【みんなのファーム観てある記】

私が見に行ったファームの試合結果やその時見て感じたことを書き記していきたいと思っています。またこれは皆さんの観戦記やファームでの出来事の報告も載せたいと思っています。是非観戦した方は、掲示板やメールにて報告頂ければ幸いです。(勿論観戦した方の名前も明記しますので・・・) 全てを網羅しようなどとは思っていませんが、皆さんの情報を繋ぎ合わすとそれなりのデータになると思います。 「スコア」と「オーダー」と「大まかな試合内容・選手の動向等」を明記していただけたら幸いです。折角新聞にも載らないレアな情報な訳ですから残さないのはもったいないです。是非「点と点」を結んで「線」にしてみよう!
(報告して頂いている方々本当にありがとうございます!)


2002年10月12日 ファーム日本選手権 西武−阪神(松山坊ちゃんスタジアム)報告者:@白にゃんこさん/クーニーさん

@白にゃんこさん編

10月12日 松山 13時試合開始

 
所 沢|200 100 000|
 
鳴尾浜|000 045 70X|16

 ■所 沢
(中)大友 進中飛  一ゴ  投安  三振
 打 中村剛也                   右飛
(左)赤田将吾左安  三ゴ  三ゴ  左邪
 左 カ  ズ 
(右)大島裕行左飛  二ゴ  左2  中3
(三)鈴木 健右本    左飛四球  左飛
(一)高木大成遊飛    一安一ゴ      左飛
(遊)中島裕之  三ゴ  投ゴ  四球     三振
(捕)細川 亨  右安  左安
 捕 田原晃司          投ギ     左飛
(二)水田圭介  三振  四球  三振
 打 佐藤友亮                   三振
(投)帆足和幸  三振  三振
 投 芝崎和広
 打 栗山 巧          遊ゴ
 投 富岡久貴
 投 真山 龍
 投鳥谷部健一
 打 古屋 剛                   一邪

 ■鳴尾浜
(中)高波文一三安  中安  中2左2死球一飛
(二)斉藤秀光投ギ  左安  左安四球左3  死球
(遊)沖原佳典二ゴ  死球  遊ゴ右安三ゴ  遊併
(三)関本健太郎右飛  三振  左安左安三振  中飛
(右一)喜田 剛  二直  四球中安右安右安
走一 吉田 浩
(左)桜井広大  三振  左飛左飛
打右 松田匡司          三振遊失
(一)梶原康司  二ゴ  三振 
打右左藤原 通        中安左2左安
(捕)中谷 仁    遊ゴ
 打 カツノリ      遊ゴ 
 投 安藤裕也        三振三振
 打 根本隆輝            左2
 投 部坂俊之
 投 山岡洋之
(投)藤田太陽    二ゴ
 捕 浅井 良        中安右飛左2左2

       回 打 安 三 四 死 失
●帆足和幸 42/3 25 9 3 1 1 4
 芝崎和広  1/3 1 0 1 0 0 0
 富岡久貴  1/3 6 4 0 1 0 5
 真山 龍 11/3 13 7 3 0 1 7
 鳥谷部健一11/3 4 0 0 0 1 0

 藤田太陽 4  18 5 3 1 0 3
○安藤優也 1  13 3 2 2 0 0
 部坂俊之 1  3 0 1 0 0 0
 山岡洋之 1  3 0 1 0 0 0

本塁打 鈴木(1回、2ラン=藤田)
盗 塁 赤田(1回)
盗塁死 赤田(5回)
走塁死 高波(5回)
暴 投 藤田(4回)富岡(6回)真山(6回)

〜表彰選手〜
最優秀選手(MVP) 藤原 通(鳴尾浜)
優秀選手  高波文一、関本健太郎、安藤優也(鳴尾浜)
      鈴木 健(所沢)


注目選手 所沢編
■帆足和幸(西)
藤田が今ひとつ、という感じだったのと対照的に、帆足のほうは徐々に試合を作っていった感じでしたね。それだけに、連打を浴びガタガタと崩れた5回裏が、本当に悔やまれるところ。

■細川亨(西)
ルーキーながら1年目よく頑張ってました。この日も2安打を放ち、守っても5回の挟殺など、帆足と共に試合を作ったと思いましたが…、彼ももう少し見たかったですね。

■鈴木健(西)
前回書きましたが、やはり彼は1軍で結果を残さなければいけないところでしょう。そんな中での初回の2ラン、アピールには格好の材料だと思いますが、結局それだけでは…。大暴れしてほしかった。

■大島裕行(西)
1軍戦でも鮮烈な印象を残した大島、3打数2安打はまずまずでしょう。5回表のレフト線への当たり、得点には繋がらなかったものの7回の三塁打は見事でした。

注目選手 鳴尾浜編
■藤田太陽(神)
先発として、初回こそ一発を浴びたものの徐々に立ち直り、3点目を失った4回まででしたが流石は1軍入りの貫禄?もう少し先発らしいところも見せてほしかった気はしますが…。

■安藤優也(神)
藤田とは一転、ランナーは出しましたが落ち着いて赤田を刺すなど、直後の逆転劇もありますしビハインドの中試合を作ったと思います。

■中谷仁(神)
不慮の事故により一時は選手生命の危機…も、1軍出場も果たすなど今やすっかり定着した感があります。5回の打席で退いたとはいえ、仙さんも認めているだけにリードも含めもう少し見てみたかったところ。

■高波文一(神)
トップバッターとして大量4安打を放ち、十分にチャンスメイクの役割を果たしたといっていいでしょう。5回、6回の二塁打は見事の一言。

■関本健太郎(神)
藤本、沖原らとの激しいショート争いもありますが、この日は「4番・サード」でフル出場。5回の同点打など活躍しました。サードといえばやはり掛布のイメージがあるので、彼にもぜひ将来は、甲子園のスコアボードの四番に…<アリアス、或いは濱中などとの兼ね合いもあるでしょうが…。
話が逸れましたが、打球が飛ぶ機会が結構あった中守備も上手くこなしてましたね。

■桜井広大(神)
アジア大会で売り出しの喜田の後を受け、6番を打ちましたが結果は3打席凡退で交代。中継にもありましたが、雰囲気の有る風貌だと思います。今後頑張ってほしいですね。4回の中飛はなかなか鋭い当たりでした。

試合展開もあり、所沢<鳴尾浜になってしまいましたが(汗)
来期は、時間があればスカイAでの、ウエスタンの試合もしっかりチェックしてみようと思います。



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クーニーさん編

スカイAで試合見ていたので感想とか

試合は予想しなかった阪神のワンサイドゲームでした(苦笑) 16−3
西武のオーダーみると高木大成鈴木健がいるし1軍クラスと言っても言いメンバーだっただけに
西武有利だなって思っていたし案の定・・・先発の藤田太陽が初回に1アウトから赤田将吾にレフト前ヒット打たれ
2アウトになって鈴木健にライトスタンドにツーラン放り込まれて・・・ほらなぁって思ったんだが(^^;
4回にもミスにならないミスで塁に出して2アウトから細川亨にレフト前にタイムリーで0−3
相手先発の帆足和幸も4回まで阪神打線がチャンス作りながらタイムリー出ず0行進
このまま行くかと思ったんだよねぇ 初回・3回と関本健太郎がチャンスで凡退してるし(-_-;)
それが5回にこの回からマスク被った浅井良がヒットで出て1番高波文一2番斉藤秀光と繋いで1点返し
沖原佳典倒れた後に2度のチャンスで打てなかった関本健太郎が同点打
続く喜田剛も繋いで・・・6番桜井広大・・・此処で打って欲しかった(;_;)
第1打席はフルカウントからアウトローの球見送り三振(-_-;) 見送りはあかんやろ ファールで逃げろや(-_-;)
第2打席目はこれまたアウトローの球・・・いい当たりのレフトフライ
そして迎えた第3打席・・・1アウト1・2塁のチャンス・・・1打出れば逆転の場面なのに・・・はぁ
同じようにアウトローの球・・・これ絶対打ち損じや(-_-;) バットの先っちょだろう・・・レフト平凡なフライ(-_-;)
こういう球をレフトに持っていくより右中間を深々と破るくらいの打球飛ばして欲しいよねぇ
結局桜井広大は3の0(;_;) で、桜井倒れた後に梶原康司の代打藤原通が逆転タイムリーで逆転
ちなみに梶原康司だが4回だったかな ベースカバーに遅れて内安打にしたり・・・何だかなぁって感じでした
あと桜井広大なんだけど4回の細川亨のレフト前タイムリー・・・あれ・・・捕球もう少し速くできないのかな?
見ていた限り桜井の肩は悪くない・・・バックホームもノーバウンドで返球していたし
肩は悪くないんだが・・・タイミングが相手の足の方が速かった
あれって桜井広大の打球おいかけを改善出来ていれば間に合ったのだろうか?(^^; その辺気になる
えっと・・・5回以降は藤田太陽に代わり安藤優也が点を与えず
5回に逆転したあとは6回7回8回と打線が爆発してワンサイド(苦笑)
関本健太郎喜田剛藤原通と言ったメンバーが目立っていたし高波文一は5の4
高波文一・・・1軍で此だけ打てていればねぇ(苦笑) 浅井良も盗塁1つ殺したし光った選手はかなりいましたね
逆にアレだったのが桜井広大の代打で出た松田匡司 あっけなく三振するなよなぁ
代打出されても仕方ないと思ったけどあの場面代打出して欲しくなかった(爆)
・・・と・・・こんな感じかな?

それにしても
浅井良にしても藤原通にしても喜田剛にしてもいいところで打ててましたねぇ
藤原通はMVP取ったようだし(^^)
藤原通喜田剛の大卒ルーキー二人は来年1軍目指して欲しいね
ただ、中村紀洋(近)金本知憲(広)ペタジーニ(ヤ)が来てしまうと出る幕がなくなってしまうのが嫌だなぁ
金本知憲残留しといてくれぇ(^^; 中村紀洋はどうせ巨人行くだろう
残りはペタジーニ・・・来てもファーストペタジーニ、サードアリアスだろうから
喜田剛は左の代打になるのかな?


2002年10月 6日 ウエスタンリーグ 練習試合 中日−サーパス(ナゴヤ)報告者:SHIBATAKEさん(HP:YaMaBu(山歩きとブルーウェーブ)

初めて書きこみます。
ちょっと前の試合ですが、練習試合観戦しました。
名古屋を拠点にサーパスの観戦してます。HPものぞいてみてください。

2002年10月6日(日)13:00〜・ナゴヤ球場(2時間30分)
                 R H
 
サーパス 000 002 000 2 5
 
中  日 000 300 01X 4 9

 サーパス:島脇[負]→小林→岩下→戸叶
 中日:洗平[勝]→栗山→木村→岡本[S]
 本塁打(SK):なし  勝利打点:なし SVP:後藤選手(3BH)

■ゲーム内容
4回先発の島脇が連打を浴び1点を失ったのは仕方ないとしても満塁からファーストゴロを板倉が悪送球で2点献上、これが痛かった。8回の失点もランナー2塁でセンター前ヒットを打たれ竜太郎がちょっとファンブルしてその隙にホームインを許したもの、これも痛かった。
得点したのは6回、庄司のヒットのあと後藤が三塁打、続く高橋がセンター犠牲フライで効率よく得点しました。
あと目についたのがサードを守った深谷、本職キャッチャーということもあってかよく声が出ていてピッチャーを勇気づけていました。彼のような選手に一軍にあがって活躍して貰いたいものです。

■スタメン(数字は守備位置)
4迎・8竜太郎・DH三輪・9庄司・6後藤・2高橋・3板倉・5深谷・9肥田
途中出場選手(投手除く)
途中交代なし

■SHIBATAKEの感想
この日の朝、ネットで練習試合のことを知り球場に問い合わせようとしたけど留守電で情報も曖昧なまま、雨も降りそうだし行くのをためらいかけましたが行くことにしました。観客は200人くらいは居たでしょう


2002年10月 6日 プロ・アマ交流戦 新日鐵君津−西武(君津)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2002年10月 6日 プロ・アマ交流戦 新日鐵君津−西武 君津球場

 
西   武 120 002 001│
 
新日鐵君津 000 004 000│
 
 勝 福 井
 S 富 岡
 負 吉 元
    
 【西 武】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  F 赤 田 420 右安 四球       中安    一飛    投ゴ
  G 栗 山 310 投飛 見振       投犠    左安
  H 大 島 411 中安    ニゴ    左飛    遊ゴ
  D 高 山 000
  HD小 牧 300 投併    捕邪    左飛
  HDカ ズ 100                      遊ゴ
  D マクレーン  320    左安 右飛       中安
  R5古 屋 100                      空振
  C 玉 野 300    投失    三ゴ    投ゴ    遊ゴ
  B 中 村 433    空振    右安    左本       左本
  A 細 川 200    三ゴ    遊ゴ
  2 田 原 200                遊ゴ       遊ゴ
  E 水 田 412    中3    ニゴ    見振       遊ゴ
  犠盗失併残─────
  11004 35106

      回   打安振球責
  帆 足 4   120400
  竹 内 12/3 103323
  福 井 11/3 62001
  芝 崎 1   30200
  富 岡 1   41000

  他の遠征選手 眞山 
  
 【新日鐵君津】打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  G 木之内 300 遊ゴ       左飛    四球 ニゴ
  E 松 枝 410 空振       空振    右安    一飛
  D4沢 村 412 空振       投ゴ    右2    空振
  B 矢 口 400    中飛       遊ゴ 空振    空振
  C7古 川 421    遊ゴ       右安 右安       遊ゴ
  D 郡 司 411    空振       空振 中安       ニ飛
  H 藤 田 100       左飛    四球
  H5長尾健 210                遊ゴ       左安
  A 上之薗 400       遊ゴ    空振    投ゴ    遊ゴ
  F 星 野 200       一ゴ       ニゴ
  9 中 川 100                   右飛     
  犠盗失併残─────
  01114 3364

      回 打安振球責
  吉 元 2 114212
  石 橋 3 112000
  佐々木 1 52102
  桜 井 1 31000
  恩 田 1 30100
  久 保 1 41001

  本塁打  中 村(西)A (6回 佐々木)
       中 村(西)@ (9回 久保)
  三塁打  水 田(西)  (2回 吉元 タイムリー)
  二塁打  沢 村(君)  (6回 竹内 タイムリー)
  犠 打  栗 山(西)  (5回 1塁走者の赤田が二進)
  犠打失  栗 山(西)  (1回 プッシュバントが投前の小フライになり、
                  1塁走者の赤田が二進できず)
  盗 塁  赤 田(西)  (1回 捕手は上之薗 打者は大島)
       古 川(君)  (5回 捕手は田原 打者は藤田)
  失 策  吉 元(君)  (2回 玉野のバントを2塁悪送球
                  1塁走者のマクレーンが三進、打者走者の玉野が二進)
  盗塁死  栗 山(西)  (7回 捕手は上之薗 打者は大島)
  併 殺  新日鐵君津  (1回 小牧 1死1塁 吉元−松枝−矢口)
      
  PL:オオノ 1B:タケダ 2B:イトウ 3B:カサイ 以上アマ 
  公式記録:場内発表なし  
  時間 2時間59分(12:57〜15:56)

得点経過
  1回表(西) 1死2塁から大島が中前打         西武1点目
  2回表(西) 2死2、3塁から水田が中越え3塁打    西武3点目
  6回表(西) 1死1塁から中村が左越え特大本塁打    西武5点目
  6回裏(君) 1死1、3塁から沢村が右中間を破る2塁打 君津2点目
        2死2塁から古川が右前打         君津3点目
        2死2塁から郡司が中前打         君津4点目
  9回表(西) 無死ランナーなしから中村が左越え本塁打  西武6点目
 
戦評
 新日鐵君津のお膝元、君津球場ということで9割9分が新日鐵君津ファンという西武(新日
 鐵君津出身の古屋は除く)にとっては完全にアウェーの状態で行われたこの試合。
 帆足が4回をパーフェクト、中村が2本塁打を含む猛打賞と投打が噛み合ったイースタン優
 勝の西武が格の違いを見せ、昨日の所沢に続き連勝(西武が14−1で勝ったそうです)!

選評
 
中 村(西) まず体型で君津市民の皆さんを驚かせていたが、2本塁打のバッティングで更
       に君津市民の皆さんを驚かす。1本目は打った瞬間にそれとわかるホームラン
       アーチスト特有の弾道でレフト場外の森の中へ突き刺さる一発。そして、2本
       目は弾丸ライナーでレフトフェンスの一番上に当たる一発。この2本のホーム
       ランを見ただけでも君津まで行った価値アリ!カブレラタイプのホームランバ
       ッターに成長しそうな匂い。

 
帆 足(西) 4回を三振4、内野ゴロ5、外野フライ3のパーフェクト。真芯に当てられた
       のは4回の沢村だけ(これもピッチャーライナーをはたき落として投ゴロ)とほ
       ぼ完璧な内容。また、三振は全てフォークを空振りさせたもので、ここでは格
       が2枚も3枚も上。

 
竹 内(西) 久々に見たが、散々な内容。好調だった夏前と比べて、スリークォーターの投
       球フォームは変わった印象はないが、勢い(ダイナミックさ)が感じられない。
       このまま小さくまとまって欲しくない。

 
高 山(西) 1回の第1打席で打ちに行った球がグリップと手に当たり、そのまま負傷退場。
       日本選手権を控え心配されたが大丈夫な模様(本人談)。2−2から急遽代打に
       出た小牧は初球を打って併殺。


 
松 枝(君) バッティングではヒット1本に帆足から空振り三振を2つと目を見張るものは
       ないが、守備は超一級品。ピッチャー強襲のライナーをバックアップして難な
       くアウトにするなどフィールディングが上手いうえに、何と言っても肩の強さ
       は特筆物。7回の守備機会全てにおいてファーストへストライクの速い球の送
       球。守備だけなら即プロで通用しそう。横浜高で松坂(西)の2年先輩とまだ歳
       も若いので、バッティングに磨きをかければ面白いかも。

 
石 橋(君) 晩年の江夏を彷彿とさせる体型。3回を無失点だが、球が遅すぎて打てない感
       じ(西武の選手はみんな引っ張りまくってました)。また、投球間隔が異常に短
       い(スコアブックに記入して顔を上げると既に投球フォームに入っているぐら
       い)。うまく自分のペースに引き込んで打ち取るタイプ?

 
古 川(君) 小田(日)にとてもよく似たバッティングフォームでコツコツと当ててくるタイ
       プ。新日鐵君津の中でパワーや技術では沢村が1番だと思うが、センスでは古
       川が1番かも?
 
君津球場データ
 両翼95m、中堅120m、内野−土、外野−天然芝


2002年10月 2日 ウエスタンリーグ 練習試合 近鉄−阪神(藤井寺)報告者:haruさん

10月2日、藤井寺にて藤井寺−鳴尾浜の練習試合がありましたので見に行ってきました。

 000 000 400 
Bu 100 021 10X 

T:●加藤(7回)、中林(1回)−東、吉本
Bu:吉川(勝)(5回)、愛敬(1回1/3)、○佐藤(1回2/3)、小池(1回)−長坂

HR:市原(6回、加藤)、山崎(浩)(7回、加藤)

■主な経過
1回裏(Bu):2死1塁から山下が中越えへ一打、これを高波、桜井が処理を誤る間に1点。
5回裏(Bu):2死1塁から山下が左越えの三塁打で1点、星野が左前打で続き1点でこの回計2点。
6回裏(Bu):2死走者なしから市原がライトスタンドへ1発、1点。
7回表(T):1死1、2塁から梶原(康)が右越え二塁打で1点、走者2、3塁へ。斎藤が中前打で続き2点。2死1、2塁から的場が左前打で1点。この回計4点。
7回裏(Bu):この回先頭打者山崎(浩)がライトスタンドへ運び1点。これが決勝点となる。


■目を引いた選手、並びに、注目していた選手

<藤井寺>

■吉川勝成(近)
この日の藤井寺の先発。ストレートはMAX144。スリークォーターかやや横手投げに近いか。先頭打者の高波にえらく粘られていたところを見ると立ち上がりはあまり球にキレがなかった様。それでも尻上りに調子を上げ、2併殺を含め、5回を無失点で切り抜ける。
てか、序盤は鳴尾浜がだらしなさ過ぎた。

愛敬:はて?なんで二軍におるんや?と考えてしまった選手。ケガでもしていたのか?
1イニング目は安打を打たれたものの結果3人で片付けるあたりはさすがやねー、と思ったのも束の間。2イニング目は安打で出した藤原をしきりに牽制。打者に投げる球数より牽制球のほうが多いのはちょっと異常だ。桜井に四球を出したところで交代。MAXは143を計測していたのでケガではないのか??

■山下勝己(近)
今日は4打数2安打で2塁打と3塁打を1本ずつ。打つ方は二軍レベルでは際立っていました。
問題は守る方。一塁限定なのかな?
後日談:シーズンでは他に三塁手、左翼手、指名打者含。どちらかというと「打撃優先型」ということかな)それだと一軍に上がったときにつらいのでは。
それでもFAの中村が近鉄から抜けた時に下から上がる筆頭でしょう。

長坂:この日は打つ方は全くダメ。4−0の1併殺。前に見たときにはここまでダメではなかったんだけどなあ。。
守備の安定感は近鉄の中でも1、2を争う。キャッチングがどっしり構えているのがバックネット裏から見ても分かるくらい。6回に高波の盗塁を刺した球は見事の一言。
古久保が引退した今、捕手の守備力の低下が懸念される中で正捕手争いに割って入りそうな選手です。

■山崎浩司(近)
藤井寺は本当によく高卒選手が育つなあ、と実感した選手の一人。
二塁の守備範囲はかなり広い。俊足を生かし打球を追いかけていってファインプレー!というのを毎回最低1回は見ているような気がします。
打つ方も7回に本塁打を放ち、順調に成長しているところを見せ付けていました。
この間先発初勝利を挙げた藤崎と同期ですがこっちもそのうちでてくるでしょう。


<鳴尾浜>

■加藤隆行(神)
回を5失点。イマイチですねえ。ストレートはMAX144。悪くないのですが、東の組み立てなのか、130km台のスライダーかフォークに頼りすぎの感を受けました。
あと、同点に追いついてもらった直後に先頭打者の初球をホームランにされるのは勘弁してほしかったです。
そのなかで3回に山下に対して全部ストレートを投げ込み三振に取ったのは思わず身震いがしました。と同時に、そんな投球ができるんなら最初からやってほしかったとも思いました。
この三振を見て、こいつはキレで勝負をするのではなく、ナタをブン回す藤田太陽タイプなのか?と思ったのですが、どうなんでしょう?
他にも細かいミスはいろいろあったんですが、見なかったことにします。(笑

■中林祐介(神)
加藤の後を受け、8回から登板。
相変わらず、MAX136程度でコントロールも不安定なのですが、この間二軍戦ながらプロ入り初勝利を挙げたのが自信になっているのか、マウンド捌きも堂に入ってきましたのでこれから楽しみにしていきたい選手です。
あと、捕手から声を掛けられると「はいっ!」といい返事をしているのが個人的に非常に好感が持てました。

■藤原通(神)
3回まで完璧に押さえられていた吉川(勝)に対して唯一セフティーバントを試みたり、工夫しようとしていた選手でした。今日は4−2。守備も破綻なく、というか、よかったです。
しかし、一軍には二塁に今年大ブレイクした今岡がおり、ポジションを奪うのはなかなか難しいかもしれませんが、今日の姿勢があれば甲子園で藤原をみるのもそう遠い日ではないようにも思えました。

■桜井広大(神)
管理人の健一さん他、いろんな方が注目し、もちろん私も注目しております、桜井広大。
喜田が抜けたとはいえ、梶原(康)を押しのけ4番に座ったあたり、監督コーチ陣の期待が伺われます。が。今日は守備が気に掛かりました。
1回、山下の当りを高波が処理しそこねたのですが何度かジャックルし、二塁で止められた打者走者を三塁まで行かせてしまいました。結果、点には繋がらなかったものの、この他にも追い方が危なっかしいなあ、と思われるのがいくつかありました。
打つ方に関しては、3−1、1四球、併殺打1つ、二塁打1本。ただ、レフト線破ったのに2塁ギリギリセーフなのはびっくりした。走塁にも課題がありそう。

■狩野恵輔(神)
個人的にかなり注目している選手。この日は途中出場で完璧に捕らえた当りがサードライナーになったのと、二ゴロ。守備ではライトに入ったものの、出足遅れてヒットにしてしまったのが1つありました。
この選手、バットコントロールが上手い。二軍で言えば桜井、梶原(康)が「ボールを叩く!潰す!」というバッティングをするのに対し、狩野は「ボールを弾く、運ぶ。」と表現できるかな、と。走力もあり、(阪神・赤星、近鉄・森谷ほどではないが)全体的にすぐれた選手だと思われます。
飛び抜けて「これっ!」というものがないのが少し気に掛かりますが。。
登録は捕手なのですが、おそらく今シーズンオフには外野に転向するのではないでしょうか。
プロ入り後、捕手から外野手に転向し、大化けしたといえばヤクルト・飯田が思い浮かびますが、ああいう選手になってもらいたいなあ、と。(まだ転向と決まったわけではありませんが)
今後も注目していきたいです。

■新井亮司(神)
田淵コーチの後継者。体型も田淵コーチみたいになってきました(笑
代打出場でレフトフライでしたが打球の質が他とは違いました。あー、これがホームランバッターの打球かー。となんだか納得してしまいました。
ただ、同じような体重でも清原(巨人)タイプとN込(元阪神)タイプがありますが、ちょっと後者に近くなってしまってるんじゃないかなー。とか思いました。絞ったほうがいいでしょう。
(一塁からベンチに戻る時、走り方が苦しそうでした)

■的場寛壱(神)
やっと戻ってきましたドラ1。DHでの出場で、3−1でレフト前へタイムリーを一本。
むしろ守備が見たかったなあ。。。

さてさて、これで今年の野球観戦もおしまいです。3月までおあずけです。
藤井寺球場の閉鎖(2、3年後らしいですが)も決定し、大阪球場、日生球場に続き、またひとつ消えていくのだなあと思うとさみしいですねえ。(大阪ドームがあるやん?あれは別です)

コスモスリーグがある関東はいいなあ。関西でもやってくれんかなあ、と思いながら失礼致します。


2002年10月 2日 イースタンリーグ20回戦 巨人−日本ハム(ジャイアンツ)報告者:たださん(HP:私の秘蔵写真館

10月2日 ジャイアンツ球場 ジャイアンツ−ファイターズ最終戦

 000 000 103=
 010 001 000=

F:立石−山口−江尻−佐々木−武藤−桜井(勝)−高橋憲(S)、高橋信
G:根市−木村−安原−真木−三浦(負)、小田

2回裏(G):山下タイムリーヒット
6回裏(G):堀田タイムリーヒット
7回表(F):高橋信の内野ゴロ併殺崩れの間に一点。
9回表(F):佐藤タイムリーヒットで同点。森本の2点タイムリーで逆転。

2−1で迎えた9回表、ファイターズは佐藤のタイムリーで同点。
さらに1死満塁から森本の2点タイムリーで逆転。
7人の投手の継投でG打線を2点に抑え、逆転優勝に望みを繋ぐ。

なお、富樫和大投手(F)もこの遠征に来ていて試合前、グラウンドでキャッチボールなどを
していたものの、試合ではブルペンにも入らず登板機会も無し。
加藤健捕手(G)は何故か全く姿が見えず・・・


2002年 9月29日 イースタンリーグ18回戦 ロッテ−西武(ロッテ浦和)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2002年 9月29日 ロッテ−西武 18回戦

Qロッテ浦和(西武14勝4敗)

 
西 武 032 102 002│10
 
ロッテ 100 000 002│
 
 勝 眞 山 6勝3敗0S 登板20
 負 長 崎 6勝7敗0S 登板24
    
 【西 武】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  G 赤 田 510 一ゴ    左安 ニゴ    捕ゴ    振併
  F 河 田 320 ニゴ    投犠 右安    左安
  7 カ ズ 110                      中安
  H 高 山 410 三ゴ    空振 四球    空振       中安
  D 鈴 木 323    右本 死球 捕邪    左安
  HD玉 野 112                         右本
  D マクレーン  420    左2 四球    右飛 中飛       左安
  R4原 井 000
  B 高木大 422    右安 右安    一ゴ    左飛    
  H3中 村 100                         見振
  E 中島裕 410    死球 中飛    左安    見振    左飛
  A 田 原 422    左犠    右本 中飛    ニゴ    左安
  C5古 屋 521    遊ゴ    左飛    三失    左安 中安
  犠盗失併残─────
  20018 391710

      回 打安振球責
  眞 山 9 326513
  
 【ロッテ】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  G 伊与田 320 左安    三ゴ       左安       死球
  H 喜 多 410 空振    三ゴ       一併       右2
  D3澤 井 421 右安       遊ゴ       一ゴ    右安
  D 大 村 101 中犠       ニゴ   
  HD塀 内 201                   一ゴ    ニゴ
  A 橋 本 400 空振       一ゴ       ニゴ    空振
  F 信 原 300    ニゴ       左飛       左飛
  B ユウゴー  200    遊ゴ       三ゴ
  35富 永 110                      中安
  E 青 野 300    空振       中飛       中飛
  C 丸 山 300       見振       左飛    遊直  
  犠盗失併残─────
  10112 3063

      回 打安振球責
  長 崎 6 3210246
  小林宏 1 30100
  田中充 2 107202

  本塁打  鈴 木(西)4号@ (2回 長崎)
       田 原(西)1号@ (4回 長崎)
       玉 野(西)3号A (9回 田中充)
  二塁打  マクレーン (西)    (2回 長崎)
       喜 多(ロ)    (9回 眞山)
  犠 打  河 田(西)    (3回 1塁走者の赤田が二進)
  犠打失  赤 田(西)    (6回 捕前にバント。しかし、橋本から青野に送られて
                    一塁走者の古屋が2塁封殺)
  犠 飛  大 村(ロ)    (1回 中飛で3塁走者の伊与田がホームイン)
       田 原(西)    (2回 左邪飛で3塁走者のマクレーンがホームイン)
  失 策  澤 井(ロ)    (6回 古屋の三遊間寄りのゴロをファンブル)
  盗塁死  古 屋(西)    (8回 捕手は橋本 打者は赤田 橋本−青野)
  走塁死  カ ズ(西)    (8回 中前打で2塁を欲張りタッチアウト 
                    伊与田−丸山)
       原 井(西)    (9回 古屋の中前打で2塁から本塁突入もタッチアウト
                    伊与田−橋本)
       澤 井(ロ)    (9回 右前打で高山が本塁へ送球している間に2塁を欲
                    張りタッチアウト 高山−田原−中島裕)
  牽制死  古 屋(西)    (2回 打者は赤田 長崎−ユウゴー)
  暴 投  長 崎(ロ)    (6回 2塁走者の赤田が三進、1塁走者の河田が二進)
  併 殺  西 武      (6回 喜多 1死1塁 高木大−高木大−中島裕)
       ロッテ      (8回 赤田 無死1塁 田中充−橋本−青野 
                    三振ゲッツー)

  PL:新屋 1B:栄村 2B:柳田 3B:村越 公式記録:荒木  
  時間 2時間42分(12:59〜15:41)

得点経過
  1回裏(ロ) 伊与田が左前打も喜多が空振り三振で1死1塁。澤井がエンドランを決め、
        1死1、3塁。大村がフルカウントからセンターへ飛距離十分のフライを打
        ち上げ、伊与田がホームイン。ロッテ1点目。
  2回表(西) 鈴木がライトオーバーのホームラン。西武1点目。マクレーンが左中間を破
        るツーベース、高木大が一、ニ塁間を破る右前打、中島裕が死球で無死満塁
        田原はレフトファールフライを打ち上げる。信原が捕球したため、マクレー
        ンがホームイン。西武2点目で1死1、3塁。古屋は深いところへのショー
        トゴロで2塁封殺のみ、その間に高木大がホームイン。西武3点目。
  3回表(西) 左前打の赤田を河田が送って、1死2塁。高山は空振り三振に倒れるも、鈴
        木が死球、マクレーンが四球で1死満塁。高木大が一、ニ塁間を破る右前打
        を放ち、赤田、鈴木がホームイン。西武5点目。
  4回表(西) 田原がライトオーバーのホームラン。西武6点目。
  6回表(西) 古屋のサードゴロを澤井がファンブルし、無死1塁。赤田はバント失敗で古
        屋が2塁封殺、1死1塁。河田が左前打で続くも高山が空振り三振で2死1
        、2塁。鈴木の6球目に長崎が暴投し、2死2、3塁。鈴木が左前打で赤田
        と河田がホームイン。西武8点目。
  9回表(西) 高山がニ遊間を破る中前打で無死1塁。鈴木の代打、玉野がライトオーバー
        のツーランホームラン。西武10点目。
  9回裏(ロ) 伊与田が四球、喜多がライト線へのツーベースで無死2、3塁。澤井が一、
        二塁間を破り、伊与田がホームイン。ロッテ2点目も、澤井が2塁を欲張り
        タッチアウトで、1死3塁。塀内のセカンドゴロの間に喜多がホームイン。
        ロッテ3点目。

戦評
 日本ハムにM3が点灯しているため、西武としては絶対に落とせないこの試合。
 序盤から主軸が打点をあげるという理想的な試合展開で小刻みに得点を重ねた西武が終わっ
 てみれば17安打10得点の猛攻でお得意様のロッテ相手に快勝。
 日本ハムの他力でのマジック減少を阻止。

選評
 
眞 山(西) 前回のロッテ戦はフォークを有効に使い、6回で7三振と眞山の三振ショーだ
       ったが、今日は9回で5三振とちょっと寂しい数字。しかし、これは組み立て
       を変えたためで、今日はカウントを稼ぐのにフォークを使い、打たせて取るピ
       ッチング。しかし、1回の喜多、橋本、最終回の橋本といういざというときに
       はしっかりフォークで空振りの三振に切って取る。

 
マクレーン (西) 打っては2安打。守ってはほとんどノーステップスローながら、ファーストへ
       ストライクの速い球の送球。西武は日本シリーズに向けてマクレーンとエバン
       スのどちらを使うかという贅沢な悩みを抱えてしまった。

 
田 原(西) ファームでもなかなか出場機会に恵まれないが、ホームランを含む2安打に犠
       牲フライと大活躍!眞山の組み立ても見事!


 
信 原(ロ) 9回に中島裕のレフトフライをフェンスに激突しながらのファインプレー・・・
       と言いたいところだが、追い方が悪いためそう見えただけで、普通のフェンス
       際のフライ。また、2回に無死満塁の場面で田原のレフトファールフライを捕
       球して犠牲フライにする。その後の田原の活躍を見ると結果的には正解だった
       かもしれないが、満塁で打者が田原ということを考えると、ワザとファールに
       した方がよかったかも・・・。

 
田中充(ロ) 西武の拙攻に助けられ、2回で2失点だが、7安打を浴びる。シーズン序盤は
       スピードボールを武器に抑えることができていたが、非常に素直なフォームで
       非常に素直な球筋のため、最近は打ち込まれる場面が目立つ。いやらしい投球
       を覚えるのがオフの課題?

 
富 永(ロ) 他のルーキーが試合に出ているなか、なかなか出場機会に恵まれていないが、
       堅実なバッティング、守備を披露。来年に向けて更なる飛躍を期待!

おまけ
 
黒木知(ロ) イースタンでも今シーズン中の復帰は厳しいと言われているが、ブルペンで44
       球の熱のこもった投球練習。コスモスリーグでは投球が見られるかも?間違っ
       てもロッテ浦和での最終戦(明後日のvs日本ハム戦)では復活しないでください
       (笑)。


2002年 9月29日 イースタンリーグ18回戦 日本ハム−巨人(岩手県花巻市)報告者:みつともさん

2002”イースタンリーグ観戦記録 平成14年9月29日(日)

  岩手県シリーズ
  イースタンリーグ公式戦 読売ジャイアンツ−日本ハムファイターズ 18回戦
  日本ハム10勝6敗2分 (岩手県・花巻市 花巻球場) 13:00
  曇り/雨 試合時間2時間58分
  ◆球審:木 内 1塁:牧 田 2塁:濱 野 3塁:深 谷(セントラル・リーグ)
  ◆公式記録員:野 中(セントラル・リーグ)

                     H E
日本ハム 010 000 100 ・・ 8 0
読売巨人 101 000 02x ・・ 9 2

○ 勝利投手 安 原 2勝2敗  ● 敗戦投手 櫻 井 4勝2敗
S  セーブ 西 山 −勝−敗
HR 本塁打 山 田  3号 厚 澤@ 1回無死 (読売巨人)=先頭打者
       山 田  4号 厚 澤@ 3回無死 (読売巨人)
       永 池  6号 櫻 井@ 8回無死 (読売巨人)
       堀 田 19号 櫻 井@ 8回1死 (読売巨人)
2B 2塁打 福 井 8回1死 (読売巨人)
SB 盗 塁 山 田 5回2死 (打者・永池) (読売巨人)
       堀 田 6回2死 (打者・黒田) (読売巨人)
 E 失 策 永 池 5回1死 (藤島二ゴロをファンブル) (読売巨人)
       鈴 木 7回無死 (原田中安を後逸) (読売巨人)
   走塁死 原 田 7回無死 (田中賢一ゴロで二・三塁間狭殺)(日本ハム)
   併殺打 島 田 5回1死 (黒田−永池−原) (日本ハム)
       島 田 7回1死 (堀田−黒田−十川孝) (日本ハム)

(日本ハム) 2度の同点もあと一歩が攻めきれず優勝が遠のく。大貝タイムリー、島田犠牲フライ。
        打 安 点 振 四  1  2  3  4  5  6   7  8  9
(7) 原 田 5 1 0 1 0 遊ゴ    右飛    三振    中 安    三ゴ
(4) 田中賢 4 1 0 1 0 三振    投ゴ    右安    一 ゴ
(3) 藤 島 4 1 0 1 0 三振    遊ゴ    二失    右 安
(9) 島 田 3 1 1 1 0    投安    三振 遊併    左犠併・
 1  櫻 井 0 0 0 0 0
 1  山 口 0 0 0 0 0
(2) 高橋信 3 0 0 1 0    投犠    一ゴ    三振     右飛
(6) 飯 山 2 1 0 0 2    右安    四球    四球     中飛
(5) 山 田 4 1 0 1 0    三振    遊安    三ゴ     二ゴ
(8) 大 貝 3 1 1 1 1    中安・   投ゴ    四球        三振
(1) 厚 澤 2 1 0 0 0    三ゴ       左安
 H  山 地 1 0 0 1 0                三振
 1  武 藤 0 0 0 0 0
 9  上 田 1 0 0 0 0                          二ゴ
     :             :  :  :  :  :  :   :  :  :
    残塁8 32
 8 2 8 3  0  2  0  2  2  2   0  0  0
                  ・は打点 

(読売巨人) 球場特性を生かし本塁打攻勢で快勝!優勝消滅も意地見せる。山田2本、永池、堀田本塁打
        打 安 点 振 四  1  2   3  4  5  6  7   8
(9) 山 田 3 2 2 0 1 右本・   左中本・   四球    右飛 
(4) 永 池 4 2 1 0 0 左安    中 飛    三ゴ       左 本・
(3)  原  3 0 0 2 0 三振    三 振       三ゴ
 8  鈴 木 1 0 0 0 0                       一 ゴ
(7) 堀 田 4 2 1 0 0 遊飛    左 飛       左安    左 本・
(5) 福 井 4 2 0 0 0 左安        三ゴ    三飛    左中2
(6) 黒 田 3 0 0 1 1 二直        三振    四球    一 邪
(8) 3 十川孝
 4 1 0 2 0    投ゴ     三振    三振    右 安
(2) 加 藤 2 0 0 2 0    三振        三振
 2  小 田 1 0 0 0 1                    投ゴ 死 球
(1) 小野仁 2 0 0 1 0    三振        中飛
 1  木 村 0 0 0 0 0
 H  山 下 1 0 0 0 0                    遊ゴ
 1  安 原 0 0 0 0 0
 H  高 野 1 0 0 0 0                       遊 ゴ
 1  西 山 0 0 0 0 0   
     :             :  :   :  :  :  :  :   :
    残塁8 33
 9 4 8 3  2  0   0  0  1  2  0   3
                  ・は打点

(投手成績)   投球回   打者 被安打 本塁打 与四死 奪三振 自責点
(日本ハム) 厚澤狭い球場に泣く、2被弾2失点。武藤2回1安打無失点。櫻井2被弾で逆転し●
   厚 澤   5     20  4   2   1   7   2
   武 藤   2      8  1   0   1   1   0
 ● 櫻 井     2/3  7  4   2   1   0   2
   山 口     1/3  1  0   0   0   0   0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(読売巨人) 小野仁7回途中見方失策でピンチ、2責点。木村同点犠飛許す。安原、西山打者3人好投
   小野仁   6 1/3 30  8   0   3   7   2
   木 村     2/3  1  0   0   0   0   0
 ○ 安 原   1      3  0   0   0   0   0
 S 西 山   1      3  0   0   0   1   0


読売巨人−2日本ハム

前日の野田村での試合が雨天中止になってしまい、連戦の岩手県シリーズだが今日の1試合のみになってしまったが、シーズン終盤でも優勝争いが続くだけに両軍共に落とせない1戦になった。読売巨人もまだ優勝の可能性を残し、日本ハムもこの試合に勝たないと2位西武に逆転を許しかねない状況。前日夜半まで降った雨は止んだが、曇り空に時折小雨が降る中で試合開始。地方球場で極端に狭い球場、両翼が92m、中堅120m、日本ハムは地方球場の狭い球場に弱くこの試合も本塁打攻勢の機会になるか。

1回読売巨人の先発は、前週千葉ロッテを無失点に抑えた日本ハムキラー・小野仁。1回日本ハムは1番原田、2−3からボテボテのショートゴロ。詰まった打球に黒田が前進してきて捕球、1塁へ送球して微妙なタイミングもアウト。2番田中賢、2−1から空振り三振。3番藤島、2−3からバットが止まりかかるが三振で3者凡退。1回裏日本ハムの先発はスライド登板の厚澤、1回裏読売巨人の攻撃は1番山田。1軍の舞台でも姿を見せ程なくして降格してまったが、急成長の選手。その山田が放った一打はライトポールやや内側付近への飛球、両軍の本拠地なら良くてツーベース程度の飛距離だが、これが早速球場の「狭さ」を生かした打球になる。当てただけの様に見えたが第3号先頭打者ホームランで読売巨人が1点をリードした。2番永池、1−0から引っ張ってサード左を鋭く抜けてレフト前ヒット。3番原、2−1からカーブに空振り三振。4番堀田、2−1から打ち上げてしまいショートフライ。5番先日から降格も充分1軍の戦力だった福井、1−0からワンバウンドでレフト前ヒット。6番黒田、1−0から詰まったハーフライナーでセカンドへ。2回日本ハムは4番島田から、2−2から打った打球はボテボテのピッチャーゴロ。しかし転がった位置が、サード寄りだった為内野安打。5番高橋信、1−0からピッチャー前に送りバントで島田は2塁へ。1死2塁で6番飯山、巧い流し打ちでセカンド右を越えてライト前ヒット。2死1、3塁として7番山田、2−2から空振り三振。8番大貝、ショート左へのゴロだが、これを黒田が捕れずセンター前に同点タイムリーで1−1に。さらに2死1、2塁で9番厚澤、初球打ちは野手並な流し打ち。サードベース内側、ライン一杯の所に強い打球が転がるが福井がこれを好捕して逆転ならず。2回裏読売巨人は7番十川孝から、初球セーフティバントするがこれは厚澤が素早く処理してピッチャーゴロ。8番加藤、2−0から低めの変化球に空振り。高橋信が落とした為1塁へ走るがこれはアウト。9番小野仁、2−1から高目のストレートに空振り三振で3者凡退。3回日本ハムは、1番からの好打順。1番原田、初球攻撃はライトフライ。2番田中賢、2−3からワンバウンドでのピッチャーゴロ。3番藤島、2−1からショートゴロで3者凡退。3回裏読売巨人は、こちらも1番からの好打順。1番は先程ホームランの山田、第1打席でのアーチに日本ハムサイドから飛ぶ「あれで?」という野次が聞こえでもしてしまったか、1−3から苦し紛れに投球の厚澤の変化球をジャストミートすると、左中間へ一直線!そのままスタンド後方の防球フェンスに直撃する文句なしの一発は、第4号2打席連続ホームランで2−1と1点リードの一打。1軍での経験はウソではなかった。2番永池、1−1からやや右へのセンターフライ。3番原、2−3から第1打席と同じ様なカーブに空振り三振。4番堀田、1−1から平凡なレフトフライ。

4回日本ハムは、4番島田から。2−2から低めのストレートに空振り三振。5番高橋信、2−2から流し打ちだがファースト正面へのゴロ。6番飯山、次の山田を確実に打ち取る作戦なのか、ストレートの四球で歩かせる。7番山田、初球を思い切り叩き付けた打球はショート前への高いバウンドのゴロ。山田が1塁へヘッドスライディングするが、投げられず内野安打。2死1、2塁として8番大貝、第1打席同様タイムリーに期待の場面に、打球はいい当りのピッチャー返し!しかしこれを小野仁がナイスキャッチでピッチャーゴロ。4回裏読売巨人は、5番福井からの攻撃。2−3フルカウントから打ってサードゴロ。6番黒田、2−0からハーフスイングにバットが止まるが主審・木内がスイングの判定で三振。7番十川孝、2−1から低め変化球に空振り、高橋信がタッチしてアウトのコールで3者凡退。5回日本ハムは、9番厚澤から。第1打席では巧い流し打ちを見せたが、前の回も狙っていたようだった。1−1からまたも流し打ちは今度は三・遊間を綺麗に破るレフト前ヒット、1軍では有り得ない光景だが妙技を披露。1番原田、2−1からストレートに空振り三振。2番田中賢、引っ張ってライト前ヒット。1死1、2塁で3番藤島、辺凡なセカンドゴロがベースやや右に転がる。絶好の併殺打コースだったが、セカンドの永池が走ってくる1塁ランナーと重なり、処理を焦ったのか、その場で足を滑らせてしまう。ボールはグラブにある状態だが、入っておらず弾いてしまいエラー。1死満塁と小野仁を攻める。続くは4番島田、一発に期待だったが、0−2から打ってショーと正面へのゴロ、黒田−永池−原と渡って併殺打。5回裏読売巨人は、8番加藤から。2−2から大きく落ちるカーブに空振り三振。9番小野仁、2−2から打ってセンターフライだが、やや前寄りに大貝が守っていた為、すかさず後退し捕球。1番山田、流石に3打席連発では話にならないのか、完全な敬遠状態。ストレートの四球で勝負を避ける。2番永池、その1−0から山田がスタート。投球が地面スレスレだった為、高橋信が暴投と間違えて後ろを振り向くがねボールは足元。盗塁成功で2死2塁に。永池は1−1からサードゴロ、山田がベース横で捕球して1塁へ。6回日本ハムは、5番高橋信。2−2から低めへの変化球に空振り三振。6番飯山、1−3から外角ストレートが外れて四球で出塁。7番山田、0−1からややショート寄りだがサードゴロ。2死2塁で8番大貝、その初球がボールで外れると2塁ランナーの飯山が大きくリードしており、加藤から2塁に牽制球が送られる。間一髪セーフだったがサイン違いか。大貝は四球を選んで出塁、2死1、2塁として9番厚澤に代わって代打が告げられる。代打は山地、長野・飯田でのセンター前ヒットが蘇るが、ここは2−1からストレートに空振り三振でチャンス生かせず。6回裏日本ハムは代打の山地に代わって2番手は武藤。読売巨人は、3番原から。2−2から詰まった打球はセカンドゴロ。4番堀田、0−2から変化球を捕えてワンバウンドでレフト前ヒット。5番福井、打ち上げてしまいショートフライ、しかしサード山田が落下点に入っており、捕球するが危うく落球しそうになる。6番黒田、0−2から堀田がスタート、高橋信が2塁送球もワンバウンドしてしまいセーフ。2死2塁で黒田はストレートの四球で歩く。2死1、2塁として7番十川孝、外角への変化球に空振り三振でチャンスが生かせない。

7回読売巨人はファーストの原に代わって鈴木が入りセンター、センター十川孝がファーストへ回る守備位置の交代。日本ハムは1番原田から、しかしこの選手交代が即ピンチを招く。原田はセンターやや左へのヒットだが、これを鈴木が後ろに逸らしてしまうエラー、原田は2塁へ。2番田中賢、引っ張ってファーストゴロだが、この打球で3塁に向かう原田を十川孝が3塁へ送球して阻止する。2・3塁間で原田が挟まれてタッチアウト。3番藤島、線内側へのライト前ヒットで1塁から田中賢が3塁へ進んでチャンスを作る。1死1、3塁として4番島田。ここで読売巨人は選手交代、小野仁に代わって2番手に木村、加藤に代わって小田。そして、この試合絶好の場面に島田の打球は、完璧な弾道で左中間へ飛ぶ。3塁ランナーの田中賢は抜けてからでも充分生還できる為、タッチアップの体勢だったが、1塁ランナー藤島は完全に抜けると見て2塁へ向かっていた。しかし、これをレフト堀田が正にファインプレーで、キャッチ!田中賢はスタートして生還も2塁を大きく回っていた藤島が、この好捕では全く戻れず。慌てて2塁を踏みなおして1塁へ逆走するが、黒田−十川孝と送られて併殺打に。7回裏読売巨人は、8番小田から。2−1からワンバウンドでのピッチャーゴロ。9番木村に代わって代打は山下。2−1からショートゴロ。1番に戻って山田、0−1から打ち上げてライトフライ。8回読売巨人は、代打の山下に代わって3番手に安原を投入。日本ハムこの回の攻撃は、5番高橋信。2−2から打ち上げてライトフライ、山田が数歩下がって捕球。6番飯山、2−2から右中間への飛球だがセンターフライ。7番山田、1−0からセカンド前への小フライ、永池が前でワンバウンドさせてから捕球し1塁へ、3者凡退。8回裏同点の場面で日本ハムは、武藤に代わってライトに上田、島田に代わって3番手に櫻井投入するが、大事な場面に櫻井が潰れてしまった。読売巨人この回の先頭は2番永池、1−0から捕えた打球は完璧な一撃!レフトスタンドに届く第6号勝ち越しソロホームランで3−2と読売巨人が1点をリード。3番鈴木、2−1からファーストゴロ、藤島が捕って自分でベースを踏む。4番堀田、引っ張った打球は1回の山田のアーチの逆方向だった。レフトポール真下にやっと届く打球は第19号ソロホームランで1点を追加4−2と試合を決める。さらに、5番福井は左中間を真っ二つのツーベースでさらにチャンスが続く。6番黒田、初球を打ち上げてしまいファーストファールフライ。藤島が巨人ベンチ前で捕球。7番十川孝、2−1から流し打ちはセカンド右を抜けてライト前ヒット。2死1、3塁として8番小田には、肩か腕か死球を与えてしまう。完全に動揺して投球にならない櫻井に、ここで後退指令。4番手に山口が上がる。2死満塁で9番安原に代わって代打は高野。しかしショートゴロで3者残塁。9回読売巨人は、代打の高野に代わって4番手で西山。9回日本ハムの攻撃は、8番大貝から。2−1から高目のストレートに空振り三振。9番上田、引っ張るがセカンドゴロ。1番原田がサードゴロ、3者凡退で試合終了。

読売巨人が優勝の望みを繋ぐ勝ち星、日本ハムは西武の結果次第で順位も危うくなった。当日、西武が千葉ロッテを破った為、読売巨人は2位以上に残り試合で浮上できなくなり、優勝が消えた。日本ハムも西武に0ゲーム差に追いつかれる。日本ハムは残り3試合を全勝しないと優勝がない瀬戸際に追い込まれる、痛い1敗となってしまった。狭い球場に弱いジンクスが大事な場面で出てしまった。■試合終了時刻15:58


2002年 9月26日 壮行試合 日本代表−イースタン選抜(西武ドーム)報告者:kazunatumiさん(HP:阪神ファーム情報☆めざせ一軍・鳴尾浜☆

健一さん、ご無沙汰いたしております。
久々に詳細いれておきますね。鳴尾浜トピのまんまですが^^

日本代表 000 010 100 
E 選抜 000 000 100 

(日)後藤(三菱重工長崎)、銭場(東芝)、大沼(西)、
   有銘(近)、谷(巨)、山本(JR東日本)
(E)横山(横)、山口(日)、寺村(ヤ)、
   長崎(口)、冨岡(西)、西山(巨)
(本)なし
(三)なし
(二)西浦、高山

スタメン
 <日本代表>     <イースタン選抜>
(中)吉浦(日産)    (左)堀田(巨)
(遊)平野(オ)     (中)喜多(口)
(三)畠山(ヤ)     (遊)中島(西)
(指)西浦(日)     (右)高山(西)
(左)喜田(神)     (一)高野(巨)
(一)栗原(広)     (二)ツギオ(ヤ)
(捕)鶴岡(横)     (指)今江(口)
(二)前田(中)     (三)飯山(日)
(右)寺本(口)     (捕)福川(ヤ)
P:後藤(三菱重工長崎) P:横山(横)

1回表<投:横山>
吉浦:左飛 平野:一塁前バント安打、畠山:四球、西浦:右飛、
喜田:四球で二死満塁、栗原:空振り三振

1回ウラ<投:後藤>
堀田:遊ゴロ、喜多:中飛、中島:空振り三振

2回表
鶴岡:三ゴロ、前田:中飛、寺本:二ゴロ

2回ウラ
高山:右越え二塁打、高野:空振り三振、ツギオ:空振り三振、今江:空振り三振

3回表<投:山口(日)>
吉浦:遊ゴロ、平野:二ゴロ、畠山:二ゴロ

3回ウラ<投:銭場(東芝)>
飯山:三ゴロ、福川:投内野安打、堀田:中飛、喜多:一ゴロ

4回表<投:寺村(ヤ)>
西浦:中越え二塁打、喜田:三飛、栗原:空振り三振、鶴岡:二飛

4回ウラ<投:大沼(西)>
中島:三ゴロ、高山:空振り三振、高野:空振り三振

5回表
前田:二飛、寺本:左前安打、吉浦:中直、平野:2球目寺本二盗成功、
痛烈な一ゴロを高野がはじき右線へ転々し、寺本生還、畠山:右飛
(日本代表 1−0 E選抜)

5回ウラ
ツギオ:空振り三振、今江:左飛、飯山:空振り三振

6回表<投:長崎(口)、捕:辻(口)、三:小田嶋(横)>
西浦:三直、喜田:二ゴロ、栗原:中飛

6回ウラ<投:有銘(近)、一:小山(日産)>
小田嶋:空振り三振、堀田:遊直、喜多の代打山田(巨):三ゴロ

7回表<投:冨岡(西)、中:山田(巨)>
鶴岡:中前安打、前田の代打四之宮(日産):三前送りバント、寺本:見逃し三振
吉浦の代打安田(東芝):中前タイムリー安打、平野:中飛
(日本代表 2−0 E選抜)

7回ウラ<投:谷(巨)、二:四之宮(日産)、中:久保田(川鉄千葉)>
中島:一邪飛、高山:四球、高野:中前安打で一死1,3塁、
ツギオの代打ユウイチ(ヤ):遊ゴロで高山生還、今江:三ゴロ
(日本代表 2−1 E選抜)

8回表<二:今江・指名打者解除>
畠山:中前安打、西浦:4球目捕逸で畠山二進・空振り三振、
喜田:二ゴロで畠山三進、小山:二ゴロ

8回ウラ
辻:右飛、小田嶋:左前安打、堀田:2球目小田嶋二盗成功・空振り三振、
山田:死球(巨人の谷が、巨人の山田にぶつける(爆))、中島:中大飛球

9回表<投:西山(巨)>
鶴岡:三ゴロ失、四之宮:遊ゴロ二封、寺本:エンドランも中直で併殺

9回ウラ<投:山本(JR東日本)>
高山:三ゴロ、高野:空振り三振、冨岡の代打中村(西):空振り三振
(試合終了:日本代表 2−1 E選抜)


2002年 9月23日 イースタンリーグ19回戦 巨人−ロッテ(ジャイアンツ)報告者:かわのさん

9月23日(月)G−M ジャイアンツ球場

                        H
浦和マリーンズ |000 000 000|  3
川崎ジャイアンツ|033 020 10X| 15

浦:●田中充(4回)−礒恒之(2回)−竹清剛治(1回)−山崎貴弘(1回)
川:
小野仁(7回)−柏田貴史(1回)−佐藤宏志(1回)

■スタメン
M 5伊与田 8喜多 6今江 9大村 7早川 3ユウゴー 2辻 1田中充 4青野
G 8山田 4永池 9高野 7堀田 6黒田 3原 2小田 1小野仁 5十川孝 


◆一回表
伊与田 遊ゴロ、喜多 空振り三振、今江 左前ヒット、大村 見逃し三振
◇一回裏
山田 二ゴロ、永池 中前ヒット、高野 左前ヒット、暴投で2,3塁に
堀田 空振り三振、黒田 空振り三振
◆二回表
早川 三ゴロ、ユウゴー 四球、辻 一ゴロの間に二進、田中 見逃し三振
◇二回裏
原 中前ヒット、小田 遊ゴロで二塁アウト、小野 投前バント、
十川 左前タイムリー送球の間に二進、山田 右前タイムリー送球の間に二進、
永池 左中間タイムリー二塁打、高野 空振り三振
◆三回表
青野 三ゴロ、伊与田 空振り三振、喜多 三前バントヒット、今江 空振り三振
◇三回裏
堀田 左前ヒット、黒田 堀田盗塁の後左飛、原 四球、小田 見逃し三振、
小野 中越え三塁打(2打点)、十川 中前タイムリーヒット&盗塁、山田 三ゴロ
◆四回表
大村 四球、早川 右前ヒット、無死1,2塁でユウゴーいい当たりも遊ライナー併殺、
二死一塁で辻 一ゴロ
◇四回裏
永池 左二塁打、高野 一飛、堀田 見逃し三振、黒田 二ゴロ
◆五回表
田中の代打福澤 二ゴロ、青野 四球、伊与田 二飛球、喜多 二ゴロ
◇五回裏
辻に代わりピッチャー磯、福沢キャッチャー
原 中越え二塁打、小田 タイムリー左越え二塁打、小野 投前バント、
十川 空振り三振、山田 中前タイムリー、永池の時盗塁死
◆六回表
今江 空振り三振、大村 左ライナー、早川 遊ゴロ
◇六回裏
大村に代わり丸山セカンド、青野ショート、今江サード、伊与田センター、喜多ライト
永池 二ゴロ、高野 四球(代走山下 初球に盗塁死)、堀田 空振り三振
◆七回表
代走の山下がセカンド、永池に代わり大須賀がサード、十川がセンター、山田がライト

以上で球場をあとにしました。
その後、原俊介に本塁打が出たようです。三塁打が出ればサイクルでしたね。
本日はGの主軸以外が当たっていました。山田真介も単打狙いでいい結果を出していました。
原は右の代打として消化試合でもいいので一度昇格してほしいです。
マリーンズは残念ながら見せ場はあまりありませんでした。


2002年 9月23日 イースタンリーグ19回戦 西武−日本ハム(西武第二)報告者:みつともさん

2002”イースタンリーグ観戦記録 平成14年9月23日(振・月)

  イースタンリーグ公式戦 西武ライオンズ−日本ハムファイターズ 19回戦
  西武11勝8敗0分 (西武第2球場) 13:30=試合開始時刻変更
  ◆球審:村 越 1塁:新 屋 2塁:−−− 3塁:山 崎(パシフィック・リーグ)
  ◆公式記録員:荒 木(セントラル・リーグ)

                     H E
日本ハム 000 100 002 ・・ 2 1
西  武 000 000 010 ・・ 5 1

○ 勝利投手 高橋憲 2勝0敗  ● 敗戦投手 眞 山 5勝3敗
HR 本塁打 島 田 10号 デニーA 9回1死 (日本ハム)
2B 2塁打 マクレーン  2回無死 (西  武)
       上 田 4回1死 (日本ハム)
       高 山 8回無死 (西  武)
 E 失 策 高橋信 1回無死 (赤田捕ゴロを1塁悪送球) (日本ハム)
       水 田 9回無死 (大貝二ゴロを1塁悪送球) (西  武)
   暴 投 眞 山 1回2死 (打者・上田) (西  武)
   併殺打 鈴木健 1回1死 (飯山−田中賢)(西  武)

(日本ハム) 島田劇的!第10号勝ち越しツーラン。上田詰まった2塁打もアシスト、高橋信先制犠飛
        打 安 点 振 四  1  2  3  4  5  6  7  8  9
(7) 原 田 4 0 0 3 0 三振    見振    三振       右飛
 7  村 西 0 0 0 0 0 
(8) 大 貝 4 0 0 0 0 遊ゴ    一ゴ       中飛       二失
(4) 田中賢 3 0 0 0 1 四球       投ゴ    二ゴ       二ゴ
(DH) 島 田
 2 1 2 0 2 四球       死球    中飛       左本:
(9) 上 田 3 1 0 2 1 三振       左2       三振    死球
(2) 高橋信 3 0 1 2 0    三振    左犠・      右飛    三振
(3) 田中聡 4 0 0 2 0    二ゴ    投ゴ       三振    三振
(6) 飯 山 3 0 0 0 0    二ゴ       二ゴ       中飛
(5) 山 田 3 0 0 2 0       見振    見振       投ゴ
     :             :  :  :  :  :  :  :  :  :
    残塁4 29
 2 3 11   2  0  0  1  0  0  0  0  1
                  ・は打点 見振は見逃しの三振

(西  武) 1軍クラス勢ぞろい、威力充分の打線だったが・・・。高山2安打1打点、大友2安打
        打 安 点 振 四   1   2  3  4  5  6  7  8  9
(8) 大 友 4 2 0 1 0 左 安     見振    左飛       左安
(7) 赤 田 3 0 0 2 0 捕 失     三振    三振
H 7 河 田 0 0 0 0 0                        投犠
(9) 高 山 4 2 1 0 0 二 ゴ     中安       中飛    中2・
(DH) 鈴木健
 4 0 0 0 0 遊直併     左飛       三邪    一ゴ
(5) マクレーン
  1 0 0 2     左中2    四球    遊邪    敬四
(3) 高木大 4 0 0 0 0     遊 ゴ    遊ゴ       中飛 二ゴ
(6) 中 島 3 0 0 2 1     中 飛    三振       四球    三振
(2) 田 原 1 0 0 0 1     四 球    中飛       三犠
 H  中 村 1 0 0 1 0                           見振
(4) 水 田 3 0 0 0 0     一 邪       左飛    二飛 
 4  古 屋 1 0 0 1 0                           見振
     :              :   :  :  :  :  :  :  :  :
    残塁8 30 5
 1 7 4   1   2  1  1  0  0  1  2  0
                  ・は打点 見振は見逃しの三振 敬四は敬遠四球

(投手成績)   投球回   打者 被安打 本塁打 与四死 奪三振 自責点
(日本ハム) 矢野8回途中同点打許すも、白星の匹敵の好投1失点。高橋憲無安打9回は3者連続三振
   矢 野   7 1/3 30  5   0   3   4   1
 ○ 高橋憲   1 2/3  6  0   0   1   3   0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(西  武) 眞山9回途中まで1安打ピッチングも見方失策から降板。デニー交代直後に被弾2失点。
 ● 眞 山   8 1/3 30  1   0   3   5   1
   デニー     2/3  4  1   1   1   2   1


西  武1−日本ハム

熾烈を極めるイースタンリーグ優勝争いも、残すところ5試合程度になってきた。依然3位巨人にも優勝の可能性を残しての戦いが続くが、今日から首位攻防の2連戦。雨天中止による追加日程で組まれたカードだが、前夜から降った雨の影響で、試合前の両軍の打撃練習は隣接の室内練習場で行われ、グラウンドでは球団職員により入念な整備が行われていた。開場すると、場内アナウンスで試合開始時刻変更が告げられ、30分襲い13:30の試合開始。2位西武との差が0.5ゲームの日本ハムは今日敗れると、先日点灯して消滅したマジックどころか2位転落、西武は僅かな可能性の為にも落とせない1戦になった。

1回西武の先発は眞山、その眞山が憎いほどの好投を披露する。1回日本ハムの攻撃は1番原田。2−2から低めの変化球に空振り三振。2番大貝、1−0からピッチャー返しだが、眞山がこれを弾くとショート前に転がる。中島が捕って1塁へ送球。3番田中賢、2−3から低めへの変化球が外れて四球で出塁。4番島田、1−3からやはり低め変化球が外れて2者連続四球で2死1、2塁とする。5番上田の2−0から眞山が暴投で2塁ランナー田中賢が3塁に進んで1、3塁と先制のチャンス。しかし上田は2−2から内角へのストレートに空振り三振で2者残塁。1回裏日本ハムの先発は、今季は不本意な投球が続いた矢野。矢野も眞山に負けじと好投を披露する投手戦になる。1回裏西武の攻撃は1番大友。2−2から流し打ってレフト線内側でワンバウンドのヒット。2番赤田、2球続けて送りバントを失敗するが、最後はヒッティングに出る。ところがこれがキャッチャー前へのバントの様な打球になる。これを高橋信が捕って1塁へ送球するが、高く逸れてしまい田中聡がジャンプして捕球するがその間に赤田がベースを駆け抜けてセーフ、エラーで早くも無死1、2塁になる。3番高山、0−1からスイングを止めたがバットに当ってしまいセカンドゴロ。1死2 、3塁になって4番鈴木健、0−1から流し打ちは鋭い打球でショート頭上を襲う!しかしこれに飯山がジャンプすると見事捕球!!ファインプレーで矢野は大ピンチ脱出する。2回日本ハムは、6番高橋信から。2−2から低めに空振り三振。7番田中聡、2−1から打ってセカンドベース右への打球だが水田が捕って1塁へ送球。8番飯山、2−1からほぼ正面への打球はセカンドゴロで3者凡退。2回裏西武は5番マクレーンから、0−1から鋭い打球で左中間を破ってツーベースで出塁。6番高木大、初球打ちはショートゴロ。飯山が捕って3塁へ向かうマクレーンを見るが間に合わないと判断してか1塁へ送球。1死3塁として7番中島。0−1から打ち上げてセンターフライ、浅すぎてマクレーンはスタートできない。8番田原、2−3から低めのストレートが外れて四球で出塁。2死1、3塁として9番水田。0−1から打ち上げてファーストファールフライ。田中聡が西武ブルペン前で捕球し、矢野はこの回もピンチ脱出。

3回日本ハムは、9番山田から。2−3から変化球に見逃しの三振。1番原田、2−3から低め変化球に見逃し三振。2番大貝、初球打ちはファーストゴロ、高木大が捕って1塁ベースカバーの眞山にトスして3者凡退。3回裏西武は、1番大友から。2−1からストレートに見逃しの三振。2番赤田、2−1から高目の変化球がスッポ抜けた感じの投球になるが赤田が釣られて空振り。3番高山、2−2からストレートを叩くと痛烈な打球でセンター前ヒット。2死1塁で4番鈴木健。打ち上げてショート後方へのフライに飯山がレフト前まで後退するが、レフト原田が前進してきて捕球。4回日本ハムは、3番田中賢からの攻撃、0−1から打ってピッチャーゴロ。4番島田は、内角への投球が掠ったのか死球の判定で出塁。5番上田、初球打ちは内角球に詰まり、バットが折れて打球がサード後方へフラフラと上がる。これがレフトのかなり前方に落ちてヒット、島田は一気に3塁へ、上田も2塁へ。ツーベースで1死2、3塁と先制のチャンス。続くは6番高橋信、今日の日本ハム打線で最もいい打球がレフトへ飛ぶ。しかし伸びか1歩足りずレフトライナー。3塁から島田がタッチアップで本塁へ、赤田が返球するが、島田のスタートが良くセーフ。日本ハムが1安打で1点を先行した。2死2塁と追加点のチャンスに7番田中聡。1−2から打ってピッチャーゴロで上田残塁。4回裏西武は5番マクレーンからの攻撃、1−3から内角高目への変化球が外れて四球で出塁。6番高木大、2−1からバウンドでショートゴロ。飯山が捕って2塁封殺のみ。ランナーが入れ替わって7番中島。2−2から低めの変化球に空振り三振。8番田原、センターフライは右中間への飛球、センター大貝が捕るが、ライト上田も間近に接近しておりあわや交錯しそうになる。5回日本ハムは、8番飯山から、1−0からピッチャー返しを眞山が弾く。しかし打球がセカンド正面に転がってセカンドゴロ。9番山田、2−3から第1打席同様に変化球を見逃しの三振。1番原田、2−3からバットが止まるが主審・村越の判定はスイングで空振り三振。5回裏西武は、9番水田から、初球打ちでレフトフライ。1番に戻って大友、1−0からレフトフライ。2番赤田、2−0から低めの変化球に空振り三振で3者凡退。6回日本ハムは、2番大貝から。1−1からセンターやや左へのライナー気味の打球だが大友が捕球。3番田中賢、2−2から1塁寄りのセカンドゴロ。4番島田、1−2から右中間へのフライだが大友が捕球してクリーンアップで3者凡退。6回裏西武は3番からのクリーンアップ、日本ハムと同様の打順。3番高山、2−1からの高目ストレートを無理矢理打って出るがセンターフライ。しかしフェンス手前まで飛ぶ。4番鈴木健、0−3から打ち上げてサードフライ。山田がベース横で捕ってファールフライ。5番マクレーン、0−1からこちらも打ち上げてファールフライ。今度は田中聡が追って西武ブルペン後ろで捕球し3者凡退。

7回日本ハムは5番上田から。2−1から変化球に空振り三振。6番高橋信、0−1から打ち上げてライトフライ。高山が一歩も動かずに捕球。7番田中聡、2−1から低めの変化球、ワンバウンドの投球に空振り。田原が落とした為田中聡が1塁へ走るが、これはアウトで3者凡退。眞山から追加点のチャンスが作れない。7回裏西武は6番高木大から。2−2から打ってセンターへの大きい飛球!これに大貝が後退し、フェンス手前で好捕!そのままの勢いで激突かと思ったが、片手をフェンスに付いて止まる。7番中島、2−3から変化球だが僅かに低く、四球で出塁。8番田原、初球を送りバントはセーフティバント気味だが1塁はアウトで送りバント。2死2塁として9番水田、1−2から打ち上げてセカンドフライで同点ならず。8回日本ハムは、8番飯山から。1−2から打ち上げてセンターフライ。大友が殆ど動かず捕球。9番山田、1−1からピッチャーゴロ。眞山がワンバウンドで捕球して1塁へ。1番に戻って原田、1−3からライトフライ。高山が数歩下がって捕球し、この試合6度目の3者凡退。8回裏西武はようやく日本ハム先発の矢野を捉える。1番大友からの攻撃、2−1から打って三・遊間を綺麗に抜けるレフト前ヒット。2番赤田に代わって代打は河田。送りバント要員と思われるが、その初球を投前に送りバント。これが決まって1死2塁になる。3番高山、0−1から打った打球は前進守備の外野陣を一瞬で越える。センター大貝の駿足を持ってしても追いつけず、2塁から大友が還って1−1の同点、西武は漸く日本ハム先発の矢野を捉えた。1死2塁で4番鈴木健、ここで日本ハムは矢野から2番手高橋憲にスイッチ。鈴木健は2−1から引っ張るがファーストゴロ。2死3塁と逆転のランナーを背に5番マクレーン。流石にここは一発を喰らっては話にならない場面で、敬遠の四球で1塁へ歩かせる。2死1、3塁として7番高木大。初球打ちに出るが詰まってセカンドゴロで西武は逆転ならず。9回西武は代打の河田がそのまま入りレフト。9回日本ハムは西武のミスから劇的な一撃が生まれる。2番大貝からだが、詰まってセカンド前へのボテボテのゴロ。セカンド水田が前進して、捕球し1塁へ送球するが、慌ててしまったのか悪送球となってしまう。3番田中賢、2−2からセカンドゴロだが、水田は同様してしまったかこれも弾いてしまう。これは捕り直して1塁アウトだが、西武・鈴木監督がセカンド水田を即座に後退させる。場面が場面なたけに1点が試合を決める。セカンドに古屋が入る。ここで西武は、先発の眞山を諦めて2番手にデニーを送る。続くは4番島田、一発を期待なのは当然の場面だったが、期待通りだった。変化球をジャストミートすると、打球はレフト後方場外の若獅子寮の屋根を直撃する第10号勝ち越しツーランホームランで3−1と日本ハムが2点のリードになる。5番上田、デニーは同様したのか初球を腰か、腕か死球を与えてしまう。6番高橋信、2−1から変化球に空振り三振。7番田中聡、2−0から低めの変化球に空振り三振。9回裏西武は、7番中島から。2−1から低めの変化球に空振り三振。8番田原に代わって代打は中村、しかし2−2からストレートを見逃しの三振。9番古屋、2−2からストレートを見逃しの三振で3者三振で試合終了。

日本ハムが苦手・西武第2球場、対西武戦で貴重な白星。ゲーム差を1.5とし、残り5試合を切っても直、3球団での熾烈な争いが続くイースタンリーグ優勝争いに、日本ハムがほんの僅かリードした。日本ハム先発の矢野は、8回に同点打も充分白星に匹敵する投球。2番高橋憲も9回は3者三振に切るなど無安打の投球で白星。打っては、2安打だが島田の強烈な一発で白星。西武は前半で矢野を捉えられなかったのが痛く、チャンスを生かせなかった。■試合終了時刻16:08


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