【みんなのファーム観てある記】

私が見に行ったファームの試合結果やその時見て感じたことを書き記していきたいと思っています。またこれは皆さんの観戦記やファームでの出来事の報告も載せたいと思っています。是非観戦した方は、掲示板やメールにて報告頂ければ幸いです。(勿論観戦した方の名前も明記しますので・・・) 全てを網羅しようなどとは思っていませんが、皆さんの情報を繋ぎ合わすとそれなりのデータになると思います。 「スコア」と「オーダー」と「大まかな試合内容・選手の動向等」を明記していただけたら幸いです。折角新聞にも載らないレアな情報な訳ですから残さないのはもったいないです(笑)。是非「点と点」を結んで「線」にしてみよう!
(報告して頂いている方々本当にありがとうございます!)


2001年10月14日 コスモスリーグ 湘南−阪神(横須賀)報告者:kazunatumiさん(HP:阪神ファーム情報☆めざせ一軍・鳴尾浜☆

10月14日(日)横須賀スタジアム
阪 神 110 302 000 
湘 南 002 000 000 

(本)なし
(三)秀太、田中一
(二)高波、福本、新沼

スタメン
 <阪神>    <湘南>
(中)高波   (左)田中一
(遊)藤本   (二)小池
(二)上坂   (三)古木
(右)濱中   (二)相川
(指)関本   (指)鶴岡
(一)梶原   (三)石井義
(左)平下   (遊)内川
(捕)中谷   (右)南
(三)田中   (中)田中充

1回表(投:福盛)
高波:三ゴロ、藤本:二内野安打、上坂:四球、濱中:中飛、
関本:三ゴロエラーの間に藤本生還、二死1,3塁、梶原:右飛(阪神1− 湘南)

1回ウラ(投:藤田)
田中一:二内野安打、小池:3球目、田中一・二盗失敗・空振り三振、
古木:二ゴロ(太陽、球が高めに浮き、ボール先行で苦しむ)

2回表
平下:右前安打、中谷:送りバント成功、田中:二ゴロ、
高波:左前タイムリー!、藤本:二ゴロ(阪神2−0湘南)

2回ウラ
相川:中前安打、鶴岡:2球目、相川二盗成功・四球、石井義:空振り三振、
内川:左飛、南:右邪飛(ピンチ後も落ちついて後続断つ)

3回表
上坂:中前安打、濱中:2球目上坂二盗成功!・遊ゴロ、関本:四球、
梶原:2球目、Wスチール試みるも上坂三盗失敗・空振り三振

3回ウラ
田中充:三内野安打(秀太よくおさえたがお手玉)、
田中一:右中間突破のタイムリー三塁打、小池:4球目WPで田中一生還・右邪飛、
古木:空振り三振、相川:二ゴロ(阪神2−2湘南)

4回表(投:村西)
平下:左飛、中谷:四球、田中:右中間突破のタイムリー三塁打!
(湘南の田中一・充に対抗!)、高波:四球、藤本:四球で一死満塁、
上坂:押し出し四球、濱中:中前タイムリー!尚一死満塁、
関本:二飛、梶原:見逃し三振(阪神5−2湘南)
(比叡山高出身、甲子園では悲運のエースも制球悪し)

4回ウラ
鶴岡:左飛、石井義:二飛、内川:二ゴロ

5回表
平下:遊ゴロ、中谷:中飛、田中:二ゴロ

5回ウラ
南:空振り三振、田中充:空振り三球三振、
田中一:左前安打(猛打賞)、小池:左飛
(太陽77球5安打1四球5奪三振2失点、田中一に3安打されたのが痛かったが、
 全体的にはまずまずでした。)

6回表(投:森中、二:福本、遊:小池)
高波:左中間突破二塁打、藤本の代打沖原:右飛、上坂:四球、
濱中:四球で一死満塁、関本:左前2点タイムリー!!なお一死1,2塁、
梶原:空振り三振、平下の代打狩野:投ゴロ(阪神7−2湘南)

6回ウラ(投:山岡、遊:沖原、左:濱中、右:松田)
古木:左飛、相川:右飛、鶴岡の代打多村:遊ゴロ

7回表(捕:新沼)
中谷:一ゴロ、田中:三ゴロエラー、高波:遊内野安打、沖原:三ゴロ併殺

7回ウラ
福本:左中間突破二塁打、内川:右前安打で無死1,3塁、南:二飛、
田中充:一邪飛、田中一:四球で二死満塁、小池:見逃し三振

8回表(投:鈴木健)
上坂:三ゴロ、濱中:四球、関本:4球目、濱中二盗成功!・四球、
梶原:左飛、松田:四球で二死満塁、中谷の代打吉田浩:一邪飛

8回ウラ(捕:吉本)
古木:左飛、新沼:左中間突破二塁打、多村:死球、福本:二ゴロ併殺

9回表
田中:空振り三振、高波:四球、沖原:遊ゴロ、上坂:中飛

9回ウラ(投:舩木)
内川:遊ゴロ、南:左飛、田中充の代打西崎:遊ゴロ
(試合終了・阪神7−2湘南)


2001年10月14日 コスモスリーグ ヤクルト−広島(戸田)報告者:たけたけさん

今日、途中からですが、戸田球場にてスワローズvsカープの試合を観戦してきました。
わかる範囲ですが、スコアを書いておきます

                      計
広島カープ    |000 000 312|6
ヤクルトスワローズ|200 000 100|3

ピッチャーの継投
カープ   ■■−矢野−酒井−佐竹−林
スワローズ 藤井−入来−松谷
ホームラン カープ 松本(8回) 甲斐 福地(共に9回)

なんせ、成増経由で戸田に来てしまったため、着いたときには5回が始まるところでした。
ですから1回の得点経過はわかりません。
ただ、藤井は好投していたようです。2番手の入来も6回に2安打されましたが、3回を0点に
抑えています。この2人は事実上のシリーズ対策でしょう。
さて、カープ打線が息を吹き返したのは7回から登板した松谷が出てきてからでした。
7回の3点は
満塁からのワイルドピッチ(パスボールかも?)甲斐の犠牲フライ、福地のタイムリー
という理想的なパターンで逆転。
8回は松本のホームラン
9回は甲斐、福地の連続ホームラン
というカープの得点経過です。
スワローズの7回の得点は
米野が2塁打で出塁して、それをツギオが3塁打で返した
という得点経過です。

一番気になった出来事は9回表が始まる直前に起きます。
よく、キャッチャーがレガースを装着したりするので時間がかかり、その間、別なキャッチャーが
受けますが、その時の出来事です。
米野がそれらの作業している間、衣川が松谷の球を受けていましたが、
松谷の球の放った球は衣川の下を通り抜けてしまい、さらに次の球はワンバウンドをした上に
衣川の肩を直撃。衣川はそうとう頭にきたらしく、松谷をにらみつけていました。
主審がこの異常事態になんとか、衣川をなだめたところへ、米野が準備完了で登場
そして、彼は米野になにやら一言吐き捨てて、去っていったのです。

という2軍では別にめずらしくはないかもしれませんが、今日、観戦して一番印象に
残る出来事でした。

ではでは


2001年10月14日 コスモスリーグ ロッテ−ダイエー(浦和)報告者:yujiさん

今日はロッテ対ダイエーを見に行きました。
コスモスリーグ
FDH|4  HR2  先発 土井雅弘(ダ)
M |5  HR1  先発 渡辺俊介(ロ)

【今日BBMサイン収穫】
小椋真介(ダ)、松修康(ダ)、山田秋親(ダ)、西村龍次(ダ)、倉野信次(ダ)、山崎勝己(ダ)大越基(ダ)、大野倫(ダ)、広田庄司(ダ)、本西厚博(ロ)


2001年10月13日 コスモスリーグ 日本ハム−ダイエー(鎌ヶ谷)報告者:健一

■10月13日(土)コスモスリーグ 鎌ヶ谷ファイターズvs雁ノ巣ホークス(鎌ヶ谷)

  R H E
雁ノ巣ホークス 0 0 0 0 1 0 0 0 1 2 8 3
鎌ヶ谷ファイターズ 0 0 2 0 0 0 1 2 × 5 8 1

雁:倉野信次(6回)−木村茂(1回)−アキラ(2/3)−福山龍太郎(1/3)
鎌:加藤竜人(6回)−今井圭吾(2回)−生駒雅紀(1回)

PL:萩原達也 1B:深谷篤 3B:名幸一明


■ホークス     打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(右) 大越基   300 三振       遊失 ニゴ
 打右 高橋和幸  100                      中飛
(遊) 川崎宗則  400 ニゴ       遊併    一ゴ    中飛
(中) 荒金久雄  410 中飛       三安    左飛    三振
(三) 吉本亮   410    三振    捕邪    一邪       左2
(一) 林孝哉   421    左飛       左本・   三振    左安
 一  中村浩一  000
(指) 大野倫   410    遊飛       三振    中安    遊併
(捕) 笹川隆   300       三振    ニゴ    一邪  
 捕  山崎勝己  100                         投ゴ
(二) 加藤暁彦  210       一ゴ    中安
 二  野々垣武志 100                   三ゴ
(左) 辻武史   210       右飛    右安
 打左 村松有人  110                      右2

■ファイターズ   打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(中)森本稀哲   411 四球    三ゴ    三ゴ    中飛 左本・
(指)石本努    521 捕ゴ    右2・   三直    遊失 左安
(遊)田中賢介   522 投ゴ    一安・   三振    左安・遊失
(右)上田佳範   520 投ゴ    一ゴ       中2 右安 三振
(左)野口寿浩   300    三振    中飛    三振 四球
(一)田中聡    400    左邪    ニゴ    一ゴ 一ゴ
(二)古城茂幸   310    三振    左2    四球 ニゴ
(捕)實松一成   200       三振 四球    四球    中飛
(三)飯山裕志   400       遊失 三振    右飛    ニゴ

■ホークス   回  安  振  四死  責
●倉野信次  (6回) 4  6   4  1
 木村茂   (1回) 2  0   1  0
 アキラ   (2/3) 2  0   0  1
 福山龍太郎 (1/3) 0  1   0  0

■ファイターズ 回  安  振  四死  責
加藤竜人  (6回) 4  4   0  1
 今井圭吾  (2回) 2  2   0  0
 生駒雅紀  (1回) 2  0   0  1


【大まかな得点経過】

▲三回裏
飯山裕志の平凡な遊飛を川崎宗則がポロリ!?失策で出塁を許す。森本稀哲の三塁ゴロの間に飯山裕志は三塁へ進む。二死二塁から石本努が倉野信次のストレートを叩き右中間を破るタイムリー二塁打で先制点を奪う。次打者田中賢介はライト前に抜けるほどの鋭い打球を放つが一塁手林孝哉が横っ飛び!で好捕そして一塁ベースカバーの倉野信次にトスも田中賢介の足とほぼ同タイミングということは「セーフ!」、「えっ」というホークス陣の間を突くかのように、二塁走者の石本努は既に三塁を蹴り本塁へ疾走!一塁から本塁へ慌てて送球したが、石本努の足がやはり一歩早く滑り込み2点目を追加。#スピード感のある一コマでした。

▽五回表
四回まで被安打1の好投を続ける加藤竜人の高めの速球をフルスイング!「バチーン」と激しい音の後、打球は低い弾道で左中間のスタンドに突き刺さる本塁打で一点を返しました。

▲七回裏
前の回二死満塁のピンチを抑えた倉野信次からこの回2番手木村茂登板。石本努の三塁後方への飛球を遊撃手と左翼手が交錯するように捕球するがポロリ・・・また川崎宗則が失策×2、この間に石本努は二塁へ。田中賢介は木村茂のキレのある快速球に強振せずショート頭上を越す流し打ち適時打で3点目。

▲八回裏
二死から森本稀哲が3番手アキラから五回表の林孝哉のように「バチーーン!」叩いた打球は打った瞬間それと判るライナー性の本塁打でした(レフトネットに当たったか?)#しかしこの2人の本塁打の打球音はその名の通り「本塁打級」ですな。

更にアキラは石本努に三遊間をゴロで破られ、田中賢介のショートゴロを川崎宗則がトンネル!?失策×3で二死一三塁。このプレーに気落ちしたのか暴投でもう一点献上・・・。#川崎宗則三個の失策かあ(××)

▽九回表
来季鎌ヶ谷の抑え候補!?の生駒雅紀から吉本亮が左中間を抜く二塁打、続く林孝哉もレフト前に運び無死一三塁。大野倫はお誂えのショートゴロで「6→4→3」の併殺完成・・・その間に三塁走者の吉本亮が生還し一点を返す。最後は途中出場の山崎勝己のピッチャーゴロで試合終了(○日5−2ダ●)



【気になる選手達】

■雁ノ巣ホークス
■倉野信次(ダ)
今季復活を果たしました。来季に向けて計算したい投手。大学時と比べるとややボッテリした印象あり、また正面から見る機会もそうないのですが、なんとな武田一浩(日→ダ→中)似にも見えました(左足を上げて左手のグラブを跳ね上げそのまま捻りを入れるところかな#「ふっくら」しているのも一因か)

さてさて本日は立ち上がりから力のある真っ直ぐが行っているようでしたが、制球はやや荒れ気味。初回も先頭打者の森本稀哲に四球、次打者へもボール先行、しかし石本努がボール球に飛びつくように犠打・・・結果キャッチャーゴロで二塁封殺と相手に助けられるところもありました。ただ四球もありましたが、奪三振6とぐいぐい押してもいました。力のある速球も甘い制球の為か長打が3本あり、制球の詰めの甘さを克服だあ!#怪我さえなければ来季も汎用性ある投球は計算できそう。


■木村茂(ダ)
ちょっと停滞気味・・・しかし伸びのある快速球はチームを見回しても屈指のものだと思います。腕の振りが鋭い!150km近いんじゃないでしょうか。森本稀哲のバットをいきなりへし折る!本日は失策もキッカケとなり失点を許しましたが、やはり変化球のへぼさ&制球難が、だんだん打者を有利にさせていきます。ストレート一本で待たれると辛いんでしょうな・・・。
#地元市川市のかつて所属した少年野球チームの一団もやんややんやの喝采でした。

もう一皮剥ければ抑えも可能なぐらいの大器だと思うのですが、足りないものと言えば上記の変化球のキレと制球ですが、、、一番は「自信」かも知れません(四球にビビリだすんかなあ)、あれほどの腕の振りはそうはいない。


■アキラ(ダ)
長い腕を撓らせるというか多少ギクシャクさせながらシュート・スライダーに速球が印象的(本格派に通ずる!)。シュート系の球はあまり目立たずストレート勝負。森本稀哲に高めの真っ直ぐを捉えられ一発を喰らいました。シュートで内を攻める投球が身上だと思うのですが、彼もやはり制球に甘さが残る・・・あともう一歩出てこい!と期待しています。


■福山龍太郎(ダ)
入団時からかなりパッとしない大卒左腕。。。一年目に2軍成績が凄まじかったんで・・・「3試合 0勝 0敗 5回 7安打 4本塁打 5四球 1三振 6自責点 防御率10.80」防御率は置いといて7安打中4本の本塁打とは拙いです(過度の制球難)。法政大4年生時に対立教大戦でノーヒットノーランしたんすよね(確か四球が結構あったはずですが)・・・

と話が逸れましたが、昨年に引き続き三年連続こんな状態だそうです。故障もあってフォーム改造も施しているそうな。もとのフォームすら分からなくなってしまいましたが、観た感じでは、渡辺正和(ダ)に少し似た飄々としたような印象です、ただ内容は足下にも及ばない弱々しさ、、、と言っても本日はたった「1/3」ですからまだこれからということにしておきましょうか・・・なんとか左腕を生かしたい。


■川崎宗則(ダ)
悉く失点に絡む3失策・・・打っては4タコ1併殺・・・唯一センターフライがライナー性で捉えていたぐらいで本日は厄日!?間近で見ると線の細さが際立ちます(シャープといった感じですが)。本来は右へ左へのスプレーヒッター!来期以降は「技」にパワーを加えたいところです。


■荒金久雄(ダ)
パンチ力ある打撃で引っ張りの傾向が強かったです。守備は秋山幸二級の素質も見え隠れする!?引っ張り系と言っても意外と右腕のバットコントロールがあるのか2軍とはいえ「打率0.320」は期待を持たせます。4回表の三安は、三塁手飯山裕志のグラブを弾くほどの三塁線ギリギリの強打でした。#来季は守備から一軍に定着し打撃でもアピールしたい。


■吉本亮(ダ)
お尻を突き出すようにやや前傾姿勢でボールを待ち、バットを絞り込むように引き撓め、、、そしてスイングする次世代の「主軸候補」。ファールフライ2つに三振と気負いが先に立つ結果でしたが、最終打席に火の出るような左中間を抜く2塁打。守備では特に失態を見せる場面なし(^^;)


■林孝哉(ダ)
腹の前の高さにバットのグリップを置き、投球に合わせしゃくり上げるようなスイング(若菜嘉晴バッテリーコーチの打撃フォームに通じているかも)。レフトへの本塁打もドンピシャリのスイングでした。打撃を磨き代打の一番手へ!


■大野倫(ダ)
ジャイアンツからホークスへ移籍し久しぶりの上京。そっくり返るような構えからタイミングを取り広角に打ち返す中距離型打者。バットを押し潰すようにしたセンター前安打一本。タイプ的には大道典良(ダ)の後釜を狙いたい。


■笹川隆(ダ)
内野手登録も捕手として頑張っているようです。捕手としても様になっています、二塁への送球でやや高い送球体勢になり盗塁を許す場面がありました。試合前での練習でもコントロールにバラツキが見られました。本日はちょっと不調だったのかな。


■加藤暁彦(ダ)
2打席で交代、センター前ヒットあり。ガタイ良いですね、高卒ルーキーらしからぬ。フォームはやや開いて構え、スイング始動と同時に内側に絞り込み、解き放たれる打撃。まだ自分の形で精一杯なのか、タイミングをずらされボールとバットが大きく離れてしまう場面も間々見られました。しかしこの大型内野手上手く育ったら・・・と思うと楽しみな素材型選手ですね。#飛球はまだまだスイングの割には飛ばず・・・これからです。


■山崎勝己(ダ)
上記の加藤暁彦に比べると大きく下げた左足はだいたい一足半のオープンスタンス。来季も経験値を稼ぎたい。


■村松有人(ダ)
村松有人もコスモスリーグなんですか。終盤代打で出場、今井圭吾のストレートを叩いてライトの左を抜く当たりで2塁を奪う。安定した打率を残せないとなかなかスタメンを張れないホークス打線は層が厚いですねえ#肩が強ければなあ・・・



■鎌ヶ谷ファイターズ
■加藤竜人(日)
今季すれ違いで初めて観るルーキー左腕。投球フォームは癖のない綺麗なフォーム、とは言え気になるのは右肩が早く開き(同じく右の尻に体重が乗って右側にやや流れる)打者と正対する間が出来るような気がしました。<良いのか悪いのかハッキリは判りません、なんとなく欠点に繋がるのかなあ。。。素人ながら思った次第です。

ただ気になるのはこれぐらいで、ストレートは速いですねえ。「快速球」とはこのことか!140km中盤ぐらい出ているかもしれません。打者も振り遅れたり、ポップフライを上げたりとなかなかのスピードボールでした。またそのアクセントになったのがドロンとしたカーブで、そう厳しい球ではないと思うのですが、快速球とのコンビネーションで打者も困惑気味でした。#6回を4被安打一失点!

来季は彼こそワンポイントの役目が回ってくるかも知れません。現在の球種があとフォークだそうですので、更に球種を増やしたいところです。上手くいけば篠原貴行(ダ)型の中継ぎになるかもしれません。


■今井圭吾(日)
フォームをサイドに転向し来季に賭ける!かなり腕が下から出るサイドハンドです(腕の出はアンダースローに近いかも)。球速はそうなさそうですが、右打者の内側から外へ流れる大きな変化球が有効な感じでした。長いイニングだとちょっと掴まるような気がします。右打者の吉本亮、荒金久雄の長打も警戒するような打者にはタイミングをずらす三振、しかし巧打の選手、特に左打の打者には手こずるような気がします(川崎宗則には捉えられたセンターへの飛球でした)。<フォームを変えても以前からの持ち味のシュートをもっと生かさないと。


■生駒雅紀(日)
ゆったりとしたフォームからフィニッシュは前屈(ギッコンバッコン!?)になるほどのダイナミックな速球派!(テークバックでの右手の返し方が特徴的)ストレートが主の単調なピッチングだが、そのストレートはキレもあり彼の最大の武器だと思います。ここでもう一踏ん張りしないと鎌ヶ谷の抑えになってしまうぞ。


■森本稀哲(日)
3年目のひちょりです。一年目から徐々に力を付けているのが感じられなんだか嬉しい限りの元気者です。今年は昨年の経験重視から結果にも顕れており2軍では打率も3割を越え、1軍でも出場機会が増えてきています。このまま外野手として大きく育って欲しいです。#中距離型の切り込み隊長!

8回の本塁打は、振りもシャープで大振りせずコンパクト!しかも本塁打・・・これが森本稀哲の打撃じゃないですか(^^)入団時は大振りで波打っていたりもしたことが懐かしいです。

高卒選手から何年か2軍で鍛えその後一軍に定着・・・そんな理想型になりますかね。彼はドラフト4位でしたが、3位から4位の高校卒選手って意外とチームの核になっていますよね、大事なんすよ。


■石本努(日)
本日も指名打者出場・・・右肩の故障(以前右肩亜脱臼手術経緯あり)さえなければ三拍子揃った選手なんですが。先制点となる右中間2塁打は速球を上手く弾き返しました。8回の安打は変化球を合わせる軽打。そして彼の持ち味の「足」は凄かったです。先の二塁打の後、田中賢介の一塁内野安打で二塁から本塁へ一気に生還!と唸らせてくれました。#一軍と二軍のエレベーターを脱却したい!


■田中賢介(日)
昨年鎌ヶ谷ファイタースでいきなり「80試合 313打数 98安打 6本塁打 34打点 5盗塁 28失策!?」と大器の片鱗を見せ、今季は一軍にも出場(チーム状態の悪さがチャンスを作った)。一軍だと出場機会が減るのが今の成長過程の田中賢介には痛し痒しなんですけどね。

癖のない打撃フォームで、小柄な体格が小さく見えない風格を感じさせる。打撃内容も右に左にと柔軟なバッティング!しかし守備が一番の課題のようで、本日も一つ失策を記録・・・試合終了後は、西俊児2軍守備走塁コーチと激しい特守!今日の失策は打球を待って捕球体勢、そして結果的に失策。一歩前に出てくればイレギュラーバウンド前に処理できることもあるのでそれは必要なことかも知れません。現に西俊児コーチに「前に出てこい!」と檄を飛ばされていました。<ガンバレ賢介!
#守備で一つ失敗がありましたが、一塁へ激走のタイムリー内野安打と木村茂の快速球に強振せずショート頭上を越す流し打ち適時打とさすがの打撃です。


■上田佳範(日)
右中方向へしっかり叩く安打2本。打撃の柔らかさは非凡なんですが、安定していないです。。。小刻みなステップでタイミングを計っているのですがどうにも無駄な動きにすら感じます。混迷のファイターズを引っ張っていって欲しいぐらい期待していますよ。#一応4番として出場


■野口寿浩(日)
左翼手として出場。實松一成の一本立ちのために「外野手転向」これは幅を持たせる兼任外野なのか、専任外野なのかちょっと私は知らないのですが、確かに外野フル出場でした。
際どい判定の2三振で審判に不服そうでしたが、カットぐらいしないといけなかったかもしれません。守備機会は3回ありましたが、左安のバックアップ二塁への返球、外野飛球と特に不安らしいところはなかったです。#肩も強肩の部類だと思いますのでひとまず安心かな。

でも捕手としての才覚もあるんじゃないですか?なんか勿体ないなあと言う気もします。#後半は打撃も上向きだったそうですが、2000年の「134試合 打率0.298 9HR 76打点」は出来過ぎぐらいに思うんだけどなあ(^^;)


■田中聡(日)
打席ではやや腰高です(クラウチングまでいきませんが遠からず)。そして最大の特徴は小田智之と同じく右足に体重を移動(その間で変化球に対応)させるのですが、過度に左ヒザが割れます。その為ボールに対して下半身の力があまり伝導しないと思います。その分巧みなバットコントロールを生んでいると考えればこれが悪いとは思いません。ただあまり力強い打撃は出来ないんだなあと思った次第です。#小笠原道大の腰の捻りを生かした打撃とは異なる打撃でしょうか。

本日は引っかける打撃(内野ゴロ)が目立ってしまいました。試合終了後は田中賢介と同じく特守。声も出ていましたよ。守備の汎用性は内野全般に及ぶのですが、どこか固定したい・・・。


■實松一成(日)
野口寿浩を外野に追いやるというか、そういう環境を作ってもらうほどですから期待は屈指の高さです。このプレッシャーも相当なモノですね。今日の試合どうのこうのではなく、来年はチーム浮沈の鍵を握る存在だと思いますので頑張って欲しいですね。


■飯山裕志(日)
今季は打撃面で大きく伸びたんじゃないでしょうか。大振りせずコンパクトな打撃に結果も付いてきました、本日の8番出場から上位で起用されるぐらい小技の精度も上げて欲しいです。荒金久雄の三塁強襲の内野安打も悔しそうな表情でした(いやあれは難しいっすよ)<さすが守備の人!!



■おまけ「雁ノ巣ホークス」チェック
本日は天気も初夏を思わせるほどの好天で週末とも合わさりホークスファンも多く賑わう鎌ヶ谷でした。なんでも本日(10/13)は故藤井優志(ダ)の命日だそうで背番号「15」のグッズを手に故人を偲ぶファンも多々いました。

少し早めに球場外をぶらつくと一塁側のビジターブルペン(鎌ヶ谷では三塁側がホーム:三塁側に球団施設が集中しているため)では、斉藤学二軍投手コーチが見守る中、広田庄司と土井雅弘の両左腕がピッチングをしていました(グラウンドではホークスの打撃・守備練習)。
約40球前後ぐらいでしょうか、コース・球種を想定して力のこもった投球をしていました。広田庄司はイイ感じのようでしたが(上記コーチやブルペン捕手からも「ナイスボール!」の声が出ていました<ここらへんは乗せる意味合いもありますが)、土井雅弘の方は、あまり思い通りのボールが行かなかったのか、自らボヤいておりました。彼らの投球練習が上がる頃球場開門の時間(12:00)になりました。

球場に入るとホークスの打撃練習が続いています。ゲージには川越透(来季2軍コーチ)を相手に吉本亮・加藤暁彦・川崎宗則らが入れ替わりに打撃練習を繰り広げていました。吉本亮の打球が一番勢いありました。川崎宗則は試合前から打ち上げいる場面があったので試合結果もそうですが不調なんでしょうか。加藤暁彦は、振る割には打球が少し御辞儀気味!?来季に向けてのパワーアップ等々いろいろお勉強が必要なのかな<期待の選手

横に目を向けると柳田聖人(来季2軍コーチ、攻撃時三塁コーチャー)が捕手陣(内之倉隆志、笹川隆、山崎勝己)に対して真上の飛球を上げるのですが・・・これがなかなか難しい(^^;)外野方向に飛んだり、バックネット側に放り込んだり、仕舞いには空振り!?観客も徐々に柳田聖人に釘付けになり、成功した飛球が上がると「拍手喝采!」。柳田聖人も帽子に右手を添えて挨拶で切り返していました(笑)<ノッカーって難しいですよね、これから届きそうで届かない所へ飛ばすノッカーになられるのでしょう。

そんなこんなで両チームの選手達がみんなで後片付けした後、グラウンド整備へと移行し試合前の最終準備そして試合出場選手・審判団の発表が終了しそろそろ試合開始の13:00だ!


2001年10月13日 コスモスリーグ 巨人−阪神(越谷市)報告者:kazunatumiさん(HP:阪神ファーム情報☆めざせ一軍・鳴尾浜☆

10月13日(土)越谷市民球場
阪 神 200 000 200 
巨 人 000 001 04X 

(本)なし
(三)藤本、斉藤
(二)梶原、高野

スタメン
 <阪神>    <巨人>
(左)平下   (中)宮崎
(遊)藤本   (遊)十川
(一)吉田浩  (指)斉藤
(右)濱中   (三)福井
(三)梶原   (一)村田
(中)松田   (右)高野
(指)新井   (左)田中
(捕)中谷   (二)永池
(二)田中   (捕)原

1回表(投:谷)
平下:四球、藤本:中越えタイムリー三塁打!、吉田浩:四球、
濱中:左犠牲フライ!梶原:二ゴロ併殺(阪神2− 巨人)

1回ウラ(投:金澤)
宮崎:遊内野安打、十川:一ゴロ、斉藤:左飛、福井:四球、村田:空振り三振

2回表
松田:投ゴロ、新井:右前ポテン安打、中谷:左飛、田中:見逃し三振

2回ウラ
高野:中前安打、川中:送りバント成功、永池:三ゴロ、原:見逃し三振

3回表
平下:空振り三振、藤本:四球、吉田浩:一直併殺(村田好捕)

3回ウラ
宮崎:遊ゴロ、十川:中飛、斎藤:遊ゴロ

4回表
濱中:捕邪飛、梶原:右中間突破二塁打!、松田:中飛、新井:遊ゴロ

4回ウラ
福井:一ゴロ、村田:三ゴロ、高野:遊ゴロ

5回表(三:川中、左:堀田)
中谷:見逃し三振、田中:四球、平下:二ゴロ併殺

5回ウラ
川中:二ゴロ、永池:三ゴロ、原:中飛

6回表(二:宮崎、中:鈴木)
藤本:四球、吉田浩:遊飛、濱中:三邪飛、梶原:投直

6回ウラ
宮崎:二内野安打、十川:右前安打で無死1,3塁、斉藤:空振り三振、
堀田:一塁ランナー十川を牽制つり出したが、藤本の一塁へ悪送球の間に
三塁ランナー宮崎生還・死球で尚一死1,2塁、
村田:空振り三振、十川三盗失敗で併殺(阪神2−1巨人)

7回表(投:真木、捕:小田、一:李)
松田の代打上坂:中前安打、
新井の代打関本:3球目WPで上坂二進・右前安打で無死1,3塁、
中谷:遊ゴロ、バックホームされ上坂三本間挟まれアウト、一死1,3塁、
田中の代打沖原:一ゴロ、お手玉してバックホームしたが関本生還(記録はFc)、
平下の代打高波:四球で一死満塁、藤本:二飛、
吉田浩の代打吉本:押し出しの四球、濱中:遊ゴロ(阪神4−1巨人)

7回ウラ(一:吉本、二:藤本、遊:沖原左:上坂)
高野:二直、川中:左飛、鈴木:空振り三振
(金澤、7回を4安打エラーによる1失点のみ。
 変化球のコントロール、ストレートも低めに決まり好投。
 やはり一軍で自信をつけたか、ピンチでも動ぜず)

8回表(三:山下)
梶原:投ゴロ、上坂:遊ゴロエラー、関本:遊ゴロで二死2塁、中谷:三ゴロ

8回ウラ(投:窪田)
小田:遊飛、宮崎:左前安打、十川:初球宮崎二盗成功・左前安打で一死1,3塁、
斉藤:中越え2点タイムリー三塁打、堀田:見逃し三振、
李:右前タイムリーで同点、二死1塁、(李の代走山田)、
高野:初球山田二盗成功・左越えタイムリー二塁打で逆転、
山下:遊ゴロ(阪神4−5巨人)

9回表(投:内薗、三:田中)
沖原:遊ゴロ、高波:空振り三振、藤本:一ゴロ(試合終了・阪神4−5巨人)


■きょうの越谷(おまけ)
越谷市民球場、ファームとは言えさすがに週末のTG戦とあって
今までで最高の観客2000〜3000人はいたでしょうか。
お天気も昨日と同じく上々!

阪神ナインのバスは10時到着の予定が、宿泊先の横浜からの混雑で、
1時間15分遅れて到着(汗)練習もそこそこに試合開始時間が迫る。
バス到着後はナインも疲れた顔をしていたが、
グランドで体を動かすと目が覚めたかすっきりした顔になっていた。
上坂が一番へばっていたように見えたが、
キャッチボールでは濱中の応援歌を口ずさむ余裕^^;

しかし、3時間ぐらいかかったのと違うかなぁ、疲れるっちゅうねん。

今日もグランドには555のジャビットと333のジャビットまでやってきた!
なかなかのコンビネーションで笑いをとる。

試合前、両監督に子供達から花束など贈呈。
今日はファームの試合にはめずらしく太鼓とペットがありました。
ファームではいりません。じっくり見たいのです。(また言うか)

窪田クン、ひどかったなぁ。
ルーキーの時の姿は何処へ?


2001年10月13日 コスモスリーグ 西武−中日(西武第2)報告者:NATSUさん(HP:LET'S GO BALLPARK!

晴後曇 西武第二 12:59〜15:41(2時間42分) 観衆・300人

 000 220 100 
 010 301 10X 

 福沢,小笠原,岡本‐藤井
 大沼,富岡,眞山,芝崎‐野田

 40 34  5 10  4  0  6  0  6  1  8
  打席 打数 得点 安打 打点 犠打 四球 盗塁 三振 併殺 残塁
 35 31  6 10  6  2  2  0  8  2  5

[スタメン]
 8 蔵本     8 赤田
  6 森野      5 玉野
  9 福留      3 高木大
  2 藤井      9 高山久
  4 渡辺      7 貝塚
  7 ショーゴー   4 古屋
  D 幕田      D 大島
  3 筒井      2 野田
  5 辻田      6 中島裕

〔勝〕富岡 〔敗〕小笠原 〔S〕芝崎
〔本塁打〕古屋(ソロ=2裏・福沢)
     高山久(2ラン=4裏・福沢)
     野田(ソロ=6裏・小笠原)
〔2塁打〕大島(4裏),蔵本(5表),藤井(5表),森野(7表),玉野(7裏)
〔盗塁死〕福留(9表) 〔走塁死〕幕田(4表) 〔牽制死〕森野(1表)
〔失 策〕中島裕(4表),貝塚(5表),


テーブルスコアは以下のアドレスよりどうぞ。

http://www1.ttcn.ne.jp/~relax/ballpark/20011013.html


2001年10月12日 コスモスリーグ 日本ハム−ダイエー(鎌ヶ谷)報告者:みつともさん

2001”秋季教育リーグ「コスモスリーグ」 平成13年10月12日(金)
イースタンリーグ6位   ウエスタンリーグ2位
日本ハムファイターズVS.福岡ダイエーホークス 1回戦 福岡ダイエー1勝0敗0分
(ファイターズスタジアム鎌ケ谷) 13:00 晴れ 試合時間3時間10分
(教育リーグ特別ルールにより指名代走制採用)

                      H E
ダイエー 101 000 400 ・・ 12 0
日本ハム 000 010 010 ・・  5 2
     
○ 勝利投手 西 村 −勝−敗   ● 敗戦投手 正 田 −勝−敗
S  セーブ 小 椋 −勝−敗
HR 本塁打 野々垣  −号 矢 野@ 7回無死 (福岡ダイエー)
       大 野  −号 矢 野B 7回1死 (福岡ダイエー)
       田中賢  −号 小 椋@ 8回2死 (日本ハム)
3B 3塁打 古 城 5回無死 (日本ハム)
2B 2塁打 大 越 1回無死 (福岡ダイエー)
       村 松 1回無死 (福岡ダイエー)
       野 口 4回2死 (日本ハム)
       中 村 8回1死 (福岡ダイエー)
SB 盗 塁 石 本 1回2死 (打者・田中賢は三振) (日本ハム)
        辻  2回1死 (打者・笹川 辻は林の指名代走) (福岡ダイエー)
       野々垣 2回1死 (打者・笹川 辻とダブルスチール) (福岡ダイエー)
       大 越 3回1死 (打者・村松は三振) (福岡ダイエー)
       加 藤 4回1死 (打者・笹川 加藤は林の指名代走)(福岡ダイエー)
 E 失 策 飯 山 2回1死 (野々垣三ゴロをトンネル) (日本ハム)
       矢 野 7回1死 (打者・大野 1塁牽制悪送球) (日本ハム)
   暴 投 正 田 3回1死 (打者・荒金) (日本ハム)
   走塁死 村 松 1回無死 (自身右中2で3塁狙い) (福岡ダイエー)
       荒 金 3回1死 (吉本左安で3塁狙い) (福岡ダイエー)
  盗塁失敗 村 松 5回1死 (打者・荒金) (福岡ダイエー)
       森 本 5回2死 (打者・石本) (日本ハム)
       山 崎 8回無死 (打者・加藤) (福岡ダイエー)
   併殺打 吉 本 1回1死 (古城−田中賢−田中聡) (福岡ダイエー)
       古 城 9回1死 (中村−加藤) (日本ハム)

(福岡ダイエー) ウエスタン2位の成績通り。主力クラスとベテラン格が猛打を発揮で快勝。大越2安打、
         村松2安打1打点、大野3ラン、林2安打、野々垣場外弾で12安打。
        打 安 点 振 四   1  2  3  4  5  6  7   8  9
(9) 大 越 3 2 0 0 0 右 2    中安    遊ゴ   
 9   辻  2 1 0 0 0                    左安 二 飛
(8) 村 松 3 2 1 1 0 右中2・   三振    右安
 7  大 野 2 1 3 0 0                    左本・:    三ゴ
(7)8 荒 金 2 0 0 1 2 四 球    四球    三振    中飛 
H 8 高 橋 1 0 0 1 0                           三振
(5) 吉 本 4 1 0 0 1 遊 併    左安       右飛 中飛     四球
(2) 内之倉 3 0 0 1 0     見振 二ゴ       遊ゴ
 2  山 崎 1 0 0 1 1                       四 球 三振
(3)  林  2 2 0 0 0     右安    左安
 DR   辻  − − − − −
DR 3 加 藤 2 0 0 0 0                 一邪    三 ゴ
(6) 野々垣 3 1 1 0 0     三失    二飛       左本・
 4  中 村 1 1 0 0 0                       左越2
(DH) 笹 川 3 0 0 2 1     三振    三振       投ゴ 四 球
(4)6 川 崎 3 1 0 0 1     遊ゴ    遊ゴ       死球 右 安
     :              :  :  :  :  :  :  :   :  :
    残塁8 35 12 5 7 6   0  2  1  1  0  0  0   3  1
                  ・は打点 見振は見逃しの三振 DRは指名代走 −−は打席外


(日本ハム) 今季の公式戦を象徴するかのような打線の沈黙。1軍選手を並べても勝利できず。野口1人
       2安打で気を吐く。田中賢最深部へのホームラン、飯山犠牲フライ。
        打 安 点 振 四  1  2  3   4   5  6  7   8  9
(8) 森 本 3 0 0 1 1 一直    二ゴ     四 球       三 振
(DH) 石 本 3 1 0 0 0 中安    二ゴ         一ゴ
H DH 藤 崎 1 0 0 1 0                        三 振
(4) 田中賢 3 1 1 1 1 三振       右 飛     四球    右中本・
(9) 上 田 3 0 0 0 1 二ゴ       右 飛     四球    一 ゴ
(7) 野 口 4 2 0 1 0    中安    右中2     見振        右飛
(3) 田中聡 2 0 0 0 0    一ゴ    二 ゴ    
 H  田 口 1 0 0 0 0                  中飛
 3  荒 井 0 0 0 0 0
 H  山 地 0 0 0 0 1                            四球
(6) 古 城 4 1 0 1 0    遊ゴ        右中3    見振     二併
(2) 實 松 3 0 0 0 0    投直        三 ゴ    右飛
(5) 飯 山 2 0 1 1 0       二ゴ     右 犠・   三振
     :             :  :  :   :   :  :  :   :  :
    残塁5 29 5 2 6 4  1  1  0   1   0  2  0   0  0
                  ・は打点 見振は見逃しの三振

(投手成績)   投球回  打者 被安打 本塁打 与四死 奪三振 自責点
(福岡ダイエー) ベテラン西村5回を投げて散発4安打1失点の好投、小椋1被弾もヒットはこの1本のみでS
 ○ 西 村   5    19  4   0   1   1   1
 S 小 椋   4    15  1   1   3   5   1
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(日本ハム) 正田初回から失点、4回6安打2責点。矢野不調から脱出できず2被弾4責点、生駒1回を2三振
 ● 正 田   4    18  6   0   2   4   2
   矢 野   3    13  4   2   1   1   4
   神 島   1     6  2   0   2   0   0
   生 駒   1     4  0   0   1   2   0

日本ハム2−福岡ダイエー
※選手名を初登場時に限り、フルネーム(年数・投打)表記

昨年まで行われていた、ハイサイ、黒潮の両秋季教育リーグを廃止し、今年新設のコスモスリーグがスタートした。大阪近鉄、サーパス神戸を除く関西4球団が関東へ来てイースタン6球団と教育リーグ。1軍戦でも普段対戦しないカードもあり、2軍リーグとはいえ見所は充分。今日は日本ハムの本拠地鎌ケ谷でイースタン6位日本ハムとウエスタンで優勝した阪神を終盤まで苦しめた福岡ダイエーの1戦。パ・リーグ公式戦で対戦した打者・投手もあり結果は如何に?

両チームの先発は福岡ダイエーがベテラン西村龍次(12年目・右右)、日本ハムが正田樹(2年目・左左)の両投手。今季の日本ハムはイースタン公式戦中、先発が序盤それも初回から簡単に失点するケースが目立ったが正田には1軍で投げた投球術を披露して欲しい所。・・・しかし福岡ダイエー1回の攻撃、1番の大越基(9年目・右右)がスイングしかけるが、バットが止まった。しかしボールが当たってしまった。するとそのボールがファースト田中聡の頭上をフワッと越えて、ライト線一杯に入りファールゾーンを転々。この間に大越は2塁へ到達ツーベースで早くも先制のチャンス。2番は、どう考えても1軍優勝戦力の村松有人(11年目・左左)。村松は左対左の不利も関係なく引っ張ると、打球は右中間へ。フェンスまで到達する間に大越が生還して福岡ダイエー1点を先制、し
かしこの打球で3塁を狙った村松は中継からの返球でタッチアウト。3番はルーキーの荒金久雄(1年目・右右)、ウエスタンでも打撃成績3位とあって勝負を避けたのす四球で歩かせる。続くは4番吉本亮(3年目・右右)。吉本はショート正面へ1バウンドのゴロ、古城が捕球、田中賢から田中聡へとリレーされて併殺打。

1回裏日本ハムは1番森本稀哲(3年目・右右)から。今季は後半戦から完全に1軍に定着し脱ファーム成功だったが、ここは巧い流し打ちもファースト正面へのライナー。2番は石本努(11年目・右左)、打ってショートうへのゴロでの打球に野々垣がグラブを出すがこれを弾いてセンター前ヒット。3番は終盤ファームでの出場があったが、今季もほぼ1軍だった田中賢介(2年目・右左)。しかし三振。3つ目の空振りと同時に石本がスタートを切っており盗塁は成功。2死2塁となって、今日は4番で出場の上田佳範(10年目・右左)。一発を期待だったが、セカンド正面へのゴロで石本残塁で無得点。1回から失点しまった正田だったが、今日はボールが高目に浮く投球が目立った。

2回福岡ダイエーの攻撃は5番内之倉隆志(11年目・右右)からだが見逃しの三振。6番は林孝哉(10年目・右右)、打ってラ
イト前へ落ちるヒットで出塁。林には教育リーグ特別ルールで起用が認められている指名代走の辻武史(4年目・右右)が1塁へ。7番野々垣武士(12年目・右右)はサードゴロ。しかしサード飯山がこれをグラブを差し出しただけで捕球しようとするが、ボールを後ろへ逸らしてしまいエラー。8番は笹川隆(4年目・右右)、その笹川の時に2塁ランナーの辻が3塁へ向かってスタート、これが成功すると1塁ランナーの野々垣も2塁へ向かっておりダブルスチール成功1死2、3塁と1回に続いて正田は失点のピンチ。笹川は三振で9番は川崎宗則(2年目・右左)、平凡なショートゴロだったが、これを捕った古城が1塁送球すると1バウンドの半端な送球。しかし田中聡がこれを落とさずアウト。

2回裏日本ハムは、外野転向説は事実なのか?捕手のはずの野口寿浩(12年目・右右)今日は先発レフトで出場、その第1打席。守備位置は違えど打撃は変わらず、センター前ヒットで出塁。6番田中聡(1年目・右左)は引っ張るがファースト正面へのゴロ、併殺打コースだが1塁セーフでランナーが入れ替わり。するとこの打球を処理し2塁送球時にショート野々垣の足が離れていたようで西3塁コーチが抗議も判定変わらず。7番は古城茂幸(4年目・右左)、これは流し打ちもショートゴロ。またも併殺打コースに送球されるが1塁セーフでランナーが入れ替わる。8番は今季は完全に1軍マスクに定着した實松一成(3年目・右右)。打ってピッチャー返しの鋭い打球もボールは西村がキャッチしておりスリーアウト、無死のランナーを送ることも出来なかった。

3回福岡ダイエーは1番大越から。センター返しはピッチャー正田を弾いてセンター前へ、続く村松は三振も大越はスタートを切って
おり盗塁成功。3番荒金無死2塁として正田が暴投をしてしまうと、ボールがダイエーベンチ横のボールボーイが座るパイプイスの下に入ってしまい、大越は楽々ホームインで2点目。荒金は2打席連続四球で1死1塁で4番吉本。打ってレフト左へのヒット、野口に初の守備機会到来。と思ったら、同じパ・リーグ同士の福岡ダイエー、本職でない位置にいる野口を試した訳ではなかろうが、荒金が一気に3塁を狙う!ところが、肩勝負なら負けるかと野口が3塁へ好返球を見せると、飯山がタッチして充分の位置でアウトに仕留める。続く内之倉はセカンドゴロで2−0と福岡ダイエーが2点のリード。

3回日本ハムは9番、フレッシュオールスターでの活躍が認められ後半戦をほぼ1軍に帯同した飯山裕志(4年目・右右)から。しかし平凡なセカンドゴロ。1番に戻って森本だが、これもセカンド正面へのゴロ、2番石本も引っ張り損ねてセカンドゴロ。一瞬にして攻撃終了で全てセカンドゴロ3つ。

4回福岡ダイエーは先程ヒットの6番林から。その林が今度はレフト前ヒットで出塁すると、またしても指名代走を起用。今度は加
藤暁彦(1年目・右右)。続く野々垣はセカンドフライ、8番笹川。その笹川の時に加藤がスタートして盗塁成功、指名代走2人を2人共に盗塁させてしまった。笹川は三振、9番川崎はショートゴロでピンチを逃れる。4回日本ハム、ここまでヒット以外外野に打球が飛ばない程に抑えられている西村を迎え撃つは3番田中賢から。フルスイングすると打球はいい角度でライトへ飛ぶが、ほぼ定位置。さらに4番上田もライトへの大きい飛球。しかしこれもほぼ定位置と飛んだ様に見えても詰まっている打球が続く。5番野口、左打者2人が凡退ならと野口が第1打席に続いて今度は右中間を真っ二つにするツーベースで出塁、2死2塁とする。しかし続く田中聡がセカンド正面へのゴロで野口残塁、チャンスが築けない。

5回から日本ハムは2番手マウンドに矢野諭(5年目・右右)を投入。福岡ダイエーの攻撃は3度、1番からの好打順。大越はショートゴロ、続く村松が1、2塁間を抜けてライト前ヒット、続く荒金のときにスタートを切るがこれは盗塁失敗。荒金は次の球、変化球に空振り三振で打者3人で終了。

5回裏日本ハムは7番古城からの攻撃、打って鋭い打球が右中間へ飛ぶと古城は一気に3塁へ到達しスリーベース。この試合初めて得点のチャンスが到来した。続くは8番實松だが打ってサードゴロ、古城は動けず。9番飯山は打ち上げてしまうが、これはライトへの飛球、捕球と同時に古城がタッチアップで生還しようやく1点を返し2−1と1点差に詰める。1番に戻って森本が四球で出塁し、続く石本の時に盗塁を試みるがこれは失敗。

6回福岡ダイエーは4番の吉本から、吉本は打ち上げてしまいライトフライ、5番内之倉はショートゴロ、続くは先程指名代走に起用され、そのままファーストの守備に着いていた加藤。打ち上げてしまいファーストファールフライでこの試合初めて3者凡退。

6回から福岡ダイエーは2番手に小椋真介(3年目・左左)をマウンドへ。日本ハムの攻撃は、2番石本から。石本はファーストゴロ、続く田中賢は粘って四球で出塁、続く4番の上田もファールで粘り四球と2者連続四球で左対左を歩かせる。続くは有利のはずの右打者・野口だっだか、内角への投球に見逃し三振。ハタ目にも内寄りでは?と思える投球に当然野口は憮然。2死1、2塁と続くチャンスに続く田中聡に代わって代打は田口昌徳(9年目・右右)。一打同点一発逆転の期待だったが、センターフライで2者残塁。

5回、6回と順調に抑えた矢野だったが、7回一発から崩れて捕まる。7回福岡ダイエーは、7番野々垣から。その野々垣が捕えた打球はレフト頭上を越えて室内練習場前の外周路に落ちる、場外ホームランで1点を追加3−1と福岡ダイエー2点のリードに。8番笹川はピッチャーゴロに打ち取るが、9番川崎へは足への死球を与えてしまう。ところが、1塁塁上の川崎を横に投げた、矢野自らがバット引いてないとのジェスチャー。川崎はセーフティバントを試みようとしたのかバットを横にしたまま足にボールが当たった。これには白井監督も出てきて球審・牧田に抗議。3審判に確認するように抗議し、名幸、本田の両塁審と協議。しかし判定は変わらずデットボール。1番に戻って先程指名代走で出塁し交代した後、ライトの守備位置に入っていた辻。打ってレフト前ヒットで1死1、2塁とした。これで完全に気落ちしてしまったのか、矢野は続くこれも途中からレフトの守備に入っていた大野倫(6年目・右右)。その大野の時に2塁に牽制球を投げるが、ベースカバーに入った古城と逆のショート寄りに送球してしまい、ボールはセンター前へ。これで2人のランナーは其々進塁し2、3塁に。すると大野は次の投球を待っていましたとばかりに、強振!!打球は一瞬でホームランと分る勢いでレフトスタンドに突き刺さり、スリーランホームランでこの回4点目。6−1とリードを広げる。続く荒金、吉本は一発狙いのスイングだったが、センターフライで攻撃終了。

福岡ダイエー2番手小椋の前にヒットの出ない日本ハム打線だが、7回も反撃の糸口が見えない。7番古城からだが、簡単に2ストライクに追い込まれて最後は見逃しの三振、8番實松はライトフライ、9番飯山は半端なスイングで三振し3者凡退。8回から日本ハムは3番手に神島を投入する。しかしその神島も不調だった。福岡ダイエーこの回の攻撃は、内之倉に代わって途中からマスクの山崎から。四球で出塁すると、続く加藤の時に盗塁をスタートする。しかしこれは實松の送球がストライクで待ってタッチアウト。加藤はサードゴロで簡単に2死も続くは7回からセカンドの守備に入っている中村浩一(1年目・右右)引っ張るとレフトを越えてフェンス直撃のツーベースヒットで出塁、8番笹川が四球で歩いて2死1、2塁から9番川崎もライト前ヒットで続いて満塁と神島を攻める。1番に戻って辻、しかしセカンドフライで3者残塁。

ここまで僅か4安打と攻撃にならない日本ハムは、8回の攻撃も1番森本が三振、2番石本に代わって代打は藤崎大輔(2年目・右右)。しかし、追い込まれると結局三振。しかし続く3番田中賢が、漸く一矢報いてくれる。打った打球は右中間最深部へ一直線!そのままスタンドインでソロホームランで1点を返し6−2とした。4番は上田、続いて欲しい場面だったがファーストゴロで1点止まり。

9回日本ハムは4番手に生駒をマウンドへ、9回福岡ダイエーの攻撃は2番大野から。しかしサードゴロ、続くは荒金に代わって代打は高橋和幸(6年目・左左)。しかし三振、5番吉本は四球を選んで出塁するが、5番山崎が三振で吹くかダイエーは攻撃終了。

9回裏も福岡ダイエーのマウンドは2番手小椋のまま、日本ハム最後の攻撃は、5番野口から。しかし打ち上げてしまいライトフライ。続く代打の田口に代わってファーストに入っていた荒井修光(6年目・右左)がそのまま打席かと思ったが、代打は山地隆(1年目・右右)。ファールで粘って最後は四球を選んで出塁。しかし続く古城が打ってセカンドベース寄りの打球、抜ければ・・の期待も空しく中村がこれを捕球、ベースを踏んで1塁加藤に転送して併殺打で試合終了。

福岡ダイエーが主力格の攻撃で快勝、日本ハムは投手陣の差がモロに出て今季の多々ある敗戦パターンを演じてしまった。正田が初回から不運なヒットとはいえ後続が抑えられず、矢野は動揺のせいもあるが、これまでイースタンで対戦経験のある大野(前巨人)に手痛い一発を浴びるなどで敗戦。コスモスリーグはこれで2連敗。

◆ 球 審 牧 田           ◇ 公式記録員 場内発表なし
  1 塁 名 幸
  2 塁 −−−  
  3 塁 本 田(セントラル・リーグ)


2001年10月12日 コスモスリーグ 巨人−阪神(上柚木)報告者:つばめ92号さん/kazunatumiさん(HP:阪神ファーム情報☆めざせ一軍・鳴尾浜☆


10月12日(金)上柚木GT戦 

つばめ92号さん編

11−6 ●

 代休を使いコスモス・リーグ行ってきました。巨人対阪神しかも好天で観衆は目算1700人。老幼層など普段ナマの野球に触れていない人も多かったと見受けました。ただ内野のポール寄りはファールボールのライナーが危険。警備が慣れてなく警告の笛が間に合っていませんでした。
 来季イースタン公式戦に使われるのでしょうか。隣接の八王子市民や多摩一本杉の両球場からは
直線6キロほど離れています。

 二軍は12球団ファンの私は開始から1時間だけ観戦。打ち合いではじまりました。上坂、福井の1発あり。阪神4番は浜中でした。志願か命令での出場でしょうか。先発投手は部坂と佐藤宏。
3回修了でもう5対5.詳しい観戦記を書く方がなければ追記します。

 球場は両翼98M。中継122M。ナイター設備なし。売店はありました。弁当や調理パンまで。ペットボトル清涼飲料のみ発売。(ビール・酒類無かったもよう。)
 京王線南大沢駅から直線距離1.5キロ。道で2キロほど。歩くと25分から30分。京王バスの八王子駅行きは20分間隔。5分で陸上競技場前。そこから徒歩3分。
 おまけで南大沢駅裏にあるアウトレット・モールは有名です。寄ってみる価値ありそうです。

 巨人は2軍専用バス。阪神は立川観光バス(多摩ナンバー)。コスモス参加球団は立川に宿泊して転戦しているのでしょうか。都心の渋滞を避けて。


 残りここ八王子市の上柚木球場では2試合。15(月)巨人・中日。19日(金)巨人・広島
です。以前私の書いた古い情報(もう1日あった)を訂正します。
 あと大事なことかどうか、ファウルボールも持ち帰りできます。
 入場無料(なぜか券もらえます=カウンタ代わり?)収容人員3000人。
 試合開始13時。開場11時。

 スタメン
阪神          巨人
(8)高波     (7)山田
(4)上坂     (4)十川
(3)吉田浩    (D)斉藤
(7)濱中     (6)福井
(D)関本     (8)堀田
(6)沖原     (9)高野
(9)梶原     (5)永池
(2)中谷     (3)田中
(9)松田     (2)加藤
(P)部坂     (P)佐藤宏

1回表 阪神2得点。高波左翼線2塁打、上坂左翼へライナーの2ラン。
1回裏 巨人5得点。安打の十川、斉藤を福井の左翼へ高々3ラン。堀田の安打を高野の左中間3    塁打で還す。田中の右前タイムリーも。
2回表 低めに決まる以外に抜けダマ多い佐藤を攻め、上坂の押し出しなどで3点。
    その後2回裏、3回表はゼロ。両先発も試合も落ち着いたもよう。
 ここまでで所用のため退席
 でも新規ファン開拓のためなら満足できる試合だと思いました。
 阪神も1軍消化試合(失礼)でもおかしくない豪華メンバー。クリーンナップ濱中が居るのですから。貫禄あるスラッガーは雰囲気ありました。

審判は3人制。応援トランペット皆無。警官席に3人の制服警官配置してました。

─■─■─■─■─■─■─■─■─■─■─■─■─■─■─■─■─■─■─

kazunatumiさん編

10月12日(金)上柚木公園野球場
阪 神 230 031 002 11
巨 人 500 000 001  

(本)上坂1号2ラン、福井3ラン
(三)沖原、藤本、高野
(二)高波2、濱中

スタメン
 <阪神>    <巨人>
(中)高波   (左)山田
(二)上坂   (二)十川
(一)吉田浩  (指)斉藤
(左)濱中   (遊)福井
(指)関本   (中)堀田
(遊)沖原   (右)高野
(三)梶原   (三)永池
(捕)中谷   (一)田中
(右)松田   (捕)加藤

1回表(投:佐藤)
高波:左線二塁打、上坂:左越え2ラン!!、吉田浩:右飛、
濱中:四球、関本:中前安打、沖原:2球目Wスチール試みるも濱中アウト・右飛
(阪神2− 巨人)

1回ウラ(投:部坂)
山田:三邪飛、十川:右前安打、斉藤:中前安打、福井:左へ3ラン、
堀田:左前安打・すかさず二盗、高野:左中間タイムリー三塁打で堀田生還、
永池:一飛、田中:右前タイムリーで高野生還、加藤:左飛(阪神2−5巨人)

2回表
梶原:右前安打、中谷:三ゴロで一死2塁、松田:打撃妨害で一塁へ、
高波:四球で一死満塁、上坂:押し出し四球で梶原生還!なお満塁、
吉田浩:右犠飛で松田生還、高波も三進、濱中:2球目に上坂スチール、
狭殺プレーの間に高波生還!上坂はアウト(阪神5−5巨人)

2回ウラ
山田:中飛、十川:遊直、斉藤:右直

3回表
濱中:左飛、関本:右飛、沖原:見逃し三振

3回ウラ
福井:遊ゴロ、堀田:中飛、高野:三ゴロ

4回表
梶原:遊飛、中谷:空振り三振、松田:四球、高波:2球目捕逸・三ゴロ

4回ウラ
永池:三ゴロ、田中:中飛、加藤:見逃し三振

5回表
上坂:三ゴロ失、吉田浩:遊飛、濱中:2球目上坂二盗成功・
左へタイムリー二塁打で上坂生還!
関本:右邪飛、
沖原:中越えタイムリー三塁打で濱中生還!!、梶原:四球で二死1,3塁、
中谷:初球梶原スチール、またまた狭殺プレーの間に沖原生還!!!梶原アウト
(阪神8−5巨人)

5回ウラ
山田:見逃し三振、十川:左前安打、斉藤:二ゴロ併殺
(初回の部坂はなんやったんや?)

6回表(投:小野剛、捕:村田、一:原)
中谷の代打狩野:空振り三振、松田:中前安打、
高波:3球目松田二盗成功!・右中間タイムリー二塁打で松田生還!
上坂:四球、吉田浩:見逃し三振、濱中:空振り三振(阪神9−5巨人)

6回ウラ(投:岡本、捕:狩野、遊:藤本)
福井:捕邪飛、堀田:二ゴロ、高野:遊ゴロ

7回表
関本の代打平下:中飛、沖原の代打藤本:一ゴロ、梶原:四球、狩野:右邪飛

7回ウラ(遊:藤本)
永池:左前安打(指名代走鈴木)二盗成功、原:右飛、村田:二飛、山田:左直

8回表(二:宮崎、三:十川)
松田:投ゴロ、高波:中飛、上坂の代打田中:左飛

8回ウラ(投:面出、捕:吉本、二:田中)
十川:右飛、斉藤の代打山下:一ゴロ、福井:遊ゴロ

9回表
吉田浩:右前安打、濱中:右飛、平下:2球目吉田浩二盗成功!・投ゴロ、
藤本:中越え三塁打で吉田浩生還!、
梶原の代打新井:右前タイムリーで藤本生還!!吉本:四球、松田:空振り三振
(阪神11−5巨人)

9回ウラ(三:新井)
堀田:左前安打、高野:死球、宮崎:四球で無死満塁、原:右犠飛で堀田生還、
村田:右直、高野サードへタッチアップするも松田−新井と好返球で憤死!
(試合終了・阪神11−6巨人)


2001年10月10日 コスモスリーグ 西武−阪神(西武ドーム)報告者:kazunatumiさん(HP:阪神ファーム情報☆めざせ一軍・鳴尾浜☆

10月10日(水)西武ドーム
阪 神 000 000 300 
西 武 003 010 01X 

(本)古屋ソロ
(三)平下、赤田
(二)根本、狩野、関本、野田

スタメン
 <阪神>    <西武>
(左)平下   (二)古屋
(中)松田   (三)黒田
(指)関本   (中)赤田
(右)曽我部  (右)高山久
(二)根本   (一)高木大
(一)吉本   (指)犬伏
(遊)梶原   (捕)野田
(三)新井   (左)青木和
(捕)狩野   (遊)中島裕

1回表(投:トモキ)
平下:三飛、松田:死球、関本:見逃し三振、
曽我部:3球目松田ディレードスチール成功!・空振り三振

1回ウラ(投:吉野)
古屋:三ゴロ、黒田:右飛、赤田:中飛

2回表
根本:空振り三振、吉本:四球、梶原:中前安打、新井:遊ゴロ併殺

2回ウラ
高山久:三ゴロ、高木大:遊ゴロ、犬伏:二ゴロ

3回表
狩野:右飛、平下:空振り三振、松田:二ゴロエラー、関本:空振り三振

3回ウラ
野田:右越え二塁打、青木和:右前安打で無死1,3塁、
中島裕:左前タイムリーで野田生還、古屋:送りバント成功で一死2,3塁、
黒田:空振り三振、赤田:右線2点タイムリー三塁打、
高山久:空振り三振(阪神0−3西武)

4回表
曽我部:四球、根本:空振り三振、吉本:中飛、梶原:四球、新井:空振り三振

4回ウラ
高木大:右飛、犬伏:右飛、野田:中飛

5回表
狩野:二ゴロ、平下:右飛、松田:空振り三振

5回ウラ
青木和:三ゴロ、中島裕:三内野安打、
古屋:2球目中島裕二盗成功・左前安打で一死1,3塁、
黒田:4球目古屋二盗成功・左前タイムリーで中島裕生還、
なお一死1,3塁、赤田:二ゴロ併殺(阪神0−4)

6回表
関本:二内野安打、曽我部:一直併殺、根本:左中間二塁打、吉本;四球、
梶原:四球で二死満塁、(投:星野に交代)、新井:空振り三振
(インコース膝元に落ちる変化球、4球ともスイングしたが、
 3球目に辛うじてファールに出来ただけ、絶不調か)

6回ウラ
高山久:左飛、高木大:投ゴロ、犬伏:遊ゴロ

7回表(一:黒田、三:玉野)
狩野:左中間へ二塁打(完璧な当たり^^)、
平下:中越えタイムリー三塁打で狩野生還!
松田:左前タイムリーで平下生還!!、
関本:左線タイムリー二塁打で松田生還!!!、曽我部:左飛、
根本:中ポテン安打で一死1,3塁、(投:芝崎に交代)
吉本:空振り三振、梶原:二ゴロ(阪神3−4西武)

7回ウラ(投:山岡)
野田:右飛、青木和の代打宮地:右飛、中島裕:空振り三振

8回表(投:佐藤秀、左:高山大、右:宮地)
新井:見逃し三振、狩野:空振り三振、平下:二ゴロ

8回ウラ
古屋:左へソロ、黒田の代打貝塚:右前安打、赤田:遊ゴロ、
高山久:左飛、玉野:捕飛(阪神3−5西武)

9回表(一:大島、二:水田、)
松田:空振り三振、関本:遊ゴロ、曽我部:二ゴロ
(試合終了・阪神3−5西武)


2001年10月 9日 コスモスリーグ 西武−阪神(西武第2)報告者:kazunatumiさん(HP:阪神ファーム情報☆めざせ一軍・鳴尾浜☆

10月9日(火)西武第二球場
阪 神 000 410 100 
西 武 100 000 200 
(本)曽我部1号3ラン、関本1号ソロ
(二)関本、梶原、赤田、

スタメン
 <阪神>    <西武>
(左)平下   (中)赤田
(中)松田   (二)水田
(指)関本   (一)高木大
(右)曽我部  (右)高山久
(二)根本   (左)貝塚
(一)吉本   (三)玉野
(遊)梶原   (指)大島
(三)新井   (捕)野田
(捕)狩野   (遊)中島裕

1回表(投:鳥谷部)
平下:空振り三振、松田:遊ゴロ、関本:遊飛

1回ウラ(投:加藤)
赤田:左線二塁打、水田:四球、高木大:四球で無死満塁、高山久:捕邪飛、
貝塚:4球目WPで赤田生還・中飛、松田−根本−狩野と好返球で、
水田本塁憤死!(阪神0−1西武)
(加藤、力みすぎかボールが先行する)

2回表
曽我部:遊ゴロエラー、根本:右前安打、吉本:遊ゴロ併殺で二死3塁、梶原三ゴロ

2回ウラ
玉野:四球、大島:空振り三振、野田:空振り三振、中島裕:中前安打、
赤田:中前安打(初回の松田の肩を見て、三塁コーチ必死で止める^^)
で二死満塁、水田:空振り三振

3回表
新井:三ゴロ、中谷:中飛、平下:右飛

3回ウラ
高木大:中前安打、高山久:右飛、貝塚:遊飛、玉野:四球、
大島:初球捕逸で二死2,3塁・左直

4回表
松田:四球、関本:中越え二塁打!、曽我部:初球中越え3ラン!!!、
根本:遊直、吉本:三ゴロエラー、梶原:中越えタイムリー二塁打!!、
新井:空振り三振、狩野:見逃し三振(阪神4−1西武)

4回ウラ(投:舩木)
野田:空振り三振、中島裕:右飛、赤田:中飛

5回表
平下:投ゴロ、松田:右飛、関本:左越えソロ!!!、
曽我部:空振り三振(阪神5−1西武)

5回ウラ
水田の代打古屋:見逃し三振、高木大:中飛、高山久:左前安打、貝塚:遊ゴロ

6回表(二:古屋、三:黒田)
根本:空振り三振、吉本:四球、梶原:右前安打、新井:遊ゴロ併殺

6回ウラ
黒田:右飛、大島:二ゴロ、野田:中前安打、中島裕:空振り三振

7回表(投:真山)
狩野:左前安打、平下:空振り三振、松田:右前安打で一死1,3塁、
関本:中へ大きな犠飛で狩野生還!、曽我部:初球松田二盗成功!・三ゴロ
(阪神6−1西武)

7回ウラ(投:面出)
赤田:右前安打、古屋:死球、高木大:一ゴロで一死2,3塁、
高山久:右前2点タイムリー、貝塚の代打青木:空振り三振、
玉野:空振り三振(阪神6−3西武)

8回表(左:青木)
根本:二ゴロ、吉本:遊ゴロ、梶原:四球、新井:空振り三振

8回ウラ
大島の代打犬伏:一邪飛、野田:右前安打、中島裕:中前安打、
(投:窪田に交代)、赤田:初球投直併殺!

9回表
狩野:右直、平下:二ゴロ、松田:一ゴロ

9回ウラ
古屋:三ゴロ、高木大:右前安打、高山久:中飛、
青木の代打宮地:2球目高木大二盗成功・四球、
黒田:6球目に捕逸で一死2,3塁・四球で二死満塁、
大島の代打小牧:遊ゴロ(試合終了・阪神6−3西武)


2001年10月 9日 コスモスリーグ 巨人−ダイエー(上柚木)報告者:NATSUさん(HP:LET'S GO BALLPARK!

コスモス・リーグ2回戦 曇後晴 上柚木 13:00〜16:07(3時間07分) 観衆・700人

 000 412 030 10
 010 000 020 

〔勝〕松
〔敗〕安原
〔本塁打〕荒金(ソロ=4表・安原)
〔2塁打〕山崎(4表),吉本(5表),川崎(6表),辻(6表),原(8裏),堀田(8裏)
〔盗 塁〕川崎(3表),長池(5裏),本間(7表)
〔盗塁死〕荒金(1表),野々垣(5表)
〔走塁死〕小田(2裏)
〔牽制死〕村田(8裏)
〔失 策〕松(2裏),小田(3表),吉本(5裏),田中(8表),中村(9裏)
〔暴 投〕安原(2表)
〔捕 逸〕内之倉(8裏)
〔審判〕 球審・深谷 1塁・木内 3塁・名幸

<短評>
ホークス先発の松が,6回を3安打1失点に押さえる好投を見せた。2回の1失点も失策が絡んでいる。特に3回以降は失策の走者1人を出しただけ。右打者に対しては外角の直球で,左打者に対してはカーブやスライダーを効果的に使い,的を絞らせなかった。また,2番手に登場した木村も,速球で押して1回3者2三振。両投手とも1軍でも中継ぎとして十分に使える感じだった。一方のジャイアンツ先発の安原は,序盤から制球に苦しみ多めの投球数。そして,簡単にストライクを取りにいった4回に捕まった。以降出てきた投手も取り立てて目立った場面はなく,やや物足りなかった。打線を見ても,ホークスは甘い球は見逃さない一方,ジャイアンツは簡単に追い込まれて厳しい球を打つ場面が多かった。,

[H]松,木村,福山,吉武―山崎,内之倉,
[G]安原,真木,小野仁,内園―小田,原,李,

H 47 40 10 15  8  1  6  2  5  0 10
  打席 打数 得点 安打 打点 犠打 四球 盗塁 三振 併殺 残塁
G 35 33  3  7  3  1  1  1 11  0  5

各打者のテーブルスコアは下のアドレスで見て下さい。

ところで,上柚木公園野球場は電光のスコアボードがあり,選手名も出たんですが,
Gのメンバーで,「斉藤」,「村田」の表示にアナウンス。。。
もう,「斉藤宜」,「村田善」じゃないんですよね。
ちょっと寂しい気分でした。。。

http://www1.ttcn.ne.jp/~relax/ballpark/20011009.html


2001年10月 8日 コスモスリーグ ヤクルト−阪神(戸田)報告者:kazunatumiさん(HP:阪神ファーム情報☆めざせ一軍・鳴尾浜☆)/パパヤッチさん(HP:虎娘 アヤッチ

kazunatumiさん編

10月8日(月)ヤクルト戸田球場

阪  神|400 
ヤクルト|020 
(3回降雨ノーゲーム)

(本)吉本1号満塁(幻)
(二)橿渕(幻)

スタメン
<阪神>   <ヤクルト>
(左)平下   (遊)野口
(中)松田   (中)大山
(指)関本   (指)衣川
(右)曽我部  (一)本郷
(二)根本   (遊)畠山
(一)吉本   (二)ツギオ
(遊)梶原   (右)橿渕
(三)新井   (捕)米野
(捕)中谷   (左)牧谷

1回表(投:坂元)
平下:空振り3球三振、松田:三飛、関本:四球、曽我部:左前安打、
根本:四球で二死満塁、吉本:左中間へ豪快な満塁アーチ!!!
梶原:遊ゴロエラー、一気に三塁へ、新井:左飛(阪神4−0ヤクルト)

1回ウラ(投:岡本)
阪神側NEXTサークルにマスコットバット、スプレーが置きっぱなし。
球審が阪神ベンチに「かたづけて!」と注意(笑)
この球場はバットボーイもおらんのかい???
風岡コーチが片づけました(爆)

野口:空振り3球三振、大山:見逃し三振、衣川:四球(指名代走大脇)
指名代走って高校野球か?本郷:見逃し3球三振
(岡本、インコースの真っ直ぐ冴え、自信復活か!)

2回表
中谷:空振り三振、平下:空振り三振、松田:見逃し三振
(昨夏の甲子園で活躍した浦和学院・坂元弥太郎クン、1回とは別人のよう)

2回ウラ
畠山:右飛、ツギオ:三ボテボテ内野安打、橿渕:左線つまりながら二塁打、
米野:バットを折るも左前2点タイムリー、牧谷:二飛、
野口:2球目に米野盗塁成功、空振り三振(阪神4−2ヤクルト)

3回表
関本:投ゴロ、曽我部:中飛、根本:三邪飛

3回ウラ(捕:狩野)
大山:左飛、衣川:空振り三振、本郷:中飛

降り続く強い雨、審判団集まり中断することなく、即中止決定。
10分試合開始を早めたのですが、天気に勝てず残念でした。



10時30分に戸田球場着、草野球並みの球場に唖然(失礼)
阪神の選手達がまだ到着しておらず、「あれ?」
ヤクルト職員もイライラして待つ。どうやら道に迷ったらしい(笑)
来た事ないもんなぁ、こんなとこまで(またまた失礼)

待ってる間、ブルペンを覗く。岡林コーチの指導で松谷、リーゴが投球練習。
ここには偽装打者用に等身大の打者人形が置いてある。これはいいんちゃう?
11時ごろようやく阪神ナイン到着。阪神ファンと思われし者20名ぐらいで出迎える。

球場はバックネット裏に観客席があるものの100人ぐらい。
あとは土手で見れるくらいで席はなし。
トイレは男女共用。
すぐに一杯になった。関係者によるとこんなに入ることは珍しいらしい(笑)

スコアボードを見ると、選手名のボードがない(驚)
なんとイースタンでは鎌ヶ谷以外、選手ボードないらしい(ほんまかいな)

打撃練習は遅刻のせいか数名のみ。新井君の柵越え連発にホレボレo(^o^)o

外野沿いをウロウロすると藤川と中山コーチに遭遇。先発「岡本」を聞き出す。
今にも泣き出しそうな空模様、試合開始1時間前ぐらいからポツポツ。
試合開始を10分早めるアナウンス。(10分かい!のツッコミ)

岡田監督は角コーチ(優勝決定試合の最終バッター^^)と談笑。
普段顔を合わせないチーム同士で、名刺の交換シーンもあり。

松山−広島−戸田と渡り歩いてきた御仁もいて、ネット裏は阪神ファンの方が多数。
4−2とリードしてのノーゲームに、
「上で勝ったとこ見たことないのに・・・やってくれ〜」の悲痛な叫びも(爆)

とにかくひどい雨と寒さの
「初めての戸田」でした。


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パパヤッチさん編

野球部の先輩と私、曽我部ファンの3人で行って来ました。新井くんのご両親もお見えになってました。 
新井くんといえば、高校1年次、県大会初戦で幻の本塁打を放っています。
それから高校3年次は、大会初戦で第1号となるべき本塁打が幻になってます。
2試合とも雨天ノーゲームです。(笑)
 
■新井亮司(神)
■バッティングフォームについて
高校時代は、体の中心にグリップがあってテイクバックを大きくとっていましたが、昨日、グリップは軸足(右足)の上付近にありました。そこからバットスイングを始動するかんじです。テイクバックが小さくなっています。(先輩と意見一致)
高校時代は、外角球も強引にレフトスタンドに持っていってましたが、やはりプロではそんなワケにはいかないのでしょうね。
打撃練習では、左中間に何本か放り込んでいました。
体もひとまわり、でかくなった気がしますが、もうすこし絞り込んだ方がいいのではと思いました。
バッティングフォーム全体としては、今岡のようにバッターボックスで小さく見える選手にはなって欲しくないです。 

■守備について
肩は相変わらず良いのですが、体をもう少し絞り込まないとフットワークが・・・(^_^;)
事実、2回裏スワローズの2点は、新井のエラーからです。
ボテボテのサードゴロ(ショートより)でしたが、ちゃんと捕って送球すればアウトだったと思います。

来年、勝負をかけてもらいたいですね。


2001年10月 8日 コスモスリーグ 巨人−ダイエー(水戸)報告者:プーヤンさん

ジャイアンツ 2−10 ホークス

こんばんわ
初めての書き込みです。
コスモスリーグ 巨人ーダイエー 水戸市民球場に行って来ました。雨が降る中、試合開始。目立ったところで、巨人先発マスクの
加藤健。盗塁を3回刺しました。宮崎一彰の牛和歌丸のような守備。来期は期待していいのでは?

投手では先発の
酒井純也 3番手の川本大輔 調子がイマイチ 逆の面で目立ってしまいました。
捕手の
李景一が守備練習でファーストを守ってました。打撃を活かす為にコンバートですかね?

ダイエーでは先発の
広田庄司。中々いいピッチャーですね。打者では荒金久雄 吉本亮 パワーありますね。試合はダイエー打線爆発で10−2でダイエーの勝利。ほとんど巨人ファンでしたけどダイエー応援団がレフトスタンドで頑張ってました。
なにしろ寒かった。次回は13日巨人ー阪神(越谷)14日巨人ー中日(上尾)観に行く予定です。


  ■掲示板@2軍愛■