【みんなのファーム観てある記】

私が見に行ったファームの試合結果やその時見て感じたことを書き記していきたいと思っています。またこれは皆さんの観戦記やファームでの出来事の報告も載せたいと思っています。是非観戦した方は、掲示板やメールにて報告頂ければ幸いです。(勿論観戦した方の名前も明記しますので・・・) 全てを網羅しようなどとは思っていませんが、皆さんの情報を繋ぎ合わすとそれなりのデータになると思います。 「スコア」と「オーダー」と「大まかな試合内容・選手の動向等」を明記していただけたら幸いです。折角新聞にも載らないレアな情報な訳ですから残さないのはもったいないです(笑)。是非「点と点」を結んで「線」にしてみよう!


次は誰の報告かな? 
もし週末の鎌ヶ谷に行かれる方で柏駅や天王台駅まで来られる方は車でお連れしますよ。鎌ヶ谷の入場料金(●大人:1,000円●小人:500円●全試合入場証:4,500円)です。(報告して頂いている方々本当にありがとうございます!)


1999年8月13日 イースタンリーグ公式戦 14回戦 日本ハム−ヤクルト(鎌ヶ谷) 報告者:相模原ファイターズさん

   
ヤクルト 三上1勝4敗20試合
日本ハム × 今関2勝2敗15試合 4号(三上)、藤島8号(石堂
【13日の鎌ヶ谷】

五回裏
ライトへホームラン、小田捕飛、日里右安、古城遊安、徳田空三振、大貝タイムリー、西ライト線に2点二塁打、藤島四球のとき捕逸で三塁から 西ホームイン、小牧遊ゴロ

八回裏 藤島がレフトにホームラン。

とにかく今日は今関が八回までテンポよく零封。九回登板の金村小野に粘られまくった(結局捕邪飛)りしたけれど1安打無失点。

今日はとにかくはじけた応援してみましたが、明日も明るく楽しく やりたいと思います。みなさんよろしくお願いします。しかし、鎌ヶ谷とドームで一日二勝みたのっていつ以来だ?今日は試合後、飯山選手が延々と守備練習しておりました。 いつもより長時間、しかも一人ということで、泥んこになってへばっていました。いまは二回に一回とれなくたって、きっと輝くときがくるはず。楽しみです。

 


1999年8月11日 イースタンリーグ公式戦 13回戦 巨人−日本ハム(ジャイアンツ球場) 報告者:相模原ファイターズさん

   
日本ハム 平松1勝3敗26試合
巨人 × 10 織田3勝2敗20試合
【11日のG球場の結果です】

一回表 二死から西中安、藤島四球、小牧中安とセンターがはじいてエラー
      になって1点。
一回裏 
大野倫2点二塁打。四回裏 福井タイムリー二塁打。
六回表 
小牧レフト越え二塁打、徳田レフト線タイムリー二塁打、大貝投直、
     
日里左飛、代打レフトへタイムリー。
七回表 
西レフトにホームラン。
八回裏 
平松渡辺大場に被弾。
九回表 
阿久根空三振、代打実松左安、小田遊直、西粘ってからハーフ
      スイングで三振。
ゲームセット!

先発の清水投手は相手のセンター返し狙いに苦しみ五回途中で降板。

今日は金村投手が六回に登板しました。結果は渡辺右安、福井投犠打、 鈴木空三振、福王一ゴロでした。完全に球威や制球がもどったわけではないようですが、登板後は終始笑顔をみせていました。

沼田投手、高橋憲投手もしっかり抑えました。ひらまつー<2被弾!!。打者では西選手が猛打賞小牧選手、徳田選手が2安打でした。

これで後半戦2勝6敗ですか。 われわれも少し応援方法を変えて選手に景気づけしていきたいですね。みなさん何かいい応援方法を考えていただけないでしょうか。<<随時募集中!相模原ファイターズさん宛のメールか掲示板で募集中by健一

 


1999年8月10日 イースタンリーグ公式戦 12回戦 日本ハム−巨人(袖ヶ浦) 報告者:相模原ファイターズさん

   
巨人 岡田1敗7試合
日本ハム × 高橋憲2勝9試合 藤島7号(岡田
【10日の試合経過】

一回裏 古城中二塁打、小田投失、西四球で無死満塁から藤島の二ゴロ併殺打で1点。
五回表 代打大野和のタイムリー。
六回裏 
小田四球、西二ゴロ併殺打、藤島中安、小牧左安、空三振。
      このへんからみんなイライラ。
打線がチグハグ?
八回表 好投の
厚沢佐々木に遊安を許して今井にスイッチ。先日のサヨナラ暴投
      
もサヨナラ特大アーチも忘れて(笑)きっちり抑える。
九回表、十回表、十一回表  調子急上昇の
平松高橋憲がランナーを
      出しながらも抑えて負けをなくした。
十一回裏 デセンス入来弟に十回まで4安打に抑えられる。この回も岡田
古城空三振
        
小田遊ゴロ。みんなが引き分けを覚悟したところで粘った西が右安。
       代走に
高橋信二。続く藤島粘って粘って、レフトスタンドにサヨナラ
       
ツーラン

試合後、藤島選手は駆け寄ったFSファンに自分から握手するほどの興奮 状態でした。今日は打線と投手陣が逆転現象。厚沢今井平松高橋憲みんな気合いがみなぎってました。逆に打者は、そろって凡打の繰り返し。とくに選手は 大ブレーキになってしまいました。

 


1999年8月8日 イースタンリーグ公式戦 14回戦 巨人−横浜(岩見沢)TV中継より 報告者:健一

PL:敷田 1B:濱野 2B:木内 3B:名幸  
横  浜 関屋2勝6敗18試合
巨  人 × 小野5勝3敗13試合
【大まかな試合内容&気になる選手達】
1999年8月8日岩見沢球場で行われたファーム巨人−横浜の試合をケーブルTVで見ました。 昨日に引き続き30度を超える猛暑に麦わら帽子を被ったお客さんが画面に多く映し出されていました。

<2回表>
TVをつけるといきなり
両球団で一悶着が・・・2死1、2塁で関屋が小野からライト前へヒット しかしライト大野倫(強肩!)から捕手原へ好返球!走者の宮内は本塁突入時アウトのタイミング ながら、スパイクを向けてスライディング!結果的にはアウトだったのですが、G高田2軍監督が 危険なプレーだと憤慨、BS日野2軍監督もベースにスライディングしていたと両チームの首脳陣がホームベース付近で睨み合うという場面がありました。

<2回裏>
横浜の先発は
関屋。投げるフォームを見て「あれっ?」、彼はフォームを少し変えたようです。内容 は腕の出の位置を下げていました(同僚の戸叶と同じくらいです)。意図は恐らく制球重視だと思い ますが、随分とおとなしいストレートだなあというのが第一印象。その代わりスライダー、シュート という横の変化球が顕著になったのでしょうか。しかし「球速ダウン」は否めません・・・ 今季は先発に始まり結果がでず中継ぎ、そして先発へまた中継ぎへという現状打破なのでしょうか。

佐々木野村の手術組を控えてかファームでも投手不足に陥っていますが、逆に言えば今がチャンス! ファーム組の投手陣も頑張って欲しいですね<田中敏神田もありでしょうか?

この回先頭の大場左中間を破る3塁打。彼は打撃センスありです!昨年もそこそこの成績(3勝 4敗 防4.82)しかも左腕を打者に転向させるほどですから見るべき物があります!ファーム開幕の頃から 気になる選手です。堀田同様割り込みにくい一軍外野陣が厄介です(^^;)

福井関屋に追い込まれながらもセンター前へタイムリー。<守備も大分自信がついてきたそうですからあとはパワフルだがムラのある打撃ですね!

その後無死満塁のチャンスも小野:浅い中飛、佐々木:併殺打と関屋の変化球が冴えました。

<3回表>
巨人の先発小野
前々回(7回で5被安打4四球「11奪三振」の好投、因みに前回は敗戦投手)よりも 内容が良いです。特にテンポがよく久しぶりの捕手としての出場の原とも合ったようです。本日は力強さよりも丁寧な投球、やはりプロは「球速」より「制球」なのでしょうか? ときたま外角の高めに抑えの効かない速球が抜ける場面もありましたが・・・。

1回、2回とランナーを貯める場面もありましたが、この回あたりからポンポンと!

<3回裏>
関屋は本日?は制球があまりよくないようです。この回も安打→四球→死球→四球で1失点。 その後1イニング追加して4回を投げ2失点<四球も目立ちましたが、テンポが悪い。ここではストライクだろうという時にボール・・・が続けば守りのリズムも悪くなる?

<7回裏>
福王猛打賞を飾るツーベース<おじさん頑張っています、猛暑?のため代走を送られる<お疲れ! 更に無死1、2塁のピンチに
田中敏から河原へリレー。併殺を取るもののに投手強襲の当たりで1点を失う。

<8回表>
2死から
福本:四球、ジョー古河:三遊間内野安打、ここで川端が疲れの見える小野(暑さからか顔は紅潮してきました)からセンター前へタイムリーヒット。

<9回表>
小野
終始テンポ良く完封は逃しましたが、1失点完投勝ち。終盤も奪三振ペースは落ちず12奪 三振。そして非常に良かったのは「1四球」のみ。投球内容がなかなか安定せず一軍昇格の声が聞か れませんが昨日の完封西山と並んで後半の秘密兵器となれるでしょうか?注目しますか

 


1999年8月7日 イースタンリーグ公式戦 13回戦 巨人−横浜(札幌円山)TV中継より 報告者:健一

  PL:濱野 1B:木内 2B:名幸 3B:敷田
横浜 池上1敗4試合
巨人 × 11 10 西山5勝9試合 鈴木1号(池上)、佐々木3号(斉藤肇)、福王5号(斉藤肇)、堀田8号(田中敏
【大まかな試合内容&気になる選手達】
1999年8月7日札幌円山球場で行われたファーム巨人−横浜の試合をケーブルTVで見ました。札幌も連日の猛暑らしいですね。

<1回裏>
横浜の先発はなんと
池上(以下は本日登板前の成績)。中継ぎとしても今季は結果を残せて いませんが、ファームも投手陣不足からチャンスを与えたのですが・・・、辛いっす・・・

池上誠一(横)14試合 0勝 0敗 14.67回 20被安打 3被HR 24自責点 防御率14.73

初回2/3回でノックアウト。39球投げまして6四球、鈴木にはプロ初のHRまで打たれました。 (しかも満塁弾!)。その後マウンドを斉藤肇に譲りましたが佐々木に2ランHRで一挙8得点

プロ初のHRを打った鈴木の売り物は「足」(吉村と並んで代走で頑張っています)なんですが 打席での構えもしぶとそうで今後が楽しみな存在です。<HRはラッキーパンチでしょう!

また2ランHRを放った佐々木も一軍に一番近い選手です。最近打撃フォームをクローズスタンス にフォームを改造しました。その為か長打も増えているようです。<パワスルっす!本日も5打席全て出塁(HRを含む猛打賞&2四球)。

急遽登板の斉藤肇も制球が侭ならず、あの球威では今後も心配です<前からなんですが・・・

<2回表>
巨人の先発は西山(まだ下にいたんですねえ)。
しかし下では安定した成績を残しています。7月も無失点、本人曰くいつ呼ばれてもいい状態だそうです。 投球時力むと腕の回りが大きくなってしますので、気持ち腕をたたみかげんにして投げるように気を付けているそうです。<上でもこれが実践できればいいのですが。

その好調の西山も少々手こずっていたのが金城です。先日横浜ファームの試合を観戦したのですが、金城は背筋痛のため遠征に帯同していませんでした。その為初めて見ました。 俊足巧打のスイッチヒッター!(この回は粘って四球で出塁後牽制死してしまいましたが・・・) 以前大洋に在籍していた大川選手に似た感じです<スンマセンよく分からない例えでm(..)m

<5回裏>
横浜
谷口が登板しました。彼もまた初めて見たのですが、本格派の将来性のある器に感じました。 本日?は変化球の制球があまりよくありませんでしたが、外角真っ直ぐの球は打者もなかなか手が 出せないくらいビシッときてました。その後も3回を投げ無失点!<こういう投手を先発でしょ!

<8回裏>
谷口から田中敏に交代。ズーッと中継ぎ登板の今年ですが(あのシュートを武器に上で活躍を願っているのですが・・)、最近シュート系の球を見ていないのです<偶然かな? 本日は北海道出身の堀田に2ランHRを打たれました。

堀田もチーム事情からなかなか一軍にお呼ばれしませんが、腐らず頑張って欲しいですね<これしか言えんよ。

<9回裏>
宮内の打席時、なんか変だなあ・・・と思っていたんです。何かというとBuローズの構えに 似ているんです(バットを前に出すような構え)。いやそれがどうした?と言う感じなのですが、Buローズみたいに打てればなあと思いまして(笑)。

そして本日は何と言っても西山!最終的には12奪三振完封。特に前半戦は完璧、中盤からも彼ら しくない?粘りの投球を見せてくれました。5回にはアウト3つを全て三振で仕留めました。決め 球はスライダーが多かったです。不利なカウント時・ランナーを貯めた場面に緩い球を放って自分に 有利な状況に持っていっていました。それが味方のファインプレーにも結び付いているように感じ ました。<さてホントにそろそろ昇格すると思いますが、このような投球が続けられるか注目しましょ!

横浜では谷口が楽しみです。今季はローテーションに入るかと注目していましたが来季楽しみにしたいと思います。

 


1999年8月5日 イースタンリーグ公式戦 15回戦 西武−日本ハム(西武第2) 報告者:相模原ファイターズさん

   
日本ハム 11 今関1勝2敗14試合
西武 × 鳥谷部1勝5試合
【5日の試合経過】

先発は今関富岡
一回表  
小牧タイムリー。
一回裏  押し出し四球と
青木の二点二塁打。
四回表  
中村二塁打、徳田三失、大貝タイムリー、荒井修タイムリー、古城バント、小田二点二塁打で四点。
五回裏  
ジンタータイムリー。
六回裏  
黒田タイムリー二塁打。
八回裏  
安藤真タイムリー内野安打。

五回裏無死2.3塁で柴田が三遊間の強烈な当たり。これを古城が横っ飛び で捕って2.3塁を牽制してから一塁に投げてショートゴロ。抜ければ同点という場面での好プレー。猿渡コーチにもほめられてました。

その後二死2.3塁でバッター玉野に今日二つ目のデッドボール。ここでハム首脳陣から「ファウルじゃないか」とクレーム。すると西武首脳陣 「ちゃんと当たってるじゃないか。そっちのピッチャーが悪いんじゃないか」とハムベンチに詰め寄る。ベンチやブルペンから西武の選手が出てくる 騒動に。ハムのブルペンの選手はのんびり静観。NWOの今井が裏の控え室に行っていたのが痛かった(笑)。

しかし、この三日間、ちゃんと抑えた投手って一人もみてないんですけど・・・三塁側でささやかに手拍子をあわせて応援してくれていた方、心強かったです。感謝。

 


1999年8月4日 イースタンリーグ公式戦 13回戦 ロッテ−日本ハム(ロッテ浦和) 報告者:相模原ファイターズさん

   
日本ハム 今井4勝2敗20試合
ロッテ 1× 小島1勝1敗12試合 ダイ2号(清水)、立川6号(清水
3日間6試合観戦計画二日目終わって帰ってきました。4試合で4敗・・・

【4日の試合経過】

先発は清水小野

三回裏  清水連続押し出し四球。
四回裏  
ダイ早川に被弾。
七回表  
徳田中安、荒井修三振、大貝左安、古城右安タイムリーで1点、小田遊安で 2点目、
      
西死球(かすっただけ)、藤島左二塁打で4点、一飛、小牧左二塁打で逆転。
七回裏  セカンドゴロがセーフになる間に二塁ランナーがホームイン。
八回表  
古城のタイムリースクイズで勝ち越し!
八回裏  
於保犠飛。
九回裏  
今井の暴投でサヨナラ。

徳田選手の守備の動きがよくなってきました。

ロッテ浦和3日、ドーム3日、バイト直行、二時間仮眠、そのままロッテ浦和4日、ドーム4日、で、5日は西武第二からドームです。
(ご苦労様ですby健一(^^;))

 


1999年8月4日 ウエスタンリーグ公式戦 20回戦  阪神−オリックス(鳴尾浜) 報告者:健一

   
オリックス 太田2勝6敗13試合
阪神 井上5勝2敗14試合 関本3号(太田
【試合内容&気になる選手達&その他】
甲子園球場よりバスで約20分のところにタイガーデン鳴尾浜球場があります。天然芝のグラウンドも非常に綺麗で、入場料は有り難いことに無料なんです。平日のせいか?観客を案内する係りの人達はおらず、勝手に球場に入ってみな観戦されています(しかし暑いよお・・・)。

試合前にベンチ前でのキャッチボール・・・なんか1人だけ妙にスナップの効いた低く速い送球・・・曽我部でした。噂通り「強肩」です。またバックネット前で吉竹春樹コーチがノック!優勝時が懐かしい春樹のスイングでした。回りを見回すとやたらと鳴尾浜タイガースは移籍選手が多いです(^^)。

先発はタイガースが2軍調整中のメイこの数日後メイは監督批判をして謹慎と言う名の退団となってしまいました。トホホ)、オリックスは仙台高校卒(S丹波の先輩ですね)3年目の太田です。両投手とも好投です。メイは5回を投げ終えて井上にマウンドを譲りました。内容は5回を2安打8奪三振1四球です。三振も力の空振り三振を奪っていました。1軍のマウンドも近いと思われます。
一方太田も好投です。制球もよく、緩いスローカーブが効果的でした。両サイドに投げ分けたストレートには切れを感じました。BU香田に似た感じの投球スタイルです。

しかし6回太田が猛虎打線に捕まりました。投手の井上にセンターにはじかれのバントも内野安打になる。阪神期待の関本がレフトスタンド一直線へ3ランHR!!その後も気落ちした太田は連打を浴びランナーを貯め北川に走者一掃の3点タイムリー!この回計6得点でした(この試合唯一得点が入ったイニングでした)。

オリックスはその後キヨ永田丸尾の継投で失点を許さず、阪神もメイの後を引き継いだ井上が結局5イニングを投げきり阪神が6回の6得点を守りきり6−0の完封リレーでした(試合の方はテンポ良く進み僅か2時間半程度で終わってしまいました)

★気になった選手も一杯★

田中 雅興
BW勢の中では、やはり
田中が目を引きました(バットコントロールも巧みです。本日はセンター前に2安打)。俊足巧打の外野を揃えるBWならではでしょうか?<しかし近い将来出てきますよ!

今村 文昭
1996年のドラフト1位。打撃センスを買われて打者転向しました。彼も勿論初めて生で見ましたが、打撃フォームは
T今岡に少し似ています(少し体を開き気味でこじんまりしています)。タイプ的には大物打ちではなく2番や下位を任す選手でしょう。ヒットこそありませんでしたがなかなか鋭い打球とボールの見逃し方に今後の期待感も増しました。

キヨ
ドラフト時は阪神の2位指名を断った経緯がありましたのでどんな投手だと以前から気になっていました。そしたらなんと小さなフォームでしょう・・・こじんまりし過ぎです・・・左のワンポイントでしょうか。ファームでは選手数も少なくよく代走としても頑張っている模様です。

丸尾 英司
ここ何年か下で安定しまくっている投手ですが、何かが足りないよう???で何故か一軍に上がってきません。サイド気味のフォームからシュート・スライダーを投げ分けていました。左右の変化で勝負しているのですね。上でも見てみたいです!

関本 健太郎
関本はそこそこ守れます。見た試合でも強肩を活かして三遊間の深い当たりも軽々と処理していました。でも平凡なショートゴロに対しての第一歩が「んっ?」と思う場面もありましたのでこちらも発展途上なのでしょう。しかし本人も認める強肩は持って生まれた武器ですので今後に役に立つはずです。一方数年前からの変化球を追ってしまう打撃の方は、改善中なのでしょうがもうワンランクアップを期待したいです。

『その他』
試合後は
阪神勢は残って練習をしておりました。左目負傷の中谷選手は見かけませんでしたが、軽度の自律神経失調症の山村投手はユニフォーム姿でいました(しかし練習の 輪にはいませんでした)。これからです、待ってます!もっと見たことのない選手も見たかったです。<欲張りかな(笑)
金澤は昨日6イニング投げたそうです。臓器提供者さん曰くをこぢんまりさせたフォームらしいです(うーん、綺麗なフォームは良いのだが ・・・早く上で見たいよお)。藤川球児鉛筆のように細いです。まだまだ数年掛かりそうです(西武第二で見た松坂大輔はでかいケツしてたなあ)。 また試合後平井投手にサインを頂きました。よほど試合が暑かったのか 自販機で2本も缶ジュースを買っていました(他の選手のかな?)

千葉在住そして虎キチの私にとって今回の甲子園・鳴尾浜めぐりは本当に楽しかったです。いつかは西日本支社に転勤願いを出して甲子園・鳴尾浜で余生を過ごすのもいいなあ<まだまだ先の話ですね(笑)

 


1999年8月3日 イースタンリーグ公式戦 13回戦 ロッテ−日本ハム(ロッテ浦和) 報告者:相模原ファイターズさん

   
日本ハム 厚沢8勝7敗18試合
ロッテ 11 藪田5勝2敗9試合 早川10号(厚沢
ロッテ浦和球場、今日は8−2で浦和の勝ちです。なんと鎌ヶ谷野次オヤジ連が一列目に大集結!

ファイターズは厚沢投手が初回に早川のスリーラン、3回にも天野橋本にタイムリーを浴び6失点で降板。以後も終始浦和ペースの試合でした。 ファイターズの得点は一番ライトの島田選手と六番サード(2エラー)藤島選手のタイムリーでした。島田選手は六回の守備まででドームに 行ってしまいました。当然「藤島は行かないのか」なんていわれてました。

4回、平松投手はいつものように四球やヒットで一死満塁のピンチ。 すると野次オヤジ連から「○×△◇ーっ!」とここでは書けないような強烈な野次。すると怒った(?)平松投手天野飯田を連続三振で無失点。 平松投手の好投にうれしそうなオヤジ連・・・奇妙な光景でした。

ほかにも今日は「鎌ヶ谷野次オヤジ連対島田」「ロッテ浦和球場の場内 アナウンス故障」などアクシデントが続出しました。

後半戦の相手の先発が潮崎新谷藪田。これって首位いじめ?

 


1999年8月1日 イースタンリーグ公式戦 14回戦 日本ハム−西武(鎌ヶ谷) 報告者:相模原ファイターズさん

   
西武 新谷5勝3敗12試合
日本ハム 生駒4勝5試合 小牧6号(新谷
今日は荒井修選手のタイムリー、小牧選手のツーラン、西選手タイムリーと効果的に加点し、4−0で快勝です

先発の生駒投手が直球と変化球を使い分け、スイスイ投げていて、試合が引き締まりました。伊藤、高橋憲、今井各投手も好調で、鎌ヶ谷では 久々の2時間20分ほどのゲームでした。今日はヤジがないのでみんなのびのびやってたような・・・ちなみに7月の月間鎌ヶ谷優秀選手は、中村豊選手伊藤投手でした。

 


1999年7月31日 ウエスタンリーグ公式戦 14回戦  中日−近鉄(ナゴヤ) 報告者:神谷さん

   
近鉄 10 デラクルーズ2勝5敗29試合
中日 1× 島崎3勝2敗33試合 幕田2号(ユウキ
今日はちょっと遠征してナゴヤ球場にウエスタン戦を観に行きました。
近鉄の先発は
マットソン。中日は古池。と、力のある両投手の先発でした。ともに立ち上がりはすばらしく、格の違いを見せつけていました。 平下外野手のもたもたした守備で失点しましたが、マットソン投手は大過なく5イニング投げました。 古池も5回までは素晴らしい出来で、村上以外の選手たちを手玉にとっていたのですが、6回急に単調になってつるべ打ちされ、地元ファンの罵声を浴びる羽目となりました。

4−2と近鉄が逆転した6回裏からユウキ投手が登板しましたが、前回見たときより勢いがなく 、微妙なコースがことごとくボールと取られ、先頭打者をストレートで歩かせました。そこで後続打者に注文通りショートゴロを打たせたのですが、ショート村上が見事なトンネル。 併殺で終わるところが1死1.3塁。1点取られた後、幕田外野手にレフトに打ち込まれてしま いました。ユウキ投手には残念な結果となりましたが、追い込まれてからの変化球をきっちり叩いた幕田選手の打撃は見事でした。

5−4の8回。中日は島崎投手を投入。いきなり村上選手の猛ゴロを筒井三塁手が後逸(ヒット) コントロールがままならず無死満塁の場面を迎えます。犠飛で同点とはされますが、続くピンチは切り抜ける当たり貫禄をみせつけます。そして9回は危なげなく投げきりました。

そして9回裏。近鉄はデラクルーズ投手を登板させました。 以前よりフォームがおとなしくなり、球速を抑えてコントロールをまとめてきました。 しかし、先頭打者をいきなり歩かせます。続く幕田の送りバントは2封となりますが、次打者神野を歩かせます。

ここで河野選手が起用されます。デラクルーズ投手の球威にファウルがやっとの状態でしたが、ついにインコースの速球にバットを真っ二つにへし折られてしまいました。打球はサード正面。5−4−3におあつらえむきの打球でした。三塁手淵脇がゴロをさばき、 セカンドに投げた瞬間。球場中に「パコッ」という音が響きわたり、グラウンドからボールが消えてしまいました。球場中が狐につままれたようになり、2走幕田選手がランナーコーチにうながされホームインサヨナラとなりました。送球が幕田選手のヘルメットを直撃。そしてはねかえったボールはそのまま3塁側スタンドに飛び込んでしまったのです。

このプレーを見ることができただけで満足です。ほんまにええもん見ました。

 


1999年7月31日 イースタンリーグ公式戦 13回戦 日本ハム−西武(鎌ヶ谷) 報告者:相模原ファイターズさん

   
西武 10 潮崎1勝3試合 犬伏3号(山原
日本ハム 沼田3敗11試合 小牧5号(潮崎
今日は5対3で鎌ヶ谷ファイターズの負けでした。
西武先発
潮崎(!)を小牧選手の5号ソロ以外まったく打てず、 七回二番手竹下から古城選手が2点タイムリー二塁打で2点差までつめよったのですが・・・
結果的には、三回一死一塁から
橋上選手のサードゴロで三塁をねらって アウト、七回2点タイムリー二塁打でそのまま三塁をねらってアウト、という古城選手の二度の走塁死がチャンスを潰えさせてしまいました。個人的には 好走塁だと思ったんですけどね。残念。

投手陣は、前回先発2回途中KOの沼田投手が相手のしぶといヒットなどに つかまって1回で3失点降板。あとの今関、山原、伊藤、平松、高橋憲各投手はしっかり抑えてました。今関投手にマウンドでの気迫の躍動が戻ってきました。

ちなみに先日この掲示板で話題になっていたL犬伏選手にレフトに特大ホームランを打たれてしまいました。

 


1999年7月31日 ウエスタンリーグ公式戦 14回戦 阪神−ダイエー(鳴尾浜) 報告者:じんさん(HP:りが・みりてぃあ野球殿堂

'99. 7.31 阪神タイガースvs福岡ダイエーホークス 第14回戦
阪神鳴尾浜球場 12:30開始〜15:18終了 天候:晴れ
主審 岡田、塁審(1)杉本 (2)白井 (3)東

    1 2 3   4 5 6   7 8 9   TOTAL
ホークス        
タイガース        

勝:倉野 負:橋本


 鳴尾浜&甲子園詣で2日目です。残念ながら日程の都合で、今年はこの日で鳴尾浜&甲子園は打ち止めです。去年の夏休みは8日間で10試合という観戦マラソン(笑)を敢行したのですが、この記録は当分破れないでしょうね。(^^;
 まぁ、今年は夏休みに入るなりちょっと体調も崩してしまったので、ちょうど良かったかもしれません。

 この日は、さすがに週末ということもあり、かなり余裕をもって球場に到着したものの、すでに観客席はかなり埋まった状態でした。とりあえず、席を確保して練習を見ていました。藤川球児が、シートノックで球拾い、やってました。
 今更ながらなのですが、2軍の選手は本当に真っ黒。(笑)


 先発投手は、タイガースが橋本、ホークスが倉野でした。私が鳴尾浜に来るようになったのは、去年からなのですが、必ず橋本と山岡が先発なんですよね。まぁ、そういうローテーションなのでしょう。
 この日のスタメンの注目は、佐々木の先発と濱中のサード。佐々木はさすがというところを見せて欲しかったし、濱中のサードは、どれくらい上達したかな?という興味がありました。

【1回表】高橋サードゴロ、西島サードゴロ、出口見逃し三振
 いきなり濱中の見せ場。(笑)
 高橋のゴロは3塁線のなかなか難しい打球でしたが、きっちり捕球して、きっちり送球していました。春のちょっと不安な守備に比べれば、ある程度安心して見ていられました。
【1回裏】曽我部空振り三振、関本ライトフライ、佐々木セカンドゴロ。

【2回表】吉本一セカンドゴロ、小川ファーストゴロ、川越センターフライ。
【2回裏】濱中センターライナー、北川ライト線2塁打、星野四球、吉本レフト前ヒットで1死満塁、橋本空振り三振、城空振り三振。
 結局、この日の試合に関しては、ここがタイガース唯一のチャンスでした。吉本のヒットで北川がホームに帰ってこれたと思うのですが、3塁でストップしてしまいました。橋本、城と続くところだっただけに突っ込んでも良かったと思います。タイミングは際どかったのですが、返球が逸れたので、突っ込んでいればセーフでしたね。

【3回表】吉本亮セカンドフライ、倉野空振り三振、本間右中間の鋭い打球、曽我部がグラブに当てるも抜けて本間は2塁を回って3塁へ。ところが、曽我部−星野−濱中の見事な連携プレーで3塁タッチアウト!
【3回裏】曽我部サードライナー、関本ショートゴロ、佐々木ライトフライ。

【4回表】高橋セカンドゴロ、西島レフトフライ、出口レフト前ヒット、吉本一の5球目に出口盗塁を試みるも、北川の見事な送球で盗塁死。
【4回裏】濱中見送り三振、北川サードゴロ、星野見送り三振。倉野、調子に乗ってくる。

【5回表】吉本一センターフライ、小川四球、川越ライト前ヒット、吉本亮ショートゴロダブルプレー。
【5回裏】吉本ライト前ヒット、橋本スリーバント失敗、城ライトフライ、曽我部サードゴロで吉本が2塁封殺。

【6回表】倉野空振り三振、本間セカンドゴロ、高橋ライト前ヒットも西島の2球目に盗塁死。またまた北川の素晴らしい送球!
【6回裏】関本セカンドフライ、佐々木ピッチャーゴロ、濱中レフトフライ。

【7回表】西島ピッチャーゴロ、出口サードゴロ、吉本一ライト前ヒット、小川センター前ヒット、川越センターフライ。



 好投していた橋本ですが、このあたりからヘロヘロモードになってきました。序盤、コントロールがいいという印象だったのですが、徐々に際どいコースが外れてきて、ボール球が多くなってきました。
 今日の試合、タイガースは攻撃に関してはあまりいいところがなかったのですが、守備に関しては北川の2度の盗塁阻止、3回の連携プレーなど、守りの面でスタンドを沸かせてくれたと思います。実は8回にもいいプレーが飛び出しました。



【7回裏】北川サードゴロ、星野ライト前ヒット、ボークで星野が2進、吉本ショートゴロ、橋本ショートゴロ。

【8回表】吉本亮ファーストゴロ、倉野ショートゴロ、本間四球、ボークで本間が2進、高橋レフト前ヒット、レフト佐々木から北川への返球で間一髪ホームタッチアウト!
 レフトからいい球が帰ってきたなぁ、関本がノーカットと判断したのも良かった、ホームはちょっと微妙な判定だったけど、まぁいいプレーだったな・・・と思い、ふと考えてみるとレフトが佐々木だったことに、ちょっと愕然とした私でした。(笑)

【8回裏】城セーフティバントを試みるもピッチャーゴロ、曽我部サードゴロ、関本見送り三振。

 0−0のまま、9回の攻防へ・・・。

【9回表】西島ライト前ヒット、出口センターフライ
 投手、弓長に交代。
 代走辻、代打杉田レフト前ヒット、代打新里四球で1死満塁。川越センター前ヒットで辻生還、ホークス1点先制。吉本亮空振り三振、倉野空振り三振
 最後のピンチの場面で、弓長が出てきたのですが、こりゃ全然ダメですね。1軍復帰ははるか遠い未来になりそうです。とにかく、スピードはない、コントロールはない、で常にボール先行。全く抑えられる雰囲気がありませんでした。最後、連続三振でなんとか1点で踏みこたえたものの、抑えたのが高卒ルーキーと投手だけでは・・・。

【9回裏】佐々木ホームラン狙いの大振り3つで3球三振、濱中ピッチャー強襲ヒット、北川空振り三振、星野ショートゴロで濱中2塁封殺。



 結局9回表の1点が決勝点になって0−1でタイガースは負けてしまいました。

 タイガース打線、ちょっとお寒い感じでしたが、その中で濱中のバッティングは目を引きましたね。昨日、今日2試合を通じて、結局ヒットは最後のピッチャー強襲だけだったのですが、全体的に打球の鋭さがホークスの選手も含めて他の選手を圧倒しているように感じました。結果には現れませんでしたが、本来のバッティングが戻ってきているのではないでしょうか。1軍復帰は近いと感じさせるものがありましたね。

 


1999年7月30日 ウエスタンリーグ公式戦 13回戦 阪神−ダイエー(鳴尾浜) 報告者:じんさん(HP:りが・みりてぃあ野球殿堂

'99. 7.30 阪神タイガースvs福岡ダイエーホークス 第13回戦
阪神鳴尾浜球場 12:30開始〜14:50終了 天候:曇り
主審 白井、塁審(1)岡田 (2)杉本 (3)前田

    1 2 3   4 5 6   7 8 9   TOTAL
ホークス        
タイガース       ×  

勝:山岡 負:


 毎年恒例となった鳴尾浜&甲子園詣での1日目。今年は残念ながら日程的には2日間4試合しか観ることができませんが、それだけに濃い内容の試合を期待です。(^^;
 鳴尾浜球場へは甲子園からバスで行けるらしいのですが、私は阪神電車で甲子園から2つ大阪寄りの武庫川から、武庫川線で武庫川団地前まで行き、そこから10分ほど歩いて行くのが、定番です。
 今日はちょっと武庫川線の連絡が悪く、球場に着いたら、1回表のタイガースの守備のアナウンスをしているところでした。ギリギリセーフ!


 先発投手は、タイガースが山岡、ホークスが。全然関係ないけど、山岡って聞くと、どうしても美味しんぼの山岡を思い出してしまう。。。(^^;
 両チームの先発メンバーを見て、吉本3人衆(ホークスの吉本一吉本亮&タイガースの吉本亮)がそろってスタメンで出ていて、ちょっと嬉しかった・・・。こんなことで喜んでいるのは、私だけでしょう。(笑)

【1回表】本間ファーストファールフライ、西島四球、出口空振り三振のとき西島が盗塁死。
【1回裏】城センター前ヒット、関本犠牲バント、曽我部ショートゴロ、濱中ファーストフライ。城が残塁。

【2回表】吉本一空振り三振、若井四球、川越ヒット&ランもピッチャーゴロで若井は2塁へ、吉本亮サードゴロ。サード寺井のファインプレー!

 山岡は2番西島から5番若井まで4人連続のツースリーピッチング。際どいところには投げていたのですが、立ち上がりちょっとしんどいなぁと感じました。
 今日の収穫、というかずっと見てみたかったのが、ルーキーの寺田くん。高卒ながら、守備には絶対的な自信があると豪語していただけに、どんなもんかいなと思っていたのですが、思いもかけずに見ることができました。実際のグラブさばきが見れた機会が2回表のプレーだけだったのですが、なかなか言うだけのことはあるかなと思いました。でも、やっぱりバッティングはイマイチ・・・どころか、まだまだですな。

【2回裏】北川サードゴロ、星野ファーストゴロ、吉本ライトフライ。

【3回表】松セーフティバントを試みるも山岡うまくさばく、新里空振り三振、本間空振り三振。
【3回裏】寺田空振り三振、山岡見送り三振、城セカンドフライ。

【4回表】西島ファーストゴロ、出口ライトフライ、吉本一サードフライ。
【4回裏】関本センター前ヒット、曽我部サードゴロで関本2塁封殺、濱中ライトライナー、北川サードゴロで曽我部2塁封殺。

【5回表】若井空振り三振、川越ピッチャーゴロ、吉本亮ピッチャーゴロ。
【5回裏】星野ショートゴロ、吉本キャッチャーファールフライ、寺田空振り三振。

 5回を終わって0-0の同点。
 で、お気づきかもしれませんが、ここまで山岡がノーヒットピッチングでした。正直言って、ちょっとワクワクしてしまいましたね。2軍の試合とは言え、まさかノーヒットノーラン??
 ここまで、ホークス打線が、全くタイミングがあってなかったので、ホントに無きにしもあらずという雰囲気だったのですが・・・。

【6回表】松ショートゴロ、新里空振り三振。この回もいけるか??と思ったら、本間ライト前ヒット!ついに初ヒットを打たれてしまいました。すると気が抜けたのか・・・・。 西島のとき本間盗塁成功、西島センター前ヒットで本間生還でホークス1点先制、出口レフト前ヒット。吉本一センターフライでチェンジ。
【6回裏】山岡空振り三振、城サードゴロ、関本ライトフライ。

【7回表】若井セカンドライナー、川越ショートゴロ、吉本亮センター前ヒット、松四球、代打小川ライトライナー。
 山岡、ちょっとヘロヘロになってきました。(^^;
【7回裏】曽我部センター前ヒットで反撃開始、濱中はいい当りのライトフライ、北川ライト前ヒットで1死1,2塁。星野走者一掃のセンターオーバー3塁打で逆転。
 ここでホークスは松に代えてランデルが登板。
 吉本のセカンドゴロの間に星野生還3点目、代打定詰空振り三振。
 この回、タイガースは一気に逆転しました。まぁ、星野だからねぇ。こんなところでやってちゃいけない選手なんですけど、逆に言うとこれくらいはやってもらわないと・・・。
 ところでホークスのランデルって誰??(笑)
 最近、外人選手の出入りが激しくて、特に2軍の選手って全然わからんわ。申し訳ないけど、ランデルに関しては全く知りませんでした。結構、いい球は投げてましたけどね。

【8回表】定詰に代わってサードに中里。
 本間センターフライ、西島ショートフライ、出口ショートゴロ。
【8回裏】山岡見送り三振、城センターフライ、関本空振り三振。

【9回表】吉本一セカンドゴロ、若井セカンドゴロ、川越空振り三振で試合終了。



 結局、山岡が完投してしまいました。途中へロヘロになりながらも、逆転してからは簡単に抑えてしまいました。ホークスの方がちょっと淡白だったかなぁ。
 山岡に関しては、去年もいいピッチングを見ているのですが、2軍クラスなら楽に完投してしまうような印象があります。これが1軍だとうまくいかない・・・タイガースの若手投手には、こういうパターンの人がやたら多いような気がするのですが、1軍と比較すると、やや線が細いと言うか、もうひとつ何かが足りないですな。
 うまく言えませんが、2軍クラスなら圧倒するくらいのピッチングができないと1軍で本当の意味で1軍で通用しないんじゃないかな。山岡は確かに相手を抑えていたけど、抑え込んだというイメージじゃないんだよね。

 それにしても、早い試合でした。3時前に試合が終わるとは思ってもいませんでしたが、とにもかくにもナイターに備えて甲子園に向かうことにしました。