隊は来られていないようでした(んー、残念!)。F応援団も本日はお休みでした。

今日の笑えた野次は、F与田登板時に打者L前原がライトファールゾーンへ連続飛球を飛ばして、 ライトF島田は追いつけなかったのですが・・・そこへこんな野次が「そこに居ろ!!」(追いつけない ならファールゾーンに居ろ)。球場全体大笑い。まあ誰でも追いつけないような当たりだったのですが、出足の遅い島田ならではないでしょうか(笑)。

大仏さん与田直撃インタビュー!】

・試合をインタビューを受けており、球場から出てきたのは4:30過ぎでした。それでも出口には2〜30名の人だかり。ファン1人1人にサイン・写真に応じていたの が、彼の人柄の良さを表してます。

・明日の登板は、(まず)ありません。(Mコーチ情報)<三浦さんですな!

・その後ちょこっとお話しました
大仏ナイスピッチングでした。肩の調子は?
与田投手「違和感はないです
大仏やはり、多少抜いて投げているのですか?
与田投手「マウンドでは常に全力ですから、そんなことありませんよ。

まぁ、とにもかくにもひと安心ですが、やはり目標は一軍ですから。

 


1999年5月9日 イースタンリーグ公式戦 4回戦 日本ハム−巨人(鎌ヶ谷) 報告者:ゲイル岡田さん

0 0 0 1 0 0 1 0 0 2
0 3 0 0 0 0 0 0 X 3
F:○今井ーS立石
G:●三沢ー中村
本塁打:古城1号(2回=三沢)
二塁打:柳沢(7回=今井)
盗塁死:徳田(3回)
審判:球審・森、一塁・名幸、二塁・鶴田、三塁・敷田
公式記録員:中村
ボールボーイ:日里森本
稲城 1 2 3 4 5 6 7 8 9
山田 三振     投ゴ 一邪飛        
H 大場             捕邪飛    
8 大野和                  
永池 三振     左安   遊ゴ   四球  
川中 三振     右安   右飛   左飛  
福井   三振   右邪飛   遊ゴ   三振  
渡辺   右飛   右安     右飛 左飛  
堀田   二飛   右飛     右安   三振
高野     三振   二ゴ   中安   左飛
柳沢     三振   遊ゴ失   左2   投ゴ
原俊     二飛   右飛   三振    
鎌ヶ谷 1 2 3 4 5 6 7 8
石本 左飛 遊直     遊安   遊ゴ  
大貝 遊ゴ   左飛   右安     右飛
小牧 遊ゴ   二ゴ   四球     右安
徳田   三ゴ 四球   三振     中安
島田   中安       捕邪飛   三ゴ
中村   三ゴ失   三ゴ   二ゴ   右安
小田   右飛   一ゴ   三振    
古城   右本     投ゴ   二ゴ  
飯山   四球     右飛   遊飛  
  打者 被安打 三振 四死球 失点 自責点
今井 61/3 26 6 6 1 2 2
立石 22/3 9 0 3 1 0 0
 
三沢 28 4 3 3 3 0
中村 5 3 0 0 0 0
2回裏、一死から島田の打球に川中がバウンドを合わせ損ねてセンター前ヒット。続く中村はダブルプレーコースのショートゴロだったが、サード・福井が深追いしすぎて川中捕れず、一死1、2塁。小田のライトフライで島田が三進した後、古城が右中間へホームラン。

4回表、一死から永池がレフトへヒット。続く川中の1・2塁間の当たりに徳田が飛び込むが捕れずライト前ヒット。福井の右邪飛で永池が三進。渡辺の1・2塁間の当たりに徳田が飛び込むがまたもや捕れずライト前タイムリーヒット、エンドランがかかっており川中は3塁へ。

5回裏、二死から石本のショートゴロが川中の直前でイレギュラーし、ジャックルしてしまう(記録は内野安打)。大貝のとき石本が走り、セカンド・永池が入ろうと動いた跡に打球が飛び、ライト前ヒットで二死1、3塁。小牧に四球で満塁とするが、徳田は空振り三振。

7回表、一死から堀田がライトへヒット。高野が2-3からセンター前ヒットで1、3塁。柳沢がレフトオーバーの二塁打で1点を還して、今井は降板。替わった立石が見逃し三振、捕邪飛と完璧な火消し。

8回裏、一死から小牧がライトへヒット。徳田がセンターへヒットで一死1、3塁。島田が前進守備のサードゴロで小牧が本塁憤死。中村がライト前ヒットで2塁から徳田がホームをつくが本塁憤死。

 


1999年5月8日 ウエスタンリーグ公式戦 7回戦 中日−広島(ナゴヤ) 報告者:かんすけさん  

安打数 14
広島
中日 ×
安打数
PL:古賢 1B:岡田 2B:(なし) 3B:金子
盗塁   Dショーゴー(6回)
走塁死 D幕 田(6回)

ボーク C宇 野(8回)

広島 打数 安打 打点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(右・左) 福地 中安   左飛   一犠   右2 死球  
(遊) 東出 投併   中飛   一ゴ   三安 左安  
(二) 玉木朋 左2     遊安 四球   右安 遊ゴ  
(一) 三振     二ゴ 三振        
打・三 鈴衛             左安   左安
(左) 青木 遊ゴ     三振   右飛      
山田喜                  
小林敦                  
野々垣             左飛    
宇野                  
小畑                 左安
ペルドモ                  
(三・二) 井上浩   二飛   左安   二ゴ 死球   投犠
(中) 福良   中安   三振   左飛 三ゴ   三ゴ
(捕) 田村   三直     中安 捕飛   右飛 遊ゴ
(投) 山崎     三ゴ   三失        
若林             二飛 三振  
中日 打数 安打 打点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(左) 益田 右直     三振          
打・中 仁平           右安 二併    
蔵本                  
(二) 井端 二ゴ     遊ゴ   右3   二ゴ  
(中・左) ショ−ゴー 三ゴ     左飛   死球   四球  
(一) 高橋   遊ゴ     左2        
大塔                  
南渕           右安      
走・右 幕田               捕飛  
(三) 種田   右飛     右安 右直   左飛  
走・右 島崎                  
(右) 山口   遊ゴ     中犠 右飛      
佐藤                  
森野                  
(遊) 鳥越     三振   二ゴ   左飛    
(捕) 三輪     三振   三振   四球    
(投) 今中     捕飛            
筒井           右2 一飛    
峰秀                  
広島 回数 安打 三振 四球 自責
山崎
山田喜   0/3
小林敦
宇野
中日 回数 安打 三振 四球 自責
今中
大塔
佐藤
島崎
天気がすばらしく、観客の入りもまずまずでした。
(観客からこういう天気の日は一軍もドームじゃなくナゴヤ球場で試合すればいいのにとの声があがってました。)

まずスタメン発表のとき、Dの先発が今中と発表されたとき大歓声がわき上がり、
さすが今中だなと感心しました。
今中の投球なんですが、5回を投げたんですが、打者22人 被安打6 四球1 失点0という内容でした。
カーブの制球力がなく、ストレート(MAX137q)をねらい打ちされてました。
かなりアップアップな状態でした。
一軍復帰には、もう少し時間がかかると思います。
(1回を見逃し三振にきった 137qインコースへのストレートは往年の今中を彷彿とさせましたが。)
一方のカープ山崎は今中と違いよかったです。
4回までパーフェクトで、5回に打たれましたが、格の違いを見せつけてました。(3回の鳥越三輪の連続見逃し三振はすごかったで
す。)
6回裏からカープの投手が山崎から山田喜久夫に変わったんですが、3連打のあとショーゴーに死球と、もうメロメロで1アウトもとれず、小林敦に交代しました。地元出身で元ドラゴンズということもあり、カープの選手のなかで一番声援が大きかったんですが、
降板するときはヤジの嵐と化してました。
あと、7回にカープの野々垣が代打ででてました。
やっと怪我が治ったんでしょうか。頑張って欲しいです。

 


1999年5月8日 イースタンリーグ公式戦 3回戦 日本ハム−巨人(鎌ヶ谷) 報告者:健一

PL:名幸 1B:鶴田 2B:敷田 3B:森 公式記録員:中村
巨人
日本ハム 12
巨人 打数 安打 打点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回 11回
山田   中安   三安   一邪飛     三失 遊飛    
永池 投犠   四球     左安   投犠 中安    
川中 左飛   四球     投ゴ   三塁打 右飛    
福井   三振   左直     投ゴ   三ゴ   三振  
渡辺     左飛   一ゴ   左飛   左飛   中飛  
堀田     四球   三振     三振   三振 右飛  
高野     二直併   中飛     三振   左安   左飛
DH 大場       三振   一飛   左飛        
(打)                   四球    
(走・DH) 鈴木                       三振
小田       三振   三ゴ            
(打・2) 柳沢               四球 左安   三ゴ
日本ハム 打数 安打 打点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回 11回
DH 石本   遊内   中安   遊ゴ     二塁打 遊邪飛   中飛
大貝   遊ゴ   中飛   投ゴ     一犠 中安   中飛
中村   投ゴ   遊ゴ     投ゴ   投ゴ 右安    
藤島   三ゴ     左飛   右飛   四球 二併殺    
(5) 飯山                            
徳田     二ゴ   右越二   遊内   左安   投ゴ  
島田   三ゴ   四球   三振   左二塁   左安  
小田     中安   中飛     三ゴ 三邪飛   遊ゴ  
高橋信       遊ゴ 三振     三邪飛        
(打・2) 小牧                 死球   中安  
古城       四球   左飛   三振 中飛     三ゴ
巨人 回数 安打 三振 四球 自責
デセンス 5 1/3  
1 2/3    
織田  
     
木村        
日本ハム 回数 安打 三振 四球 自責
櫻井 8 1/3
矢野   2/3      
立石      
『大まかな試合内容』
【序盤戦(1回〜3回)】
1回裏先頭のF石本が久しぶりに叩き付けショート内野安打。いつも先頭打者時F応援団長?に「F島田選手はいつもフライを上げるので叩き付けましょう!」と声援されてます(<これいつもやっています。私このF応援団長好きですよ(笑))。巨人の先発はGデセンス。早速ランナーを貯めると申し訳ない程度のクイックはするが、F石本に盗塁、更に暴投!で三進。一死3塁のピンチでしたが、後続の中村藤島を連続ピッチャーゴロで抑える。デセンスはランナーを貯めると不安そうでしたが、緩急もまずまずで内野ゴロの小山程度?に築いていました。

2回裏F大貝の盗塁をG小田の強肩が刺さしました。

3回裏二死からG山田の三塁内野安打・・・(F藤島はよくやったよ・・・でもスローモーションに見えた・・・(^^;))。その後先発F櫻井が連続四球で満塁、4番G福井の当たりは低い弾道でレフトライナー!不安定な立ち上がりのF櫻井を崩せず。F櫻井は不安定なときは、かさに掛かった不安定さを露呈します。数字的にはいつもうまいことまとめていますが!
【中盤戦(4回〜6回)】
4回表F徳田ライトオーバーの2塁打そこからデセンス独り舞台・・・まず暴投、そしてパスボールでFに先取点を献上。デセンス小田の操縦法にも問題ありか!?。(F1-0G)

6回表川中の打球は投手F櫻井の左足内くるぶし辺りに打球が当たる。治療後マウンドに戻ってきました。大事に至らず。

6回裏今度はデセンスがアクシデント!藤島にストレートを投げた後、いきなりマウンド上で右足をさすりながらベンチをチラリ、慌ててトレーナーが出てきましたが、結局右足を多少引きずりベンチへ・・・に交代。症状はわかりません。
【終盤戦(7回〜延長11回)・その他】
8回表代打G柳沢出塁後、G山田三塁前へバント、藤島ナイスダッシュまでは良かった・・しかし捕ってから二塁へ悪送球!ベースカバーの古城も捕るのがやっと。再度G永池がバントで一死2、3塁。G川中の打球は左中間真っ二つの3塁打!一塁から三塁のベースランニングは速かったですよ!!(F1-2G)

8回裏F石本は深いレフト前の当たりを迷わず2塁へ(肩は不調だが「足」と「打」は健在)。その後のプレーがややこしかった。犠打で一死ランナー3塁でF中村の当たりはピッチャーゴロ、G織田は3塁を飛び出したF石本を追いかけたが追い過ぎて慌てて3塁のG福井へ送球、その瞬間G福井F石本が接触。ボールはこぼれてランナーは3塁に帰塁。しかし主審は「走塁妨害」を宣告、F石本はテイクワンベースで本塁へ・・・。その後F藤島四球、F徳田レフト前ヒットで一死満塁F島田がレフト左を破る2塁打、ランナー2者生還。(F4-2G)

9回表ヒット、四球とランナーを出した後アップアップのF櫻井に代わって最近抑え役のF矢野にバトンタッチ。しかしG柳沢がレフト前ヒットしかもF中村のファンブルもあり2塁からランナー1人生還、一死1、3塁の場面でG山田のバットをへし折りあと一人で試合終了でしたが、G永池が詰まりながらも執念のセンター前同点ヒット!G永池ファースト上でガッツポーズ!(F4-4G)

10回裏一死2塁(走者F島田)でF小牧のセンター前のヒットもF島田は本塁で憤死・・・回も回ですしベンチにはF日里もいたので悔やまれるベンチワークでしょうか!?
11回の攻防後両チームは引き分けになりました。


【気になった選手達】
G福井
は左足を高く上げてタイミングをとり当たれば大きいのも打てるという感じでしょうか。打席での期待感はあります。

G大場は昨年まで投手で1998年は「15試合 3勝4敗 65+1/3回 59被安打 2被HR 54与四死球 30奪三振 38失点 35自責点 防御率4.82」 の成績ですが、打者転向するだけのことはあると感じました。本日の結果は別として良いスイングをしていましたし、大物打ちではありませんが、タイミングの取り方も良く楽しみな選手です。こういうのを打撃センスがあるというのでしょう。また本日はDHでしたが、課題は守備でしょうか。

G織田はストレートもあまり速くなく打者に容易に合わせられているようにも見受けられました。

F矢野はフォーム固定中でしたが足を高く上げたF芝草に似たフォームで投げていました。ルーキー時の彼は何処へ・・・。

F立石は終盤10、11回を1三振を奪い6人をピシャリ、ストレートとスライダーが良いのかな。

本日はG戦が混むと予想されたので早めに鎌ヶ谷に行きました。ブルペンに行ったら投球練習が丁度終わったところでしたが、F与田の姿も確認できました。タオルで頭を覆っていたところからも熱投をしていたのでしょうか。また昨日ブルペンにF清水がやっと入った模様です(ケガで出遅れ)。そしてF荒井昭が先日右肩手術をしました。復帰は早くても8月の予定です。本日鎌ヶ谷球場の回りを一人でランニング頑張っていましたよ。試合開始前の練習でF森本も遂にスローイング練習もしておりました。今まで肩の不調もありキャッチングのみの練習でしたがこれからは他の選手と同様のメニューが出来そうです。

鎌ヶ谷野次オヤジ連も本日は「ちびっ子野次軍団」に形無しでした。3つの野球チームが勢揃いしかも全て巨人の大応援気分!ちと自分等うるさいよ!なんて思ってしまいました(^^;)。

 


1999年5月5日 イースタンリーグ公式戦 4回戦 ロッテ−横浜(ロッテ浦和) 報告者:Masatoさん(HP:第2浦和スタジアム

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
1 石井義 右本 -- 右2 -- 中安 -- 左2 三振 -- 三振 --
2 遊中 古河 一ゴ -- 三振 -- 捕ギ -- 三ギ -- 三振 -- 一ゴ
3 川端 三振 -- 二ゴ -- 左安 -- 三振 -- 左安 -- 三振
4 四条 二ゴ -- 三振 -- 中安 -- 四球 -- -- -- --
打一 紀田 -- -- -- -- -- -- -- -- 三振 -- --
打一 加藤 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 三振
5 川崎 -- 左本 -- 一ゴ 左安 -- 右安 -- 四球 -- --
6 多村 -- 左2 -- 中2 遊飛 -- 左安 -- 二飛 -- --
7 古木 -- 二直 -- 三振 -- 中飛 -- -- -- -- --
打三遊 福本 -- -- -- -- -- -- 一飛 -- -- 捕邪 --
8 鶴岡 -- 遊ゴ -- 四球 -- 二ゴ -- 一飛 -- 中3 --
9 田中充 -- 三振 -- 三振 -- -- -- -- -- -- --
打遊 金城 -- -- -- -- -- 三振 -- 三振 -- -- --
打三 宮川 -- -- -- -- -- -- -- -- -- 二ゴ --
ベイスターズ
マリーンズ
1 渡辺 左飛 -- 右飛 -- 中2 二ゴ -- 三振 -- 遊ゴ --
2 於保 中安 -- 一ゴ -- 四球 中ギ -- 三邪 -- 三振 --
3 早川 一ゴ -- 左飛 -- 一ゴ -- -- -- -- -- --
打三 澤井 -- -- -- -- -- 右飛 -- 右安 -- -- 二失
4 橋本 一ゴ -- -- 一失 三振 -- -- -- -- -- --
打捕 椎木 -- -- -- -- -- -- 一ゴ 左飛 -- -- 一ギ
5 山本 -- 中飛 -- 投ギ 二ゴ -- 右飛 -- 三ゴ -- --
信原 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 遊ゴ
6 三左 高橋 -- 四球 -- 遊ゴ -- 右安 四球 -- 三飛 -- 敬遠
7 天野 -- 左本 -- 四球 -- 四球 遊安 -- 四球 -- 四球
8 柳沼 -- 三振 -- 遊ゴ -- -- -- -- -- -- --
打指 里崎 -- -- -- -- -- 中安 四球 -- 三振 -- 右飛
9 ダイ -- 二直 -- -- 右3 中2 三振 -- -- 遊ゴ --
-- 打者 球数 四死球
ベイスターズ
関口 4 0/3 20 78
横山 1 2/3 31
森中 2 1/3 11 46
西 26
渡辺 19
マリーンズ
小野 4 1/3 22 78
干場 2/3
ハート 10 34
小島 13
河本 20
川俣 29
走塁死 川崎(5回)
盗塁 於保(1回)・天野(9回)・高橋(11回)
失策 四条(4回)・石井義(11回)
G.W.最終日のためか、普段にも増して超満員でした。試合開始直後では、ベンチはおろか芝生でさえ座るところがないくらいでした。

石井義】 引っ張ってよし、流してよしで6打数4安打と打撃好調。あわやサイクルでしたが、後半はバテたのか最後2打席は三振でした。

天野】 こちらも最近好調のようで、2回に同点HRをライトへ。やや風に助けられた面もありますが、しっかり振っているから飛んだんでしょう。しかし特筆すべきはこのHRより 4四球を選んだこと。際どい球をしっかり見てました。ただし、守備ではレフト線の打球を直接捕るか、クッションボールで捕るか迷ったプレーあり。 また、謎の「手当て」のため一時試合を中断させてました

ハートグレイブス】2回3安打自責点2でしたが、これは味方のマズイ守備もあったせいで、 低めに制球されたピッチングは評価できます。1ヶ月前に見た時よりかなり良くなってました

澤井】 打撃不調のせいか、スタメン落ち。それでも途中代打で登場し、その後は3塁へ。守備機会はバントを一回処理しただけでした。

河本】 この日もトンボをかけてました。同点で迎えた9回に登板しましたが、ランナーがいないと燃えないぜ!とばかりにヒットと四球で塁を埋めましたが、しっかりと 三振を奪って無失点。全盛期にはほど遠いとは言え、やっぱり彼の球は速いですね。

古木】 スタメンサードも、力ないセカンドハーフライナーと、三振、センターフライの3タコ。守備機会はありませんでした。

於保】 10回表、鶴岡のセンターライナーをバンザイして3塁打に。真正面のライナーで難しいのは分かるが、草野球並みのプレーでした。

ダイ】 こちらもセカンドフライを捕れず。この日の浦和は風が舞っていて難しそうでしたが、あんなではマリンには行かせられません。打つほうは2塁打と3塁打を一本ずつ。 体の割にバッティングが大きいので、南渕を彷彿とさせます。

 


199953日 イースタンリーグ公式戦 6回戦 日本ハム−ロッテ(鎌ヶ谷) 報告者:健一さん

本日試合前に先立って4月のファイターズ月間MVP(投手・野手各1人)と優秀選手賞(4人)の発表と表彰式 がありました。各選手共に開幕からの連勝に活躍しました。藤島はエラー数(なんと言っても4月末時点で「8個」(^^;))が響いたのか落選?(笑)

>月間MVP
建山義紀(日) 4試合 4勝 0敗 19.00回 14被安打 1被HR 3自責点 防御率1.42
小田智之(日)19試合 55打数 21安打 0HR 6打点 0盗塁 1失策 打率0.382

>優秀選手賞
厚沢和幸(日) 6試合 4勝 1敗 37.67回 29被安打 5被HR 10自責点 防御率2.39
小牧優一(日)19試合 65打数 21安打 0HR 6打点 0盗塁 2失策打率0.323
根本隆輝(日)18試合 75打数 25安打 3HR 16打点 0盗塁 0失策打率0.333
島田一輝(日)17試合 64打数 21安打 5HR 12打点 1盗塁 0失策打率0.328

 
ロッテ
日本ハム 5×
ロッテ 打数 安打 打点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回 11回
渡辺   左二塁   捕邪飛   右越二     三振   三振  
於保   投犠   三振   中飛            
(打) 高橋                 遊直   四球  
早川 左飛     四球   中本   三振   右安  
DH 椎木   四球     遊直併   左飛          
(打・DH) 飯田                   右二塁 投ゴ  
・7 天野 三振     左安   投ゴ     中安   三ゴ
・5 信原     死球   左飛   三振     投犠   一ゴ
里崎   左直     右本   遊ゴ        
(2) 福沢                   三振   捕邪飛
澤井     遊二併     左飛   三振        
(打・3) 山本                 中二塁    
ダイ       右飛   三ゴ   右飛     遊ゴ  
日本ハム 打数 安打 打点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回 11回
DH 石本   左飛   中安   三振            
(打) 實松                 三振   三ゴ  
大貝   右邪飛     四球 投ゴ     三ゴ   四球  
小牧 遊直     中二塁   一ゴ   中飛   右飛  
藤島   右安   三振   遊ゴ     中二塁   中本
中村   右飛   中二塁   捕ゴ     一ゴ    
島田   遊二併   遊ゴ     左本   三振    
小田     右本 三振     遊飛   三振    
徳田       遊ゴ   一邪飛   三ゴ     三安  
(走) 森本                            
(5) 飯山                            
古城       右飛   四球   三振     三ゴ  
ロッテ 回数 安打 三振 四球 自責
 小林宏
 ハートグレイブス    
 寺村  
 寺本      
 河本    
●川俣 1 0/3  
日本ハム 回数 安打 三振 四球 自責
 今井
 平松  
 原田 1 1/3  
○厚沢 2 2/3
『大まかな試合内容』
【序盤戦(1回〜3回)】
1回の表先頭渡辺の二塁打を足掛かりに一死1、3塁のチャンスでしたが天野が浅いレフトフライで先発今井の 不安定な立ち上がりを攻められませんでした。今井はここ最近と変わらないボ−ル先行の立ち上がり・・・。 一方小林宏は実際生で見たのは初めてだったのですが、長身からのキレの良い球を投げていました。数字以上に 良い投手だと思いました。ただ決め球がなく打者を追い込んでから窮する場面もありました。ここが課題か?

3回の裏先頭打者4月月間MVPの小田がインコースのストレートをフルスイングすると風の影響もあってかラ イトへホームラン!(球場全体レフト側からライト側に強風あり)ファイターズが先制、両チームHR攻勢始まりの一発になるのでした。

【中盤戦(4回〜6回)】
4回裏大貝四球後、小牧がセンターオーバーの二塁打、大貝は一塁から長期ホームイン!少し気になったのは於保ダイ里崎の中継だったのですが、ボールを受けたダイが一瞬サードか本塁か迷う場面がありその後の 本塁送球の為大貝の本塁生還を許してしまいました。回りの選手の声が伝達出来ていれば、本塁で刺せたかなと 思ってしまいました。しかしギリギリのタイミング!一死後中村も右中間を破るタイムリーツーベースで追加点。

5回表里崎がライト越えのホームラン!6回表早川もセンターにホームラン!(F3−2M)

【終盤戦(7回〜延長11回)・その他】
7回裏寺村から島田が左中間にホームランで(F4−2M)。9回表このまま終わるかと思ったが、原田が2長短打でK.O・・・一点差に迫られた場面で厚沢が二死から山本に同点二塁打!このあと両チームの投手が踏ん張りこれ以上延長出来ない11回の裏川俣が投げた直球を先頭打者藤島がフルスイング!打球は左中間上段に突き刺さるサヨナラホームラン!打った瞬間藤島も歩きだすくらいデカイ当たりでした。(F5×−4M)

『上記で述べている以外の気になった選手達』
寺村が登板していましたが、相変わらずストレートは速かったです。それだけに変化球の脆さが目につきました。 寺本のストレートは速いんですね!吃驚しました。マウンド上気合いの入った投球は河本張りでした。打者転向の 方が良いのではなどと思っていましたが投手としても十分やっていけるのでは。<頑張って欲しいです!! 原田は2イニング目に捕まりましたが、変化球の制球は目に余るほどでした。ストレートはまずまず良いのですが 緩急差もあるあのカーブがもっと決まればワンポイントとして活躍できるのでは?三浦コーチとの二人三脚はまだまだ続く? ファームで調整中の河本はいきなり長打で一死3塁のピンチもありましたが、ここから目が覚めたのか全てストレー トで島田小田を三振に切っていました。本気の彼は恐いですね。 10回の表徳田の内野安打の代走に森本が代走として出場しました。これが公式戦初出場です。その後古城の三塁ゴロで二塁封殺されました。現在肩のケガ(ルーズ肩)でスローイングが不可ですので完治が望まれます。

人気者の高橋マサさんは途中出場でショートライナー・四球でした。しかし試合中は次打者にアドバイスを送ったり、投手 とのキャッチボールをしたりといい兄貴分といった感じでした。トンボ姿は観られませんでしたが、いつか見てみたいものです。

白熱の失策王争いは藤島(守備機会1)、渡辺(守備機会4)、澤井(守備機会2)それぞれ失策はありませんでした。 天野の三遊間の打球を横っ飛びというより横に倒れた「藤島という場面が一つありましたが・・・(^^;)/''

 


1999年5月2日 イースタンリーグ公式戦 5回戦 ロッテ−日本ハム(ロッテ浦和) 報告者:ゲイル岡田さん

日本ハム
ロッテ 1x 3x
M:武藤寺本−○河本
F:櫻井古溝−●矢野
本塁打:藤島5号(7回=武藤
二塁打:早川根本
盗塁:天野ダイ高橋信
盗塁死:高橋信高橋マサ
牽制死:阿久根(1回)
審判:主審・平林さん、一塁・村越さん、二塁・桃井さん、三塁・秋村さん
公式記録員:西原?さん
鎌ケ谷 1 2 3 4 5 6 7 8 9
石本 三振     中飛   安打   三振  
阿久根 四球     投ゴ   二ゴ   三振  
根本 一ゴ     中安     左2   一ゴ
中村   遊ゴ   三振     二ゴ   三振
藤島   遊ゴ     三振   左本   一邪飛
小田   二ゴ     二ゴ   中飛    
島田     三ゴ   三ゴ   二ゴ    
日里     遊ゴ     遊ゴ   三振  
高橋信     右安     左安   四球  
2 小牧                  
浦和 1 2 3 4 5 6 7 8 9
渡辺 三ゴ 左飛   三振     捕犠   敬遠
於保 左直   四球 遊ゴ     遊失   中安
早川 左2   四球   二ゴ   三ゴ併    
橋本 一飛   三振   三飛     右安  
天野   二安 四球   左飛     投犠  
澤井   左飛 右犠     中飛      
H5 高橋               二ゴ失  
里崎   三振 投ゴ            
H2 椎木           右飛   三振  
信原   四球   右安   二ゴ     右安
ダイ   四球   投ゴ     左安   右安
ロッテ 打者 被安打 三振 四死球 失点 自責点
武藤 72/3 28 6 5 2 2 2
寺本 1/3 1 0 1 0 0 0
河本 3 0 1 0 0 0
日本ハム
櫻井 30 4 3 5 1 1
古溝 4 1 1 0 1 0
矢野 0/3 4 3 0 1 1 1
2回裏、 先頭の天野の二遊間を抜ける打球に 小田が滑り込みつつ追い付き、止めたところまではファインプレーだったが、足をついた状態から送球し、惜しくも少し逸れてしまい、天野は内野安打。 二死を取るが信原ダイに連続四球で満塁。渡辺はセオリー通り 初球を打ち返すが、レフトフライに倒れる。

3回裏、先頭の於保早川に連続四球。櫻井のもとに稲葉コーチが行き「活」を入れ、 橋本は三振に抑えるが、天野に四球で一死満塁。澤井の打球は浅いライトフライ、 島田からの送球も逸れずタイミングアウトだったが 於保が巧く廻り込み、手から滑ってマリーンズ先制。

5回裏終了後ロッテ浦和では選手によるトンボがあるんですが、 マサ隊長以下、山本保椎木福澤寺村川俣飯田亮寛に混じって 前日2軍落ちした守護神・河本が登場。 「1億5000万も稼ぎだすグランドキーパー」は他に居ないでしょう!

6回表、一死から高橋信がレフト前ヒットで出塁。 しかし次打者・石本の一二塁間の打球に当たってしまう。

7回表、 先頭の根本がレフト線ぎりぎりに落とすツーベース。中村の内野ゴロで進塁し、藤島がレフトへツーランを放ってファイターズ逆転。

7回裏、先頭のダイがレフト前ヒットで出塁し、渡辺が送って一死2塁。 於保がエラーで出塁して一死1、2塁とするも、早川はサードゴロ併殺。

8回裏、先頭の橋本がライトへヒットで出塁し、天野が送って一死2塁。 代打・マサさんの二遊間真ん中の当たりを小田がはじき、 外野へ転がる間にランナーが生還、同点。

9回裏、先頭の信原ヒット、ダイが送りバント失敗したのち 強行してライト前ヒットで無死1、3塁。渡辺敬遠で満塁策をとるが、 於保の当たりは前進守備の二遊間を抜けてサヨナラ。