【みんなのファーム観てある記】

私が見に行ったファームの試合結果やその時見て感じたことを書き記していきたいと思っています。またこれは皆さんの観戦記やファームでの出来事の報告も載せたいと思っています。是非観戦した方は、掲示板やメールにて報告頂ければ幸いです。(勿論観戦した方の名前も明記しますので・・・) 全てを網羅しようなどとは思っていませんが、皆さんの情報を繋ぎ合わすとそれなりのデータになると思います。 「スコア」と「オーダー」と「大まかな試合内容・選手の動向等」を明記していただけたら幸いです。折角新聞にも載らないレアな情報な訳ですから残さないのはもったいないです(笑)。是非「点と点」を結んで「線」にしてみよう!
(報告して頂いている方々本当にありがとうございます!)


2000年3月14日 イースタン教育リーグ ヤクルト−日本ハム(ヤクルト戸田球場) 報告者:相模原ファイターズ会さん

ファイターズ
スワローズ
鎌ヶ谷ファイターズ 戸田スワローズ 
@(8)井出
A(6)古城
B(D)西浦
C(7)藤島
D(3)西−3日里−H9大貝
E(9)島田−5飯山
F(4)阿久根
G(2)實松
H(5)9−3森本

投手
オレラーノ(3回)
吉崎(2回)
沼田(4回)


@(4)三木
A(D)宇佐美
B(7)ユウイチ
C(3)副島
D(5)ツギオ−R5大脇
E(9)橿渕
F(2)阿部
G(6)野口
H (8)大山

投手
山崎(5回)
山本(1回)
加藤(1回)
松田(1回)
三上(1回)

一回表
井出二ゴロ。古城四球。西浦四球。藤島センター二塁打2点。西中飛。島田中安1点→盗塁。阿久根一ゴロ。

S先発山崎大きく外れる球こそないもののストライク取れず藤島のセンターややレフト寄りの当たりを大山の判断遅れで抜かれてしまい二塁打に。

一回裏
三木一邪飛。宇佐美四球。ユウイチ左失1点。副島逃三振。ツギオ死球→代走大脇橿渕中安1点。阿部空三振。

F先発オレラーノ相変わらず荒れ球ユウイチのレフトへの飛球を藤島が尻餅ついてしまい落球。ツギオの死球は右ふくらはぎに被弾。自力で一塁まで歩いたが、引きずっている状態で、すぐに大脇に交代。

二回表
實松右飛。森本三ゴロ。井出右安。古城遊ゴロ。

二回裏
野口空三振。大山死球→盗塁。三木空三振。宇佐美右二塁打1点。ユウイチ中安1点。副島四球。大脇右飛。

ルーキー野口ツーストライクまで振らず、その後ボールの位置とかけ離れたところを振って三振。観客席からは「新人なのに消極的だなー」といわれてしまう。大山の死球は手首。痛そう。ユウイチの中安、センター井出の送球が強風の分か一塁側にそれ、實松はじく間にユウイチ二塁へ。

三回表
西浦中飛。藤島二ゴロ。西三失。島田右飛。

西のサードゴロを大脇が一塁へ悪送球、山森コーチの指示で西はノンストップで一生懸命走って二塁へ到達。

三回裏
橿渕遊ゴロ。阿部四球。野口四球。大山中安1点。三木三安。宇佐美右安1点。ユウイチ一ゴロ。副島二飛。

オレラーノ最後まで荒れ球。外野からバックホームの送球はすべて風で一塁側に流れてしまいアウトのタイミングでもタッチできず。三木のサードゴロを森本やや前進して余裕の体で二塁にスナップスローするがすでに大山二塁に到達しており???なプレー。

四回表
阿久根三ゴロ。實松空三振。森本二ゴロ。

四回裏
大脇死球。橿渕二ゴロ併殺打。阿部右飛。

この回から吉崎登板、いきなり大脇に死球。右手首に当たり痛そう。吉崎とても落ち着いていて(いるようにみえ)その後しっかり抑えた。

五回表
井出遊ゴロ。古城死球。西浦右飛。藤島右安。西投ゴロ。

古城の死球は背中。これは痛くなさそうだった。

五回裏
野口右飛。大山三ゴロ。三木一ゴロ。

六回表
島田右飛。阿久根逃三振。實松二飛。

六回裏
宇佐美右三塁打。ユウイチ空三振。副島右安1点。大脇左飛。橿渕二ゴロ。

宇佐美は一塁線痛烈な当たり、西横っ飛びするが届かず、ライト線フェンスに当たって転々とする間に三塁打。ライトが捕球・送球しっかりしていれば二塁打でとめられたはず。副島はきれいにセンター返し。

七回表
森本中安。井出三ゴロ。古城空三振。西浦中安1点。藤島空三振。

無死一塁から加藤暴投、森本二塁へ。一死二塁から阿部捕逸、森本三塁へ。西浦は鋭い打球でセンターにタイムリー。藤島二球連続ハーフスイングで三振。一塁塁審に観客から「厳しいなー」の声。

七回裏
阿部遊ゴロ。野口遊ゴロ。大山三ゴロ。

八回表
西三ゴロ。島田二飛。阿久根二安。實松右飛。

八回裏
三木二ゴロ。宇佐美左安。ユウイチ二ゴロ。

この回からなんと!ファーストに日里、ライトに森本が入る。今までにやったことがあるのだろうか?99年の終盤にセンターを阿久根が守ったときに無難にこなしていたことを思い出すが期待と不安。三木のセカンドゴロのとき、日里ちょっとあたふたしながらベースカバー。ベースをどちらの足で踏むか迷ったようにみえる(不安だったからそうみえただけだと思うが)。ランナーでると日里一塁ベースにはりついて牽制を待つ。その基本に忠実なプレーが功を奏したのか、一塁ランナーを牽制球で誘い出し一二塁間に挟み、日里がボールを持って追いかけたまま二塁手前でタッチアウト。森本のライトは守備機会なし。

九回表
森本三失。井出四球。古城四球。西浦中安2点。藤島空三振。代打大貝センターゴロ1点。
飯山右三塁打1点。阿久根二ゴロ。

森本のボテボテのサードゴロ大脇手につかずエラー。満塁から西浦は二塁ベース横を強いゴロで抜ける二点タイムリー。藤島は二打席連続のハーフスイング三振。大貝は二遊間の頭上を越えワンバウンドでセンターへの当たり、三塁ランナーホームインするが、一塁ランナー西浦なぜか一度一塁に戻ってしまい二塁でアウト、大貝は不運にもセンターゴロになってしまった。ともかくこれで同点。飯山はライト線に痛烈な打球、全力で走って三塁打、これが決勝点になる。

九回裏
副島中飛。大脇中安。橿渕遊ゴロ併殺打。

センター井出・ライト大貝という布陣はプロでも最高レベルではないかと思えてしまう。副島の右中間の飛球、井出大貝ともに判断早く、井出が落下点に入ると大貝が影のようにカバーについている。森本のファーストは無難。

書きそびれたところで特筆は宇佐美四打数四安打古城ショート守備力の安定感。スワローズの投手では山本投手がかつてイースタンでファイターズキラーだった頃を思い出す投球。きわどいコースに投げて中途半端に振らせていた


●感想●
寒ーい! 風がとても冷たかったです。新設スタンドはとてもみやすかったですよ。きょうは50人くらい?寒くて、後半は観客も半分以下に減ってしまいました!

寒いわ眠いわで見落としや間違いがかなりあると思います。試合後、ファイターズの出待ちをしていたのは五人くらいしかいなかったようで、遠藤投手なんかも写真一枚お願いされただけだったそうです。それにしても、日里選手のファーストとひちょり選手のライトは楽しかったです。


2000年3月10日 イースタン教育リーグ ヤクルト−巨人(ヤクルト戸田球場) 報告者:じろーさん

[ジャイアンツ] 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(二) 宮崎 左安   一邪   三ゴ   投ゴ   中飛
(指) 佐々木 一ゴ   三振   三振     中安 左2
(一) 大場 三振                
打一 田中     三振     左安   中飛 一邪
(左) 大野 遊ゴ     中2   中飛   三ゴ  
(右) 高野   中安   右2   右本   四球  
(三遊) 福井   死球   三ゴ   一邪   遊ゴ  
(中) 山田   一ギ              
吉村       遊ゴ   三振     遊飛
(捕) 加藤   四球   三振          
小田               三ゴ 二安
(遊中) 鈴木   投ゴ     三振     中飛 中安
  33 10   残塁 併殺        
ジャイアンツ
スワローズ ×
[スワローズ] 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(三) 池山 三振   四球−右本            
野口         三振 中飛      
(左) ユウイチ 三振   中安−敵失   右安 左飛      
(一) 度会 四球   中安三安   左安   中飛    
(二) 本郷 中安   左安−左飛   一ゴ   三振    
(中) 副島 二ゴ   四球 右安 三振   左飛    
(捕) 小野   遊ゴ 左安 二併   遊ゴ   中飛  
(遊三) 城石   三振 中安 四球   遊安   中飛  
(指) ツギオ   死球 左安 四球   四球   四球  
(中) 大山   三安 二併 遊直   敵失   三振  
  37 14                  
ジャイアンツ 回数 打者 安打 三振 四球 死球 失点 自責
●安  原(右) 22 10
  内  薗(右) 16
  佐藤宏(左)
スワローズ 回数 打者 安打 三振 四球 死球 失点 自責
○石井弘(左) 25
  加  藤(左)
  田  畑(右)
  松  田(左)
◇二塁打 大野(4回)、高野(4回)、佐々木(9回)
◇本塁打 池山安原)、高野石井弘
◇盗  塁 宮崎(1回)
◇失  策 度会(1回)、田中(3回)、加藤(3回)、福井(6回)
◇走塁死 ツギオ(2回)
◇暴  投 安原(3回)
◇後  逸 小野(8回)

2000年3月9日 イースタン教育リーグ 西武−ロッテ(西武ドーム) 報告者:2010さん

西武ドームへ教育リーグを観に行きました。広いドームで観客は50人いるかいないか。でも、バックネット裏のゆったりした席で観れたのは贅沢なものでした。

ロッテ 16
西武  0
【ロ】 ○和田(6回)、寺本(1回)、薮田(2回)−椎木、池野、橋本
【西】 石井(3回)、●佐藤友(0/3回)、安藤(2回)、平良(2回)、芝崎(2回)−渡辺
【ロ】 B天野 C鮎川 H4ダイ D澤井 H佐藤 D秦 G早川
  
  F信原 A椎木 H2池野 2橋本 E塀内
【西】 F河田 3岸川 H8宮地 D大塚 H田原 C6前原 
    B9大島 A渡辺 E高山健 5犬伏 D4紀田 G7青木和
本塁打=ダイ(7回、平良

西武は石井が先発。腰痛で出遅れていたそうですが、初回からMAX147キロの速球でグイグイ押して3回を無失点。心配ないようです。

4回、2番手の佐藤友打者7人に1死もとれず。四球や暴投、ボークと自滅。ルーキー塀内にも2点タイムリーを打たれ・・・ 安藤も四球を出しては打たれるパターンでとんでもない点差になりました。ロッテの和田石井に比べて迫力はなかったですが、大量点差でも気の緩むことなくテンポの良い投球でした。打者では塀内が4回に続いて5回にもタイムリー、鮎川が3安打(石井からも1本)と目立ってました。

<西 武>
試合前の守備練習で、故障していた赤田が二塁にいました。でも試合では出番なし。まだ時間かかりそうです。
バックネット裏では寺本、後藤の両投手がスコアラー兼ビデオ係をしていました。バット(ボール)ボーイは真山、もう1人は恐らく高山久高山久が出なかったのも気になります。実は別人で、一軍に合流したという可能性もありますが・・・

その代わり(?)、大島が5番・一塁で登場しましたが、4打数0安打、三振1。7回には高校全日本で一緒だった寺本との夢の対決が実現!(大ゲサか)2ー3から、一塁横への強いゴロでしたが天野が好捕し、ベースカバーで寺本が駆け込みアウト。しかし守りではライトに回ってから、の二塁打を阻止するなど好返球を見せていました。

<ロッテ>
目をひいたのは鮎川塀内の打撃でした。鮎川さすがにミートがしっかりしていて、センター返しが鮮やか。
塀内は4回に2点タイムリーの後、5回もライトへいい当りを放ち、計3打点。ワキを締めてしっかりバットを振り抜いていました。石井には力負けで内野フライでしたが)遊撃には渡辺がいますが、他のポジションでもいいので開幕後もスタメン起用して欲しい選手です!


2000年3月8日 イースタン教育リーグ 西武−巨人(西武ドーム) 報告者:じろーさん

[ジャイアンツ] 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(指) 佐々木 遊ゴ   四球   遊ゴ        
打指 田中               遊ゴ  
(中) 山田 三ゴ   遊併   四球     三振  
(一) 大場 右安     中飛 左飛     四球  
(左) 大野 三ゴ     左安   三振     遊ゴ
(右) 高野   三振   中安   三ゴ     右安
(捕) 杉山   敵失   三振          
加藤           三振     遊併
(三) 福井   遊併   中安     一ゴ   左飛
(遊) 鈴木     中安 三ゴ     二ゴ    
(二) 宮崎     三ギ   二ゴ   三振    
  30   残塁 併殺        
ジャイアンツ 1=
ライオンズ 5= ×
[ライオンズ] 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(左) 高山久 三振   中安   三振   左安 三振  
(右) 宮地 中安   左飛            
打右 岸川         三振   四球    
(指) 大塚 三振     三振 三振        
打指 犬伏             遊ゴ    
(二) 前原   中飛   三ゴ   三振 三振    
(中) 河田   中安   三安   三安   中2  
(一) 大島   三振   中安   左2   三振  
(捕) 田原   捕邪   右飛   右安   四球  
(三) 紀田     中飛   中安 三振   四球  
(遊) 高山健     中直   中安   投ゴ 犠飛  
  34 12   残塁 10 併殺        
ジャイアンツ 回数 打者 安打 三振 四球 死球 失点 自責
  鄭a哲(右) 11
  野  村(左) 10
●佐藤宏(左) 10
  内  薗(右)
ライオンズ 回数 打者 安打 三振 四球 死球 失点 自責
○井手元(左) 21
  平  良(左)
  芝  崎(右)
◇二塁打 大島(6回)、河田(8回)
◇盗  塁 河田(4回)、山田(5回)
◇失  策 前原(2回)、加藤(7回)
◇盗塁死 宮地(1回)
◇走塁死 田原(6回)
◇暴  投 内薗(8回)

<感想>
先発バッテリーが発表になったとき、正直言ってかなり驚きました。なんてったって、教育リーグだというのにミンチョル杉山のバッテリーだったのですから!なんという豪華な・・・1軍ででも通用しますよ(^^;
ミンチョルはスロー調整のため、この日が実戦初登板だったようですが、MAXは130km/h台ながら、キレのあるストレートに西武のバッター陣はかなり押され気味のようでした。
二番手野村。これも、野村が今下にいることを知らなかったので驚きました。(ただ単に私が知らないだけ?^^;)
この日は寒の戻りで、日中、日が差していてもかなり寒かったので(西武ドームは「ドーム」と言っても屋根が後からついただけですから、屋根とスタンドの間にかなりの隙間(…といっていいんだろうか)があるので、雨や風が吹き込むらしいです)、野村ストレートMAX143km/hはすごいの一言です。しかも、気合い十分で声を出しながら投げてました。5回も、2つのヒットを打たれながらも後続を3者連続三振にきってとるところはさすがでした。
三番手はドラフト3位ルーキー佐藤宏。なにやらキャンプのときにどこか故障したらしかったのですが(情報不足でスミマセン^^;)、なんとか投げられるようになったようで一安心です。
四番手はこちらもルーキー、ドラフト4位入団内園。なにやら紅白戦前には抑え候補として名前の挙がっていた内薗ですが、この日はボールが先行する苦しいピッチング。制球はもうちょっと・・・なのかな?って感じでした。

一方、打線の方はというと・・・
去年の彼らをほとんど見ていないので、細かいことは分からないんです(大汗)。でも、やっぱりみんな素材としてはいいもの持ってるなぁ〜、っていうのは随所で見られました。そして、たとえ内野ゴロでも一塁へ全力疾走する姿は、本当にいいものだと思いました。


2000年3月5日 イースタン教育リーグ 西武−日本ハム(西武第2球場) 報告者:みつともさん

イースタンリーグ春季教育リーグ 平成12年3月5日(日)
西武ライオンズvs日本ハムファイターズ 1回戦 西武1勝0敗0分(西武第2球場) 12:30 曇り 試合時間 2時間14分

 
日本ハム
西   武

○  勝利投手 寺  本  ● 敗戦投手 遠  藤  S セーブ 芝 崎
◎  勝利打点 高山健 7回左前適時安打

二塁打
田  原 5回2死  (西  武

盗塁
井  出 6回無死 (日本ハム
岸  川 6回無死 (西  武
河  田 8回2死  (西  武

失策
紀  田 1回無死  井出三ゴロをファンブル  (西  武
紀  田 6回無死  井出三ゴロを一塁悪送球 (西  武

走塁死
島  田 1回1死 藤島中飛で2塁タッチアップ失敗 (日本ハム

盗塁失敗
井  出 1回無死 打者大貝 (日本ハム
大  貝 3回1死  打者島田 (日本ハム
井  出 8回2死  打者大貝 (日本ハム

牽制死
飯  山 5回2死  打者井出 (日本ハム

西3安打、飯山今日も2安打も連打とタイムリーが出ず、零封負け
日本ハム @ A B C D E F G H
(8) 井 出 三失   一ゴ     三失   四球  
(7) 大 貝 右安   遊安     二飛   三振  
(9) 島 田 右安   遊ゴ     一飛     二飛
(DH) 藤 島 中飛     三振   三飛     三直
(3)  西    中安   左安     中安    
高橋信                 投安
(4) 小 田   中飛   二併     投犠   三邪
(2) 實 松   三振     一ゴ   右飛    
(6) 飯 山   左安     右安   遊ゴ    
(5) 森 本   投ゴ     左直     遊ゴ  
    31                  
 
前半は打線沈黙も、7回遠藤を攻めて3得点。高山健、岸川タイムリー
西  武 @ A B C D E F G H
(7) 高山久 三振     遊ゴ   三振 二直併    
(9) 宮 地 二ゴ     左飛   中飛      
渡 辺               中安  
DR9 青 木                  
(8) 河 田 左飛     一ゴ     中安 二ゴ  
(4) 前 原   右直     三邪   中安 左飛  
(DH) 犬 伏   中飛     右飛   四球 右飛  
(2) 田 原   右飛     左中2   遊邪    
(6) 高山健     中飛   遊ゴ   左安・    
(3) 岸 川     中飛     左安 中安:    
(5) 紀 田     右飛     中飛 四球    
    30                  

※「・」は打点を表します。

投手成績 投球回 打者 被安打 被本塁打 与四死 奪三振 自責点
日本ハム:先発平松4回をパーフェクト好投。2番手遠藤7回連打に四球、タイムリーで炎上・・
○ 平 松 12
   遠 藤 2 1/3 15
   神 島 1 2/3
西   武:寺本7回8安打も無失点の好投、平良1回を打者3人で抑える、芝崎9回を締める
● 寺 本 26
   平 良
S  芝 崎

○西武 30 日本ハム●

前日午後からの雨も朝方にはあがり、予定どおり試合は行われた。今日の先発は日本ハムが、1軍のマウンドへ戻りたい平松。西武は今年こそファーム投手脱出へ寺本の両投手。

1回日本ハムは早くもチャンスを迎える。1死1、2塁から藤島がセンターフライを打ち上げると2塁ランナーの大貝が3塁へタッチアップ!これは成功したが、1塁ランナーの島田もスタ−トを切っており、セカンドでタッチアウト・・・一瞬の隙を突いたのだが。

2回も日本ハムは先頭のベテラン西がセンター前ヒットで出塁、2死後飯山もレフと前ヒットで1、2塁のチャンス!しかし森本がピッチャーゴロに倒れて無得点。

3回にも大貝がショートへの内野安打で出塁したが、盗塁失敗に終わり、4回は西が今日2本目のヒットで出塁も続く小田が平凡なセカンドゴロで4−6−3と渡って併殺打で得点できず。拙攻が続く・・・

日本ハム先発の平松は3回まで内野ゴロは1つながら、打ちあがったフライはすべて平凡な当たりでノーヒットピッチング。

4回も西武下位打線を3つの外野フライに討ち取って予定されていた4回を終了、本日はお役御免となった。日本ハム2番手には先日の新聞発表の通り、東大卒のルーキー遠藤投手がマウンドへ。

5回西武は2死から田原が左中間真っ二つのツーベースでランナー2塁もこの回は得点にならず。0−0で続く6回西武は先頭の岸川がレフト前ヒット、すかさず盗塁を決めてランナー2塁。続く(今日2つのエラーもしでかしてしまった)横浜時代とのイメージチェンジを図りたい紀田だが、センターフライ。高山久宮地と凡退でこの回も無得点。「しかし」か、「やはり」かプロはそれほど簡単に凡打を連発してはくれなかった・・・7回、打者が遠藤登板から丁度一回りしたところで、捕らえにかかる。左の河田、続く前原にセンター前に連続ヒットを許すと、犬伏には明らかにボールに外れる四球をストレートで与えてしまう。無死満塁のピンチに先程2塁打の田原をボール球が先行していたが、何とか打ち取るが、8番の高山健にレフト前にタイムリーヒット、続く岸川にもセンター前に2点タイムリーを打たれ、今日2凡打の9番紀田に四球をあっさり与えると、佐野監督が交代を告げる。ボールが常に先行し、打たれた外野飛球もフェンス一杯まで飛ばされてしまい、さらに左対左で初球を2度もヒットにされては・・・。これ以上の失点は今日の日本ハム打線には重過ぎる。

3番手は昨日1回を無安打の、同じくルーキー神島が登板。高山久を1球でセカンドライナーの併殺打に討ち取る。毎回のように1安打はでる日本ハムだが9回の攻撃もチャンスが作れないまま無得点。神島は8回西武渡辺にヒット、河田のセカンドゴロ併殺くずれで残った河田に盗塁を決められランナー2塁も得点を許さず。

結局3−0で西武が一瞬のチャンスを効率よく得点にし勝利。先発寺本が7安打を許しながらも無失点の好投、2番手平良も1回を3人で、3番手芝崎も内野安打1本の無失点と好投だった。日本ハム1番井手2番大貝の俊足コンビで3つの盗塁失敗が痛かった。


2000年3月5日 ウエスタン教育リーグ ダイエー−広島(雁ノ巣) 報告者:さいとうさん(HP:Days Like This〜こんな日々〜

いつもこの季節はまだ強風のせいで凍えながら観戦するのですが今日はコートなしでよかったです。(でも、鼻がムズムズしてツライです)

簡単に観戦記と言うか結果報告を。

Hawks 58 Carp
H ●渡辺正、小石沢、松、水田、木村
C ○河野、林、広池
HR 瀬戸

渡辺の乱調とCの打線が好調のようで2回表に打者一巡し7得点一方的な試合かと思わせましたが6回裏、河野の連続四球をきっかけに3点差まで追いつきました。
Hの守備はぎごちない場面も見られレフトの森山とショートの川崎がフライを落としてしまうこともありました。渡辺正ストライクが入らないのでつい甘いコースに投げたのを痛打されていたような感じでした。(カメラのファインダーを覗いてばかりでしたのでよく分かりません)バッティングの方ではが3安打、田中瑞季がラッキーなあたりを含む2安打でした。

Cの河野6イニングを投げ三振5つ取りましたが、四死球10個と多かったです。打線の方はブリトーが3安打をはじめ、朝山、松本が2安打でした。朝山守りでも俊足を生かしてヒットになるかというセンターライナーを見事キャッチして声援を送られていました。


2000年3月4日 イースタンリーグ教育リーグ 湘南−日本ハム(ベイスターズ総合練習場) 報告者:みつともさん

イースタンリーグ春季教育リーグ  平成12年3月4日(土)
湘南シーレックスvs日本ハムファイターズ 1回戦 日本ハム1勝0敗0分(ベイスターズ総合練習場) 12:30〜  曇り→雨   試合時間 2時間46分

 
日本ハム 15 11
湘   南  1
○ 勝利投手 沼 田  ● 敗戦投手 関 口  ◎勝利打点  西 2回左翼本塁打
本塁打
  西   1号 関  口@ 2回無死
實  松 1号 斎藤肇A 9回無死
盗  塁
加  藤 1回1死 =指名代走 (湘  南
小  池 3回1死 (湘  南
大  貝 5回1死 (日本ハム
二塁打
高橋信 2回2死 (日本ハム
日  里 9回1死 (日本ハム
古  木 3回2死 (湘  南
失  策
古  木 3回2死 藤島の三ゴロをファンブル  (湘  南
小  池 3回2死 小田の中飛を落球=2者生還(湘  南
八  馬 4回1死 井出の二飛を落球       (湘  南
古  木 7回2死 大貝の三ゴロをファンブル  (湘  南
小  田 9回無死 古木の二ゴロをトンネル  (日本ハム) 
後  逸
鶴  岡 7回1死 打者日里 (湘  南
暴  投
田中敏 7回2死 打者島田 (湘  南
斎藤肇 9回1死 打者藤島 (湘  南) 
走塁死
古  木 9回1死 杉山の右安で本塁狙い (湘  南
西先制弾、島田3安打2打点、飯山2安打2打点、實松2安打1本塁打2打点で快勝
日本ハム @ A B C D E F G H
(8) 井  出 二ゴ 二ゴ        二失 四球        
日  里             三振   左中2
(9)8 大  貝 投ゴ   二ゴ      死球 四球   三失   右安
(7)9 島  田 左安   三ゴ      左安: 右飛   二ゴ   左安
(DH) 藤  島 中飛   三失      四球 三振     三ゴ 三ゴ
DR 日  里                  
(3)   西   左本・ 四球      四球・   遊ゴ      
藤  崎               遊ゴ 投ゴ
(4)5 小  田   一ゴ 中失      中犠・   三振   投ゴ  
(5)6 森  本   遊ゴ 一ゴ      四球   三振     四球
(2) 高橋信   左2   右飛−四球・          
實  松             右安   左本:
(6)4 飯  山   四球   左安左安:     三振   投ゴ
    39 11 10                  
 
7安打も散発で得点にならず、古木ツーベースのみ・・・
湘  南 @ A B C D E F G H
(8) 小  池 三ゴ   四球   二ゴ     左安  
(DH) 荒井幸 四球   一ゴ            
DR 加  藤                  
H DH 石井義           左飛   遊併  
(5) 古  木 三振   右2・     三振     二失
(9) 長  見 三振   右飛     二ゴ     左安
(3)4 宮  内   一直   二飛     左安   右直
(2) 川  崎   遊ゴ   遊飛          
鶴  岡             三ゴ    
杉  山                 右安
(7) 田中充   中安   中飛     二ゴ    
(4) 八  馬   一ゴ     遊ゴ        
H3 加  藤             左飛   一ゴ
(6) 大  野     二ゴ   遊ゴ     投ゴ  
    32                  

※↑「・」は打点を表します(みつともさん、これイイですね!(^^))

投手成績 投球回 打者 被安打 被本塁打 与四死 奪三振 自責点
日本ハム:沼田5回を2安打1失点の好投、神島1回を3人斬り、今井4安打も無失点
○ 沼  田 19
   神  島
S  今  井 12
湘   南:先発関口大乱調被弾に見方のエラーで10失点、三野2回を無安打、斎藤肇被弾
● 関  口 27
   三  野
   田中敏
   斎藤肇

●湘南 115 日本ハム○

 日本ハム2000”の初試合はファームの独立採算制を目指す「新生」湘南シーレックスとの春季教育リーグ。週半ばの好天とは変わって今にも雨が降りそうな曇り空。

先発は日本ハムが沼田、湘南が関口の両投手。
1回は両チームとも無得点。先制点は日本ハムで2回、この回先頭のベテラン西が打った瞬間レフトが見送る2000”初ホームランで1点をリードした。

3回日本ハムは、2死から藤島がサードのエラーで出塁すると続く西との勝負を避け、小田と勝負にでる。そして平凡なセンターフライに打ち取った・・と思ったがセンター小池がホーム方向への強風に判断を誤ったかこれを落球。この間に2者が還り3−0とした。
反撃に出たい湘南はその裏、1死から小池が四球で出塁、すかさず盗塁に成功し、2死から古木が1塁線一杯に鋭く入るタイムリーヒットで1点を返した。しかし湘南の攻撃はここまでだった。それ以上に見方の守備に苦しめられ、四球を挟んでは相手得点になるプレーが続出した。

4回日本ハムは1死から飯山がヒットで出塁すると、続く井出の打球はセカンドの守備範囲充分のフライ。ところがまたしても強風で今度はセカンドが落球。大貝が死球で満塁になり島田が1軍昇格へまず一歩アピールの2点タイムリー、続く藤島が四球で再度満塁。西にはフルカウントから四球で押し出し。小田にはあっさりセンターへの犠牲フライ、森本にもフルカウントから四球で3度満塁、高橋信にも押し出しで8−1と勝負ありな展開となる。さらにこの回2度目のバッターポックスの飯山にイニング2安打目は2点タイムリーでこの回だけで大量7得点で、4回を終わり10−1。
さらに日本ハムは7回途中から守備に入っている實松がライト前ヒット、2死になるも日里の時に今度はキャッチャー鶴岡がパスボールでこの回にも、タナボタの1点を追加。
まだまだ、日本ハムの猛攻は湘南の拙い守備もあって続く・・・。湘南4番手の斎藤肇はこの回先頭の森本を簡単に四球で出塁させると、続く實松にレフトへツーランホームランを打たれる。続く日里が左中間真っ二つのツーベース、大貝の右安で1、3塁としてここで大貝がスタート。盗塁成功と同時にセカンドがキャッチャーからの送球を弾いてこの間に3塁ランナー日里が、ホームイン。島田にもヒットの3連打で藤島の時には斎藤肇暴投大貝もホームイン。この9回も4点を挙げる、終わってみると11安打で15得点と大勝。投げては沼田が5回を2安1失点の好投、神島も1回を打者3人で打ち取った。3番手今井が9回に2安打も島田の好返球と實松のナイスブロックで得点を許さず。「F」2000”を白星でスタートした。