【みんなのファーム観てある記】

私が見に行ったファームの試合結果やその時見て感じたことを書き記していきたいと思っています。またこれは皆さんの観戦記やファームでの出来事の報告も載せたいと思っています。是非観戦した方は、掲示板やメールにて報告頂ければ幸いです。(勿論観戦した方の名前も明記しますので・・・) 全てを網羅しようなどとは思っていませんが、皆さんの情報を繋ぎ合わすとそれなりのデータになると思います。 「スコア」と「オーダー」と「大まかな試合内容・選手の動向等」を明記していただけたら幸いです。折角新聞にも載らないレアな情報な訳ですから残さないのはもったいないです。是非「点と点」を結んで「線」にしてみよう!
(報告して頂いている方々本当にありがとうございます!)


2002年 4月29日 ウエスタンリーグ 4回戦 ダイエー−阪神(雁ノ巣)報告者:gascoigneさん(HP:hidenao's weird world)/さいとうさん(HP:Days Like this


鳴尾浜 000 000 000 0
雁の巣 000 001 10x 1

鳴尾浜 ●川尻(6回)−成本(1回)−弓長(2/3回)−部坂(1/3回)
雁の巣 ○小椋(9回) 2安打8奪三振(4四球)の快投!

審判 球審:根本 一塁:渡真利 三塁:土山

詳細は、拙サイトをご覧ください。

#雁の巣ホークス、何気に今期雁の巣ではウエスタン公式戦初白星です。
 社会人(JR九州、三菱自動車九州)相手でも勝てなかったのに…。

http://hidenao.hoops.ne.jp/


◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 


以下は「Days Like this」の管理人さんであるさいとうさんからメールにてさいとうさんのHPの観戦記からのお裾分けを頂きました。いつも有り難うございます。by健一@管理人

☆2002.4.29 Hawks-Tigers(雁の巣球場) ウエスタンリーグ
Team   R
T  
H  
T 川尻、成本、弓長、部坂−カツノリ
H 小椋−坊西、杉山

PL根本 1B渡真利 3B土山
Tigers
(8) 高 波 三ゴロ   二飛   遊ゴロ     二内安
(二盗)
 
(3) 梶原康 三振°   左邪飛     一ゴロ      
5 藤 原               遊ゴロ
#1
 
(7) 桜 井 三振°   三振°     三振°     右飛
(4) 関 本   三振°   四球
(二盗)
  三ゴロ     中飛
(5) 3 エバンス   中飛   右飛     中飛   捕飛
(DH) 広 澤   四球   三振°     四球    
R 平 下             盗塁刺    
(9) 曽我部   右安   三振°     三振°    
(2) カツノリ   四球     投ゴロ     二ゴロ  
(6) 斉 藤   中飛     中飛     遊ゴロ  
交  代               中村3B
吉本1B
杉山CH
辻RF

 
球数 名前 勝敗 打者 打数 投球回数 安打 本塁 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責
72 川 尻 22 21 6   4 0 2 0 1 0 2 0 0 1 1
15 成 本   5 4 1   2 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1
7 弓 長   2 2   2/3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
9 部 坂   2 2   1/3 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0


Hawks
(9) 高 橋 一ゴロ   投ゴロ     二ゴロ
(二盗)
          

PH 9

              右飛  
(6) 川 ア 遊ゴロ   左飛     遊ゴロ   右飛  
(2) 坊 西 中直     中飛   右安*#2      

PH

              右安  

2

杉 山

                 

(5) 3

吉 本

  四球   投ゴロ   左2安   二ゴロ  
(3) 大 野   投犠打   左直     左安    

R 5

中 村

                 
(DH) 笹 川   遊ゴロ     三振   捕犠打    
(8) 荒 金   投ゴロ     三振°   二ゴロ    
(9) 森 山     右安   三ゴロ   中安*    
(4) 田中瑞     捕犠打     右安 左飛    
交  代             成本P 弓長P
エバンス1B
藤原3B

部坂P
 
球数 名前 勝敗 打者 打数 投球回数 安打 本塁 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責
139 小 椋 32 28 9   2 0 0 0 4 0 8 0 0 0 0
注)*は打点
  三振
°は空振り三振
#1:梶原への1球目に高波が盗塁を決めた後、代打(藤原)を告げられる
#2:左翼手から捕手へ返球されタッチアウト

天気もよく、海ノ中道は渋滞シーズンに突入していました。(この次からはJRで行くべきだな)
お客さんも多くて井口も寺原もいないのに一塁側の芝生席開放でした。

今回も練習から見たのですが、左打席の練習はしておりませんでした。やはりスイッチは止めちゃったんでしょうね。(淋)
試合では3打数0安打。1打席目においては二死満塁とチャンスだったのですが、センターフライでした。
守備では当たり前のゴロを当たり前に処理していました。

先発は川尻、小椋で投手戦になりました。川尻はスローカーブと速球をうまく使い分け、止めたバットに思わず当たっちゃったと
言うような打球が多かったように思えました。ただ、坊西・吉本の連打は痛かったですね。
ヒットを打った坊西。久しぶりに試合に出ているのを見たのですが、相変わらずの長袖アンダーシャツ。(笑)変わったといえば
体型で昔に比べると太っていて吉本のヒットで本塁突入も三塁をまわった時点でアウトになるなと予想できるような走塁でした。

小椋はいつもながら球は荒れていましたが、それが功を奏したのか三振8つという結果に。2安打に抑え、ナイスピッチだった
のではないでしょうか。完投したのは初めて見ました。


2002年 4月29日 イースタンリーグ 7回戦 日本ハム−湘南(鎌ヶ谷)報告者:みつともさん

2002”イースタンリーグ観戦記録 平成14年4月29日(祝・月)

  イースタンリーグ公式戦 日本ハムファイターズ−湘南シーレックス 7回戦
  日本ハム4勝3敗0分 (ファイターズスタジアム鎌ケ谷) 13:00
  晴れ 試合時間2時間28分 
  ◆球審:新 屋 1塁:村 越 2塁:−−− 3塁:津 川(パシフィック・リーグ)
  ◆公式記録員:野 中(セントラル・リーグ)

                     H E
湘  南 010 001 100 ・・ 6 0
日本ハム 000 000 000 ・・ 5 0

○ 勝利投手 後 藤 1勝1敗  ● 敗戦投手 矢 野 1勝2敗
本  本塁打 西 崎  3号 矢 野@ 2回1死 (湘  南)
       古 木  3号 矢 野@ 6回1死 (湘  南)
       吉 田  1号 山 口@ 7回2死 (湘  南)
2B 2塁打 吉 田 1回無死 (湘  南)
       西 浦 9回1死 (日本ハム)
   暴 投 矢 野 3回2死 (打者・古木) (日本ハム)
   併殺打 阿久根 1回1死 (吉田−福本−小田嶋) (日本ハム)

(湘  南) ソロアーチ3発で連敗ストップ!西崎3号、古木3号、吉田1号。吉田ツーベースも。
        打 安 点 振 四  1  2  3  4  5  6  7  8  9
(4) 吉 田 4 2 1 1 0 中2    三振    中飛    右本・
 4  八 馬 0 0 0 0 0 
(6) 福 本 2 1 0 0 1 一犠    四球    左飛    遊安
(5) 石井義 3 0 0 1 1 三振    四球       左飛 遊ゴ
(7) 古 木 3 1 1 0 1 遊ゴ    四球       左本・   二ゴ
(2) 鶴 岡 4 1 0 0 0    右飛 遊ゴ       中安    遊ゴ
(8) 西 崎 4 1 1 0 0    左本・   三ゴ    二飛    二ゴ
(3) 小田嶋 4 0 0 1 0    遊ゴ    三ゴ    右飛       三振
(9)  南  4 0 0 2 0    三ゴ    三ゴ       三振    三振
(DH) 渡 辺 3 0 0 2 0       三振    右飛    見振
H DH 新 沼 1 0 0 0 0                         投ゴ
     :             :  :  :  :  :  :  :  :  :
    残塁6 32 6 3 7 3  1  0  3  0  0  1  1  0  0
                  ・は打点 見振は見逃しの三振

(日本ハム) 後藤が攻略できず惨敗。荒井久々スタメン起用に応える2安打、飯山、小田、西浦安打
       で好機も・・

        打 安 点 振 四  1  2  3  4  5  6  7  8   9
(5) 小 田 4 1 0 0 0 左飛    左飛       遊飛    二安
(8) 石 本 2 0 0 0 1 四球    左飛       左飛
H 8 大 貝 1 0 0 1 0                      見振
(4) 阿久根 4 0 0 2 0 二併       三振    三振       左 飛
(3) 西 浦 4 1 0 1 0    三振    右飛       一ゴ    中越2
(DH) 島 田 3 0 0 1 1    三振    投ゴ       二飛    四 球
R DH 村 西 0 0 0 0 0
(2) 高橋信 4 0 0 2 0    三振       三振    二飛    左 直
(9) 上 田 3 0 0 2 0       三振    二ゴ       三振
 H  原 田 1 0 0 0 0                         中 飛
(6) 飯 山 2 1 0 1 1       四球    三振       二安
(7) 荒 井 3 2 0 0 0       中安       右安    右飛
     :             :  :  :  :  :  :  :  :   :
    残塁7 31 5 0 10 3  0  0  2  0  0  1  0  2   2
                  ・は打点 見振は見逃しの三振

(投手成績)   投球回  打者 被安打 本塁打 与四死 奪三振 自責点
(湘  南) 後藤5安打10奪三振完封勝利、3塁を踏ませぬ投球で今季初勝利!ピンチも全く動じず。
 ○ 後 藤   9    34  5   0   3  10   0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(日本ハム) 矢野2被弾4安打2責点で●、軽く被弾してしまう投球では・・。山口も1被弾1責点。
 ● 矢 野   6    25  4   2   3   3   2
   山 口   3    11  2   1   0   4   1


日本ハム0−湘 南

今日は祝日みどりの日。ゴールデンウィーク前半の対湘南3連戦も今日が最終日。前日まで2連勝の日本ハム、今日も勝って3タテなるか?湘南はケガ人続出で選手不足が痛いが一矢報いる為にも打線陣に期待がかかる。前日までの風も無く、春の陽差しが照る暖かいファイターズスタジアムでの7回戦。

日本ハムの先発は先週24日の西武戦で今季初勝利の矢野。1回湘南は、今日は吉田が先頭打者。その吉田が打った打球はセンター前へのフライ。セカンドでは既に届かない位置で、これにセンター石本が猛然と前進して突っ込んできて、ダイビングキャッチを試みる。しかし、地面寸前で捕球した様に見えたが、グラブから零れていてフェア、吉田は迷わず2塁へヘッドスライディングしてセーフ。今日も湘南が初回の先頭打者のツーベースで早くも先制のチャンスを築く。続く2番福本がこれを送りバント、一塁線へのゴロに西浦が捕ってそのまま福本にタッチ。吉田は3塁へ。1死3塁として3番石井義は空振り三振。4番古木、打ってショート右センター前へ抜けるかという当りに、飯山が追いついて好捕、1塁へ送球はファインプレーでピンチ脱出。湘南の先発は、22日の対ヤクルト戦以来の先発・後藤。1回日本ハムは1番に入った小田。しかし初球攻撃もレフトフライ。2番石本は四球で出塁。3番阿久根、痛烈な打球だったが、セカンド正面へのライナー。地面スレスレへのライナーだったが、吉田の手前でワンバウンドして、絶好の併殺打コースに。福本−小田嶋と転送されて併殺打完成、3人で攻撃終了。2回湘南は、5番鶴岡。ライトフライで1死。しかし続く6番、選手不足の為に本を離れてセンターで先発出場の西崎。打って掠った感じの上がり方だったが、レフトへの飛球。滞空時間が長かったが、そのままフェンス一杯に入る第3号先制ソロホームランとなって湘南が1点をリードする。7番小田嶋は初球打ちもショートゴロ。8番南もサードゴロで1点のみ。2回日本ハムは4番西浦から。しかし三振。すると続く島田は高目のストレートに空振り三振、6番高橋信は一転低目の変化球に空振り三振で3者連続三振。前日の厚澤の投球を仕返しされたかの様な回になる。3回湘南の攻撃は、9番渡辺から。空振り三振で1死、さらに1番に戻って吉田も三振に仕留める。これで安心してしまったのか、続く2番福本には、ボールが3つ先行して1−3から四球。さらに3番石井義にもストライクが入らずボールが先行し、これも1−3から四球。続く4番古木の時に矢野がピンチを自ら広げる暴投でランナーがそれぞれ進塁。2死2、3塁になって古木も結局歩かせて3者連続四球。2死満塁のピンチに5番鶴岡、打ってショート右への強いゴロ、抜ければ2者生還は免れない打球だったが、これに飯山が追いつきまたも好捕!素早くセカンドへ送球してフォースアウトで3者残塁。3回日本ハムは、7番上田。しかし速球が見た目よりも速いのか、空振り三振。8番、昨日は先制の2点タイムリーの飯山。ここは選んで四球で出塁、9番は18日の対ヤクルト戦以来の先発出場の荒井。充電充分だったのか、センター前に鋭く弾き返すバッティングでチーム漸く初ヒット。1死1、2塁として1番に戻って小田。しかしストレートに差し込まれているのか、レフトへ打ち上げてしまい2死。さらに続く2番石本も同じ様な打球を打ってチャンス生かせず2者残塁。4回湘南は、6番先程ホームランの西崎から。しかし強い打球だったがサード正面へのゴロ。7番小田嶋も、詰まってサードゴロ。ショートの前まで来て捕球。さらに8番南もサードゴロ。この回は小田1人で3つのアウトを処理、3者凡退。4回裏日本ハムは主軸に打順が回る。3番阿久根からだが三振。4番西浦は打ち上げてしまいライトフライ。5番島田はピッチャーゴロで簡単に3者凡退。

5回湘南は、9番渡辺から。打ち上げてしまいライトフライ。1番に戻って吉田、これも打ち上げてセンターフライ。さらには2番福本も平凡なフライは今度はレフトへ。3者凡退だが、綺麗に外野3箇所へのフライに。5回日本ハムは、6番高橋信からだが、2打席連続で空振り三振。7番上田はセカンドゴロ、8番飯山も高目のボール球ストレートに手を出すなどして結局三振。湘南先発・後藤の前にチャンスにもならない。6回湘南は3番石井義から。これはレフトフライ。続くは4番古木、先程の西崎のホームランと似たようないい当りではないが、これがレフトへの飛球。そのままフェンス一杯に入って第3号ソロホームランで2−0と湘南が2点のリード。続く鶴岡には低目のボールをセンター前に巧く打ち返されてヒット。しかし6番西崎をセカンドフライ、7番小田嶋をライトフライで1発止まりに抑える。6回裏日本ハムは9番荒井から、その荒井がここまで1安打の日本ハム打線を1人で引っ張る2安打目を放つ。打球は1、2塁間を綺麗に抜けてライト前ヒット。しかし、1番に戻って小田、石本と打ち上げてしまい、続く阿久根は三振で後藤の前に攻撃にならない。7回から日本ハムは2番手に山口をマウンドへ送る。湘南7回の攻撃は、8番南から。しかし空振りの三振。9番渡辺もこの試合初めての見逃しの三振に仕留めて2死。ところが1番に戻って吉田には、ライトへ打ち返される。これが当り損ないではないが、先の2本と似た当りの飛球。ライト上田がフェンス前で見上げると、打球はそのままフェンス一杯にスタンドイン!第1号ソロホームランで3発で3点のリード。続く福本はショート右への強いゴロ、飯山が追い付くが打球の勢いが強くグラブを弾いて内野安打。3番石井義はショートゴロでこの回も1発の1点のみになる。7回日本ハムは、4番西浦からだがファーストゴロ。5番島田は、セカンドフライ。さらに6番高橋信もセカンドフライで5度目の3者凡退。3点をリードの湘南は8回、4番古木から。セカンドゴロで1死。5番鶴岡はショートゴロ、6番西崎はセカンドゴロで3者凡退。後藤の前に成す術のない日本ハムだが、8回2本の内野安打でチャンスを作る。1死から8番飯山の打球がセカンド強襲ヒットに。9番荒井が凡退して2死1塁から1番小田、セカンド左へのバウンドがついたままのゴロ。吉田が捕って1塁送球も足が速くセーフ、内野安打。2死1、2塁とこの試合初めての得点圏のランナー。続く2番石本に代わって代打は、一昨日技ありのスリーベースの大貝。粘ってフルカウントまで来るが、最後は高目を見逃すとストライクのコールで三振、2者残塁。9回湘南は7番小田嶋から、しかし三振。8番南も空振り三振で9番渡辺に代わって代打は新沼。しかしピッチャーゴロで3者凡退。9回裏日本ハムは、3番阿久根から。完封は阻止したい所だったが、ストレートに押されているのかレフトフライ。4番西浦、一発を期待。すると打った打球はセンターを一瞬で越えてフェンスに当るツーベースヒット。さらに続く5番島田は四球を選んで1死1、2塁とした。ここでファーストランナー島田に代わって代走は村西。続くは6番高橋信。打った打球は、この試合初めて完璧に捕えた鋭い当たり。これがレフトを襲う・・がレフト古木のほぼ正面へのライナー。古木がジャンプして捕球だが、抜けていれば・・という一打だった。続く上田には代打が起用される。2試合連続ホームランの原田が登場、当然一発を期待だったが、センターフライで試合終了。

湘南が効果的に3本のアーチを架け、先発後藤が日本ハム打線に全くマトを絞らせないナイスピッチング。3塁を踏ませない投球で、今季初勝利が完封勝利となった。日本ハムは、全く攻撃にならず連勝がストップ。この日は2位西武も巨人に敗れた為、首位転落は逃れたが、4位巨人までが3ゲーム差の中に、最下位千葉ロッテまで入れても5ゲーム差と混戦状態のまま4月を終えた。■試合終了時刻15:28


2002年 4月29日 イースタンリーグ 6回戦 ヤクルト−ロッテ(太田区営)報告者:たけたけさん

たけたけです。今日、大田スタジアムへ行ってきました。
行きはバスがなかったので仕方がないので大森駅からタクシーで(T T)

さて、試合ですが
   1 2 3 4 5 6 7 8 9  H E
  3 0 0 0 0 0 0 0 0  4 0
YS 0 0 0 1 1 0 0 0 0  12 0

登板したピッチャー(名前の後はイニング数)
M 井上4 2/3−田中充3 1/3−戸部 1
YS 高橋 5−本間 1−松田 1−寺村 2

試合の主な経過
1回表 寺本のレフト前ヒット後、喜多のセカンドゴロで2アウト2塁
ここで4番の早川がフルカウントから四球を選び、1.2塁
5番に入った里崎がセンターオーバーの三塁打。寺本、早川が還って2点先取
さらに椎木がレフト前にタイムリーを放ち、この回はトータルで3点

1回裏、佐藤が2アウトからレフト前ヒットで出塁するが衣川が三振

4回表、信原が大ファールを打つなど粘り、四球で出塁するも2アウト
次の井上は三振
4回裏 野口が三振。しかし、佐藤がセンター前、衣川がライト前、福川がレフト前で
1アウト満塁の大チャンス。本郷がライトへ大きな犠牲フライで1点返すも、宮出がサードライナーでこの回は終了

5回裏 畠山が左中間真っ二つの二塁打。
ピッチャーの高橋に代わって代打リーゴがセンター前でノーアウト1.3塁のチャンス。
ここで志田がレフト前タイムリーで1点返すも、
野口がバント失敗でファーストフライ、佐藤が三振、衣川がピッチャーゴロ

6回裏 福川ファーストゴロの後、本郷、レフト前、宮出のレフト前へのポテンヒットで
1アウト1.2塁、
しかし、1塁ランナーの宮出が大きくリードしていることに気がついた里崎が3球目、ファーストへ送球。宮出、慌てて1塁へ戻るもアウト。
ちなみに打者の畠山はセンターフライでこの回終了

7回表 スワローズ3番手、松田の奮闘が光る。信原、田中宏、丸山を三者連続三振!
8回表、マリーンズ、喜多が内野安打で出塁し、盗塁を決めるが、早川がレフトフライで点取れず。
9回裏 宮出、レフト前ヒットで出塁。畠山がバントをきっちり決め、
代打ユウイチはレフト前ヒット、
これで同点かと思われたが、
なんと、打球が宮出の目の前に飛び、宮出でが慌てて、2塁に戻るが
ヒットと分かり、今度は慌てて3塁へ。とりあえず1アウト1.3塁
しかし、志田が浅いライトフライ、代打鮫島がセカンドゴロで試合終了。

感想、YS先発高橋の立ち上がりを上手に捉えることができたマリーンズが3点を1回に取ったのが最後まで尾を引いた。スワローズは12安打を打ち、逆転のチャンスが何度もあったのにほとんど点に結びつかず、これは正直痛い!ただ、マリーンズも1回を除けば、8回の喜多の内野安打1本だけというお寒い内容。両軍とも打撃に課題を残した試合だった。

勝利投手はだれ? 投稿者:たけたけ  投稿日: 4月29日(月)19時32分07秒

たけたけです。
みなさまに質問があります。
今日のように、マリーンズ先発、井上が5回裏途中、4回3分の2で降板。
その後、田中宏が8回まで抑えた場合は、誰が勝利投手になるのでしょうか
教えていただければ幸いです。

たけたけさんへ 投稿者:NATSU  投稿日: 4月29日(月)19時41分47秒

この場合,田中充投手勝利投手です。

先発投手が勝利投手の権利を得るのは,5回以上投げた場合です。
 →雨天コールドなどにより,5回で試合が成立した場合は,
  4回まででも勝利投手になる場合があります

この試合の場合,2番手以降の投手で最も勝利に有効な投球をしているのは,
イニング数的にも田中充投手になります。
なお戸部投手は,3点差以内で1イニングを投球していますので,セーブがつきます。

http://www1.ttcn.ne.jp/~relax/ballpark/


2002年 4月28日 イースタンリーグ 6回戦 日本ハム−湘南(鎌ヶ谷)報告者:みつともさん

2002”イースタンリーグ観戦記録 平成14年4月28日(日)

  イースタンリーグ公式戦 日本ハムファイターズ−湘南シーレックス 6回戦
  日本ハム4勝2敗0分 (ファイターズスタジアム鎌ケ谷) 13:00
  晴れ 試合時間2時間39分 
  ◆球審:津 川 1塁:新 屋 2塁:村 越 3塁:平 林(パシフィック・リーグ)
  ◆公式記録員:新向井(セントラル・リーグ)

                     H E
湘  南 000 000 000 ・・ 3 1
日本ハム 040 010 00x ・・ 6 0

○ 勝利投手 厚 澤 2勝1敗  ● 敗戦投手 鈴木健 0勝1敗
本  本塁打 原 田  3号 鈴木健A 2回2死 (日本ハム)
       西 浦  3号 岡 本@ 5回1死 (日本ハム)
2B 2塁打 石井義 1回無死 (湘  南)
       飯 山 2回1死 (日本ハム)
SB 盗 塁 阿久根 3回2死 (打者・高橋信は三振) (日本ハム)
 E 失 策 岡 本 4回2死 (1塁牽制悪送球) (湘  南)
  盗塁失敗 石 本 1回1死 (打者・阿久根) (日本ハム)

(湘  南) 1回、7回の好機に得点できず15三振では攻撃にならない。石井義ツーベース、
       古木2安打も・・

        打 安 点 振 四   1  2  3  4  5  6  7  8  9
(5) 石井義 3 1 0 1 1 左中2    見振       一ゴ    四球
(4) 八 馬 2 0 0 1 0 三 振    右邪
H 8 西 崎 2 0 0 1 0                 三振    三ゴ
(6) 福 本 3 0 0 0 1 左 飛       二飛       四球 三ゴ 
(7) 古 木 3 2 0 0 1 四 球       二飛       中安    右安
(DH) 鶴 岡 4 0 0 2 0 三 振       三ゴ       三振    遊ゴ
(3) 小田嶋 4 0 0 3 0     三振       三振    三振    左飛
(9)  南  3 0 0 2 1     三振       三振    四球    遊飛
(2) 新 沼 3 0 0 2 0     三振       見振    二ゴ
 2  渡 辺 0 0 0 0 0
(8) 4 吉 田 3 0 0 3 0        三振       三振    三振
     :              :  :  :  :  :  :  :  :  :
    残塁7 30 3 0 15 4   2  0  0  0  0  0  3  1  1
                  ・は打点 見振は見逃しの三振

(日本ハム) 飯山先制の2点タイムリーツーベース、原田2試合連続第3号、西浦も第3号の
       ホームランは何れも完璧!
        打 安 点 振 四  1   2  3  4  5  6  7  8
(DH) 原 田 4 1 2 1 0 遊ゴ 左 本:   見振    右飛
(8) 石 本 3 1 0 1 1 四球 三 振    左邪       二安
(4) 阿久根 3 1 0 0 1 四球     右安    遊ゴ    一ゴ
(3) 西 浦 4 1 1 1 0 中飛     三振    左本・   右飛
(2) 高橋信 4 0 0 2 0    二 ゴ 見振    三振    二飛
(9) 上 田 2 0 0 0 2    四 球 四球    右直       一ゴ
(7) 大 貝 4 1 0 0 0    三 安 左飛       二ゴ    中飛
 7  村 西 0 0 0 0 0    
(6) 飯 山 3 1 2 1 1    中越2:   四球    遊ゴ    三振
(5) 小 田 2 0 0 1 1    右 飛    三振    四球
     :             :   :  :  :  :  :  :  :
    残塁6 29 6 5 7 6  1   0  2  1  0  1  1  0
                  ・は打点 見振は見逃しの三振

(投手成績)   投球回  打者 被安打 本塁打 与四死 奪三振 自責点
(湘  南) 先発鈴木健2回捕まり、被弾。3回4失点で●、岡本主砲に一発食らう、神田、
       田崎、東1回を無失点
 ● 鈴木健   3    16  4   1   4   3   4
   岡 本   2     8  1   1   1   3   1
   神 田   1     4  0   0   1   0   0
   田 崎   1     4  1   0   0   0   0
    東    1     3  0   0   0   1   0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(日本ハム) 厚澤好投6回を1安打無失点12奪三振で2勝目、フリューリー大ピンチもしのぐ。
       今井、江尻1回を無失点

 ○ 厚 澤   6    20  1   0   1  12   0
   フリューリー   1     6  1   0   2   2   0
   今 井   1     4  0   0   1   1   0
   江 尻   1     4  1   0   0   0   0


日本ハム−0湘  南

前日同様に鎌ヶ谷球場での対湘南戦。前日は正田投手の好投で勝利したが、今日も連勝なるか。昨日程ではないが、風がレフト方向に吹く中での試合開始、空模様に心配はない。

日本ハムの先発は97”、99”とイースタンリーグ制覇に貢献したが、ケガに不調にで翌年に好成績が出せないでいる厚澤がマウンドへ。1軍の舞台に戻る為にも今季も不調では後がなくなってしまう。1回湘南は、1番石井義。その石井義が打って出ると打球は、ライナー性のまま左中間を真っ二つ!いきなりツーベースで出塁し昨日と同じく初回から先制のチャンス。2番は八馬、しかし三振。3番福本は打ち上げてしまいレフトのやや右へのフライ。4番古木は1−3からの選んで四球で出塁。2死1、2塁として5番は、前日同様に指名打者で先発出場の鶴岡だったがしかし、空振りの三振。この三振がこの先展開される厚澤の三振ショーの始りとは予想さえできない。1回裏、湘南の先発はもうすぐ二十歳、2年目の鈴木健。日本ハムは1番、今日は指名打者の原田だがショートゴロ。2番は石本、四球で出塁。そして続く3番阿久根の時にスタートを切る。しかし、新沼からの送球は完璧!駿足・石本を充分の位置で仕留めて盗塁失敗。阿久根は四球を選んで出塁する。4番西浦は打ち上げてセンターフライ。2回湘南は、6番今日もマスクではなくミットで先発の小田嶋。2球見送って続く3球目を空振りで3球三振。7番南も三振。さらに8番新沼も空振りの三振でこの回は3者連続三振、前の回から4者連続三振。2回日本ハムは1死から、先日ファーム再調整となってしまった上田。待球作戦か、最後はバットが出掛かるが選んで四球で出塁。7番大貝、流し打ってサードを強襲する強いゴロ!石井義のグラブに入るが、弾いて後方へ転がる。駿足大貝の足を持ってして内野安打。1死1、2塁として8番飯山。外野陣がワンヒットバックホームに備えて、かなり前進守備隊形を敷く。すると、飯山は昨日の大貝同様にこれを見切ったかの様に強振!打球はセンターを越えると、フェンスまで到達。2塁から上田が、1塁から大貝も一気に生還して先制の2点タイムリーツーベースで日本ハムが2点をリードする。9番小田は打ち上げてしまいライトフライ。1番に戻って原田、前日のバックスクリーン弾がふとチラつく。すると、今日も一発フェンスオーバーを放つ!!打球は一瞬にして外野ネットへ、あっさりレフトが見送る2試合連続第3号ツーランホームランでさらに2点を追加、この回4点で今シーズン初のビッグイニングとする。3回湘南は、9番吉田から。塁に出すとどうなるかは、前日実証済み。しかし空振り三振、1番に戻って石井義、追い込んでから今度は見逃しの三振で6者連続三振。続く八馬は三振を恐れたのか、当てただけのバッティングになってしまいライトファールフライでこの回も3者凡退。3回日本ハムは3番阿久根から、やや詰まった打球だったが一塁右を綺麗に転がって抜けるライト前ヒットで出塁。4番西浦は三振、5番高橋信の時に阿久根がスタート!しかし高橋信がカットしてファール。さらにエンドラン→カットでファールが続くこと数回、最後は高目の変化球を見逃した高橋信が三振、新沼が遅れて2塁送球するがスタートしていた阿久根は盗塁成功。続く上田が第1打席と同じくじっくり選んで四球で出塁。2死1、2塁とするが続く大貝が今度も流し打ちに出るがこれはレフトフライ。4回湘南は、主軸に打順が回る。3番福本から、しかし打ち損なったのかセカンドフライ。続く4番古木もセカンドフライ、5番鶴岡はサードゴロで僅か数分で攻撃終了、3イニング連続で3者凡退。

4回から湘南は先発・鈴木健を諦めて2番手に4順目ルーキーの岡本を送る。日本ハムは、先程タイムリーの飯山から。しかし半分勝負を避けたのか四球で歩かせる。小田、1番・原田と連続三振で2死1塁として続くは2番石本、飯山の足を警戒してか、1塁へ投じた牽制球だったが、これがファースト小田嶋の頭上へ行ってしまう。1塁へ滑り込んで戻った飯山に重なって全く捕球に行けず、ボールでファールゾーンを転々。飯山は直に立ち上がって2塁を蹴ると3塁へ到達。独りでに2死3塁の場面になるが、石本は打ち上げてしまいレフトフライ。ほぼ線上へのフライだったが、古木が線の外で捕球しファールフライで追加点ならず。5回湘南は、6番小田嶋からの攻撃。しかしまたしても空振りの三振。続く南も2打席連続三振、さらには8番新沼も2打席連続三振で2回に続き、またしても3者連続三振。カーブにスライダーが冴え、ストレートでカウントを「整えて」最後は低目への変化球で三振の山。5回で早くも10個目の三振。5回裏日本ハムは、3番阿久根から。強い打球だったが、ショート正面へのゴロ。岡本に封じられてしまうかと思ったその時!続く4番西浦の打球は、正にホームランバッターの一撃。これも一瞬でフェンスオーバーは2週間ぶりの第3号ソロアーチで1点を追加5−0と試合を決定付けた。6回も厚沢の勢いは衰えない、湘南の攻撃は9番吉田からだが、またも三振。1番に戻って石井義はファーストゴロ。続く2番八馬には代打・西崎が起用される。三振の流れを断ち切りたい所だったが、厚澤「台風」は西崎をも三振に仕留めて、この回で後退する。6回を投げて12奪三振、打たれたヒットは初回の1安打のみの好投で2番手に繋ぐ。6回裏から湘南は、3番手に神田を送る。日本ハムの攻撃は、7番大貝から。しかしセカンドゴロ、続く飯山もショートゴロで簡単に2死。9番小田が四球を選ぶが、1番原田はライトフライで無得点。7回から日本ハムは2番手にフリューリーを投入する。しかし、実にギリギリの「演出?」をしてくれる。まずはこの回先頭の3番福本に四球を与えると、続く4番古木の打球は、ピッチャーを高いバウンドで越えて、セカンドベース上を転がるゴロ。ショート飯山が追いついている様に見えたが、セカンドの阿久根もほぼ打球に近い位置におり、両者が譲りあったのか、これを捕れずセンター前ヒット。無死1、2塁として5番鶴岡。しかし空振り三振、続く小田嶋も3打席連続三振で2死まで持ってくる。7番南、荒れ球から選んで四球で出塁するると2死満塁と、一発で試合展開が分らなくなる場面を迎える。続くは8番新沼、しかし詰まった打球はセカンドゴロで3者残塁。大きい反撃のチャンスに無得点。7回裏から湘南は4番手に「高齢ルーキー」27歳の田崎を送る。日本ハムの攻撃は2番石本から、セカンドゴロだったが、石本の足でこれが内野安打に。続く阿久根のファーストゴロで2塁に進むが、4番西浦、5番高橋信と凡退してチャンスにならない。8回から日本ハムは3番手に今井をマウンドへ。湘南この回の攻撃は、9番吉田から。ところが、3度三振。駿足も塁に出ない事には発揮できない。1番に戻って石井義は四球を選ぶ。しかし2番西崎、3番福本と続けてサードゴロに倒れてしまい無得点。8回裏から湘南は5番手に東を投入。日本ハムは、6番上田からだったが、ファーストゴロ。大貝はセンターフライ、8番飯山は三振でこの試合初めて3者凡退。9回日本ハムは抑えに、1巡目期待のルーキー江尻を送る。湘南は4番古木から。引っ張って出ると、ファースト西浦のやや右への強いゴロ。西浦が横っ飛びで捕球しにいくが、グラブの下をスリ抜けたのか、ライト前に転がるヒット。西浦が帽子を掴んで悔しがる程、捕球に自信のあったゴロだった様子。ようやくチーム3本目のヒットだが、続く5番鶴岡はショートゴロ、6番小田嶋はレフトフライ。さらに7番南は詰まったショートへの低いフライ。飯山がこれを捕球して試合終了。

首位日本ハムが、厚澤の奪三振ショー、今井、江尻も危なげない投球で完封リレー。今季初勝利以来の今季2度目の完封勝利で首位の座を守った。湘南は、厚澤の前に成すすべなく三振ショーの演出をしてしまった。1、7回の相手投手の四球絡みのチャンスを生かせず3連敗。■試合終了時刻15:39


2002年 4月27日 ウエスタンリーグ 4回戦 近鉄−広島(藤井寺)報告者:マリンライナーさん/ぴろさん(HP:PIRO's Home Page


  R H
由宇カープ 0 0 1 0 0 3 0 0 0 4 9
藤井寺バファローズ 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 9

由:矢野修平(5回)−佐竹健太(1回)−林昌樹(2回)−河野昌人(1回)
藤:玉峰伸典(5回)−山崎一玄(4回)


由宇カープ  1回2回3回

8 末永真史 中飛  左飛
7 井生崇光 遊安  右安
9 嶋 重宣 三振
3 栗原健太   三ゴ
DH 倉 義和   二直
2 石原慶幸   二ゴ
5 兵動秀治     左安
6 甲斐雅人     右2
4 石橋尚登     三ゴ
P 矢野修平

藤井寺バファローズ

8 森谷昭人 二ゴ  四球
6 山崎浩司 三安  三直
4 武藤孝司 二ゴ  二ゴ
9 益田大介   投ゴ
5 山下勝己   三失
3 吉川元浩   右飛
7 牧田明久   二ゴ
DH 中濱裕之     左飛
2 長坂健治     左2
P 玉峰伸典

ぴろさん同様大阪ドームへ行くのが目的でしたが、無性に藤井寺球
場へ行きたくなり、3回まで観戦しました。

甲斐雅人…筆者が期待している選手。3回に放ったタイムリーツー
     ベースは見事だったが、井生の右前安打で本塁突入も益
     田の好返球でアウトになったが、走塁・守備は買える。
矢野修平…マリーンズとのオープン戦で好投していたので知ってい
     たが、走者を出しても要所で抑えるピッチングは見事。

藤井寺バファローズですが、森谷、武藤、山下、益田、長坂などこ
こにいては勿体無い選手がいますが、長坂は今の古久保・的山・藤
井よりはいいものを持っています。

浦和から今江が上がってきたものの、使い処がなかった(T_T)
もぎりの人は礒部のビジユニを着ていました(^_^;

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4/27藤井寺 投稿者:ぴろさん@
PIRO's Home Page こちらにも遊びに行きましょう!


金曜日から大阪に行ってきました。今日は観戦せずに、もう自宅に帰ってきました。
昨日の藤井寺、わたしは5回裏終了(1-1)まで見届けて大阪ドームに移動しました。
結局4-1でカープが勝ったそうですね(勝ち投手矢野)。試合時間は約3時間だったとか。

藤井寺はずっと前から行きたくて、行こうと計画すると雨で中止だったりして、自分の
中ではいわくつきの球場だったんですが、ようやく行くことができました。雰囲気と
しては川崎球場を彷彿とさせていて、なんとも言えぬ幸せをかみ締めながら観戦という
かボーッとしておりました(^^; 写真はそのうちまた整理します。


http://sukeda.com/piroko/photo/bb2002/buc0427.html

藤井寺の雰囲気はこんな感じなんですね(^^)by健一@管理人


2002年 4月27日 イースタンリーグ 3回戦 西武−巨人(本庄)報告者:たださん(HP:私の秘蔵写真館

4月27日(土) 本庄総合公園市民球場 ライオンズ−ジャイアンツ3回戦

 110 000 001=
 020 102 00X=

G:武田(負)、佐藤、安原、河本−原
L:星野(勝)−中嶋聡

1回表(G) 1死1,3塁で4番永池の投ゴロ併殺崩れの間に1点。
2回表(G) 1死満塁で李のセンター犠牲フライ。
2回裏(L) 1死塁で中島裕の右中間への2ランHR。
4回裏(L) 大島のライトスタンドへの弾丸ライナーのHR。
6回裏(L) 1死満塁で原井のライト前への2点タイムリー。
9回表(G) 1死1,3塁で山田のライトへの犠牲フライ。

■星野(L) 序盤は制球に苦しむも、中嶋の好リードもあって9回3失点完投。
■武田(G) 中島、大島にHRを浴び5回3失点。一軍に上がるにはさらなる制球力の向上が必要
■佐藤(G) 左腕からの変則モーションも打者6人に対し2安打2四球の不安定な内容。
■河本(G) 2イニングを無走者、3三振と貫禄を見せつける。

なお、加藤健(G)の姿は見られず。この遠征には参加していない模様。

本庄駅から球場へはタクシー利用が便利。(1000円かかりませんでした)
近くにバス路線も通っていますが本数がとても少ないのであまり役に立ちません。
ちなみに帰りは駅まで歩いてみましたが、約30分かかりました・・・


2002年 4月27日 イースタンリーグ 5回戦 日本ハム−湘南(鎌ヶ谷)報告者:みつともさん

2002”イースタンリーグ観戦記録 平成14年4月27日(土)

  イースタンリーグ公式戦 日本ハムファイターズ−湘南シーレックス 5回戦
  日本ハム3勝2敗0分 (ファイターズスタジアム鎌ケ谷) 13:00
  晴れ 試合時間2時間41分 
  ◆球審:平 林 1塁:柳 田 2塁:新 屋 3塁:村 越(パシフィック・リーグ)
  ◆公式記録員:新向井(セントラル・リーグ)

                     H E
湘  南 000 000 100 ・・ 6 0
日本ハム 000 002 12x ・・ 9 1

○ 勝利投手 正 田 4勝0敗  ● 敗戦投手 川 村 0勝1敗
本  本塁打 原 田  2号 川 村@ 6回無死 (日本ハム)
       小 田  1号 横 山@ 7回2死 (日本ハム)
3B 3塁打 大 貝 8回2死 (日本ハム)
2B 2塁打 阿久根 4回2死 (日本ハム)
       小田嶋 6回1死 (湘  南)
 E 失 策 田中賢 5回2死 (吉田遊ゴロを1塁悪送球)(日本ハム)
   暴 投 横 山 7回2死 (打者・田中賢) (湘  南)
   ボーク 河 原 3回2死 (打者・原田) (湘  南)
  盗塁失敗 原 田 1回1死 (打者・田中賢は三振) (日本ハム)
       吉 田 5回2死 (打者・石井義) (湘  南)
   走塁死 島 田 4回2死 (阿久根左越2で本塁狙い) (日本ハム)
       石 本 8回1死 (阿久根三ゴロで三・本間狭殺)(日本ハム)
   併殺打 八 馬 3回1死 (阿久根−田中賢−小田) (湘  南) 

(湘  南) 好機作れず正田に連敗。小田嶋タイムリーツーベース、石井義2安打。9回無死満塁
       が得点にならず。
        打 安 点 振 四  1  2  3  4  5  6   7  8  9
(5) 石井義 4 2 0 1 0 右安    左安       三ゴ     三振
(4) 八 馬 4 0 0 0 0 二ゴ    二併       三ゴ     遊ゴ
(6) 福 本 3 1 0 0 1 二ゴ       右安    右飛        四球
(7) 古 木 3 1 0 1 1 三振       二ゴ       四 球    中安
(DH) 鶴 岡 2 0 0 0 1    右直    一ゴ       投 犠    四球
(3) 小田嶋 4 1 1 0 0    二ゴ    二ゴ       右中2・   一邪
(9)  南  4 0 0 2 0    一飛       二ゴ    三 振    三振
(2) 新 沼 4 0 0 1 0       二ゴ    三ゴ    一 ゴ    見振
(8) 吉 田 3 1 0 0 0       二安    遊失        二ゴ
     :             :  :  :  :  :  :   :  :  :
    残塁7 31 6 1 5 3  1  0  1  1  0  0   1  0  3
                  ・は打点 見振の見逃しの三振

(日本ハム) 原田バックスリーンへ第2号、小田今季1号、大貝技ありの2点タイムリースリーベ
       ース、島田2安打1打点
        打 安 点 振 四  1  2  3   4  5  6  7   8
(7) 原 田 1 1 1 0 3 四球    四球        中本・死球
 9  村 西 0 0 0 0 0 
(6) 田中賢 4 0 0 2 0 三振    三振        二ゴ 二ゴ
(2) 高橋信 4 1 0 3 0 三振       見 振    三安    三 振
(9) 7 西 浦 4 2 0 1 0    三振    二 ゴ    中安    中 安
R 8 石 本 0 0 0 0 0   
(DH) 島 田 3 2 1 0 0    右飛    右 安    中犠・   中 安 
R DH 野 中 0 0 0 0 0   
(4) 阿久根 4 1 0 2 0    見振    左越2    三振    三 ゴ
(8) 7 大 貝 4 1 2 1 0       投ゴ     二ゴ    見振 右中3:
(5) 飯 山 3 0 0 2 1       四球     見振    遊ゴ 見 振
(3) 小 田 3 1 1 0 0       中飛     遊ゴ    中本・
     :             :  :  :   :  :  :  :   :
    残塁6 30 9 5 11 4  0  0  2   1  0  1  1   1
                  ・は打点 見振の見逃しの三振 日本ハムは毎回三振

(投手成績)   投球回  打者 被安打 本塁打 与四死 奪三振 自責点
(湘  南) 5回を好投河原の交代が完全な裏目に。川村1回を1被弾2失点、横山も1被弾、
       前田長打許して2失点。
   河 原   5    18  2   0   3   7   0
 ● 川 村   1     6  3   1   0   1   2
   横 山   1     5  1   1   1   1   1
   前 田   1     6  3   0   0   2   2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(日本ハム) 正田8回を5安打1失点、ピンチは失点の場面だけの好投で無傷の4勝目。
       生駒無死満塁のピンチを脱出。
 ○ 正 田   8    29  5   0   1   3   1
   生 駒   1     6  1   0   2   2   0



日本ハム−1湘  南

今日からゴールデンウィークの連休に突入し、まずは湘南との3連戦。2位に僅差とはいえ首位を行く日本ハム、勝って首位の座を守りたい。晴れ間に雲が散らばっているが、ライト方向からレフト方向に時折やや強く吹く風が冷たいファイターズスタジアムでの5回戦。ここまで2勝2敗のタイゲーム、先行するのはどちらか・・

日本ハムの先発は「サタデー・樹」とでも言えば良いのか、土曜日の度に好投を繰り返し、防御率ランキングでも上位を行く正田、ここまで3勝負け無し、4勝目を狙う。湘南1回の攻撃は、1番石井義。セカンド右をゴロで転がってライト前ヒットで出塁、続く2番は八馬。セカンド正面へのゴロに阿久根が捕って2塁へ送球し、石井義はフォースアウト。これを1塁へ転送しようとした田中賢だったが、1塁へは悪送球となってしまう。しかしこれはカバーが入っておりランナーは動けず。3番福本もセカンドゴロだが、この間に八馬が進塁して2死2塁と湘南先制のチャンス。しかし4番古木は空振り三振で無得点。湘南の先発は河原、日本ハム1回は1番原田。いきなりストレートの四球で出塁、2番田中賢。追い込まれてから原田がスタートして田中賢がスイングも空振りして三振、新沼が2塁へ好送球で原田はタッチアウト。三振ゲッツーでアッという間に2死。3番高橋信も三振で3人で攻撃終了。2回湘南は、5番鶴岡。ライトへの鋭い打球だったが西浦が下がりながらこれを捕球しライトライナー。6番は今日はファーストに入っている小田嶋だが、セカンドゴロ。南はファーストフライで3者凡退。

2回日本ハムは、4番西浦からだが空振り三振。5番島田は、ライト線やや内側上空を通過する大きい飛球。風が無ければ、スタンドインの打球だったが、レフト方向への風に戻されたのかライトフライ。6番阿久根は見逃しの三振でこちらも3者凡退。3回湘南は、1死から9番吉田。打ってセカンドベース右へのゴロ、センター前ヒットかという打球だったが、これに阿久根が追いついて捕球、1塁へ送球もセーフ。1番に戻って石井義、レフト前ヒットで転がった位置はレフト原田の正面だったが、1塁ランナー吉田が全くスピードを緩めず一気に3塁を狙う!エンドランが掛かっていた状態ではあったが、守備のスキを見逃さない吉田の足の速さを、考慮していない守備で1死1、3塁と正田が1回に続いて失点のピンチ。2番八馬、しかし、打ってセカンド正面へのゴロ。1塁ランナーの石井義がセカンドへ滑り込めば、足が払われて1塁がセーフにもなったかもしれない打球だったが、タッチされると思ったのかセカンドベース手前で失速して止まってしまう。阿久根は最初からタッチには行かず、ベースカバーの田中賢にトス、今度は1塁へ転送されて併殺打。好走塁を悪走塁で潰してしまって無得点。3回日本ハムは、1死から8番飯山がこの試合初の四球で出塁、小田が凡退して2死から1番に戻って原田。その原田の初球に河原が1球目を投じると、主審・平林からボークのコールで飯山が2塁へ進塁。原田は四球を選んで2死1、2塁と先制点のチャンスを築くが、2番田中賢がまてしても三振で得点できず。4回湘南は、3番福本から。その福本が、まるでテレビゲームの様な珍しいヒッティングを見せる。プッシュバントした打球だが、これがピッチャーでは届かない右側へ、1塁の小田も逆を突かれた格好になってしまい、セカンド方向へ転がり続け、セカンドの阿久根はファーストベースカバーに入りかけていた為、これも逆を突かれた状態になってしまい、ほぼ無人に近い状態のセカンド方向をボールが転々。前進してきたライトの西浦がこれを芝と土の境目付近まで来て捕球する「ライト前ヒット」で出塁。4番古木はセカンドゴロ、5番鶴岡はファーストゴロ。小田が捕って正田がベースカバーに駆け込んで来てギリギリでアウト。2死3塁としたが続く小田嶋をまたしてもセカンドゴロでスリーアウト。湘南先発の河原の前にノーヒットの日本ハムは、4回3番高橋信が見逃しの三振、4番西浦もセカンドゴロで簡単に2死。しかし続く島田が、思い切り詰まった打球だったがセカンド右を転がってライト前へチーム初ヒットで出塁。続くは6番阿久根、レフトへの流し打ちはレフトライナーの様な打球。レフト古木へのライナーかと思ったが、この打球が伸びて、さらに追い風にも乗ると古木が判断を誤る。頭上を越えそうな勢いに慌てて、後退を始めるが既に遅く打球はそのままフェンスに当る。1塁ランナーが駿足の選手なら一気にホーム生還も・・という所だったが、中継に既にボールが返ってきているのに、3塁コーチ・西はそのまま本塁突入を指示!しかしこれはタッチアウトで得点できず。暴走を支持する事は出来ない走塁だった。5回湘南は、7番南からの攻撃だったが、簡単に2者が凡退して2死。9番吉田も簡単に打ち取ってショートゴロ。ショート正面への平凡なゴロだったが、これを捕った田中賢が1塁へ大暴投。ファースト小田が飛びついても全然届かない送球は当然エラー。1番に戻って石井義、しかし先程の走塁があるからか、ファーストランナーの吉田が走る気配を充満させて、初球と同時にスタート。しかし高橋信がこれを当然刺して3人で攻撃終了。ミエミエのスタートでは、いくら駿足といえども・・・。5回裏日本ハムは、7番大貝からだが、セカンドゴロ。8番飯山は見逃しの三振。9番小田もショートゴロであっさり攻撃終了、3者凡退。

前半を終わって正田をあと一歩崩せない湘南と、河原からチャンスメイクも間々ならない日本ハム共に無得点。6回湘南は、1番石井義からの攻撃。打ってサードへの強烈な打球!しかしこれを飯山が巧く掬い上げて捕球し、1塁へ送球のファインプレー。2番八馬、3番福本を打ち取って3者凡退。6回裏から湘南は、ここまで僅か2安打と好投の河原から2番手川村にスイッチ。ところが、これが裏目に出てしまう。6回裏日本ハムも1番原田から。その原田が放った一打は、バックスクリーンへの大きい飛球。そのままスコアボード下部に当ってスタンドイン!!今シーズン第2号ソロホームランで日本ハムが1点を先制した。さらに1死から3番高橋信、サードへの強い打球は石井義のグラブを弾く強襲ヒット、4番西浦はセンター前にやや詰まった打球だったが、ヒット。高橋信が打球の転がりを見て一気に3塁へ到達する。1死1、3塁として5番島田。打ち上げて滞空時間の長いセンターフライ。やや前ではあったが、捕球と同時に高橋信が本塁へ向かってタッチアップ!返球もホームまで来ず日本ハムが1点を追加2−0とした。7回湘南は、4番古木から。ここまで好投の正田だが、流石に疲れが出始めたのか、4番で左対左とはいえ一発を警戒して四球で歩かせる。続く鶴岡には投前へ送りバントを決められて、1死2塁。続くは6番小田嶋、嫌な予感がしたが的中してしまった。右中間へ飛んだ打球は痛烈なヒット。そのままフェンスまで到達してタイムリーツーベースで湘南が1点を返して2−1と1点差に。直もランナー2塁としたが、続く南は三振。8番に新沼はボテボテのファーストゴロで1点止まり。7回から湘南は3番手に、横山を送る。日本ハムの攻撃は7番大貝からだが、見逃しの三振。8番飯山はショートゴロで簡単に2死に。しかし続く9番小田の放った一撃は、右中間方向への大きい打球!風にも乗ったのか、これがそのままバックスクリーンやや右へ飛び込む第1号ソロホームランで1点を追加して3−1とリードを広げる。1番に戻って原田、しかし肩口か背中への死球で出塁。2番田中賢の時に横山が暴投で原田は2塁へ進む。田中賢はセカンドゴロに打ち取られて攻撃終了。先程死球の原田に代わって8回表からは村西が入ってライト、ライト西浦がレフトへ回る守備位置の変更。1点を失ったもののまたしても完投ペースで投げつづける正田を打ち崩せない湘南は8回も簡単に終わってしまう。9番駿足の吉田からだったが、セカンドゴロ。1番に戻って石井義は三振。2番八馬もショートゴロで3者凡退。8回裏から湘南は4番手に前田を投入する。8回日本ハムの攻撃は、3番高橋信から。しかし三振は今日3つ目。4番西浦はセンター前ヒット。ここで1塁ランナーに代走・石本が起用される。続くは5番島田、その島田が打ちに出ると石本がスタートを切っており、ヒットエンドランになる。打球はセンター前に転がって1死1、3塁と追加点のチャンス。続く阿久根はサードゴロ、これにはサードランナーの石本も判断をし切れず三・本塁間で狭殺プレーに。結局タッチアウトで2死1、2塁となる。続くは7番大貝、ワンヒットでのバックホームに備えてかなり前進守備を敷く湘南外野陣を見てか、大貝の打球は、狭い右中間を鋭いライナーで破る、駿足ランナーには最高の打球が飛ぶ。1塁から島田の代走・野中も生還して2点タイムリースリーベースとなって2点を追加5−1とした。9回から日本ハムは、正田に代えて2番手に生駒ほ送り、逃げ切りを図る。しかし、これが危うく開幕戦の「惨事」を再来させかねない状態にまでなってしまう。この回先頭の3番福本にボール球が先行する四球を与えてしまうと、続く4番古木にはレフト前にクリーンヒット。さらには5番鶴岡にも四球を与えてしまい、無死満塁と一発同点の危機を迎えてしまう。しかし、続く6番小田嶋はストレートに詰まってファーストフライ。ファール地域から風に流されて小田が右から左へと移動しながらだが捕球する。続くは7番南、しかし空振りの三振。8番新沼を見逃しの三振に斬って試合終了!

日本ハムが2番手以降の湘南投手陣を打ち崩してこのカード1勝星をリード。正田はまたしても1失点の好投で無傷の4勝目を挙げた。生駒はヒヤヒヤものの投球だったが、無失点に切り抜ける。日本ハムが終盤の集中打で湘南を下した。湘南は5回を2安打に抑えていた河原からのスイッチが裏目に出てしまった。■試合終了時刻15:41


2002年 4月24日 イースタンリーグ 4回戦 巨人−ヤクルト(ジャイアンツ)報告者:りおんママさん

巨×ヤ戦を読売グラウンドまで初観戦…全く野球の事知らずに1人で観戦に行って来た私は、間違えだったみたい(^。^;)。やはり誰かと行くべきだった。
疲れて帰って来ただけだった(^^;)。

ys 100 130 000 | 5
G  000 100 000 | 1
勝投手〓平本学 15
負投手〓チョ・ソンミン 21


◆ 追加 ◆

野球の事は良く分からないので、選手等の評価は投稿出来ません。確かに選手を間近に見られました。

TVで観る1軍の試合は応援合戦すごいじゃ無いですか。ところが、期待していたのとは全然違っていました。タンタンとゲームが進行していました。

終了後、選手が乗るバスの前に“オヤジ”が選手を捕まえてサインを求めていました。それも、誰かまわず…そして描き終わると“背番号何番?”だって!選手名簿と照らし合わせて、『・・・なんだ!』だって!
私ビックリw(゚o゚)w 選手の方々“ムッ”としてた。
その“オヤジ”失礼だと思ったけれど…?そんなものなのですか?とてもショックでした。


それは失礼なオヤジっすねえ(^^;)。次回はいろんな意味で良い場面に遭遇すると良いですね。#選手もその悔しさをバネに1軍に!!<ベタですか(笑)by健一@管理人


  ■掲示板@2軍愛■