【みんなのファーム観てある記】

私が見に行ったファームの試合結果やその時見て感じたことを書き記していきたいと思っています。またこれは皆さんの観戦記やファームでの出来事の報告も載せたいと思っています。是非観戦した方は、掲示板やメールにて報告頂ければ幸いです。(勿論観戦した方の名前も明記しますので・・・) 全てを網羅しようなどとは思っていませんが、皆さんの情報を繋ぎ合わすとそれなりのデータになると思います。 「スコア」と「オーダー」と「大まかな試合内容・選手の動向等」を明記していただけたら幸いです。折角新聞にも載らないレアな情報な訳ですから残さないのはもったいないです(笑)。是非「点と点」を結んで「線」にしてみよう!
(報告して頂いている方々本当にありがとうございます!)


2001年 8月 8日 イースタンリーグ15回戦 巨人−ロッテ(ジャイアンツ)報告者:hiromaruさん

本日行われたイースタンリーグ公式戦巨人対ロッテ第15回戦

ロッテ 100 020 000=
巨 人 210 002 00X=

勝 佐藤  負 後藤  S 木村

■投手リレー
巨:酒井−真木−南−木村
ロ:後藤−小林−吉田

■試合経過
5回まで、両チーム点の取り合い。しかし、6回、巨人永池が決勝の適時二塁打。巨人、何とか逃げ切った。

次回の観戦予定は久々に湘南戦です。ではまた・・・。


2001年 8月 5日 ウエスタンリーグ11回戦 阪神−ダイエー(高砂)報告者:Bluebirdさん

暑い暑い夏休みですが,元気な阪神ファームの戦いを見に行ってきました。
例によって阪神中心ですけど簡単に観戦記など。

1.試合全般
FDH 000001010 
T  00000300X 

先発メンバーは次のとおり。
[阪神]
1.センター  高波
2.セカンド  寺田
3.ショート  吉田剛
4.ライト   曽我部
5.レフト   高山
6.ファースト 梶原
7.サード   新井
8.キャッチャー中谷
9.ピッチャー 吉田豊

[ダイエー]
1.センター  荒金
2.セカンド  柳田
3.ファースト 出口
4.サード   吉本
5.レフト   大野
6.ライト   森山
7.ショート  本間
8.キャッチャー山崎
9.ピッチャー 広田

また投手リレー・バッテリーは以下。カッコ内は投球回数。
FDH  広田(6),倉野(2)−山崎,坊西
T   吉田豊(5),窪田(1/3),吉野(2/3),伊藤(1),ふな木(2)−中谷
本塁打 吉本8号(8回,投手:舩木,ソロ)

序盤は両軍が左腕投手をうちあぐね,投手戦でした。6回表にダイエーが寺田のエラーで先取点をとったのですが,その裏の攻撃で,阪神が4安打を集中し(曽我部,平下がタイムリーヒットを放つ),逆転。8回に吉本のホームランで1点差にせまるも,そのまま阪神が逃げ切りました。暑さのせいか,選手たちがばて気味の様子。こう暑いと連戦はこたえると思います。

2.気になった選手たち。
(1)阪神
<投手編>
■吉田豊彦(神)
スピード,キレともまずまずですが,結構真っ芯で当てられます。御年35歳。暑い中でやるのも大変ですな。来季のためにも,もう一踏ん張りしてほしいもんです。

■伊藤敦規(神)
ファームじゃ別格です。ダイエーの打者は当てるのが精一杯の感じでした。ただ見てるとわざと自分で苦しいカウントにしてるような。まあ近々中ゴミもファーム落ちでしょうから,入れ替わりでしょう。

<野手編>
■高波文一(神)
今日は4の3。最近は好調を維持してるようです。一時期スイッチを目指したときもあったのですが,今は右一本がしっくりいってます。パンチ力も向上してますし,打撃に関しては今年一番伸びた選手(@阪神ファーム)だと思います。谷とか小川クラスの選手になって欲しいものです。

■梶原康司(神)
暑さのせいか,今一つバッティングに集中力が感じられません。今のままじゃ秋口の一軍昇格は苦しいぞ。

■平下晃司(神)
6回から高山と交代で登場。今日は左腕の広田からレフトオーバーのタイムリーヒットを打ちました。私の見る限り一軍に一番近い選手です。ただ肩はかなり弱いですね。

(2)ダイエー
<投手編>
■広田庄司(ダ)
今日はスピードがやや落ちた6回につかまり3失点でしたが,スケール感もあり,ファームで使うのはもったいない投手だと思います。一軍で使って欲しいですね。使わないなら阪神に来て!!

<野手編>
■吉本亮(ダ)
2試合連続のホームラン。まだまだ粗さ脆さはありますが,それも少しずつ解消されつつあります。3年目ですが,順調に育ってると思います。今年後半には,顔見世で一軍に上げるのではないでしょうか。

3.その他,雑感
(1)ウエスタンは阪神,ダイエー,中日が三つ巴の優勝争いをしてるのですが,この週末の戦いで一歩,阪神が 抜け出した感があります。是非とも優勝してもらいたいものです。
(2)阪神ファームの二遊間ですが,今年の初めは選手が有り余っていたのに,平尾のトレード,藤本,関本,的場(そういえば上坂も)の故障離脱であっというまに寂しい状況になってしまいました。今年のドラフトでは高校生内野手を是非とって欲しいですね。
(3)上の観戦記では書いてませんが,阪神の若手投手達も少しずつ成長してます。今年一番良くなったと思うのは健一さんご贔屓の金澤。打者を見下ろす投球がサマになってきました。体型は先発型なのですが,短いイニングを力いっぱい投げさせた方が,金澤の力が生かせると思います。
(金澤健人の中継ぎもありですかね、ドラ2位こんなところで長居は困りますぞ(^^;)Bluebirdさんありがとう!by健一@管理人)


2001年 8月 5日 イースタンリーグ17回戦 巨人−ヤクルト(函館)報告者:健一

■8月5日(日) 川崎ジャイアンツvs戸田スワローズ(函館)

戸田スワローズ |101 010 000|
川崎ジャイアンツ|004 000 00X|

戸:鎌田祐哉(7回)−本間忠(1回)
川:安原政俊(5回)−内薗直樹(1回)−佐藤宏志(1回)−上野裕平(1回)−S木村龍治(1回)

【大まかな得点経過】
初回本郷宏樹の本塁打、三回表にはユウイチがレフト線ギリギリに弾き返すタイムリー二塁打で更に一点追加。
四回裏三塁に走者を置き堀田一郎が前進守備の二塁手の横を抜ける適時打、その後も宮崎一彰高野忍の適時打もあり一挙4得点。
五回表
ユウイチが右中間を越えフェンス直撃の2塁打で出塁し、安原政俊加藤健のバッテリーエラーで失点(安原政俊暴投)

終盤の上野裕平・木村龍治はそれぞれ1イニングをピシャリ。「投壊」の一軍には木村龍治の復活はさぞ待ち望んでいるのでしょうね。三沢興一(巨→近)も放出するぐらいなら木村龍治もありかな!?とも思っていたのでこの復活は痛し痒し!?
上野裕平もフレッシュオールスター前後の投球に安定感を感じるので、彼も一軍投手陣テコ入れの対象になるかもしれませんよ。


【気になる選手達】
■鎌田祐哉(ヤ)
華奢な身体も非常に整った綺麗なフォーム(やや突っ立ったような印象、押し込みがもう少し欲しい)。カーブ・スライダーやチェンジアップ等々のタイミングの外す球は有効、しかし全体的に球が外目に集まる印象あり、ストレートはそうボリューム感がないので今程度の大凡の制球力(本日は高めに抜けるボールが目立ちました。球数も多かった。)では一軍の先発は心許ない。振り返ると3回以外は要所を抑えたのでしょうが、もう一段高いモノを彼に望んでいるので内容の充実に勤しんで欲しいものです。

しかしこの手の綺麗なフォームの持ち主は概ね活躍できると思っています!?ですので後日の彼に期待して下さい(^^;)


■ユウイチ(ヤ)
右足を大きく開いて、少し振り子の入った独特なオープンスタンス。右に左にと三打席連続安打(レフト線ギリギリに入るタイムリー二塁打・右中間フェンス直撃の二塁打と長打あり)。一軍の両助っ人が好調ですので、現状は変わりませんが「切れずに頑張れよ!」


■ツギオ(ヤ)
デカこと高橋智によく似た構えに変えたようですね(デカのあの上段の構え)。そのせいかパワーもあるように感じました!?三遊間を抜ける安打がありましたが、彼らしいひっぱたくような打球でした。


■本郷宏樹(ヤ)
4番セカンド。懐も深くボールを迎え入れる雰囲気がイイ感じです。パンチ力は、稲葉篤紀・岩村明憲・副島孔太といった左の中長距離打者と同様に備えており期待をかけています。守備位置は、登録では内野手ですが、外野・一塁・三塁そして二塁手といろいろなところを守っていてなかなか定着出来ないのがマイナス点。二塁手としての小気味良さからはややかけ離れますが、基本からそう外れている訳ではないと思うので、打倒土橋勝征(ヤ)というのが、彼にとっても一番近い一軍定着の道かも知れません。


■鮫島秀旗(ヤ)
左足を放り投げるような独特な構えで、思いきりの良い打撃が持ち味の彼ですが、久しぶりに観てみるとバッティング改造しているのでしょうか?左足を放り投げる前に、池山隆寛のような一本足打法をしてから放り投げるのです。要は足が地面から離れている時間が長いわけでタイミングを取るのが、端から見ても難しそう。鎌田祐哉の代打で出場、あっけなく三振。



■安原政俊(巨)
以前「我孫子市広報誌」にドーンと掲載されていました。気持ちスリークォーターの入った投球フォームで、 腕の振りが非常に重くゆっくりとした感じでした。その為なのか私にはズシリとした球威を感じました。体格的にはやや重そうに見えます、ケツでかいですね(笑)。球威あるストレートに内外角へのボールの散らばり方も打者を幻惑していました。5回3失点ですが、今後の伸びしろはあると思います。我慢して多く投げさせたい投手の1人です。


■内薗直樹(巨)
球速表示がなかったのですが、リポーター曰く最速140kmちょいとのことでした。昨年は150km近いストレート主体でイースタンのホープだったんですが、なかなか机上の計算通りにはいきませんね。見た目でも10km球速ダウンするとなんとなくおとなしめのボールにも感じます。フォークとカーブのような球で緩急は付いていましたが、あのストレートの伸びの欠如が今年の彼を物語っているのかも知れません(2001年(8/5現在) 7試合 0勝 1敗 0S 9回 5奪三振 防御率4.00)。ストレートが絶好調ではないなりの投球が出来ないと一軍定着は難しいかも。


■佐藤宏志(巨)
今季は中継ぎ起用も目立つ左腕。ゆったり(というかモッサリしたような気怠そうな印象)としたフォームから切るようなストレートを放る。フォームの割には、指でピュッと切るような感じで打者の手元で威力を発揮しそう。制球力よりかはボールの威力で勝負、頼りないフィールディングそしてスタミナ不足といった現状を鑑みるとロングな中継ぎというのが使い所かもしれません。


■大場豊千(巨)
5月19日の試合途中、素振りをしていた加藤健のバットが左脇腹を直撃「左第9ろっ骨骨折で全治4〜5週間」という不慮の事故から復活(回りを見回しましょう!)。守備走塁大いに平々凡々ですが、左腕投手から打者に転向させて仕舞うほどの「打撃センス」を感じます<タイプでいうなら篠塚和典、あくまでタイプっすけどね。


2001年 8月 5日 ウエスタンリーグ13回戦 サーパス−広島(北神戸)報告者:hiromaruさん

8月5日のウエスタンリーグ公式戦、サーパス神戸対広島第13回戦の結果から報告します。

サーパス神戸対広島東洋カープ第13回戦 13時試合開始、15時54分終了

 200 211 005=11
 000 001 000= 1

勝 矢野  負 栗山
本塁打=松本奉文 2号2ラン・3号2ラン。末永真史 3号ソロ。
    嶋重宣 5号2ラン。兵動秀治3号ソロ(全て広島)

投手リレー 
サーパス 栗山
      
広島   矢野−林−ヤング−小山田

出場メンバー
サーパス        広島
(9)  田中     
(6)  岡上
(5)  玉木     
(7)  末永 
(4)  新井潔    
(8)  森笠
(DH) 河野     
(3)  嶋
(7)  相川     
(2)  木村一
(3)  佐竹     
(5)  松本
(8)  高見澤    
(4)  兵動
(6)  斉藤     
(DH) 長崎
(2)  久保     
 H   栗原 
 H   庄司     
(9)  伊与田
 
・試合経過・
 サーパス先発、栗山、広島に計5本の本塁打、そして被安打10、自責点11、とはっきり言うと最悪の出来であった。しかし、2回、3回、7回を3者凡退に打ちとめるなど、プラスの点もあった。
 一方、打線は、程よく安打がでるものの、後が続かず、10残塁。僅かに相川の犠飛で1点を返すに止まった。対広島3連戦、1勝2敗の負け越し。サーパスはこの後暫く試合は休み。土曜からの阪神二連戦に向けて、一から作戦を練り直して、試合に挑みたい。

・hiromaruのこぼれ話(その3)・
〜サーパスを斬る!?〜
 今回は少し真面目な話を・・・。(って、私は解説者でもなければ、元選手でも無い・・・笑)
 サーパス3連戦を観戦して、いくつか、疑問と課題があった。まず第一に、「なぜリリーフを出さないのか?」
 今日の試合、5回に末永に打たれた時点で交代しなかったのか?、チーム事情もあるが、それだけでは言い訳に過ぎない。無理が祟ったせいか、9回には、大量5失点という始末。まるで、「どうぞ気が済むまで打って下さい」と言っているのと同じだ。選手の調整も大事だが、ゲームの組み立て方次第では、継投策も大事だ、9回の5失点、栗山がとても可哀そうだった。
 次に、チームプレイ。一軍ではチームプレイのお陰で、Aクラスを死守している。なのに、1打が出ない。野手の中で、今回合格点をあげるとしたら、相川ただ一人。昨夜の満塁アーチ。今日の犠飛。もし監督ならば、すぐにでも一軍に推薦したい。他の野手達、何か見劣りしてしまいそうだ。このままでは、ウエスタン万年Bクラスの恐れが出てきた。あと数試合。もう余裕は無い。湘南ナインを見習って、チームプレイの大切さを、学んでもらいたい。チャンスになれば、例え4番打者でも、バントするのだから・・・。
 
・次回予告・
 次回は、8日、久々にイースタンに戻ります、巨人対ロッテ戦?。乞うご期待 

 以上、移動中のバスの中、そして、関西空港での待ち時間の中、お送りしました。

三連戦お疲れさまでした。下記はhiromaruさんから頂いた北神戸でのサーパス戦観戦ルートのお知らせです。これからサーパス戦に行こうかな!なんて貴方にお勧めします。by健一@管理人
「サーパスの歩き方」

■第一回:電車編
こんにちわーっす!!.hiromaruです。お約束通り、次回観戦予定、サーパス対広島3連戦を前にして、「サーパスの歩き方」第1回を投稿します。

1回目は、「スタジアムへのアプローチ」です。
今回の3連戦、1試合目(3日)2試合目(4日)は、北神戸でのナイトゲームです。北神戸へは4月の本拠地開幕戦以来、去年も数回、足を運んだ位です。本拠地でかつ、ナイトゲームが開催出来るのは、イースタンの湘南と、ここ、ウエスタンのサーパスだけではないでしょうか?。ちなみに、湘南とサーパス。どちらも自分はチェックしてますけど・・・。

 前置きが長くなりましたが、初めて北神戸へ足を運ぶ方へ、スタジアムへのアクセスをご紹介します。
 サーパスの本拠地は皆さんご存知の「あじさいスタジアム北神戸」、北神戸田園スポーツ公園の一角にあります。しかし、ここまで行くのが一苦労(笑)。私も数回、足を運びましたが、事前に何回も下調べしました。
 まず、電車を使う場合、JR三宮駅、JR新神戸駅から、市営地下鉄・北神急行線で、谷上(たにがみ)駅へ出ます。次に、神戸電鉄線で、岡場(おかば)駅で下車、ここからバス(68系統、神鉄道場駅行き・北神星和台行き)に乗車、「菖蒲が丘2丁目」(しょうぶがおか2ちょうめ)のアナウンスが聞こえたら、ここでバスを
降ります。あとは、停留所に地図が掲示されているので、それに従って行くだけ、また途中には「あじさいスタジアム北神戸」の順路が書かれた小さい看板もあります。
 電車はいずれも15分〜20分間隔で運転してますが、バスの本数がそんなにありません(最悪でも1時間に1本)。次の便が最適です。

■岡場駅発
平日デイゲーム・・・11時13分・43分
 ナイトゲーム・・・16時43分・17時14分・44分
   休  日・・・11時44分

  
 大阪方面から行かれる場合は、JR福知山線、三田(さんだ)駅まで向かい、そこから、神戸電鉄線(必ず新開地{しんかいち}行きに乗車して下さい)で、神鉄道場駅下車、バス(68系統、岡場駅行き)に乗車、同じく菖蒲が丘2丁目で下車。こちらのルートも使えます。 
 また、食料を調達する場合は、岡場駅で済ませる事をお勧めします。(スタジアム周辺。および、神鉄道場駅には食料を調達する場所がありません)岡場駅前には、ショッピングセンター(ファーストフード他)、そして、コンビニが2軒あります。

■神鉄道場駅発
平日デイゲーム・・・11時08分・37分、12時08分
 ナイトゲーム・・・16時23分・17時07分・39分
   休  日・・・11時23分、12時10分

料金は岡場駅、神鉄道場駅からともに片道220円です。(どちらからも約10分ほどで到着します)


 こうして説明すると、電車では少々面倒な所にありますが、車をお持ちの方なら、多少は楽かも知れません。次回は、車でのアプローチをご紹介します。

番外編
北神戸でのサーパス戦、入場料は非常に安く、高校生以上一人300円です。(当日券のみ)、また、3日〜5日のゲームでは、他では手に入らないサーパスオリジナルグッズが先着でもらえる他、4日には、一軍戦にもひけをとらない「花火ナイト」も行われます。家でナイター中継を見るよりも、実際にナイター観戦(しかもファームを!!)しましょうーっ!!。
                               (続く・・・)

■第二回:車編
 「サーパスの歩き方」第2回はスタジアムへのアクセスその2、車編です。
前回は電車でのアクセス方法を紹介しましたが、乗り継ぎが大変だと思われる方へ、車でのアクセス方法を紹介します。

 北神戸田園スポーツ公園内には、300台収容の駐車場が完備されています
。まず、神戸市内からは、新神戸から、新神戸トンネルを通り、箕谷(みのたに)へ出たら、そのまま阪神高速7号北神戸線で有馬、三田方面へ入ります。
暫く走行すると、柳谷(やなぎや)に出ます。そのまま、「六甲北有料道路」へと入り、間もなくして、「吉尾」(よしお)の看板が見えたら、ここで、有料道路を降ります。(注、「吉尾」出口の看板はあまり目立ちませんので、くれぐれも見落としの無いように注意してください。)
 吉尾出口で降りましたら、県道38号、三木三田線を北上、約2キロ程走行すると、山陽自動車道の高架があります、その下を右折すると、北神戸田園スポーツ公園まではもうすぐです。
 また、名神・中国道方面から来る場合は、中国道、「西宮北」インターで降り、県道82号、大沢西宮線を西に進み、藤原台北町7丁目(ふじわらだいきたまち7ちょうめ)交差点を右折し、暫く走り、下小名田(しもおなだ)交差点を右折すると、あとは、前述のとおりです。
 これで、北神戸が満員になること間違い無し!!(本当に?)今週末はサーパスから目が離せない?。ざっとではありましたが、スタジアムへのアクセス方法を紹介しました。
 
余談  
3日〜5日は、1軍もGSでゲームがあります。3日・4日は掛け持ち観戦は無理かと思われますが、5日、昼間をサーパス、夜をオリックス、とW観戦しようと考えている方へのルート説明も加えさせてもらいます。
 サーパス観戦終了後は、西宮北インターまで進み、中国道を走行。間もなく、山陽自動車道との分岐点にさしかかります。ここで山陽道へ車を進め、暫く走行すると、三木(みき)分岐点へ、ここで、「神戸淡路鳴門道」へ進みます。そして、「布施畑」(ふせはた)インターの標識が見えたら、ここで高速を降ります。(必ず一般道への出口を利用してください)一般道を暫く走行すると右手に神戸サブ球場(ファームがサーパスになる前の本拠地でした)が見えます。このまま進むとGSへの駐車場へと入ることが出来ますが、試合開始時刻に近づくとGS駐車場は満車の恐れがありますので、場合によっては、サブ球場駐車場に進むかも知れません。
 この日のファームで結果を出し、1軍昇格が決まった選手になった気分で行けるこのコース、ただ、ファーム観戦を途中で打ち切らなければならないリスクがありますが・・・。一度お試しあれ・・・。


2001年 8月 4日 ウエスタンリーグ10回戦 阪神−ダイエー(西京極)報告者:simajiro51さん

以下の内容は別HPに書き込んだものです。参考までにどうぞ。
タイガースファンなので、やや偏り気味の書き込みですがご容赦ください。(汗)

ダイエー 100 001 010 
阪  神 203 002 10X 

(ダ)吉武、松、木村
(神)山岡、部坂、奥村
(本)荒金ソロ、松田ソロ、吉田浩2ラン、吉本(神)2ラン、吉本(ダ)ソロ
(三)平下
(二)
荒金、吉本(ダ)松田

スタメン
 阪神        ダイエー
(中)高波    
(右)荒金
(右)松田    
(ニ)川崎
(左)平下    
(一)出口
(三)曽我部   
(三)吉本
(一)吉田浩   
(中)高橋
(遊)梶原    
(左)大野
(ニ)寺田    
(遊)本間
(捕)吉本    
(捕)山崎
(投)山岡    
(投)吉武

1回表
荒金:左へ先頭打者HR(初球…いきなりかい!)、川崎:四球、
出口:(初球川崎盗塁死)見逃し三振、吉本:見逃し三振
(荒金、まさかの初球先制アーチ。阪神0−1ダイエー)

1回ウラ
高波:ニゴロエラー、松田:右前安打!(高波三塁へ)、平下:三飛、
曽我部:左前同点タイムリー!、吉田浩:中前逆転タイムリー!
梶原:遊直、寺田:遊ゴロ
(べ〜やん、ひろしの連続タイムリーで逆転!阪神2−1ダイエー)

2回表
高橋:右前安打、大野:空振り三振(山岡変化球切れる!)、
本間:(二球目高橋盗塁死…吉本今日2つ目の盗塁阻止!)中前安打、
山崎:空振り三振

2回ウラ
吉本:左直、山岡:一飛、高波:遊ゴロ

3回表
吉武:中直、荒金:左線二塁打、川崎:四球(最後の球を吉本ハンブル…
荒金3塁へ)、出口:(1−1から川崎1塁牽制死。山岡うまい!)見逃し三振

3回ウラ
松田:右越えソロ!、平下:四球、曽我部:中飛、吉田浩:右中間へ2ラン!
(投手、吉武→松)
梶原:四球、寺田:初球エンドラン遊直(飛び出した梶原タッチアウト。惜しい)
(まっさん、ひろしのアーチ攻勢!阪神5−1ダイエー)

4回表
吉本:中飛、高橋:ニ飛、大野:中前安打、本間:右前安打(大野3塁へ)、
山崎:三ゴロ
(山岡、再三のピンチ切りぬける)

4回ウラ
吉本:三ゴロ、山岡:空振り三振、高波:三ゴロ

5回表
松:見逃し三振、荒金:左飛、川崎:中飛

5回ウラ
松田:空振り三振、平下:捕飛、曽我部:空振り三振

6回表
出口:三直、吉本:中越え二塁打(高波フェンス激突…大事には至らず)、
高橋:捕飛、大野:左前タイムリー、本間:見逃し三振
(球数90超えて疲れが見える山岡。阪神5−2ダイエー)

6回ウラ
吉田浩:ニゴロ、梶原:ニゴロ、寺田:左前安打!、
(ネクストでは高山が打ち気満々で待機中…)
吉本:左越え2ラ〜ン!、そして山岡の代打新井(あれ?):四球、
(ランナーがいたら高山で、いなくなったら新井ということだったのか〜?)
高波:初球に新井が走る!?楽々盗塁死(あれま…)
(吉本2ランで中押し!阪神7−2ダイエー)

7回表(投:部坂)
山崎の代打辻:左飛、松の代打坊西:ニゴロ、荒金:三ゴロ

7回ウラ(投:木村、捕:坊西)
高波:遊飛、松田:右中間二塁打!(まっさん猛打賞!)、
平下:痛烈な右越えタイムリー!走って走って三塁打!(やはりF1足速い!)
曽我部:一飛、吉田浩:一ゴロ
(平下のタイムリーでダメ押し!阪神8−2ダイエー)

8回表(捕:中谷)
川崎:ニゴロ、出口:右飛(乗ってる松田、ファールグラウンドでランニングキャッチ!)、
吉本:左中間ソロ!、高橋:ニゴロ
(両チームの吉本亮アベックアーチ。阪神8−3ダイエー)

8回ウラ(ニ:柳田)
梶原:ニゴロ、寺田:四球、中谷:一犠打(スリーバント成功、寺田2塁へ)、
部坂の代打根本:中飛

9回表(投:奥村、一:曽我部、三:根本)
大野:右飛、本間:ニ直、木村の代打森山:四球、坊西:三飛(試合終了)


2001年 8月 4日 イースタンリーグ15回戦 日本ハム−ロッテ(鎌ヶ谷)報告者:みつともさん

2001”イースタンリーグ公式戦 平成13年8月4日(土)
日本ハムファイターズVS.千葉ロッテマリーンズ 15回戦 日本ハム8勝7敗0分
(ファイターズスタジアム鎌ケ谷) 13:00 晴れ 試合時間2時間18分

                     H E
千葉ロッテ 000 000 000 ・・ 2 0
 日本ハム 000 002 00X ・・ 4 0

○ 勝利投手 建 山 2勝1敗  ● 敗戦投手 長 崎 1勝5敗
2B 2塁打 原田政 6回1死 (日本ハム)
   併殺打 橋 本 8回1死 (飯山−阿久根−小田) (千葉ロッテ)

(千葉ロッテ) 建山の前に成す術なく。2安打零封敗戦、大村、信原センター前ヒット
        打 安 点 振 四  1  2  3  4  5  6  7  8  9
(DH) 松 本 4 0 0 0 0 中飛       一ゴ    左飛       中飛
(8) 於 保 4 0 0 1 0 三振       中飛       中飛    投ゴ
(7) 信 原 4 1 0 0 0 左飛       遊ゴ       中安    中直
(5) 初 芝 3 0 0 0 0    一ゴ       中飛    中飛
(9) 大 村 3 1 0 2 0    三振       中安    三振
(3) 椎 木 2 0 0 0 1    一ゴ       中飛       四球
(4) ダ イ 3 0 0 0 0       遊直    二邪       遊ゴ
(2) 橋 本 3 0 0 0 0       遊ゴ       三邪    遊併
(6) 青 野 2 0 0 0 0       三ゴ       捕邪
 H  澤 井 0 0 0 0 1                         四球
     :             :  :  :  :  :  :  :  :  :
    残塁3 28 2 0 3 2  0  0  0  0  1  0  1  0  1

(日本ハム) 6回集中打で先制・決勝。飯山1軍の自信か内野安打だが2本、原田政タイムリー
        打 安 点 振 四  1  2  3  4  5  6  7  8
(7) 原田政 3 1 1 0 0 中飛    二飛       左2・   投犠
(8) 石 本 4 1 0 3 0 三振       見振    右安    三振
(2) 高橋信 3 0 1 1 0 三振       中飛    三ゴ・
(DH) 西 浦 3 0 0 1 0    遊ゴ    中飛    三振
(4) 阿久根 2 0 0 2 1    四球       三振    三振
(5) 田中聡 3 0 0 2 0    二ゴ       三振    三振
(3) 小 田 3 0 0 0 0    捕邪       左飛    右飛
(6) 飯 山 3 2 0 0 0       右直       二安    遊安
(9) 大 貝 2 0 0 1 0       見振       投犠    投ゴ
     :             :  :  :  :  :  :  :  :
    残塁3 26 4 2 10 1  0  1  0  0  0  1  0  1
                  ・は打点 見振は見逃しの三振

(投手成績)   投球回  打者 被安打 本塁打 与四死 奪三振 自責点
(千葉ロッテ) 長崎5回まで好投も6回僅かな所から捕まり2失点、川井1回を2三振、渡辺俊無失点
 ● 長 崎   6    22  3   0   1   7   2
   川 井   1     3  0   0   0   2   0 
   渡辺俊   1     4  1   0   0   1   0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(日本ハム) 建山1軍投手の貫禄、3塁を踏ませぬ投球で2安打完封勝利。再昇格へ待ったなしか。
 ○ 建 山   9    30  2   0   2   3   0

日本ハム2−0千葉ロッテ

8月に入り暑さも続く中での試合、両チームとも対戦成績で一進一退を繰り返しているが、前日は千葉ロッテが本拠地で勝利して対戦成績をタイに戻して今日は日本ハムの本拠地鎌ケ谷での1戦。先発は千葉ロッテが長崎、日本ハムが再調整中の建山、勝って1軍再昇格に繋げたい。しかし、1回の両チームの攻防から試合展開が予想以上に早いものとなった。1回千葉ロッテはあっさりと3者凡退に終わるとその裏は日本ハムも、石本、1軍がナイトゲームの為助っ人としてファームに出場の高橋信が高目のボール球を振って連続三振で、こちらも3者凡退。2回千葉ロッテは4番からの攻撃だがまたしても3者凡退。日本ハムも4番西浦からの攻撃だが、阿久根が四球で出塁した以外全く攻撃にならない。3回千葉ロッテは、先頭のダイ。ダイの放った打球はショート左を痛烈に襲うライナー、両チーム通じての遂に初ヒットかと思ったその瞬間だった。高橋信と同じく1軍からの助っ人で先発の飯山が、横っ飛びするとこれを、まさにナイスキャッチ!1軍札幌ドーム遠征でもファインプレーがあったが、それそのままといった状態。さらにここから凄いのは続く橋本の打球。これもショート、今度は三遊間を抜けるかの打球だったが、またしても飯山がこれを捕球するとファーストへ送球してアウト。連続ファインプレーでこの回も千葉ロッテは3者凡退。打者1巡してノーヒット。その裏日本ハムも、飯山からの攻撃。しかし惜しい打球ながらもライトライナーで結局日本ハムも3者凡退で打者1巡して、ノーヒット。両先発投手の好投で試合は早いテンポで中盤戦へ。4回も千葉ロッテは日本ハム先発の建山の前に、全く攻めにならずあっさりと3者凡退。その裏の日本ハムもクリーンアップに回る打順だが、3者凡退。最近にない投手戦が続く。5回千葉ロッテは1死から、大村。その大村が均衡を破る打球はセンター前ヒットで、千葉ロッテがノーヒットから脱出、ランナー1塁。しかし後続がフライを打ち上げて凡退。無得点が続く。5回の日本ハムは5番阿久根から、右投手の長崎に対して左打者が3人続く「有利」の攻撃態勢。ところが、阿久根、田中聡と2者続けて低目の変化球に合わず連続三振。続く小田もレフトフライでまたしても3者凡退。逆に日本ハムはノーヒットノーラン敗戦のピンチを背負うコトに。日本ハム先発の建山は、1軍投手の貫禄か実績か全く危なげない安定して投球が続く。

6回千葉ロッテは下位打線からの攻撃だが、この試合5度目の3者凡退で建山を捉えられない。試合が動いたのはノーヒットに抑えられていた日本ハム6回の攻撃。この回先頭の飯山は、打ち上げてしまうがセカンド斜め右後ろ、ファースト後方、ライトではかなり前方という、ポテンヒットには絶好のポイントに落下して、これがようやく日本ハムの初ヒット。続く大貝がこれをキッチリ送ってランナー2塁から、1番に戻って7月の日本ハムファーム月間MVPと打撃好調の原田政。その好調原田政が引っ張った打球は、レフト線へ。これがギリギリに入ってフェア、2留守から飯山が生還して日本ハムが1点を先制、原田政は2塁へ。さらに続く石本はこれも、引っ張ってライト前ヒットで1、3塁とチャンスが広がる。3番高橋信、しかしサードゴロ。初芝−ダイと渡ったまでは良かったが1塁への送球がセーフとなり、3塁ランナーホームイン2−0と2点のリ−ド。7回千葉ロッテは1死から、3番信原がセンター前にクリーンヒットで出塁。ところが、今度も後続が凡退してチャンスにすらならない。7回から千葉ロッテは2番手マウンドに川井を投入。その川井は阿久根から始まる攻撃を2者連続三振で3者凡退に打ち取って、これ以上の失点を許さない。8回千葉ロッテはこの回先頭の椎木が四球で出塁すると、続くダイはショートゴロ。しかし、飯山の手前で突如バウンドが変わる。飯山はとっさに反応してこれを捕球。セカンドを封殺する。さらに続く橋本が、注文通りのショートゴロ。飯山−阿久根−小田と渡って併殺打完成。8回裏日本ハムは、この試合3回目となる飯山から。その飯山はピッチャー返し、が、打球の勢いが弱っていてショート青野が、横っ飛びでようやく止めるも内野安打。続く大貝がバントでこれを進める先程と同様の攻撃。しかし、この回からマウンドの渡辺俊がこれを捕球するとセカンドへ送球してバント失敗。1番に戻るが原田政、石本と凡退して追加点からず。スイスイと投げてきて、これといったピンチもなかった日本ハム先発の建山は遂に9回の投球。先頭の代打・澤井は対左打者で四球。しかし1番に戻って松本だが、またしても左打者。だが、建山は臆することなく投げて、1番以下を3者凡退に打ち取って試合終了。建山は2安打2四球と全くピンチを寄せ付けず3塁を踏ませぬ好投で完封勝利。日本ハムが対戦成績をまた一つリードした。

◆ 球 審 牧 田          ◇ 公式記録員 西 原(セントラル・リーグ)
  1 塁 西 本
  2 塁 萩 原
  3 塁 濱 野(セントラル・リーグ)


2001年 8月 4日 ウエスタンリーグ12回戦 サーパス−広島(北神戸)報告者:hiromaruさん

4日(土)に行われたウエスタンリーグ公式戦、サーパス神戸対広島東洋カープ第12回戦の詳細結果をお伝えします。

18時開始、20時50分終了
 100 100 010=
 000 000 40X=

勝=川口 負=広池 S=戸叶
本塁打=相川良太 3号満塁

・出場オーダー・
 サーパス        広島
(8)   庄司    
(6)  岡上
(5)   玉木    
(9)  森笠
(3)   佐竹    
(2)  木村一
 1    徳元    
(9)3 嶋  
 1    戸叶    
(5)  松本
(DH)3 河野    
(3)  ブリトー
(9)   相川    
 3   栗原
(4)   新井潔    
H7  末永
(6)   斉藤    
(4)  兵動
(7)   迎     
(7)9 伊与田
(2)   上村    
(DH) 鈴衛
 2    高橋浩    
H   長崎
 2    吉原


投手リレー
サーパス 川口−徳元−戸叶
広島   広池−玉山

・試合経過・
 サーパス先発川口は、初回ピリッとせず。毎回四死球で被安打0ながら、2失点。暴投も目立ち、精神的なもろさを露呈してしまった。二番手徳元は被安打1、広島に許した安打はこの1本のみ。8回途中から登板の戸叶無四死球1奪三振。9回は3人をピシャリと討ち取った。
 サーパス打線は6回まで3人で攻撃を終わるシーンが続いた。貧打で連敗かと誰もが予想していた。しかし、今日は違った。7回に庄司、玉木と連打。河野を敬遠し、1死満塁の場面。相川は初球を叩き、左翼スタンドへ、第3号の満塁アーチ。一挙逆転とする。
 このままサーパスは逃げ切り、連敗は避けられた。まさに奇跡の勝利であった。

・hiromaruのこぼれ話、その2・
〜サマーとシルキーの秘密?〜
 今日はチームキャラクターのサマーとシルキーが遊びに来た。昨日の敗戦
を聞きつけ、強力な助っ人(鳥?)として登場。打席に立つ事は無かったが
子供たちと楽しくワイワイ、応援していた。多忙の中、サマーくんが私の所
に近づき、こんな事を話してくれた(と話してたと推測される)。

サマー(以下サ) 昨日は皆、元気が無かったね。ちゃんと応援してた?

私(hiro,以下私)勿論!。そういう君も、早く一軍昇格に向けて毎日
           練習しなよ。

サ 選手達と同じく、一生懸命練習してるよ。ほら見て、すっかり僕の肌は
  真っ黒!!(と、自慢気にポーズ)

私 て、いうか、君は鳥だろ!。焼き鳥になっちゃうよ・・・。

サ 食べちゃ嫌だよぉーっ!!、僕は皆の人気者。シルキーも、子供達も皆
  泣いちゃうようぅぅぅ・・・。

私 そんなことより、君は千○ロ○○○○○ンズの○ーくんに似て無いかい?

サ (あまりの衝撃に口が固まる)!!!・・・。

私  ・・・って、似てるのはくちばしだけか・・・。


サ いい加減にしろっ!。


私・サ どーも、失礼しましたぁぁーっ!!

〜本当に某マ○○○ズのキャラクターに似てるかどうかは、私にも不明である。
(強引なしめ方・・・笑)
(注、この会話はあくまでも架空のものです。本当に話したかどうかはご想像
   にお任 せいたします)

・hiromaruからの、お・知・ら・せ
 明日の13回戦の投稿をもって、東京に戻ります。サーパス3連戦を見て、また一つ、何かしらかの収穫を得たかと思います。長いようで短い3連戦。結果内容も十分なものではなく、気になる点も多いのではないかと思われます。来週からは再び、イースタンリーグ戦中心にお伝えしていきます。また、サーパス戦の試合がレポート出来たら、すぐにでも、飛行機で(新幹線でも!・・・)飛んで行きます。まだ、明日も試合を観戦します。この報告を閲覧して、「湘南も面白い、サーパスも面白い」「この話を聞いて、北神戸に行きたい!」という声が聞かれたら大変有難く思います。
まだまだ暑い日が続きます。ファームは昼間の試合が多いだけに、選手の皆さんも、ファンの皆さんも、熱中症にだけはくれぐれも気をつけてください。(関西は猛暑でした・・・)、また、北神戸へのアクセス方法の中で確認不十分な所がありました事を、改めてこの場を借りてお詫びいたします。それでは、帰京後のスケジュールは、下記の通りです。

〜hiromaruスケジュール(8/8〜8/15)〜
8/8  巨人−ロッテ
  11 湘南−ヤクルト
  12 湘南−ヤクルト(11・12はいずれか1試合。または両方)
  14 湘南−ロッテ
  15 巨人−ロッテ  
 観戦予定は予告なしに変更の可能性があります。また、追加することもあります。必ずしも投稿するとは限らない事もありますので、あらかじめ、ご了承下さい。(・・・以上)


2001年 8月 3日 イースタンリーグ**回戦 ロッテ−日本ハム(浦和)報告者:Ronさん(HP:Ron's Wave

2001年8月3日(金) プロ野球イースタンリーグ千葉ロッテマリーンズ−日本ハムファイターズ(ロッテ浦和)

 先日の神宮に続いて、向かったのはイースタンの試合である。二軍の試合はウエスタンでもまともに見たことがない(一度、GS神戸でサーパス戦の前半を見たことがあるが)というのに。一軍の試合はナイターで昼間は時間が空いていたということで、浦和に足を運んでみた。

 試合開始は14時だが、移動疲れで昼前まで友人宅で寝ていたので、慌てて出発する。昼食は球場に最も近いJR武蔵浦和駅で買えばいいかと思って出発したが、どうやら裏側だったらしく店がない。球場に行く間に何かお店でもあるだろうと思って歩き出す。ロッテ浦和球場は駅からJR埼京線沿いに南に1kmほど行ったところにある。駅からの道はずっとロッテの工場を目印にしていれば迷わないだろう。途中でロッテリアを見かけ、昼食を買おうと思ったのだが、工場の敷地内にあり入れない。あれは一般には開放されていないのだろうか。

 昼食を取りそこない球場に到着。適当に入ると三塁側の応援席であった。その手前にはブルペンもある。平日の昼間というのにいろんなお客さんがいる。おじさん、子供、家族連れ…ネクタイをしたサラリーマン風の人も見かけたが、こんなとこにいていいんですか?コンビニの袋を下げた人も見かけたのでひょっとしたら近くに何かあるのかもしれない。

 グラウンドに目を向けて最初に目に入ったのは…初芝だ。先に守るロッテのサードは初芝、まさかこんなところで会おうとは。本来ならこの日の夜に行く千葉マリンで見かけるべき選手なのであるが、よほど不調なのだろう。この炎天下、ベテランにはきついのではないだろうか。

 両チームのオーダーが発表される。不覚にも選手名鑑を持ってくるのを忘れてしまったので、メモ段階では漢字が分からない選手もいた。スターティングメンバーは以下の通り。

日本ハムファイターズ
1(遊)小田智之
2(中)石本努
3(左)原田政彦
4(一)西浦克拓
5(三)田中聡
6(二)阿久根鋼吉
7(指)藤崎大輔
8(捕)駒居鉄平
9(右)大貝康輔
 (投)矢野諭
千葉ロッテマリーンズ
1(指)松本尚樹
2(中)於保浩己
3(左)信原拓人
4(三)初芝清
5(右)大村巌
6(捕)橋本将海
7(一)椎木匠
8(二)ダイ
9(遊)青野毅
 (投)クベンカ

この場合、「浦和ロッテマリーンズ」としたほうがいいのだろうか?

 以下、経過をメモって来たのでそれに沿って試合展開と印象を。

【1回表】
 ロッテの先発は、シコースキーの獲得で出番の危うい左腕クベンカ。初回は小田を左飛、石本を三ゴロ、原田を見逃し三振で三者凡退に斬って取る。
【1回裏】
 日本ハムの先発は矢野諭。トルネード投法の長身の右投手。メガネをかけているせいでもあるまいが、身長とフォームの割に迫力がない印象を受けた。いきなり先頭の松本を四球。2番・於保は送りバント失敗から打って出て投ゴロ、これを矢野が捕りそこなってランナー1、2塁とする。3番信原も送りバントできず、浅いライトフライ。こういうところでキッチリ仕事ができないのでは困る。4番・初芝、歓声も大きくなるがセカンドフライ。5番・大村巌もサードゴロでこの回チャンスを生かせず無得点。
【2回表】
 先頭打者の西浦がライト前にヒットを放つも、田中聡は三振、阿久根はサードゴロ、藤崎はショートゴロであっさりチェンジ。阿久根のサードゴロの際、西浦が二塁に進んだが、ショート青野がサードベースカバーに入らずに注意されていた。
【2回裏】
 橋本がセンター前ヒット。椎木は右中間への大きなフライ。ダイはショートゴロで2塁フォースアウト。9番・青野がライト線にヒットを放ち、2死1、3塁とするが、松本はセンターフライで無得点。
【3回表】
 駒居が初球をセンター前にはじき返すが、大貝が三振。1番小田はショートゴロゲッツーであっさり攻撃終了。
【3回裏】
 先頭の於保の打席、客席からタンバリンが鳴る。ひょっとして於保ファンがいるのか?この後の於保の打席でも同様だった。しかし、於保はライトフライ、信原はセカンドゴロ。初芝は第一打席と同じような高いセカンドフライでチェンジ。
【4回表】
 石本、ショートゴロ。原田は三振。西浦はサードフライで三者凡退。サードフライの際の初芝の危ない捕球に客席からは笑いが起こる。千葉マリンで見るはずだったものが、ここで見れて個人的には満足(笑)
【4回裏】
 先頭の大村、センター前ヒット。橋本はセカンドゴロで二塁フォースアウト。椎木はファーストゴロでセカンドはアウト、一塁へ転送したボールが反れてゲッツーは取れず。8番・ダイが初球を三遊間に運び、1、2塁。青野は四球で二死満塁。1番松本のあたりはサードゴロ、しかしサードの田中聡がはじいてエラー、1点が入る。なお満塁で於保がレフト前ヒットを打ち1点追加、於保ファン大喜び。信原もレフト前に運び2点タイムリー。しかし4番初芝はバットの折れたような音を残しサードゴロでチェンジ。結局この回マリーンズが4点先制。
【5回表】
 田中聡、ショートゴロ、阿久根セカンドゴロ、藤崎は三球三振でチェンジ。クベンカは結局5回を投げて打者16人にヒット2本、毎回の5三振で無失点。上のシコースキーが駄目なら、左の奇襲要員として使えるのではないか。
【5回裏】
 大村の打球は、レフトフェンス際まで飛ぶがフライアウト。橋本はファーストゴロで7番・椎木。ライトフェンスを越えるホームランを打ち1点追加。ダイ・四球、青野・三ゴロでチェンジ。投手の矢野は5回5失点。トルネード投法が目を引くが、先頭打者を出すし満塁で打たれるし、最後の椎木のホームランもそうであるように、まずはそのトルネードに課題があるように思われる。コントロールもいまいちでカウントを悪くしている機会が目に付いた。
【6回表】
 5回終了時にはグラウンドの整備が行われる。ロッテの控えの選手が整備を手伝うのがファームならでは。ロッテはここで投手交代、クベンカ→吉田篤史。いつのまにファームに来てたの?駒居をレフトフライ、大貝をファーストゴロ、小田をサードフライで三者凡退にとる。相変わらずサードフライでは初芝がみせてくれる。
【6回裏】
 日本ハムも投手交代、2番手は櫻井幸博。矢野以上に細身の右腕である。先頭の松本はセカンドゴロだが、2番於保がレフト前ヒット、さらに続く信原の打席では於保は盗塁も決める。しかし信原はレフトフライ、初芝がセカンドゴロでチェンジ。初芝はまったくいいところがない。
【7回表】
 先頭の石本がセンター前へ。於保に触発されたように盗塁を成功させて無死2塁。しかし原田三振、西浦遊ゴロ、田中聡はサードファールフライでチェンジ。
【7回裏】
 大村・センターフライ。橋本と椎木は続けてセカンドゴロで三者凡退。
【8回表】
 阿久根はセンターフライ、藤崎サードゴロ。駒居フォアボールで9番・大貝。セカンド後方へのフライをダイがバックしてナイスキャッチしてチェンジ。
【8回裏】
 投手交代、櫻井に代わって出てきたのが東大出身で話題の左腕・遠藤良平。ダイを三振にとるものの、青野がライト線にヒット。代打に光山英和が出てくる。遠藤、ここでワイルドピッチでランナーを進めてしまう。光山英和はサードへハーフバウンドのゴロ。ランナーは3塁へ進む。ここで今日は好調の於保、フォアボールを選ぶ。続く信原が上手くあててライト前に運び、1点追加。於保は3塁へ進む。そしてバッターは悩める4番・初芝。遠藤の球にあえなく三振。5打数ノーヒット、いい当たりも一本も出ず、客席からは野次られ放題。不振は深刻なようである。
【9回表】
 投手は吉田から川井貴志へ交代。小田、代打の山地隆を連続三振にとりあっさり終わらせるかと思ったら、原田がレフトへのホームラン。西浦右中間、田中聡はレフト前と連打をくらい、6番阿久根の打球は二遊間を抜ける…かと思ったらセカンドのダイが追いついてアウト。なんとかゲームセットであった。

日本ハム 000000001|1
ロッテ  00041001X|6

 以上、試合レポート風の観戦記である。前日の神宮の試合同様静かな試合であったが、熱気が違っていた。見る側の注目というのもあるだろうし、選手の気合というのもあるだろう。二軍戦の予想以上の観客の数にも驚いた(立ち見をしている人もいた)。オリックスの戎などはこういう環境で10年間鍛えてきたのかと考えると感慨深い。

 さて、この試合が終わったら次は千葉マリンのロッテ−西武戦である。はからずもロッテの親子観戦ということになる。武蔵浦和の駅からは千葉マリンのある海浜幕張まで武蔵野線・京葉線で一本でいけるというのも、親子観戦に適した環境である。何も食べてなくて空腹な体を引きずって、一路千葉へと向かった。


2001年 8月 3日 ウエスタンリーグ11回戦 サーパス−広島(北神戸)報告者:hiromaruさん

本日行われた、ウエスタンリーグ公式戦、サーパス神戸対広島第11回戦の
詳細結果をお伝えします

ウエスタンリーグ公式戦 サーパス神戸対広島東洋カープ第11回戦
18時開始、20時42分終了
H  000 160 001=
Sk 000 000 000=

勝 佐竹健太(H) 負 相木(Sk)

投手リレー 
 H 鶴田−佐竹健太
      
Sk 相木−杉本−北川−今村

先発オーダー

 
サーパス       広島
(9) 田中正興   
(6) 岡上和典
 H  迎祐一郎   
(7) 末永真史
(5) 玉木朋孝   
(8) 森笠繁
(4) 新井潔    
(3) 嶋重宣
 H  川 義文   
(2) 木村一喜
(DH)河野亮    
(5) 松本奉文
(3) 佐竹学    
(4) 兵動秀治
(8) 高見澤考史  
(DH)長崎元
(6) 斉藤秀光   
(9) 伊与田一範
(7) 庄司大介
(2) 吉原孝介


・試合経過・
 両軍先発投手陣の好投により、3回まで無得点、先制したのは広島、4回松本の適時打により、1点。5回にはサーパス先発相木の乱調とタイムリーエラーで打者一巡一挙6点を奪う。9回には木村一喜のダメ押し適時打で追加。
 一方、サーパス打線は、広島先発、鶴田、佐竹の好投により、沈黙。僅かに、新井潔・吉原の二塁打のみ、終わってみれば、僅か二安打、完封負けを喫する。
サーパスは7回、3番手投手に北川が登板。1回を無安打1四球、1奪三振と、広島クリーンナップ陣を凡打に抑えた。初回の大量6失点が痛かった。北神戸真夏の夜の陣第一夜は課題を残す結果となった。明日は花火に負けぬ、パワフル打線を期待しよう!

次回も北神戸より、サーパス対広島、第12回戦の試合結果を報告する予定です。
 
・hiromaruのこぼれ話・(何時からこんなコーナーを!?・・・笑)
 掲示板にも紹介したように、バスダイヤが大幅(と、いっても若干出発時刻が早くなった程度だけど・・・)に変わった事、しまった!,自分は地球規模の嘘つきになる!!,抗議のメールが来なければと空に祈った・・・。試合終了後、直ちにホテルへ直帰、バスを運行する市交通局のHPをチェック!。やはり変わってた・・・慌てて直し、即、掲示板へ。最新の情報はチェックせねばと・・・ひょっとして、今日の敗戦は自分のせい??。これは間違った情報のせいでいけなっかた人からの天誅か??、明日こそ、北神戸を満員にするぞーっ!!。第一日目の夜が過ぎようとしていた・・・。
 ♪明日ぁ〜のぉ〜君をぉ〜見せてやぁ〜れ〜っ!!・・・(サーパス神戸応援ソング「明日をみせてやれ」より・・・)と、心の中で歌いつつ、明日のサーパス勝利を祈る次第で・・・。(続く・・・)


2001年 8月 1日 イースタンリーグ12回戦 西武−ロッテ(西武ドーム)報告者:健一

■8月1日(火) 所沢ライオンズvs浦和マリーンズ(西武ドーム)

所沢ライオンズ|000 000 102|
浦和マリーンズ|005 000 01X|

所:武藤潤一郎(6回2/3)−川井貴志(1/3)−礒恒之(1回)
浦:大沼幸二(5回)−福井強(1回2/3)−竹下潤(1回1/3)−芝崎和広(1回)

 ■ 浦 和    ■ 所 沢
(二)信原拓人  
(二)佐藤友亮
(三)里崎智也  
(三)赤田将吾
(左)大村巌   
(中)宮地克彦
(一)福浦和也  
(指)ポール
(捕)光山英和  
(右)高山久
(右)早川健一郎 
(左)貝塚政秀
(中)於保浩己  
(一)大島裕行
(遊)青野毅   
(捕)田原晃司
(指)澤井良輔  
(遊)水田圭介
(投)武藤潤一郎 
(投)大沼幸二

【大まかな試合展開】
3回裏水田圭介が、二塁手信原拓人の失策で出塁すると1番佐藤友亮から5番高山久まで5連打で一挙5得点・・・

内訳としまして(被弾したのは先発
武藤潤一郎)、水田圭介を一塁に置いて、佐藤友亮がライト前にポトリと落ちる安打、右翼早川健一郎が三塁に暴投しその間に打者も二進で一死二三塁。そして赤田将吾が二塁手信原拓人のグラブをはじく2点先制適時打!
宮地克彦はライトを越える2塁打(上手くバットに乗せた感じ)で再度二三塁の好機、ここで「0.370 18HR 64打点」で二年連続三冠王に手が届かんばかりのポールが叩き付け2塁手を越えてライト前に2点適時打。
高山久がトドメのセンター越えの二塁打(打球はワンバウンドでフェンスオーバー)で5点目の適時打。因みにこの後の貝塚政秀も二塁内野安打で1番〜6番まで6連打でした(この後の大島裕行が併殺打でした・・・)。

5回まで「力」の投球で浦和打線をねじ伏せた
大沼幸二は、5回裏投球中に指先にアクシデント発生、マウンドにコーチ・トレーナー等々が集まり指先をチェック・・・マメか何かのトラブルだったんでしょうか?幸いなことにその後も抑えましたがこの5回で二番手にスイッチ(大事を取ってというところかな)。

7回表二番手
福井強2イニング目に走者を貯め、於保浩己が左安適時打で一点を返す。

8回裏走者を置いて
高山久がライトオーバーの三塁打!で一点追加。ストレートに滅法強い!

9回表四番手
芝崎和広が先頭打者福浦和也に粘られ四球、代打椎木匠は一ゴで併殺かと思われたが、二塁をカバーした水田圭介がポロリ!?なんとか二封は認められたがあわやオールセーフっぽかったです。早川健一郎が右安でチャンスを広げ、於保浩己は今度はライト右へのタイムリー二塁打で一得点。青野毅・澤井良輔は倒れたが信原拓人が左前に運ぶ適時打!!二死満塁に先のフレッシュでMVPを飾った里崎智也、ここで一発を打てば逆転という場面でしたが、そう上手く事は進まず中飛で試合終了。


【気になる浦和な選手達】

■礒恒之(ロ)
弓をしなるように胸を張り、小柄ながらもダイナミックなフォームで球を放ります。ボールは散らばり気味ではありますが球威は感じます。また左肩が開きながらも腕が遅れ気味に出る(右腕を引っこ抜くようなそれ)のか変化球(スライダー、フォーク)もよく抜けてタイミングをずらしています。ただ!漠然の制球力が毎度の課題かと。本日は終盤一イニングで高山久に長打を浴びました。#華奢な身体なかなかデカクなりませんね、トレードを申し込みたい逸材だがまだダメっすね。


■里崎智也(ロ)
以前スポーツ新聞に里崎智也の守備位置「三塁手」に誤植かと思ったことがありましたが(笑)、本日もやっていました。残念ながら守備機会を見られなかったのですが(なかったかな?)、なんとかあの打撃を活かしたいですよね。

左足を一足半後ろに下げ、左肩はあまり開かない変則的なオープンスタンス。バットはグリップギリギリを握りかなりバットを長めにしてスイング#ちょっとしゃくり上げるところも見えます。


■福浦和也(ロ)
腰痛でしたでしょうか?調整中の福浦和也です。四番一塁手としてスタメン、左腕福井強から外に流れるカーブを合わせてセンター前に運ぶ軽打あり。大沼幸二の速球にもそう力負け(抜く球にタイミングをずらされたか)していなかったので一軍昇格は近いかもしれません。


■於保浩己(ロ)
大きいのを狙わず、小さなフォームから繋ぎのバッティング。右に左に猛打賞(タイムリー二塁打を含む)。守備位置は異なるが、信原拓人・澤井良輔も同型の打撃かと思われます。一軍昇格に向けてライバルっすね。#マリンはこの手の打者目立ちます、やはりどのチームも「打点を稼げる打者」というのは喉から手が出るほど欲しいよね。


■青野毅(ロ)
ややオープンスタンスで、足を大きく上げる打撃フォームで高めに釣られたりとまだまだ経験値を稼ぐレベルか。


■澤井良輔(ロ)
以前の打撃フォームに比べると、頭から少しギュッと押し込んだ感じのこじんまりした打撃フォームに見えました。これは徹底した繋ぎ役に徹するということでしょうか?打率も3割を優に越えるいるし期待しましょうか。指名打者はないよなあ(^^;)#そんな守備力じゃ困る!


【気になる所沢な選手達】

■大沼幸二(西)
「力」が入った投球フォームで地肩の強さが伺い知れます(体全体と言うより右腕で「おりゃあー」と言った感じ)。球速は最速150kmでそれに近い球もビュンビュン放っていました。この特長に反しての制球難と変化球のショボイところもあります。しかしこれだけ速い球でそこそこの制球があれば2軍では頭一つ抜けると思います。そんなに凄いとは感じない変化球(チェンジアップ有効)でもあの快速球の後では、タイミングもずらされたりと成り立っていました。

5回に指のアクシデントもあって降板だったようですが短いイニングなら十二分に働いてくれそうです。肩肘の故障には要注意して欲しいところです。#負担が掛かりそうな感じかな。
#彼は社会人野球経由のドラフト1位ですが、「即戦力」ではなく「素材型」!


■福井強(西)
左腕で小柄なルーキー。典型的な左のワンポイントそして中継ぎ投手候補。タイプ的には帆足和幸と同様に、スライダー・フォークの「キレ」が身上。特に左打者の外側に切れ込み&流れるスライダーはかなり打ち辛いはず。#このボールを活かしたいです!


■芝崎和広(西)
ずんぐりむっくりで手足が短い!?強いて言えば三沢興一(巨→近)タイプの投手であろうか。最終回打たれはしたがストレートは140km強に多彩な変化球それにボールに力がある方なので中継ぎ候補として期待したいです。#2軍では抑えとして実績は残しています。


■赤田将吾(西)
三塁手として先発、私そうライオンズ戦をチェックしているわけではないのですが、彼の正守備位置はどこなんすか?本人は二塁手として未練があるようですが、一応外野手ですよね?
三年目ということもあり、今更ですが体格ガッチリしていますね。多少スイングが「ドア」スイングっぽいですが彼の場合広角的に使えているのかな。一軍完全定着はまだか!


■ポール(西)
敵方は「ポールシフト」なんていうのも敷いちゃうんですね。#遊撃手がほぼ二塁ベース後方に移動し二塁手が一二塁間を守り右方向の打球を想定した「左の強打者」用の守備体形。

隠れ首位打者争いの田原晃司(西)も体調の不良でしばらく出場できず規定打席を割ったようですが、彼も「0.370」近辺の打率ですのでちょっと気になりますね。#田原晃司:スイッチ打者の捕手、渡辺孝男引退で尻に火が付いたか?


■高山久(西)
両チーム合わせてスイングの速さでは一番ではないかと思われるるぐらい「速い、しかも大きい」と実績を残しているからなのか、そうだから結果がでているのかは定かではない(^^;)が、センター越えの二塁打、そしてライト越えの三塁打とストレートをひっぱたくあたりは、彼らしいですね。
そして二塁から三塁へ駆け込む速さといい走力も大したものです。


■大島裕行(西)
昨年までは「バットを肩にトントンと担いで、大きく左足を上げる打撃フォーム・・・」、現在はバットをみぞおち辺りから立てて構え、足の上げ幅も小さく、バットスイングもあまり後ろに引かずスパッと抜くようなスイングでした。ただ梶原康司(神)までの鋭さはあまり感じませんでした。「大きいの狙い」から打率も伴う中距離打者への方向へ進んでいるのでしょうね。テークバックの小ささだけがやや気になるところですが、「打撃」は大いに期待しています。いずれは高山久とコンビで活躍でしょうよ!


■水田圭介(西)
細身しかし印象としてはシャープな選手。大阪桐蔭高時代は金属バットの影響もあり小柄ながらパンチ力のある遊撃手という触れ込みも社会人経由の現在は、打撃も脇腹を締めて内側から抜くような小さなスイングを心懸けているようです。
ただ高校時代の大雑把な打撃もあってか犠打等の細かいプレーにやや難あり・・・しかしながらキビキビしたところは好感が持てるが、生まれ変わっての「繋ぎの打撃」に期待です。


2001年 7月31日 ウエスタンリーグ11回戦 阪神−近鉄(鳴尾浜)報告者:冴岐飛鷹さん(HP:RAM-PIRKA

どうも初めまして。冴岐飛鷹(さえき・ひたか)といいます。
タイガースファンです。宜しくお願いします。

さて、7月31日に鳴尾浜球場で行われたウエスタン阪神−近鉄戦を
見に行ってきましたのでご報告します。

   123 456 789 R H E
近鉄 000 000 000 0 7 0
阪神 010 000 01X 2 8 1

【勝】藤田 【S】伊藤 【敗】エルビラ

近鉄
1 2 3 4 5 6 7 8 9
中 遊 右 一 三 左 二 捕 投

森 阿 内 萩 山 中 山 松 エ
谷 部 匠 原 下 濱 崎 比 ル
            浩 良 ビ
                ラ

阪神
1 2 3 4 5 6 7 8 9
中 遊 左 右 二 一 三 捕 投

高 吉 高 曽 塩 梶 新 吉 藤
波 田 山 我 谷 原 井 本 田
  浩   部


1回表
森谷 四球
阿部 森谷牽制死 右飛
内匠 四球
萩原 中飛

1回裏
高波  左飛
吉田剛 遊ゴ
高山  凡打(詳細不明)

2回表
山下  三ゴ
中濱  右安
山崎浩 投ゴ <ランナー2塁>
松比良 三振

2回裏
曽我部 左本 【T1−0Bu】
塩谷  死球
梶原  投併
新井  左安
吉本  三振

3回表
エルビラ 三飛
森谷   二ゴ
阿部   三振

3回裏
藤田  三振
高波  中安
吉田剛 高波が誘い出されタッチアウト 右飛

4回表
内匠  右安
萩原  二安
山下  投犠
中濱  三振
山崎浩 三振

4回裏
高山  三振
曽我部 中飛
塩谷  左安
梶原  中安
新井  三振

5回表
選手交代(T):レフト高山→センター松田
             →レフト高波
松比良  遊ゴ
代打好太 三振
森谷   右安
阿部   四球
内匠   二塁ランナーが飛び出しタッチアウト

5回裏
選手交代(Bu):ピッチャーエルビラ→愛敬
吉本   右飛
代打平下 中飛
高波   左安
吉田剛  高波二盗成功 右飛

6回表
選手交代(T):サード新井→ピッチャー面出
             →サード曽我部
             →ライト松田
             →センター高波
内匠  安打(詳細不明)
選手交代(T):ピッチャー面出→部坂
萩原  投犠
中濱  二ゴ <ランナー2,3塁>
山崎浩 三振

6回裏
松田  二飛
曽我部 左飛
塩谷  遊ゴ

7回表
代打吉川元 三振
代打金谷  右安
森谷    捕飛
阿部    中飛

7回裏
選手交代(Bu):吉川元→ピッチャー山崎一
            →キャッチャー金谷
梶原   右安
代打狩野 三振(スリーバント失敗)
吉本   二ゴ
平下   投ゴ

8回表
選手交代(T):狩野→ピッチャー伊藤
内匠 投ゴ
萩原 三振
山下 二失
中濱 三振

8回裏
高波  左本 【T2−0Bu】
吉田剛 遊ゴ
松田  凡打(詳細不明)
曽我部 遊ゴ

9回表
代打牧田  右飛
代打大久保 左安 代走:覚前
金谷    三振
森谷    二ゴ

詳細不明とあるのは、目を離してしまって打球の行方がわからなかったものです(すみません)。

タイガースは、太陽がこの試合で初勝利を飾りました。
ボールが先行して全体的に不安定でしたが、5回を4安打無失点。
特に4回一死2,3塁のピンチを連続三振で切り抜けた場面は圧巻でした。
その他良かったのは、2回を1安打無失点に抑えた伊藤。
常にストライク先行のピッチングでした。
打線の方は、高波がHRを含む猛打賞と大活躍でした。
バファローズは、愛敬が2回1安打無失点と安定したピッチングでした。

以上、鳴尾浜からのレポートでした♪

■太陽プロ一勝
藤田太陽(神)がウエスタンの近鉄戦(鳴尾浜)で先発、
5回を4安打5三振無失点で2軍戦ながら「プロ初勝利」
を飾った。「みんな(の好守)に助けられました。セッ
トは良くなってきました。あとは振りかぶったときですね」。
ドラフト1位にたっと輝きが戻ってきた。

翌日のスポーツ新聞よりby健一@管理人

  ■掲示板@2軍愛■