【みんなのファーム観てある記】

私が見に行ったファームの試合結果やその時見て感じたことを書き記していきたいと思っています。またこれは皆さんの観戦記やファームでの出来事の報告も載せたいと思っています。是非観戦した方は、掲示板やメールにて報告頂ければ幸いです。(勿論観戦した方の名前も明記しますので・・・) 全てを網羅しようなどとは思っていませんが、皆さんの情報を繋ぎ合わすとそれなりのデータになると思います。 「スコア」と「オーダー」と「大まかな試合内容・選手の動向等」を明記していただけたら幸いです。折角新聞にも載らないレアな情報な訳ですから残さないのはもったいないです。是非「点と点」を結んで「線」にしてみよう!
(報告して頂いている方々本当にありがとうございます!)


2003年 4月12日 イースタンリーグ 1回戦 ヤクルト−日本ハム(戸田)報告者:あわてんぼーさん/ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

あわてんぼーさん編

 試合開始13時終了15時52分試合時間2時間51分
 球審牧田1塁木内2塁敷田3塁有隅公式記録員野中

 戸田 観衆50人(ヤクルト1敗)
                  RHE
 
日本ハム 000 000 400 80
 
ヤクルト 300 000 000 51
 勝武藤1勝1S   本塁打 井出3号(7回左中間吉川A)
 S立石1勝1S   3塁打 畠山(1回)
 負吉川1勝1敗   2塁打 田中賢(3回)井出(5回)
               藤島、小谷野(7回)

   打撃成績
   日本ハム打安点    ヤクルト打安点
  F井 出 522   G志 田 310
  G石 本 500   Fユウイチ400
  E田中賢 410   B度 会 100
  B藤 島 410   3衣 川 200
  D小 田 420   D畠 山 412
  C小谷野 312   Cツギオ 210
  H紺 田 410   E本 郷 411
  A駒 居 300   1松 田 000
  @矢 野 110   Hかし淵 410
  H渡 辺 100   A米 野 300
  1生 駒 000   H内 田 100
  1厚 澤 000   @館 山 200
  H荒 井 000   H牧 谷 100
  1武 藤 100   1吉 川 000
  1立 石 000   6大 原 100
  計    3584   計    3253

 投手成績
 日本ハム  投回 投数 被安 四死 三振 失点 自責
 矢 野   3  54  5  3  1  3  3
 生 駒   2  36  0  1  3  0  0
 厚 澤   1  16  0  0  1  0  0
○武 藤   2  22  0  0  4  0  0
S立 石   1   9  0  0  1  0  0
 ヤクルト  投回 投数 被安 四死 三振 失点 自責
 館 山   6 113  5  3  5  0  0
●吉 川   2  45  3  3  1  4  4
 松 田   1  10  0  0  0  0  0
 

 あわてんぼーが選んだ活躍した選手と注目選手 
 
 今日最も活躍した選手 

■武藤潤一郎(日)
今日は7回から登板したがさすが元ドラフト1位選手らしくさすがのピッチングを見せてくれた。
特に、8回の3連続三振はお見事。今日は打たれる気がしない感じでした。

 あわてんぼーが注目する選手
■井出竜也(日)
残念ながら開幕1軍とはならなかったが、今日は自力の違いを見せた。7回追い上げの本塁打は逆風をものともせず一気に形勢逆転させたことは見事の一言に尽きる。

■館山昌平(ヤ)
今日ヤクルトの先発はこの人。先頭打者を簡単に歩かせてみたり制球に課題がある。しかし、これさえ気をつければ1軍で中継ぎで十分使えそうな気がする。

■度会博文(ヤ)
今日、3回日本ハム石本選手とベースカバーに入った際衝突し途中交代。大事に至らなければ良いのですが。


先攻日本ハム
後攻ヤクルト

1回表(ヤクルト投手館山捕手米野)井出二飛、石本二直、田中賢三振(日本ハム0)
1回裏(日本ハム投手矢野捕手駒居)志田中前安打、ユウイチ中飛、度会四球で1,2塁、畠山左中間3塁打で志田、度会生還、ツギオ死球で1,3塁、本郷右前安打で畠山生還なお1,2塁、かし淵三振、米野中飛(ヤクルト3)
2回表 藤島四球、小田中前安打で1,2塁、小谷野投前送りバント1−5とわたり藤島3塁フォースアウト、紺田三邪飛、駒居三振(日本ハム0)
2回裏 館山二塁ゴロ、志田四球、ユウイチ左飛、度会右飛(ヤクルト0)
3回表 矢野、井出連続三振、石本一塁ゴロ内野安打、田中賢右翼前2塁打で2,3塁、藤島三塁ゴロ(日本ハム0)
3回裏 畠山左飛、ツギオ右前安打、本郷二飛、かし淵中前安打で1,2塁、米野二塁ゴロ(ヤクルト0)
4回表(ヤクルト一塁度会に代わり衣川)小田中前安打、小谷野四球で1,2塁、紺田中飛、駒居四球で満塁、矢野に代打渡辺遊ゴロで6−4−3とわたり併殺(日本ハム0)
4回裏(日本ハム投手生駒)館山三振、志田右飛、ユウイチ三振(ヤクルト0)
5回表 井出二塁オーバーの2塁打、石本左飛、田中賢三飛、藤島三振(日本ハム0)
5回裏 衣川投ゴロ、畠山三振、ツギオ四球、本郷一塁ゴロ(ヤクルト0)
6回表 小田中飛、小谷野二塁ゴロ、紺田右前安打、駒居遊ゴロ(日本ハム0)
6回裏(日本ハム投手厚澤)かし淵三振、米野三塁ゴロ、館山に代打牧谷右飛(ヤクルト0)
7回表(ヤクルト投手吉川)厚澤に代打荒井四球、井出左中間本塁打、石本二塁ゴロ、田中賢四球、藤島右翼線2塁打で2,3塁、小田四球で満塁、小谷野右翼線2塁打で田中賢、藤島生還なお2,3塁、紺田投ゴロで3塁走者が飛び出し侠殺プレーで1−5−2−5とわたり小田アウト、駒居一飛(日本ハム4)
7回裏(日本ハム投手武藤)志田三振、ユウイチ、衣川ともに左飛(ヤクルト0)
8回表 武藤三振、井出遊ゴロ、石本一塁ゴロ(日本ハム0)
8回裏 畠山、ツギオ、本郷3連続三振(ヤクルト0)
9回表(ヤクルト本郷に代わり投手松田、吉川に代わり遊撃大原)田中賢遊飛、藤島三塁ゴロ、小田遊直(日本ハム0)
9回裏(日本ハム投手立石)かし淵中飛、米野に代打内田一塁ゴロ、大原三振(ヤクルト0)






ふんぼるとさん編

2003年4月12日 ヤクルト−日本ハム 1回戦

@戸田(日本ハム1勝)

 
日本ハム 000 000 400│
 
ヤクルト 300 000 000│
 
 勝 武 藤 1勝0敗1S 登板3
 S 立 石 1勝0敗1S 登板5
 負 吉 川 1勝1敗0S 登板6

 【日本ハム】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  F 井 出 522 二飛    空振    二2    左本 遊ゴ
  G 石 本 500 二直    一失    左飛    二ゴ 一ゴ
  E 田中賢 410 空振    右2    三飛    四球    遊飛
  B 藤 島 410    四球 三ゴ    空振    右2    三ゴ
  D 小 田 420    中安    中安    中飛 四球    遊直
  C 小谷野 312    投ゴ    四球    二ゴ 右2
  H 紺 田 410    三邪    中飛    右安 投ゴ
  A 駒 居 300    空振    四球    遊ゴ 一飛
  @ 矢 野 100       見振
  H 渡 邊 100          遊併
  1 生 駒 000
  1 厚 澤 000
  H 荒 井 000                   四球
  1 武 藤 100                      空振
  1 立 石 000
  犠盗失併残─────
  000010 3584

      回 打安振球責
  矢 野 3 175133
  生 駒 2 70310
  厚 澤 1 30100
  武 藤 2 60400
  立 石 1 30100
  
 【ヤクルト】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  G 志 田 310 中安 四球    右飛       空振
  F ユウイチ  400 中飛 左飛    空振       左飛
  B 度 会 100 四球 中飛
  3 衣 川 200             投ゴ    左飛
  D 畠 山 412 中3    左飛    空振       見振
  C ツギオ 210 死球    右安    四球       空振
  E 本 郷 411 右安    二飛    一ゴ       見振
  1 松 田 000
  H 橿 渕 410 空振    中安       空振       中飛
  A 米 野 300 中飛    二ゴ       三ゴ
  H 内 田 100                         一ゴ
  @ 館 山 200    二ゴ    見振
  H 牧 谷 100                右飛
  1 吉 川 000
  6 大 原 100                         見振
  犠盗失併残─────
  00016 3253

      回 打安振球責
  館 山 6 265530
  吉 川 2 123134
  松 田 1 30000


  本塁打  井 出(日)3号A (7回 吉川)
  三塁打  畠 山(ヤ)    (1回 矢野 タイムリー)
  二塁打  田中賢(日)    (3回 館山)
       井 出(日)    (5回 館山)
       藤 島(日)    (7回 吉川)
       小谷野(日)    (7回 吉川 タイムリー)
  失 策  度 会(ヤ)    (3回 2死石本の一ゴロを失策)
  犠打失  小谷野(日)    (2回 無死1、2塁 2走の藤島が3塁封殺
                    館山−畠山)
  走塁死  小 田(日)    (7回 1死2、3塁 3走として紺田の投ゴロで三本間
                    に挟まれ挟殺 吉川−畠山−米野)
  併 殺  ヤクルト     (4回 渡邊 1死満塁 本郷−ツギオ−度会)
  
  PL:牧田 1B:木内 2B:敷田 3B:有隅 公式記録:野中  
  時間 2時間52分(12:59〜15:52)

得点経過
 1回裏(ヤ) 1死2、3塁から畠山が左中間を破るスリーベース、志田、
       度会がホームイン                    ヤクルト2点目
       1死1、3塁から本郷が右前打、畠山がホームイン     ヤクルト3点目
 7回表(日) 無死1塁から井出が左越えホームラン           日本ハム2点目
       1死満塁から小谷野がライト線へツーベース、田中賢、藤島
       からホームイン                     日本ハム4点目
戦評
 天気予報は雨との予報。12時過ぎまで何とか持ち応えていたがポツポツと降り始め、試合が
 始まってからは降ったり止んだりの空模様。
 試合の方はヤクルトが矢野の立ち上がりを攻め3点を先制するも、6回無失点で降板した館
 山の後を引き継いだ吉川が誤算。日本ハムが7回に打者9人を送り込み逆転。投げては4回
 以降、生駒−厚澤−武藤−立石のノーヒットリレーでヤクルトに2塁さえ踏ませず。特に武
 藤は打者6人から4奪三振と圧巻。

選評
 
武 藤(日) 中継ぎとして抜群の安定感を誇っているが、そのなかでも今日の安定感は特筆
       物。2イニングス打者6人からストレートで見逃し三振2つ、変化球で空振り
       三振2つを奪う。特に本郷から見逃し三振を奪ったストレートは本郷がピクリ
       とも動けなかった。

 
井 出(日) 7回の反撃の狼煙を上げる本塁打もサスガだが、それよりもキラリと光るのは
       5回の走塁。セカンド、センター、ライトの真ん中へ高いフライを打ち上げ全
       力疾走し、セカンドが捕球しそこなった(記録はヒット)ときには既に2塁ベー
       ス上に到達。藤島さんも一生懸命走りましょう。


 
吉 川(ヤ) 7回1死2、3塁で紺田の投ゴロで3走の小田が飛び出したのを見ると、ヤク
       ルトナインから『ホーム!』の掛け声が掛かるも何故かサードへ送球。2走の
       小谷野も飛び出しており小田は3塁へは帰塁できないのに…。そのため、小田
       が三本間で逃げ回っている間に打者走者の紺田は2塁へ。う〜ん。

 
館 山(ヤ) 教育リーグでは度重なる崩壊もシーズンが始まってからは勝利投手になるなど
       及第点。今日も6回を無失点だが日本ハムの拙攻にも助けられた感じ。やはり
       右ヒザを折り曲げる独特のセットポジションのため、ランナーを背負うと球威
       が半減してしまう印象。


2003年 4月10日 ウエスタンリーグ 1回戦 ダイエー−サーパス(雁の巣)報告者:gascoigneさん(HP:hidenao's weird world

4/10 雁の巣ホークスvsサーパス神戸(於:雁の巣)テレビレポ

福岡では深夜に標題の試合が録画放送されていた。
小生も体調を崩しこの日までほとんど寝ていて眠れなかったので、
テレビを見ながら簡単にレポートしてみたので、見てやってください。

福岡はいい天気。ここ数日は風が強かったが、この日は気温も高かった。
(つか、ダウンしていたので昼間はあまり知らないが…)
雁の巣野球場は座席は満員、一塁側の芝生席も開放していたようだ。

雁の巣ホークスは、一軍登録メンバーが実戦を積むために大量出場。
でも、このスタメンは…。


サーパス神戸
左 早川   さすがに足が速い。この日3盗塁で早くも8個目。
三 牧田   昨年一軍でも打点を挙げた。
遊 後藤   昨年しばらく一軍にいたが…。
指 中島   福工大附時代小椋とともに甲子園。いい振りをしている。掘り出し物。
中 竜太郎  外野の争いは熾烈だが、昨年の経験を活かしたい。
二 福留   背番号4が重く感じてきたか?
一 板倉   昨年に比べてパンチ力がついてきた。
捕 前田   開幕時は一軍にいたが…。
右 迎    右の外野手として一軍に上がりたい。

投 島脇   近江高校準優勝投手も、コントロールに課題。

雁の巣ホークス
一 荒金   まさかファースト守るとは…。
左 辻    前日バント失敗&気迫のタイムリー。
三 出口   サードも守れるけどさぁ…。
二 吉本   試合に出たいが、出してもらえない…。
指 ネルソン ここなら格上でありたい。
中 高橋   開幕スタメンの貫禄を見せたい。
捕 田口   実戦感覚を忘れずに。
右 松田   一発屋のイメージがついてしまったが。
遊 中村   ショート守るのも久々か?

投 ゴメス  オフは二刀流も検討されたがとりあえず投手で。

森脇二軍監督「一軍と二軍の違いはわかっているつもり。
      プロに入った選手は二軍でやるのが目標とは言わないと思う。
      自分の目標に向かって進む毎日であるべき。
      その点をおさえてやっていけば、目標は達成できると思う」


1回表 投手:ゴメス
早川   2-3から四球 無死1塁
牧田   1-1からバント。ゴメス一塁送球ちょっとそれるも何とかアウト 1死2塁
後藤   1-0からサードへのポップフライ 2死2塁
中島   1-2からサードゴロ

1回裏 投手:島脇
荒金   0-3から1-3後四球
辻    前日一軍でバント失敗 ここは初球を送りバント成功 1死2塁
出口   0-3から1-3後四球 1死1・2塁
吉本   0-1から引っ掛けるもサードはじいてエラー 1死満塁
ネルソン 0-3から1-3後スライダーをセンター前ヒット 雁2-0神
〜ここでCM〜

3回表 投手:ゴメス
無死1塁早川
牧田   初球早川盗塁 1-0からカーブをおっつけてライト戦ツーベース 雁2-1神
後藤   2-0からセカンドゴロ 1死3塁
中島   1-1からカーブに食らいついてレフト前タイムリー 雁2-2神
〜ここでCM〜

3回裏 投手:島脇
出口   1-1からカーブをおっつけて右中間まっぷたつの三塁打 無死3塁
吉本   2-1から外角ストレートを見逃し三振 振れよ… 1死3塁
ネルソン 1-2からストレートを引っ掛けるも三遊間を抜けタイムリー
     1死1塁 雁3-2神
高橋   0-2からパスボールネルソン二塁へ
     0-3から四球 1死1・2塁
田口   1-1から中飛 2死1・2塁
松田   2-3からファウル後すっぽぬけ四球 2死満塁
中村   コントロールつかずストレートの四球押し出し 雁4-2神
荒金   0-3から1-3もワンバウンドでまた押し出し 雁5-2神
〜ここでCM〜

4回表 投手:ゴメス
1死
板倉   2-3から140km/hのストレートを引っ張り
     ライトスタンドに2号ソロ 雁5-3神
     シュート回転して真ん中高めに入った
前田   初球をサードゴロ
迎    2-1からサードゴロ

5回表 投手:ゴメス
1死2塁早川
後藤   2-1から早川三盗、ワンバウンドで田口投げられず
     2-2からチェンジアップに空振り三振 2死3塁
中島   1-3から真ん中に入ったカーブをセンター前タイムリー
     2死1塁 雁5-4神
竜太郎  初球中島盗塁 2-1からすくい上げて左中間三塁打
     2死3塁 雁5-5神
〜ここでCM〜

6回表 投手:木村
前田   1-0から詰まったセカンドライナー吉本華麗?
迎    初球をショートゴロ
早川   1-3からライト前ヒット(その前は3打席連続四球)
牧田   今日3つ盗塁決めた(今季8個目)早川に執拗な牽制
     1-0から早川走ったがセンターフライ

6回裏 投手:島脇
荒金   0-3から四球 最初2球はとんでもない球 無死1塁
辻    初球バントを打ち上げ捕邪飛 だからぁ… 1死1塁
出口   初球をセカンドフライ 2死1塁
吉本   初球スライダーをレフトスタンドへ第2号ホームラン
     うまく体をたたんで振りぬいた 雁7-5神
ネルソン 0-3からサードゴロ

7回表 投手:木村
後藤   2-3からショートフライ
中島   2-2から粘って10球目レフト線に落ちるツーベース猛打賞
竜太郎  0-1から窮屈にファーストゴロ 2死3塁
福留   2-3からセンターフライも、あっさり抑えろよ…

7回裏 投手:川口
高橋   1-3からセカンドゴロ福留よく追いついた
田口   1-2から死球 フォームがバラバラ… 1死1塁
松田   2-3から四球 1死1・2塁
代打陳  川口から窪田に交替
     初球をライトフライ 2死1・2塁
荒金   1-0からセカンドゴロ

8回裏 投手:橋本先生
辻    1-1からライト前ヒット 無死1塁
代打北野 「一軍でチャンスをもらえるように打撃だけでなく守備走塁も頑張りたい」
     初球を痛烈センター前ヒット 無死1・2塁
吉本   1-2からレフトフライ 1死1・2塁
ネルソン ストレートの四球 1死満塁
高橋   0-2から狙い打ち一塁線をツーベース
     雁9-5神 1死2・3塁
井手   「今年は夏くらいに一軍に上がってヒット10本、いや1本打ちたいです」
     2-2からショートゴロもネルソン生還 雁10-5神
〜ここでCM〜

9回表 投手:佐藤
2死
後藤   1-1から叩きつけショート取れずセカンド追いついた時には一塁を駆けていた
     2死1塁
中島   1-3から四球 2死1・2塁
竜太郎  2-0からセカンドゴロ 試合終了

吉本亮  「前の打席悪かったので思い切りよくいった。前向きに行きたい。
     攻めの気持ちを大切に、悔いのないようにいきたい」


2003年 4月10日 ウエスタンリーグ 1回戦 中日−広島(ナゴヤ)報告者:にこ坊さん

はじめまして、にこ坊と申します。
この掲示板はずっと前から見させていただいていました。
稚拙ながら自分も観戦記を投稿させていただきます。
ちなみに中日ファンですので、どうしても中日よりになってしまいます…

4月10日 対広島東洋戦

             R H E
広島東洋|001|002|001|410 1
中  日|000|000|200|2 5 0

勝:鶴田 負:山井
HR:

投手
広島  回  被安打 奪三振 失点

鶴田   6    2    7   0
菊地原  1/3   2    0   2
天野   1 2/3  1    2   0
酒井   1    0    1   0

中日

山井   6    6   3   3
木村   1    0   0   0
久本   2/3   2   0   0
岡本   1/3   0   1   0
小山   1    2   1   1

試合は広島鶴田の好投の前に中日打線が沈黙。山井は追い込んでからの制球が甘く3失点。
中日打線は広島二番手菊地原を責めるも2点どまり。その後広島は一点追加しそのまま逃げ切った。



気になる選手

●広島

■鶴田泰(広)
今日は6回を被安打2、奪三振7、失点0のナイスピッチング。コーナーに決まるMAX141のストレートとシュートのコンビネーションは見事でした。

●中日

■山井大介(中)
ストレート、カーブ共に悪くはないのですが追い込んでから三振を取れる球がなく、ヒットを打たれる悪いパターンでした。去年一軍であれだけ出来たのが不思議なくらいです。

■森岡良介(中)
今日は鶴田の前に2三振といい所がなく、守備でも送球が高めに浮くなど危なっかしいところを見せていました。

■土谷鉄平(中)
4打数2安打2打点と中日の中では唯一活躍していました。

■湊川誠隆(中)
今日は良い所がなかったのですが、守備の時やベンチでよく声を出していました。ああいう選手が内野にいるとチームのムードがよくなる気がします。


2003年 4月10日 イースタンリーグ 1回戦 日本ハム−湘南(鎌ヶ谷)報告者:たださん(HP:私の秘蔵写真館

4月10日(木) 鎌ヶ谷・ファイターズスタジアム 鎌ヶ谷ファイターズ×湘南シーレックス

SS 000 000 001=
Fs 000 000 30X=

SS:竹下(6回0/3・負)、田崎(1回)、岡本(1回)−新沼、小田嶋
Fs:加藤(6回)、武田(2回・勝)、立石(1回)−實松

ニ:小池(SS・6回)、田中賢(Fs・7回)、渡邊(Fs・7回)、吉村(SS・9回)

7回裏(Fs):無死から3番田中賢、4番渡邊の連続2塁打で1点先制、続く藤島もヒットで
       1・3塁。
       ここでシーレックスは竹下から田崎に交代。
       小谷野に代わっての代打・小田が四球で無死満塁。
       続く山田憲に代わっての代打・佐藤が三振に倒れるも
       続く實松が詰まりながらもセンター前にタイムリーを打ち2点追加でこの回3点。

9回表(SS):先頭の2番・吉村がセンターオーバーの2塁打。
       続く内川が右飛に倒れるも、4番・相川、5番・七野の連続ヒットで1点返す。
       なおも1死1・2塁のチャンスが続くが6番・南に代わっての代打・鶴岡が
       ニゴロ併殺で試合終了。


■加藤(Fs):先発し、6回を4安打無四球無失点。

■武田(Fs)
:加藤の後を次ぎ、7回から登板、2安打を浴びるも低めに切れのいい球を集め
       2イニングを無失点。

■立石(Fs)
:最終回に登板。やや球威不足で3安打を浴び1失点。
      最後は辛うじて併殺でピンチを切りぬける。


■竹下(SS)
:序盤はファイターズの拙攻に助けられ、5・6回はいずれも三者凡退に抑えるが、
       7回に捕まり3失点。

■七野(SS)
:最終回に一矢を報いるタイムリーヒット。
       どっしりとした構えで振りも鋭い。

印象に残った選手はこんなところです。


2003年 4月 9日 イースタンリーグ 1回戦 ロッテ−ヤクルト(ロッテ浦和)報告者:PONさん(HP:サインなPON!

03年4月9日(水) 大原VS早坂
今季、未だ敗戦を喫していない好調ロッテに
初黒星を付ける事ができたのでしょうか?

ロッテ第1回戦(L浦和)

宮出、福川がぬけ開幕時の好調に陰りがさし
始めました。
2−3で惜しい試合内容に思えますが、得点
はパスボールの間に1点と、ロッテの投手、
捕手、一塁手の三者がお見合いをしてしまい
真ん中にポトリと落ちるラッキータイムリー
で1点の計2点。
それでもチャンスの場面はそこそこあったの
ですが。
3回は大原が5球ファールで粘って、見事な
プロ初安打。志田のショートゴロで二塁封殺
となってしまいましたが、ユウイチがヒット
久保田四球で二死満塁とします。畠山の打球
はショートを抜けそうな当たりでしたが高卒
新人の早坂のファインプレー。5回は前述の
ロッテ選手お見合いの間に1点でなおも二死
13塁でしたがツギオが1塁ゴロ。7回には
一死23塁で久保田見逃三振、畠山も凡退。
8回も二死満塁で志田が見逃三振とチャンス
をものにできませんでした。ついに開幕から
続いた連続試合HRも途切れ、今季初の連敗
を喫してしまいました。

一方、復活にかける先発の石堂は初回に初芝
の二塁打で先制を許すと、2回には高卒新人
の金沢にタイムリー、3回にはまたも初芝に
左翼へHRを打たれます。が4、5回は三人
で抑えます。制球もまずまずで無死四球。
さすがに諸積、初芝といった1軍級選手には
には粘られましたが、他打者に対しては球数
少なく抑えてました。順調な回復ぶりです。

この試合で目立っていたのがロッテ高卒新人
早坂のアクロバティックな守備。横っ飛び、
バウンドが変わった打球の捕球などお見事。
スワローズ高卒新人の大原は於保の飛球のみ
しか守備機会はありませんでしたが、打撃の
センスが光っていました。1打席目はロッテ
戸部からボール2球をはさんで5球ファール
で粘り、見事にプロ初安打。2打席目は強烈
な打球を早坂の横っ飛びに抑えられましたが
普通ならばセンター前安打だったでしょう。
大原と早坂はそれぞれのリーグを代表しそう
なショートストップになりそうです。
またスワローズ新人の大塚も代走で公式戦に
初出場しました。
 
X
志田 空振   6ゴ   8安   8安 見振    
ユウイチ 7飛   8安   4ゴ   92B   7飛  
久保田 3ゴ   四球   7安   見振   7飛  
畠山   空振 6ゴ   1安   8飛   見振  
ツギオ   8安   5ゴ 3ゴ     8飛    
DH 度会   9飛   7安   8飛   72B    
RD  大塚                    
96 本郷   6ゴ   8飛   6飛   空振    
米野     1ゴ 空振   空振        
PH  衣川               四球    
PR  内田                    
 細見                    
大原     8安   6ゴ   4飛      
H9  橿渕               四球    
×石堂
 館山
 松田
6回 被安打6 奪三振2 四球0 死球0 失点3
1回 被安打1 奪三振1 四球1 死球0 失点0
2回 被安打1 奪三振3 四球1 死球0 失点0
【S】×石堂・館山・松田-福川・細見
【M】○戸部・井上・田中・山崎健・S長崎-金沢
本塁打:初芝1号
  石堂
S:ストライク
B:ボール
F:ファール
1回 6早坂  S、4ゴ
9於保  F、8安
8諸積  B、S、B、B、5飛
3初芝  B、7二塁打
4丸山  B、4ゴ
2回 D富永  S、B、7二塁打
7ユウゴー  8安
5今江  8飛
2金沢  S、B、S、9安
6早坂  B、S、B、5ゴ
9於保  B、S→一塁走者の早坂が盗塁死
3回 9於保  B、S、B、F、F、F、3ゴ
8諸積  S、B、F、B、B、見振
3初芝  B、B、S、B、S、F、7HR
4丸山  B、F、F、8飛
4回 D富永  B、S、B、F、B、4ゴ
7ユウゴー  S、S、空振
5今江  B、B、S、S、4ゴ
5回 2金沢  B、B、B、S、5飛
H青野  F、B、B、5ゴ
9於保  B、B、6飛
  館山 6回 8諸積  S、B、F、B、4ゴ
3初芝  B、S、9安
4丸山  K、B、3ゴ
D富永  K、B、B、B、四球
7ユウゴー  F、S、見振

2003年 4月 6日 イースタンリーグ 1回戦 西武−ヤクルト(西武第二)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系)/PONさん(HP:サインなPON!

ふんぼるとさん編

2003年4月6日 西武−ヤクルト 1回戦

@西武第二(西武1勝)

 
ヤクルト 000 010 000│
 
西  武 000 005 10X│
 
 勝 大 沼 2勝0敗0S 登板2
 S  張  0勝1敗1S 登板2
 負 高 井 1勝1敗0S 登板2

 【ヤクルト】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  G 志 田 431 遊ゴ    中安    左本    右安
  H3ユウイチ  310 左飛    投犠    左安    二ゴ
  F 久保田 410 右安    三邪    見振       遊ゴ
  D 畠 山 410 空振    二邪       左安    左飛
  C ツギオ 400    空振    空振    二飛    三ゴ
  B 衣 川 110    左2
  9 橿 渕 310          投ゴ    空振       左安
  D 本 郷 400    遊失    見振    右飛       遊併
  A 細 見 300    空振       右飛    二邪
  H 内 田 100                         三ゴ
  E 大 原 300    空振       一ゴ    空振
  犠盗失併残─────
  10107 3481

      回   打安振球責
  高 井 52/3 244934
  吉 川 11/3 73202
  佐藤秀 1   30000
  
 【西武】   打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  H7栗 山 411 空振    見振       二失 左本
  C 佐 藤 410 遊ゴ       見振    遊安 中飛
  D 平 尾 310 空振       左安    四球 二ゴ
  G9高 山 310    空振    中安    四球 見振
  B 中 村 401    空振    空振    二ゴ    遊ゴ
  D 木大 311    四球    右飛    投襲    二ゴ
  F カ ズ 200    空振       一ゴ
  H9大 島 211                左2    左飛
  8 大 友 000
  A 田 原 312       左邪    見振 中安
  E 水 田 300       一ゴ    三ゴ 空振
  犠盗失併残─────
  00114 3176

      回 打安振球責
  大 沼 6 256801
   張  3 102100

  本塁打  志 田(ヤ)1号@ (5回 大沼)
       栗 山(西)1号@ (7回 吉川)
  二塁打  衣 川(ヤ)    (2回 大沼)
       大 島(西)    (6回 吉川 タイムリー)
  犠 打  ユウイチ (ヤ)    (3回 無死1塁 1走の志田が二進)
  失 策  水 田(西)    (2回 本郷のハーフライナー性のゴロを横に弾く)
       ツギオ(ヤ)    (6回 栗山の二ゴロを一塁悪送球)
  牽制死  栗 山(西)    (6回 高井−ユウイチ)
  暴 投  高 井(ヤ)    (6回 1死 2走の佐藤が三進 1走の平尾が二進
                    打者は高山)
  併 殺  西 武      (9回 本郷 無死1、2塁 水田−佐藤−中村)

  PL:深見 1B:橋本 3B:山崎 公式記録:嵯峨  
  時間 2時間20分(12:59〜15:20)

得点経過
 5回表(ヤ) 2死無走者から志田が左中間へホームラン         ヤクルト1点目
 6回裏(西) 1死満塁から中村の二ゴロの間に佐藤がホームイン     西  武1点目
       2死2、3塁から木大が投襲内野安打、平尾がホームイン 西  武2点目
       2死1、3塁から大島がレフト線2塁打、高山がホームイン 西  武3点目
       2死2、3塁から田原が中前打、木大、大島がホームイン 西  武5点目
 7回裏(西) 無死無走者から栗山が左越えホームラン          西  武6点目

戦評
 ライトからレフトへ冷たい風がちょっと強くという、ライト後方の満開の桜にとっては辛い
 状況のなか、(高井が降板した後に知ったのだが)高井雄平(ヤ)の父親の隣りで観戦してしま
 ったこの試合。高井の父親と知る前には小声ですが『栗山、プロの洗礼を浴びせてやれ』な
 どと言ってしまい、高井の父親と知った後には『この人が巨○に入れたかったんだな』と心
 の中で思ってしまいました、スイマセン。
 試合の方は5回まで西武打線をほぼ完璧に抑えていた高井が6回に突如乱れた上に木大の
 ピッチャーライナーが右の肩甲骨付近に直撃するというアクシデントで降板。後を受けた吉
 川も大島、田原に連打を食らい、この回、西武は一挙5点を挙げて試合を決める。
 投げては大沼−張の無四球リレーでヤクルト打線を志田の1発のみに抑えて快勝。

選評
 
高 井(ヤ) 投球フォームはノーワインドアップで非常にオーソドックスだが、ストレート
       スライダー共に抜群。ストレートはスピードも然ることながら打者の手元で伸
       び、スライダーは『カクン』と音がしそうなぐらい急激に落ち、2回まではス
       ライダーをウイニングショットに5奪三振(空振り5)、3回から5回まではス
       トレートをウイニングショットに4奪三振(空振り1、見逃し3)を奪う。
       ストレート、スライダー共に高めにすっぽ抜ける球は少なく、低めに良くコン
       トロールされていた。6回は佐藤の打ち取った当たりの内野安打を足掛かりに
       四球連発(主審の深見のストライクゾーンが小さい印象)で崩壊してしまったが
       はっきり言って『モノ』が違う印象。また、牽制もうまく、栗山を刺したほか
       一塁ランナーが本塁への投球にも関わらず、帰塁する場面が度々見られた。
       木大のピッチャーライナーを背中に受けるというアクシデントで降板してしま
       ったが、特に治療もせず、大丈夫な模様(父親情報)。

 
衣 川(ヤ) 2回に2走として本郷のショートへのハーフライナー性の打球(結果はショー
       トへショートバウンドの打球)で2塁へ帰塁しそうになったときに足を捻り、
       3回裏の守備から交代。

 
吉 川(ヤ) 右のサイドスロー。高井の後を受けて登板するも、7人の打者に対し3安打を
       食らう。変化球が持ち味のようだが、いかんせん球の出所が見やすい。フォー
       ムの改良が必要か?


 
栗 山(西) 高井には2三振を含む3タコだったが、吉川からレフトオーバーの今期1号を
       放つ。流してホームランを打てるのは立派。

  
張 (西) 銀色の髪で登場。先週(3回を8安打7失点)と比べて良くなったという印象は
       ないが、3回を2安打無失点に抑える。今日は日曜日ということで多くの少年
       ファンが駆け付けたが、気軽にサインに応じていた。ファンサービスはマル。


 
深 見(審) 高井(ヤ)と大沼(西)の奪三振ショーのため、20個(空振り14個、見逃し6個)を
       ジャッジするが、大沼と田原がベンチへ歩き出した4回の本郷の見逃し三振と
       高山がベンチへ下がりかけた7回の見逃し三振の2回だけ、パンチアウトの動
       作が遅れる。つられたか?




PONさん編
03年4月6日(日) 高井負傷降板!!
強力打線の中核を担っていた、宮出と福川が
1軍に昇格し、前節よりも攻撃力が落ちた分
エース高井の投球に注目です。

西武第1回戦(西武第二)

高井が初回から奪三振ショウを展開します。
4回1/3まで無安打7奪三振。
平尾、高山に連打を許しますが、後続を抑え
風格充分の投球。

スワローズ打線は2回に衣川が二塁打を放ち
1死二塁。本郷の打球はショートに転がって
衣川は二塁に帰塁しかけますが、ショートの
水田が打球をはじきます。それを見た衣川が
再び三塁へ走り、1死一三塁。しかし衣川は
帰塁転じて三塁に走り出す際に、昨日の雨で
良好とはいえないグランドコンディションで
足を滑らせ負傷。次の回の守備からベンチに
下がってしまいました。
5回、西武先発大沼から志田が今季第1号HR
を放ち先制します。

しかし6回、ツギオの失策で栗山を出塁させ
てしまいますが、次打者の佐藤友への初球を
投げる前に牽制球でアウト。ようやく佐藤友
へ初球を投げますが、打った打球は三遊間の
ゴロ。ショートで公式戦初出場の新人・大原
が横っ飛びで打球を抑えますが、俊足佐藤友
は既に一塁を駆け抜けていました。
そしリズムが狂ったか、高井はて平尾、高山
と連続四球を与えてしまいます。1死満塁。
強打の中村を二塁ゴロに抑えますが、その間
に佐藤友の生還を許してしまい同点。
続く高木大成の初球、強烈なライナーが捕球
体制に入ってない高井の背中を直撃し、投手
強襲内野安打となり、逆転。
高井は何事もなかった様に、左腕を一回転し
トレーナーに無事を告げた様でしたが、岡林
コーチがマウンドまで行き大事をとって降板
させます。ブルペンでは既に吉川が肩を作り
始めていましたが、高井降板で急遽マウンド
へ。しかし大島、田原と連続でタイムリーを
打たれてしまい、勝敗は決しました。
 
X
志田 6ゴ   7飛   8HR   7安      
93 ユウイチ 7飛   犠打   7安   4ゴ      
久保田 9安   5飛   見振     6ゴ    
畠山 空振   4飛     7安   7飛    
ツギオ   空振   空振   4飛   5ゴ    
衣川   72B                
 橿渕       1ゴ   空振     7安  
DH 本郷   6失   見振   9飛     6併  
細見   空振     9飛   4飛      
PH  内田                 5ゴ  
大原   空振     3ゴ   空振      
×高井
 吉川
 佐藤秀
5回2/3被安打4 奪三振9 四球3 死球0 失点4
1回1/3被安打3 奪三振2 四球0 死球0 失点2
1回  被安打0 奪三振0 四球0 死球0 失点0
  高井

S:ストライク
B:ボール
F:ファール
1回 9栗山  S、B、B、S、空振
4佐藤友 B、6ゴ
5平尾  B、B、F、F、B、
空振
2回 8高山  B、F、S、空振
3中村  B、S、B、S、F、
空振
D高木大 B、B、B、四球
7カズ  F、S、F、B、
空振
3回 2田原  7飛
6水田  S、B、B、S、3ゴ
9栗山  B、S、B、S、
見振 
4回 4佐藤友 S、B、S、B、見振
5平尾  B、B、7安
8高山  B、F、空、8安
3中村  空、空、
空振
D高木  9飛
5回 7カズ  S、B、B、3ゴ
2田原  B、F、S、
見振
6水田  B、5ゴ
6回 9栗山  B、空、B、4失 ※牽制刺
4佐藤友 6安
5平尾  B、B、B、S、四球
8高山  B、S、B、B、四球

3中村  B、空、F、B、4ゴ(+1点)
D高木大 1安(+1点)
  吉川 H大島  B、7安(+1点)
2田原  ?、8安(+2点)
6水田  B、S、B、B、F、F、F、空振
【S】×高井・吉川・佐藤秀-細見
【L】○大沼・張-田原
本塁打:志田1号、栗山1号

2003年 4月 6日 イースタンリーグ 1回戦 巨人−日本ハム(ジャイアンツ)報告者:みつともさん/@白にゃんこさん

みつともさん編

イースタンリーグ観戦記録  平成15年4月6日(日)

  イースタンリーグ公式戦 読売ジャイアンツ−日本ハムファイターズ 1回戦
  日本ハム1勝0敗0分 (ジャイアンツ球場) 13:00 晴れ
  風:↑強風・←中風 試合時間2時間34分 試合終了時刻15:34 公式記録員:新向井
  主審:牧田 1塁:小林和 2塁:深谷 3塁:濱野(セントラル・リーグ)

                     R H E
  
日本ハム 010 220 101 ・・ 9 1
  読売巨人 100 001 010 ・・ 9 0

  ○ 勝利投手 隼 人 1勝1敗
  ● 敗戦投手 酒 井 0勝2敗
  HR 本塁打 吉 川  2号 隼 人@ 1回2死 (読売巨人)
         實 松  1号 酒 井A 4回2死 (日本ハム)
         田中賢  2号 酒 井A 5回2死 (日本ハム)
         井 出  1号 條 辺@ 7回2死 (日本ハム)
         山 本  1号 武 田@ 8回無死 (読売巨人)
  2B 2塁打 小 田 2回無死 (日本ハム)
         高 野 4回無死 (読売巨人)
         吉 川 6回無死 (読売巨人)
  E  失 策 小 田 3回1死 (長田二ゴロ2塁悪送球) (日本ハム)
     暴 投 清 水 6回無死 (打者・清原) (日本ハム)
     牽制死 田中賢 8回無死 (打者・渡邉) (日本ハム)
     走塁死 紺 田 9回無死 (山田憲投ゴロで三・本間狭殺) (日本ハム)

(日本ハム) 紺田先制打3安打1打点。實松、井出今季第1号ホームラン。田中賢2号ツーラン。
       藤島犠飛
        打 安 点 振 四  @  A  B   C  D  E  F  G  H
(7) 8 井 出 5 1 1 1 0 三振    三ゴ     三ゴ    中本・   三ゴ
(8) 石 本 4 0 0 0 0 左飛    中飛     右飛    二ゴ
 7  荒 井 0 0 0 0 0 
(6) 4 田中賢 3 1 2 1 1 見振    中飛     中本:      四球
(3) 渡 邉 3 0 0 1 1    死球    二 ゴ 三ゴ       三振
(4) 5 小 田 4 1 0 0 0    右2    中 飛    左飛    左飛
(9) 紺 田 4 B 1 1 0    中安・   左 安    三振       一安
(2) 實 松 4 2 2 1 0    二飛    右中本:   見振       右安
(5) 山田憲 4 0 0 1 0    三振    三 ゴ       二ゴ    投ゴ
R 6 野 中 0 0 0 0 0  
(1) 隼 人 2 1 0 0 0    三飛        右安
 1  清 水 0 0 0 0 0
 H  鶴 岡 1 0 0 0 0                    遊ゴ
 1  武 田 0 0 0 0 0
 H  藤 島 0 0 1 0 0                          右犠・
 1  立 石 0 0 0 0 0
     :             :  :  :   :  :  :  :  :  :
    残塁3 34 9 7 6 2  0  2  0   0  0  0  0  0  1
                  ・は打点 見振は見逃しの三振

(読売巨人) 吉川先制の第2号場外弾、ツーベース。山本「プロ入り第1号」は代打弾。
       中濱2安打も繋げず
        打 安 点 振 四  @  A  B   C  D  E  F  G  H
(4) 宮 崎 5 1 0 0 0 投ゴ    右安     右飛    二ゴ    三ゴ
(6) 長 田 3 0 0 0 0 二ゴ    二失     二ゴ
 1  條 辺 0 0 0 0 0   
 1  佐 藤 0 0 0 0 0
H 7 山 本 2 1 1 1 0                       中本・三振
(5) 3 吉 川 4 2 1 1 0 左本・   見振        中2    中飛
(3) 清 原 3 0 0 1 0 見振    二ゴ        三ゴ
 5  大須賀 1 0 0 0 0                       三ゴ
(9) 高 野 3 1 1 0 1    捕邪    中越2    二ゴ・   四球 
(7) 8 中 濱 4 2 0 0 0    遊ゴ    右 飛    中安    右安
(8) 堀 田 4 0 0 0 0    遊ゴ    遊 ゴ    中飛    右飛
 1   谷  0 0 0 0 0
(2) 小 田 2 1 0 0 0       三安 中 飛
H 2  李  2 0 0 1 0                    三振    右飛
(1) 酒 井 1 0 0 1 0       三振
H 6 山 下 3 1 0 1 0              見振    遊ゴ    左安
     :             :  :  :   :  :  :  :  :  :
    残塁8 37 9 3 6 1  0  0  3   1  0  1  0  2  1
                  ・は打点 見振は見逃しの三振

(投手成績) 投球回   打者  被安打 本塁打 与四死 奪三振 自責点
(日本ハム) 隼人ピンチの連続も5回1失点好投で今季初勝利。清水1責点、
       武田被弾で1失点。
 ○ 隼 人 5     20   4   1   0   4   1
   清 水 1      5   2   0   0   0   1
   武 田 2      9   2   1   1   1   1
   立 石 1      4   1   0   0   1   0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(読売巨人) 酒井2被弾5回6安打5責点で2連敗。條辺唯一の被安打が被弾。
       佐藤1回を3人。谷1失点
 ● 酒 井 5     22   6   2   1   2   5
   條 辺 2      7   1   1   0   2   1
   佐 藤 1      3   0   0   1   1   0
    谷  1      5   2   0   0   0   1


●読売巨人 3−日本ハム

満開の桜が球場を取り囲み、前日までの降雨から一転雲一つない好天に恵まれたジャイアンツ球場。昨オフにセンターバックスクリーンに電光掲示板が完成し、一昨年完成のスタンドと合わせてまた一つ「野球場」になった。山の頂上付近からかセンター方向へ、時折レフト方向へと強風が吹く中で試合開始。

1回読売巨人の先発は開幕2戦目の先発も8自責点と散々の酒井「リベンジ」なるか?1回日本ハムの攻撃は1番井出、2−1から低目の変化球に空振り三振。2番石本、2−1から打ち上げてレフトフライ。3番田中賢2−2から低目へのストレートに見逃しの三振で簡単に3者凡退。

1回裏日本ハムの先発は、こちらも開幕投手を勤めたが敗戦投手の隼人、今季初勝利を狙う。1回裏読売巨人の攻撃は1番、駿足の宮崎。2−2からファールで粘るも最後は詰まったピッチャーゴロ。2番長田、1−1からややベース寄りのセカンドゴロ。3番大阪近鉄からトレードで入団の吉川。その吉川カウント1−2から変化球をジャストミートした打球は一瞬でレフト場外へ届く第2号ソロホームランで読売巨人が1点を先制。続くは故障で開幕2軍スタートのチームの主砲・清原。大きな歓声に包まれて登場だったが、2球見逃してツーストライクから続く3球目、変化球に3球三振。

2回日本ハムは4番、開幕して間も無く再調整で降格してしまった渡邉から。しかし上腕部への死球で出塁。5番小田、0−1から引っ張った打球はファースト横を鋭く抜けてライト線内側への長打コースのヒット。ツーベースで無死2、3塁とまずは同点のチャンス。6番紺田、2−0から詰まってバットが真っ二つになるが打球はセンター前に落ちる同点タイムリーで1−1。なおも1、3塁で7番實松、1−1から打ち上げてしまいセカンドフライ。8番山田憲、2−2から低目への変化球に空振り三振。9番隼人、1−0から打ち上げてサードフライで同点まで。

2回裏読売巨人は5番高野から、初球打ちはキャッチャーファールフライ、實松がホームベース左付近で捕球。6番中濱、これも初球攻撃だがショートゴロ。7番堀田、1−0からセカンドベース寄りへのショートゴロで3者凡退。

3回日本ハムは1番井出から。0−1からサードベース横へのゴロ。2番石本1−1からセンターへの飛球、大きい打球だが堀田が落下点へ入り捕球。3番田中賢1−1からまたもセンターフライ。落下点へ入る堀田だが風に流されたのか、さらに数歩後退して捕球し3者凡退。

3回裏読売巨人は8番小田から、すると初球をセーフティバント。奇襲攻撃は小フライになるが、これがサード前に落ちる。山田憲が捕るも投げられず内野安打。9番酒井、送りバント敢行もファールで2−1から外角球に空振り三振。1番に戻って宮崎、1−0から引っ張ってセカンド右を抜けてライト前ヒット。1死1、2塁として2番長田、1−2から打ってセカンドゴロ。絶好の併殺コースだったが、セカンド小田が捕って2塁送球も1塁寄りに逸れており、滑り込んできた宮崎とカバーの田中賢が交錯の格好。これに2塁塁審深谷が、ベースから離れていたとのゼスチャーで小田に失策が記録される。1死満塁のピンチに先程特大アーチの3番吉川。しかし2−3から変化球に見逃しの三振。さらにピンチに4番清原、一発浴びれば・・しかし初球から打ってセカンドゴロ、球場が落胆の声に包まれて3者残塁。

4回日本ハムは4番渡邉から。1−1からセカンド正面へのゴロ。5番小田、初球打ちでセンターフライ。簡単に2死で6番紺田、2−3から流し打ちは、サード頭上をライナーで抜けるレフト前ヒット。続く7番實松、2−2から放った一打は右中間への大飛球!センター宮崎、ライト高野が右中間フェンスにおいすがるものの打球はこれを越えて第1号ツーランホームランで日本ハムが3−1と2点リードに変わる。8番山田憲は2−2からサードゴロ。

2点のリードを許した読売巨人4回裏は5番高野からの攻撃。2−1からセンターへのライナー性の飛球、これに石本が落下点に入っていた様に見えたがあと一歩追いつけず頭上を越えてツーベース。6番中濱1−3からライトへ打ち上げる。2塁から高野がタッチアップの体勢も、これを捕ったライト紺田が鋭い返球をカットに返し、さらに3塁へ送球し高野動けず。7番堀田、2−3フルカウントからショート正面へのゴロ。8番小田、0−1から打ち上げてセンターフライ、石本が定位置前で捕球し高野釘付け。

5回日本ハムは、この回も一撃で加点する。9番隼人から、0−2からしっかり振りぬいた一打はサード右を鋭く抜けてレフト前ヒット。1番井出、2−2からサードゴロ。吉川が捕って長田に送球してフォースアウト、1塁転送もセーフ。ランナーが変わって2番石本、0−1から右中間への飛球もライトフライ。3番田中賢、1−1からセンターへの飛球は、出来たてのバックスクリーン下部を直撃する第2号ツーランで2点を追加し5−1とした。4番渡邉は初球打ちでサードへの詰まったゴロ。

5回裏読売巨人は9番5失点の酒井に代えて代打を告げる。山下が打席に向かう、しかし2−0から変化球を見逃して3球三振。1番宮崎、1−2から打ち上げてライトフライ。2番長田、初球打ちでセカンド正面へのゴロで3者凡退。6読売巨人は代打の山下がそのまま入りショート、ショート長田に代わって2番手に條辺が入る。6回日本ハムは、5番小田からの攻撃。2−2から流し打ちもレフトフライ、中濱が前進してきて捕球。6番紺田、2−3から変化球に空振り三振。7番實松、2−1からやや高目だったが、見逃しの三振。6回裏日本ハムも2番手に左腕清水を送り逃げ切りを開始する。読売巨人は3番吉川から、打って左中間へワンバウンド、ツーバウンドでヒット。石本が追いついてカットへ返球し、セカンド送球も吉川が滑り込んでセーフ。続くは4番清原、その2−1から清水が暴投で吉川は3塁へ。清原は2−2からサードゴロ、本塁を伺う吉川を牽制しつつ山田憲が1塁へ送球しアウト。5番高野、1−3から1、2塁間へのゴロ、小田が捕って回転して1塁へ送球しアウト。この間に吉川が還って読売巨人が1点を返し5−2とする。ランナーが無くなって、6番中濱。初球を打ち返してやや右中間寄りへのセンター前ヒット。7番堀田、1−1から打ち上げてセンターフライ。

7回読売巨人はファースト清原に代わって大須賀が入りサード、サード吉川がファーストに回る。日本ハムは8番山田憲から。1−1からセカンドゴロ。9番清水に代わって代打は鶴岡が告げられる。2−1から打ってショートゴロ。1番に戻って井出、2−2から打ち返した一打はセンターバックスクリーン目掛けて一直線!そのまま田中賢と同じ様なトコに直撃する今シーズン第1号ソロホームランで1点を追加、6−2とダメ押し点を追加した。2番石本、0−1から打ってセカンドゴロ。

7回裏日本ハムは代打の鶴岡に代わって武田が3番手マウンドに上がる。センター石本に代わって荒井が入りレフト、レフト井出がセンターに回る。日本ハム投手陣からチャンスを築くもあと一本が出ない読売巨人この回は、8番小田に代わって代打は李が起用される。しかし2−1から空振り三振。9番山下、1−1からショートゴロ、田中賢が捕って1塁送球はやや1塁寄りに逸れるがアウト。1番宮崎、2−1からバウンドでのセカンドゴロで簡単に3人で攻撃終了。

8回読売巨人はこちらも3番手に佐藤を投入してこれ以上の失点を防ぐ。日本ハム終盤この回の攻撃はクリーンアップ3番田中賢から、1−3から高めにストレートが外れて四球で出塁。読売巨人投手陣が出した今日初めての四球。4番渡邉、しかしそのカウント2−1から佐藤が1塁へ投じた牽制球に田中賢が、2塁方向へ反応してしまい1塁へ頭から戻るもタッチアウト!渡邉は2−1から高目のストレートにバットが止まるが1塁塁審・小林和がスイングの判定で三振。5番小田、2−1から流し打ちはレフト線上への飛球。しかし中濱が走りながら捕球して3者凡退。

8回裏読売巨人の攻撃は2番佐藤に代わって代打には、ルーキー山本が告げられる。マウンド上も日本ハムのルーキー武田、新人対決だが簡単に勝負が付いた。初球を強振すると、完璧な打球がセンターへ飛ぶ。センター井出が背走もフェンス手前で諦める。バックスクリーン中段直撃の今季第1号ホームランは場内アナウンスでも「山本選手プロ入り第1号のホームランでございます」と。読売巨人贔屓のアナウンスもまた、新人選手の第1歩を記す粋な計らい。続くは3番吉川、これも初球打ちだがこれはセンターフライ。4番大須賀、0−1からサードゴロ。5番高野、2−3から変化球が外れて四球で出塁。6番中濱、1−1からセカンド右をゴロで抜けてライト前ヒット。2死ながら1,2塁と追加点のチャンスに7番堀田、2−2からライト線付近へのフライ、紺田が前へ走ってきて捕球してスリーアウト。

9回読売巨人は代打の山本がそのまま入りレフト、レフト中濱がセンター、センター堀田に代わって谷がマウンドへ。9回日本ハムの攻撃は6番紺田から、1−1から叩き付けた打球か、バウンドでのゴロでファーストへ。吉川が捕ってベースカバーに谷が入るが紺田も1塁へ駆け込んできてセーフ、内野安打で今日3安打猛打賞。7番實松、2−3から流してライト前ヒット、1塁から紺田が3塁へ到達して無死1、3塁で8番山田憲。2−3から打ってピッチャーゴロ。この打球で3塁ランナー紺田が三・本間で挟まれてしまう。最後はタッチアウトになってしまうが、この狭殺プレーの間に1塁ランナーの實松が3塁へ滑り込んでセーフ。1死1、3塁で9番武田に代わって代打は藤島。2−2から流した感じのライトフライ。捕球と同時に實松がタッチアップで生還し1点を追加7−3。2死2塁で1番井出はサードゴロ。

9回裏日本ハムは抑えに立石を投入、山田憲に起用されていた代走の野中がショートに、ショート田中賢がセカンドに回る。開幕5連敗を避けたい読売巨人だが、後が無くなってきてしまった。9回裏の攻撃は、8番李から。2−1から打ち上げてしまいライト定位置へのフライ。9番山下2−0から打ってサード下を鋭く抜けるレフト前ヒット。1番に戻って宮崎、2−1からサードベース横へのゴロ。2死2塁で2番山本、先程の一撃再び・・・しかし2−1からストレートに空振り三振で試合終了。

負ければ同率で最下位になる所だった日本ハムが、ギリギリで踏みとどまった。先発の隼人は140km/h台前半のストレート等で5回を1失点。幾度かのピンチも清原を打ち取っての脱出などで今季初白星。打ってもタイムリーで先制し本塁打攻勢で加点。逆に読売巨人は開幕5連敗、酒井が初登板に続いて大量失点、打線も今日の3得点が今季最多と、失点との差が激しい試合が続く。吉川、中濱と移籍組みが2安打と打線の復調に繋がるか?山本の本塁打も完璧なだけに、昨年の優勝争い2チームが開幕間もないとはいえ「最下位ダービー」では・・・。





@白にゃんこさん編

 6日 ジャイアンツ球場 12時59分試合開始 
 第1回戦 鎌ヶ谷 1勝
                 R H
 
鎌ヶ谷 010 220 101  9
 川 崎 100 001 010  9

(川 崎)●酒井順也(2敗、5回)、條辺 剛(2回)、佐藤宏志(1回)、谷 浩弥(1回)−小田、李
(鎌ヶ谷)○隼  人(1勝1敗、5回)、清水章夫(1回)、武田 久(2回)、立石尚行(1回)−實松

■テーブル
 <鎌ヶ谷ファイターズ>
       1表2表3表4表5表6表7表8表9表
(左中)井 出 三振  三ゴ  三ゴ  中本  三ゴ
(中)石 本 左飛  中飛  右飛  二ゴ
 左 荒 井                 
(遊二)田中賢 三振  中飛  中本    四球
(一)渡 邊   死球  二ゴ三ゴ    三振
(二三)小 田   右2  中飛  左飛  左飛
(右)紺 田   中安  左安  三振    一安
(捕)實 松   二飛  中本  三振    右安
(三)山田憲   三振  三ゴ    二ゴ  投ゴ
走遊 野 中 
(投)隼 人   三飛    左安  
 投 清 水
 打 鶴 岡             遊ゴ
 投 武 田
 打 藤 島                 右犠
 投 立 石


 <川崎ジャイアンツ>
       1裏2裏3裏4裏5裏6裏7裏8裏9裏
(二)宮 崎 投ゴ  右安  右飛  二ゴ  三ゴ
(遊)長 田 二ゴ  二失  二ゴ     
 投 條 辺
 投 佐 藤
打左 山 本               中本三振
(三一)吉 川 左本  三振    中2  中飛
(一)清 原 三振  二ゴ    三ゴ  
 三 大須賀               三ゴ
(右)高 野   捕邪  中2  二ゴ  四球
(左中)中 濱   遊ゴ  右飛  中安  右安
(中)堀 田   遊ゴ  遊ゴ  中飛  右飛
 投  谷
(捕)小 田     三安中飛
打捕  李              三振  右飛
(投)酒 井     三振
打遊 山 下         三振  遊ゴ  左安


 <失 策>
 小 田(3回)

 <暴 投>
 清 水(6回)

 <牽制死>
 田中賢(8回)

 <走塁死>
 紺 田(9回)

 <本塁打>
 吉 川 2号(隼人)
 實 松 1号(2ラン=酒井)
 田中賢 2号(2ラン=酒井)
 井 出 1号(條辺)
 山 本 1号(武田)

 <審 判>
 球審 牧 田 一塁 小林和 二塁 深 谷 三塁 濱 野


<おおまかな試合展開>
省略します。う〜ん、ジャイアンツ5連敗……
試合後も、長くミーティングが行われていたようですが、全てが悪いわけではなく、後述する寸評の中にもありますが、良い材料もありますので、次の戦いに繋げていってほしいところです。
余談ですが、中継内でも触れられていたように、三塁側応援席の上段に陣取った、2人組のファイターズ応援団?が熱心に応援を送っていたのが印象的でした。


<注目選手 ジャイアンツ>
■酒井順也(巨)5回 安打6 三振3 失点5
前回より調子は上向きのようでしたが、渡邉への死球や、時折小田の構えと逆球になるなど、制球を乱したことから失点を重ねた格好に。引き続きコントロール(特にスライダー)課題ということで…。


■小田幸平(巨)2打数1安打
原俊介の1軍での登場・活躍などもあり、今期は2軍スタートとなった模様。
この4試合いずれもスタメンマスクでしたが、自分のせいで…という意識もあるためか、3回の打席では思い切ったセーフティーバントを敢行!意表を突き見事出塁しました。


■長田昌浩(巨)2打数無安打
打撃では、思い切り良く初球狙いなどもありましたが、エラーでの出塁のみであとは凡退という結果でした。そのためか5回終了時に交代でベンチへ退いてしまいました。残念…


■山本光将(巨)代打登場 初本塁打!
スラッガーとして鳴らした高卒新人!!
8回裏、先頭の代打として登場。打席前に「本塁打か三振」と言い切ったということでしたが、こちらも新人・ファイターズ武田久の142kmインハイ直球を捉え弾き返す!思い切っていった結果が出ました!プロ初ホームラン!!
「直球だけを狙っていけと言われたので、打てて嬉しい」と、ベンチ帰還後のコメントでした。
コーチ陣の期待も高いようですし、今後に期待!!


<注目選手 ファイターズ>
■隼人(日)5回 安打4 三振4 失点1
球速は130後半台(140に届くか)といったところ。1失点と結果オーライも、こちらもやや制球が甘くなることがありそこを痛打されましたので、今後の課題にしないといけないでしょう。


■渡辺孝男(日)4打席 3打数無安打
社会人(サンワード)より復帰、さらに注目北海道出身!!
本職の捕手ではなく、一塁手としての出場。ファーストということで捕手よりも球が来る機会は多いわけですが、まずまずでしょう。


■紺田敏正(日)4打数3安打
03年6巡目入団のルーキー。「こんた」ですね。
打撃面では、選球眼があり、ボール球を見送り好球必打という感じで2安打し、9回には俊足を飛ばして内野安打で出塁。
守備機会はあまりありませんでしたが、ランニングキャッチもありましたしもう少し見てみたかったところです。


2003年 4月 5日 ウエスタンリーグ 1回戦 ダイエー−近鉄(雁の巣)報告者:gascoigneさん(HP:hidenao's weird world

■雁の巣ホークスVS藤井寺バファローズ(4/5於:雁の巣) 

藤井寺 000 001 321 7
雁の巣 000 000 010 1

藤:○門倉(7回)−愛敬(1回)−島田(1回)
雁:倉野(5回)−●篠原(1回)−輝(1回)−木村(1回)−松(1回)

HR 近澤(9回ソロ・松)

審判 球:福家(ふけ) 一:丹波 三:岡田

倉野信次門倉健と一軍クラスの先発はまずまずの投球。
雁の巣、
篠原貴行以降の投手陣みな失点。一軍には遠い…。
藤井寺、
森谷昭人三塁打2本、大西宏明タイムリー&スクイズと機動力を駆使。
筧裕次郎坂口智隆の高校球児スタメン。結果出せずも今後が楽しみ。
陳文賓、3三振に危ない守備。ブレイクするのはいつの日か?

詳細は、拙サイトのレポートをご覧いただければ幸いです。


  ■掲示板@2軍愛■