【みんなのファーム観てある記】

私が見に行ったファームの試合結果やその時見て感じたことを書き記していきたいと思っています。またこれは皆さんの観戦記やファームでの出来事の報告も載せたいと思っています。是非観戦した方は、掲示板やメールにて報告頂ければ幸いです。(勿論観戦した方の名前も明記しますので・・・) 全てを網羅しようなどとは思っていませんが、皆さんの情報を繋ぎ合わすとそれなりのデータになると思います。 「スコア」と「オーダー」と「大まかな試合内容・選手の動向等」を明記していただけたら幸いです。折角新聞にも載らないレアな情報な訳ですから残さないのはもったいないです(笑)。是非「点と点」を結んで「線」にしてみよう!
(報告して頂いている方々本当にありがとうございます!)


2000年8月16日 ウエスタンリーグ 20回戦 中日−阪神(ナゴヤ) 報告者:けんモッカさん

  R H
阪 神 0 0 0 0 0 0 1 1 0 2 6
中 日 3 0 0 0 1 0 0 0 × 4 7

16日は昼間はナゴヤ球場で中日-阪神、夜はドームで中日-ヤクルトをかけ持ち観戦してまいりました。(カキコ久々です)
で、ふぁーむ首位決戦、中日は山田洋で阪神は井上でした。

まず、中日が先制点、初回2アウト後に1軍とかけ持ちの森野がセンター前、高橋も続いて筒井が三塁線を破る2点タイムリー。続いて幕田(ニセ中村ノリ)がフェンス直撃弾で更に1点追加、計3点を初回にゲットでした。
途中には高橋の滞空時間の長いHRも出て結果、4-2で中日の勝ちでした。
◆なおこのゲームの結果ウエスタン優勝マジックナンバーが「8」となりました。

いやあ、暑いですね、たっぷり日焼けしました。

継投は井上-窪田-弓長-部坂-舩木-田村-中込と豪華でした。さすがに首位決戦!と言うか、もっと若手の投手はいないのでしょうか(笑)<居ないようです・・・by健一@管理人@虎キチ(^^;)

中日は山田-山北-佐野-サトヤス-遠藤でした。

<選手寸評>

==中日==
■森野将彦(中)

バッティングはレベル高いですね。アウトの時でも芯に当たってます。もう2軍のレベルじゃないかも(但し打撃のみ)

■高橋光信(中)
部坂から打ったHRは素晴らしかった。高く上がってのHRは長距離打者の証です。この人も守備が・・・。

■幕田賢治(中)#似非ノリと専らの評!しかしモノに出来れば俺のモノ!
いいじゃん!。2安打しましたが、中村ノリ似のフォームは彼に合ってるかも。パワフルな打撃でした。守備は問題無いんで、1軍昇格して欲しい。

■荒木雅博(中)
左打席はまだまだ当て逃げですね(笑)引っ張ってくれ!

■山田洋(中)&山北茂利(中)
ストライク入れてくれ!暑くて死にそうなのに(笑)特に山田洋はいつでもフルハウス投球でコントロールに難ありです。

□原田政彦(中)
スタメン落ちでビックリして、ドームに出かけたら、ドームで7番レフトでスタメンでした。更にビックリでした。

==阪神==
■関本健太郎(神)
広角にヒットを打ってました。体もデカイ。パワーも有りそうだし阪神では一番光ってました。

■田村勤(神)&弓長起浩(神)
2軍の左バッターでは全然打てません(笑)早く1軍に上がって下さいね。


2000年8月15日 イースタンリーグ 16回戦 西武−ロッテ(西武ドーム) 報告者:まさとさん(HP:第2浦和スタジアム

vs.所沢16回戦 in せいぶどーむ
2000年8月15日 天候:ドームだから関係なし!

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
浦和マリーンズ 0 0 0 2 0 0 1 0 0 3 3 1
所沢ライオンズ 0 0 0 0 0 2 1 1 × 4 8 1

薮田安彦(6回 2/3)−榎(0/3)−●寺本(1/3)−トベ(1回)
寺本比呂文(6回 2/3)−○芝ア和広(2回1/3)
[二]佐藤幸彦・河田雄祐・古屋剛・渡辺孝男(所)
[失]塀内久雄・古屋剛

【試合経過】
3連勝中のマリーンズであったがこの日は打線が奮わず、連勝がストップした
4回に3安打を集中させて2点を先制したものの、終わってみれば結局この3安打のみ。ライオンズは8回に四球を足掛かりにルーキー大島が詰まりながらもセンター前へポトリと落ちるタイムリーで勝ち越し。ロッテはこのカードも10敗目となった。

四球おそるべし
別にマリンズに限らず、野球において四球は得点に絡むケースが非常に多い。この日もその例に漏れず、一時は勝ち越しとなるロッテの7回の得点は2者連続四球と古屋のエラーによるもの。ライオンズの勝ち越しも寺本の四球がもとになった

応援にも格ってもんが・・・
この日の西武ドームには、イースタンながら4〜5人のマリンズファンが太鼓持参で一軍同様の熱い応援を繰り広げた。が、ランナーなしでチャンステーマやったり、池野に石井の応援歌やったり、チト違う感じ。こんな様子を世界のOh!が見たら、きっと「応援にも格ってもんがあるだろ!」と嘆くと事うけあい
しかし、1死満塁で山本にチャンステーマやって凡退。次打者・天野で普通の応援に切り替えた途端にタイムリーが出たときには思わず笑ってしまった

またも鎌ヶ谷野次オヤジ
バックネット裏にはまたも因縁の鎌ヶ谷野次オヤジが陣取り、懲りずに「○○マネージャーにぶつけてやってよ!」と、やや小声で野次を飛ばしていた。て言うか、既に野次じゃなくて単なる個人的な因縁を吹っかけてるとしか思えなかったが。
応援にしろ野次にしろやるのは構わないが、その場にそぐわないものは単なる雑音にしかならず、非常に聞き苦しいものである


2000年8月15日 プロアマ交流戦 湘南−日産自動車(横須賀) 報告者:健一

日産自動車 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
湘   南 0 1 0 0 0 0 0 0 1× 2

宮田−養父
米正秀−中野渡進−横山道哉−田中敏昭−渡辺伸彦

日産自動車の知識が全くないので詳しい報告は無理っす(^^;)そんな私でも知っていた宮田仁投手久しぶりに観ました。対国際大会でも有用されたアンダースロー!ゆったり感(山田久志(急)のような投球中「間」)はあまりないですが、前屈度といい本格派の下手投げ。120`中盤の真っ直ぐと両サイドの球の出し入れが良いですね。最近プロにもなかなかいない下手投げに手こずっていました。<この手のアンダースロー(山田久志)の再来を!!
吉浦選手は先日の五輪壮行試合に参加するほどの打撃センスを感じられました。しかもパンチ力もあるそうな。

田中一徳(湘)の「足」魅せてくれました。初回四球で出塁すると2盗、3盗!

試合の方は、2回裏に古木克明の右肘にかすり死球、続く新井潔がショート併殺で走者消えるも七野智秀宮田のインコース真っ直ぐ(本格派下手投げ特有の下から浮き上がる奴)を巧いこと弾き返しライトポール際に弾丸ライナー本塁打で先制!
#この打席は巧く捌けましたが、安定感はまだまだ。しかし良いパンチ力してますな。


試合前にホームラン競争や選手紹介それに日産自動車選手達のテンションの高さ(アナウンサーによる選手紹介でそれぞれベンチからグラウンドに整列するのですが、スタンドに振りまく笑顔と言いでんぐり返しをする選手とアピール、また主将の意気込みも「◎」)に笑えました(^^)<一泡吹かせてやろうの気構え十二分でした。そして今後もこのような交流戦をもっと多く取り入れて欲しいです。#手と手を取り合わねばいかんです。


試合の方は9回表に日産自動車が追い付くも、その裏湘南が攻め一死三塁で宮内洋が犠飛!俊足田中一徳が生還!と両チームとも投手が引き締めたようです。


2000年8月14日 イースタンリーグ 12回戦 巨人−日本ハム(東京ドーム) 報告者:みつともさん

イースタンリーグ公式戦 平成12年8月14日(月)
読売ジャイアンツVS.日本ハムファイターズ 12回戦 巨  人8勝2敗2分
(東京ドーム)  18:00  晴れ   試合時間 3時間51分

  R H E
日本ハム 0 0 2 0 0 0 1 3 0 1 7 13 2
巨  人 0 0 0 0 0 4 0 1 1 0 6 11 1

 勝利投手 生 駒 1勝0敗  ● 敗戦投手 佐藤充 2勝2敗
S  セーブ 櫻 井 −勝−敗
◎ 勝利打点 飯 山 延長10回中前適時安打

3塁打 阿久根 3回2死 (日本ハム)
2塁打 堀  田 1回2死  (巨  人)
高橋信 3回2死  (日本ハム)
阿久根 8回無死 (日本ハム)
宮  崎 8回無死 (巨  人)
福  井 9回無死 (巨  人)
大  野 10回1死 (日本ハム)
盗 塁 阿久根 1回2死 (打者・西浦) (日本ハム)
阿久根 8回1死 (打者・西浦) (日本ハム)
山 田 9回2死 (打者・佐々木) (巨  人)
失 策 飯  山 6回1死 (原遊ゴロをファンブル) (日本ハム)
高橋信 6回1死 (大野右安後本塁返球を落球) (日本ハム)
佐々木 10回無死 (西浦遊ゴロを1塁悪送球) (巨  人)
暴 投 矢  野 1回2死 (打者・大野)   (日本ハム)
厚  沢 6回2死 (打者・福井    (日本ハム)
生  駒 9回2死 (打者・佐々木) (日本ハム)
走塁死 飯  山 7回無死 (小田一ゴロで3塁狙い) (日本ハム)
十  川 9回無死 (川中投ゴロで3塁狙い) (日本ハム)
併殺打 福  井 5回無死 (飯山−小田−西) (巨  人)
上原を序盤で撃沈、飯山10回逆転打に3安打猛打賞、阿久根3安打、大貝2安打、中山今季初安打
(日本ハム) 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回
(捕) 高橋信 5 1 0 三振   三2   二ゴ   三ゴ   三振  
(三二) 阿久根 5 3 1 中安   右3・     遊ゴ   右2 一ゴ  
(一) 西 4 1 1 一邪   中安・     四球   投ゴ 見振  
(右) 西  浦 5 1 1 三振   三ゴ     一飛   左安・   遊失
(左) 小  牧 5 1 0   三振   中飛   中飛   遊安   三ゴ
(中) 大  貝 5 2 0   三振   中飛     二安 右安   投ゴ
(遊三) 飯  山 5 3 2   三振   二飛     二安 二安・   中安・
(二) 小  田 3 0 0     見振   左飛   一ゴ      
吉  崎 0 0 0                    
荒  井 0 0 1               左犠・    
生  駒 0 0 0                    
中  山 1 1 0                   中安
櫻  井 0 0 0                    
(打) 矢  野 2 0 0     捕邪   三ゴ          
竹  内 0 0 0                    
厚  沢 0 0 0                    
打遊 田中賢 2 0 1             右犠・ 見振   遊ゴ
  残 塁 42 13 7 1 0 1 0 0 1 1 2 0 2
「・」は打点 見振は見逃しの三振
 
首位独走の強さそのままに、堀田2点タイムリー、大野2打点、宮崎2安打も10回追いつけず
(巨  人) 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回
(三) 佐々木 4 0 0 中飛   投ゴ     捕邪 見振   四球  
(二) 宮  崎 5 2 0 一ゴ     三振   投安   右2 中直  
(中) 堀  田 5 2 2 左2     遊ゴ   右安:   一ゴ   三振
(左) 大  野 5 2 2 遊ゴ     遊ゴ   右安・   二ゴ・   右2
(右) 高  野 5 1 0   三振     右安 三邪   二ゴ   三振
(一) 福  井 4 1 0   三振     遊併 三振     右2  
十  川 0 0 0                    
加  藤 0 0 0                    
田  辺 1 0 0                   二ゴ
(遊) 川  中 4 1 0   中飛     二ゴ   左安   投ゴ  
(捕) 小  田 3 1 0     遊ゴ     中安 見振      
打一 渡  辺 1 0 0                 遊飛  
(投) 上  原 0 0 0                    
大  場 1 0 0     三振              
斎藤雅 0 0 0                    
  原 1 0 0           遊失        
吉  村 0 0 0                    
木  村 0 0 0             投犠      
内  薗 0 0 0                    
永  池 1 1 0                 中安  
山  田 0 0 0                    
  残 塁 40 11 4 1 0 0 0 0 1 1 0 2 1
「・」は打点 見振の見逃しの三振

(日本ハム) 矢野6回途中も2失点好投、厚沢打者2人切り、生駒暴投で同点許す、櫻井10回を抑えS
(巨    人) 上原序盤で打たれるも6三振と貫禄、斎藤雅3回を無安打、木村8回連打で4失点、佐藤充●

(日本ハム) 投球回 打者 被安打 本塁打 与四死 奪三振 自責点
   矢  野 5 1/3 21 5 0 0 4 2
   竹  内   0/3 1 1 0 0 0 0
   厚  沢   2/3 2 0 0 0 1 0
   吉  崎 1 4 1 0 0 2 0
 生  駒 2 10 3 0 1 0 0
S  櫻  井 1 4 1 0 0 2 0
(巨  人) 投球回 打者 被安打 本塁打 与四死 奪三振 自責点
   上  原 3 13 4 0 0 6 2
   斎藤雅 3 10 0 0 1 0 0
   木  村 2 13 7 0 0 1 4
   内  薗 1 3 0 0 0 2 0
● 佐藤充 1 6 2 0 0 0 0

 

●巨  人6−日本ハム

毎年恒例の巨人−日本ハムのお盆シリーズ、昨年は清原の出場で盛況だったが、今年もまた上原、斎藤雅の出場で3万人と大入りだった。先発は日本ハム矢野、巨人上原と投手成績だけなら既に勝負ありかというスタートだった。

1回日本ハムは1番高橋信が三振に打ち取られると、阿久根はセンター前ヒットで出塁するが、4番西浦が三振。2回日本ハムは小牧、大貝、飯山が3者連続三振。

日本ハム先発の矢野は1回に堀田にレフトオーバーのツーベースも後続を断ち、2回も2つの三振、3回は3人で打ち取る安定した立ち上がり。1試合の奪三振の記録でも樹立されてしまうのではないか、というぐらいの上原の三振ショーだったが、3回日本ハムは2死から好調高橋信の打球は3塁線上にボテボテのゴロ。サード佐々木がこれを待って捕球しようとすると、ボールはベースに当たって佐々木の頭上を越えてツーベースヒット、続くは前の打席でヒットの阿久根。阿久根はライトの頭上を越えてあと少しでスタンドへ入るような当たりでタイムリースリーベース、日本ハムが昨年のセ・リーグ新人王上原から1点を奪う。
更に続く西にもセンター前にタイムリーを打たれて、上原は1回目の打席を前に交代6三振も2失点の内容だった。

巨人2番手には春先にふくらはぎ痛でファームで調整中の斎藤雅が登板。斎藤雅は、4回、5回、6回と日本ハム打線にヒット1本すらも許さない完璧な投球内容で、次回ファームでもう1度登板して1軍昇格の予定。

4回も3者凡退に巨人の反撃を退けた日本ハム矢野は、5回先頭の高野にヒットも続く福井を注文通りの併殺打で無失点ピッチングを続ける。ところが、6回巨人は先頭の小田がセンター前ヒット、続く原の当たりを飯山がこぼしてエラーで1、2塁。1死から宮崎がセーフティバント、駿足もあって内野安打で満塁と大ピンチ。さらに続く堀田にはライト前に2点タイムリー、大野にもライト前タイムリーで3点、逆転に成功した。ここでマウンドには3番手厚沢が登場するが、打者・福井の時に厚沢が暴投で4点目を献上してしまう。

7回日本ハムは先頭大貝がセカンドゴロ。しかしこれが内野安打、続く飯山も1、2塁間へ。これも宮崎が追いつくが内野安打。小田の一ゴロの間に2、3塁から代打・田中賢がライトへの犠牲フライで1点を返して4−3と1点差に。さらに8回日本ハムは巨人3番手木村を一気に打ち崩す。阿久根が今日3安打目、サイクルヒットに王手となるツーベースで出塁、1死から西浦がレフト前タイムリーで4−4の同点に。続く小牧がショートの深い所に内野安打、大貝がライト前で満塁、続く飯山が1度は決勝打になるタイムリー内野安打、代打荒井がレフトへ犠牲フライでダメ押し、試合は決まったかに思えた・・・。

8回から登板した日本ハム4番手、実績も充分な生駒が登板したが、宮崎にライト線に鋭く入るツーベース、2つの内野ゴロの間に1点で6−5と1点差。さらに9回先頭の福井が右中間にツーベースで出塁、2死から代打・永池のセンター前ヒットで1、3塁と同点のピンチ!!ライト外野席、内野席からも大歓声で生駒は動揺してしまったのか佐々木の時に痛恨のワイルドピッチで6−6の同点。

10回日本ハムは先頭の西浦が、ショートゴロ。しかし川中が1塁へ悪送球で西浦は2塁へ、無死2塁と一瞬にして逆転のチャンス。小牧、大貝と凡退するが、続くは好調飯山。飯山は2度目の正直となるセンター前へのタイムリーヒットで、日本ハムが7−6と逆転に成功、さらに代打・中山にもセンター前ヒットが出るが1点止まり。

10回裏巨人は1死から大野がライト線にツーベースで試合を諦めない。しかし、この回からマウンドの櫻井が続く高野を三振、最後の打者、ベテラン田辺がセカンドゴロ。セカンド阿久根がゴロを拝み取りの様にしっかり掴んで1塁へ、これで試合終了。日本ハムはこのお盆の対巨人戦の連敗を止めた。

◇ 球 審 敷  田               ◆ 公式記録員 生 原(セントラル・リーグ) 
   1  塁 木  内
   2  塁 濱  野
   3  塁 名  幸(セントラル・リーグ)


2000年8月12日 イースタンリーグ 11回戦 湘南−ロッテ(横須賀) 報告者:鯨党右派さん(HP:Private Heaven

  R H
千葉ロッテマリーンズ 1 0 1 0 2 0 0 1 0 5 10
湘南シーレックス 1 1 0 0 0 0 0 0 0 2 5

:榎康弘   2勝 3敗 15試合 渡辺正人1号(関口伊織)
●:関口伊織 3勝 5敗 12試合 

  40日ぶりに追浜に向かったが、この日の天候は曇り、降水確率も70%。ここのところずっと晴天が続いていたのに自分が観戦するときに限って天気が崩れる。案の定、試合中に降雨、終盤には霧雨が間断なく降りしきり、スタジアムが雨に煙ったベールに包まれてしまうほどであった。

  試合の方は両軍の先発投手のいきなりの乱調により幕が上がる。初回表、湘南先発・関口は最初こそストライクが先行してまずまずの立ちあがりだったものの、ロッテ2番・渡辺にライトスタンドへ1号ソロアーチを放りこまれた後に、制球が乱れ始める。四球を2つ出してピンチを迎えるが何とか抑える。その裏、湘南も制球が定まらないロッテ先発・亮寛を攻めて一死満塁のチャンスを作り新井の犠飛で同点に追いつく。更に2回裏、田中充のタイムリーで勝ち越し。ここでロッテの投手が榎に交代、以後は彼の好投で横浜はチャンスすら作ることが出来なくなる。3回表にロッテは七野の拙い守備から無死三塁として佐藤の犠飛であっさり同点に。5回表にはボールが先行する関口がストライクを取りに行ったところに連打を食らわせ、大村のタイムリー・佐藤の犠飛で2点を追加。8回表に渡辺のタイムリーで1点を駄目押して5ー2に。湘南は榎・後藤の前に淡々と抑えられ、ロッテの攻撃時間ばかり長く思わず眠くなったほど。9回裏、風雨が強くなり試合が15分ほど中断、何とか再開したものの大勢に影響なく5ー2でロッテが勝利した。湘南にとっては見せ場が少ない試合であったといえる。ロッテの選手評は以下の通り。

【追浜リポート・ロッテ編】

オーダー:4ダイ−6渡辺−8早川−9大村−7佐藤−3山本−2天野−5松本−1亮寛
投手リレー:亮寛−榎−後藤

■亮寛(ロ)
先発して1回1/3を投げ自責点1。奪三振0・被安打3・与四球3、暴投も1つ記録。スピード・キレとも今1つで、とにかく制球が酷かった。湘南打線の拙攻に助けられて大量失点が免れた感が強い。本格派らしい投球フォームだが特色が今1つ感じられない。

■榎康弘(ロ)
2番手として4回2/3を投げ無失点。奪三振2・被安打2・無四球。球を散らしコーナーを突き、打たせて取る投球を展開。全く危なげない内容だった。球速がそれほどある訳ではないが、制球力は安定している。外角に逃げながら落ちる面白い球も投げていた。

■後藤利幸(ロ)
3番手として3回を投げて零封。与四球を1つだしただけでほぼ完璧に抑えこんだ。低めを丹念につく安定感溢れる投球。一軍復帰も近いのではなかろうか。

■ダイ(ロ)
1番二塁として一直・左飛・右飛・三振の音無し。1番を打つならもう少し粘りが欲しい。売り物の快速ぶりが見られずに残念。二塁守備はグラブ捌きに難がありエラーを1つ記録。

■渡辺正人(ロ)
2番遊撃として右本・四球・左2・二ゴ・右安の4打数3安打2打点。先制点となるホームランは風にも乗ったが、甘く入った球を逃さずに叩いたもの。この日のヒットは全て左投手から打ったもので、これは一軍に割ってはいる武器になるかもしれない。

■天野勇剛(ロ)
7番捕手として中安・左飛・四球・三振で3打数1安打。盗塁も1つ記録。かなり広いオープンスタンスから内角球を呼びこむような打撃をする。最近捕手に転向したと仄聞するが、結構サマになっている。無論、まだまだの部分も多いが肩は良い。

■他の打者(ロ)
20台後半から三十路に入った選手が多くやや新鮮味に欠ける。大村・佐藤あたりは一軍で代打として十分通用しそうだが・・・。

 

【追浜リポート・湘南編】

オーダー:7田中充−8田中一−6福本−3宮内−5新井−9七野−2新沼−4大野−1関口
投手リレー:関口−渡辺−阿波野−島田

■関口伊織(湘)
先発して5回を投げ自責点3。奪三振1・被安打7・与四球5。相変わらずボールが先行する苦しい投球内容だった。ボールを置きにいったところに痛打を食らうのも最近の特徴だが、ストレートにかつての威力がないだけに仕方がない部分もある。アウトローに沈むカーブのみが空振りを取れる球だが、こちらの制球も心もとない。テークバックが大きすぎるのも制球が定まらない原因ではないか。2年目の酷使が祟ったかな・・・。

■渡辺伸彦(湘)
2番手として2回を投げ無失点。奪三振3・被安打1・与四球2。生きるも死ぬもスライダー次第という印象。右打者に対してのスライダーはキレがあり面白いが、全体的に球威に欠けるため長いイニングは難しいだろう。四球2つは頂けない。

■阿波野秀幸(湘)
3番手として1回を投げ自責点0も失点1。奪三振1・被安打1・与四球1。彼が登板すると、スタンドが歓声に包まれた。いまだ人気は健在のようだ。マウンド捌きは流石にベテランだが、湘南降格の原因になった不用意に四球を出す癖は改善されていない。

■田中充(湘)
1番左翼として中安・中安・投ゴ・三振・右飛の5打数2安打1打点。盗塁も2つ決めている。故障から復帰して最近試合出場し始めてきたが、体が一回り大きくなったような印象を受ける。打席に入る雰囲気も読売・松井に少し似ていると感じたが、言いすぎだろうか。振りの軌道はレベルスイングでセンター方向に強い打球を放つ。スラッガーの適性があるが、まだ変化球に対応できていない。左翼守備はやや状況判断力に欠け、追いついた打球をワンバウンドで処理してしまうなど今後の精進が必要。全体的に脆いところもあるが足もあるし、今後成長が楽しみな選手だ。

■田中一徳(湘)
2番中堅として左飛・左飛・遊ゴ・遊直で音無し。打撃はスプレーヒッティングを志向していたが結果を残せなかった。金城ばりにインパクトの際に体重をバットに乗せようとしているように感じられた。強い打球を打つことも良いが、もっとじっくり選球することも心がけて欲しい。スイングスピードももう少し欲しいかな。守備は飛球に入るスピードは流石。

■宮内洋(湘)
4番一塁として右安・左飛・左安・四球の3打数2安打。好投していた榎・後藤に湘南唯一タイミングがあっていた。やはり打撃技術は広角にも打て上手く、もう湘南を卒業させてやって欲しい。一塁守備もあわや一塁線を抜けるかと思われたライナーを横っ飛びで捕球、ゲッツーをとるなど良いところを見せた。

■七野智秀(湘)
6番右翼として四球・二ゴ・三振と音無し。アベレージも2割そこそこと先月に比べると明らかに調子が低下しており、元気がない。右翼守備ではライトフライを後逸、スリーベースにしてしまい、更にその直後ファールフライをバンザイしてエラーを記録するなど散々。観客の野次に萎縮してしまった部分もあるかもしれないが、課題は多い。

■大野貴洋(湘)
8番二塁として四球・投犠・二失・右飛で音無し。大砲として期待されていたが、今日の打席を見る限り2番打者のような起用法である。案外器用な選手だが、あまり小さくまとまって欲しくない。持ち前のリストの強さに依存した部分があるのも気になる。セカンド守備もまずまずだが特筆すべきほどではない。

■古木克明(湘)
代打として登場するも後藤の低めを突く投球の前に3球三振に倒れる。4割近くあったアベレージも今や不調により3割ぎりぎり、遂にスタメンからも下げられてしまった。打席にも元気がなくスイングもややアッパー気味。ここからが正念場だ。


2000年8月12日 イースタンリーグ 16回戦 日本ハム−ヤクルト(鎌ヶ谷) 報告者:健一

昼過ぎから台風の影響で天気が崩れるかも知れないと傘持参で観戦に赴きましたが、日傘にでも使えば?というぐらいの夏の日差しが最後まで燦々と照っていました。両腕は見事なTシャツ焼けです(笑)。また本日はバックホームからセンター方向へかなり強い風が吹いていました、これは乱打線の気配・・・(^ー^)ニヤリ◆夏は水筒持参が宜しいかと思われるので近々購入することにします!

  R H E
戸田スワローズ 0 0 0 5 0 0 0 0 0 5 10 2
鎌ヶ谷ファイタース 0 0 5 4 0 3 0 0 × 12 13 0

S:山崎貴弘(3回2/3)−丹波幹雄(1回2/3)−藤井秀悟(1回2/3)−丹野祐樹(1回)
F:タティス(4回)−沼田浩(2回)−生駒雅紀(1回)−佐々木貴賀(1回)−櫻井幸博(1回)

本塁打:小牧優一(日)、西浦克拓(日)、本郷宏樹(ヤ)、ツギオ(ヤ)

PL:秋村謙宏 1B:桃井進 3B:村越茶美雄 公式記録員:東水流

スワローズ 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(遊) 三木肇 5 0 0 三振   三振 投ゴ     二ゴ   一邪
(中) 代田建紀 3 2 0 四球     中飛 左安   四球   三内
(指) 鮫島秀旗 4 2 0 三振     右安 右直   中安    
大脇浩二 1 0 0                 三振
(一) 衣川幸夫 2 0 0   三ゴ   四球 四球   中飛    
(右) 本郷宏樹 2 1 3   三ゴ   右本:          
ユウイチ 2 0 0         一ゴ   二ゴ    
(左) 橿渕聡 4 3 0   左安   右安   左安   一飛  
(三) ツギオ 4 1 2   左飛   中本:   中飛   中直  
(二) 城石憲之 4 0 0     左飛 二飛   左直   遊ゴ  
(捕) 米野智人 3 1 0     一ゴ 中安   遊ゴ      
細見直樹 1 0 0                 三振
 
ファイターズ 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(捕) 高橋信二 3 2 0 四球   左2 四球 三振   中安    
(三) 阿久根鋼吉 3 1 1 投犠   三失 中安   四球 三振    
(一) 西俊児 5 2 1 遊ゴ   右2 三振   右安   左邪  
日里正義 0 0 0                  
(左) 西浦克拓 3 3 6 四球   左安: 中安   左本:   四球  
(右一) 小牧優一 4 2 4 三ゴ   左本: 右2:   三振   死球  
(遊) 飯山裕志 5 2 0   右飛 左安 三振   中安   遊併  
(二) 小田智之 4 0 0   捕邪 二併   二ゴ 投ゴ      
(指) 中山光久 2 0 0   三振   遊直          
打指 田中賢介 1 0 0         遊ゴ        
打指 藤崎大輔 1 0 0           三振      
(中) 大貝康輔 4 1 0     二ゴ 遊失 中安   三振    
スワローズ 四死
山崎貴弘 1 2/3 7 2 3 4
  丹波幹雄 1 2/3 5 2 1 3
  藤井秀悟 1 2/3 1 3 0 0
  丹野祐樹 1 0 0 2 0
ファイターズ 四死
  タティス 4 6 3 2 5
○沼田浩 2 2 0 1 0
  生駒雅紀 1 1 0 1 0
  佐々木貴賀 1 0 0 0 0
  櫻井幸博 1 1 2 0 0

【大まかな得点シーン】

【3回裏】
スワローズ先発山崎貴弘がこの回に掴まりました。先頭打者の高橋信二がカーブを引き付けレフトフェンス直撃の2塁打。続く阿久根鋼吉の三塁ゴロをツギオがポロリ・・・無死一二塁。このチャンスに西俊児はライト線にフラフラとフェアか?ファールか?の際どい当たりも強風に押し戻される形でギリギリ入るタイムリー2塁打で先制!更に西浦克拓がレフト前2点タイムリー!!もう一つ小牧優一もレフトを越える2ランホームラン!!この回一気に5点を上げました。(F5-0S)

【4回表】
一死から鮫島秀旗がタティスのストレートに力負けすることなくライト前へキッチリ弾き返す。衣川幸夫には簡単に四球を与えてしまい本郷宏樹には高めの球をフルスイングされライトオーバーの3ランホームラン!!!(F5-3S)
橿渕聡もコンパクトなスイングで2打席連続の安打で再度タティスを揺さぶる。そして3回裏に軽率な失策の汚名返上となるツギオの同点2ランホームランでこれまた一気に追い付く。(F5-5S)
この2本の本塁打もかなり高い放物線を描いていましたので強風の影響は無きにしも非ずでしょう。#外野手も徐々に下がってのスタンドインでした。

【4回裏】
大貝康輔の平凡なショートゴロを三木肇がファンブル。高橋信二も四球で塁上を賑わせ阿久根鋼吉がセンター前に運び勝ち越しタイムリー。西俊児が三振も西浦克拓が巧みな打撃を見せてくれました、山崎貴弘のインコース低めに鋭く切れ込むカーブに対して懐を作り払い腰のような軽打でセンター前に落とす、もう一回やれといわれてもなかなか出来ないバッティングで更に一点追加。(F7-5S)
ここで先発山崎貴弘に代わり2番手丹波幹雄登板、一死一二塁の場面で小牧優一の当たりは風に乗る形でまたもやフラフラとしかし今度はライトフェンスギリギリへ飛んでいく。その打球を見やりながら徐々に後退の右翼本郷宏樹そしてそれ以上下がることの出来ないフェンスに激突!その場で倒れ込む本郷宏樹!!その間に2者生還。(F9-5S)

コーチ・選手が集まる中ベンチに向かって「×」マーク・・・担架が搬入されベンチに下がっていきました。このプレーで本郷宏樹に代わってユウイチが右翼の守備につきました。遠目で分かりづらいのですが恐らく外野ラバーフェンスに頭を強く当て脳震とうに陥ったと思われます。#大事に至らなければ良いのですが。

【6回裏】
丹波幹雄が阿久根鋼吉に与四球、西俊児は一塁後方、ライト前のライン際というトライアングルゾーンにポトリ、この間に阿久根鋼吉は一気に3塁を奪い無死一三塁、ここで西浦克拓がこの試合6打点目となる3ランホームランを豪快にレフトへ叩き込んだ。(F12-5S)



【気になる選手たち】

■山崎貴弘(ヤ)
真っ直ぐとカーブが主体で、非常に小柄な左腕。腕がワンテンポ遅れて出てくるような投球フォームで打者も打ちづらいのではないでしょうか?小兵の割に投球時顔がぶれるほど投げ下ろす「力投型」投手。
昨年に比べストレートの威力は増したが制球が悪くなったように見え、シュート回転で右打者の外側に外れることも間々ありました。序盤はそれでもグイグイ力で押していましたが、打者一巡した辺りから配球を替えたのかカーブの割合が増えてきました。しかしこの球を4回にことごとく捕らえられ大量失点と相成りました。あのキレのあるストレートに制球が伴えば中継ぎ程度で済ませたくない投手です!

■丹波幹雄(ヤ)
巨体の割には荒々しさは感じさせない変化球の割合も多い軟投派!?もう少し球威が欲しい昨今です。塁上に走者を貯めているときは尚更タイミングを外そうと変化球を多投も曲がりもそう鋭くないのか粘られてもしまう・・・。根拠は全くないがそのうちスリークォーターに改造されたりして。#フォームでも変えない限り球威を増しそうな気がしないのでちと適当に考えてみました。(^^;)

■藤井秀悟(ヤ)
前の2人の投球内容に比べピリッとしたモノを見せてくれました。指に掛かったストレートは威力十分、ドロップのようなカーブと小さく曲がる変化球が制球良く決まった。打者5人から3奪三振。<この制球力が持続できるかちと心配ですが。
現在のファーム暮らしは故障かなんかなのでしょうか?そうでなければ中継ぎで重宝されるかもしれません。

■代田建紀(ヤ)
「2番 センター ダイタ」のアナウンスに「いきなり代打か!」のお約束野次。走っては2刺殺されるも出塁したら必ず2塁を狙い実行するあたりただ者ではない(^^;)#これが昨年の後半戦出塁したら必ず盗塁で福地寿樹(広)の5年連続ファーム盗塁王を阻止した「足」なのです。
打撃も向上すれば一軍になくてはならない戦力になりそうです。これだけの足なら十分な予備戦力でもあります。

■鮫島秀旗(ヤ)
オープンスタンスからかなり振り回す威勢の良いバッティング!2安打も低い弾道と今季は調子良いです。
#元々打撃はファームですが1995年には10本塁打、1996年には打率0.321(全体でも5位)となかなかのものなのです。

■本郷宏樹(ヤ)
2打席目にタティスの剛速球に力負けすることなくしかも高めの球にフルスイングでの本塁打はお見事!インコースに対してもバットの出はスムーズっす。その後のフェンス激突プレーは【4回裏】の通りなのですが心配です。

■ユウイチ(ヤ)
本郷宏樹の後に右翼に入るも一塁ゴロ、二塁ゴロと巧く捌けませんでした。フレッシュオールスターでも見た方も多いと思いますが、昨年に比べてオープンスタンスが更に開いています。昨年の振り子の方が個人的に好きなんですけどねえ(^^;)
#でも着実に身体でかくなってますね。後半戦是非一軍に上げましょう!!

■橿渕聡(ヤ)
脱金属バットに懸命の2年目。今年も0.250の壁どころか2割前後を右往左往。それだけに本日の猛打賞は吃驚。今日のような叩き付けるバッティングで結果を残し続けることが出来るでしょうか?

■ツギオ(ヤ)
軽率なエラーをやって失点に結びつけてしまいましたが、その後の今季第一号本塁打はやり過ぎ(笑)、猛打賞の方が彼らしいです!しかし風の影響もありましたが、センターへの当たり良かったです。2割前後の打率では辛いです・・・。

■米野智人(ヤ)&■細見直樹(ヤ)
両ルーキーの継投で捕手を務めましたが、大量失点・・・これも勉強ですね。今後も彼らの登用で経験を積ませてやって下さい!数年後それに見合った物を残してくれるかも知れません!強肩米野智人も2盗を許してしまいました。



■タティス(日)
6月末に補強した28歳の左腕投手、背番号53。一見ミラーを鏡写しで見ているような錯覚を感じた。<同一背番号のせいもありますが体型・フォームがなんとなく。体重移動よりも上半身で投げ下ろすパワーピッチング!ストレートはかなりの力強さを感じました。しかし力むとスワローズ先発の山ア貴弘同様シュート回転で流れていきます。勿論この回転が悪いのではないです、逆に使いこなしたらそれは恐ろしい武器になることでしょう!因みに現青山学院大学3年生の石川投手は操っているのです・・・山ア貴弘以上に小兵ですが2年後の動向が気にかかります。話が逸れましたが、ストレート以外はチェンジアップのような抜ける変化球がメインと単調なピッチングに不安を感じました。案の定打者一軍後にはストレートを狙い打たれKOの憂き目にあいました。#制球も甘い・・・

■生駒雅紀(日)
ズーッと一軍帯同で久しぶりに鎌ヶ谷で見ました。昨年一軍定着前の鎌ヶ谷抑え役が懐かしいです。相変わらずゆったりとしたフォームからフィニッシュは前屈になるほどのダイナミックな速球派!今後はこのストレートが主の単調なピッチングを脱却できれば抑えも可能なのでは?

■佐々木貴賀(日)
今日一番「オオッ」と思わせる投手の登板、見たことのない選手は大なり小なりワクワクします。ドラフトではファイターズ上手いことやりやがる・・と虎キチの私も地団駄を践んでしった(笑)将来楽しみな大型左腕。
肩幅もガッチリしていて与田剛士を思いだしてしまった、、、細かい制球はないものの思ったほどの制球難とは感じませんでした。ストレートは見た目速いです。多少気になったのは、投げるフォームがあっさりしているのです。今の「123」ではなく「12〜3」と「間」があると更にボールにもウェートが乗って速さに球威も増すのではないでしょうか?<机上の計算かな(^^;)
数年後正田樹と左腕エースを張り合っているかも知れません!

■高橋信二(日)
打撃に引っ張られる形で捕手としても光ってきました。打撃はなんと0.350を越えるほどで、脇を締めたコンパクトなスイングで野手の間を抜く。肩でも超俊足代田建紀を3回の盗塁機会に対して2刺殺!送球もストライク!兎に角乗っている信ちゃんです。

■阿久根鋼吉(日)
アレッと思ったのは左腕山ア貴弘に対して左打席に入る彼・・・スイッチは一時封印なのでしょうか?左打席の方がシャープだと思うのですがシャープさを売りに再出発。本日は結構失敗もある犠打をサラリと左打席でこなす。繋ぎの選手ですからここを押さえずして一軍でのお呼ばれはない!?

■西浦克拓(日)
猛打賞+2四球で全打席出塁そして6打点の大暴れ。この打棒が一軍で見られないのは寂しいです。一軍と二軍の活躍に温度差があるという点はうちの濱中治と似ていなくもない(爆)#濱中治の温度差は尋常ではないっす、「今」は・・・(泣)。

■小牧優一(日)
「ファイターズ鎌ヶ谷の会」第二号会報にも一号の正田樹に続きぶち抜きインタビューされるほど愛される兄貴。本日の強風を味方に本塁打、ライト線フラフラ2塁打と活躍。

■飯山裕志(日)
打っては2安打、守備でも華麗なグラブ捌き!?と最近頑張っているようです。守備に打撃が追い付けば同期小田智之、古城茂幸にも引けを取らない。#数年後には引けを取らない実力が備わっていると良いですね(^^;)

■中山光久(日)
試合前の捕手練習での姿以外初めて打席での彼を見ました・・・昨年は1打席で四球のみ、今年は試合出場無し、ここで登用されるもまるでタイミングの合わない三振とドンピシャながら三木肇のジャンプ一番の好捕で3年ぶりの安打はならず・・。次のチャンスはいつ!?(後日談ですがこの3日後の川崎ジャイアンツ戦で安打を放ったそうです!)

■藤崎大輔(日)
代打で出場も藤井秀悟の切れ込むカーブにタイミングあわず本日もプロ入り初安打ならず(4打数0安打)。この巨漢(だぶつき気味)に捕手は務まるのでしょうか?私は数年後一塁手に転向している姿が見える!?


2000年8月11日 イースタンリーグ 10回戦 湘南−ロッテ(平塚) 報告者:設備屋ヒロさん(HP:Route 847

2000年8月11日 イースタンリーグ 10回戦 湘南−千葉ロッテ(平塚)

試合開始 18時  試合時間 2時間53分(手持ち時計)
天気 晴れ  風向・風速 ライトからレフトへ約3〜4m

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
千葉ロッテ 2 0 1 0 0 0 0 0 1 4 6 0
湘南 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 3 1


○小林宏 2勝4敗 (12試合)
●三野  2敗 (5試合)

三塁打 大野 (9回)
二塁打 早川 (1回) 佐藤 (3回) 渡辺(5回)
盗塁 渡辺 (3回) 福本 (3回) 田中一(6回)
残塁 ロ4 湘8
併殺 ロ1 【小林宏−鮎川】鶴岡 (2回)
盗塁死 塀内 (9回)
失策 福本 (3回)
暴投 小林宏 (1回)

打者成績
千葉ロッテ 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(捕) 天野 4 0 0 0 2 0 0 0 0 三振   三振   投ゴ   投ゴ    
池野 0 0 0 0 0 0 0 0 0                  
(遊) 渡辺 3 2 1 0 1 1 0 1 0 死球   遊失   中2     三振  
(中右) 早川 4 1 1 1 1 0 0 0 0 中2   中飛   三振     遊飛  
(右) 大村 4 0 1 1 1 0 0 0 0 三振   右安   三ゴ     三ゴ  
於保 0 0 0 0 0 0 0 0 0                  
(左) 佐藤 3 1 2 1 0 1 0 0 0 左安   左2     遊ゴ     四球
(一) 鮎川 3 0 0 0 1 0 1 0 0 二ゴ   二ゴ     三振     投犠
(三) 松本 4 0 0 0 1 0 0 0 0   三ゴ   三振   中飛     一直
(二) 塀内 4 0 1 1 1 0 0 0 0   一ゴ   三振     一直   中安
(投) 小林宏 3 0 0 0 2 0 0 0 0   三振   中飛     三振    
成本 0 0 0 0 0 0 0 0 0                  
湘南 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(遊) 福本 2 0 2 0 0 2 0 1 1 左安   左安     四球   四球  
(中) 田中充 2 0 0 0 2 0 0 0 0 三振   三振            
打左 小池 2 0 0 0 1 0 0 0 0           三振   中飛  
(左) 古木 3 0 0 0 1 0 0 0 0 三振     投ゴ   一ゴ      
小桧山 0 0 0 0 0 0 0 0 0                  
0 0 0 0 0 0 0 0 0                  
島田 0 0 0 0 0 0 0 0 0                  
金川 0 0 0 0 1 0 0 0 0                 三振
(一) 宮内 4 0 0 0 0 0 0 0 0 遊飛     中飛   一ゴ     中飛
(三) 進藤 3 0 0 0 1 0 0 0 0   二ゴ   三振     一邪    
八馬 1 1 1 0 0 0 0 0 0                 中3
(右) 七野 2 0 0 0 0 2 0 0 0   四球     投ゴ   左飛   四球
(捕) 鶴岡 2 0 0 0 1 0 0 0 0   投飛     三振        
打捕 新沼 1 0 0 0 1 1 0 0 0             三振   四球
(二三) 大野 3 0 0 0 1 0 0 0 0     投ゴ   二ゴ     三振  
川崎 0 0 0 1 0 1 0 0 0                 四球
(右) 三野 0 0 0 0 0 0 0 0 0                  
荒井 1 0 0 0 0 0 0 0 0     中飛            
中野渡 0 0 0 0 0 0 0 0 0                  
打中 田中一 2 0 0 0 1 1 0 1 0           四球   三振 右飛


投手成績
  千葉ロッテ
小林宏 8 2/3 35 139 3 0 10 7 0 1 1 1 0
成本 1/3 1 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0
  湘南
三野 3 15 59 4 0 4 0 1 3 2 0 0
  中野渡 3 10 41 1 0 4 0 0 0 0 0 0
  小桧山 1 3 10 0 0 1 0 0 0 0 0 0
  1 3 15 0 0 1 0 0 0 0 0 0
  島田 1 4 15 1 0 0 1 0 1 1 0 0


【試合の流れ】
1回表
天野変化球(スライダー?)を空振り三振。渡辺初球を頭部に死球、三野に警告。早川左中間を破るツーベースヒットで渡辺が一塁から一気に生還、千葉ロッテ先取点を挙げる。大村低めのストレートを空振り三振。佐藤レフト前ヒットで早川生還。鮎川二ゴロ。千葉ロッテこの回2点を先制する。

1回裏
福本レフト前ヒット。次打者田中充の2球目を小林宏が暴投、福本は2塁に進塁。ノーアウト2塁のチャンスも、田中充ストレートを見逃し三振、古木ストレートを空振り三振、宮内遊飛で得点出来ず。

2回表
3者凡退。小林宏はスライダーを空振り三振。

2回裏
進藤バットに当てただけの二ゴロ。七野四球。鶴岡ピッチャー前に小フライをあげ、七野戻りきれずダブルプレー。

3回表
天野高めの変化球(スライダー?)を空振り三振。渡辺遊ゴロも福本がトンネル、一塁に生きる。早川中飛。大村の初球に渡辺が盗塁に成功し、2死2塁。大村セカンド後方にポテンヒットで渡辺生還。佐藤レフト線を破るツーベースヒットで2死2,3塁。さらに鮎川があわや1,2塁間を破るヒットかと思われたが、セカンド大野が好守をみせ二ゴロ。千葉ロッテこの回1点追加。

3回裏
大野投ゴロ。三野の代打荒井中飛。福本レフト前ヒットも、田中充外角のストレートを見逃し三振。

4回表
この回から投手中野渡松本外角低めのストレートを見逃し三振。塀内内角のストレートを見逃し三振。小林宏中飛でこの回3者凡退。

4回裏
3者凡退。進藤はカーブを見逃し三振。

5回表
天野投ゴロ。渡辺左中間を破るツーベースヒットで1死2塁も、早川ストレートを見逃し三振、大村三ゴロで後続が続かず。

5回裏
3者凡退。鶴岡は外角のストレートを見逃し三振。

6回表
3者凡退。鮎川はカーブを見逃し三振。

6回裏
中野渡の代打田中一四球で出塁。次打者福本の3球目に田中一盗塁成功。福本四球で無死1,2塁。このチャンスに田中充に代打小池が登場するも、カーブを空振り三振。古木一ゴロで二塁封殺、古木は1塁に生き2死1,3塁。宮内いい当たりをするもファースト正面、一ゴロに倒れる。

7回表
この回から投手小桧山塀内一直。小林宏変化球(チェンジアップ?)を見逃し三振。天野投ゴロでこの回3者凡退。

7回裏
3者凡退。鶴岡の代打新沼はハーフスイングを取られ三振。

8回表
この回から投手渡辺外角のストレートをハーフスイングで三振。早川遊飛。大村三ゴロでこの回3者凡退。

8回裏
大野外角ストレートを空振り三振。田中一内角高めのストレートを空振り三振。福本四球。小池センターに大きな当たりも伸びが足りず中飛。

9回表
この回から投手島田佐藤フルカウントから四球。鮎川初球をバンドするもファール、2球目は手堅く送りバンドを決め1死2塁。松本ピッチャー正面に強烈なライナーも島田が好捕。塀内左中間にクリーンヒットで佐藤が生還。次打者小林宏の初球に塀内が盗塁を試みるが失敗。千葉ロッテこの回1点を追加する。

9回裏
島田の代打金川は外角ストレートを空振り三振。宮内右中間にいい当たりを飛ばすも中飛。2死から八馬がセンターオーバーのスリーベースヒット。七野ストレートの四球、新沼1−0から四球を選び2死満塁。完封を意識した小林宏大野の代打川崎にもフルカウントから四球を与え痛恨の押し出し。ここで千葉ロッテは投手を小林宏から成本、捕手を天野から池野に交代。田中一は右飛に倒れ試合終了。


観戦後記(千葉ロッテ)
小林宏があわや完封の好投。得点はすべて相手の四死球や失策からで、効果的な点の取り方でした。

観戦後記(湘南)
打線はわずか3安打。完封を逃れるのがやっと・・・。


【気になる選手】
■三野勝大(湘)
投げ方はスリークウォーターとサイドスローの中間くらい。スライダーのキレは良かったが、全般的に制球に苦しむ。ランナーを背負ってからの投球内容が悪かった。

■福本誠(湘)
打撃面は好調を維持していて全打席出塁、盗塁も一つ決めるなど活躍するも、守備では平凡な正面のゴロをトンネルしてしまった。

■田中充(湘)
小林宏のカーブにタイミングが合わず、外角へのボールの見極めも出来ていなかった。

■古木克明(湘)
打撃の調子は下降線のようで、いい所無く途中で交代。懸念の守備でも打球の見極めが悪く、初回の佐藤のライナー性のヒットもキャッチ出来たはず。

■宮内洋(湘)
今日は4打席凡退も、良い当たりを飛ばしていて調子は悪くなさそう。

■進藤達哉(湘)
打撃では中途半端なスイングが目立ったが、相変わらず守備は抜群。打撃の調子が上がってくれば一軍復帰は近いかも。

■大野貴洋(湘)
打撃では良いところ無し。守備では3回に外野に抜けそうな当たりを好捕するが、セカンド後方へのポップフライをバンザイするなど良いところと悪いところの両方が見られた。

■中野渡進(湘)
ストレートの球威がイマイチも制球が良く、奪った三振はすべて見逃し三振。ストレートを主体にカーブをおりまぜるピッチングで、フォークはあまり投げていなかった。

■小桧山雅仁(湘)
ストレートとチェンジアップ系の球を主体としたピッチング。打者3人を無難に抑える。

■田中一徳(湘)
6回に代打で登場。自慢の足で盗塁を決めるが、打撃では結果を残せず。前回見たときの感じから、左打席より右打席の方が選球眼が良さそう。

■小池正晃(湘)
6回に代打で登場。スイングはシャープだが、縦の変化球に脆いところを見せる。守備機会は無し。

■新沼慎二(湘)
7回に代打で登場。打撃面で特筆するところは無かったが、守備では1塁ランナーの盗塁を見事に刺す。

■八馬幹典(湘)
8回から途中出場。9回2死走者無しの場面から、左打席で起死回生のスリーベースヒットを放つ。完封負けを阻止した今日のヒーロー?。


■小林宏之(ロ)
ストレートと縦に大きく曲がるカーブを主体としたピッチング。初回から制球が不安定なものの、ストレートの伸び、変化球のキレ(特にカーブ)ともに良く、要所を何とか抑えていた。中盤からはシュート?系の球も織り交ぜていた。完封目前の9回2死走者無しから、スリーベースと3連続四球で押し出し、惜しくも完封を逃し降板。制球に課題を残す。

■天野勇剛(ロ)
打撃では変化球に苦しみ良いところ無し。守備では2盗塁を許し、まだまだ経験不足といった感じでしょうか。1回の小林宏の暴投も取れない球では無かったはず・・・。

■渡辺正人(ロ)
1回と3回に死球と失策で出塁し、2得点に絡む。走塁も素晴らしく、盗塁も一つ決める。守備機会は1度だけ。

■早川健一郎(ロ)
初回の先制タイムリーとなるツーベースヒットは巧く打ったが、後の打席では良いとこ無し。変化球への対処に苦しむ。

■大村巌(ロ)
パワーヒッターらしいが、今日はやや大振りが目立ちあまり良いところ無し。3回にはラッキーなポテンヒットで追加点を叩き出す。守備機会は無し。

■佐藤幸彦(ロ)
3打数2安打1打点と打撃で活躍。大振りも無くバットコントロールも巧い。

■松本尚樹(ロ)
コンパクトなスイングで、打撃傾向は流し打ちやセンター返しでしょう。ミートも巧そうだがややパワー不足か。守備機会は無し。

■塀内久雄(ロ)
シャープなスイングを見せるも、コースの見極めに苦しむ。9回の打席で見せた流し打ちは見事でした。


2000年8月 9日 イースタンリーグ 15回戦 ロッテ−巨人(浦和) 報告者:kenさん(HP:Giants World


  1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨人 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2
ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 3 X 3


投手(巨人) 進藤-野村-橋本-安原
投手(ロッテ) 磯-寺本-藪田
本塁打 渡辺12号、福井8号、澤井
勝利投手 藪田
敗戦投手 橋本


■巨人打撃成績

 








1 2 3 4 5 6 7 8 9
(二) 宮崎 3 0 0 0 2 1 0 0 0 左飛   四球   三振   三振    
(中) 川中 4 0 1 0 0 0 0 1 0 左安   遊併   左飛     中飛  
(右) 堀田 4 0 1 0 0 0 0 0 0 右飛   遊ゴ     左飛   左安  
(左) 大野 4 0 1 0 1 0 0 0 0 三振     二飛   右安   三ゴ  
(指) 高野 3 0 0 0 2 1 0 0 0   四球   三振   三振     一ゴ
(三) 福井 4 1 1 1 0 0 0 0 0   遊併   左本   三ゴ     遊ゴ
(一) 渡辺 4 1 2 1 0 0 0 0 0   右本   一安     中飛   右飛
(遊) 永池 3 0 2 0 0 0 0 1 0   左安   三ゴ     左安    
(捕) 小田 3 0 0 0 0 0 0 0 0   中飛     三ゴ   右飛    
  32 2 8 2 5 2 0 2 0                  

■巨人投手成績

 







進藤 6 2/3 25 5 0 5 4 0 0
野村 1/3 1 0 0 0 0 0 0
橋本 1/3 5 4 1 0 0 3 3
安原 2/3 1 0 0 0 0 0 0


■ロッテ打撃成績

 








1 2 3 4 5 6 7 8 9
(右) 早川 4 0 1 0 0 0 0 0 0 中安   右飛     中直   二飛  
(遊) 渡辺 2 1 1 0 1 2 0 0 0 三振   四球     四球   左安  
(一) 澤井 4 1 2 3 0 1 0 0 0 右飛     四球   右2   右本  
(左) 大村 4 0 1 0 1 0 0 0 0 遊ゴ     遊併   三振   三安  
(指) 佐藤 4 0 1 0 1 0 0 0 0   中飛   三振     中安 三併  
(三) 松本 3 0 1 0 1 0 0 0 0   中安     三振   投飛    
(捕) 天野 2 0 0 0 0 1 0 0 0   一邪     左飛   四球    
(中) 信原 2 0 0 0 1 0 0 0 0   二ゴ     三振        
代打 山本 1 0 0 0 0 0 0 0 0             遊ゴ    
於保 0 0 0 0 0 0 0 0 0                  
(三) 塀内 3 1 2 0 0 0 0 0 0     右安     中飛   右安  
  29 3 9 3 5 4 0 0 0                  

■ロッテ投手成績

 







6 2/3 27 7 21 4 2 2 2
寺本 2/3 3 0 0 1 0 0 0
藪田 1 2/3 6 1 0 0 0 0 0


■観戦記

今日は1ヶ月ぶりの浦和での観戦。夏休み&巨人戦ということで、普段より観客は多かった。試合開始時間ギリギリに球場入り。立ち見の人も多かったが、三塁側のベンチに空きがあり、座って観戦ができた。


1回表、宮崎0-1から左飛。川中つまってショート後方へのポテンヒットで出塁。堀田3球目にエンドラン。打球はあわやホームランかというフェンスギリギリの右飛。大野の2球目に川中走り、盗塁成功。大野は空振り三振。
1回裏、早川中前打。渡辺、送りバントしようとするが二球続けて失敗。そして3球目の直球を見逃し三振。澤井、大きな右飛。イワオ、いい当たりもショート正面のゴロ。

2回表、先頭の高野四球で出塁。福井1-3から6-4-3の併殺。しかし渡辺ライトへ一発。巨人先制。永池、体制を崩されながらも左前打。小田、平凡な中飛に倒れる。磯、ストライクトボールがはっきりしているが、腕は良くふれている。
2回裏、幸彦、初球を中飛。松本スライダーを中安。天野、初球を一邪飛。信原二ゴロ。

3回表、宮崎四球。川中、6-B-3の併殺打に倒れる。堀田も遊ゴロ。
3回裏、塀内、初球を右前クリーンヒット。早川平凡な右飛。渡辺1-1からエンドラン。しかし空振りしてしまい、塀内アウト。渡辺はフルカウントから四球。澤井の初球、渡辺走るも小田に刺される。送球が一塁側に少しそれたが、捕ってから投げるまでが早かった。進藤、スライダーでカウントがとれなくなってきた。

4回表、大野二飛。高野フォークに空振り三振。福井にレフトポール際への一発が飛び出し、2点目。渡辺の打球はファースト左へ。澤井が良く反応し、飛びつくも、ボールを弾き内野安打に。永池初球を三ゴロ。磯、制球に苦しむ。
4回裏、先頭の澤井四球。イワオ6-4-3の併殺。幸彦、スライダーに見逃し三振。

5回表、小田三ゴロ。宮崎直球に三振。川中左飛。
5回裏、松本見逃し三振。天野左飛。信原スライダーにタイミングがあわず、空振り三振。
今日のトンボ隊は、寺村、山本、鮎川、早川、於保、亮寛、寺本、池野、ダイ。

6回表、堀田初球を左飛。大野の打球は一二塁間へ。塀内飛びつくが惜しくも届かず、右安に。高野フォークに空振り三振。
6回裏、塀内、直球に押され中飛。早川はセンターへの打球。川中、前にダッシュし、スライングして好捕。渡辺フルカウントから四球。澤井、右中間を破る二塁打で二死二三塁。イワオ、変化球に空振り三振。

7回表、渡辺、中飛。永池左安。小田右飛。ここで寺本にスイッチ。二球目に永池走る。変化球がワンバウンドし、楽々盗塁成功。しかし宮崎空振り三振。
7回裏、幸彦中安。松本は初球を送りバント。しかし上げてしまい、投飛。幸彦も戻れずチャンスつぶす。しかし天野に四球を与えてしまう。信原を迎える所で、野村にスイッチ。信原に代打山本。山本フルカウントから遊ゴロ。

8回表、川中、中飛。ここで藪田にスイッチ。堀田、高めに浮いた球を左前打。しかし大野の打席中、堀田、牽制タッチアウト。大野三ゴロ。
8回裏、巨人は橋本にスイッチ。塀内右前打。早川二飛。渡辺左前打で一死一二塁。澤井、ライト場外に消える、特大の一発。ロッテ逆転に成功。イワオの打球はサードへ。福井、グラブに当てるが打球はファールゾーンを転々。記録はヒット。ここで安原にスイッチ。幸彦、5-4-3の併殺打に倒れる。

9回表、高野フルカウントから一ゴロ。福井遊ゴロ。渡辺右飛で試合終了。



今日の進藤は、結果的には無失点だったが、相手に助けられたという内容だった。先頭打者を出す場面が多く、落ち着かなかった。4回が始まる前には、小田が進藤の元に行き、その辺りの事を話していたようだが・・・。ロッテの方では寺本が目立っていた。一時期の制球難の事を思うと、だいぶ安定感が出てきた。


2000年8月 9日 イースタンリーグ 16回戦 西武−湘南(西武第2) 報告者:satoさん

  R H
湘 南 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 3
西 武 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 6

:中野渡進 2勝 2敗 27試合
●:木村恵二 1勝 1敗 21試合

こんばんは、今日も短いですがレポートします。

結果は2対1で湘南の勝利です。先発はL横田、S村西でした。西武は2回、満塁からの死球で1点先取。その後、ピリッとしないS村西を攻めきれない。8回までゲームは動かず、迎えた9回表、Sの打線が初めて繋がる。田中充の3塁打、田中一のタイムリーで同点、宮内のタイムリーで逆転しました。

試合の感想としてはシーレックスはよくワンチャンスを物にしたな、と言うこと。ライオンズは再三、四球などで出塁するもそれを生せなかった、これが痛かったですね。


2000年8月 8日 イースタンリーグ 15回戦 西武−湘南(西武第2) 報告者:satoさん

  R H
湘 南 0 4 0 0 3 1 1 1 0 10 12
西 武 5 0 0 1 0 0 0 0 2 8 11

:小桧山雅仁 2勝 3敗 22試合
●:寺本比呂文 3勝 5敗 15試合

本塁打:大島裕行1号※プロ初(谷口邦幸)、進藤達哉1号(寺本比呂文)、鶴岡一成2号(佐藤秀樹)、ポール13号(田中敏昭)

結果は10対8(たしか)で湘南の勝利でした。初回、西部は満塁で走者一掃の2ベースなどで5得点。しかし、湘南もすぐに反撃し、進藤選手の3ランなどで一気に突き放しました。
最終回には2ランも出ましたが試合をひっくり返すことは出来ませんでした。

と、まあ簡単なレポートですがこれからもおじゃまさせてもらいます。

それでは


2000年8月 6日 イースタンリーグ 17回戦 日本ハム−ロッテ(鎌ヶ谷) 報告者:みつともさん

イースタンリーグ公式戦 平成12年6日(日)
日本ハムファイターズVS.千葉ロッテマリーンズ 17回戦 日本ハム9勝7敗1分
(ファイターズスタジアム鎌ヶ谷) 13:00 晴→曇り 試合時間 3時間14分

  R H E
千葉ロッテ 1 0 0 0 0 0 0 0 1 2 9 4
日本ハム 0 0 1 0 0 4 0 2 × 7 11 0

 勝利投手 タティス 2勝1敗  ● 敗戦投手 川  井 2勝2敗
S  セーブ  櫻  井 −勝−敗
◎ 勝利打点 該当者なし (決勝点が千葉ロッテ澤井の失策による得点の為)

本塁打 飯  山  1号 亮 寛@ 8回2死 (日本ハム)
塀  内  1号 櫻 井@ 9回1死 (千葉ロッテ)
2塁打 高橋信 3回1死 (日本ハム)
塀  内 5回無死 (千葉ロッテ)
  西   8回2死 (日本ハム)
渡  辺 9回2死 (千葉ロッテ)
盗  塁 天  野 5回無死 (千葉ロッテ)
西  浦 4回無死 (日本ハム)
失  策 澤  井 6回無死 (小牧三ゴロで2塁封殺を悪送球) (千葉ロッテ)
澤  井 6回無死 (日里三ゴロを1塁悪送球) (千葉ロッテ)
渡  辺 8回2死 (高橋信遊ゴロを1塁悪送球) (千葉ロッテ)
亮  寛 8回2死 (阿久根投ゴロをファンブル) (千葉ロッテ)
ボーク タティス1回2死 (打者・吉鶴) (日本ハム)
走塁死 小 田 6回無死 (高橋信遊ゴロで本塁狙い) (日本ハム)
初回、中盤とチャンスにタイムリー出ず。9回反撃も遅し、塀内今シーズン第1号
(千葉ロッテ) 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(DH) 天 野 5 1 0 三振   二飛   中安   三振   遊飛
(6) 渡 辺 5 2 0 二ゴ   二ゴ   三振   左安   中2
(5) 澤 井 3 1 0 右安   三振   右直        
松 本 2 1 0             左安   一ゴ
(9) 大 村 3 1 0 左安     四球 遊ゴ   遊ゴ    
於 保 0 0 0                  
(7)9 佐 藤 2 0 0 四球     三振   四球   右飛  
(2) 吉 鶴 3 0 0 二ゴ     三振   投犠   三ゴ  
(3) 山 本 3 1 0   遊ゴ   右安   三振      
H3 鮎 川 1 0 0               中飛  
(8)7 信 原 4 0 0   投ゴ   遊飛   三ゴ     右飛
(4) 塀 内 4 2 1   一ゴ     中2   二飛   中本・
  残 塁 35 9 1 2 0 0 2 2 1 2 0 1
「・」は打点
 
高橋信反撃開始のタイムリーツーベース、小田2安打2打点、飯山今季1号3安打2打点爆発!
(日本ハム) 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(2) 高橋信 5 2 1 右飛   右2・   左安 遊ゴ   一失  
(5) 阿久根 5 0 0 左飛   見振   中飛 三振   投失  
(DH)  西 5 1 1 左飛   遊ゴ   遊ゴ 一飛   右2・  
R DH 荒 井 0 0 0                  
(7) 西 浦 4 1 0   中飛   四球   左安 三振 右飛  
(8) 藤 島 4 1 0   二飛   見振   右安 中飛    
(3) 小 牧 4 1 0   右安   中飛   三失 右飛    
(9) 日 里 4 0 0   三ゴ   右飛   三失   遊ゴ  
(4) 小 田 4 2 2     中安   二ゴ 中安:   三飛  
(6) 飯 山 3 3 2     投ゴ   中安 中安・   右本・  
  残 塁 38 11 6 0 1 1 1 2 2 0 2  
「・」は打点 見振は見逃しの三振

(千葉ロッテ) 川井2責点も味方のエラーで失点、亮寛代わりたて初球を被弾、守備陣に足を取られる。
(日本ハム) タティス、ピンチを凌いで2勝目、好投櫻井まさかの9回被弾も1失点でS

(千葉ロッテ) 投球回 打者 被安打 本塁打 与四死 奪三振 自責点
 川  井 5  0/3 26 8 0 1 2 2
   薮  田 2  1/3 8 1 0 0 2 0
   寺  本   1/3 1 0 0 0 0 0
   亮  寛   1/3 5 2 1 0 0 1
(日本ハム) 投球回 打者 被安打 本塁打 与四死 奪三振 自責点
 タティス 6 26 5 0 3 6 1
S  櫻  井 3 13 4 1 0 1 1

 日本ハム 千葉ロッテ

夏の暑さ真っ盛り、日中は強烈な日差しが照りつける中での今日の試合、先発は千葉ロッテが川井、日本ハムが新外国人選手のタティス、2勝目と1軍昇格への足ががりを狙う。

1回千葉ロッテは、そのタティスを攻める。2死から澤井がライト前ヒット、続く大村がレフト前ヒットで1、2塁のチャンス。さらに続く佐藤が四球を選んで満塁。続く吉鶴の時にタティスがボークで千葉ロッテに難なく1点を献上してしまう。

2回日本ハムは小牧がチーム初ヒットを放つも、後続が続かない。続く3回先頭の小田がセンター前ヒット、先発出場で結果を残したい飯山がこれを送ってランナー2塁から、このところ好調を維持、試合出場のみならず打撃に守備に株価上昇中の高橋信がライトへ同点タイムリーヒット。

2回、3回と3者凡退の千葉ロッテは4回、四球の大村を1塁に置くが、佐藤、吉鶴と連続三振。山本がヒットで1、2塁も逆転打が出ない。さらにこの試合の分かれ目にもなったのが、5回千葉ロッテの攻撃。疲れからか徐々にボール球が多くなってきた、日本ハム先発のタティスからこの回先頭の塀内がセンターオーバーのツーベースでランナー2塁、続く天野もセンター前に運んで1、3塁。天野は盗塁で無死2、3塁、逆転のピンチ!しかしタティスがこのピンチに渡辺を三振に澤井の浅めのライトライナーに日里が思い切った前進でこれを好捕、犠牲フライにさせないで、2死に。続く大村をショートゴロに討ち取って大ピンチ脱出、タティスは6回を5安打1失点に抑えての好投。

タティスの好投を無駄にしたくない日本ハムは6回、先頭の西浦がレフト前ヒット、続く藤島もライト前ヒットでランナー1、3塁。ここから千葉ロッテの守備陣に突如悪夢のような時間が始まる。小牧のサードゴロで2塁封殺を狙おうと、澤井が2塁へ送球したが、これがベースの外へ逸れる悪送球で日本ハムが2−1と逆転、ランナーは1、2塁。さらに日里がまたも平凡なサードゴロ。ところが、澤井が今度は1塁悪送球で無死満塁と棚ボタ的チャンス。すると続く小田が、センター前に2点タイムリーで4−1、千葉ロッテはここで先発川井を諦め2番手には薮田を投入。しかし薮田は飯山にもセンター前にタイムリーヒットを弾き返されて、4点のビッグイニング、5−1とされた。

7回から日本ハムのマウンドには2番手櫻井が登板、再び好投し、1軍のマウンドに戻りたいところだが、簡単に2死にこぎ付けるが、渡辺にレフト前ヒット、澤井に代わってサードに入っていた松本もレフト前で続くが期待の4番大村が凡退して得点できない。8回千葉ロッテはあっさりと3者凡退。

試合も大勢も決しかけた8回、日本ハムは2死から、今日2安打にタイムリーと当たっている飯山。3安打猛打賞を狙うか。すると何と飯山はここから代わった千葉ロッテ4番手亮寛の代わりっぱなをジャストミート!!打球はライトスタンドに入る今シーズン第1号ホームランが、プロ入り初アーチの記念弾で1点を追加、ここからさらに千葉ロッテにエラーの悪夢が出没する。高橋信の打球は全く平凡なショートゴロ、しかし今度は渡辺が1塁への悪送球で2死、1塁。続く阿久根はさらに凡打な何でもない投ゴロ。しかし亮寛が地面に足を取られたか、これをお手玉でまたも、連続エラーで日本ハムにチャンスを与えてしまう。すると、今日はヒットの無かった西がライト線へ流してタイムリーツーベースでキッチリ駄目押し点。

9回を難なく抑えると思った櫻井だが、飯山の初アーチに対抗か、千葉ロッテ塀内が1死からセンターへ今シーズン第1号が、プロ入り初アーチで反撃。2死となり渡辺にもセンターへツーベースを打たれるが、反撃もここまで。日本ハムが飯山の3安打2打点等の活躍で8月負けなしの4連勝、まだまだ諦められないAクラス入りに星を重ねる。

◇ 球 審 桃  井               ◆ 公式記録員 西 原(セントラル・リーグ) 
   1  塁 山  崎
   2  塁 平  林
   3  塁 秋  村(パシフィック・リーグ)


2000年8月 5日 ウエスタンリーグ 17回戦 阪神−中日(西京極) 報告者:小原庄助さん

  R H
中 日 0 2 0 0 0 2 0 0 0 4 9
阪 神 0 3 3 0 0 0 0 0 × 6 10

:山崎一玄 7勝 0敗 12試合
●:山田洋   6勝 2敗 16試合

本塁打:善村一仁4号(山崎一玄)

8月5日(土)西京極
T−D。ウエスタンの首位攻防戦は開門前から100Mの列を作る盛況振り、こんな風景2軍戦で見たことない。さすがーすごいなー下とはいえT人気。と思いきや終了後のTによる少年野球教室のせいでした。
炎天下山崎一玄と山田洋の先発でPB。

2回Dが2点を先制するも、北川、吉田浩、曽我部の3連打で逆転し、P山崎のレフトフライを原田がポロリとやって失笑、その後も上坂、的場の活躍や吉田豊、船木、田村、部坂という上なみの継投でTが勝ちました。

Dでは2番手の呂(リー)が単調で痛打を食らったのとP今中の登場が印象的でした。球は来ないが打つ気をそらし、待てば投げ込み、最後は外の落ちるシンカーで引っかけさせると言う熟年の投球術でTの若手を翻弄しました。
ブルペンでは遠藤が生きのよい走る球を投げてましたが、その横で佐野さんがほとんど投げずに捕手を待たせたまま試合を見てました。相変わらずの愛すべきおっさんです。

この球場のスタンドも少しは綺麗になりました。毎年夏の高校予選になると色だけ塗るのですが
ロッカーや施設は昔のままで選手には評判が悪いようです。
外から見ていたら、パリーグの試合ももっとやってほしいものです。

パープルサンガははいってますか?

 

2000年8月 6日 ウエスタンリーグ 16回戦 ダイエー−サーパス(北神戸) 報告者:小原庄助さん

  R H
ダイエー 3 0 0 0 0 0 0 1 0 4 8
サーパス 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 6

:ラジオ   2勝 0敗 2試合
●:ブロウズ  0勝 4敗 5試合

本塁打:ニエベス2号(ブロウズ)

翌日は車で北神戸へ。行きは池田から西宮を経て、山越えでどうにかたどり着きかえりは三田、篠山線で帰りました。折から三田祭りで渋滞規制。私の住まいはどこか解ります?

それはよいとして、FHはラジオ、SKはブロウズが先発です。
立ち上がり、ブロウズはストライクが入りません。隣のグランドで試合を終えた草野球のにいちゃんが「おれが代わりに投げたろか」と無礼をかます始末。しかしPには日本語解りません。
そこへ登場ニエベスくん。見事弾丸ライナーで左中間へかましました。まさにプロの一発です。2打席目で見事なレフト前ヒットを打ったマルセド選手はなぜか交代です。おかしいな、と思っていたら別れの一発でした。試合前にはニエベスとベンチ前でスペイン語?風で談笑していたのに、助っ人はほんとに使ってみなければ解らない。今年ももう何人帰ったやら。

試合は暑い中、淡々と進みます。ブロウズは初回の3ランだけで何とかしのぎ7回まで押さえました。ラジオはすいすい完封ペース。SKは8回よりまたも秘密兵器、P萩原です。しかし素人目ながら、上ではどうかと思いましたが、年寄りの加藤さんに175球も放らせねばならない17連戦のチーム事情、こりゃーPイチローはいずれありますか。

9回2アウトから左中間の小フライを譲り合ってポトリ。ラジオの日本初完封は消えました。お気の毒様。

 

2000年8月 8日 ウエスタンリーグ 16回戦 近鉄−サーパス(大阪ドーム) 報告者:小原庄助さん

  R H
サーパス 0 0 0 0 2 1 0 1 0 4 9
近  鉄 0 0 0 3 3 1 0 0 × 7 8

:真木将樹  4勝 4敗 17試合
●:木村昌広  4勝 3敗 14試合

本塁打:吉川元浩6号(木村昌広)、田中雅興3号(真木将樹)、葛城育郎8号(盛田幸妃)、福留宏紀6号(ユウキ)

週が明けて、8日は大阪ドーム11時からのBUーSK戦です。あんたなんの仕事、したはりますのや、厳しいお咎めもなく、私は出かけて行くのです。
折から甲子園、ですがいっさい関係なくドームはいつものさみしい客入りです。しかし、見るほうも選手も涼しくて快適かぎりです。それでもやっぱり時間があいてサウナへ行くのです。が外をあるけば元のもくあみ。暑い夏は結構ですが、青天井の試合がおっくうになってしまいます。がウエスタンも終盤でいまのうちに見ておかなければ、と週末は藤井寺ということになりそうですが

暑いやろなー。


  ■掲示板@2軍愛■