【みんなのファーム観てある記】

私が見に行ったファームの試合結果やその時見て感じたことを書き記していきたいと思っています。またこれは皆さんの観戦記やファームでの出来事の報告も載せたいと思っています。是非観戦した方は、掲示板やメールにて報告頂ければ幸いです。(勿論観戦した方の名前も明記しますので・・・) 全てを網羅しようなどとは思っていませんが、皆さんの情報を繋ぎ合わすとそれなりのデータになると思います。 「スコア」と「オーダー」と「大まかな試合内容・選手の動向等」を明記していただけたら幸いです。折角新聞にも載らないレアな情報な訳ですから残さないのはもったいないです(笑)。是非「点と点」を結んで「線」にしてみよう!
(報告して頂いている方々本当にありがとうございます!)


2000年3月26日 イースタン教育リーグ 西武−日本ハム(西武第2球場) 報告者:みつともさん/相模原ファイターズ会さん

イースタンリーグ春季教育リーグ 平成12年3月26日(日)
西武ライオンズVS.日本ハムファイターズ 4回戦 日本ハム3勝1敗0分
(西武第2球場)  12:30 曇り一時晴れ 試合時間 2時間20分

 
日本ハム
西   武
○ 勝利投手 芝 草  S セーブ 立 石
● 敗戦投手 木 村
◎ 勝利打点 藤 島 1回中越え適時2塁打
本塁打 島  田 −号 木 村@ 4回無死 (日本ハム)
3塁打 大  貝 1回1死 (日本ハム)
2塁打 藤  島 1回2死 (日本ハム)
赤  田 1回無死 (西  武)
盗  塁 大  貝 6回無死 打者・島田 (日本ハム)
牽制死 赤  田 1回無死 打者・黒田 (西  武)
盗塁失敗 赤  田 6回1死 打者・貝塚 (西  武)
併殺打 黒  田 3回1死 (芝草−小田−西) (西  武)
俊足大貝好機を藤島返して先制、島田ソロホームランで勝利
日本ハム 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(4) 小  田 見振   二ゴ   三振     右飛  
(9) 大  貝 右3   二ゴ     左安   三振  
(7) 島  田 三振     左本   二ゴ     左直
(8) 藤  島 中2     中飛   遊ゴ     遊ゴ
(3)   西  三振     三振   遊飛     三邪
(DH) 日  里   見振   二ゴ     三振    
(6) 飯  山   遊ゴ     中安   二ゴ    
(2) 實  松   見振     一邪   三ゴ    
(5) 森  本     遊ゴ   右飛     見振  
    32 ※見振は見逃しの三振、「」は打点
 
1回のチャンスに得点できず、散発6安打 ポール4番もチャンス築けず・・
西   武 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(DH) 赤  田 右2   右直     左安      
H DH 河  田               中安  
(6) 黒  田 三ゴ   投併     右飛      
 6  上  田               遊ゴ  
(2) 貝  塚 左安     右飛   一ゴ      
 5  前  原                  
 H  宮  地                 二ゴ
(7) ポール 二ゴ     中飛     中安   左飛
(9) 大  塚   右飛   四球     遊ゴ   三振
(5) 古  屋   二ゴ   見振          
 2  田  原             左邪    
(8) 高山久   四球     三振   遊ゴ    
(3) 大  島   左邪     二ゴ     二ゴ  
(4) 原  井     左安   二ゴ     見振  
    31 ※見振は見逃しの三振
先発芝草5回3安打無失点の好投で復活へまた一歩、立石4回無失点の完封リレー
日本ハム 投球回 打者 被安打 本塁打 与四死 奪三振 自責点
○ 芝 草 18
S 立 石 14
 
木村立ち上がりに捕まり、一発も浴びての2失点、星野3回をノーヒット
西   武 投球回 打者 被安打 本塁打 与四死 奪三振 自責点
● 木 村 23
   星 野

 ●西武0−2日本ハム○

春の教育リーグでの対戦もこのカードだけは一試合も雨で流れず今日が4戦目。先発は前週リリーフで好投の芝草、先発でも好投を見せいほしい登板。西武は木村の両投手。

1回日本ハムは木村の立ち上がりを捉える。1死から大貝の打球はライトやや左へ鋭い打球を放つと、いつもの俊足を飛ばしてあっという間にスリーベースヒット、続く島田は三振に倒れるが4番で今日はセンターの藤島がセンターへ先制のタイムリーツーベースで日本ハムが1点をリードした。

その裏西武は1番の赤田がライトへツーベースヒットでランナー2塁。しかしここは芝草が巧かった。牽制で赤田をタッチアウトにするとこの回、ルーキー貝塚にもレフト前ヒットを打たれるが、得点を許さず。

3回西武は9番原井がヒット、赤田をライトライナーに打ち取ると黒田をピッチャーゴロ併殺打に仕留めてチャンスを築かせない。芝草はこのまま4回、5回とヒットを許さず5回を投げて3安打無失点の好投、サイドスロー転向で徐々に好結果を残している。打線の方は今日は5番の西以下が大ブレーキだった。
今日の成績に限ってだが、対木村での結果が顕著に分れてしまった。大貝、島田、藤島といった中堅どころは打てるが、今日は指名打者で先発出場の日里、飯山は1安打もクリーンヒットとまでは言えない当たりまで、實松、森本も初球のカーブを見逃してはストレートでカウントを取られて、最後は追い込まれてからストレートを見逃しの三振と、もう少しでも手を出してほしい印象だった。

4回日本ハムはこの回先頭の島田が打った瞬間にレフト、ポールが見送るソロホ−ムランで1点を追加2−0とした。これが決勝点となった。

5回にはやはり先頭の飯山がよくない当たりもセンター前ヒットで出塁したが、ここからが拙かった。続く實松が明らかに送りバントの姿勢も2度のファウルで送れず最後は中途半端に止めたバットにボールが当たってしまい、ファ−ストへのファールフライ、続く森本も打ち切れずに打たされた格好のライトへの平凡なフライ、さらに小田が三振で結局ノーアウトのランナーが一つも遅れない攻撃で4回以降は得点できず。

西武は7回から2番手星野が登板。3回を打者9人でキッチリ抑え3つの三振を奪うなど好投を見せた。日本ハムも6回から2番手でファームで再調整なのか立石が登板。立石は6回、7回、8回と毎回1本のヒットを打たれるも後続を討ち取って得点を与えない。9回は3人で締めて試合終了
。日本ハムが前半のリードを2投手の完封リレーで守って勝利した。

 

<相模原ファイターズ会さん編>

西武第二球場のみつともさんのレポートのつけたしになるかどうか、とりあえずみたまま感じたまま書きます。
○試合編○

F芝草投手
なにより強調したいのは、出した四球が2つ、しかもいずれもツーアウトからだったこと。四球連発から自滅、のパターンが多い人ですが、今日は安心でしたね!ただそれでも、四回2対0の場面で、貝塚とポールを抑えたあとに大塚に四球を与え、長距離砲の古屋にまわしてしまっては・・・。
いえいえ、今日はそんな細かいことどうでもよくなってしまうほどの素晴らしいピッチングでしたよ。とくに赤田を牽制アウトにしたときの「高速牽制球」がよかったです。芝草投手は「早熟」だったのではなく、「大器晩成」ですよね???

Lポール外野手
四回の打席はセンターフライでしたが、ライナー性の鋭い打球でした。また、九回にF島田の左中間文句なしのあたりを一直線に駆け抜けて好捕したセンス。一軍の外国人野手二人が手強すぎてイースタンの常連になってしまいそうなのが残念ですが、だとすればFイースタン連覇のためには必ずや立ちはだかる壁になりそうです。

L原井選手
横っ飛び、難しい打球を猛前進して処理、と守備でいいとこ2つ。

F日里、實松、森本
本日の「なんじゃそら三人組」に認定したいと思います。ツーストライクまで見逃してハーフスイング三振とか、送りバント失敗して2ストライク
からファールフライとか、誰がやったかは内緒。(みつともさんのテーブルをみればわかります)

さて、西武第二球場ではわれわれの指定席は三塁側の崖の上でして、ブルペンの捕手が座るあたりの真ん前なので、試合途中でもついブルペンに目がいってしまいます。
○ファイターズブルペン編○
ブルペンに入った人・・・序盤−遠藤、中盤−立石、終盤−神島。

F立石投手
ブルペンでは変化球主体とはいえ、なかなかストライクゾーンに集まらず、本人が小さく「あれ」とか言ってました。コーチからよくなったところ、まだ悪いところを熱心に指導され、試合のマウンドへ。四球はなかったけれど、カウントはボール先行で、ストライクらしき球を投げるときれいなヒットを浴びてしまいます。
みたままの印象で書いているので全然違うかもしれませんが、八回からは投球動作をゆっくりめにして確かめながら投げていたような感じ。

F神島投手
投げ込んだあと、浅野コーチにヒジの使い方について指導されていたようです。

F高橋信二捕手
岡本コーチと交代でブルペン捕手。ヒマなときには、飛んでくるビニールゴミを勇んでキャッチしていました。

今日はこんな感じです。試合はわりと淡々と進んだので、他の場所に気をとられてしまいました。L赤田、黒田、貝塚、古屋各選手が途中交代したのは、東京ドームのナイターに出場するためだったようです。
あと、ボールボーイ役だったF佐々木選手のファールボール捕球→スナップスローがかっこよかったです。


2000年3月25日 ウエスタン教育リーグ 中日−近鉄(ナゴヤ球場) 報告者:フォロンさん

当日は風も強く、気温も低く、終わりごろに雨が降り出してきてしまい最悪でした。<それは残念でしたね(^^;)by健一

 
近   鉄
中   日 ×
近鉄 第1打席 第2打席 第3打席 第4打席 第5打席
(右) 代田 一ゴロ 三振 一直    
 右 森谷 二ゴロ        
(遊) 市原 死球 三振 二ゴロ 中飛  
(中) 鷹野 投ゴロ 遊飛 二塁打 三振  
(一) エイバッド 捕飛 三ゴロ 遊ゴロ 二ゴロ  
(指) 村上 二ゴロ 中飛 中飛    
(左) 中濱 遊ゴロ 遊ゴロ 三振    
(三) 荻原 遊失策 左飛 二ゴロ    
(捕) 古久保 四球 死球      
 捕  藤井 死球        
(二) 山崎 死球 二ゴロ 三振    
 
中   日 第1打席 第2打席 第3打席 第4打席 第5打席
(右) 幕田 左飛 左前安 左前安 右前安 四球
(指) 種田 右飛 遊ゴロ 一ゴロ    
打・指 中野 右前安        
打・指 喜村 四球        
(三) 三振 投ゴロ 三ゴロ    
 三 神野 三ゴロ 三ゴロ      
(一) 高橋 二飛 左飛 本塁打    
 打 原田 一飛        
 中 蔵本          
(左) ショーゴー 右前安 中飛 三ゴロ 遊失策  
(中) 山田(広) 遊飛 二塁打 四球    
打・一 峰秀 三塁打        
(遊) 森野 右飛 二直 中飛 中前安  
(捕) 清水 右飛 四球 右飛    
打・捕 三輪 遊ゴロ        
(二) 荒木 二ゴロ 四球 四球 三振  
P 門倉(6回)−盛田(2回)
P 山田(洋)(8回)−遠藤(1回)

門倉健(近)
調整のために登板したと思われるが、5回に山田(広)に二塁打を打たれてから突如、悪いときの門倉になってしまった。不満の残る投球内容だったと思う。

エイバッド(近)
変化球にまったくついていけていない。しかしダイエーのニエベスのようなる可能性大。5月ごろが非常に楽しみな選手である。

山崎浩司(近)
注文どおりの併殺を一塁へ悪送球してしまい守備に課題を残してしまった。全体のレベルアップが今後必要。

鷹野史寿(近)
なんとかノーヒット・ノーランだけは避けられた唯一のヒットを打った選手。まだインパクトはないものの今後の成長が楽しみ。


山田洋(中)
近鉄のまずい攻めにも助けられて勝てたようなもの。翌日の某スポーツ新聞では、まずまずの投球と書かれていたが、この記者は試合は見ていないと思う。ボール球が多すぎて今後は自滅するおそれあり。球はそこそこきていたが・・・。
#仰るとおりテーブルをみると死者でも出たのか?と思う程の「死球」が・・・by健一@管理人

高橋光信(中)
やはり一軍の壁は厚かったのか?星野監督はオープン戦ぐらいスタメンで使えばいい選手なのに代打がほとんどで非常に残念。将来の中日の中軸を担う選手になるから今後も注目。

山田広二(中)
どん底から這い上がってきた選手はやはり違う。今年は二軍のレギュラーはとれると思う。5番を打たせたらいいぞ。

峰秀(中)
バッティングがよくなってきている。問題はやや不安のある守備。

幕田賢治(中)
ただいま絶好調。こんな選手が二軍にいるのが惜しいくらい。


2000年3月23日 イースタン教育リーグ 西武−日本ハム(西武ドーム) 報告者:ライオンさん

日本ハム
西   武

●オレラーノ・神島・沼田−高橋信
○後藤・平良−和田

想像以上に寒かった西武ドームへ行って参りました。でもってスタメンは下記の通りです。 

1・中 柴田   指 島田
2・遊 上田   中 大貝
3・二 原井   右 藤島
4・捕 和田   左 西浦
5・三 前原   一 西
6・指 渡辺   二 小田
7・左 岸川   遊 飯山
8・一 紀田   捕 高橋信
9・右 青木和  二 森本

  P 後藤    P オレラーノ

で結果は5対1で日ハムの勝利でしたが、詳しい試合経過は当ページをご覧いただくとして(笑)注目&印象に残った選手を手短に紹介します。

後藤(西)
今日は変化球の制球が定まらず、ストライクを取りに行った力のない直球を痛打されていました。

後柴田(西)
左腕から二安打を放つもチャンスに打てず・・・

小田(日)
シャープな打撃は相変わらず目立っていました。なぜに1軍からお呼びがかからないのか不思議。

高橋信(日)
今日は打撃だけでなく盗塁や内野安打を決めるなど足も光りました。

森本(日)
守備も軽快でしたし、二つ盗塁を決めるなど足も魅せてくれました。一番将来が楽しみな素材です。

神島(日)
マウンドの後ろから助走をつけての投球練習が異色。(アメリカ流?)直球は130qに満たない球が多いのに、空振りが取れるのが不思議。    

オレラーノ(日)
鎌ヶ谷常連の健一さんはご存じかと思いますが(笑)相変わらずの制球難でした。でも、それが結果的に的を絞らせない結果にもなっていました。(お茶目なオレラーノだったんですね(^^;)by健一)


2000年3月23日 ウエスタン教育リーグ 中日−ダイエー(ナゴヤ球場) 報告者:フォロンさん

はじめまして、3月21日に行われたウエスタンリーグオープン戦を送ります。

 
ダイエー 10
中   日 × 10
ダイエー 第1打席 第2打席 第3打席 第4打席 第5打席
(二) 浜名 遊ゴロ 一ゴロ 一ゴロ 左前安 四球
(中) 高橋 左前安 左前安 右飛 死球 二塁打
(三) 湯上谷 左前安 中飛 三ゴロ    
 三 笹川 右前安 四球      
(左) 吉本(一) 四球 邪飛 右飛 二飛 内野安
(指) 森山 三ゴロ 一飛 遊飛 四球 三ゴロ
(右) 脇坂 右飛 二塁打 遊直 遊ゴロ  
(一)三 吉本(亮) 三ゴロ 二塁打 左飛 右飛  
(捕) 的場 二直 四球 死球    
 捕 本田 遊ゴロ        
(遊) 田中 中前安        
 遊 新里 犠打 二直      
 打 投ゴロ        
 
中   日 第1打席 第2打席 第3打席 第4打席 第5打席
(右)中 幕田 遊飛 三塁打 本塁打 三ゴロ  
(中)二 荒木 二塁打 右飛 遊ゴロ 一ゴロ  
(三) 左飛 左前安 中飛    
 左 ショーゴー 右前安        
(一) 藤井 三振 三振 三ゴロ    
 打 一 峰秀 二ゴロ        
(指) 神野 遊ゴロ 中飛 三振    
 打  山田広          
 打  中野 左飛        
(左) 原田 中飛 中前安 四球    
 右 蔵本          
(二) 種田 三振 三塁打      
 三  善村 右前安        
(捕) 清水 中前安 犠飛 右飛    
(遊) 森野 犠打 邪飛 中前安    
P 渡辺(正)6回 − 斎藤(和)1回 − 木村2/3回 − 福山1/3回
P 宮越7回 − 佐藤1回 − 大塔1回
感想
 私の近くに韓国人の応援団がいました。(李の奥さんと子供もいたかも(よく
似ていたから))
試合のほうは、宮越がかなりよかったです。といってもダイエー側の走塁ミスが
かなりありましたが、それなりにとしかいえません。
渡辺(正)もそれなりによかったのですが、スタミナ切れか5回につかまりました。
スタミナをつけるのが今後の課題でしょう。
ダイエーの新人田中が、3回の走塁の際、クロスプレイで右足を痛めてしまい交
代となりました。今後の注目の選手かもしれません。

2000年3月19日 イースタン教育リーグ 日本ハム−西武(鎌ヶ谷) 報告者:みつともさん/健一

昨年の今頃に比べると寒さもやや穏やか、ただこの時期の「風」は曲者でした。久しぶりの観戦で呆けていたのか、周りの人達に「今のプレーはどうなりましたっけ?」とご迷惑をお掛けいたしました。#また(いつもだけどね(^^;))懲りずに頼みますm(..)m

 
西   武  3
日本ハム × 13

○櫻井(5回)−S芝草(3回)
●寺本(5回)−井手元(1回)−平良(1回)−芝崎(1回)

PL:秋村 1B:山崎 2B:栄村 3B:柳田
#教育リーグでは発表はないわけでして、右腕の審判ナンバーを頼りにおこしてみました。途中で3人制になったり、また4人制に戻ったりしかも主審が山崎さんに代わったりと、審判団も自主トレなのかな?<教育リーグでは、審判の配置がイニングごとに変わりますbyぴろさん

勝利打点 西 浦 1回左前適時安打
2塁打 柴 田 6回無死 (西  武)
  西  6回2死 (日本ハム)
和 田 9回1死 (西  武)
盗 塁 西 浦 3回2死 (日本ハム)
井 出 6回2死 (日本ハム)
失 策 大 貝 1回1死 宮地左安をファンブル (日本ハム)
上 田 1回無死 大貝二ゴロを併殺崩れで一塁悪送球 (西  武)
寺 本 1回1死 2塁牽制悪送球 
打者・西 (西  武)
走塁死 西 浦 1回1死 小田二ゴロで本塁狙い (日本ハム)
牽制死 小 田 5回2死 打者・飯山 (日本ハム)
ボーク 寺 本 5回2死 打者・西浦 (西  武)
【西  武】 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(中) 柴田   二ゴ   二ゴ     左2   左飛  
(右) 宮地   左安   四球     一ゴ   左飛  
 三  紀田                        
(左) 河田 中飛   三振     三ゴ     左飛
(指) 和田   四球     三振   遊ゴ     右2
(三遊) 前原   遊ゴ     遊ゴ     三振   一併
(一) 大島     投ゴ   左飛     二ゴ    
(二) 高山健     三ゴ     遊ゴ        
打二 原井               四球    
(捕) 田原     遊ゴ     右飛   中飛    
(遊) 上田       三ゴ   三振        
                           
【日本ハム】 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(中) 井出   右安 中飛     二ゴ 一安   遊ゴ  
(左) 大貝 二ゴ   中飛   左安 右安   遊飛  
(三) 西   四球   投ゴ   右飛 中2   三ゴ  
(指) 西浦 左安   中安   四球 四球      
(右) 島田 中安   中飛   一安 投安      
(二) 小田 二ゴ     左飛 中安 一ゴ      
(遊) 飯山   中飛     三振   三振 二直    
(捕) 實松     中飛   中安   三振 右飛    
(三) 森本     三振   中飛   遊安 右飛    
【西  武】
●寺本
  井出元
  平良
  芝崎
【日本ハム】
○櫻井
S芝草

 

○日本ハム71西武● <みつともさん編>
前週の日曜試合を雨で流し今週が鎌ケ谷2000”初試合。両チームの先発は西武が前回の日本ハム戦同様寺本、日本ハムは先日1軍で好投の櫻井レベルアップした投球を見せてほしいところ。

1回西武は1死から宮地がレフト前ヒット、これを大貝が処理を焦っている間に2塁へ。河田凡退で4番和田が四球を選び1、2塁のチャンス。しかし前原がショートゴロで得点できず。これで調子を確認したのか櫻井はこのあと5回まで1本もヒットを許さない、ナイスピッチングを展開。ほとんど外野に打球が飛ばなかった。

日本ハム打線は1回から西武先発の寺本に襲い掛かる。1番で今日が最終調整になった井手がヒットで出塁、大貝がセカンドゴロでランナーが入れ替わるも、西が四球、寺本の牽制悪送球もあり1、3塁のチャンスに同じくファームで調整中の西浦が、レフト前へクリーンヒットは先制のタイムリー、続く島田もセンター前タイムリーで日本ハムが2点をリードむした。

2回は3人で攻撃終了、3回4回と西浦、實松がそれぞれセンター前ヒットで出塁したがここは、大きいチャンスにはならず。

5回日本ハムは1死から大貝がレフト前ヒット、西が右飛で2死も西浦の時に大貝がスタート・・も寺本のボークで2塁へ。西浦は四球で1、2塁から島田が一塁へ強い当たりの打球!これを西武の新人大島が捕りきれず、大貝が2塁から俊足飛ばしてホームイン。今日2本目のタイムリーヒットで3−0とした。さらに小田もセンター前タイムリーで1点追加4−0に。小田が直後に牽制球に引掛りタッチアウトになってしまい、2点止まり。

日本ハムのマウンドには2番手に今年フォームを改良しサイドスローになった芝草が登板、柴田にいきなり左中間を真っ二つに破られて、宮地、河田の内野ゴロの間に1点を失った。しかし芝草もフォーム改良の効果があったのか以後9回まで投げて2安打1失点と好投した。9回に和田にツーベースを打たれるが前原をファーストライナーの併殺打に打ち取る。

打線の方は勢い止まらず、6回から登板の西武2番手中日から移籍の井手元を責める。飯山、實松があっさり連続三振に倒れてしまうが、ここから猛攻が始まった。森本がボテボテのショート内野安打で出塁すると、続く井出がファースト後方へ、ヘロッと上がったフライがヒット、森本が3塁に進み1、3塁と得点のチャンスに、井出が足も調整完了かすかさず盗塁を決め、大貝がライトへ2点タイムリーヒット、続く西の打球はセンター後方へ大きい飛球。センター柴田が追いついたように見えたが捕れず、打球はフェンスを越えてエンタイトルに。大貝は楽々ホームを踏んでいたが3塁へ戻された。さらに西浦が勝負を避けられ四球で満塁のチャンスに島田がショートにタイムリー内野安打は今日3安打全てがタイムリーの活躍。小田が凡退したが打者一巡の猛攻で3点を追加7−1とした。

7回からは西武3番手平良、4番手芝崎が日本ハム打線をそれぞれ2回打者6人できっちり抑えた。結局日本ハムが13安打7得点で快勝、投手陣もなかなかの好投だった。芝草は次回の投球にさらに期待。

【大まかな試合内容】

1回表:先発櫻井どうにもくじ運とはあるもので私の観戦と彼の登板は何かしらの相関関係でもあるのではなかろうかと勘ぐるほど昨年からよく縁があります(^^;)
さて彼の課題は「立ち上がり」、ストレート・変化球のコンビネーションとイイ感じ。しかしながら走者を出すとあたふたしているようにも感じます。
西武の攻撃、2番宮地の打球はセンター左への安打、しかし中翼井出・左翼大貝が譲り合うような形?で2進を許す(河童の川流れか?)。そして河田のセンター大飛球を井出「尻もち捕球」もありました。#しかしこの左中間コンビは鉄壁ですよ。


1回裏:西武先発は、エース西口そっくりの「ギクシャク」フォームでお馴染み寺本。やや真上から放るアーム式でもあります。#フォームだけではなく顔付きも似てますねえ(^^;)。
先頭打者井出がライト前安打、二番大貝のボテボテ二ゴロも俊足ですので二封のみ。次打者西は四球、一死一二塁で寺本のセカンド牽制が逸れ、それぞれ二三塁に進む。そして4番西浦サードの左脇を鋭く抜くレフト前タイムリー、続く島田コンパクトなスイングでセンターへのタイムリー。このセンターへの打球で、一塁走者西浦がサードをとったのは好走塁!更に一死一三塁のチャンス、小田のセカンドゴロを高山健素速く本塁で走者西浦を刺しピンチを脱した。(F2-0L)


5回裏:寺本大貝にレフト前へ打球を運ばれ、二死後西浦の投球中にボークの宣告をされ大貝をセカンドに進める。西浦にもボールを選ばれ二死一二塁、ここで島田が一塁手大島を襲う当たり!少しはじく間に大貝本塁へ激走!そして小田粘った挙げ句センターにタイムリーヒットで更に西浦を返す。(F4-0L)


6回裏:好投の櫻井に代わり、フォームをオーバースローからサイドスローに改造した芝草いきなり柴田に左中間を破られる。その後宮地、河田に内野ゴロの間に、三塁、そして本塁へ進まれ一点を返す(F4-1L)


6回裏:2番手井出元登板、打者2人から三振を奪うもののここから・・・・森本はボテボテのショート内野安打、井出は一塁後方へのラッキーな安打で続き一三塁。井出もセカンドへ盗塁で二死二三塁、ここで大貝大きく空いた一二塁間を破るライト前ヒットで二者生還!(F6-1L)
西の当たりはセンターへの大飛球しかしセンター柴田は俊足を生かして間に合ったかと思ったが、ボールに触れられず跳ねた打球はそのまま塀の向こうへ・・・エンタイトルツーベース。(柴田には間に合ったのだから捕ってほしいプレーでした、通常は追い付かないと思うが流石柴田 の足でしたので欲張りたいです、はい)
まだ続きまして、西浦四球後、二死満塁しかもカウント2ストライク3ボールの緊張する間面で放ったストレートを島田が投手強襲の安打で更に1点追加(F7-1L)#奪三振後、四球を挟んで5連打!井出元止められず・・・。


【気になる面々】

■櫻井幸博(日)
上記でも述べましたが立ち上がりを上手いことすり抜けると中盤までは好投・・・という印象があります。走者を出しセットポジションになるといろいろ周りが気になるのか妙に落ち付かないのですが、本日は初回・3回に安打と四球を許さないほぼ完璧な投球内容。2回以降は、テンポも良くこれまた小気味よかったです。

■島田一輝(日)
ファームレベルでは巨体を生かした長打力満点の打者ですが、上では「いかにもパワーのありそうな体格なのですが、もう少し確実性が欲しい・・・」の典型的「諸刃」の打者なのです。しかし本日久しぶりに見ると、打撃フォームの流れの中での左足の上げ幅を小さくして、構えのトップの位置を上段からやや胸元方向の位置にしていました。以前よりバットを揺らしながらタイミングをとっていたように見えるのですが、それが消えドッシリした様子に見受けられました。
それ故コンパクトなスイングと感じました。本日は3安打全てがタイムリーに繋がりました。二死後からの打撃で粘られるなんて昨年はあんまり見られなかったような気が!?

今年は勝負強い打撃を武器に一軍へ再度挑戦か?

■芝草宇宙(日)
キャンプ中のスポーツ新聞で芝草のリニューアルは記事になっていましたが、実際見てみるとかなり腕の位置を下げていました。スリークウォターというよりサイド、抱え込むようなフォームでフィニッシュは前のものと同じような感じです。
立ち上がり(制球難が少しでてしまった)長打を絡まれ失点を許したが、それ以降無安打!ただ左打者には苦しむのでは?と感じました。
実際西武の左打線は入ってくるボールばかりなのでカットで粘られる場面もありました(左打者にレフトフライ連発はどういうことなのか?球威で押しているのか?なんかそうにはちと見えませんでした)。サイドにしてからもシュートは使えるのでしょうか?本日は殆ど投げませんでした、それ故不安に感じたのでしょう。
  
■森本稀哲(日)、稀哲は「ひちょり」と読みます。
昨年は、肩痛・腰痛と苛まされもしました。今年はその部分も解消され守備練習でも元気良く捕球、スローイングを繰り返していました。さて試合中の打撃ですはスイングがやや波打つように見え、投手の緩急についていけない状態。甘い球ならパワフルな打撃で飛ばしそう。サードの守備もまだ粗さを感じるが送球の力強さはいいのでは。打撃・守備とも現時点ではまだまだですが、こんなもんでは終わらないです、今後どこまで伸びるか楽しみな原石だと思います。今年の鎌ヶ谷のサードはお前に任せた!!#片岡の後は、ひちょり!お前だ!

■寺本比呂文(西)
フォームはエース西口にそっくりなのですが、内容が追い付きませんでした・・・。特に変化球が高めに浮きストレートを狙われたか!?そして最大の課題であるスタミナは5回に露呈。5回も二死までいってからボークで切れてしまった?ように見えました。捕手田原からの返球をやや前に出てグラブで叩くような捕球は自分にカッカしているようにも感じました。
好調時はストレートを見せ球に、変化球のキレで勝負が出来ていると思います。模倣から始まる「大成」もある!?

■大島裕行(西)
ドラフト時は打撃と守備力の伸び幅を感じなかったのか?から何故か!?3位に甘んじたルーキー大島。バットを肩にトントンと担いで、大きく右足を上げる打撃フォーム・・・過去の実績からか私には風格を感じさせた。
しかし全ての打席で言えることは自分の持っている球以外にも手を出しているようにも見えました(カットがやたら多かった、しかもボール球)。今後相手のペースに惑わされず自分のペースに引き込むことが出来るようになったら、相当な打者になるのでは。#今後も注目すべき打者です!

■平良幸一(西)
左腕からキレの良い変化球が目に付きます。特にカーブは目に見えて打者の手元で音を立てるかのように「ククッ」と鋭く切れ込みます。もう少しストレートにスピードが増せば面白いのだが、、、今でも十分おもろい存在かも知れません(短いイニングならなお効果的)。

■井出元健一朗(西)
高校時代からそんなに変わらない小さなテークバックに素速い腕の振りも繰り出されるストレートは悲しいかな「来ていない」・・・。いきなり二者連続三振は、素速い腕の振りに対して、来ないストレートに惑わされたのか!?その後はつるべ打ちの悲劇・・・。
牽制球は、肘より上だけでのスナップスローが早く一塁走者をかなり釘付け状態でした。#走者を出さないことが一番ですが、これはこれで武器ですね。#高校時代甲子園でF上田との投げ合いの末、押し出し死球(打者F上田に対して)で天を仰ぎ、涙した姿は忘れられない・・・。


2000年3月19日 イースタン教育リーグ ロッテ−ヤクルト(ロッテ浦和) 報告者:千代松さん/ぴろさん

ヤクルト
マリーンズ

ヤクルト  ○リーゴ(5回)-本間(1回)-加藤(1回)-松田(1回)-三上(1回)
マリーンズ ●亮寛(5回)-小林宏(1回)-寺本(2回)-寺村(1回)

<千代松さん編>
今日薄日の差すちょっと肌寒い天気のなか、対スワローズ戦の練習試合に行ってきました。球場に入って最初に思ったことは、”澤井選手。まだここにいるの?”でした。<はい、ずっとここなんです(汗)by健一

先発は良寛投手。於保選手はやや小宮山投手風に薄いサングラスをかけた風貌で、試合前気軽に子供たちに声をかけてましたが、いざスターティングメンバーが発表された後、控えのベンチで”え!今日控えすかぁ。”とおどけてました(明るい人です。)

時間の都合で3イニング目までしか見れませんでしたが、そんなわけで於保選手はスタメンを外され試合では見れませんでした。和田、武藤投手も見当たらなかったようですが、ほんとならいいことですよね。

亮寛投手は球威があるし、私が密かに期待してた投手です。一昨年の新人戦でも、一番球威では目立ってみえました。しかし、今日のピッチングを見るかぎり、ストレートに威力はありますがコントロールがさだまらず、まだまだという感じでした。

逆にスワローズでは、ちょっと名前がわからなかったのですが(調べときます)先発の右投手(リーゴ)はストレートと落ちるフォークに威力があり、なかなかの素材でした。#その先発右腕はぴろさん編記述の「リーゴ」だと思われますby健一。

打線では、4番副島、6番橿淵あたりはいいかげんファームを卒業せい、という感じで当然ですが、8番の例の野口内野手は動きがよかったですよ。一回だけ打席をみましたが、レフトライナーでしたがあっという間にスタンド近くまで打球が飛び、パンチ力を感じました。それから三木内野手もまだファームにいたんですねー。

<ぴろさん編>
わたしもロッテ浦和行ってました。長い試合でしたねぇ、3時間9分ですか。
Ysの先発ピッチャー、「リーゴ」こと「宮本ワタナベ・ロドリゴ」今年から日本に来た「ブラジルの松坂」と呼ばれている人だそうです。(写真はこちら@協賛ぴろさん)
「どわー!」というかけ声とともに投げる速球が印象的でした。が、いちばん大きな声の「どわー!」の球を澤井にHR打たれてましたねぇ。3回裏の天野の頭部死球はちょっと心配です。鮎川のお尻の死球も(^^;

久々の(昨年の10/1以来)の浦和でしたが、「トンボ隊」主力今年は寺村と川俣のようです。駅前にも食べ物屋さんが増えて、観戦時のお弁当にも困らなそうです。

しかし、Mの守備は相変わらずヘボいですねぇ…ため息。<がんばれ(^^;)


2000年3月18日 イースタン教育リーグ 湘南−ロッテ(ベイスターズ) 報告者:まさとさん

 

      1 2 3 4 5 6 7 8 9      
1 天野 一ゴ -- 遊ゴ -- -- 三振 -- 遊ゴ --
2 鮎川 二ゴ -- -- 三ゴ -- 一ゴ -- -- 中安
3 澤井 一ゴ -- -- 遊ゴ -- 三振 -- -- 一ゴ
4 橋本 -- 投安 -- 四球 -- -- 四球 -- --
椎木 -- -- -- -- -- -- -- -- 四球
5 早川 -- 遊飛 -- 一飛 -- -- 一飛 -- 三併
6 -- 右飛 -- -- 二ゴ -- 三ゴ -- --
7 ダイ -- 三飛 -- -- 投ゴ -- 一ゴ -- --
8 信原 -- -- 中飛 -- 三振 -- -- 三振 --
9 渡辺 -- -- 三振 -- -- 死球 -- -- --
塀内 -- -- -- -- -- -- -- 三振 --
マリーンズ
シーレックス ×
1 福本 二ゴ -- 二ゴ -- 二飛 -- -- -- --      
七野 -- -- -- -- -- -- -- 三振 --
八馬 -- -- -- -- -- -- -- -- --
2 荒井幸 右安 -- 中飛 -- -- -- -- -- --
打指 新沼 -- -- -- -- -- 中飛 -- 二飛 --
3 石井義 右安 -- 三振 -- -- 四球 -- -- --
大野 -- -- -- -- -- -- -- -- --
4 加藤 左飛 -- -- 右本 -- 左飛 -- -- --
5 古木 二直 -- -- 右安 -- 三振 -- -- --
6 小池 -- 遊失 -- 三飛 -- -- 中飛 -- --
7 宮内 -- 二ゴ -- 三振 -- -- 一ゴ -- --
8 鶴岡 -- 中飛 -- -- -- -- -- -- --
秋元 -- -- -- -- 二飛 -- 三振 -- --
9 田中充 -- 中飛 -- -- 一ゴ -- -- 二ゴ --
-- 回数 打者 球数 安打 四死球 三振 自責点
マリーンズ
成本 19 69
川井 28
川俣
シーレックス
戸叶 10 43
五十嵐 28
三野 29
渡辺 25
牽制死 古木(4回)
失策 渡辺(ロ・2回)

M:成本−川井−川俣
S:戸叶−五十嵐−三野−渡辺
[本]加藤

両チーム合計で6安打と、見ていてちょっと物足りない試合でした。でも戸叶五十嵐もいい球投げてましたし、成本も少なくとも昨年よりは球威が増していたように思います。
マリーンズではセンターをダイ!、そして湘南ではショートを古木が!守ってたのにビックリしました。#2月に2軍キャンプを見に行ったと時、ダイは昨年同様2塁を守ってたんですけどね
新人ではマリーンズ塀内、シーレックス七野が途中から出場しましたが、どちらも見逃し三振でした。せめて振って欲しかった!
また、橋本の痛烈なライナーを戸叶が、直後に早川のファールチップを鶴岡が腕に受け悶絶してました。でもその後も出場してたんで大丈夫かと思います。
三野から頭部に死球を受けた渡辺も、何事もなかったかのように一塁に歩いてました(笑)
今日一番ビックリしたのは、小池の三遊間への痛烈なライナーを澤井が飛びついてキャッチするファインプレーを見せたことです!あれを見れただけで、安針塚まで行った甲斐がありました(笑)

>まさとさんへ:毎回「スコアテーブルのお裾分け」本当にありがとうございますby健一。m(。。)m


2000年3月18日 ウエスタンイースタン交流試合 中日−巨人(ナゴヤ球場) 報告者:かんすけさん

ナゴヤ球場で行われる今季初の2軍の試合で、なおかつ滅多に見られない巨人の2軍との試合ということもあって、開門が15分早められるほどの盛況でした。

安打数 3 1 1 0 2 0 2 1 0 10
巨人 2 0 0 0 1 0 1 0 0 4
中日 0 2 0 0 0 1 0 0 0 3
安打数 0 2 0 0 0 2 1 0 ? 5
巨人   打数 安打 打点
(二) 宮崎 4 2 0
(遊) 永池 3 2 0
走・中 山田 1 0 0
(三) 佐々木 4 2 1
吉村 0 0 0
(右) 高野 4 1 1
(指) 渡辺 1 0 1
打・指 2 1 0
(一・遊) 福井 3 0 0
(左) 大場 4 1 0
(捕) 小田 3 0 0
(中) 鈴木 2 1 0
田中 2 0 0
中日   打数 安打 打点
(右) 幕田 3 1 0
(二・左) 荒木 3 0 0
(中) 3 0 0
蔵本 0 0 0
(一) 安田 2 0 0
打・一 愛甲 1 0 0
(三) 神野 2 1 1
(左) 原田 2 1 0
打・左 ショーゴー 1 0 0
打・二 善村 1 0 0
(指) 種田 1 0 0
打・指 山田広 2 1 0
(捕) 清水 3 1 0
峰秀 1 0 0
(遊) 森野 4 0 0
巨人 回数 安打 三振 四死球 自責
○小野 2 4 3 1
  谷 3 1 3 1
  南  0 2 0 0
中日 回数 安打 三振 四死球 自責
●矢口 7 2 0 3
  大塔 0 1 1 0
  佐藤 2 0 0 1
  中山 1 1 0 0
審判
盗塁

走塁死
与死球
暴投
走塁死
牽制死
PL嶋田 1B根本 2B橘高 3B土山
G佐々木(3回)鈴木(5回
D幕田(1回)原田(2回)種田(2回)
D荒木(6回)
G小野(2回)
D矢口(5回)
G佐々木(7回)
G 原 (8回)
先発がG小野と発表された瞬間、球場内から「ぶつけるなよ」というヤジがとんでました(笑)

G1回表
宮崎、永池の連続ヒットのあと牽制悪送球で無死2.3塁。佐々木の三ゴロでサードランナー宮崎本塁に駆け込むも憤死で1死1.3塁。ここでD先発矢口が高野にライト前タイムリー。続く渡辺にはセンター犠牲フライと2失点。続く福井は三ゴロでチェンジ。変化球が決まらずMAX136のストレートねらい打ちされていました。

D1回裏
幕田にストレートの四球、続く荒木も0−2となりどうなることかと思いましたが、3球目のボール球を空振りしあげく投ゴロでG先発小野が立ち直り、続く李、安田を打ち取り無失点でした。荒木がボール球を振らなければ小野は自滅しそうでした。矢口は2回以降まとまったピッチングで抑えていきます。

D2回裏
神野三振のあと原田があわやホームランの3塁打、続く種田には死球(苦笑)スタンドからヤジが飛びます。続く清水のときにダブルスティール。セカンド宮崎からの送球が悪く、成功しました。宮崎は新人だからまだまだ勉強でしょうか。で1死2塁となり清水がセンターにヒット。セカンドランナー種田はサードにとまるもGセンター鈴木がはじきその間にホームイン。ちょっとお粗末だと思いました。
その後は森野三振、幕田セカンドフライでこの回2点。小野も立ち直り残り3回を無安打無失点で抑えます。

G5回表
この回先頭の9番鈴木がセカンド内野安打(D荒木がセンターに抜けるかというような当たりをナイスキャッチ)続く宮崎が送り1死2塁。次の永池の打席のときに鈴木が3塁盗塁。そしてワイルドピッチで1失点。矢口の一人相撲でした。その後はこの回はなんとか抑えました。

G7回表
この回からD投手佐藤9番途中から出場の田中を投ゴロ、続く宮崎がライト前ヒット。山田のセカンドゴロで2死2塁。続く佐々木がレフトへタイムリーでGが1点加えるも佐々木がセカンド欲張ってアウト。
Dの左ワンポイントは結構いるので結果をだしたかったところでしたが、1失点でした。次回はがんばってほしいものです。

D7回裏
先頭の神野が6回から投げているG谷レフトに豪快な一発。続く代打ショーゴーは三振もその次の代打山田広二がレフトに渋いヒット。やはり地獄を観た男はちがうなと感心しました。しかし続く清水、森野が凡退してこの回1点どまり。

D8回裏
先頭幕田がレフトにヒットも続く荒木がバント失敗で1死1塁。その次の打者途中からセンターの守備に入っていた蔵本が1死から送り、2死2塁。このチャンスに途中出場の4番愛甲。しかし、ここは敬遠気味の四球。続く神野にも先ほどホームランを打たれたせいか、警戒しすぎて四球で2死満塁。 
ここでショーゴーだったんですが、代打近鉄から移籍した善村。善村にあまりなじみのない観客からは、ショーゴーのほうがいいんじゃないという声がとんでいました。が、僕は善村は買っている選手なので内心期待してみていました。結果はあわやホームランの大きなライトフライ。さすがパワーはあるなと見直しました。

■ドラゴンズ

李鍾範
大歓声でした。今日は3タコでしたが、腐らず頑張って欲しいものです

荒木雅博、ショーゴー、森野将彦
いずれもプレーに冴えがなく、このままだと2軍のスタメンのまま引退ということになりそうで怖いです(それは怖いby健一(^^;))。いずれも背番号がヒトケタというように期待されていて、実際いいものを持った選手だと思いますが奮起してほしいです。

あとは久々に山田広二(左手骨折が完治せず、1998年自由契約に・・・しかしグラウンド整備を続けながら再度選手として復活!)の勇姿がみれたのと、中山裕章「貫禄の投球」をみせたことでしょうか。

■ジャイアンツ

小野仁
相変わらずの制球難でした。1回いきなり6連続ボールでどうなるかとおもいましたが。

宮崎一彰
身長は170と低いんですが2安打と活躍していました。足がはやく良い選手だと思いました。 

谷浩弥
神野に一発を浴びましたが、もうすこしプロの水に慣れた時点で見てみたいです。